長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

籾蒔き

今日は午前中に鶏のことを済ませて、午後から籾蒔きをしました。
午前中は、漬けておいた籾をぶら下げて水を切って乾燥させます。

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そして午後から播種器を使って籾を蒔いていきます。

去年は100gくらいになるようにしましたが、この播種器だと少し斑ができて田植え機で植えにくいと感じたので、今年は130~150グラム蒔きになるように調節してみました。

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うーん。どうでしょうか。。。

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勝手にもみすりさせてしまった玄米がわずかに入っているのですが、これも発芽していました。
もみすりしたら発芽しないと思っていたのですが、そうか、これって発芽玄米か!

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全部で24枚蒔きました。
うち、モチ品種が3枚です。

今日は晴れの予報が、時折雨がぱらつきおまけに風も強くと、少し作業に向かない天気でした。
気温も10℃ちょっとくらいで、陽が陰ると肌寒い日でした。

さて、いつ芽がでてくるでしょうか。

籾蒔き準備

籾の漬浸の積算温度が100℃を超えてきたので昨晩から催芽処理をしました。

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お風呂の残り湯に漬けます。
衛生的なこととか病害的なことが怖いので、発泡スチロールの箱を使って2重に漬けます。

発泡スチロール箱の中の温度は31℃スタート。
残り湯は35℃くらいでした。

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お昼過ぎまで漬けておき、そのあと発泡スチロールの中の水を捨てて、酸素を供給してやります。
これで夕方4時くらいにはきれいにハトムネ状態になってきました。

今日は時間がなかったので、播種は明日に回します。
去年は急いで蒔いてしまったのですが、10℃くらい(の水)で保管すれば、このまま保存できると知ったのでやってみてます。


で、その間に苗箱に土を詰めていました。

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今年はカインズで買ったエスケーアグリ倍土というもの。

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去年の余りのJA倍土と比べてみました。
右がJA

JAのほうが細かく、色も濃いです。

どうちがうんでしょうねぇ。
土的には、細かいのと粗いのはどっちが育苗に適しているのかな?

明日、潅水して籾播きです。

プール育苗

稲苗のプール育苗用の枠を作り始めました。

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1×4のSPF材をU字型の針金で地面に固定していきます。

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360×125cmくらいの枠を作ります。
これで、24枚の苗箱が入るはず。

まだ完了していませんが、播種までには終わらせないとね。


そうそう、果樹の花たちが咲きだしました。

梅でも甲州小梅は早くから咲いていたのですが、南高と豊後も8分咲きになりました。

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南高梅

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豊後(ピンボケ)
豊後のほうが、中心部がピンクで、全体的にも赤みがかっています。

今年は少しでも生ってくれるといいなぁ。
梅シロップに梅酒。楽しみです。

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アーモンドの花も1輪目が開き始めました。
木によって芽が膨らんでいるものもあれば、まだまだなものもあります。
一緒に買ったものなのに品種が違ったりするのでしょうか?

籾播き準備

そろそろ籾播きの時期。

去年はもう1日遅いのですが、今年は明日、明後日と集落の予定が入っているので、一日繰り上げて今日からスタートです。

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まずは、塩水選。
水より比重の重い塩水につけることで、中身が詰まっている籾のみを選別します。
今回は10Lの水に1.3kgの塩を溶かしました。
低アミロース米なので、もち米に準じた比重1.08を目安に作っています。

うるち米だと、比重1.13とかが標準のようですが、10Lに2.5kgの説明もあれば、2.1kgや1.8kgってのもありました。
どれが正解なんでしょうか?

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今年は、佐久の方から分けていただいたもち米も植えてみることにします。

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そして、次は種子消毒。
薬剤を使いたくないので、60℃のお湯に10分間つけて殺菌を行います。
(もちは58℃15分とかもあるようです。今回は60℃10分で二つともやりました。)

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温度を均一にするために熱い湯を入れてかき混ぜるのですが、熱い熱い。。。

10分経ったら冷水につけて急冷です。

そのあとは、浸漬に入ります。
今回は気温13℃スタート。(水温はもっと低いですが)
今年は暖かいので、15℃になってきそうです。


最近見た文献だと13℃を超えてくると種が腐りやすいそうなので、注意です。
こまめに水交換が必要かもですね。

さて、どうなるやら。

もみすり精米機

脱穀が終わり、籾米も無事保存缶の中に入れましたが、食べるためにはもみすりと精米を行わなければなりません。

去年収穫したコシヒカリは知り合いにもみすり機を借りて玄米にしたり、コインもみすり機のあるところまで行ってもみすりを行っていました。
が、コインもみすり機があるところはいつも出荷や買い物に行く方向とは逆方向。ついでに行くということができず、このために行かなければなりません。

で、今年は、とりあえず早く食べたいということで、村内のコイン精米所に行っていました。
が、やはり、うちの糠やもみが欲しいということと、ゆきむすびを玄米で食べてみたいということもあって、もみすり精米機を某オークションで購入しました。

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三菱ブランドですが、オータケのOEM品みたいです。

コイン精米機なんかよりもずいぶん遅いですが、これで出かける手間がなくなります。

お米の移動

今日は夕方前から消防団の秋の作業。
うー、仕事が進まん。。。

まぁ仕方ないので、午前中と午後の早い時間でさっさと作業をやってしまいます。

ニワトリの一通りの作業を終わらせたあとは、おから詰め。
いつもなら、もらってきた当日(金曜日)の夕方に終わらせてしまうのですが、秋から冬にかけては日が短く、もらって帰ってきてすぐにニワトリの夕方の作業をしないと日が暮れてしまうので、次の日になります。
ま、夏は腐りやすいってのもあるのですが。。。



そして、少し空いた時間でお米の移動です。
ハウスでゆっくり乾燥させていた新米の水分を測ってみると、15%を切るくらいになっていたので、穀物貯蔵缶に詰め替え作業を行いました。
まずは、空いていた貯蔵缶の設置。去年のコシヒカリ(もうあとわずか)の入っている貯蔵缶のとなりに置くことにして、整地とかさ上げで石や木で土台を作ります。
そして、設置したあとは、袋からどんどん移し替えていきます。

5俵用?のものなのですが、籾ですが、数えてみるとハーベスター袋で7袋分入りました。
だいたい1袋30kgくらいで、精米まですると23kgくらいになるので160kgくらいでしょうか。
一年、もつかなぁ??

とりあえず、虫やネズミなどの心配がなくなりました。
よかったぁ。


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朝霧に差し込むお日様がきれいでした。

秋起こし

ようやく、田んぼの秋起こしに行ってきました。
(広い田んぼでは)去年と比べて半月以上早く脱穀と藁カットできていたのに、今年から作付けした小さい3枚の田んぼを待っていて、結局去年よりも遅くなってしまいました。

まずは、トラクターが入るのに邪魔な電柵を片づけたり、ハザを端っこに運んだりと、片づけるための運ぶ準備をしておきました。

そして、息子とトラクターで荒く耕す作業。
藁などの分解促進と、クログアイの球根を減らす対策として行っています。
特に、クログアイは表面を除草しても球根が地中にあるため、なかなか除草作業は手ごわいです。が、乾燥には弱いと聞き、まだ暖かい今のうちに何回か耕耘することで、球根を弱らせることができるのだとか。。。
地面が凍る前に何度かできればと思います。

しかしながら、クログアイがひどいところは地面が湿気ていて、なかなか耕耘するのも大変でした。
減ってくれるかなぁ・・・


そして、午後からは少なくなってきた草を大量に与えました。
寒くなって枯れ気味になる前にたっぷりと与えておこうと思います。

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一番下の写真。
細い細いイネ科雑草がオレンジ色に枯れ始めていて、刈っているとオレンジの胞子?みたいなのがふわっと飛んでいました。いもち病みたいな病気なのかもしれません。

ニワトリ達も大満足のようでした。

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ついでにもらってきたデザートも与えました。
柿に梨、ナス。やっぱり草とは違った成分があるのか、喜んでついばんでました。

コシヒカリ脱穀

今日は、お昼頃から雨の予報なので、朝早くから畑作業とニワトリ作業。
ニワトリ作業も少し簡略化して、できるものは午後にも回して、先に田んぼに向かいます。

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朝のうちに、一応水分を測ってみました。
(水分が高くても脱穀はするつもりです。高水分の場合、メッシュコンバイン袋で少なめに入れて追加乾燥させるつもりでした。)

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詰まっている方でもシイナが多いです。

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しかも粒も小さい気がする。
米選機にかけたらほとんど落ちそうです。。。



今日の予報では13時ごろから雨マーク。
なのに、田んぼに向かう10時頃から霧にような雨がぴりぴり。。。

実の入ってないほうから脱穀開始。
途中で少し強く降ってきましたが、作業続行。

実の入っているだろうほうも無事終了で、ワラカットまで済ませました。

急いでの作業だったので、写真は無しです。



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玉ねぎ苗も無事植え終わりました。


午後はニワトリ作業で終わりました。
まぁ、田んぼの作業がひと段落してよかったです。

あとは、秋起こしを何回かしてクログアイを減らせればいいなぁと思います。


そうそう、今日は朝の気温が1.5℃。

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微妙にですが、初霜でした。

コシヒカリ刈り取り

すっかりど忘れして水を入れっぱなしにしていたコシヒカリの田んぼ。

とりあえず水を切って、しばらく待ちましたが、まだぬかるんでいるところがあります。
が、とりあえず刈ってみることにしました。

いつものおんぼろバインダーで刈り進めていきます。
が、場所によってはぬかるんでいる場所がありました。

そこはとりあえず避けて刈った後、最悪手刈りかなぁ?と思いながら、うまく通路を作って逃げたら、なんとか刈れました。
が、そもそも穂いもちがたくさん出ていたので、実が入っているか謎です。

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ズブズブ足が入ります。
が、1輪バインダーだと株の上を通れるので、機械ははまりませんでした。


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刈ってるそばから枯れて中身の詰まってない穂と粒はぱらぱらと落ちていきます。


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とりあえず刈れましたが、右半分はほぼ実が入ってない束です。
いもち病、悔しいなぁ。。。

お米、収穫完了!!と思いきや・・・

明日は雨予報。
連休明けからずっと晴れ間が続いたので、久しぶりの雨です。
でも、この時期は収穫が重なるので晴れてほしいところ。。。
まぁ、たまにの雨なら良いんですけどね~

で、晴れ間の最後にほぼ収穫は見込めないと思っているもち米とコシヒカリの収穫を行うつもりでした。
もう、ハザ干しはせず、コンバイン収穫のように、刈り取ってその場で脱穀してしまい、メッシュ袋で乾燥させるという計画です。

で、いざ、田んぼに行ってみると・・・

あれ?
あれれれ?

なんと

コシヒカリの田んぼに水が入ってます。
ん?と考え直すと・・・
水を止めるの忘れてました。。。

大元の水を止めたので、てっきり乾いていると思っていたのですが、雨が降ったこともあり、別の地下水が出ているところからの水が支線に入って、その支線の管を外すのを忘れていました。

あちゃ~

まぁ、とりあえず、今日できるのは・・・と考えてモリモリモチのほうを、刈り取り→脱穀しました。

モリモリモチは、生育が遅れているのもあって、まだ青々としているところが多く(といっても、穂がほぼ死んでいるせいもあるので・・・)、脱穀機にかけても、パワーダウン。。。
あまり負担がかからないように、束の太さを少なめにしてるといいことがわかりました。
くず米が結構入っていると思いますが、それでもハーベスター袋1袋くらいにはなり、まぁ、正月のお餅は確保できるかな?というくらいはありそうです。

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藁カットもあっという間に終わりました。




さて、問題はコシヒカリ。

こっちは、モチよりもたくさんあるので、刈り取り→脱穀は時間がかかりそうです。
一応、ハザ干しを考えてみようと思います。
また雨はしばらく降らないようなので、なるべく乾くように感覚を空けて干すとか工夫もするつもりです。

うまくいきますように。

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ゆきむすびのお味は

昨夜ですが、ちょうど下界(下條の中心地)に下りる用事があったので、昨日脱穀したゆきむすびをコイン精米にもっていってみました。

そして、今日のお昼に炊いて食べてみました。

そのお味は。。。

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うん、めっちゃおいしいです。
玄米・精米段階では少し白濁米が入っていますが、基本、炊いてしまえば問題なし。

そして、炊きあがった時のお米のつやも抜群にぴかぴか。
心配していた(?)低アミロース米にありがちなモチ臭も無し。
(例えば、北海道のおぼろづきという品種は糯米のにおいが少しします。)

そして、触感はモチモチ。粘る粘る。
ようやく普通のおいしい自家栽培米を食べることができました。

そして、このお米。
炊いた時もおいしいのですが、冷めてからが本領発揮。
冷めてもモチモチしておいしい!!


思えば去年。
新米を炊いて食べてみたものの、そりゃ手塩にかけたお米なのでおいしいのですが、やっぱりおいしくない。
なんていうか、これコシヒカリ?っていうくらい米粒が硬くて粘りがない。悪く言うとぱさぱさ(そこまでではない。)

やっぱり冷たい水じゃおいしくないのか?と思い、山間寒冷地向けの品種を探していたところ、低アミロース米のこの品種を見つけて、農家さんに連絡して籾を分けてもらいました。

初めての育苗から、いもち病の多発など、いろいろありました。
なんとか、今年無事実って、感謝いっぱいです。

来年はこの品種を本格的に作付けしようと思います。
頑張るぞ~

脱穀

ようやく脱穀です。
先日測った水分は少し高めでしたが、脱穀してしまうことにしました。

ざぁっとやってしまったので、作業の写真は無し。

作業しながら2つの懸念事項が生まれました。

一つ目はこちら

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穂発芽です。

長雨が続いたせいで、一番下の段の穂先が穂発芽をしてしまっていました。
うーむ、どうしよう?と悩んだのですが、一番下だけ最後に別に脱穀しました。
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地面からも発芽・発芽。右奥がハザ干しの垂れ下がった穂先です。

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場所によってはこんなにたくさんも。。。

まぁ、仕方ないですね。束でいうと先端2割もいかないくらいなので、自家用で食べようと思います。というか、精米したらどうなるんだろう?もみすり終わったら軽くて飛んでいくのかな?


もうひとつは懸念事項はこちら。

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束から、なんか知らない昆虫がぼたぼた出てくる~。

初めは、モミに卵を産み付けようと集まってきた昆虫かと思って、「あちゃ~。このまま貯蔵してたら卵がかえってモミ食われんのかなぁ」なんて思ってたんですが、しばらくぼーっと考えていると、ひょっとして寒くなって越冬か何かのために隙間をみつけて入り込んできたのかも?と思い始めました。

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ハーベスター袋の中でこんな感じになってしまっているので、前者だとおお困りです。
おねがいだから、後者とか他であってほしいです。

そんなこんなで、ゆきむすびの脱穀はとりあえず無事終了しました。

あとは、絶望的なコシヒカリとモリモリモチをどうするかですね。

今回は、もうハザ干しが面倒なのでバインダーで結びつつ、ハーベスターにかけて、袋で自然乾燥させようと企んでいます。
うまくいくのかなぁ?
まぁ、失敗しても量は少ないので損も小さいです。(そもそももう失敗してるしね(汗))

お米の水分

実は、ずっと風邪をひいていて、数日前からは微熱ですが、発熱にも悩まされてました。
この話題はまた別のときにするとして。

月曜日から雨がやんで、晴れ時々曇りなのか、曇り時々晴れなのかというぐらいの天気でした。
が、気温がぐっと下がって、朝の気温が(ようやく)10℃を切るようになって、9℃や8℃になってきました。

こうなってくると心配なのが、ハザ干ししている稲です。
稲を刈り取ってからずっと雨が続いていましたが、それなりに乾燥は進んでいたはず。
そして、急に気温が下がり、晴れて、乾いた風が吹き始めたので、急速に乾燥が進んでしまったらどうしよう?と心配になり、ちょっと発熱・頭痛の最中ですが、気になったので水分測定に行ってきました。

このために買った、水分測定機。大活躍です。

念のため、場所を変えて2回ずつ測定して平均を出します。

1回目に刈り取ったところ
表面 13.8% 内側 16.2%

2回目に刈り取ったところ
表面 14.5% 内側 16.8%

3回目に刈り取ったところ
表面 15.6% 内側 17.1%

1回目の表面の水分が過乾燥で、簡易もみすりした状態でも、うっすらと胴割れが確認できました。

うーむ。

一般的には15%での貯蔵を推奨しているみたいですが、16%くらいでも大丈夫だとか。。。
まぁ、早いうちに脱穀はしてしまおうと思います。

ゆきむすび刈り取り3回目

実は、まだ残っていた「ゆきむすび」

水口で、生育が悪かったので、少しだけですが、刈り残していました。
が、この悪天候が続き、刈り取れませんでした。

全体的に少し早く刈り取ったのですが、この長雨を思えば、刈り取っておいてよかったなぁと思います。
もちろん、倒伏とかも心配だったのですが、やはり一番は穂いもち。
穂いもちになってしまうと、穂首で枯れてしまうのですが、いい具合に成熟してきていて、枯れても食べられるくらいかな?というものが多いのにもかかわらず、穂首でぽろっと取れてしまうことが多いです。

なので、結局は、感染する前にさっさと刈り取ったほうが良いかなぁ?という判断です。
(ひょっとしたら、コンバイン収穫だと、刈り取りのあと、束を運ばなくていい(穂首が落ちるリスクが少ない)のでぎりぎりまで我慢してもいいのかもしれません)

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残っていたゆきむすび

前日から雨がやんでいたといてども、ずっと降り続いていた雨で、かなりぬかるんでいました。
が、入れないほどではなかったのが幸いです。(ひょっとしたらコンバインだと重くてアウトなのかもしれません。)

ざざっと刈ってしまって、「もー」に束を運ぶのとハザかけをお願いして、私は畦草刈り。
とりあえず、ゆきむすびの刈り取りが終了です。
雨続きでいつ脱穀できるかわかりませんが、水分計で水分を、あとは天気と相談しながら脱穀しようと思います。

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モリモリモチの残り。
穂いもちが・・・

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コシヒカリ。
こちらも穂いもちで全滅気味です。。。


まぁ、米作り2年目。
日々勉強です。

台風の影響

8月終わりからどんどん台風がやってきますね。

とりあえず、こちらは直接的な暴風の被害もなく、時折雨がたくさん降っている感じです。
いえ、少し前から雨が多すぎです。この先雨マークがずっと続くし。

青草を緑餌として与えるのも一苦労。
そして、鶏舎まわりの通路がぬかるんできているのもまた大変です。
早く、通路部分に屋根を付ける工事を進めていかねばと再認識しました。
雨が終わったら、さっそく手を付けていこうとおもいます。

そして、田んぼも、なんとかほぼ刈り取りがおわった「ゆきむすび」は雨の影響も、少しあった風の影響(台風16号)も受けず、乾いてないでしょうが、特に問題がない感じ。

ですが、コシヒカリはあまり具合がよろしくないようで、どんどん穂いもちが進んでいる気がします。

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手前少し刈り残しがありますが、ゆきむすびは8割が収穫できそうです。
そして、奥側の下段がコシヒカリですが、葉っぱがまだ青いのに穂が変色しすぎです。なんとなく黄金色よりはくすんでいて黄土色という感じです。おそらく、中身はあまり詰まってないでしょう。
上段のモリモリモチも、奥側の色合いはコシヒカリと同様に穂いもちが出てしまっています。

うーん。来年はもう少し考えていこうと思います。

稲刈り2回目

今日から雨の予報でしたが、夕方からに予報が変わったので、急遽ゆきむすびの稲刈りを行うことに。
念のため1/3ほど刈っておきましたが、その続きです。
水口の生育が悪い1割ほど残して全部刈ってしまいました。

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雨も考慮して、2回に分けて刈り取りました。
息子娘も、(最初は)仲良くどろだんごで遊んでいます。(右奥)

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そのあと、お手伝い。助かりますね~。


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青紫の鮮やかな花だなぁと思ってよく見ると、コナギの花でした。

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ところどころ、モミが散らばってました。
スズメ君の仕業でしょうか?


とりあえず、ゆきむすびの刈り取りはひと段落です。

コシヒカリとモリモリモチの刈り取りはいつになるやら。。。

稲刈り

稲刈り、スタートしました。

といっても、6畝ほどの「ゆきむすび」の3割を刈り取っただけです。
この先、明日の晴れ間を過ぎると1週間ほど雨マークが続く予報で、とりあえず、今日刈れるところを刈るという感じでやりました。

今日は夕方に出荷、夜にも用事があり、明日も朝から出かけなければならず、せっかくの晴れ間を活用できなくてつらいところです。
まぁ、とりあえず、そんなにぬかるむ田んぼではないので、1日晴れがあれば、刈り取りに入れそうです。

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とりあえず、枕の部分と乾いているだろう端をバインダーで刈り取っていきます。

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ちょっと青いところもありますが、85~95%が青みが抜けているかなぁというところ。
刈っていると、葉がまだ青々としているように見えて、刈り取りが早いか?と心配になってしまいます。

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ハザに干すために、集めていきます。
腰に負担をかけないように、一輪車も活用します。

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娘もお手伝い。結構重いのですが、よく持てますね。

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紋枯れ病でしょうか?普及員さんに聞いてみようと思います。
紋枯れ病なのか、穂いもち病なのか、穂の下の節の部分で枯れて落ちてしまう穂がわずかにあったので、これも気になるところです。

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1/3終了!と思ったら、1/4くらいにも見えます。
まぁなんにしろ、なかなか一度に時間をかけられないのでちょこちょこやっていく必要がありますね。

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中早生のコシヒカリはこんな感じ。まだまだですね。

収穫できるかわからないですが、コシヒカリとモリモリモチもだんだんに収穫が近づいてきています。
収穫できれば良いのですが。。。

稲刈り準備

そろそろ「ゆきむすび」が刈り取り時。
ですが、ずっと雨予報です。

変な軌道から始まり東北・北海道で甚大な被害を出した台風10号が行ったと思えば、ノロノロの11号が接近し、九州を超えたら消滅。

と思ったら、今度は12号が接近してくるとのこと。
まぁ12号は変な動きもなく、普通の台風のように動いているので、そんなに変なふう(異常気象)にならないように祈ります。

で、こんな風に天気があまりよくなく、昨日も今日も一日のうちどこかで雨が降るという天気。
明日は一日中雨で、そのあともぐずつくみたいです。

土曜日は消防団の外せない行事があるのですが、今の天気予報だと一番ベストな天気なんですよね。。。
どうしたもんだか。

まぁ、バインダーの整備をしたり、ハザの用意をしたりとやることはあるので、それを頑張ります。




ここんとこ、連日ですが

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スイカやら

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ナシやらリンゴやらがデザートです。


が、ズッキーニやナス、トマトなどもあるのですが、草を食べたいようで、なにか別の微量要素を欲しているようです。
贅沢だなぁと思いますが、そこは人とは競合しないので良いかと思います。

へたっぴでごめんね

しばらくぶりの田んぼの話題です。
が、悲しいことに、あまりよくない題名ですね。

葉いもちが発生しながらも、試行錯誤して対策をとってきました。

葉いもちは持ち直して新しい葉をだして、株が大きくなってきている途中でした(といってもこれもずり込みという現象かもしれませんが)。
もち米品種は場所によっては壊滅的(生育が遅く)で、ほとんど収穫できないかなぁ。
でも、コシヒカリはどんどん成長して、無事出穂しました。

と思っていたら、4割くらいが穂いもちになってしまいました。

お隣の田んぼにうつってもよくないし、一番近い田んぼはもち品種で生育が遅れ、収穫もできなさそう(穂が出ても穂いもちにやられそう)なので、刈って燃やしてしまうことに。


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刈り払い機で切っていきます。
こちら側は少し出穂していますが、穂いもちになってしまっています。

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こちら側は葉いもちで生育が遅れ、出穂すらしていません



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コシヒカリも、半分くらいが穂いもちです。

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ゆきむすびは、少し穂いもちが出ていましたが、もう1週間くらいで刈り取りです。
これが生き残ってよかった。


自分の経験のなさで、生育途中で殺してしまうのがかわいそうです。。。
来年はちゃんと最後まで育てて次の種を残せるようにしてやりたいですね。


(9/4追記)
忙しいですが、朝から燃やしてきました。

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少しはいもち病菌の絶対数を少なくできたでしょうか?

電柵張り

昨日は杭の直管を打ちこむ作業が終わったら、突然の大雨で早々に退散したので、今日はその続き。

打ち込んだ杭に、碍子を取り付けてワイヤーを張っていきます。
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まずはガイシ

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そして電柵ポリワイヤー

実は、碍子が足りなかったということを後で気づいたので、とりあえず、イノシシがやってきそうな山手側を張りました。(電気は通してないのでバレたらおしまいですが)

早々に碍子を買ってきてぐるっと回そうと思います。



田んぼの生き物たち。

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名前がわかりません。
この模様(羽の先に模様がある)で茶色はよく見かけるのですが、この個体はきれいな赤でした。そのうち赤色になるのかな?

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サワガニ君。
息子がいたら大喜びしただろうなぁと写真撮影。
案の定、写真を見せたら、見たかった~と連呼していました。

もっと生き物が豊かになるといいなぁ~

穂いもちと溝掘り

田んぼのお米、「ゆきむすび」の生育が早く、少し心配になったので電柵の準備です。

去年は自前の杭が少なく、田んぼの地主さんの杭をたくさん借りたので、今年は材料もたくさん手に入ったので杭づくりから。
といっても、錆びたパイプハウスの直管を助っ人に切ってもらいましたが。。。

そして、これを打ち込んでいきます。


ふと、先日普及センターの職員さんに、穂いもちが出てるよ~と言われたので、よく確認してみました。
すると、実が入ってない穂だと思っていたり、黄色くなってきたなぁと思っていたものが穂首いもちにかかっていたものでした。。。

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穂の下が黒く枯れています。

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比較的病斑が多いところ

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全体では1割くらいでしょうか。

うーん、これは困りました。
秋雨に入る前にさっさと成熟してほしいです。
葉いもちのときもそうですが、病斑に全然気づけて無かったので、初動が遅れました。
また、石灰を撒いたほうがいいのかもしれません。

とりあえず、原因となっているだろうモチ品種には撒いておきました。


そうそう、そのモチ品種。
2枚の田んぼで作付しているのですが、1枚が壊滅的。
土手から(冷たい)水が染み出してきていて、ずっと水に浸かりっぱなしでどうしようもないなぁと思っていたのですが、地主さんが「そりゃ水を切るための溝を掘ればいいんだに(飯田弁)」とアドバイス。
あぁ、そっか、そんなこともわからんかったのか、と早速溝を掘りました。

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水が流れ始めました。

後手後手の対策に我ながら呆れます。

経験をもっと積まないとですね。

雨続き

梅雨明けしたにもかかわらず、連日夕方になるとゴロゴロ雷雲がやってきて、雨になります。
最近は夕立じゃなくて、夜に降ることが多いですね。
青草も雨がついていて朝の涼しいうちに刈れない(重い)ので、大変です。濡れてるか暑いか、どっちがいいか・・・

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今日もゴロゴロ。

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連日暑そうです。
日陰にぐたっとだらしない感じで寝ています。このときはきりっとしていますね。

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ゆきむすびは頴花が出終わって枯れ始めています。

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日当たりが悪い手前側と水が冷たい左側は、出穂がまだですね。

8月2週目から夏のような天気になるそうですが、どうなるでしょうか。

ホタル

夕方、犬の散歩を兼ねて田んぼの様子を見に行きます。
今日は、いろいろ作業があって、行ったのはもう暗くなる7時半ごろ。

もう真っ暗だなぁ。
まぁ、ちょうど水を止めるだけだから、暗がりでも操作できるし。
と、小さいライトで暗闇に目を凝らしながら水口まで行って水を止めて、ふと水路から田んぼを見ると・・・

あれ?なんか光ってる。
この淡い光は・・・

ホタルだ!!

なんと、田んぼに蛍が飛んでいました。

数は数えられるほど。10匹いるかいないかくらいでしょうか。


そのあと息子を連れてカメラも持って再度田んぼへ。

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真っ暗だったのでうまくピントや構図が合わせられません。。。

ホタルがいるなんて驚きです。
大切にしていきたいですね。

ゆきむすび出穂

いもち病は、、、場所によってはちょっとひどい場所もあるけど、まぁ少し落ち着いたところもあるかな?って感じになりました。
たぶんですが。。。

一度枯れた葉っぱは再生しないので、見た目は良くないですが、芯から出始めた新しい葉っぱが少しずつ伸びているように見えます。
穂いもちまで行かなければいいのですが。

そして、なんと、ゆきむすびの一部(3%くらい?あぜからパッと見て2、3株)から穂が出ている株がありました。
早いです。
この辺での早稲のあきたこまちよりも早い。
極早生です。

うまく登熟してくれるといいのですが。。。


27日追記
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ゆきむすび全体

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出穂が進んでいます。

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モリモリモチ(1段目、3段目)とコシヒカリ(2段目)。
やっぱりモリモリモチはいもちに弱いですね。コシは少し羅病しているかというところ。。。
(ちなみに一番下の広いのはウチではありません。)

もち品種を植えるにしても、来年はいもち抵抗性が高いものを選ぶ必要がありそうです。しかも耐冷性もあって、ですが。。。

手取り除草

またまた田んぼの話題です。

石灰防除、3段の田んぼに行いましたが、効いているのでしょうか?
まぁ、まだすぐには効果はわからないですが、止まることを祈ります。


で、今日は、ゆきむすびの植わっている田んぼの除草です。
今年は、田植えしてからしばらくの間、水があまり来なくて深水管理が出来ず、ところどころ地面が水面から出てしまったところもあるくらいでした。

なので、そのあたりを中心にコナギがたくさん発生いしています。
条間は動力除草機である程度取れますが、株元と、株間は丸ごと残ってしまいます。

さらに球根性のクログアイは、球根ごと除去しないと抜いてもまた発芽してきます。

なので、今回は、がっつりと手で取ることにしました。

腰が痛いですが、「ゆきむすび」の種を残すためには頑張らねばなりません。


手が泥だらけになっていたので、カメラで写真が取れず。。。。



そうそうニワトリの緑餌として、ほぼ毎日草を裁断してくれているわらカッターが壊れました。
詳細は明日か修理したときに書こうと思いますが、コチラの過失です。やっちゃったなぁ。。。

いもち対策②

いもち病の対策その②です。

ちょうど、SNSでいもち病でちゃった!!どうしよう~!?って書いたら、お米農家さんからメッセージ。
「いもち病にはやはり農薬を。でも薬系が嫌なら消石灰を使うといいそうです。」とのこと(筆者意訳)

へぇ、消石灰。
塩基(アルカリ)性のあれだよなぁ。

で、いろいろ調べてみました。

民間療法的に、「石灰防除」というのは昔からあったようです。


とりあえず、稲のいもち病の場合はアルカリ性云々よりも、カルシウム補給の意味合いが強いみたいですね。

なので、消石灰だけでなく、ホタテ貝の粉末を使っている人も見受けられました。
(ソース元は現代農業のバックナンバーです。)

今現在、うちにあるのは養鶏で使っている部外者用の消毒用消石灰。
とりあえず、これを撒いてみることにしました。

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枯れ木に花を咲かせましょ~
じゃなくて、いもちを(たのむから)とめてくださいな~

どうなるやら。。。


いもち対策

先日出たいもち病。

とりあえず、農薬を使うかも悩んだんですが、まずは民間療法的なものから。

一つ目は木酢液。
いもち病は、冷たい水や湿気の多さ、窒素過多によっておこるらしい。

とりあえず、初めに出た1段目のモリモリモチは(下2枚、コシとモリモリモチにも少し感染がみられました)冷たい水は間違いない。
んで、去年は作付無し。一昨年までの状態もわからず。でも、鶏糞をしっかりと秋に与えていました。
なので、肥料過多かもしれません。

で、木酢液に含まれるいろんな酸は、この窒素の分解に役立つらしい。
(メカニズムがいまいちよくわからん)

まぁ、効いたらラッキーという程度で。。。

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400倍液を噴霧器で散布しました。
(3段の田んぼで13Lくらいでした。)

葉いもち

氷見に行く前に田んぼで嫌なものを見つけました。

稲の病斑

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これです。

これって

ひょっとして

たぶんアレだ

うん、アレに違いない。


すぐ、普及センターの方に電話して、見てもらうことに。


その日のうちに来てもらえて、見てもらえました。

結果は予想通り。
「いもち病です。」

やっぱりかぁ~。

今回、病斑が出たのはもち米品種のモリモリモチ。
いもち病の抵抗性があまりありません。

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場所によってはひどいところもあります。

なにか対策を講じないといけませんね。
農薬の使用も視野にいれています。

せっかくのゆきむすびが途絶えてしまうと大変ですから。
苦渋の選択もあり得ますね。

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ゆきむすびはまだ出ていません。

クログアイにコナギ

前回の除草は3段の方でしたが、今日はゆきむすびが植わっている大きな1枚のほうの除草です。

何回かお伝えしているのですが、この田んぼ、宿根性(球根性)のクログアイが多く、除草しても地上部がなくなるだけで、あまり適度に草を減らせません。
しかも、クログアイに加えて、田植えあとに水が少なかったこともあって、場所によってはコナギが繁茂している場所があります。

テデトール(つまりは手取り除草)を使うにも、とりあえず、除草機で取れるところは取らないと。というわけで、動力除草機をかけました。
明後日とその次の日が天気が崩れるようなので、小麦作業をやめてこちらで手取り除草をしようと思います。

腰を守りながらやらないと・・・

田んぼの除草

今日は朝から一日中雨の予報でしたが、降ったりやんだりの1日でした。
なので、雨が小降りになった時に田んぼの除草に行ってきました。

まずは、いつも通り3連の動力田車で除草しました。

そのあと、手取り除草です。

去年も悩まされましたが、去年から作っている約6畝の田んぼで宿根性(というより球根性?)のクログアイという雑草が繁茂しています。
幸いにも、今年から作り始めた3段のほうにはまだ多くないので、こちらはコナギなどだけです。

このクログアイは、地中深く(5~10cmくらい?)からでも芽を伸ばして生育してくるので、田車(八反どり)等で表面をまぜるくらいでは、全然除草できません。

こうなったら最後の手段。テデトールを使うしかないですね。

まずは、畦近くから。
今年は、畦近くをちゃんと耕さなかったので、硬い土のまんまです。ここの草を抜くのは土が硬いので難儀しました。

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こんなに繁茂しているものを

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このようにきれいにしていきます。

さすがに、土が硬いので、握力を駆使して引っこ抜いていきましたが、後半は手が疲れました。テデトール、長くはもちませんね。。。

この田んぼ、苗の作り方が良くなかったのでちょっと歯抜けのようになっています。

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上から見た感じ

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近くで見るとこんな感じ

分けつをある程度してくれるといいのですが、もうそろそろおしまいです。
実際、どうなるでしょうかねぇ。



今日、機械除草した田んぼはこんな感じ。

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1段目 モリモリモチ

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2段目 コシヒカリ

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3段目 モリモリモチ

さて、このまま収穫までたどりつけることを願います。

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