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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

田んぼの除草

前回、除草機をかけてから時間が経ってないですが、毎週行うことを考えると火曜日の方が都合がいいので、今日行いました。

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ちょっとずつコツがわかってきました。

あまり前後に動かすことはやめて、前に押すことに。
あとは、後ろの埋め込みローターが空転しないようにあまり押し付けないように。

押し付けると泥が押されて左右の株元に乗っかるのですが、水がたっぷりだと泥と泥の間に水があるので株元の乗っからず、どのみち流れて株間に行ってしまいます。

逆に水をひたひたにすると(今日は小さい田んぼの1段目がそんな状態でした。)泥に押されて株が埋まってしまうことがあるのですが、株元の草はきっちり泥が被さってとりあえず見えなくなります。
ただ、株自体も倒されて埋まることがあるので、しっかりと目で見ていて、通り過ぎたあとから起こしてやる必要があります。


最近の降雨で水路に水がおおいので、除草機をかけた後、さっそく注水してみましたが、泥が流されることなくきっちりと草は埋まったままでした。
こういう状態であればこの除草機はいい感じに使えるんだなぁと再認識です。

あと、もうひとつ書いておくと、ウチの田んぼは標高750mくらいで水も冷たく、冬の最低気温は-15℃くらいであまり土中の分解が進まず、今でも去年の稲の株が土中に残っています。
これが少し後ろのローターに絡むのでしっかり回転せず草を土中に押し込めてない時もあるのが少し難儀します。
まぁ、その時はその時で前述のとおり、土を押しのけているので草はそんなに生えてくることはありません。

あと、何回かありますが、今年はこのカブマトールを使ってみようと思います。


で、今日発見したのですが、田んぼの畦草にチモシー(と思われるもの)が生えていました。



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写真左側

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手前の少し白っぽいモールのような穂がでているもの

雨続きだったり、麦刈りを優先してたりでなかなか畦草刈りに来れてなかったのですが、そのおかげ(?)でチモシー(と思われるもの)を発見しました。

この地域でずっと生きてきただろう種なので、ぜひ、ウチの放牧地とかに移植とか種採りからの播種とかで移したいなぁと思います。それにしてもなぜこんなところに?
ずっとずっと昔に、豚を飼っていたことがあるらしいのですが、その時に餌にまじっていたのかな?





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1反ほどを3時間半ほどで終了です。
ふぅ、今日も腕がプルプルです。

田んぼの除草作業

今日は予定より2日遅れての田んぼの除草作業です。
今年は週1回の作業で火曜日に予定していましたが、雨の前に小麦を救ってやる作戦で、今日に延期でした。

で、今日は予報通り雨です。
ざんざか雨の予報でしたが今朝になって雨時々曇りの予報に。
朝の予報通り、時々薄ら陽のさすしとしと雨でした。

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カブマトールGで3回目です。

カブマトールの調子ですが、ばっちり除草できているところと結構残ってしまっているところと、圃場ごとに、さらに圃場の中でも場所によって効果が違っています。



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借りている圃場は水が抜けやすく、入ってくる量もあまりない時があるので水はなかなか減らしたくないのですが、このカブマトールG(ゴムローター)の場合、水があまりない状態で、泥をしっかり株元に押し付けるようにできた方が良いのでは?という感じです。

水が多いと寄せた土が戻りやすい気がします。

また、土質にもよるのか、砂っぽいところや少し固めの土質だと土が寄せにくいので、あまり効果が薄い気がします。

比較的水が抜けていて、土の表面が柔らかいところだと土が寄せれたり、表面の土(発芽してすぐの芽がある)を隠せたり条間に移動できたりするので効果があるような気がします。


今日は昨日までの作業に続き、力仕事でへとへとです。
最後は1列ごとに休み休みやりました。

明日はゆっくり休もうと(体力仕事をという意味ですが)思います。

カブマトール2回目

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今日もカブマトールで田んぼの除草です。

前回の結果ですが、除草できている場所とできてない場所があるということがわかりました。
(除草というよりかは埋められているかできてないかということですが。)

結局、泥を株元に寄せれるかが問題なのですが
・少し砂っぽい硬めの土
・粘土質の少し撹拌すれば柔らかくなる土
・有機物がたくさん?のトロトロの土
の3種類でかけ方が結構変わってきそうです。

製造元の笹川農機に聞いてみたら、ただ前に押していくだけで土が寄せられるので問題ないという使用方法とのことですが、場所によっては何度が前後に往復して土を柔らかくする必要があるのかなぁと思いました。

結局、チェーン除草でもそうらしいのですが、土表面にトロトロ層とかいう層を作ってやる必要があるのかなぁというところですね。

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見にくいですが、少し株元に草の芽があります。
前回のでしっかりと埋め込めなかったものが残っていると思われます。



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1反分押したり引いたりし終わってぐったり。
相方もーが少しお手伝いに来てくれたので草刈りをお願いしました(画面奥)

さて、今日はしっかりと土で覆えたでしょうか?

カブマトール

今日は水田の除草をしました。
使うのは動力除草機のミニエースと、株間除草効果があるらしい手動除草機のカブマトール。

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まずは、ミニエースのメンテナンスから。

空っぽにしていたガソリンを入れ、ポンピング、チョークを引いて、リコイルを引いてスタート。
ドドドドドとエンジンはかかるものの、アクセルを開くとエンスト。
何度か試しても同じ感じで、チョークを引いたままにしておくとまだ高回転まで回る。。。という状況。

ということは、燃料系の供給がうまくいってないのか?ということで、キャブレターの分解清掃スタートです。

キャブレターに少し水が入ってしまったらしく、さびていた場所があったのと、全体的に少しつまりがあったのかなぁというところです。

とりあえずミニエースのメンテナンスが完了し、田んぼへ。


でもまず使ってみるのはカブマトール。

カブマトール(G)の株間除草の原理は、通常の田車に加えて泥を稲の株元に寄せて雑草の芽を埋めてしまうことにある。
泥が思ったより硬くなってしまっていれば、株元に泥を寄せれないかも・・・ということで、万が一硬かった時に柔らかくするためにミニエースを持って来てみた。

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この小さな草が抑えられるのか?


で、結果は結構大変だけど、それなりに土が寄せれるっぽい。というのが感想です。

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水があるところとないところ、圃場によっても砂っぽいところと泥っぽいところで変わってきます。

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バチャバチャと前後に往復しながら前に進んでいきます。

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とりあえずは良い感じ?


浅いところなんかは、この後水が流れたときに泥が洗い流されるか?と心配していたのですが、思ったほどそんなに洗われることなく土が盛られていました。

メーカーに確認したら前後に往復しなくても前に進んでいくだけで良いらしいのですが、泥が柔らかくないと寄せれないので、今回はこの使い方で良かったのかなぁと思っています。

次回からそんなに土が硬くなければ前に教えていくだけで終われるか?と思っています。

しかし、今回は腰はほぼノーダメージ。ただ、ウデがプルプルです。。。

補植

昨日は牧草ロール作りだったので、補植に行けず。

今日補植です。
連日、ちょこちょこ腰を使っているので少し違和感がありますが、無理せずゆっくり植えていきます。


今年は少し苗を大きくしたのですが、そのせいなのかうまく植えられてないところが少しあって来年の課題ですね。
苗が小さすぎると深水にしたときに沈むし、大きすぎるとうまく植えれないというちょっと困った状態です。
大きい苗を植える時はこの部品を外しなさいという説明書の表記があったのですが、試してないので来年はそれを試してみようと思います。




番外編

消防団に所属していますが、今年から機関班という消火活動を主にする班になりました。
去年まで4年間救護班という一次救命処置や負傷者の簡易手当などのようなものをする班でしたので、消防団に入って初年目に引き続き2年目の機関班です。

で、操法というものをするのですが、消火活動の一連の流れを決められた手順で行い、その正確性や速さを競う競技を行うことで、消火活動の一連の流れを学ぶ機会になります。

じつはこれを5月の連休明けからやっていて、6月に入りようやく「水出し」という状態に入りました。水出しというのは、実際にポンプで水を出して本番さながらに行うということです。

真面目にやっているとアホらしいといえばあほらしいですが、弓道の型や、スケートのショートプログラム、体操の基本の技といった型を忠実に遂行する競技と言えば競技です。

ケガをしないように頑張ります。

田植え完了

本当は明日を予定していましたが、急遽今日田植えを行うことにしました。

明日の午後から牧草ロール巻き作業になったので、午前中に田植えを済ませてからと思ったのですがさすがに連続の作業はつらいかなぁと考えなおし、今日、田植えを行いました。

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午前中に色々と準備を済ませ、田植え機や苗も運んでおきます。

午後からは来客があり、放牧中の牛について打ち合わせをしました。
それが終わってから田んぼに向かい、3時過ぎから田植え開始。



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1段目完了


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2段目完了


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大完了


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3段目完了

なんとか2時間ほどで終了です。
明日は牧草ロール巻きですが、空き時間か、明後日に補植をしようと思います。

仕上げ代かき

今年は例年より田植えが遅れていて、ようやく仕上げ代かきです。

ここ2年ほど、しっかりと圃場の中の高低差を直さないでいたので、秋に水がしみやすい場所が低く水が溜まりぬかるみやすかったです。
そうすると手刈りの量が増えてしまうので、今年はいつもぬかるむ場所に土を寄せてみることにしました。

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代かき前です。

いつも画面左側(斜面山側)が湿気るのですが、圃場的にも低くなっていて余計湿気やすいということです。
しかも真ん中付近の高いところはいつも高くなって草が生えやすいので、これを解消するために土を山側に寄せてやります。



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こちらは3段の小さい田んぼの1枚目

相方が飯田方面の出荷で不在、子供のお迎えの時間ギリギリになったので急いで帰ってきて仕上がりの写真がありません。
なかなか逆転PTOなんかも付いてない古いトラクターでやっているので、土を移動させるのも少し難しいです。

来年は相方と協力して丸太とか角材を引っ張って、しっかりと土を均せるようにしようかなぁと思っています。


これで田んぼのトラクター作業はひと段落。

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きれいにしっかりと泥を落としてやります。

前から気になるのはこちら

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ロータリーの中心部分からのオイル漏れ

ここはトラクターからロータリーに力を伝える場所の要です。
ここが壊れるとちょっと大変なことに。。。

先日、JAの農機に部品の有無について相談にいったらまだ在庫はありそうということで、畑の耕耘(大豆に備えて)が終わればひと段落するのでかなり大変な作業ですがバラシてみようと思います。





モーさんの様子。
結構人馴れしているので、近づいてもほとんど逃げません。
ただし、まだ触るのは微妙なので、触っても害が無いんだよということを教えて行こうと思います。

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で、さっそく買ったブラシでブラッシング。
早く慣れてくれると良いなぁと思います。




31日追記

代かきあと、水が入り始めたので様子見に。

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大分と平らになったと思いますが、画面左手前の辺りがまだ低いですね。
結構土を移動させたと思ったのですが、思ったよりでした。

まぁ、毎年少しずつ直していこうと思います。

田植え機整備

たまご屋では田植え機を持たず、いつも借りているのですが、先日借りている方が使い終わった後ウチに持ってきてくれました。

ちょうど作業をしていて離れていたので、置いて行ってくれたのですが、そのあと移動させてみたらなんか調子が良くない。
エンジンのかかりが悪い感じでした。うーん、キャブレターはしっかりとガソリン抜いておいたはずなんだけど。。。何か詰まったか?


おそらく、しばらくの間しっかりとしたメンテナンスをしていないのでは?ということでクボタのwebから説明書をダウンロードして通常のメンテでなく少し深めのメンテをしようとして、ミッションの給油口をのぞいたら


あかん、オイルが乳化してる。。。ということに気づきました。
去年は大丈夫だった気がするんだけどなぁ


なのでさっそくオイル交換。

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白濁しています。
私も、持ち主もそんなに大きな面積をやらないので年間の稼働時間はすごく少ないのですが、なぜか水が入っていました。

きっちり抜いて、少し新しいのを入れ、また抜いて、さらに規定量足して交換終了です。

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他にもオイルを注したり、グリスを入れたりとしっかりメンテしておきました。

いざ田植えの時にトラブルといろいろ大変なので、今のうちになるべくトラブルの元はつぶしておきます。

昨日のおかげで田んぼに水がついたので、この後少し減ってから仕上げ代かきをして、地面の勾配をなるべく少なくしようと思います。

今年は6月に入ってからの田植えになります。収量はどうなるかな~?

あしあと

動物の足跡。
見てて面白いです。

畑を耕したあとのきれいな面や、雪が降った後の新雪に残された足跡、どこからきてどこに抜けるのか、足跡の形でどんな動物が来ているのか、見て楽しめます。

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先日畦塗りした畦にも足跡が付いていました。

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ほとんどが鳥ですが、大きいのから小さいのまで。
いろいろ来ているんですね。


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肝心の田んぼの方は、水の減り具合を見てみたのですが、1日2cmくらいです。
水が無い時期には少しつらいかなぁという感じ。
特に去年などと減水量は変わらないので、まずまずというところでしょうか。




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大麦(これは二条大麦)のノギが少し黄色くなってきました。
もうあと2週間くらいで収穫でしょうか?
暖冬だったとはいえ、良く育ってくれてよかったなぁと思います。

代かき

昨日の夜から今日の午前中まで結構な量の雨で、田んぼに水がたまったのでさっそく代かきです。
トラクターに乗って、低速で土をほぐしていきます。

前回、荒代かきをしたときは水が全体に回ってなくて、水口から遠いところは少し練っただけという感じで、水があるところもスズメノテッポウが残っていたので、これらを土に埋め込むようにロータリーをかけてみました。
ただ、一番低速での作業をしなかったので、まだまだきれいな状態ではないですが、2回目にしてはいい感じにできたと思います。


前回すき込んだ草が分解されているせいか、どぶ臭いというか、イネ科の草が腐っていく?ようなにおいがし始めていました。
あと1回か2回、丁寧に代掻きをしてガス抜きや撹拌などしっかりと田植えまでに表土を作っていこうと思います。



番外編。
午前中はそばの作業で使っている大きなトラクターのメンテナンスをしてきました。
トラクターについているロータリーと、新しく購入したハローのオイル交換。
ロータリーは、4月に壊れて、そのあとほとんどの部品を新品にしたので早い時期の交換ですが、内部で異常が無いか確認するため交換しました。
とりあえず金属片などなく、悪くない状態でした。

逆に新しく買ったハローは管理があまり良くなかったようで、オイルは汚れているわ、水が混入して乳化しているわで、なかなか大変でした。
でも、今回しっかりとオイル交換をしたので、とりあえずしっかりと使えそうです。

秋そばの作業まで一眠りしてもらいますが、7月末から8月まで頑張って動いてもらおうかなぁと思います。


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実はハローに動かない播種部が付いているのですが、ここがボロボロ。
古い部品なので替えの部品が無いそうですが、なんとか使えるようにしていきたいなぁと思っています。

田起こし2019

昨日に引き続き、田んぼの作業。

今日は田起こしです。

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朝は-1.5℃の冷え込みで、霜が降りました。

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霜が予想されたので、一昨日植えたスイカには霜除けにコンテナをかぶせておきました。
全然マシでしょう。。。



トラクターを点検して田んぼへ

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きっちり端っこまで起こしていきます。

そのあと夕方から予定があったので、水入れはまた明日。
とりあえず田起こしが無事終わってよかったです。

2019田んぼスタート

育苗は始めていますが、田んぼの準備スタートです。

まずは畦草刈りから。

まだ比較的柔らかい草なので腕を使っての草刈りはしなくていいですが、畦の法面は姿勢が難しく腰にも負担がかかります。

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3時間ほどで終了。

草の量はないですが、ちょこちょこ伸びているのを刈っていると、全面刈るので時間がかかりますね。

しばらく乾かして軽くして、後日集めようと思います。

種もみ播種

ようやくハトムネ状態になったので、種もみ蒔きです。

1時間くらい水を切っておいたのですが、播種機にくっついて蒔きにくいので洗濯機で脱水しました。

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バラツキがありますが、出ました。

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みくに式の播種機で播種量を確かめながら蒔いていきます。


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そして覆土をして完成。


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プールに並べて保温シートをべた掛けしました。

加温機が無いので、いつもべた掛けです。なにか考えた方がいいのかもしれません。

うまく芽が出ますように。

播種準備

今朝は冷え込んでプール育苗用のプールに氷が張っていました。

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見ずらいですが、7mmくらい

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昨日、プールを作ったのですが、漏水の度合いを調べるために高さのしるしになるこれを置いておきました。

結果、1日では水はほぼ減ってないことがわかりました。

じゃあ、去年、入れても入れても水がなくなったのは何だったんだろう・・・そんなに蒸散してたんだろうか?


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午後から育苗箱を出してきて土の準備です。

本当は今日、播種するつもりでしたが、思ったよりハトムネ状にならず、明日に持ち越しです。

種もみ準備2019

今年は暖冬で、でも季節が行ったり来たりしていますが、例年通りに種もみの準備を始めました。

まずは、種もみを浸漬します。

その前に、オリジナルブランドでこの辺りにある一般的な稲ではないので、基本的に自家採種していますので塩水による比重選別から。

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塩を計って水に溶かしていきます。



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2割くらいが浮きます。

もち米は思ったより浮きませんでした。

そして、よく洗って塩分を落としネットへ。

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ボイラーを使って60℃の温水に5分漬けてやります。
これで消毒終了。

冷水で一気に冷やして、熱が取れたらそのまま浸漬開始です。

積算100℃を目標に1日10℃ずつ加算できるようにしようと思います。

田起こし

ようやく秋起こしです。

色々バタバタしていてやっとできました。
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とりあえず大きな1枚を。

小さな3段の田んぼは上2枚をやりました。

一番下はずっとぬかるんでいて、微妙に湿っているのでぬかるみにはまったら怖いので止めておきました。



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途中左側の尾輪の調子が悪いなぁと思っていたらベアリングが壊れてしまっているようでした。
部品注文しないと。。。

ようやく脱穀

今年はなかなか乾かないのでまだ脱穀できていませんでした。

しばらくよく乾いた日が続いたので、もう脱穀してしまえと脱穀機を借りてきて脱穀しました。


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どんどん脱穀していきます。

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今年はハザ干し期間が長かったので結構食われました。
こういう食べ方ならまだよいのですが、穂をつつくときに引っ張って茎ごと引き出してしまって地面に落ちているという食べ方もあって、地面に放置されている穂がもったいないように思います。
人間からすると食べるなら端からしっかり食べろよ!!と思ってしまうのですが、自然界だと種をまき散らしてくれる良い存在なのかもしれません。



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途中、脱穀したもみの水分を測ってみると15%という素晴らしい乾燥具合。
ちょうどよかったです。

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さっそく一部持ち帰ってもみすり→精米して食べました。
こういう時もみすり精米機があってよかったなぁと思います。

今年もばっちりおいしかったです。

もう少し残っているので明日で片づけてしまおうと思います。

2018年稲刈り完了

雨続きでなかなか刈れない田んぼですが、なんとか本日終了しました。

まずはバインダー出動。
小さい3段のうち残っている3枚目の田んぼを少し刈って終了。
やっぱりぬかるんでいて入れません。いや、動けなくなって出れませんの間違いか。。。

大家であるおばあちゃんに手刈りでやるしかないねぇとアドバイスをいただき手刈りスタート。
途中、使わなくなったという一輪車のバケットの部分も使いな~って貸してもらいました。

刈っては乗せ刈っては乗せして、いっぱいになったら相方「もー」に「いっぱいになったよー」と合図。
バケットの端に穴があったので紐をつけて、引っ張ってもらいます。
稲を下ろしたら、また引っ張って自分の傍へ。
これを繰り返してどんどん刈っていきます。

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3段目、完了。

残りは大きい田んぼの一部。
全体の約5%です。

腰が痛いですが、途中から京都の両親が来てくれてお手伝いをしてくれたので頑張って刈り取っていきます。

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そして何とか刈り取りは終了。

ですが、まだ作業は残っています。

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まずはこれを束ねて縛っていく作業。
慣れるまでちょっと難儀します。

やっぱり刈り口をそろえるのがちょっと大変ですね。
バインダーってホントすごいです。

で、なんとか暗くなる前に縛るのとハザに干すのを終えられました。

そこから帰ってニワトリ作業。

なんとか終わって良かったです。

溝切り

田んぼの話題が続きます。

ちょこちょこと雨が降って、なかなか地面が乾きません。
バインダーで入ったり、手刈りで入ったりしているとその穴やくぼみに水が溜まってこれまた抜けません。

一応、排水を~と思って溝を掘ってみました。

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少しは流れるようになりましたが、どうでしょうか?
最悪手刈りだなlと思っています。

まぁ今年は仕方ないですね。

稲刈り3回目

前回行った稲刈りは手刈り。

そのあと雨に降られてまた水田に戻っていた田んぼですが、また少し水が引いたのでバインダーで刈れないか諦めきれません。
やっぱり前回の手刈りの腰痛の大変さがあったので、なるべく手刈りは避けたいところです。

で、バインダーを持ち出してタプタプの田んぼに突入しました。
今回は大きい田んぼではなく、小さい田んぼ3枚を刈り取ります。

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ドロドロのところですが、株の上を進む一輪バインダーならではです。
無理やり押しながらなんとか刈り取れました。

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2回目通るときはこれくらい長靴が埋まります。

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クローラーの運搬車ならギリギリ埋まらずに束を運べました。
それでも怖いのでなるべく谷川の乾いているところを通ります。


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上2枚が完了しました。

次は3段目。


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写真右側から刈り始めて、奥側の枕地を刈って真ん中を手前に帰ってきたら、あと3mというところが柔らかくて埋まりました。
本当にとろとろだったので、ここは無理だと判断。
手刈りと力業で脱出させて、写真右側を手前から奥に時計回りに刈り取りました。

と、写真の時点で時間切れ。
ニワトリの作業もあるので暗くなる前に引き上げです。

運搬車で運び出してハザに干して終了です。

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写真が前回手刈りでやったところ。
右側が今日やったところ。

手刈りは2人で1時間強。
右側のバインダー刈り(と一部手刈り)は刈り取りはオペレーター1人

バインダーの早さに改めてびっくりです。

残り、3段目と大きな田んぼの一部。
次はいつ刈り取れるかな?

稲の手刈り

田んぼですが、水が引かないのでとりあえず少しだけでも手刈りで進めます。

明らかに今後乾かないだろう、山側のいつも湿気っている場所から刈り取っていきます。

ドロドロの場所もあれば、少し硬くて粘るところもあって、歩くのも厄介です。
特に中途半場に柔らかいところは、足を抜く時になかなか抜けないので足と腰に負担です。

子供たちと一緒に家族5人総出でやったのですが、子供たちの遊びが長続きせず1時間強でリタイア。

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今日、刈り取れたのはこれだけ。
(葉っぱが青い部分)

刈って、束ねてというのはやはり大変です。
どうしても刈り取ったあと束ねる時に、切り口をそろえたりとかちょこちょこと手間なので1.5人(乳児がいるので大人2人でも0.5人ぶんロス)だとなかなか進みません。

まぁ、ちょこちょこと進めます。

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上の2人は泥で遊んでてくれました。

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下の子は、水路から流れてくる水を触っていました。
楽しいらしくびしょぬれに。でもこの水めっちゃ冷たいんです。
この子の水遊びで風邪ひいたら!!ということもあって服を脱がせました。
そして、片づけをして退散です。

明日はどこまでできるでしょうか。

稲刈り続き

稲刈り続きです。
昨日の予報では「お昼から雨」でした。1時間ごとの天気では11時ごろから降り始めるとか。

とりあえず朝からニワトリ作業を行って、ひと段落して戻ってきたのが8時ごろ。
よし、これから稲刈りだ~なんて思っていたら、ぽつぽつしたと思ったとたん、サーっと雨が降り始めました。
結構強めに降っています。

慌てて田んぼに向かってバインダーの結束紐を回収したり、昨日刈ったハザにハザシートをかけたりと大忙し。

と作業していたら雨が止んできました。
それでもポツポツ降っていましたが、これくらいの降り方なら作業できるな!!と刈り取り作業開始。

小さい田んぼ3枚のうち、一番下の1枚はドロドロでバインダーが入れなかったので、上2枚の乾いている谷側を刈り取りました。

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1段目も2段目も8割、9割刈り取れました。
これ以上は埋まってしまって刈り取れません。

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昨日より三脚1つ分くらいハザが埋まりました。


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イノシシが出ていました。
日曜日、ハザを持ってきたときは何ともなかったのですが、サイレージを作っていた2日間と昨日の間にやられたようです。
慌てて電柵を(ウソの電柵紐だけ)張っておきました。

残りはいつ刈り取れるでしょうか。。。

2018稲刈り開始

稲刈り開始しました。
と言っても、面積的には1反程なので本来ならすぐ終わってしまうくらいのはずですが、今年は雨続きで地面が柔らかいです。

昨日、一昨日とサイレージを作っている間、太陽が良く照り付けてくれて乾かしてくれているはずなのですが、地面が少し柔らかい。
刈れるか?と不安になるところもあってのスタートです。

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ひょっとしたら刈り遅れ?
あまり遅いと胴割れ米になるよと普及員さんに言われてドキドキ

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いざ、黄金色の大海原?へ

枕地が少し柔らかいところがあって埋まらないかドキドキします。



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一番大きなところのうち3割程終了。
ここにハザを立てていきます。

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途中は最近マイブームの紫蘇ジュース(梅シロップ入り)で休憩


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娘が保育園から帰って来てから手伝ってくれました。
頑張れば一度に3束持って運んでくれます。
埋まらないようにね~

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大きな田んぼの2割残して終了。

あとは奥にある小さい田んぼ3枚です。
日曜日の週間予報では、明日まで雨が降らない予報だったのですが、今日の予報では明日のお昼から雨。
明日、続きをしたいのですが、どこまでできるでしょうか。。。
明日は出荷日なので、いろいろ大変です。

稲刈り準備

1週間ほど前から稲刈りできそうな感じの成熟具合ですが、雨続きでなかなか稲刈りできません。

明日からしばらく晴れ予報なので、地面が乾いて固まってくれば稲刈りできそうです。

なので、先にハザの三脚とパイプを運んでおきました。

三脚9つとパイプ24本。
軽トラに縛り付けて移動です。
結構な重さですが、小麦でも使っているので家と田んぼを移動させなきゃいけないのが大変です。
でも、ハザ杭を立てて縛ってということをやるよりかは三脚でパッと立てれるので早くて楽です。

明日から、稲刈りできると良いのですが。。。

畔草刈りと水路整備

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台風が来て、水が溜まり、雨が降って水が溜まりと、そろそろ稲刈りが近づいているのですが圃場がなかなか乾きません。

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まぁ、天気に左右されていますが、そのうち刈り取れるでしょう。
台風の影響も、少し傾いたくらいで倒伏までいかなかったのですが、どんどん倒れてくると困るので早めに刈り取りたいのですが。。。

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まぁとりあえず、今日は畔草刈りにきました。

ですが、前日までの雨の影響もあって、畦の傾斜部分は柔らかくて崩してしまいそうだったので、平坦部から届く範囲のみの草刈りでした。

で、一番水抜けが悪い1枚の手畦を整備することに。

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結構な量の湧き水が出るのですが、入り込まないように水路の泥を田んぼの手畦に上げておきました。

これで水が引いてくれればいいのですが。。。



番外編


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牛たちの新しい放牧地に少し毒草があるので掃除刈りしました。


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あと、皮むき間伐をやってみました。どうなるでしょうか?

田んぼ草刈り

先日行ったときは水路の整備で草刈りができませんでしたが、今日、ようやく畔草刈りを行いました。

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まぁきれいになりました。

成熟まであと少し、どうなるでしょうか。


で、今日は共同でやっているソバの試験播種でした。
シーダーという播種機で播種してもらいます。

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ばらまきのロータリー覆土と比べたときのメリットとしては地中の一定の深さにしっかりと埋めて鎮圧できるということです。
こうすることで根張もよくなって倒伏しにくくなるのだとか。。。
施肥も同時にできるのもメリットのひとつでしょうか。
しっかりとした量の鶏糞も施肥できるならありかもしれません。




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朝、子供たちとキタアカリを掘りました。
夕方コンテナに回収して完了。
それなりに採れたので、夕食はフライドポテトで早速いただきました。美味しかったです。

水が無い

久しぶりに田んぼの話題です。

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数日前に見に行った時に、ちらほら出穂していましたが、今日はだいぶんと穂が出そろってきていました。
今年は過去2回の出穂よりも1週間ほど早く、7月23日くらいの出穂でした。

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で、今日は草刈りの目的で来たのですが、田んぼの様子を見ているとなんと水がありません。。。
あれ~台風で水が入ったはずなのに?
と思っていたのですが、原因を探ってみると、、、なんと水路が詰まっていました。
いつも詰まる場所は台風のあと掃除をしたのですが、その先が詰まっていました。今後気を付けないと。。。


地面がひび割れてきていましたが、まだ湿り気はあったのでマシだと思います。

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ただ、あまり天気予報で雨マークが無いので心配です。

どうなるでしょうか。。。

田んぼの様子

ここ5日間ほどずっと雨続きで、しとしと雨ではなくそれなりに降っています。

まだ他の地域の激しい雨に比べればまだまだマシなほうですが、広域的には場所によって天竜川の水位が上がっているところもあるようで心配は心配です。

で、ウチの借りている田んぼもしかり。
基本的に水がたまりにくいので排水用の溝なんかはありません。
(あったらしいところは見受けられますが、畦シートがきっちりはってあって、相当長い間使ってないようです。)

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水がたっぷりついていましたが、なんとか無事なようです。
コナギ(雑草)が繁茂してきたので、なんとかしないとだめですね。

腰に気を付けながら頑張ります。

水田除草機修理

昨日、田んぼの機械除草をやっていました。
が、少し調子が悪い。

あれ?今まで調子悪かったことないんだけどなぁと、続けていたらエンジンはかかるけどアクセルを開くと止まってしまうように。

とりあえず主要なところはかけたので帰ってきました。

その前にエアクリーナー外してキャブレターを見てみると、キャブレターとエアクリーナーの間にあるガスケットがちゃんとついてなくてガスケットが空気の通り道をふさいでいました。
あぁ、これが原因か~なんて軽く思っていたのですが、それなりに隙間が空いていたのでひょっとしてクランクケースに泥水が入ってしまったかも。

ということで、キャブレターとクランクケースをパカっと分解です。

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きれいにしましたが、どうでしょうか。
また試してみようと思います。

手取り除草

午前中は小麦の刈り取り。
午後からは手取り除草です。


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ちょうど助っ人が手伝いに来てくれているので一番下のちびを見ててもらい、「もー」と手取り除草を行ってきました。

やっつけるのはコナギとクログアイです。

コナギは埋めてしまえば良いのですが、クログアイは球根を作っている場合があり、これを埋めてもやっつけられないので球根をつぶして埋めるか、畦に放り投げて乾かすことでやっつけます。

さすがに腰が痛いので今日は温泉に行ってきました。

明日に響かないようにストレッチして寝ようと思います。

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