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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

2020年の屠畜ワークショップのご案内

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今年も屠畜ワークショップ「鶏と麦の宴~幸せな鶏編~」を開催いたします。
ようやく日程が決まりましたのでご案内いたします。


日時
2020年
1月5日(
  6日(月)

2月11日(火・祝
  12日(水)

10時から14時半ごろ

チラシは下記をクリックしてください。

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参加には予約が必要です。
チラシに書いてある電話番号かこのブログの問い合わせや、facebook等からご連絡ください。

ご参加、お待ちしております。

次は屋根に

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今朝はきれいな雲海が出ていました。
牛たちも元気に過ごしています。


小屋づくり、ようやく屋根に入ります。

筋交い替わりにすべての壁に3段分ログを入れ込んだので、今度は屋根へ。
まずは、片屋根の角度を付けるための三角板を軒梁と棟に取り付けていきます。
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そして、今度は屋根の野地板と梁などとの隙間をふさぐために薄いスポンジテープを張っていきます。
軒梁からスタートして妻面に入るところで疑問が。。。

この小屋、母屋が2つあって、そのうち1つは野地板のつなぎ目なので三角板が付属していたのですが、もう一つの母屋の小屋束の部分に三角板がありません。
説明書では小さく切ったものが乗っかってるのですが、現物にはなし。
8×10×3センチくらいの部品なのでどこかにあるかと探してもなし。
あれ~?と何度も確認しそれでも見つからないので、親和木材さんにお電話。。。

すると、「出荷時にくっつけているはず」とのことで、無いと伝えると「忘れている」とのこと。
あちゃ~。。。「すぐに送ります」と言われたけど、雨の予報が近づいているので、そんなのを待ってられません。
自分で考え、母屋の三角板の一部を切り、小屋束の上に固定することにしました。

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両妻面の2つ分です。
不格好になりますが、時間には代えられません。
もし後から送ってもらう分でお手伝いを頼んでいたら、その労働賃金分は損害賠償請求できるのでしょうか?なんちて。

せっかくいい商品を作っているのでマニュアルやら部材の欠品やら、しっかりしてほしいところです。
頑張れ、親和木材の社員さん。

で、ようやくスポンジテープを張ることができたので、野地板を打ち付けていきます。

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野地板を運んで、コーススレッドビスでどんどん固定していきます。
ずれてしまわないように、しっかりとはめ込んでいきました。

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この写真はまだ途中です。
が、もう少しで時間切れ。今日のところは野地板8割くらいでした。

明日はどこまでいけるかな?アスファルトシングルまで行きたいですね。

枠の固定

とりあえず、屋根が完成するまでは優先して小屋づくりの作業です。

昨日の続きで、屋根の骨組みを作ります。
母屋に当たる部分の部材を小屋束も含めて差し込んでいきます。

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そして、骨組みが完成。

ここでビスを打ち込んで外れないように骨組みを固定していくのですが、まだ筋交いの役割を果たすものが入っていないので枠はグラグラ。
少し歪んでいると思われます。
なので、まずは3段分、壁のログ材を入れて筋交い替わりにし、柱の固定を行います。

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ログ材をはめて

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楔を上から溝に落とし込んで来て

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ログ材の端にある窪みに入れていきます。

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入りました。
これで固定されます。


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全部の壁を入れ終わりました。
最低1段入れてから柱を固定するらしいのですが、屋根を行う時は3段くらいとのことだったので3段入れました。


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次に柱を固定していきます。
固定というよりかは抜けないようにするだけでしっかり固まるというわけではありませんが。

ここは差し込みにアルミパイプが入っているのでドリルねじで固定しました。

他のところはスチールのコーススレッドです。
各柱を固定して完了です。

と、ここで問題が。
購入先から部材を同梱するので小屋束に付けてくださいとL字の金具を入れてもらっていたのですが、この数が小屋束の数よりもかなり多い。
あれ?どこに付けるのかな?と電話して聞いてみたら、小屋束の上下だけでなく柱(下部)にも付けてくださいとのこと。

ちなみにマニュアルには「大きなハウスなどは付けてください」としか書いてなくてこのハウスは小さいほうなので自分のは違うと思っていました。それを伝えると、雪が多いかと思って・・・とのこと。
まぁそれはありがたいんですが、付属しますと連絡してもらったメールにもそれは書いてなかったので、わからんよ~という気分です。

で、どうやって柱に付けようかなぁ。。。
上部に付けていいです。なんて言われてたけど、せっかくなら下側に付けたいなぁなんて思って、入れた壁を上に引っ張ってみたら・・・

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上がるじゃん。
もちろん上がらない場所もあるのですが、その場所は上に付けました。


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固定したところ。

これで今度はゆっくり壁材を戻して完了です。

これでとりあえず、骨組みが完成したので今度は屋根に入ります。
雨の予報は先ですが、頑張って進めます。

棟上げ

連日、小屋づくりです。
とりあえず、屋根が完成するところまでは一気に進めたいなぁと思っています。
ただ、やっぱりニワトリの日常作業と、週間作業とやらなければならないので、曜日によってはなかなか進みません。
が、ゆっくりでも進めていこうと思います。

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土曜日でできた状態。

とりあえず箱枠の部分が出来上がっています。

今日は祝日ですが、出荷日なので出荷作業もあります。
せっかくのいい天気ですが、作業に着手したのは午後の少し遅い時間から。

今日は屋根部分に入っていきます。
まずは、棟部分の小屋束を立てて行きます。

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またしても合わせる記号が違う。
ん?と一瞬迷いますが、これは難なくわかります。

そして、棟を入れるのですがその前に棟の下側の壁を先に入れておきます。
ここはログではなく、加工された壁材です。一応断熱材も入っています。

そして、棟上げです。

今回注文したのはこの会社のよくある両流れのタイプではなく、片屋根(片流れ)タイプです。
だからか、棟部分は三寸角が2本セットになっていて、長さも4mほどあるのでめちゃくちゃ重い。

近くの知り合いにお手伝いをお願いして来てもらいました。

作業自体は10分くらいで完了し、一応棟が出来上がりました。

そのあとは細かいところを調整したり、シリコンシーラントで防水対策したりと目に見える進展は無いですが、重要な作業がちょこちょこあります。

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そして、垂木にあたる(?)部材を入れて時間切れ。

やっと屋根の骨組みができてきました。
意外と時間がかかります。

事前にマニュアルが送られてきたのですが、これが両流れ▲の作り方前提なので、迷いながらでなかなか読み解けません。
これから買う方には両流れをお勧めします。ちょっと不親切だなぁと思います。

鳥羽水族館

今日は少し作業をお休みして子供たちを鳥羽水族館へ。
(といっても朝のニワトリの作業は欠かせませんが。。。)

早朝から出発し、愛知県の伊良湖へ。
ここからフェリーに乗って三重県の鳥羽へ渡ります。

そして鳥羽水族館で楽しんできました。

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伊勢湾フェリーの鳥羽丸で対岸へ

鳥羽水族館がメインですが、このフェリーに乗るというのが大本命です。実は、このフェリーに乗ってどこに行く?ということで後から水族館が付いてきた形です。

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着いて早々アシカショーへ

それが終われば順番に各コーナーを見ていきます。

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ここは鳥羽近海のコーナー
伊勢エビがうじゃうじゃいます。

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やっぱり小さい子には人気の触れるコーナー
ガラ・ルファ(ドクターフィッシュ)は魚が寄ってきてくれるので特に良かったようです。


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セイウチに触れるイベント。
めちゃくちゃ大きかったです。

そして暗くなってから帰宅。
ギリギリ日付が変わる前に帰って来れました。
そのあと卵を回収したり、最低限のことをやって就寝。

なかなか大変ですが、子供たちにいろんな体験・経験を積ませたいので頑張ります。
最近ぐっと寒くなっているので体調には気を付けようと思います。

土台から骨組みへ

午前中はニワトリ作業で、ほぼ午後から小屋の作業です。
なかなか通常出荷作業とかがあると時間が取れませんが、ちょこちょこと進めていこうと思います。

まずは昨日の続きから。
骨組みの土台側の対角線測り、ゴムハンマーで叩きながら調整して長方形になるようにしていきます。
ある程度調節したら中の骨組みをはめていきます。

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きれいにはまったら、念のため対角線をもう一度測り、土台丸太にボルトで固定します。


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次に柱へ
今度はシリコンで雨水が入らないようにしながら柱を立てていくので全部の柱を準備して一気に立てていきます。

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シリコンシーラント

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壁などの向きを考えながら、そして土台と面があうように丁寧に入れていきます。

そして、今度は立方体の上部にあたる部材(桁?)を4本入れていきます。
途中柱があるので、全部の穴に入れるのが難しい。
桁は三寸角で結構重いので大変です。
こういうとき2人いると楽なんだろうけど、ちょうど相方のもーは不在でした。

そんなこんなで何とか桁も差し込み終わりました。

最後に上部の四隅に渡し(?)を入れていきます。

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ただ、一瞬迷ったのがこちら。
下側のホゾ?のところは両方ともA1であっているのに、左側はA*2とA3、左側が*A1とB1の番号がそれぞれふってあります。
間違いなくここしかないのですが、4つとも微妙に上記のように変なズレが刻印されていました。

まぁわかるから良いんですが。

今日はここで時間切れ。

柿の皮

今年も干し柿の時期がやってきました。

今年は梅雨が長かった分、季節が2週間くらい後ろにずれて経過している気がしていましたが、干し柿づくりの開始も2週間程ずれて、ようやく始まったようです。

ウチは自家用くらいしか干し柿づくりはしませんが、冬の間の重要なエサになるので柿の皮をもらってきます。

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とりあえず、地面に下します。
ここからコンテナに積み替えて運び、ドラム缶に入れて保管したり、鶏や牛に与えたりします。


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さっそくニワトリ達へ。

美味しそうに啄んでいました。

土台に着手

基礎の高さを調節するためのインスタントセメントが固まる2日(1日半くらい)が経過したので、土台に移ります。

問題は土台を乗せてみて水平が取れているかどうか。

レーザーレベラーとかあれば間違いなく簡単に水平を取れるんだろうけどそんな高価なもの無いので、原始的な方法で試行錯誤します。

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ピンコロ石と呼ばれるブロックをさらに盛り上げて基礎に

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土台丸太を置いてみます。
軽くボルトを締めて調整に入ります。


6か所の水平が取れてなかったのでジャッキを持ってきて一番高いところに合わせて他を上げていきます。
四隅が重要だと思うのでここは分厚い金属の板を挟んで調整します。

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何とか水平も取れたので、今度は丸太土台を正確な四角形になるように対角線を合わせて固定します。
固定はボルトを締め込んでいくだけ。

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そして今度は小屋の骨になる角材を置いていきます。
小口やら工場プレカットの刻みに番号やらがふってあるのでそれにそって置いたり組んだりしていきます。

大枠の組みが終わって対角線を計るところで時間切れ。
今日はここまででした。

明日は骨組みを終わらせるところまでできたらいいなあと思います。
陽が沈むと一気に寒くなってくるので、体調に気を付けて作業をしようと思います。

常設ハザを新設

畑には豆などを干すためにハザ杭と竹で常設のハザをつくっていたのですが、さすがに常設で6年目。腐って壊れてきました。

なので、単管で新しく作り直すことにしました。

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単管を打ち込んでいきます。

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約15m分打ち終わりました。

全部で6本、約1m打ち込んでいったのですが、最後は右手がばね指のようにすこし固まってきたような症状がありました。
さすがに疲れました。

あとは横棒にあたる部材をクランプで固定すれば完成ですが、横棒に当たる部材をどうしようか悩み中です。
2.5mほどの細めの単管があるのですが、ジョイントがないのでこれを買ってこないといけません。


21日に蒔いた小麦と大麦が発芽していました。

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小麦ユメセイキ


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二条大麦

さぁ、今年はどんな冬なのか。
カメムシがめちゃくちゃ多いので大雪になるかも?恐ろしいですね。

基礎作り

食肉販売所づくりにようやく着手です。

ちょっと前に水道工事用の溝を掘ったりしましたが、ようやく本体に入ります。

まずは基礎から。
玉砂利の入ったコンクリートが敷いてあるので穴を掘ってコンクリブロックを埋めることができず、コンクリブロックを置く高さを決めて水平を取ることにします。

地面に杭を打てないので水糸も張れないので、なかなか難儀します。
地面も土が残っていたりしているので線をひくのもままならず。
適当にメジャーで測りながらコンクリブロックを置き、その間に棒を渡して水平器で水平を確認していくという地味な作業です。

そして、ブロックの高さが決まったらセメントを練って、ブロックの下に敷いていきます。
ブロック自体は小石を並べて高さを出しているので、それらが動かないようにするためです。

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全部で12キロくらいのインスタントセメントを使いました。
これは腰に来ますね。

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過度な乾燥を抑えるために新聞をかぶせて霧吹きで水を吹いておきます。
お日様が沈めば、夜露が降りてくるので大丈夫でしょう。。。


冬は48時間放置ですが、現在の気温は8℃。
まだ当地としては冬じゃないけど世間では冬扱いだよね?ということで、2日放置が決定です。

早く建物の方を進めたいですが、他の作業をすることにします。



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牛たちを別の場所に放牧しました。
草が伸びているので美味しそうに食んでいます。

大型特殊自動車運転免許試験

今日は朝から塩尻にある免許センターへ。

大特免許(農耕車限定)の本試験です。

真っ暗な朝からニワトリに餌を与え、水を補給しと最低限のことを済ませて塩尻に向かいます。


免許センターでは申し込みをして、試験まで待ちます。
9時から順番に試験が行われて、32人分の試験が終わるまでは午後までかかると言われてました。
自分の試験がいつかによっては3時間も待たなければなりません(まぁ終わっても他の方の試験が終わるまで待つのですが、心構えが違いますよね。。。)

で、気になる順番は・・・



2番目でした。

ちなみに1番目は同じ村内から一緒に行った知り合い。

2人してすぐ終わって、あとは午後まで暇だというので塩尻の街をぶらぶら歩きまわりました。
試験自体は・・・まぁ落ちることは無いと思うけど、ほんまに受かってるやろか?万が一があるしなぁ・・・という心境ですが、終わったもんは仕方ありません。


この辺りもあまり何もなくて車があればどこかに出かけられるのですが、なぜか申し込み時に免許証を免許センターに預けるというわけわからん仕様によって、免許証が手元に無いため運転するなという御触れが出ていて、徒歩での探索です。

塩尻駅の方に行ってみたり、中山道(国道19号)の方に行ってみたりと2時間弱歩いて、早めの昼食を食べて免許センターに戻りました。

そして気になる結果発表。

数人落ちていましたが、自分と知り合いは無事合格。

これから免許作成のための手続きに入ります。
写真を撮ったり、発行手数料を払ったり。

まだまだ時間がかかって3時ごろようやく解放です。


帰ってきてからニワトリの仕事を済ませて、ようやくひと段落。


せっかく届いた小屋の部材は手つかずのまま。

早めに基礎作りからしていこうと思います。

村民運動会

今日は、下條村の村民運動会でした。

今年は下條村ができてから130周年です。
その記念イベントで、午後から焼肉大会もおこないました。

自分は公民館の役員なので、準備やらなにやらで駆り出されます(運動会の部分だけ)

昨日に引き続き朝からニワトリを最低限で済ませて運動会へ。

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色々な種目が行われます。

そのあとは焼肉大会でした。


思ったより早く終わったので帰ってきてニワトリに様子を見て、昨日届いた部材の確認をしました。

明日はまた免許試験のために早朝から塩尻行きです。

ニワトリ達には負担がかかっていますが、頑張ります。

食肉販売所の部材が届いた

本当は昨日が納品予定日でしたが、朝から雨。
荷物を下すのには不適切ということで1日延期して今日になりました。

朝8時頃に運送屋さんから電話が入り、近くにいるとのこと。

初めは隣の敷地に下そうかと思っていましたが、この道なら降りてこれるかも・・・ということで、なるべく近いところに下すことになりました。

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ゆっくり下がってきてくれました。


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思ったよりたくさんのパーツでした。
4トンワイド車のほぼいっぱいです。

1時間ほどかけて手おろし。
パレットを持ち出してきてとりあえずおろしていきます。

今日はこのあと大事な用事があって、急ぎます。
すっかり汗だくになってしまいました。

慌てて着替えて知り合いと出発です。

やってきたのは塩尻にある免許センター

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大型特殊自動車(農耕車限定)の事前講習です。

半日かけてコースを覚えることと必要な操作(といってもアクセル、ブレーキ、指示器、駐車ブレーキくらいですが)、安全確認の再確認くらいです。

明後日の本試験、頑張ります。

雨の中

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まだ冷たい雨ではありませんが、早朝には草を食べていましたが、この時には屋根下で休んでいました。

そろそろ草が無くなってきたのでまだ草がある場所に移動させようと思っています。

今日は雨だったので、外作業は最低限のことをして、雨の日にしようと思っていたことを進めます。

まずはもみすり精米機の整備

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インペラ式のもみすり部の分解清掃です。
少し消耗してきているか?これは交換レベルなのかまだ大丈夫なのか。どっちなんだろう?

ちょっと前に相方もーが使い方を間違えてインペラ部にお米を詰まらせてしまったので、分解して取り除きました。
以前も分解したことがありましたが、改めてみると面白い構造ですね。

そして、これがおわるとこのもみすり精米機が置いてあるところの整理です。
この前使ったごんべえさんやら、他の道具がとりあえずおいておくという状態になっていたので、使わないものは奥に、使うものは手前の棚なり場所なりに持ってきました。

少し片付いたのですが、もう少し雨の時に整理を続けていきたいですね。

玉ねぎの植え付け

ニンニクに引き続き、玉ねぎの植え付けです。

ニンニクの続きに植えていきます。
今年はネオアースとOP黄でいこうと思っています。
ネオアース500本にOP黄300本の合計800本です。

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途中から雨に降られましたが無事植え付けが終了しました。
右の列途中までがニンニク。左が玉ねぎです。

まだ畝が余っているのでもし、今後ほかの苗が出るようであればあと200本くらいは植えてみたいなぁと思っています。


毎年、ネキリムシの類が出て玉ねぎ苗を切り食べられてしまうのですが、去年お世話になっている有機農家さんに相談したら鶏糞を入れてから1か月は置かないと害虫が出やすくなるとのアドバイスをいただきました。
今年はそれを踏まえて1か月前から畑を準備してみましたが、その効果は如何に?
酷い時は2割から3割消えてしまったときもありますが、今後の様子に期待したいです。



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ニンニク、玉ねぎの植え付けと並行してサツマイモの掘り取りを進めています。
そのツルをニワトリ達や牛たちに与えています。

牛たちは初めは「ん?これ食べ物?これ食べろっていうの?」という表情でしたが、そのうちむしゃむしゃ食べ始めました。

サツマイモの出来ですが、ベニアズマの豊作に対してタマユタカとべにはるかの収量は1/10ほどでした。
同じように施肥して同じように耕したはずなんですが、この収量の差は品種差でしょうか?
来年は今まで作物を作付けしていないところにしてみようかと思っています。

ニンニクの植え付け

今日はニンニクの植え付けです。

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前日までに空いた時間で球根を割って大きさをそろえておいたもの
あらかじめニンニク球をバラシて、大きいものを選んで植え付けます。

去年はあるものをとりあえず、植え付けろ~とやっていたら、小さいのも大きいのもできました。
そのおかげもあるのですが、今年はたくさん種用に確保できたので大きいものを選んで植え付けることにしました。


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鱗片を手で持ってブスブスと土の中に押し込んでいきます。

あとから覆土して完成。

今年は
普通ニンニク
ホワイト六片
島ニンニク
ジャンボニンニク
下條ニンニク
マイルドニンニク
の6種類を植えてみました。

上手くできると良いなぁと思います。

鶏と麦の宴~黄金の麦編~

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南アルプスが初冠雪です。
例年より遅いですが、ようやく雪化粧です。

今日のイベントへ向かう途中でパシャリ。


屠畜ワークショップ「鶏と麦の宴~幸せな鶏編~」ですが、なぜ麦が入るの?と言われていました。
それは計画だけあった「麦」に注目したワークショップがあったからです。

ただ、時期的な問題やらがあって実施できていませんでしたが、ようやくお試しでやってみることになりました。
今回は小さな会で行っていますが、うまくいくようであれば屠畜ワークショップのように大々的に募集をかけてみようと思っています。

黄金の麦編は、播種から刈り取り、そして調理と最初から最後まで体験してもらいたいと、何回かに分けて行う予定でいます。
この時期は種まき。

本当は畑で行う予定でしたが今日は雨(午後からは晴れました。残念!!)なので、室内でポットに植え付けを行いました。

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その合間に麦についてお話したり。



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ピザを作って食べたり


いろいろお話しできました。

小麦粉って?強力粉?デュラムセモリナって?
なんでお米みたいに品種が書いてないの?

などなど。

とりあえず、始めたプレイベント。ブラッシュアップして皆さんをお誘いできるのを楽しみにしています。

小麦の種まき

ちょこちょこ雨予報なので、晴れている間に出来る作業を進めます。

今日は小麦と一部大麦の播種です。

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現状で何も作付けしてないところはトラクターできれいに起こしたので播種機ごんべえさんで播種します。
楽は楽ですが、場所によっては土が湿ってタイヤにくっついて鎮圧が上手くできないので何度か土を落とす作業が必要になります。


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大豆が植わっているところは手で株間にばらまきます。
本当は覆土した方が良いのですが、今年は管理機が壊れてしまったこともあって大豆に中耕培土できていないから寄せる土もありません。ついでにいうと株間も草だらけです。
この状態でうまく発芽・生育してくれるのか、少し不安です。

今年は種継ぎの意味合いが強いので、なんとかうまくいってほしいです。



番外編

そして今日は長男の誕生日。

その準備やらなんやらでバタバタでした。
あっという間に大きくなっていく子供。
自分もそれだけ歳をとっているということですが、体に気を付けて頑張っていきたいなぁと思います。

蛇の季節

今日、牛たちに米ぬかを与えようとバケツを持って道を歩いていたら

いましたいました、赤茶色のヒモ。

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ちょこちょこ蛇が出るようになってきました。
もう10月下旬ですが、まだ冬眠せず最後の?餌をかき集めているようです。


ただ、写真のはとても小さい子供の蛇です。



ちょっと身内が毒蛇に噛まれて大変な目にあったので、蛇を見るとドキドキしてしまいます。
やっぱり蛇が潜めるような草をちゃんと刈らないとなぁと思います。

今日は雨予報です。

朝から雨の予報でしたが、降らず。
子供たちを連れて地元のJAまつりへ行ってきました。

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そのあと、卵の調整作業などを済ませて飯田へ。

新しく水道を引くのに不凍水栓柱を買ったのですが、この接続口が黒ポリエチレン管の接続口と合わず、接続口の大きさを変える部品を買うためです。
そのついでに色々と買い出しを行いました。

長男坊と二人で行ったのですが、久々にゆっくり話することができました。

最近、宇宙というかロケットとかに興味があるようなのですが、ダイソーで発泡スチロール製組み立て型パズルのサターン5型やスペースシャトル、宇宙ステーションなどのアイテムを見つけたので購入しました。
(子供が)組み立ててみましたが、なかなかクオリティが高くびっくりしました。

食肉販売所の準備

ちょこちょこ日常作業と並行して進めています。
食肉販売所の建設準備。

土間だと思っていた場所がコンクリートで固められていることがわかり、当初の予定より水道の場所を変えたり、水道管を埋めるための溝を掘ったりとしています。

で、そのコンクリートで覆われているのですが、その上に土がたまり低木が生えてしまっていたリしていたので、その土や木ごと撤去してコンクリートをむき出しにする作業をしています。

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販売所の上物が届くのが今月25日の予定です。
基礎石もその時に届く予定なので、それまでにきれいにしてしまおうと思っています。s

脱穀と秋起こし

今日は夕方から天気が崩れる予報。
ですが、朝の時点でお昼ごろから崩れる予報に変更になっていました。

そのあとも晴れたり雨が降ったりの予報で、なかなか乾きそうにありません。
2日前に計ったときの水分は17.2%、その1週間前に計ったときは17.4%。
全然乾いていません。

今年は暖かいなぁと思っていたのですが、ここ1週間くらいは朝の気温が10℃を切るようになってきて、寒くなってきたので、少しくらい水分が高くてもカビが生えたり変質することはないのでは?という予想から脱穀してしまうことに。


朝、ニワトリ作業を終わらせて、脱穀機を持って田んぼへ。
全体の3割くらいしか残ってないので、1時間弱ほどで脱穀自体は終わりました。

そのあとはハザを解体したり、藁を縛ったり。
とりあえず脱穀機を家に持って帰り、紐を持ってきて藁を縛って、脱穀したモミと一緒に軽トラに積んでいると霧雨が。。。
あと少しだったので急いで家に向かっていると、少し強い降りになったので、軽トラごとハウスの中に突っ込んで事なきをえました。

そのあと、メッシュコンバイン袋に入ったモミを隙間をあけつつパレットに並べて乾燥を促すようにしました。
天気とチュー害によりますが、2週間ほど乾かしてみて保存缶に入れようと思います。

そして、午後は秋起こしの準備。
鶏舎の床(発酵鶏糞)を米袋に詰めて、田んぼに運び、撒きました。

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先日、米ぬかを撒いたので今年は少し少な目。
10袋/反を入れました。


そのあと、ハザの部材や運搬車を載せて帰宅し、今度はトラクターに乗り換えて田んぼへ。
少し霧雨が降ったり、少し強くなったりしていましたが、気温も下がってきてもう乾くことはなさそうなので、早めに起こしてしまうことにしました。


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ロータリーの押さえ板を上げて、耕耘作業としては中速のロータリー速度を低にして荒く荒くなるように起こしました。


クログアイやコナギの種が凍みて少しでも退治できれば良いのですが。。。

暗くなるギリギリに秋起こしが終わり、今度はニワトリ作業と、近くの農産加工施設にトマトジュースの搾りかすをもらいにいってきました。



そんなこんなでバタバタしていましたが、今日は亥の日。
火の神様はイノシシだそうなので、亥の日に火入れすると良いらしいという情報から、薪ストーブの火入れを行いました。

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やっぱり炎のゆらめきは良いですね。

久しぶりで、掃除したはずがやっぱりホコリ臭い。
まぁ、それでも早めに使っておいて、いざ使う時に不具合が無いようにしたいですね。

土を掘る

今日は色々と掘りました。

まずは、こちら。


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水道配管です。
食肉販売所の建設を進めているのですが、この小屋に水道をひくために水道配管が必要です。
数年前に太陽熱温水器の配管を埋めたので、そこから分岐させて水道を引くことにしました。

で、その配管を探すために掘っています。
ここからT字に分岐させて小屋に向かわせようと思っています。
小屋まで6,7mくらいでしょうか。
今回は不凍栓を付けようと思っているので、少し大掛かりです。

今月末には小屋の部品が届くのでなるべく早く終わらせようと思います。


そして、次の穴掘りがこちら。

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サツマイモの収穫です。

去年は3列あって、1列だけそれなりに採れて他はほとんどダメでした。
今年は事前に米ぬか撒いて、灰まいてと準備したのでどうだ?と思っていましたが、結果は少し微妙でした。

今回掘ったのはベニアズマ。
ベニアズマは豊作で100株植えてコンテナ6杯くらいでした。

が、まだ掘り終わってないタマユタカ(干し芋用)は不作でした。去年並みに採れない気がします。
そして、もう一つのべにはるかも少し芋が細めです。
ベニアズマは本当に1kgくらいあるんじゃないか?というのがゴロゴロしていましたが、べにはるかは細めのがちょろちょろ。
収量もすこし少なめな気がします。

それでもイノシシにやられなくなって、収量もすこし出てきたので、満足しています。
あとは腐る前に食べること、加工することですね。

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保育園運動会とミニ鉄道博物館

今日は保育園の運動会。
朝、ニワトリ作業を急いで終わらせて保育園へ。


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台風で昨日から今日に延期になりましたが、今日は朝からきれいな朝日が拝めました。

そして、運動会が終わって天竜峡へ。



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今日は年に数日しか開かないミニ鉄道博物館が開館する日。
明日は近隣地域への出荷の日なので時間が取れないので、運動会の後ですが、無理やり子供たちを連れて来てみました。

地元の有志の方がJR東海ファンクラブという団体(JR東海公認だそうです。)を作って活動されています。
子供の日にはミニSLを走らせてくれたりします。

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入り口
JR公認のおかげなのか、おそらくJR東海の保線施設か、その払い下げ?のような場所です。隣には飯田線で、窓から天竜峡駅が見えます。

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Nゲージ

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HOゲージ

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子供たちには運転させてくれました。


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隣の阿南町の黒糖饅頭が美味しいお菓子屋さんの大将の作品だそうです。
お菓子屋さん、凝ってますね~


他には駅の銘板や、レールの見本、信号機、制服などなど、点数は少なめですが見どころ満載です。
子供たちに混ざって鉄分補給してきました(笑)

さて、頑張るぞ~

台風19号

この辺りは、落ち着きました。

すごく大きくて風速も強い!!みたいな感じでどうなるかなぁと不安でしたが、当地では昨夜から降り出した雨が、午前中に強くなり、風も出てきていました。


が、午後には少し落ち着き、夕方には風も止み、雨も小康状態。

同じ県内でも東信や北信では特別警報が出ていたり、関東では各川の水位が上がったり、氾濫したりという情報が流れています。

当地では被害が少なそうですが、雨雲に当たった地域は大変そうです。
少しでも被害が少ないことを祈ります。

お醤油の搾りかす

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今朝の気温は6.5℃でした。
(ちなみに昨朝は7.5℃)

最近は朝13~15℃くらいだったので久しぶりに冷え込んだなぁというところです。
今年は10月に入っても暖かい日が続いています。
このまま冷え込むのか?とも思いましたが、週末には台風が来る予報なのでまた暖かい空気が流れ込むのでもう数日は冷え込みはなさそうです。

まだ畑にサツマイモが植わっているので、霜が心配です。
もう少し霜が降りませんように。。。


で、今日はお醤油蔵の松岡屋醸造場に行ってきました。
目的は2つ。

1つめはお醤油の搾りかすをもらってくること。
2つめはウチの大豆と醤油で仕込んだモロミの様子を見ること。

1番目のお醤油の搾りかすは、いつも袋に詰めてもらったものをもらってくるのですが、それは先方にも手間なので、そのままもらってくることに。
今回は軽トラで行ったので、1辺80cm四方の板状の搾りかすをそのまま荷台に積んできました。
薄さは大体4mmくらい。これを100枚ほどもらってきたのですが、結構な重さでした。。。

産膜酵母やカビが生えているところがあるので、そこは肥料に。
そういうのが少ないところや無いところは切り取ってニワトリや牛たちの餌に。


そして、ウチのモロミを見てきました。

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木樽に入ったモロミ

口に含むと少し炭酸ガスのシュワシュワ感とともに、酸味、旨味、雑味が広がります。
モロミはモロミの味で、これを絞るとまた違った味(なんて言っていいかわかりませんが、すっきりとした味になります。)


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少しもらってきました。
これでお肉とか漬けるとめっちゃおいしいんですよね~
いわゆる塩こうじみたいな感じで、酵素の力でお肉を柔らかくしてくれるのと、お醤油の旨味が入り込むのとで、めっちゃ良い感じになります。

このモロミの搾りは今月末の予定です。
楽しみだなぁ。。。

そば畑の草取り

共同でやっているそば畑。
もう刈り取り間近ですが、問題が1つ。

オオオナモミという雑草が生えていて、これが入るとソバの脱穀能率が低下して減収につながります。
そして、種が落ちて来年たくさんのオオオナモミになってまた生えてくるという悪循環。

なので、抜き取って畑の畦に置いていきます。
できれば後で燃やしてしまおうと思ってもいます。

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刈り取り間近のソバ畑。

今年は成育が悪く、なぜこんな結果になったのか検証が必要です。
例年と違うのは夏そばの刈り取りから秋そばの播種までの期間が短かったこと(通常1か月あるものが2週間弱)
そして、夏そばの刈り取り後の草をフレールモア(ハンマーナイフモア)で粉々にしたこと
この2つが要因かなぁと思っています。

施肥はしっかりして、同じような施肥内容で隣の畑でやっている方は生育は順調。(もちろん刈り取りから播種までも同じくらい)
ということは、フレールモアで粉々にした草やソバの茎の残渣が分解しやすくなっていて、その分解されるときになにか悪さをしたのか?というところです。

おそらく、通常の刈り取り→播種の1か月くらいの期間が空けばこんなことにはなりにくかったのだと思いますが、今年は災いしたようです。

まぁそれでも幸か不幸か、生育が悪かった分、前回の台風の大雨で倒伏することなく起きててくれているので秋草に覆われることもないので、倒伏による減収は少なそうです。(まわりの生育が良かったところは軒並み倒伏している)
ただ、生育が良くない分、実入りも悪そうなので、どっちが良かったのか?(「あまり品質の良くないソバをたくさん」か、「品質は良いけど収量は少し」か・・・)


収穫まであと10日くらい。
台風が来ているようですが、特に被害が出ないことを祈ります。

シイナと米選器下

知り合いの方からシイナと呼ばれる未熟でやせているお米と、米選機下と呼ばれる割れているものや小粒のもののお米を戴きました。

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米選機下と呼ばれる小米です。

ニワトリ達の主食は基本的に小麦ですが、この時期から冬の間はお米も与えています。
でんぷん以外の含まれている成分はやっぱり違うのか、ニワトリ達も喜んで食べてくれます。


少しのお礼くらいですが、買い取りもしています。
もしあるようでしたらお声掛けください。

倉庫の整理

家の裏に納屋というか鉄骨でできた倉庫があるのですが、この中の整理をしました。

あとからどんどんモノを置いていったのでなかなか片付いていなくて、片づけたいなぁと思っていたのですがお米の貯蔵缶の位置関係から(中身が入っていて重くて)移動できなかったのです。

でもようやく貯蔵缶の中身が減ってきて、新米を入れるところになってきたので慌てて今のうちに整理をしました。
あとは、小麦や大豆の貯蔵に使っていたドラム缶を先日のサイレージ作りに使って少し場所が空いたというのもあります。

貯蔵缶の位置を変えて、もみすり精米機を壁に設置したり(今までどまんなかにあった)、循環型の精米機や足踏み脱穀機をパレットの上に置いたり(これも地べたに置いてあって雨水に浸みるところだった)として通路を確保しました。

今まで通路すら色々ほったらかしだったので、なんとか通れるレベルだったのが、ようやくスカスカになりました。
しっかりと動線を確保してモノを置いていこうと思います。


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去年のお米(古米)は貯蔵缶の半分ほど残っています。

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この缶の半分くらい。
ここ数年、大体缶2つ満タンともう少し収穫できているので、今年は少しはお米を販売できるかもしれません。
(今まで数量があまりなかったので「ふるさと納税」の返礼品のみでした。)



ついでにあと少し脱穀が残っているお米の水分を測ってみました。

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4か所の平均で17.2%
16.8%~17.6%でした。ちょこちょこ雨が降るのでまだまだ乾きそうにありません。

最初に刈り取った方を先に脱穀してしまって正解だったと思います。
あと10日くらいで乾くかなぁ?



番外編

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ハタケシメジです。
ニワトリの緑餌の草刈り中に発見しました。(気づかなくて切ってしまいました。)

数日はハタケシメジが楽しめそうです。

サイレージ作り

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今朝は雲海が出ていました。

今日は2回目のサイレージ作り。

草が伸びてきて穂を付けて、と草が良い感じになってきたのですが、ここのところ天気が悪くてサイレージ作りできませんでした。
で、昨日雨で、今日は晴れ、また明日は夕方から雨の予報で、微妙な天気でした。

で、明日は地区のお祭りがあって午後から消防団での警備があります。

なので、ちょっと乾きづらいのですが強行しちゃいました。

まずは、午前中10時くらいから草刈り開始。
そして、2時ごろから草を集めて藁カッターで裁断します。

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草を集めます。


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雨の後なので空気が澄み切って良い眺めです。

途中で阿南町の草かんむりさんがアルバイトでお手伝いに来てくれました。
集めるのがはかどります。

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そして藁カッターで裁断


でもやっぱり草が乾いてなくて、少し水分が多めです。
考えた末、こんな手段に。

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田んぼから持ってきた藁を裁断して混ぜることに。

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少し硬いのでエンジンの回転数が下がりますが、なんとか裁断。


これを混ぜてドラム缶に詰めました。



今回は全部で4缶分できました。
冬に備えて10缶とちょっと。
ようやく冬分まで確保できたので、一安心です。

アーモンドの収穫

アーモンドを植え始めて6年目。
今年は冬の肥料を少な目にしたので枝が落ち着いたのか、ようやく実が鈴なりになるようになりました。

9月になって実が割れてきたら収穫適期だそうです。
9月半ばごろから割れているものが少しあったので、割れたものから収穫していたのですが、ほとんどは割れずに少し実が腐り始めているモノも。。。

あれ~?とか思いながらぽとぽと実が落ち始めたので収穫しちゃいました。

落ちている実や成っている実をとりあえずコンテナへ。
そして集め終わったら、実を剥いでいきます。


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実をパカっと割って

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種を取り出しました。

たくさん集めてしばらく乾かそうと思います。
あとは、冬に買ったクルミ割り器で割ってみようと思います。

未熟な実だったモノの中身が詰まっているか、どうなっているか楽しみです。

小麦の準備

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今朝は雲から少し遅れて日の出でした。


今日は、出荷日。
ニワトリの作業と出荷準備を終わらせて、小麦を蒔く畑の準備に入ります。

初夏に刈り取ってそのままだった畑。
一度米ぬかを蒔いてそのままだったのですが、今月の種まきに備えて生えてきた草を刈ってすき込んでしまいます。



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まずはロータリーモアで草を刈り取っていきます。
先日少し書きましたが、ハンマーナイフモアほど細かくはなりませんが、ある程度草を砕いてくれるので刈払い機や牧草モアで刈るよりもトラクターで起こしやすくなります。


草刈りが終われば、今度はトラクターの出番。

トラクターで一番低速で、ゆっくり起こしていきます。
米ぬかを撒くときに軽トラを入れたからか、赤土が多いところだからか、結構エンジンに負荷がかかっていて大変でした。

また播種前にきれいに起こしてやろうと思います。

機械整備

少し前に某オークションで「歩行式草刈り機」と称して出品されていたロータリーモア。
でも、写真をよく見ると牧草モアでした。

ロータリーモアと牧草モアの違いは、刈り取るときに草を砕くか、買った草をそのままよけるか。

普通の草刈りの場合は草を砕いてしまっても良いのですが、牧草として使う場合はきれいな状態の方が餌としては良い品質になります。(モアコンとかわざと草を痛めて早く乾かす機構があるものもありますが。。。)

で、牧草モアは価格もロータリーモアよりも品数が少ないので高くなりやすいのですが、今回はかなり安く、そして近くの市調書んで出品されていたので、これは!と思って買いました。

一応動くということが書いてあったのですが、持って帰って来てみるとキャブレターのオーバーフロー。
そして各部が動きにくいのでオイルを注したりグリスを注したりしてやらないといけません。


まずはキャブレターの分解から。

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ガソリンがガム状ではなくカス状になってこびりついています。

木のへらで削ったり、ドライバーでそおっと削ったりしてきれいにしてやります。
ただ、このフロートとキャップのところはうまく掃除できません。
ゴムの部分をきれいに拭いて穴を綿棒で掃除して終わりです。


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ですが、やっぱりオーバーフロー。

とりあえず燃料コックを閉めておけば問題ないので、それで対処することに。

あとは走行ギアのレバーの付け根に油やグリスを注したり、クラッチハンドルのワイヤーや支点部にオイルを注したりして完了です。

活躍してくれるようになれば良いなぁと思います。



それが終わったら豆の収穫です。

成熟が早い黒千石大豆と、順々に成熟が進む小豆の成熟したサヤを収穫します。

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ちょこちょこ成熟が進んでいます。
葉が枯れ上がったものから引き抜き収穫です。

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黒千石大豆
きれいな黒光りです。


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途中、カマキリがコオロギを捕まえていました。

脱穀1回目

明日から天気が崩れる予報なので、迷いましたが脱穀してしまいました。

迷ったのは水分が微妙に落ちてないから。

昨日の昼前に計った水分は16.3%くらいでした。


通常15%まで落とすのが基本。
それ以上あるとカビが生えたりするらしいです。

でも、モミの場合は17%くらいが一番おいしく貯蔵できるという意見もあったり。。。

一昨年は遅くに刈ったものが19%で、メッシュコンバイン袋に入れてハウスに置いておいて16%になったものを穀物貯蔵缶に保管したりしました。で、結局カビが生えたりはしなかったのです。

が、その時は11月に入ってから。
でも今はまだ10月にもなっていません。もちろん気温が全然違います。
涼しく(というか寒く)なれば多少湿気があっても良いのですが、まだまだ20℃以上に気温が上がります。

でも、この後1週間くらいぐずついた天気なので、結局乾きそうもないのでは?とか考えると、うーんやっちゃえ!!と脱穀してしまいました。。。

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乾いても稲穂の美しいこと

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毎度毎度のお借りしているハーベスターで

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天気が怖く早めに刈り取ったのでまだ茎が青いものが多いです。



1時間ほどでだっこくは終了し、今度はワラの調整。
1年目や2年目は切りワラにして畑にすき込んでいましたが、当地では寒くて分解が遅くあまりイネにいい影響を与えないのでは?という懸念から3年目(2年前)からすき込むのをやめています。
2年前はいもち病が出ていて、その菌核を残すのは良くないということだったので全部燃やしました。
去年は燃やすのも良いけど、どうせならと牛屋さんへ持っていきました。

今年は牛屋さんと、料理屋さんでタタキみたいな使い方をしたいという相談を受けているので、そちらにも提供できればと思っています。

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バインダーの束をさらにまとめて16本から28本くらいまとめて縛りました。
縛るのも少し力が要ります。


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一つが25~30kgくらいあります。
それを軽トラまで運ぶのは少し大変です。

縛るのも運ぶのも大変です。
田んぼの中に軽トラが入れればいいのですが、あいにく借りている田んぼはそういうことができません。

下すのはできなかったので、雨を警戒してとりあえずハウスの中に軽トラごと突っ込んでおきました。

暗くなってしまいましたが、ニワトリの世話をして今日の作業は終了です。

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そこからさらに少しだけもみすりと精米をして、新米を戴きました。
本当に美味しかったです。

今年もおいしいお米にたどり着けて何よりです。

稲刈り2019③

稲刈りが終わりました!!
バンザーイ。

昨日に引き続き今年3回目の稲刈りです。
今年は去年と違って少し早めに始めたのと、天気に恵まれたのとでバインダーで刈れるところが多かったので大助かりでした。

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まずは2段目を先に。
とりあえず乾いているところから先に。
この先は少しぬかるんでいるので後回し。

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そして3段目。
同じくぬかるみがきつくなることろは後回しです。

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次に1段目。
地面が硬めのところはいつも通り。
すこし柔らかいか?行けるか?というところは、やってしまえ~埋まったら埋まっただ!とやってみたらぬかるみながらも全部機械で刈ることができました。



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2段目も無理やりやってしまえ~
と思ったら最後の1列は埋まってしまってできませんでした。
意外と奥の方に残っていたところはまだ青かったですが、地面は乾き気味でなんとか刈れました。
やっぱり水口のところは冷たい水が入るので生育が遅いですね~

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3段目は奥側が水が染みています。

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これはさすがに機械じゃ無理ですね。

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とりあえず手前の硬いところだけでも刈って、横に逃げる作戦で。
ですが、この写真の状態でギブアップ。

とりあえず刈れた束を運んで干します。

ここで娘の保育園のお迎えもあったので一旦仕切り直しです。
バインダーは撤退。家に持ち帰って洗浄しました。

少し休憩したら、今度は手刈りです。

ぬかるみのなかを一歩一歩進んで稲を刈っては畦に置いていきます。
相方が出荷から帰ってきてくれたので、束にして縛るのをお願いします。



なめらかプリンくらいトロトロです。

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でも、なんとか刈り取り完了

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上2段も


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もちろん大きな田んぼも


去年のような悪条件を思うと本当に楽に終わりました。

条件の良い広い1枚の田んぼを思うともちろん羨ましいですが、近くに田んぼをお借りできているだけで幸せだなぁと思います。
美味しい品種も作れているし、よそでお米を食べてもうーん・・・と思うことが多くなりました。相方「もー」も同じこと言っていました。
贅沢だなぁと思います。

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そして鎌休め

頑張ってくれた鎌とバインダー(家の裏にあるので少し離れていますが)に感謝をささげました。

さぁ、お米が乾いて新米を食べられるのは楽しみです。
無事乾きますように~

稲刈り2019②

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夜明け前。きれいな日の出でした。


今日は稲刈り。
土曜日から天気が崩れる予報なので、今日と明日で稲刈りを終わらせたいなぁと思っています。

1段目の水抜きのための溝切りもうまくいって、大分乾いたので結構いけるんではないか?との見方です。
前回は、大きな田んぼ全部と、3段の小さな田んぼのうち真ん中の田んぼの半分、1段目の2列(でもぐちょぐちょでした。)を終わらせてたところでした。

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1段目。
とりあえず、地面が完全に硬いところを狙って刈り取っていきます。

バインダーが埋まっちゃうと困るので冒険はしないで次の田んぼへ。


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3段目。
こちらも冒険はしないでできるところを刈り取っていきます。



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いもち病?
前回から1週間ちょっと経っていますが、その間に出た気がします。

少し穂の茎が折れているものがあって、折れてしまうとちょうどバインダーで束をくくるときに穂もくくってしまうので収量が下がります。
束を集める時やハザに干すときになるべく直していますが、厄介です。

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2段目は柔らかいので今回はパス。

ニワトリもあるので午後から始めてちょうど夕方で時間切れ。
ただ、ちょうどハザに干したところで時間が来たのでちょうどよかったです。

明日は残りどこまで刈れるでしょうか?少しバインダーで冒険(ぬかるんだところにも挑戦)しながら刈ってみようと思います。
少しでも乾きますように~

去勢

今日はだいふく君の去勢。

獣医さんに以前からお願いしていたのですが、なかなか忙しいようでようやく来てもらえました。
(豚コレラ関係で、家畜関係はいろいろ大変のようです。。。)

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獣医さん到着

いろいろと準備をしてもらっています。


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手術をするので放牧から屋根下のパイプハウスに固定します。
普段繋がれていないのでなんとか脱出したくてたまりません。


麻酔薬を打って、地面に横たわらせてから睾丸を取っていきます。

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術中
有血去勢といって、実際に睾丸を切除する方法です。

去勢にはいろいろと方法があり、自分でできるのもあるのですが、確実性を狙ってこの方法でやっています。

最後に覚醒剤(麻酔を覚ます薬)を打って完了です。
破傷風が心配されるのでしばらくこのハウス(麦わらが敷いてあります)で過ごさせてくださいとのこと。

しばらく草を運ばないといけませんね。。。

素人溶接

機械はタフシェードという遮光率が高いフィルムを張ったハウスに入れています。
ですが、台風や大風の時にフィルムが剥がれてしまって結局雨に濡れてしまうという時もあります。

風が抜けるようにしているのですが、家やハウスの建ち位置の関係性なのかちょうど風を受けてしまうようです。

で、以前もらってきた鉄骨の倉庫を作るつもりなのですが、解体してもらってきたときから地際がさびてボロボロ。
溶接しなきゃなぁと思っていながら3年ほど放置してしまいました。

ようやく、溶接することにしました。

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もうすぐにでも折れてしまいそうです。
とりあえず、折れてしまった支柱を左右からはめて溶接しました。

100vで使っているのでなかなかアークが飛んでくれず、でこぼこになりながら。
グラインダーで削っては溶接、削っては溶接でなんとかくっついてくれました。
とりあえず、形にはなったので、一度建ててしまえばお互いがお互いを支えあってくれるのでなんとかなると思います。

というかなってくれないと困るんですけどね。。。

まだまだ先は長いですが、頑張って作っていこうと思います。
冬までには。。。

電柵修理と草刈り

今日は大雨の予報でしたが、思ったよりも降らず。
電柵が切れているところがあったので、その整備と、伸びてきて漏電しているところがあったので、電柵下の草刈りをしました。

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電柵スイッチを切って、切れてしまった場所を繋ぎます。

切れるのはポリワイヤーの電柵が多いです。
ステンレスの細い細い針金が入っているのですが、微妙に切れているところが放電してその火花でプラスチックが溶けて切れてしまうようです。

たまにアルミ線のタイプも切れます。
これがどういう理論で切れるのか謎です。白っぽく酸化しているような感じでもあるのですが、雨と電気で酸化するのでしょうか?


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夕方からざっと降ってきました。

大風が来るのか?と思っていて、朝4時ころから時折びゅう~と吹き始め、5時ごろには断続的に吹いていてどんどん強くなるのでは?と戦々恐々としていました。

ですが、7時ごろには落ち着きました。
とりあえず、風の被害が無くて良かったです。

運動会

今日は息子の運動会

本当は昨日だったのですが、天候不良で延期されました。


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今日も朝から微妙な天気。
南アルプスの上は厚い雲に覆われています。

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一瞬だけおひさまが顔を出してくれました。
が、そのあとは暑い雲の中へ。



それでも今日は開催が決定して、ニワトリ作業を急いで終わらせて行ってきました。


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時折晴れ間がのぞき、暑いくらいでした。
なんとか終わって一安心です。

帰ってきてできなかった緑餌やり(青草を刈って、裁断して与える)をやったり、卵の調整をしたり。。。
なかなか半日以上時間がとられると、その分借金のように作業が溜まります。。。

大変ですが、子供のために頑張ります。

クラウドファンディング終了

クラウドファンディングが終了しました。

最終的に31人の皆様から364,500円もの金額を集めることができました。
これから食肉販売所の建設に入っていきます。

まずは建設予定地の整地・整備からのスタートとなります。
日常作業と同時進行になるので少しずつの建設となります。

ちょこちょこと頑張っていこうと思います。
ご支援、ご協力いただいた方、本当にありがとうございました。

牛肉の生産と流通にイノベーションを!耕作放棄地で放牧する新たなモデルを作りたい

クラウドファンディングのお知らせです。
一番上に記事が来るように設定されています。
通常の記事は下にスクロールしてご覧ください。



3年前から買い始めた放牧牛。

お肉の販売には食肉販売業の営業許可が必要で、そのためには施設・設備を用意しなければなりません。
頑張れば自己負担で用意できる金額なのですが、なかなか大変な額です。

そこで今回クラウドファンディングで、この考え方に賛同していただける方に少しでも資金提供を募っていくことにしました。

長文ですが、以下のサイトをご覧になっていただき、賛同できる方は資金提供やこの情報の拡散をSNSや口コミでお願いできればと思います。
お肉やたまご屋さんセットなど多彩な返礼品もご用意しております。
どうぞよろしくお願いします。



8月20日現在、18人の方から約20万円の申し出がありました。
本当にありがたいことです。

イネのハザシート

今夜でクラウドファンディングの募集が終了です。

現在29人の方から協賛いただいています。
本当にありがたいことです。


で、今日は週末の悪天候に備えて稲ハザにシートをかけてきました。

で、困るのがこちら

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スズメに稲を引っこ抜かれて食い散らかされています。

去年は干している期間が長かったので結構食べられてしまいました。
(たぶん3升分くらい)

うーん。
自然に少し分けてやりな、と相方に言われますが、せっかく育てたものを取られるのは悲しいなぁ。。。

そばに液肥を

共同でやっているそば栽培。
今日は畦草刈りを行いました。

仲間内に声をかけて、10人が集まってくれました。
10人で1時間半。
ということは1人だと15時間くらいかかる計算です。
みんなでやるっているのは早いし、気持ち的にも楽なので集まってくれるみんなに感謝です。



で、秋そばは生育が悪いところがちょこちょこあります。
この原因がなんなのか?考えて行かないとなぁと思っています。

肥料が足らないわけじゃないはずなんですが、なぜか生育不良。
なにか生育阻害されている要因があるはずです。。。

それはそれで、秋そばは例年台風の害にあいます。
強風や大雨で倒伏してしまって、収量が半分以下になってしまいます。

去年は播種時期が遅くなってしまったのであまり被害を受けなかったのですが、毎年台風はやってくるので対策を考えないといけません。
そこで、茎をしっかりさせて、かつ分枝を進め、節間を短くし、丈を小さくさせるという夢のような液肥を葉面散布してみました。
液肥を扱っている会社から試供品として分けてもらったので、撒くのは一部だけです。

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来週くる台風は少し逸れてくれるようなので、なんとか被害はなさそうです。
この液肥の効果がどこまであるのか、どうなるのか楽しみです。

稲刈り2019

ここ最近、雨が少なく穂の実りも良い感じかなぁということで、稲刈りを始めました。

去年は雨が多く、ぬかるみが多かったので手刈りが多くなったのですが、今年は今のところ乾いている!!ということで少し早めですが刈り取り始めました。

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いざスタート

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きれいな穂です。


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ハザを建てるため、大きな田んぼの8割くらいを刈ってひと段落

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子供たちも手伝ってくれます。
ありがとう。

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3時の休憩のおやつはスイカ。
今年はたくさん食べました。

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とりあえず、大きな田んぼと小さい3段のうち2段目の半分が終わりました。

全体量では6割終了というところでしょうか。
労力的には4割(手刈りがあるから)くらいかなぁ。。。

ミキサーエンジン化完成

エンジン換装ができて、あとはエンジンの調整だけというところで部品待ちだったのですが、部品が入ってきました。

キャブレターは分解・清掃していたので、丁寧に組み立てていくだけ。


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ダイヤフラムがあって、そのなかにコイルばねも入っている不思議な構造です。


無事、交換完了。
オイルが減っていたのでオイル交換して整備完了です。

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C鋼でマウントを作って、少しはみ出ていますが、固定しています。




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エンレイ大豆の枝豆が取れ始めました。
とても味の濃い美味しい枝豆です。ビールがすすむすすむ~

試験管ブラシ

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雲が多い朝


9月に入ってちょこちょこと圃場内に試験管ブラシが生え始めました。

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試験管ブラシ

本名:チカラシバの穂です。
試験管ブラシにそっくりだなぁと思っています。
ただ、あまり栄養価は無いらしくて(牛にとってですが)牧草としては低評価。
しかしながら、ニワトリ達にとっての繊維質やミネラル分補給についてはそんなに悪くないと思っているので、藁カッターで裁断して与えます。



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牛たちを放牧地に戻しました。
でも草が少ないので、畑から草を刈って運びました。
むしゃむしゃ食べてくれます。やっぱり伸びている新鮮なのが良いみたいです。

メヒシバ・オヒシバがメインですが、これで来年は種がこぼれて放牧地でも芽が出てくれるでしょうか?

ミキサーエンジン化

新しく買ってきた撹拌機。

エンジンに付け替えてみたのですが、回転が逆だったのでうまくいかず。
新しく、C鋼を加工して取り付け部を作ってみました。
と言っても溶接とかはせず、とりあえず穴をあけて固定してみました。

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オイルを吹き吹き、鉄鋼ドリルで穴をあけていきます。

繰り返すこと4か所でエンジンの固定用が完成。

あとは、U字ボルトでミキサーの枠に固定できるように横に幅広い穴をあけてこのC鋼をミキサー本体に固定して完成。

で、エンジンをかけてみるも・・・・かかりません。
キャブ手前のエアクリから溶剤を吹いてリコイルを引くと少しかかるので、問題はキャブレター。

このエンジンのキャブはちょっと特殊。
4ストなのにダイヤフラムが入っています。

それが悪くなったか?と農機センターに部品注文に行きました。
就農したての8年前にも同型のエンジンで同じ部品を交換したのですが、このエンジン、亜種がたくさんあるようで、部品があるか心配でした。

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今回のエンジン
ヤンマーブランドですが、製造はカワサキ製

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以前修理した同型のもの
こちらは管理機に付いていてヰセキブランド。でもカワサキ製

同じFA130Dですが、キャブレターの形状も少し違いました。
固定ボルトもヤンマーが3本、ヰセキが4本でした。

とりあえず、もともと付いていたバインダーの型番がわかれば検索しやすいのですが、バラしたときに紛失。
農機センターの方にいろいろ探していただいて、なんとか注文できました。

部品が来るまでおあずけですね。

草刈り

毎日のルーチンワークになっていますが、ほぼ毎日ニワトリ達には青草を与えています。


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刈払機で刈り取り、軽トラに積んで鶏舎まで運んでニワトリ達へ。

今日は傷ものや少し病斑が出てしまって売り物にならないナシももらってきたのでそれも一緒に運びます。

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そのままでは啄めないので、藁カッターで裁断してやります。


ニワトリ達は個体によって好みが違うようで、葉っぱをひたすら食べる子もいれば、穂(メヒシバ)を食べる子もいました。


個体によって黄身の色が変わってくるのですが、それぞれの個体の個性を楽しんでいただければと思います。



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牛たちも小麦あとの草をほとんど食べました。
一度、放牧地に戻そうかなぁと思っています。

水抜き

もうすぐ稲刈り。

良い感じに成熟が進んできているので、今の気候だともうそんなに乾燥してしまうことはないだろうと田んぼの水を切ることにしました。

まずは暗渠排水が入っているところは栓を外して排水へ。

そして、無いところは湧き水がの溝を掘りなおして、とりあえず水がこれ以上はいらないようにしました。

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鍬で泥を掬って手畦へ。
ミゾソバ?の根が張っているのでそれもはがして手畦へ。


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イネは1~2割くらい黄化が始まっています。

もうすぐ収穫です。ここまで良く育ってくれたなぁと思います。