長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

ほんやり様

昨夜の7時の時点で-8℃。

今朝の最低気温は-12℃でした。


久々に冷え込むとすごく体に堪えます。

今日は、ほんやり様。
いわゆるどんど焼きです。

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心棒を中心に、いろいろ入れていきます。

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ほぼ完成。
綺麗な形にはしませんが、豪快につくります。


燃やした後の熾火で、お餅を焼いて無病息災の糧にします。
サンマやアジ、イワシなども焼いて食べました。美味しかった~。

今日は風が冷たくてじっとしていると辛かったですが、熾きもあってなんとか過ごせました。

また、今夜もすでに-9℃(20時現在)ですが、明日は何度まで冷えるかなぁ?

小麦の出穂

雨の中、電柵が気になって見に行ったら、小麦のうち、ハナマンテン、ゆめかおり、が出穂していました。

キタノカオリはさすがにまだまだ。
ゆきはるかとシラネコムギはもう少しというところでした。

写真は雨で取れず。


追記
30日に撮った写真を載せておきます。

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ハナマンテン。
早生だけあって、早いです。

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ゆめかおり。
こちらも早めですね。

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キタノカオリ。
さすが北海道品種です。まだ最終葉が展開したかどうかというところ。

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ゆきはるか
28日にはまだノギが出るかでないかぐらいでしたが。。。

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30日に、一部出穂していました。

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シラネコムギ。
こちらは、まだノギが見え始めたかなぁというところ。

羽がにょきにょき

今日は久々の冷え込み。車に霜が付いていました。

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第6代目のヒヨコたちがウチに来て4日目(5日齢)。
大分と羽が伸びてきました。

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すばしっこく走り回るので、撮るのも大変です。


まず生え替わるのは翼の羽、そして尾っぽ。
その次に体全体の産毛が変わっていき、最後に頭部です。

またそのうち写真で紹介していきますが、頭だけヒヨコで体がニワトリ(と言ってもまだ小柄ですが)というアンバランスな見た目に変わっていきます。

まぁ、今はまだヒヨコに羽が伸びてきた程度なのでかわいいもんです。

まだ初期なので今のところ順調ですが、今後どうなるやら。。。

ヒヨコ準備(床)

もうすぐヒヨコがやってきます。
6期生です。

まだまだ毎年課題が残る育成をしているので、今年こそ及第点の育雛をしたいですね。

で、まずは、その準備①床の調整です。

いままで卵を産んでいた鶏がいたところなので、床はそのまま。
ただ、消毒・殺菌(減菌)の意味を込めて、床を高温で発酵させました。

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少し掘ると、湯気がゆらゆら

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マメトラで、耕すように混ぜてやるとモクモク湯気があがってきます。

このまま、発酵が落ち着く様に、攪拌を繰り返して水分を飛ばしてやろうと思っています。

さて、ヒヨコが入ってくるまでに間に合うんでしょうか?





話は変わりますが

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ここ1週間くらいちょこちょこやっている青色申告の帳簿作成。
なんとかめどが付いてきました。

今年の純利益はいったいいくら出たのでしょうか?

腰痛

やってしまいました。

数日前から腰が痛いなぁと思ってキツい作業は控えていたのですが。。。

なんとぎっくり腰。

土曜日の早朝から腰が痛いなぁと何度か目が覚めていたのですが、いざ明るくなって起きあがろうとすると、激痛が腰に。

この日はかろうじて痛みを我慢してトイレに行くくらいで、寝返りも慎重にうたないといけないレベル。

医者にも行けず。本気で救急車を呼ぶか迷いました。

それでも1日様子を見るかとじっとして、次の日にようやく介助ありで動けるようになったので病院へ行ってきました。

軽いヘルニアかも、という懸念があるようですが、ただの筋肉の損傷だろうとのこと。
一応は安心です。
が、全然仕事になりません。

妻には負担をかけますが、無理の無いようにお願いしたいです。

ミキサーの動力変更

以前に記事にした、ミキサーの動力用と考えていたディーゼルエンジンですが、ちょこちょこと合間を見ながら試行錯誤しているのですが、いっこうに動く気配がありません。

ディーゼルエンジンは、あまり触ったことがないし、このメーカー(三菱)も初めてさわるのでおそるおそるとなってしまい、なかなか大胆に分解とか出来ないのが難しいところです。

で、そうはいっても、早くミキサーが動いてくれると体や労力的な負担が減ったり、エサの品質が上がるので早くミキサーでのエサ作りは始めたいところです。

で、とりあえず、エンジンを触っている暇がないので、動く方のエンジンを取り付けて見ることにしました。

なんで今までこの方法を取らなかったかっていうと。。。ものすごく重いからです。
メンテナンスをしていた三菱のエンジン軽い方ですが、それでも97kgあるらしいです。

で別の動く方はおそらく150kgくらい、1.5倍です。
いただいてきた時は、若い大人2人でなんとか車に乗せてきましたが、下ろすときは滑り台状に加工してどさっと。
下ろしたはいいけど、その後がほとんど移動できずの状態でした。

軽トラで引っ張って、土を掘りながら引きずっての方法はありますが、軽トラだと微妙なコントロールが出来ず、乱暴に運んでしまうので躊躇していたのですが、ちょうどもらったハーベスターの台車が空いていたので、コレで引っ張って運ぶことにしました。

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牽引ロープを使って引っ張ります。
この写真では、ハーベスターの台車とエンジンが離れてますが、実際運ぶときはエンジンの片側(ちょうど写真でロープが結んであるあたり)を持ち上げて、半分だけ地面に着くかたちで固定して運びました。


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なので、地面がちょっと掘れて、跡がついてしまいました。

あとは、きれいにミキサーとエンジンのプーリー(滑車)が合うように設置してベルトで結ぶととりあえずは完成です。
が、ものすごく重いのでちょっとやそっとでは動かず、ここから難儀しそうです。

重たすぎて、ちょっと腰がいたくなりました。
気をつけて作業を進めていきます。




先日の、元のビーンスレッシャが乗っている台車の修理ですが、ようやく直りました。

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エンジンと台車を結ぶVベルトを取り付け、テンションをかけて完了。

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いざ、動かしてみました。

この台車を動力で動かすのは2月15日ぶりです。(手動でプーリーをくるくる回して移動させた時もありました(泣)
これで、ビーンスレッシャを上の記事のハーベスターの台車に乗せ替えれば機械関係は一段落でしょうか。

初収穫

4月終わりに植えたジャガイモ。
ウチの鶏糞やアミノ酸肥料をたっぷり与えたせいか、地上部の生育が旺盛で、2度、3度と花が咲く始末。
いわゆる「つるぼけ」の症状が出て、地上部がよく育つけどイモの生育が全く・・・なんてことにならないか心配したんですが。

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意外と、大きいの取れてました。

これはフライドポテト用の十勝コガネ。
早速フライドポテトにしようと思います。

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