長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

秋起こしと水路整備

今日は、バタバタと出荷の準備や卵の調整に追われながら、ようやく田んぼの秋起こしをしてきました。

先月中旬には脱穀が終わり、中晩性のモチも刈り取って家に運んで干し、肥料も鶏糞を撒いてあとは起こすだけとなっていましたが、雨続きとその雨続きでたまっていた畑などの作業を優先していたらこんな時期になってしまいました。
ひょっとして過去2年で一番遅いんじゃないでしょうか?


で、ずっと雨が降っていたせいか、通常の水路とは違う湧き水が出ているところからたくさん水がでてきていて、それが田んぼの中に染みていました。

その水を使わないときに排水している溝が草などで覆われていたので、まずそこの草取りや溝堀など整備からスタートです。
草の根がしっかりと張っていたり、泥が詰まっていたりと涼しい気温の中でも汗ばむ作業でした。

これが終わったら、本命の秋起こし。
トラクターでロータリーの回転数を落として荒く荒く、でこぼこになるように起こしていきます。

3枚が1時間半くらいで完了。
まぁしっかり角までかけてないので、適当にやるとこんな感じですね。

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冬風で乾いてくれると良いなぁ~


お米の移動

脱穀したお米ですが、まだ水分が高かったのでハウスに置いておきました。
が、少し暖かいときはバクガ(麦蛾)が飛んでいます。
メッシュコンバイン袋のものに卵を産み付けられたら困るなぁと思って、17%と少し水分が高いですが、冬の間に自然乾燥することを願って穀物貯蔵缶に詰めることにしました。

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一昨日、雨の前に運んでおきました。

たぶん5俵用の缶に入れていくと6袋半くらいでだいたい満杯になりました。
今回13袋なので、もう一缶必要です。
で、一昨年のコシヒカリが少し入っている方にも入れることにして、コシヒカリを出して軽く掃除をしました。

こちらにも6袋半を入れ、ちょうど2缶分満タンになりました。

コシヒカリはもみのまま紙の米袋に入れて、布団圧縮袋で亜真空パックにしようと思います。
あとは、ネズミに齧られないようにドラム缶かなにか金属の箱の中にしまおうと思います。

で、備忘録的に。。。

今回は乾燥を考えていたので通気性があるメッシュコンバイン袋を使いましたが、メッシュコンバイン袋ってこんなにもみがくっつくんですね。

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結構たくさんついていて、モチ品種と混じったら困ると思って一つ一つ手で取りました。

今回は高いもので19%弱と水分が高めだったので使いましたが、モミの掃除を考えるとこれは小麦専用にしたほうが良い気がしました。。。
来年はよく覚えているようにしようと思います。

もち米の刈り取り②

今日はもち米の刈り取り2日目です。
雨の予報でしたがとりあえず午前中、ニワトリの作業の後はそんなに激しく降っていなくて霧雨に近いか止んでいるかという状態だったので、急遽手刈りを行うことにしました。

昨日はバインダーで刈れるところを刈って運びましたが、バインダーが入れないぬかるみの部分を手刈りです。

鎌を片手に長靴をぬかるみにとられそうになりながら一歩進んで刈り、刈り、刈り。束を手畦に置いてはまた一歩進んで刈り、刈り、刈り。。。

屈んでいるうえ、ぬかるみに足を取られるのでなかなか小刻みに足場を変えられず、ちょっと無理な態勢をとるので結構腰に来ます。
途中から少し雨脚が強くなる時があり少し濡れました、がなんとか30分強で終了しました。
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刈り取り後。
右側と手前に3列ほど残っていました。

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昨日刈り取った分も含めて干した感じ
実質1畝ほどなのでそんなに大した量ではありません。

が、何が良かったのかわかりませんが、結構な分けつがみられました。
ゆきむすびでも同じように分けつしてほしいですが、生育期間が違うので土づくり(肥料関係)を考えないとだなぁと思います。


午後は体を休めるつもりでしたが、4時くらいからまた雨が止んだので急遽田んぼに急行。
今年はわらを全量燃やすことにしました。

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結構煙が出ました。
ビニールシートをかけておいたので濡れておらず結構な勢いで燃えました。酸欠で燻されている感じですね。

3年前の初年目から紋枯れ病が見られました。
初年目も2年目もそんなに被害はなく、最終展開葉の周辺くらいに病斑が見られるくらいでしたが、今年は少し病斑が広がって、穂茎も少しやられていました。

菌核としてわらで次年度に残るらしいので、今年は絶対量を減らすために燃やすことにしました。
来年の様子を見てみようと思います。


番外編

田んぼの刈り取りがすべて終わったので、鎌休み?をやってみました。
この辺りでは、稲刈りが終わったら鎌に(バインダーとかにもらしいです?)お餅などをお供えして感謝するらしいです。
先日、新聞の一記事にそんなことが書いてありました。読んだのにうる覚えですが・・・

そういえば1年目、田んぼの地主のおばあちゃんがそんなこと言っていた気が~と思い出しました。

で、まだうちにはお供えできるモチと糯米が無いので先日脱穀したうるち米を一部精米してお供えすることにしました。

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とりあえず鎌にお供え。
遠くの一番頑張ってくれたバインダーには念を送ることとしました。

でも機械というのは本当に素晴らしいです。石油を使うとはいえありがたいですね。


で、ヒトも便乗していただきました。

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ぴかぴかで粘り気もしっかり。

お味は抜群です。最高でした。
このお米がまた1年楽しめると思うと嬉しくてたまりません。

モチ米の刈り取り

今日は雨予報の前の最後の日。これから数日雨が降り続く予定なので急いで雨の前の作業を終わらせます。

田んぼにやったように玉ねぎの予定地や、植えたニンニクや蕪などに鶏糞を撒いたり、昨日片づけられなかったハーベスターを回収してきたりしました。

そして、もうひとつが、豆の収穫。
インゲン類が良い感じに熟しているので、雨で腐ってしまう前に収穫しました。

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ここ最近、そこまで寒くなかったのですが、2週間ほど前の寒さでしょうか?一気に葉が黄化してきました。
意外と成熟している品種もあって、豆を取るのに時間がかかってしまいました。


そして午後からはもち米の刈り取り。

ついでに先日近くの金属回収で売りに出ていたバインダーの試運転もやっちゃいます。
一応、いつものバインダーと合わせて2台持っていきました。

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途中、ガソリンが無くなったり、ぬかるみにはまって前も後ろも行けなくなったりしましたが、無事終了です。
左の3列と画面奥はぐちょぐちょで刈れません。
手刈りでの対応になりそうです。

バインダーの調子は良かったです。
ただ、いつも使っていたものと操作が少し違うのでそこで戸惑いましたが。
とりあえず予備としてストックしておこうと思います。

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雨のあとすぐ秋起こししたいので、今回は家に持って帰って干すことにしました。
なので、運搬車で軽トラまで運び、荷台に積んでいきます。

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この辺りはやっぱりぬかるむんですね。
来年からどうしようかな・・・

手刈りを残して今年の稲刈り、(ほぼ)終了です。
なんとかここまでこれてよかった。
今年も実りに感謝です。

脱穀

なかなか水分が思ったように下がりませんが、この先1週間ほど天気が悪いので、脱穀しちゃうことにしました。

ニワトリの作業のあと、雨に当たらないようにモノを移動させたり、袋に詰めておいてあった鶏糞を運んだり、田んぼに鶏糞を撒いたりと、いろいろと雨の前に雑用をこなします。

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米袋に詰めた鶏糞(鶏舎の床)を田んぼに撒きます。
一昨年は入れすぎたので、去年は無肥料でした。今年は適度に入れようと思います。

午後からは脱穀の準備。
ハーベスターのメンテナンスと掃除、そして袋の準備。
今回は水分が高めなので、袋の状態で少し置いておいて乾かそうと思っています。
なので、コンバイン袋だけではなく、メッシュコンバイン袋もあるだけ(といっても10袋でしたが)用意しました。

ちょうど上の子が発熱でダウン、下の子が村の検診ということもあって、「もー」が(午後の)検診から帰ってくるまでは家を空けられずだったので、その間にいろいろとニワトリの夕方の作業も先にできるだけ済ませておきます。
たまご屋はこういうのが大変ですね。。。工夫次第なんですが。。。

で、午後3時前から準備をして、3時頃から脱穀開始。

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作業開始

上の子が家に待機しているので、一人での作業です。
稲架からまとめて降ろして、ハーベスターに送って、また降ろして、送っての繰り返し。

稲架の上の段はすごく乾いていますが、下の段はやっぱり湿った感じ。
いつも真ん中の段の水分を測っていましたが、18~19%でした。上下は測っていませんでしたが、混ざってちょうどいいくらいになってくれるかな??


途中、わらが詰まったりしましたが、巻き付いたところを外したり、詰まったものを取り除いて難なくクリア。
でも、詰まったりしたのは初めてでした。。。湿っているから詰まった感じではないですが、、、なんでなんでしょうか。。。

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そして脱穀終了です。

正直なところ、今日中に終わると思っておらず少しびっくりです。
意外と1人でも早いもんですね。

そのあと、ハーベスター袋を運搬車で運んだり、わらをいくつかの山にしたり(燃やすので夜露に濡れないため)していたら暗くなってしまいました。

まぁ、もう終わっているので、気持ち的には楽なもんです。


残るはもち米の刈り取りと脱穀。

明日雨が降る前にできるかな?

お米の水分

晴れの天気が続いているのですが、思ったように水分が下がりません。
始めに刈ったところが17%くらい。
二回目が20%くらい
この前刈ったところが19%くらいです。

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先日刈ったところは1段ハザで束と束の隙間もすこし空けているので乾きやすいんですね。

もう少し様子を見ようと思います。



そして今日は牛バイトの日。

隣村の牛やさんまで行って、お昼の餌やりです。

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アイドル猫

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牛たち

去年までは高級チョコレートの香りがするTMRがあったのですが、今年からなくなりました。
あの匂い好きだったのになぁ。
発酵の匂い。チョコレートも発酵させているからなのか、共通の香りがあります。不思議ですね~

水分はまだまだ

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田んぼのお米の水分を測ってみました。

始めに刈り取ったところは19%くらい。
前回刈り取ったところが22%くらいでした。
意外と、初めに刈り取ったところも水分が落ちていません。

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そして今年のお米の感じ

去年は登熟期に高温が続いたようで、白濁米が多かったのですが、今年はきれいな半透明に見えます。
どっちにしても味が伴ってくれば文句はありません。

楽しみです。

稲刈り③ひと段落

今日で稲刈りもひと段落しました。

ゆきむすびの刈り取り最終日。

今日は前回ぬかるんでバインダーが入れなかったところを手刈りで刈り取りです。

鎌を片手に山側のぬかるんだところから順に刈り取っていきます。

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とりあえず山側のぬかるんでいるだろう所を少し刈り取りました。

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反対側から

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先日刈り取ったところに掘れた溝に水が溜まっています。染みてきたようです。

ニワトリの作業後だったので、ここでいったんお昼休憩。

で、なんとなくバインダーで刈れそうという感じだったので、午後からは刈れそうなところにバインダーを投入して刈ってしまいました。
それが結構入れたので、意外と時間がかからずに無事稲刈り終了です。

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1段目。
最後に埋まっちゃったので、田んぼの真ん中で真横に逃げている跡がついています。
地面の硬さは悪くないと思いますが、匍匐枝を伸ばす草があってそれに絡んでバインダーが進まず埋まるという感じでした。
来年は畦から伸びていく草をしっかりと抑えようと思います。

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2段目

1段目、2段目ともに一方通行で時計回りに回りながらの刈り取りでした。
なんとなく円に痕がついています。

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1段目はぐちゃぐちゃでした。
この辺りがいちばんぬかるんでいました。(備忘録用)


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何はともあれ、無事刈り取りできたことに感謝ですね。

稲刈り2回目

1週間ぶりの稲刈りです。
ニワトリの作業や出荷などと、天気を考えるとなかなか早く刈り取れないのが難しいところ。
それでも頑張ります。

今回は前回刈り残した大きな田んぼの残りと、3段のうち上2弾でぬかるんでないところを刈り取りました。

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台風からしばらくたって乾いてきているはずなのですが、結構はまります。

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3段の田んぼも同様に山側がぬかるんでいます。

手畦を山側に掘って水が入らないようにしているのですが、下から染みてくるようです。
地主のおばあちゃんに聞いてみたら、山側3列くらいは昔から手刈りだそうです。

うーん、手刈りかぁ。
結束不良を結ぶだけでも結構時間かかるのに、手刈りとなるとどんだけ時間かかるんだろう?
植えないのも手だよと言われましたが、来年はどうしようかな?

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というか、今日のところはこの写真のように、これ以上はちょっと埋まっちゃいそうでバインダーが入りませんでした。
これは2段目ですが、1段目も同様です。3列どころか10列弱・・・考えどころです。


そしてもうひとつ気になったのが、紋枯れ病
例年少し出ているのですが、今年は穂茎が結構折れ曲がっています。

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穂の根元が感染

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中央の株が、茎が折れ曲がって悲惨なことになっています。

今年の気候もあったと思いますが、この品種の弱いところかもしれません。

あと、残りを刈り取れば、とりあえず稲刈りひと段落です。

頑張ります。

稲架がこけた

前記事で少し書いていますが、田んぼの稲架がこけました。

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朝の段階。
まだ田んぼに水が溜まっています。

このまま入ると練ってしまうので、とりあえず放置。
午前中は鳥の世話と鶏舎や畑の片づけなどを済ませます。

で、午後から別の三脚と干しパイプを持って田んぼに向かいます。

倒れた稲架の隣に新しく稲架を立てて、そちらに移していきます。

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改めて見てみます。

で、気づいたのですが、あれ?ひょっとして。まさか。。。



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あちゃー。
ぐにゃりと曲がっています。

これなら普通に横に倒れてくれたらよかったのに~と思ってしまいます。

地味な作業ですがちょっとずつ移していきます。
地面についてしまっているのは(といってもほとんどですが)水に浸かっているので重い重い。
かがんで取るので結構腰にきます。


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干し用のポールも接続部がまがってしまいました。
まぁ、これは次回からこの部分を端にすれば問題ないかな。

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曲がった三脚はこんな感じ。
うーん。。。
伸ばして、補強のアングルでも溶接すれば強度的に大丈夫だろうか?

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途中からもーと子供たちが手伝いに来てくれてなんとか終わりました。
(子供たちはぬかるみにはまるので土手などで遊んでてもらいました。)

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同じ品種のゆきむすびはもう2枚あります。
風で倒伏しなくてよかった~

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さくらもち(品種名?)は丈が高いこともあって少し傾いていますが、こけていません。
もう少し頑張って成熟してほしいと思います。


しかし、午前午後と重いものを持ち上げたので腰が疲れました。。。

致命的な被害がなくて良かったです。

稲刈り①

ちょっと早いですが、台風前にやっちまえ!!という思考で稲刈りやっちゃいました。

本当は明日か明後日の土日にやる予定でしたが、台風とそこから張り出した雨雲の影響で両日とも雨予報になったので、あわてて予定変更しての稲刈りです。

数日前にはバインダーの調整をして、準備万端。

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いざ!!

まずは外周を刈った後、中へ。
半分とか1/3くらいに分けてくるくる反時計回りに回りながら刈っていきます。


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長男君も手伝いたい!!と保育園を休んでの参加。
1/3を刈ったときに2/3側に排出した稲束をどけてくれています。



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2/3終わって、残り1/3に入ったところでバインダーにトラブル。

結束不良でうまく結べてないのと、結んだあと外れてくれないという症状。

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結束の心臓を見てみます。

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とりあえず結べているものが多いのですが、紐が切れてないのでこの紐を抑える部分と切る部分が一緒になっているこの部分の紐クズの残りが気になります。

工具を何も持ってきてないので、ちょうどお昼前ということもあり、いったん家に帰ってお昼休憩にしました。

で、お昼を食べて午後からも作業を再開・・・の予定でしたが、紐クズを取ってもやっぱりうまくいきません。。。
なので、とりあえず刈り取ったものを稲架掛けしていくことにしました。

午後来るときに4段の三脚と稲架ポールを持ってきていたのでちゃっちゃと運んで設置してしまいます。
20メートルの3段稲架が30分弱くらいでしょうか。立てて棒をつなげるくらいなので運ぶ労力を使うくらいで、固定のために紐を縛ったりしなくていいのですごく楽です。

稲架を立てたら稲束を運んでは干し運んでは干しの繰り返し。
地面から拾うと腰に来るので一輪車を使って運ぶのと掛けるのを楽になるようにしています。


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途中からお昼寝から覚めた息子と午前中は用事で居なかった娘も参加して稲束を集めるのを手伝ってくれます。
これをやってくれると私は干すだけで済むのでかなり時間的に短縮できます。

途中、娘がトイレーと騒いだりして、少々遅れ気味。
今日干せるか?明日は雨だぞ・・・という心配もしながらどんどん時間は経っていきます。

そんななか、育休中?の「もー」が次男と共に参戦。
なんとか暗くなるギリギリ前に刈り取った分を干すことができました。

後半は写真を撮る暇もなく、終わりました。
まぁ、とりあえずひと段落です。

台風でほかの稲がこけませんように・・・


水切り

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だいぶんと田んぼの色づきが黄金色になってきました。
となるともうすぐ稲刈りです。

稲刈りには水を抜かないとです

大きな田んぼは入水をやめ、暗渠配水の栓を抜いたので水抜きはOK。

ですが、小さい田んぼのほうは湧いた水が入ってしまうので、水が入らないように溝を掘る必要があります。
春先に溝を掘って手畦を作っていたのですが、崩れてしまっているので掘りなおしです。

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2番目の田んぼ

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3番目の田んぼ
こちらはもち米が植わっていて、うるち品種よりもだいぶんと後です。

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大きな田んぼはもう少し倒れてきています。
ちょっと青いところもありますが、今週末には刈ってしまいたいなぁと思っています。

さくらもちの出穂

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ぶれていますが、出穂して2日目くらいでしょうか。
なので、出穂は8月12日くらいですね。

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2年前にコシヒカリを作ったときは8月17日だったので、それよりも早いということですね。
コシヒカリと比べるとこのもちは早いです。さらにゆきむすびは極早生になる気がします。この辺りでは寒くなるのも早いので、極早生だと助かります。

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1段目

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2段目

3段目がモチです。

こうやって見ると、ゆきむすびは本当に早い。
今のところ、去年のようないもち病も出てないし、収穫までたどり着けるかな?
楽しみです。

出穂

ゆきむすびの出穂が始まっています。
一番早かったものが2日前、29日くらいでした。

で、今日いくつか穂が出始めていました。

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今年はいもち病もなく、なんとかここまで来ています。

さて、どうなるでしょうか。


気になるのは・・・
畔草。

なかなか時間が取れず伸びっぱなしになっています。。。
お盆前までには刈りたいなぁと思います。

手取り除草

稲が大きくなって田車が入りずらくなったのと、条間ではなく株元に草が多くなってきたので、手取り除草に入りました。


といっても、今日できたのは全体の1/10もいかないくらい。

最近、生育が遅れたせいで作業が重なってしまっている畑の作業にも追われているので、今年は草に負けるかもと戦々恐々です。

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わかりづらい写真ですが、浮草が一面浮いていて、その隙間からコナギが顔を出しています。
株元に草が多く映えると分けつ(枝分かれ)しないそうなので、収量が落ちます。。。

なんとか頑張ってほしいです。

田車

週一でおこなっている田んぼの除草。

畑のほうが遅れ気味なので、なかなか大変です。
いつも通りですが、株間や株元にはコナギとクログアイが出ています。

今年で3回目の田んぼ。
少しクログアイは減った気がします。

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今年は全体的に生育が悪い気がします。
秋起こしには少し多めに鶏糞を入れようかな?

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いつもの動力田車。
ドロドロです。

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もともと割れていた泥除けで、少し補強してましたがそれが壊れました。

手取り除草に入りたいですが、そんな暇があるのか?

草取り日

今日の天気予報は雨のち曇りでした。
が、午前中の早い時間からから日差しが差し始め、晴れていました。

とりあえず、午前中はニワトリの作業をこなし、午後はどうしようかと迷っていました。
というのも、卵の調整作業が少し溜まっていて、それを先にするか、田んぼの除草作業をするかどっちにしようかなぁと思っていました。
あんまり暑い時間帯に田んぼの除草すると暑さで体力が削られるので、陽が傾いてくるまでは卵作業!!と思って卵の調整作業が終わって、ひとやすみ。
いざ、田んぼへ!!と思ったら雨が降ってきました。
あらまぁ。。。でも仕方ない、田んぼへ行こうと、動力田車の準備をしていたら止んでくれました。
また降ってくるかもだけど、行くしかないと田んぼに行って、除草作業。

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途中パラパラ降ってくることもありましたが、ほぼ雨に当たることなく作業できました。

で、雨が無かった時に沢山発芽した草が出てきています。


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コイツです。

そう、コナギ。
場所によっては株元に大量にあるので、注意です。
手取り除草が必要かもしれません。

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ウキクサも発生しています。
もう少し早かったら、コナギの発生をある程度抑制出来たのでしょうか??

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除草のあとは、戻ってニワトリ作業です。
降りそうで降らない微妙な天気でした。

まぁ、田んぼにとっては降ってくれた方が良いんですけどね~

除草

今日は除草の日
動力田車で条間を除草していきます。

と、その前に。
先日雨が降ってくれて、一旦は水に浸かっていたのですが、今日はこの有様。
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大きな田んぼですが、また地面が見え始めています。

原因はやっぱり水不足。
ちょっと降って、その時はたくさんの水が水路に流れたのですが、そのあとはまた水量が激減しました。
結局、表面を流れた水が来ただけで、地面に貯められているダム効果の水までは回復してないようです。

ちょこちょこと降って、地面のダム効果を活かして欲しいです。

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相変わらず泥だらけになります。

水位が少なかったので、場所によっては結構草が生えてきています。
うーん。ちょっと考えないとですね。

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2段目の田んぼ。
こちらは1段目の水が降りてくるので、少し水量が少なくなっています。が、まだ溜まっています。

手取り除草を少ししたのですが、腰が痛くなってしまいました。
うーん。水量が少ないので、草の量が多いです。
今だとまだ根張りが浅く、手でかき混ぜるだけで除草できるのですが。。。
あとのことを考えると今しておいた方がいい作業ですが、今体を壊すと大変です。
困りました。が、まぁ仕方ないですね。
また次回に回します。

とりあえず撤収してきました。

雨降り

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待ちに待った恵みの雨。
ざぁっと降ってくれました。

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ひび割れていた1段目の田んぼも潤っています。

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割れてしまうと水持ちが悪くなるかもと言われましたが、どうでしょうか。。。

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撮影時(AM)も結構降ってくれていました。

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地面が見えてきていた大きい田んぼも水に浸っていました。

さて、これからどうなるでしょうか。


そうそう。
漏水がある2段目の田んぼ。
去年はあとから知って困っていましたが、今年は先手を打ち畦並みシートを漏水する手前側に張って漏水を防いでいました。
これはうまくいっていたのですが、漏水するところは地下水が流れていて、いくら埋めても削られて穴が開いてしまうのでした。

今日そこを見てみたら、大量の水が流れていました。


こりゃ、また流れちゃうわ・・・と思います。
畦なみシートで作って正解でした。




話は変わりますが
焼き付かせてしまったエンジン、中古を購入しました。

で、

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今日、届きました。

送料込みで10k円ほど。

さっそく梱包をほどいてみます。

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おぉ、非常にきれいな状態です。


オイルと燃料を確認して、さっそく始動。
ブブブブブと正常にかかってくれました。

時間を見つけて移植交換しようと思います。

稲の除草

今日は朝から喉が痛くて、なぜか少し頭痛も。
喉は未明に目覚めたときから痛くて、風邪ひいたのか?という感じ。
頭痛は前部分で睡眠不足の時の痛みとそっくり。。。
よく寝てるはずなんだけど、寝れてないのか?

そんな中ですが、前回の田車除草から1週間。
今日も田んぼに行ってきました。

雨が降らないので田んぼには注水しっぱなし。それでも足らないくらいなんですが。。。
と、田んぼにとうちゃくしてびっくり!
水がない!!

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ほとんど干上がっています。

水の送りを変えて、この田んぼを中心に注水するようにして、田車除草開始。
しかし、大きな田んぼの8割くらい言ったところで、頭痛が激しくなり今日の作業は断念することにしました。

帰りがけに注水変更した田んぼに行ってみましたが、ほとんど注水されていない状態です(そもそも水量が少ない)。
うーん・・・と悩んだ結果、1段目の田んぼと大きな田んぼ、両方を中途半端に水がない状態になるよりかは片方にはちゃんと水を入れて草を抑制出来たほうが良い!と、やっぱり注水を変更することにしました。

大きな田んぼの田車除草を終え、排気ガスのせいなのか動いたせいなのか、頭痛が酷くなったのでここで終わることにしました。


1段目の田んぼ、次の雨まで待っていてね~
田んぼの草も、明日また除草に来るから待っていて~

田んぼのくさかり

田んぼ話題が連続です。
今日は、たんぼの草刈り作業。
ひたすら草刈り機で刈ったあと、レーキで集めて畦の隅に積んでおきます。

畦の法面を刈るのが大変です。
上から刈るか、下から刈るか、法面に足をかけて真ん中から刈るか。
どの体制も腰にきます。

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刈り終わり風景。
のどかです。









話は変わりニワトリ話題

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毎日の草刈り&裁断作業
ニワトリ達は大喜びで啄んでいます。





そしてさらに話題が変わって放牧地。


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蒔いた牧草の種が発芽してきました。
少し耕してみたところ(ただし根っこで断念)の種は2か月前に発芽していましたが、不耕起のところは発芽してなくてダメだったか?と思っていたので、発芽してきてよかったです。

初除草

田植えから11日目。
ちょっと遅いですが、除草開始です。

動力付き田車を使って除草しようと倉庫から出してきて、エンジン始動させるもエンジンかからず。
プラグを見てみると湿ってないので、キャブレターの分解清掃です。

去年、使い終わりの時にはちゃんとガソリンを抜いておいておいたのに・・・
と分解を進めると、フロートバルブのバルブが固着していてガソリンが流れていませんでした。

ゆっくり手で外してキャブクリーナーで洗浄して、元通りに組み上げて修理完了。
こんどはエンジン一発始動でした。

そして、気を取り直して除草開始。

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ブブブブブとエンジン付きです

あぁ、これこれ。
と考えながら、もうこんなに大きい草がある。だとか、さすがクログアイは強いなぁとか考えながら、大きい田んぼと3段のうち1段目を除草しました。

2段目と3段目はあまり大きな草が無かったのでこちらを投入。

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じゃん。

チェーン除草器です。

これは阿南の知り合いにこの冬貰ったもの。
その方は約30*30cm(正確には27cmくらい?)に手植えしていて、縦にも横にも田車が入れられるので、除草自体は田車のみでできるようになったとか。
使わなくなったものをありがたく譲り受けたわけです。

一度に除草できる面積が広い(6条分)ので、動力田車よりも早いです。。。
草取りの効果は・・・水が濁っているので確認できず。
ただ、かけ終わったチェーンはこのとおり。

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いろいろ引っかかってきています。

2段目と3段目の後、1段目と大きなところにもかけてみました。
途中でふと「これだけ草とかわらが絡んでくるということは、1往復ごとくらいで草を取るほうが良いのか?」と思い、最後の大きな田んぼをやっているときは1往復事に絡んだ草とワラを外してみました。
ちょっと手間ですが、何となく、除草効果が上がっている気がしています。

あとは、速度の問題。
トコトコ早歩きでも引けてしまいますが、チェーンの重みを生かしつつ、草を引っこ抜くにはある程度ゆっくりのほうがチェーンが浮かなくて良いのか?とも考えました。

まぁ、今年は試験的に使ってみることにします。
問題はクログアイなんだよなぁ。。。

イネの補植

今日は未明から嵐でした。
深夜1時過ぎにごろごろという雷の音に加えてものすごい強風。
そして激しく雨が降り始めて、目が覚めてからしばらく寝れませんでした。

朝起きるとすっかり雨は止んでいて、夢だったのか?と思えるようなきれいな青空が広がっていました。

今日は、イネの補植を行いました。

先日田植えをしたときに、うるち米ではちょうど2箱分(といっても1箱は鳥に食べられた歯抜け状態のもの)で、もち米は1/3箱分という個人的にはちょうど良い量でした。

この残った苗を補植していくのですが、欠株のところというよりかは枕の部分(植え始めと植え終わり)の植わってない部分を中心に植えていきます。

5%くらいの欠株なら収量に差はないという研究結果があるので、遠目にひどいなぁというところは補植しますが、基本的に田んぼの中に入ってまでしないつもりです。

補植前をパシャリ

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1段目

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2段目

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3段目

うるち米ももち米も無事補植が終了しました。
手がドロドロで写真は撮れず。


水の量が多すぎるので、一度水を切っておきました。
忘れない様に明後日でも注水しにいかないとですね。

田植え終了

前日にいろいろ準備を進めていたので、9時過ぎに2回目のニワトリの世話を終わらせて田んぼへむかいます。

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今年の苗の根の状態。
まぁ、悪くないのではないでしょうか。

田植え前の状態

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小1段目

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小2段目

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小3段目


2回に分けて苗箱を運び、田んぼの各場所に置いて、小さい田んぼの1段目から田植え開始。
もう3回目なので慣れたもの~と植え進めました。


が、すっかり忘れていたのが、植える条の形。
去年はいろいろと説明書や田植えに関するHP・掲示板を読み漁って、きれいに植えられたのですが、今回は急いでやることを考えてしまって、あんまり美しく植えることができませんでした。
うーんちょっと心残りです。

植え終わり
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と奥3つ(ほぼ見えない。)

今年は1人にもかかわらず、9時頃からなえを運び始めて、植えつけ開始。大と小の1,2段目までが、2時間半ほど。
最後の3段目がもち米を植えたのですが、これも40分弱で終わって12時ちょっとすぎには全部の田植えが終わりました。

お昼休憩して午後3時くらいまでかかるかと思ったのですが、意外にも早く終わってびっくりです。

さて、あとは補植と水管理をきっちりとできるかですね。

田植え準備

今年も田植えが明日に迫りました。
備忘録のために、準備を記載しておきます。

①まずは、田んぼの水位の確認。
たっぷりあると植わったイネが見えにくいのでギリギリまで減るように調整しておく。
が、今回、少し水があんまりなかったので、そんなに気にすることはなさそうです。
ただ、最後、急いで仕上げ代かきを行ったので、高低差が3cm以上あるところがあります。
ちょっと今後の水管理を考えないとダメですね。

②田植え機の準備
借りている田植え機ですが、去年ちゃんとガソリンを抜いておいたので特に分解整備することもなく一発でエンジン始動しました。
各部にグリスアップしたり、注油したりして動作確認したのでOKでしょう。

③育苗プールの水抜き
苗土に水分がありすぎると運ぶとき重たいので、可能な限り水分を減らしておきます。
とりあえず、お昼頃水を抜いてみました。まだまだ水があるようです。

で、今回は、先に田植え機を田んぼに運んでおきました。
これで明日はニワトリの世話が終わったら苗を持って田んぼに行けば植えることができます。
今年は1人での田植え。どうなるやら。。。

代かき③

3段目の田んぼ。
少し前にどれくらい水保ちがいいか、入水を止めてみて水位の変化をみてみたら、なんと1日で干上がってしまいました。

こりゃいかんと、畦など漏水を見てみたのですが、全然漏れる原因が見当たらず。
しばらく作ってなかったということもあって、全体的に水が抜けやすくなっているのか?という結論になりました。

で、そうなら何度も代かきをして、トラクターによる踏みつけ効果を狙って地盤を固めてやる必要があります。


最近、雨が少ないので水路の水も少なく、この3段目の田んぼは染み出てくる地下水を主に使っているので、入ってくる水がかなり少なくなっています。

今年は雨が少ないので、いろんな意味で心配です。
少ない分がどばっと一気に降ることになるかもしれません。

で、2時間くらいかけてじっくりと代かきしてきました。
平らではなかったところもあったので、均す作業もしたので、結構地面を踏み固められたのではないでしょうか?

少しでも改善されると良いのですが。。。



子牛は元気です。
1頭はちょっと気になる症状がありますが、どうなるでしょうか。

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日陰で休んだり

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むしゃむしゃ食べたり。

まだ、イネ科の草が生えてないので、今生えているその他の草を食べてくれません。
この辺は経験がないと食べないのかもしれませんね。

代かき続き

今日は、出荷日。
帰ってきてから田んぼの代かきに行ってきました。

しばらく前から2段目(畦なみ板を付けたところ)の田んぼに水を入れているのですが、微妙に溜まらず。。。
おかしいなぁと思いながら、畦のきわを踏みつけてモグラの穴が無いか探したり(踏みつけて穴をふさいでやる)、田んぼの真ん中に空いている穴(これは何によるものかわからん。地下水につながる穴?去年も今年も荒起こしのあと、入水するとするすると水が吸い込まれる直径1cmほどの穴があった。)を探したりと、漏水の原因を探ってみるも見つからず。。。

うーん。。。
と思って、ふと水の流れを見てみると。。。

この田んぼ、2か所から水を入れているんですが、その1つの取り入れ口から入った水が、なぜか、もう一方の取り入れ口のほうに流れているのが目につきました。
両方ともそれなりの水量があるのに、おかしいぞ?と思って、取り入れ口の周りの漏水を探してみるも、見つからず。

とりあえず、入水をやめて、水の流れを見てみようと、入水に使っている樋をどかすと、、、
ありました!!モグラの穴です。

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これはふさいだあとの写真ですが、この黒い樋のちょうど真下に穴があって水が吸い込まれていました。

まさか、入水したそばから陰で吸い込まれていたとは。。。水が大量にあるところなので、全然気づかなかった。。。

これで、水が溜まりそうです。

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代かき自体は、水がちょうどいい感じに無かったので、藁や草を土の中に押し込めるような感じにできました。

あとは、3段目の田んぼがすごく水が抜けるのが早い(1日で無くなる)ので、こちらを何度か代かきすれば、苗の生育待ちで田植えができそうです。

草刈りもしないとね。

代かき

放牧準備のほうがひと段落したので、田んぼの作業をちょこちょこ進めていきます。

畑のほうも少し気になりますが、先に田んぼを。。。

まずは、漏水で去年も問題になった、2段目の田んぼ。
去年、穴があいて防水シートを埋めてみたものの、そこは治るけどまた別の場所が穴があくということで、地下水の横に新しく畦を作ることにしました。

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そして、それだけだと不安だったので、結局ここは畦なみ板をいれることにしました。
結構分厚いタイプの畦なみ板。これならすぐゴミにならずまだ良いかな?

畦塗りの要領で、無駄に塗ってみました。
前々日に代かきしたのですが、土の硬さがちょうどよかった気がします。

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1段目

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2段目

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3段目

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大きいところ

このあと、1段目と3段目を代掻きしました。
水持ちがどうなるか、もう少し様子を見てみようと思います。

畦塗り

今年は畦塗りをしたいと考えています。

まぁ、腰が耐えられるかわからないので、できる範囲でやってみたいです。

畦草刈りの時にへたくそなので、畦シートを切ってしまってゴミをつくってしまうのがいやだなぁということと、畦が低くなっている場所があるなぁというのが理由です。
ただ単にやってみたいというのが大きいかもしれません(笑)
低くなっている場所の畦塗りを高めにすることで、なんとかその場所の水漏れを防げないかなぁと考えています。

で、今日、少しやってみました。

感想としては、「土の練り方の塩梅が難しい」ということでしょうか。
動画や写真で見たり、知人に聞いたりはしたことがありましたが、実際にその土の状態を触ったことがないので、どんなもんかな?とやりながら試行錯誤です。

柔らかすぎると流れてしまうし、硬すぎると伸びないうえに凸凹のザラザラした表面になってしまって畦として機能するか心配だしと、なかなかむつかしいものです。

まぁ、一度やってみて塩梅がすこしわかったので、次回はもう少し滑らかに塗れればなぁと思います。


そして、雨の前に荒代かき。
まだ入ってない田んぼがあるので、荒代かきをしました。
雨が降った後のほうが水があるので良いのですか、傾斜が急で斜面を壊してしまう恐れがあるので、雨のあとすぐには入れません。。。
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去年は歩行式耕運機でやった場所。

そういえば今年は借りていたトラクターではなく自分のトラクターでやっています。
低機能の古いものですが、十分です。

さて、明日の雨でもう少し水がついてくれれば良いのですが。。。

畦草刈りと手畦作り

ようやく田んぼの作業にウェイトを入れます。
実は畑の麦も気になるところですが、先に田んぼを。。。

今日は、出荷日だったので、お昼過ぎまで出荷作業。
そして、ニワトリのことをして田んぼの作業です。

草刈り機で伸びている畦草を刈っていきます。
だいぶ慣れてきましたが、まだ石があるところの感覚を忘れていたり、畦シートを少し切ってしまったりと難儀します。
そして、畦の法面が広いところがあるので、そこは腰に来ますね。。。

で、手畦作りですが、去年もあった水漏れ田んぼです。
畦シートを張っている下側に水脈があるようで、土を削ってしまってちゃんと土を盛ってもすぐ穴が開いてしまいます。
応急処置として耐水性のシートを張ってみましたが、張ったところとは違う場所に穴が開く結果となったので、その水脈が通っていると思われるところ全体を処理しないとダメなようです。

で、とりあえず、水が抜けないとその作業はできないのですが、かといって代掻きは進めたいということで、手畦を作って水が来ない様にしてみました。

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写真中央より少し右の泥の塊が手畦。

写真左側に書き込みましたが、畦シートに沿って水脈があって、☆の個所で水漏れします。
畦シートの下を全体的にシートで覆わないとまた水漏れしそうです。

上記の処置をするか、それとも畦なみシートを買ってくるか。
どうしようか悩み中です。

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