長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

ロータリーモアの故障

敷地内の草刈りに使うロータリーモア。
ビーバー(よくある草刈り機)とは違い、自走してくれるので刈るスピードも速いです。

今日は、すこし前にやった放牧地の掃除刈り(食べない草を刈っていく)をしようと、前回の続きを刈り始めました。
外周から刈り始めて1周しないうちに「ドドド、ド、ド、、ド、ド」とエンジンの回転が遅くなり、ついには停止。

あれ?ガソリンあったよな?と燃料を確認。
うん、あるよな。

あれ?なんで?
リコイルを引っ張るも、硬い。。。

え?これは、ひょっとして、やっちまったか?
とオイル確認。。。


なんと。


からっぽ。。。


あぁ~エンジン焼き付かせてしまった。。。



これはどうしようもないな。



掃除刈りは諦めて、というか、今後、草刈りが大変になってしまう。。。
別の眠っている草刈り機を復活させるか、エンジン乗せ換えか。
眠っているのもうごくかわからんし。
迷うところです。









で、作業の予定が変わったので、畑のほうへ。

ジャガイモの土寄せをすることに。

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こちらはしっかりできました。

雨がしばらくないですが、育ってくれています。

大豆播種

今日は昨日の耕運に引き続き、播種作業。

播種はいつもの播種機器「ごんべえ」さん。
去年までは1粒蒔きのベルトだったので約10cmで1粒だったのですが、今年は2粒蒔き用のベルトを購入しました。
これで18cm間隔2粒蒔きで播種できます。

今年の大豆のラインナップは
販売用
・ナカセンナリ(黄大豆)
・あやみどり(青大豆)

基本自家用(余れば販売)
・秘伝(青大豆)
・赤大豆
・黒千石大豆
・丹波黒
・信濃黒
・アオバタ豆

前者で合計8畝ほど、後者で合計2畝ほどと、1反少しの播種です。
手巻きなら5日程かかってしまいますが、ごんべえさんを使えば3時間ほどで終わります。

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途中写真は無しで、終了後パシャリ
足跡と、鎮圧タイヤの跡だけがついています。

しばらく雨の予報が無いですが、どうなるでしょうか。



そして、6月に入っているのにまだまだ朝の気温は1桁です。
今年は冷夏でしょうか?それとも、これから暑くなるのでしょうか?

畑の小麦も成熟が遅れ気味ですが、少し気になることが。

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極早生のハナマンテン
よく見ると茎がポキポキ折れています。

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もっと寄ってみるとよくわかります

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地面には外頴(籾にあたる部分)がぽろぽろ

なんで茎が折れてんのかな~?と思ってたら、どうやら鳥に食べられているようです。

他の畑でも同様になっていたらい、野良麦(こぼれ種で生えてきたもの)も、とりに食べられて茎だけになっているものもあります。
今年は涼しくてあまり餌が無いのでしょうか?

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夕方、あらめが番をしてくれていました?じっとしているから、鳥が来るの待ってるんだよね?





おまけ

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今年はタマネギがそれなりに取れました。
とう立ち(ねぎ坊主)も無く、大小さまざまなものが取れました。娘も大喜び。

しばらく乾かして、根切り、茎切りしたあと、干して保存ですね。

大豆の播種準備

今日は出荷を早めに終わらせて、そのあと大豆の種まき準備です。

まずは、鶏舎の床(鶏糞)をコンテナに詰めて畑にまきちらしていきます。
前から運んでいましたが、ようやく終わり。
だいたい満遍なく撒けたと思います。

そして、腰にくるのですがさっさと撒いてしまって、次の作業。

トラクターでの耕運です。

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最後の耕運のつもりなので丁寧に丁寧に混ぜ込んでいきます。

夕方なので、少しブヨが出てきて顔の周りをブンブンされるのが気に障ります。
が、2時間弱ほどでなんとか1.2反ほどが終わりました。

これでもいつでも播種作業に入れます。



今日のバウム

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相変わらずおから、ふすま、醤油粕のミックスを食べるバウム

若いイネ科の草やクローバーは大好きですが、栄養価が高いとされる出穂前後のカモガヤ(オーチャード)はほぼ食べてくれません。。。
なぜ?

田んぼのくさかり

田んぼ話題が連続です。
今日は、たんぼの草刈り作業。
ひたすら草刈り機で刈ったあと、レーキで集めて畦の隅に積んでおきます。

畦の法面を刈るのが大変です。
上から刈るか、下から刈るか、法面に足をかけて真ん中から刈るか。
どの体制も腰にきます。

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刈り終わり風景。
のどかです。









話は変わりニワトリ話題

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毎日の草刈り&裁断作業
ニワトリ達は大喜びで啄んでいます。





そしてさらに話題が変わって放牧地。


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蒔いた牧草の種が発芽してきました。
少し耕してみたところ(ただし根っこで断念)の種は2か月前に発芽していましたが、不耕起のところは発芽してなくてダメだったか?と思っていたので、発芽してきてよかったです。

覚える

ようやくわかってきたようです。

餌をくれる人


ではなく、餌が入っている容器。



最近、3日に2日くらいの割合でおからサイレージと(製麺依頼の副産物の)ウチのふすま、そしてお醤油粕を与えています。

で、その味を覚えたのか、バケツを見ると近づいてくるようになりました。

その前に名前を呼んでも完全無視。

ですが、バケツを見たら走ってきます。
現金ですなぁ。。。




まぁ、動物ってそんなもんだよね。

初除草

田植えから11日目。
ちょっと遅いですが、除草開始です。

動力付き田車を使って除草しようと倉庫から出してきて、エンジン始動させるもエンジンかからず。
プラグを見てみると湿ってないので、キャブレターの分解清掃です。

去年、使い終わりの時にはちゃんとガソリンを抜いておいておいたのに・・・
と分解を進めると、フロートバルブのバルブが固着していてガソリンが流れていませんでした。

ゆっくり手で外してキャブクリーナーで洗浄して、元通りに組み上げて修理完了。
こんどはエンジン一発始動でした。

そして、気を取り直して除草開始。

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ブブブブブとエンジン付きです

あぁ、これこれ。
と考えながら、もうこんなに大きい草がある。だとか、さすがクログアイは強いなぁとか考えながら、大きい田んぼと3段のうち1段目を除草しました。

2段目と3段目はあまり大きな草が無かったのでこちらを投入。

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じゃん。

チェーン除草器です。

これは阿南の知り合いにこの冬貰ったもの。
その方は約30*30cm(正確には27cmくらい?)に手植えしていて、縦にも横にも田車が入れられるので、除草自体は田車のみでできるようになったとか。
使わなくなったものをありがたく譲り受けたわけです。

一度に除草できる面積が広い(6条分)ので、動力田車よりも早いです。。。
草取りの効果は・・・水が濁っているので確認できず。
ただ、かけ終わったチェーンはこのとおり。

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いろいろ引っかかってきています。

2段目と3段目の後、1段目と大きなところにもかけてみました。
途中でふと「これだけ草とかわらが絡んでくるということは、1往復ごとくらいで草を取るほうが良いのか?」と思い、最後の大きな田んぼをやっているときは1往復事に絡んだ草とワラを外してみました。
ちょっと手間ですが、何となく、除草効果が上がっている気がしています。

あとは、速度の問題。
トコトコ早歩きでも引けてしまいますが、チェーンの重みを生かしつつ、草を引っこ抜くにはある程度ゆっくりのほうがチェーンが浮かなくて良いのか?とも考えました。

まぁ、今年は試験的に使ってみることにします。
問題はクログアイなんだよなぁ。。。

掃除刈り

放牧地の雑草が伸びてきたのですが、もちろんバウムはたべてくれず。
蒔いた牧草にも影響がでそうなので、掃除刈りです。

今回は、とりあえずまだ切り株の残りがすくない場所だったので、ロータリーモアで刈りました。

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掃除刈り途中

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別角度から

切り株を避けていくのですが、イタドリが大きくなり陰に隠れていて、慌てて停止することもしばしば。
でも、なんとかきれいにできました。

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手前部分は終了。


奥のほうは草が伸びてきていないのでまだ掃除刈りはやらなくてもよさそうですが、今日やった部分の切り株周辺や梨棚の支柱周辺は草刈り機で刈る必要がありますね。。。


ただ、今日草を与えに行くと生えてきた牧草を食べていました。



もう少し牧草が育ってくると、草を与えなくても良さそうかな?

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わかりずらいですが、牧草が食いちぎられています。
ようやく食べられる大きさになってきたようです。




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毎日の草刈り量
手前がニワトリ用。奥が牛用です。
牛にはイネ科雑草とクローバーを与えています。

バウムがいない

今日は、びっくりしました。
放牧地に草をもっていくと、バウムの姿が見えません。

ばうむ~と呼んでも来ず。
あれー、脱走した?電柵切れてないはずなんだけど。。。なんで?

とおもってきょろきょろしながら探してみると。



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いた!

わかりますか?

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ここです。

うっすらとわかりますか?
特徴的なのはピンク色のお鼻です。



いつもなら、別の木の木陰に入っているのですが、別の場所のイタドリの下で休んでいました。

このイタドリも伸びすぎなので、刈らないとですね。
近いうちに掃除刈りしようと思います。

鶏糞出し

ちょこちょことヒヨコ達のいるパイプハウス鶏舎から床を運び出しています。
いろんなところに入れていますが、今日は大豆畑(予定)へ撒いています。

午前中にも知人が鶏糞を取りに来てくれて数袋お渡ししました。

なかなか腰が痛くなるので全部を一気ににやるのは難しいですが、ちょこちょこ袋に詰めては畑に運んで撒きたいと思います。

イネの補植

今日は未明から嵐でした。
深夜1時過ぎにごろごろという雷の音に加えてものすごい強風。
そして激しく雨が降り始めて、目が覚めてからしばらく寝れませんでした。

朝起きるとすっかり雨は止んでいて、夢だったのか?と思えるようなきれいな青空が広がっていました。

今日は、イネの補植を行いました。

先日田植えをしたときに、うるち米ではちょうど2箱分(といっても1箱は鳥に食べられた歯抜け状態のもの)で、もち米は1/3箱分という個人的にはちょうど良い量でした。

この残った苗を補植していくのですが、欠株のところというよりかは枕の部分(植え始めと植え終わり)の植わってない部分を中心に植えていきます。

5%くらいの欠株なら収量に差はないという研究結果があるので、遠目にひどいなぁというところは補植しますが、基本的に田んぼの中に入ってまでしないつもりです。

補植前をパシャリ

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1段目

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2段目

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3段目

うるち米ももち米も無事補植が終了しました。
手がドロドロで写真は撮れず。


水の量が多すぎるので、一度水を切っておきました。
忘れない様に明後日でも注水しにいかないとですね。

田植え終了

前日にいろいろ準備を進めていたので、9時過ぎに2回目のニワトリの世話を終わらせて田んぼへむかいます。

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今年の苗の根の状態。
まぁ、悪くないのではないでしょうか。

田植え前の状態

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小1段目

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小2段目

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小3段目


2回に分けて苗箱を運び、田んぼの各場所に置いて、小さい田んぼの1段目から田植え開始。
もう3回目なので慣れたもの~と植え進めました。


が、すっかり忘れていたのが、植える条の形。
去年はいろいろと説明書や田植えに関するHP・掲示板を読み漁って、きれいに植えられたのですが、今回は急いでやることを考えてしまって、あんまり美しく植えることができませんでした。
うーんちょっと心残りです。

植え終わり
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と奥3つ(ほぼ見えない。)

今年は1人にもかかわらず、9時頃からなえを運び始めて、植えつけ開始。大と小の1,2段目までが、2時間半ほど。
最後の3段目がもち米を植えたのですが、これも40分弱で終わって12時ちょっとすぎには全部の田植えが終わりました。

お昼休憩して午後3時くらいまでかかるかと思ったのですが、意外にも早く終わってびっくりです。

さて、あとは補植と水管理をきっちりとできるかですね。

田植え準備

今年も田植えが明日に迫りました。
備忘録のために、準備を記載しておきます。

①まずは、田んぼの水位の確認。
たっぷりあると植わったイネが見えにくいのでギリギリまで減るように調整しておく。
が、今回、少し水があんまりなかったので、そんなに気にすることはなさそうです。
ただ、最後、急いで仕上げ代かきを行ったので、高低差が3cm以上あるところがあります。
ちょっと今後の水管理を考えないとダメですね。

②田植え機の準備
借りている田植え機ですが、去年ちゃんとガソリンを抜いておいたので特に分解整備することもなく一発でエンジン始動しました。
各部にグリスアップしたり、注油したりして動作確認したのでOKでしょう。

③育苗プールの水抜き
苗土に水分がありすぎると運ぶとき重たいので、可能な限り水分を減らしておきます。
とりあえず、お昼頃水を抜いてみました。まだまだ水があるようです。

で、今回は、先に田植え機を田んぼに運んでおきました。
これで明日はニワトリの世話が終わったら苗を持って田んぼに行けば植えることができます。
今年は1人での田植え。どうなるやら。。。

ごめんね、ハク。

調子がよくなかったハク。
昨日獣医さんに来てもらうようにお願いして、夕方来てもらったのですが。
夕方来てもらったときにはハクが逝ってしまいました。

お昼頃までは前日と同じようにちょっと元気がない状態でしたが、体温をはかると39.5℃。少したかいくらいなのでそんなではないと思っていました。
それは甘かったようです。

こう書いていてまだ心が落ち着きません。
うちに来てしまったが故に死なしてしまったのではないか。
もう一日早く獣医さんを呼べばよかったのではないか。

なぜ、もう少し早く・・・

結局獣医さんに診てもらう前に逝ってしまったので、こうなってしまった原因がわからずです。
無駄死にに近い感じになってしまったかというと言いすぎかもしれませんが、今後に生かせる情報が正確に得られなかったというのも、ハクに申し訳ないです。

原因として考えられるのは
・窒素過多な牧草(肥料がないようなイネ科雑草なのでたぶんこれはハズレ)
・マグネシウム欠乏(グラステタニーというらしい。これも牧草畑の微量要素欠乏とは違うと思うのでハズレ)
・チアミン・セレン欠乏
・環境変化による複合要因
 ちょうど、ウチに来て2日後から夏日になって日中の気温が上昇。でも朝晩の気温は15℃くらいと冷え込んだ。
 さらに、今まで乾草だったのに、うちに来てからは生草で、ルーメン(胃)の環境が一気に変わり、養分吸収がうまくいかなかった。

などなど、他にもこれかな?あれかな?というものがありますが、結局わからずです。

譲ってもらった酪農家さんにも申し訳ないです。

バウムはしっかりと育てていきたいです。

大豆の準備

そろそろ大豆の準備をしないとです。
畑に運んでほったらかしになっている鶏糞をスコップで撒いていきます。
雨を含んで重くなっているので、袋のまま蒔いたほうがどんだけ楽だったか。

やっぱり後回しにすると良いことはないですね。
でもその時腰が壊れたらどうしようも無いのですが・・・(苦笑

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ちょうど積んであったところにコンフリー(宿根性のやっかいな雑草)があって育っていました。
あんたに吸収させるために持ってきたんじゃない・・・

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撒き終わったらトラクターで耕していきます。
雑草を少なくするのが目的ですが、どうなるでしょうか。
2週間ほど前に耕したはずですが、こんなに草が育っていました。
今年は雨が少なく、あまり育ってないほうなのですが、やっぱり草の力はすごいです。



今日のもーもー

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草を運んでやっています。
むしゃむしゃ食べてくれています。
ただ、ハクの調子がちょっと悪いので獣医さんに連絡しようと思います。

小麦の中耕②

小麦の中耕の続きです。

しばらく晴れが続くようなので、早めに中耕して雑草を枯らす作戦です。
日中はヒトも暑いので作業したくないですが、午前中にニワトリの世話をもってきているので、どうしても陽が高くなってからの作業になってしまいます。
まぁ、こればっかりは仕方ないですね。

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土煙がもうもうと上がる中の作業
でも、きれいになりました。
株元の草が残っている場所があるので、そこがどうなるかですね。。。


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同じ品種の写真ですが、上は果樹に近くて鶏糞がたくさんあった場所のもの。
品種によって葉の形がかわる(南部小麦は写真上のように葉が垂れやすい)のはあったのですが、肥料の量で変わるのは初めて見ました。これも生育の一つの目安になりそうです。

さて、今年はどれくらい収穫できるでしょうか。

代かき③

3段目の田んぼ。
少し前にどれくらい水保ちがいいか、入水を止めてみて水位の変化をみてみたら、なんと1日で干上がってしまいました。

こりゃいかんと、畦など漏水を見てみたのですが、全然漏れる原因が見当たらず。
しばらく作ってなかったということもあって、全体的に水が抜けやすくなっているのか?という結論になりました。

で、そうなら何度も代かきをして、トラクターによる踏みつけ効果を狙って地盤を固めてやる必要があります。


最近、雨が少ないので水路の水も少なく、この3段目の田んぼは染み出てくる地下水を主に使っているので、入ってくる水がかなり少なくなっています。

今年は雨が少ないので、いろんな意味で心配です。
少ない分がどばっと一気に降ることになるかもしれません。

で、2時間くらいかけてじっくりと代かきしてきました。
平らではなかったところもあったので、均す作業もしたので、結構地面を踏み固められたのではないでしょうか?

少しでも改善されると良いのですが。。。



子牛は元気です。
1頭はちょっと気になる症状がありますが、どうなるでしょうか。

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日陰で休んだり

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むしゃむしゃ食べたり。

まだ、イネ科の草が生えてないので、今生えているその他の草を食べてくれません。
この辺は経験がないと食べないのかもしれませんね。

小麦の中耕

ちょっと後回しになっていた、小麦の中耕作業を行いました。

実はもうすでにほどんどの品種で出穂がはじまっていて、中耕としては少し遅いです。
今年は、鶏糞も入れられてないので収量が心配。。。

それでも去年同様厄介な春草が伸びてきているので、とりあえず中耕です。

ここしばらく雨が無く乾燥しているので、中耕作業を行うと土埃がひどい。
機械にも人にもこたえます。


作業中にふとエンジンオイルを確認。
すると、金属の粉が入っているような、なんていうか銀でグラデーションがかった色。
そういえば、ピストンリングを交換してからオイル交換してなかったことに気づき、作業を中断しオイル交換しました。

そのあとは順調に進めていきましたが、暑さでリタイヤ。
最近、昼間は暑いです。特に日差しがあるうちは、めちゃくちゃ暑い。。。

残りはまた今度ですね。




育苗中のイネ。
だいぶ育ってきました。
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稚苗から中苗にかわろうかというところ?

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真ん中付近、左右色が薄いのがモチ米品種です。

もぐもぐ

カラスノエンドウを刈ってきました。

もぐもぐおいしそうに食べてくれています。



名前が決まりました。
ハクとバウムです。
よろしくお願いします。

子牛がやってきた

とうとうこの時がやってきました。
牛たちがやってきました。

村内の酪農家の跡継ぎで、2月に一緒に中洞牧場にも行ってきたT君のところから。

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T君と一緒に運んできました。
始めてくる場所に興味津々というか、恐る恐る周りを観察。

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1頭は休み、1頭はすこし離れたところへ視察

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ゆったり

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仲良くひとやすみ
やっぱり、草食動物は?仲間がいると安心する様です。

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しばらくしてみると、2頭で立って周りを興味津々。

なかなか初めの場所から動きません。
舎飼いだったから広い土地に慣れてないのかな~

代かき続き

今日は、出荷日。
帰ってきてから田んぼの代かきに行ってきました。

しばらく前から2段目(畦なみ板を付けたところ)の田んぼに水を入れているのですが、微妙に溜まらず。。。
おかしいなぁと思いながら、畦のきわを踏みつけてモグラの穴が無いか探したり(踏みつけて穴をふさいでやる)、田んぼの真ん中に空いている穴(これは何によるものかわからん。地下水につながる穴?去年も今年も荒起こしのあと、入水するとするすると水が吸い込まれる直径1cmほどの穴があった。)を探したりと、漏水の原因を探ってみるも見つからず。。。

うーん。。。
と思って、ふと水の流れを見てみると。。。

この田んぼ、2か所から水を入れているんですが、その1つの取り入れ口から入った水が、なぜか、もう一方の取り入れ口のほうに流れているのが目につきました。
両方ともそれなりの水量があるのに、おかしいぞ?と思って、取り入れ口の周りの漏水を探してみるも、見つからず。

とりあえず、入水をやめて、水の流れを見てみようと、入水に使っている樋をどかすと、、、
ありました!!モグラの穴です。

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これはふさいだあとの写真ですが、この黒い樋のちょうど真下に穴があって水が吸い込まれていました。

まさか、入水したそばから陰で吸い込まれていたとは。。。水が大量にあるところなので、全然気づかなかった。。。

これで、水が溜まりそうです。

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代かき自体は、水がちょうどいい感じに無かったので、藁や草を土の中に押し込めるような感じにできました。

あとは、3段目の田んぼがすごく水が抜けるのが早い(1日で無くなる)ので、こちらを何度か代かきすれば、苗の生育待ちで田植えができそうです。

草刈りもしないとね。

代かき

放牧準備のほうがひと段落したので、田んぼの作業をちょこちょこ進めていきます。

畑のほうも少し気になりますが、先に田んぼを。。。

まずは、漏水で去年も問題になった、2段目の田んぼ。
去年、穴があいて防水シートを埋めてみたものの、そこは治るけどまた別の場所が穴があくということで、地下水の横に新しく畦を作ることにしました。

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そして、それだけだと不安だったので、結局ここは畦なみ板をいれることにしました。
結構分厚いタイプの畦なみ板。これならすぐゴミにならずまだ良いかな?

畦塗りの要領で、無駄に塗ってみました。
前々日に代かきしたのですが、土の硬さがちょうどよかった気がします。

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1段目

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2段目

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3段目

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大きいところ

このあと、1段目と3段目を代掻きしました。
水持ちがどうなるか、もう少し様子を見てみようと思います。

ロープワーク

今日は雨。
草刈りでもしようかと思いましたが、せっかくなので、ロープワーク。
牛がいつ来てもいいように、頭絡(モクシ)を作っておきます。

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クラウンノットからのバックスプライス

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バックスプライス完成。
学生時代の記憶がよみがえります。

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しっかりしたタイプの頭絡

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簡易頭絡

作り始めて疑問が。。。
子牛の頭の大きさってどれくらいだろう??
大きさに応じて作らなきゃいけないんだけど、実際に図ってないからわからない。
経験がある方なら、月齢である程度判断できるんだろうけど。。。

まぁ、その時に作り替えればいいか。。。

畦塗り

今年は畦塗りをしたいと考えています。

まぁ、腰が耐えられるかわからないので、できる範囲でやってみたいです。

畦草刈りの時にへたくそなので、畦シートを切ってしまってゴミをつくってしまうのがいやだなぁということと、畦が低くなっている場所があるなぁというのが理由です。
ただ単にやってみたいというのが大きいかもしれません(笑)
低くなっている場所の畦塗りを高めにすることで、なんとかその場所の水漏れを防げないかなぁと考えています。

で、今日、少しやってみました。

感想としては、「土の練り方の塩梅が難しい」ということでしょうか。
動画や写真で見たり、知人に聞いたりはしたことがありましたが、実際にその土の状態を触ったことがないので、どんなもんかな?とやりながら試行錯誤です。

柔らかすぎると流れてしまうし、硬すぎると伸びないうえに凸凹のザラザラした表面になってしまって畦として機能するか心配だしと、なかなかむつかしいものです。

まぁ、一度やってみて塩梅がすこしわかったので、次回はもう少し滑らかに塗れればなぁと思います。


そして、雨の前に荒代かき。
まだ入ってない田んぼがあるので、荒代かきをしました。
雨が降った後のほうが水があるので良いのですか、傾斜が急で斜面を壊してしまう恐れがあるので、雨のあとすぐには入れません。。。
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去年は歩行式耕運機でやった場所。

そういえば今年は借りていたトラクターではなく自分のトラクターでやっています。
低機能の古いものですが、十分です。

さて、明日の雨でもう少し水がついてくれれば良いのですが。。。

畦草刈りと手畦作り

ようやく田んぼの作業にウェイトを入れます。
実は畑の麦も気になるところですが、先に田んぼを。。。

今日は、出荷日だったので、お昼過ぎまで出荷作業。
そして、ニワトリのことをして田んぼの作業です。

草刈り機で伸びている畦草を刈っていきます。
だいぶ慣れてきましたが、まだ石があるところの感覚を忘れていたり、畦シートを少し切ってしまったりと難儀します。
そして、畦の法面が広いところがあるので、そこは腰に来ますね。。。

で、手畦作りですが、去年もあった水漏れ田んぼです。
畦シートを張っている下側に水脈があるようで、土を削ってしまってちゃんと土を盛ってもすぐ穴が開いてしまいます。
応急処置として耐水性のシートを張ってみましたが、張ったところとは違う場所に穴が開く結果となったので、その水脈が通っていると思われるところ全体を処理しないとダメなようです。

で、とりあえず、水が抜けないとその作業はできないのですが、かといって代掻きは進めたいということで、手畦を作って水が来ない様にしてみました。

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写真中央より少し右の泥の塊が手畦。

写真左側に書き込みましたが、畦シートに沿って水脈があって、☆の個所で水漏れします。
畦シートの下を全体的にシートで覆わないとまた水漏れしそうです。

上記の処置をするか、それとも畦なみシートを買ってくるか。
どうしようか悩み中です。

そばの種まき

別で進めているそば。

今日は種まきでした。

自分はニワトリの世話があるので少し遅れての参加。

直したトラクターも無事稼働して、肥料などを蒔くブロードキャスターでバラマキ播種。
そして、直ったトラクターと、うちのブルトラ、仲間の15馬力トラクターの3台体制で薄くロータリーをかけて覆土代わりにします。



あとは

パイプハウス畜舎完成

今日は出荷日。
ですが、朝の風がないときにパイプハウスの天幕ビニールを張ってしまいました。

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バサッとかけて、サイドのビニペットにバネで固定しました。

あとは、余分な分をはさみで切っておしまい。

なんちゃって畜舎の完成です。

これで、牛農家の農家登録申請ができます。
(BSEのトレーサビリティの関係です)

電柵張り

パイプハウスがひと段落したので天幕ビニールの準備をしつつ、今日は電柵張りです。

先日助っ人に打ってもらった杭に碍子もつけてもらったので、その碍子に撚り線の電柵ロープを張っていきます。

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2段張りか3段張りか迷いましたが、碍子と電柵ロープに余裕があったので3段張りにしました。
子牛なのと、初めてなので慎重に行きたいと思います。

夕方、家の電柵とつないで、通電させてみました。
1か所、漏電がありましたが、他は良好。
3段張りで電柵の長さは伸びましたが、電圧の低下も無し。

これからも頑張ってくれそうです。

パイプハウス畜舎続き②

連休明けには完成させたいので、畜舎(とは名だけの屋根下)?の続きをしていきます。

昨日、単管を打ち込んだので、今日はそれに直交クランプで地面と水平方向に止めていきます。

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水平をとっているわけではないので、一番低いところに合わせて適当に止めていきます。





そして、今度はパイプハウス側を進めていきます。

まだアーチ部分しかできてなかったので、頂点部分と地上40cm付近に直管を入れ、肩の部分にビニペットをはめていきます。

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長さを調節するためにグラインダーで切ったり、さびを少し落として塗装したりと微調整をします。

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そして、完成です。

あとは天幕にあたるビニールを張るだけです。
こんなんで良いのか?ちょっと不安ですが、外側には一応押されない様に見せかけだけの電柵をつけるつもりです。


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ちょうど山桜が満開です。
山桜にも種類がるようで、もうほどんど散ってしまったものもあるし、ちょうど満開のものもあります。
真下に行くと、ぶんぶん蜂さんが忙しそうです。

パイプハウス畜舎続き

今日は畜舎替わりのパイプハウスの続き。

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パイプハウスの内側に単管パイプを打ち込みます

パイプハウスを押して壊されないようにと、係留するために。。。

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景色がきれいでした。



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そして今日は子供の日。
近くでミニSLを運行してくれるので、チビたちを連れて遊びに行ってきました。
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切り株処理

今日は放牧予定地の切り株処理です。

数日前にやったように、チェーンソーで地際ぎりぎりを切っていきます。

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「土を巻き込むと切れなくなる」と聞いたのですが、切れ味が悪くなるということはあまり感じません。
でも、チェーンが伸びてきて、カタカタいうようになっています。
なるべく土を巻き込まない様に切って、巻き込んでじゃりじゃり言うときは分解清掃していますが、どうなんでしょう。
チェーンは簡単に替えが聞きますが、バーやフライホイールの部分は消耗させるとあとが大変そうです。


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前に蒔いた種が発芽していました。
クローバーとイネ科牧草。
イネ科牧草は意外と出るのが遅いです。

覆土と鎮圧をしていないので、出ないで鳥に食べられたかと思いましたが、遅れて少しずつ出てきているようです。
どうなるでしょうか。

夕方からトラクター修理。

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ベアリングだけでなく、それがはまっていた場所も削れていたので一式交換する羽目になりました。
ベアリングが外れないように固定しているスナップリングという部品が固くてはめられず、農機具やさんに持ち込みということで完全に修理は延期になりました。

種まきまでには治そうと思います。

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