長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きぬたまーな(かまたまーな)

カルボナーラを讃岐うどんのかまたま風にしたものの調理法。
知り合いの方が考案されたのですが、めちゃウマです。是非お試し下さい。

塩、胡椒、チーズ、肉類、クリームか牛乳を合わせてフライパンで加熱し、そこに茹でたスパゲッティを投入。
ソースを絡ませます。

スパゲッティを茹でている間に卵を卵白と卵黄に分け、卵白をひたすら硬く泡立てます。

ソースを絡めたスパゲッティをお皿に盛り、卵白を乗っけて、頂点に卵黄を乗せればできあがり。

P9263324.jpg


食べる時に軽く混ぜて頂きます。

P9263326.jpg

チーズと肉類を吟味すればシンプルなのに抜群のおいしさ。
やっぱり、ウチのような臭みが無い卵じゃないとダメだと思います。(自画自賛)
スポンサーサイト

たまごかけご飯

定番中の定番である卵の食べ方の「たまごかけご飯」の記事を書いてなかったですね。。。

今更ですが、ウチの卵でつくる美味しいたまごかけご飯の写真を載せようと思います。

20150411090626.jpg
じゃん。

うん、とっても美味しそうですね。
「生臭み」もなくすっきりとしたコク・うまみを味わえます。








20150411090731.jpg
今日は、たまたま手に入った「しらす干し」をトッピング。調味料は醤油に加えて「ごま油」もすこし垂らしましょう。

じゃこのイノシン酸、醤油のグルタミン酸、そして卵のいろいろな旨味やコクに加えて、ごま油の香ばしい風味も合わさることで至福の時間を味わえます。

2015-04-11 090844


是非、おためしあれ

冷たいうどんやそばのつゆに

この時期、暑いですよね。ソーメンとか、冷たいうどんとかが食べたくなると思います。

そんなときに是非、つゆの中に黄身を落としてみてください。
つゆのコクが数段アップします。

つゆは、出来ればちゃんと出汁を取ったものにしてくださいね。せっかくの黄身の旨みが台無しなので。。。

DSC_1646.jpg

ミルクセーキ!!温かいのも冷たいのもおいしい

ミルクセーキ。

最近とんと見かけませんが、そんなのあったなぁと思い出す方も多いのでは?
ぜひ、ウチの卵で作って飲んでみてくださいね。
温かくしてもおいしいので、これからの季節もOKですよ~

材料
(マグカップ1杯分)
卵 1個
牛乳 200ml
砂糖 約20g
※バニラエキストラクト 少々
(塩 少々)

牛乳は低温殺菌のものが良いかと思います。
砂糖は蜂蜜でもてんさい糖でもお好みのものを。みりんっていうのもありかも。
バニラエキストラクトは好みで。バニラの風味が卵の風味に勝ってしまうので、最初は入れないで欲しい。。。
お塩は、卵の旨味を引き立たせる効果があります。いえ、あると思ってます(爆)。皆様の感想が聞きたいですね~(笑)

ミルクセーキの「セーキ」はシェーキ=シェイク(shake)がなまったもので、本来はカクテルのように、シェイカーで作るものをさすようです。(wikipediaには2種類書いてありましたね。)
まぁ、おいしければ何でも良いと思います(笑)

作り方

PB115456.jpg
材料を準備します。入れる入れないは好みで。

PB115457.jpg
卵に砂糖(と塩)を加えてよく混ぜます。今回は甜菜糖を使いました。

PB115458.jpg
砂糖が溶けたら牛乳を入れてよく混ぜます。

PB115460.jpg
(シュノワ(漉し器)で漉すとなめらかな口当たりになるのでお試しください。)


冷たいものだと、ここで氷を入れた器に注いで完成です。


PB115461.jpg
暖かいものは鍋に入れて弱火で温めていきます。へらでなるべく温度差ができないように混ぜます。
わずかにとろみがついたかな~?というところで火を止めます。加熱しすぎると崩れたプリンみたいになりますよ。これはこれでおいしいですが^^

PB115462.jpg
完成です。牛乳のクリーミーな味と卵のコクを楽しんでください。


PB115463.jpg
バニラエキストラクトを少々入れるとまた風味が変わっておいしいです。

これってウォッカじゃないか?って?
そうなんです。40度のニッカのウォッカです。でも色が付いてますよね?
実は、自家製のバニラエキストラクトです。


PB115465.jpg
作り方は簡単。バニラビーンズをウオッカに入れておくだけ。1ヶ月から3ヶ月くらいで使えるようになります。
なくなったらまたウォッカを足してやればいいらしいし。高いバニラエキストラクトを買わなくてもおいしいバニラの風味が楽しめますよ~

黄身のみそ漬け

タマゴの食べ方その3

黄身のみそ漬けです。

おみそを容器に移し、ちょっと窪ませてガーゼを引き、そのヘコミに黄身をやさしく入れます。
さらにガーゼで被い、黄身をつぶさないようにゆっくり、なるべく隙間が無いように味噌をのせて冷蔵庫で1日放置。


P4214189.jpg
できあがりは半透明になります。
漬けすぎると塩味が濃くなるので、漬け時間はお好みで~

フランという西洋風茶碗蒸し?

ちょっとマイナーですが、こんな料理法もあるよ~という紹介です。

先日、飯田市の中心部、リンゴ並木にある「Natural Kitchen TESSHIN」さんで行われた南信州の農に関わり、関心のある方の懇親会?情報交換会?に参加したときに食べた料理。

「フラン」

あの時は、カメラなど持っていかなかったので、写真なんて残ってないけど、あまりの美味しさに衝撃でちょっとマネしてみました。
総料理長は卵と野菜と塩と水のみって言ってたけど、旨味がとても強くてどうやってあの旨味が出るのか???です。
ちなみにお店ではほうれん草のフランと、タマネギのフランがありました。

今回は、貰ってきた飯田冬菜でやってみました。

茹でた後、ペースト状にした冬菜を濾し器で漉してなめらかな状態に。
これを水に溶き、好みの濃さへ。

卵1個と水(もしくは上記の冬菜のペースト水)200ccの割合で卵液を作って、好みの味を付ける。今回は塩のみ。

茶碗蒸しの様に、容器に入れて蒸す。(スが入らないように~)

で、完成です。
(たぶん、文字だけだとわからない方が多いのでは・・・)

フラン1
冬菜のつぶし方が悪かったのか、斑模様になってしまいました。味は、ちょっと薄味過ぎました。。。あと、旨味が少ないです。すべてをもう少し濃くした方が良いのかも知れません。

フラン2
下から「卵と塩と水」の層、「卵と冬菜ペーストと塩」の層、最後に大根の食感を残した細切れに塩と馬鈴薯デンプンでとろみをつけたソースを上に乗せてみました。

ちなみに「フラン」はスペイン語と英語で、プリンを意味するらしいです。
プリンって甘い物を想像してしまいますよね?

が、「フラン ほうれん草」で検索すると、西洋風茶碗蒸しというような形で、塩味の料理が出てきます。
今回やったみたいに、ペースト状にするよりは、そのまま入れて固める方が多いみたいですが、TESSHINのフランはとても上品で、柔らかな味でした。あれを食べると、どうしても近くを狙って作ってみたくなりました。

レギュラーメニューには無いみたいですが、定番化してくれないかな?(手間がかかりすぎるのかも・・・)

温泉タマゴ

タマゴ。
みなさん、どう食べられてますか?

たまごかけごはん。
目玉焼き。
たまご焼き。
ゆでたまご。
いり卵。
といったほぼタマゴだけの料理でしょうか。はたまた、タマゴを補助的?に使った料理でしょうか。

青見平のたまご屋さんのタマゴは、比較的黄身が濃厚で、白身がさっぱりしています。
なので、たまごかけご飯とか、半熟とか、生に近い状態のほうが美味しいと思います。(個人の嗜好です。)

で、おすすめの食べ方。
それは、温泉タマゴです。

黄身と白身、双方に微妙に火(熱)が入り、タンパク質が凝固し始める状態。
熱で味が活性化されるのか、生よりも、完全に加熱した時よりも美味しいと思います。

ちょっと時間はかかりますが、作るのは簡単です。
発泡スチロールの箱とお湯、温度計。これだけです。
発泡スチロールの箱はカップ麺の容器を使えるそうです。使ったことありませんが・・・

①発泡スチロール容器にお湯を注ぎ80℃くらいになるように水で調節する。
②食べたい数のタマゴをそっと入れる。(このとき、タマゴが隠れるくらい)
③20分から25分くらい待つ。途中、温度が65℃を切ったらお湯を注いで70℃くらいにする
④時間がきたらできあがり

タマゴの大きさや数、容器の大きさによって、途中の温度の変わり方が変わるので、適宜試してみてください。

そしたら、こんな温泉タマゴが出来ますよ。

温泉タマゴ1
割ってみると~半熟!?

温泉タマゴ2
黄身はどろっと濃厚

温泉タマゴとカレーうどん1
カレーうどんにのっけてみました

温泉タマゴとカレーうどん2
とろとろのタマゴを絡めて食べるととてもおいしいです。

一度、作っておいて、冷たくなったのを食べるのも美味しいです。
みなさんもいかが?

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。