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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

田んぼ除草

今年も始まりました。
田んぼの除草作業です。

今年はとりあえず動力除草機(ミニエース)は使わずにカブマトールGとチェーン除草機で頑張ります。

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カブマトールGで土を株元に押しやって草の芽を隠してしまう作戦です。

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今日は水が少な目(ひたひた)だったので、意外と土が寄せれた気がします。

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もう少し

で、今回、代かきのときに懸念した通り、草が多く残っていたので土が沸き気味です。
歩くと泡がぷかぷかして、表面はトロトロです。
良いのか悪いのか。。。根っこにとっては活着が良くないようで活着が遅れている感じです。
が、泥がトロトロで表面に発芽した草は押さえやすいです。。。稲の生育が遅くなってるのはデメリットか?

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お次はチェーン除草
こちらも今まで植える条に沿ってかけてましたが、今回から条に対して直角に引くことにしました。
チェーンに草クズが絡んでくるので引くたびに草を取り除きます。

どちらともどうなるやら


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玉ねぎの収穫をしました。
少し前に早生を、今回は中生を収穫です。
まずまずですね。

少しトウ立ちしてしまってます。
晩生のネオアースも1割強ほどトウ立ちしてしまったのですが、暖冬が原因でしょうかねぇ。

田植え

いろいろあって今日は午後から田植えです。
明日にしようか迷ってたのですが、泥の感じがよさそう(固まってきた)のもあって午後一気に植えちゃいました。


まずは、必要なものの運搬から。
まず苗を持っていきます。
育苗プールから苗を軽トラにのせていきます。
苗の乗せ方はいつも通り斜めに重ねていく感じ。
これだと一気に24枚運べます。

で、去年からプールの水が抜けてしまうので、今年は下にパイプハウスのビニールを敷いてみたのですが、途中から水がすぐ抜けてしまうようになってしまいました。

やっぱりどっかに穴が空いていたのかなぁ?と思っていたら・・・

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大きな穴が開いていました。

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どうやらモグラかモグラの穴を通ってネズミが来たようです。
このネズミ、かなり小さいみたいで、直径1.5cmの網を通り抜けるくらい小さいです。
隣のお米を置いているところでネズミ捕りを仕掛けているのですが毎度餌だけ持っていかれて扉は閉まっているという状況が何度もあります。
今回もこのネズミかなにかの仕業のようです。

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苗を並べて

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田植え開始です。

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丁寧にどんどん植えていきます。

今回は苗とり量をほぼ最大にして、初めから苗の本数を多くしてみました。

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1段目

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2段目

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結局、こんだけしか残りませんでした。
うーん、ちょっと補植には足りませんが、どうしようかなぁ。

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3段目。
ここはもち米です。
念のため5枚作ったのですが、2枚以上余りました。
3枚あれば補植もあわせて充分ですね。


番外編
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ニワトリの柵づくりの続きで杭を打ちました。
4辺のうちあと1辺をやればとりあえずは完成です。

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のこり1辺はここ。
いつできるでしょうか?

あら代かき

2回目の代かきです。

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まだまだ荒い土を砕くようにゆっくりとかけていきます。


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苗がそろそろいい感じに育ってきたので、少し経って仕上げ代かきをしようと思います。

畦ぬり

今日は畦塗りをしました。

先日代かきしていい感じに泥が練れたので、それを鍬ですくっては畦にのせて均していきます。


ついでに、畦シートが田んぼ側に押されて倒れてきているところを剣先スコップで削り、まっすぐに直していきました。


で、数日前から水が入って来なかったのですが、雨が降ったにも関わらず水が入っていませんでした。
取り入れ口からあふれています。どうやら詰まっているみたいです。

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ただ、この配管、クランク状になっていてただの棒を突っ込んでもうまく入りません。
赤線のように2回曲がっているのです。

なので、使うのはある程度の硬さもあるけどしなやかさもある、水道用の黒パイプです。

上側から突っ込んで前後に何度も動かしてやります。


初めは抵抗があり、おそらく砂だと思うのですが、押している感じはありました。
何度もやっていると抵抗がなくなり、ほぼほぼ下側のL字のところまで押せた感じでした。

が、それでもまだ詰まっている感じでした。

そこで、今度は逆側から棒を突っ込んでみました。

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するとズルズルと出てきました。
ワラビの葉と草のかたまり。

砂が溜まったうえに葉っぱまで詰まっていたようです。

これが取れてから一気に水が流れ出し、砂も出てくるようになりました。
念のためもう一度黒パイと棒で砂を押し流しておいて、完了です。



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途中、サワガニがいました。
驚かしてごめんね~




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大麦が育ていました。
今年も美味しい麦茶が飲めそうです。

畦ぬり準備

大きな田んぼの畦塗を毎年行っていますが、前回の代かきでは畦際の水回りが悪くしっかりと代かきが、出来ていませんでした。
なので、今日、とりあえず畦際だけ代かきしておきました。

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入って左に急カーブ。
そこから時計回りに1周して出てきました。

ちょっとずつ水が回ってきています。

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3段のうち、2枚目は結構溜まったのですが、1枚目はまあまあ、3枚目はまだ足りません。
1枚目に入れば、そこからの漏水で3枚目に流れると思うので、もう少し水量があればなぁと思います。

雨があまり降らないので、どうなるか心配です。

もみすり精米機

数年前に中古で購入したもみすり精米機

もみすり部分のゴムが傷んできていたのですが、さらにすり減って穴があいてしまいました。
部品の注文を農機センターに頼んでも良いのですが、ちょうどネットで部品が見つかったのでそっちで注文することに。

三菱ブランドですが、中身はオータケ製ということで、型番は同じでした。

で、部品がとどいたので、早速交換です。

部品は2種類

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回転する水車の羽のようになっている部分。

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そしてその水車の羽から弾き飛ばされて当たる周りの部分です。

水車の車のような部品はねじを外してすぐ交換できたのですが、問題は周りの部分のゴム板。

なぜか、しっかりと付けているはずなのにネジ穴が少し合わないのです。
よくよく調べてみると長さは同じなのに厚さが1mmほど厚い。

思いっきり力の限り押してみたりしましたがやっぱり入らないので、あきらめて新しくドリルで穴をあけてしまいました。

自分の機種、同じ型番でも少し違うものがあって2種類の亜種があるようなのですが、このせいでしょうか? 

まぁとりあえず直ってよかったです。




今回は部品代で1.3万くらい。
結構しますねぇ。。。

田起こし

今年は遅くなりましたが、ようやく田起こしを行いました。

暖冬の影響で(現在は作物の進みを見てて平年並みに戻った気がします)草の伸びが早いです。

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トラクターで起こしていきます。

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下の段もスズメノテッポウだらけ。
隣の田んぼはもう1回目の代かきが終わっています。


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秋起こしの時に撒いた鶏糞に小麦が残っていたようで、小麦が穂をつけていました。

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4枚目の大きな田んぼ

荒起こしが終わったら、今度は畦シートきわを掘っていきます。

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畦シートのギリギリを掘ったり、逆に畦が押してシートが内側に傾いてきているところがあるので、その場合は畦側を掘ったりしてまっすぐになるようにします。

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完了!!


暗渠の栓をして、注水開始しました。
なかなか水の溜まりが遅い田なので、何回かに分けて耕しながらの入水になると思います。

今年は草の伸びが早く、田起こしも遅かったので、草が上手く腐ってくれるか心配です。。。







番外編

買った夏野菜苗の定植を行いました。
去年、夏から敷いてよかった紙マルチを試してみます。


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使う紙は、ニワトリのエサの小麦が入っていた米袋
穴をあけて使います。


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とりあえず、苗を植えた周りのみですが、あとから通路にも追加しようと思います。

籾蒔き②

今日はもち米の籾播きでした。

先日、籾播きしたものは発芽せず。
なんか、浸漬の段階から少し悪くなった匂いがしていたのですが、半分ほどは半透明だったので生きているか?と思っていました。
確かにうるちに比べてハトムネにもならず、まぁ、蒔いてしまえと蒔いたものの、発芽せず。。。

先日、種もみを分けてもらった方から連絡があり、「発芽しなかったでしょ?ウチも発芽せず、新しく別のものを蒔きなおしたら発芽したよ~余ったものがあるから要るなら送るけど~」と連絡が来たので是非とお願いしておきました。

それが、今日届き、丁度いい感じにハトムネから少し伸びてきていたので、早速育苗箱を用意して蒔きなおしました。

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1週間ほど差が出てしまいますが、まぁうまく育ちますように。。。


畑の様子を少し

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玉ねぎも膨らみ始めました。

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小麦、六条大麦もぐんぐん穂を伸ばしています。

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電柵下の草刈りもしておきました。
そろそろ電柵も電気流そうと思います。

籾蒔き

朝からまた30℃くらいのお湯につけ、お昼前にちょうどハトムネ状になってきました。

その間にニワトリ作業を終わらせて、昼前から播種作業。

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種もみを乾かします。

いつもならしばらく水を切っておいて、脱水機にかけるのですが、脱水機の故障です。
手で振り回して水を切って、広げて乾かします。

水が残っているとくっついて規定量?蒔けないとか。

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良い感じだと思います。



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小型の手押しで播種していきます。

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今年は多め。

うまく行きますように。

育苗箱準備と育苗プール準備

昨夜から催芽処理しましたが、まだハトムネ状になりません。

とりあえず、お湯を入れ替えて催芽処理を続けます。

で、催芽するまえに籾蒔きの準備をしてしまいます。
まずは、土入れ。

育苗箱に育苗用培土を入れていきます。
まずは、箱の2/3まで。

この作業は相方もーにお願いして、自分はそのあとの育苗プールを作ることに。

今までは、今建てている機械小屋の位置に重なるように作っていたのですが、機械小屋を作ったので、場所が無くなってしまいました。
なので新しく場所を探します。

ある程度日当たりが良くて、ほぼ平らな場所で・・・と探して、、、見つけました。
今まで木材を置いていたところ。

木材をどけて、整地作業に入ります。

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木材をどけて枯草も片づけたあと

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軽く整地

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枠を作って

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プールシートを敷いて

水を張ってみました。
が、まだ5cm以上奥と手前で差がありました。

なので整地をやり直し。
なるべく3cm以内にしたいところ。

で、なんとか2cmくらいの差に出来ました。



しかし今日は催芽がまだハトムネ状にならず、夜中に芽が伸びても困るので一旦冷水へ。
明日蒔けると良いなぁ。。。

催芽

少し低温だったので10日以上かけての浸漬となりましたが、ようやく積算で100日以上になったので催芽処理を行いました。

水を捨て、31℃くらいのお湯になるように入れ、それを容器ごとお風呂に入れてやります。


いつもなら発泡スチロールの箱に入れるのですが、今年は箱が無く、浸漬していたバケツに入れました。
上手くいくでしょうか?

2020年稲作スタート

季節は例年より早いのに、例年より遅くスタートです。
ようやく稲作の準備を始めます。

まずは種の準備から。


去年のたまむすびのモミと、去年ダメにしてしまって新たに分けてもらったサクラモチ(自然農法センターの品種?)を塩水に漬けて選別していきます。

たまむすびは低アミ米なので両方ともモチ米の比重で塩水選を行います。
10リットルに1.2kgのNaClを溶かして比重1.10の塩水を作りました。


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塩水をつくり、


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モミを入れて浮いたモミを除きます。


沈んだモミを集めてよく洗って塩気を取って、次の工程へ。



次は消毒作業です。
薬は使わず、昔ながらの温湯消毒で行います。


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ただ使うのは現代の方法。
給湯機から75℃のお湯を入れ、60℃を作ります。

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60℃で5分間

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しっかりと維持します。


その後、急冷してそのまま浸漬に入ります。
10℃で10日くらいが目安。
教科書的には積算70℃で良いらしいのですが、10℃で10日をめざします。

うまく行きますように

脱穀1回目

明日から天気が崩れる予報なので、迷いましたが脱穀してしまいました。

迷ったのは水分が微妙に落ちてないから。

昨日の昼前に計った水分は16.3%くらいでした。


通常15%まで落とすのが基本。
それ以上あるとカビが生えたりするらしいです。

でも、モミの場合は17%くらいが一番おいしく貯蔵できるという意見もあったり。。。

一昨年は遅くに刈ったものが19%で、メッシュコンバイン袋に入れてハウスに置いておいて16%になったものを穀物貯蔵缶に保管したりしました。で、結局カビが生えたりはしなかったのです。

が、その時は11月に入ってから。
でも今はまだ10月にもなっていません。もちろん気温が全然違います。
涼しく(というか寒く)なれば多少湿気があっても良いのですが、まだまだ20℃以上に気温が上がります。

でも、この後1週間くらいぐずついた天気なので、結局乾きそうもないのでは?とか考えると、うーんやっちゃえ!!と脱穀してしまいました。。。

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乾いても稲穂の美しいこと

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毎度毎度のお借りしているハーベスターで

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天気が怖く早めに刈り取ったのでまだ茎が青いものが多いです。



1時間ほどでだっこくは終了し、今度はワラの調整。
1年目や2年目は切りワラにして畑にすき込んでいましたが、当地では寒くて分解が遅くあまりイネにいい影響を与えないのでは?という懸念から3年目(2年前)からすき込むのをやめています。
2年前はいもち病が出ていて、その菌核を残すのは良くないということだったので全部燃やしました。
去年は燃やすのも良いけど、どうせならと牛屋さんへ持っていきました。

今年は牛屋さんと、料理屋さんでタタキみたいな使い方をしたいという相談を受けているので、そちらにも提供できればと思っています。

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バインダーの束をさらにまとめて16本から28本くらいまとめて縛りました。
縛るのも少し力が要ります。


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一つが25~30kgくらいあります。
それを軽トラまで運ぶのは少し大変です。

縛るのも運ぶのも大変です。
田んぼの中に軽トラが入れればいいのですが、あいにく借りている田んぼはそういうことができません。

下すのはできなかったので、雨を警戒してとりあえずハウスの中に軽トラごと突っ込んでおきました。

暗くなってしまいましたが、ニワトリの世話をして今日の作業は終了です。

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そこからさらに少しだけもみすりと精米をして、新米を戴きました。
本当に美味しかったです。

今年もおいしいお米にたどり着けて何よりです。

稲刈り2019③

稲刈りが終わりました!!
バンザーイ。

昨日に引き続き今年3回目の稲刈りです。
今年は去年と違って少し早めに始めたのと、天気に恵まれたのとでバインダーで刈れるところが多かったので大助かりでした。

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まずは2段目を先に。
とりあえず乾いているところから先に。
この先は少しぬかるんでいるので後回し。

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そして3段目。
同じくぬかるみがきつくなることろは後回しです。

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次に1段目。
地面が硬めのところはいつも通り。
すこし柔らかいか?行けるか?というところは、やってしまえ~埋まったら埋まっただ!とやってみたらぬかるみながらも全部機械で刈ることができました。



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2段目も無理やりやってしまえ~
と思ったら最後の1列は埋まってしまってできませんでした。
意外と奥の方に残っていたところはまだ青かったですが、地面は乾き気味でなんとか刈れました。
やっぱり水口のところは冷たい水が入るので生育が遅いですね~

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3段目は奥側が水が染みています。

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これはさすがに機械じゃ無理ですね。

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とりあえず手前の硬いところだけでも刈って、横に逃げる作戦で。
ですが、この写真の状態でギブアップ。

とりあえず刈れた束を運んで干します。

ここで娘の保育園のお迎えもあったので一旦仕切り直しです。
バインダーは撤退。家に持ち帰って洗浄しました。

少し休憩したら、今度は手刈りです。

ぬかるみのなかを一歩一歩進んで稲を刈っては畦に置いていきます。
相方が出荷から帰ってきてくれたので、束にして縛るのをお願いします。



なめらかプリンくらいトロトロです。

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でも、なんとか刈り取り完了

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上2段も


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もちろん大きな田んぼも


去年のような悪条件を思うと本当に楽に終わりました。

条件の良い広い1枚の田んぼを思うともちろん羨ましいですが、近くに田んぼをお借りできているだけで幸せだなぁと思います。
美味しい品種も作れているし、よそでお米を食べてもうーん・・・と思うことが多くなりました。相方「もー」も同じこと言っていました。
贅沢だなぁと思います。

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そして鎌休め

頑張ってくれた鎌とバインダー(家の裏にあるので少し離れていますが)に感謝をささげました。

さぁ、お米が乾いて新米を食べられるのは楽しみです。
無事乾きますように~

稲刈り2019②

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夜明け前。きれいな日の出でした。


今日は稲刈り。
土曜日から天気が崩れる予報なので、今日と明日で稲刈りを終わらせたいなぁと思っています。

1段目の水抜きのための溝切りもうまくいって、大分乾いたので結構いけるんではないか?との見方です。
前回は、大きな田んぼ全部と、3段の小さな田んぼのうち真ん中の田んぼの半分、1段目の2列(でもぐちょぐちょでした。)を終わらせてたところでした。

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1段目。
とりあえず、地面が完全に硬いところを狙って刈り取っていきます。

バインダーが埋まっちゃうと困るので冒険はしないで次の田んぼへ。


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3段目。
こちらも冒険はしないでできるところを刈り取っていきます。



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いもち病?
前回から1週間ちょっと経っていますが、その間に出た気がします。

少し穂の茎が折れているものがあって、折れてしまうとちょうどバインダーで束をくくるときに穂もくくってしまうので収量が下がります。
束を集める時やハザに干すときになるべく直していますが、厄介です。

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2段目は柔らかいので今回はパス。

ニワトリもあるので午後から始めてちょうど夕方で時間切れ。
ただ、ちょうどハザに干したところで時間が来たのでちょうどよかったです。

明日は残りどこまで刈れるでしょうか?少しバインダーで冒険(ぬかるんだところにも挑戦)しながら刈ってみようと思います。
少しでも乾きますように~

イネのハザシート

今夜でクラウドファンディングの募集が終了です。

現在29人の方から協賛いただいています。
本当にありがたいことです。


で、今日は週末の悪天候に備えて稲ハザにシートをかけてきました。

で、困るのがこちら

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スズメに稲を引っこ抜かれて食い散らかされています。

去年は干している期間が長かったので結構食べられてしまいました。
(たぶん3升分くらい)

うーん。
自然に少し分けてやりな、と相方に言われますが、せっかく育てたものを取られるのは悲しいなぁ。。。

稲刈り2019

ここ最近、雨が少なく穂の実りも良い感じかなぁということで、稲刈りを始めました。

去年は雨が多く、ぬかるみが多かったので手刈りが多くなったのですが、今年は今のところ乾いている!!ということで少し早めですが刈り取り始めました。

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いざスタート

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きれいな穂です。


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ハザを建てるため、大きな田んぼの8割くらいを刈ってひと段落

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子供たちも手伝ってくれます。
ありがとう。

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3時の休憩のおやつはスイカ。
今年はたくさん食べました。

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とりあえず、大きな田んぼと小さい3段のうち2段目の半分が終わりました。

全体量では6割終了というところでしょうか。
労力的には4割(手刈りがあるから)くらいかなぁ。。。

水抜き

もうすぐ稲刈り。

良い感じに成熟が進んできているので、今の気候だともうそんなに乾燥してしまうことはないだろうと田んぼの水を切ることにしました。

まずは暗渠排水が入っているところは栓を外して排水へ。

そして、無いところは湧き水がの溝を掘りなおして、とりあえず水がこれ以上はいらないようにしました。

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鍬で泥を掬って手畦へ。
ミゾソバ?の根が張っているのでそれもはがして手畦へ。


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イネは1~2割くらい黄化が始まっています。

もうすぐ収穫です。ここまで良く育ってくれたなぁと思います。

電柵張り

隣の田んぼに電柵が張られました。

あ、そろそろイノシシの時期か!!とこちらも慌てて電柵張り。

せっかく実った稲をこかされてはたまりません。

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途中で電柵ワイヤーが足らなくなって1段のところもありますが、とりあえず張り終えました。

電気は通ってない疑似電柵ですが、毎年効果があるのでとりあえず騙されるまでこれでやっていこうと思います。

出穂

平年より1週間ほど遅くイネが出穂です。

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梅雨が長く、しかも最近とは違い梅雨らしく(というか梅雨過ぎる?)ずっと雨だったので日照量不足でしょうか?
分けつも進まなかったので少し収量が落ちそうです。

さて、これからは暑くなりそうですが、成熟期の天気はどうなるでしょうかねぇ。。。

田んぼの畦草刈り

今年はなかなかまとまって行けてない田んぼの畦草刈り。

ちょこちょこでも時間を取って刈ってて行かないと減ってくれません。

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刈ったところの草を集めたら雨が激しく降ってきてしまったので終了しました。

雨が降るならカッパを着てやってればいいのですが、それはそれで暑いのでなかなか大変です。
風を強制的に送る服みたいなんを買えばいいのでしょうかねぇ。。。

ミニエースで除草

今日は田んぼの除草の日。

カブマトールGが使えなくなってきたので動力の付いたミニエースでの除草です。
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今年は雨続きであまり天気が良くなかったせいか、分けつが進んでない気がします。

あとは、ミニエースのみだとやはり株間や株元に小さな草の芽が出始めました。
そういう意味ではカブマトールの株元除草効果はあるようです。

来年からどうするか。
手動のカブマトールか、動力ミニエースか、考え中です。

除草

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今日もせっせとカブマトールで除草です。

雨続きのせいか、なかなか株の分げつ・充実が進みません。

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カブマトールの除草効果が薄かったところは、動力付きのミニエースで一気に終わらせました。
やっぱり動力付きだと早い早い。
ただ、やっぱり重たいので、条を変える時に腰にきます。

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使い終わった自分自身もドロドロ、機械も器械もドロドロ。
良く洗ってやります。

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そしてミニエースの水抜きも。

片側からは水がたくさん出ます。
シール材が壊れてきているのかな?ここ直すのはなかなか大変そうです。。。

田んぼの除草

前回、除草機をかけてから時間が経ってないですが、毎週行うことを考えると火曜日の方が都合がいいので、今日行いました。

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ちょっとずつコツがわかってきました。

あまり前後に動かすことはやめて、前に押すことに。
あとは、後ろの埋め込みローターが空転しないようにあまり押し付けないように。

押し付けると泥が押されて左右の株元に乗っかるのですが、水がたっぷりだと泥と泥の間に水があるので株元の乗っからず、どのみち流れて株間に行ってしまいます。

逆に水をひたひたにすると(今日は小さい田んぼの1段目がそんな状態でした。)泥に押されて株が埋まってしまうことがあるのですが、株元の草はきっちり泥が被さってとりあえず見えなくなります。
ただ、株自体も倒されて埋まることがあるので、しっかりと目で見ていて、通り過ぎたあとから起こしてやる必要があります。


最近の降雨で水路に水がおおいので、除草機をかけた後、さっそく注水してみましたが、泥が流されることなくきっちりと草は埋まったままでした。
こういう状態であればこの除草機はいい感じに使えるんだなぁと再認識です。

あと、もうひとつ書いておくと、ウチの田んぼは標高750mくらいで水も冷たく、冬の最低気温は-15℃くらいであまり土中の分解が進まず、今でも去年の稲の株が土中に残っています。
これが少し後ろのローターに絡むのでしっかり回転せず草を土中に押し込めてない時もあるのが少し難儀します。
まぁ、その時はその時で前述のとおり、土を押しのけているので草はそんなに生えてくることはありません。

あと、何回かありますが、今年はこのカブマトールを使ってみようと思います。


で、今日発見したのですが、田んぼの畦草にチモシー(と思われるもの)が生えていました。



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写真左側

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手前の少し白っぽいモールのような穂がでているもの

雨続きだったり、麦刈りを優先してたりでなかなか畦草刈りに来れてなかったのですが、そのおかげ(?)でチモシー(と思われるもの)を発見しました。

この地域でずっと生きてきただろう種なので、ぜひ、ウチの放牧地とかに移植とか種採りからの播種とかで移したいなぁと思います。それにしてもなぜこんなところに?
ずっとずっと昔に、豚を飼っていたことがあるらしいのですが、その時に餌にまじっていたのかな?





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1反ほどを3時間半ほどで終了です。
ふぅ、今日も腕がプルプルです。

田んぼの除草作業

今日は予定より2日遅れての田んぼの除草作業です。
今年は週1回の作業で火曜日に予定していましたが、雨の前に小麦を救ってやる作戦で、今日に延期でした。

で、今日は予報通り雨です。
ざんざか雨の予報でしたが今朝になって雨時々曇りの予報に。
朝の予報通り、時々薄ら陽のさすしとしと雨でした。

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カブマトールGで3回目です。

カブマトールの調子ですが、ばっちり除草できているところと結構残ってしまっているところと、圃場ごとに、さらに圃場の中でも場所によって効果が違っています。



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借りている圃場は水が抜けやすく、入ってくる量もあまりない時があるので水はなかなか減らしたくないのですが、このカブマトールG(ゴムローター)の場合、水があまりない状態で、泥をしっかり株元に押し付けるようにできた方が良いのでは?という感じです。

水が多いと寄せた土が戻りやすい気がします。

また、土質にもよるのか、砂っぽいところや少し固めの土質だと土が寄せにくいので、あまり効果が薄い気がします。

比較的水が抜けていて、土の表面が柔らかいところだと土が寄せれたり、表面の土(発芽してすぐの芽がある)を隠せたり条間に移動できたりするので効果があるような気がします。


今日は昨日までの作業に続き、力仕事でへとへとです。
最後は1列ごとに休み休みやりました。

明日はゆっくり休もうと(体力仕事をという意味ですが)思います。

カブマトール2回目

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今日もカブマトールで田んぼの除草です。

前回の結果ですが、除草できている場所とできてない場所があるということがわかりました。
(除草というよりかは埋められているかできてないかということですが。)

結局、泥を株元に寄せれるかが問題なのですが
・少し砂っぽい硬めの土
・粘土質の少し撹拌すれば柔らかくなる土
・有機物がたくさん?のトロトロの土
の3種類でかけ方が結構変わってきそうです。

製造元の笹川農機に聞いてみたら、ただ前に押していくだけで土が寄せられるので問題ないという使用方法とのことですが、場所によっては何度が前後に往復して土を柔らかくする必要があるのかなぁと思いました。

結局、チェーン除草でもそうらしいのですが、土表面にトロトロ層とかいう層を作ってやる必要があるのかなぁというところですね。

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見にくいですが、少し株元に草の芽があります。
前回のでしっかりと埋め込めなかったものが残っていると思われます。



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1反分押したり引いたりし終わってぐったり。
相方もーが少しお手伝いに来てくれたので草刈りをお願いしました(画面奥)

さて、今日はしっかりと土で覆えたでしょうか?

カブマトール

今日は水田の除草をしました。
使うのは動力除草機のミニエースと、株間除草効果があるらしい手動除草機のカブマトール。

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まずは、ミニエースのメンテナンスから。

空っぽにしていたガソリンを入れ、ポンピング、チョークを引いて、リコイルを引いてスタート。
ドドドドドとエンジンはかかるものの、アクセルを開くとエンスト。
何度か試しても同じ感じで、チョークを引いたままにしておくとまだ高回転まで回る。。。という状況。

ということは、燃料系の供給がうまくいってないのか?ということで、キャブレターの分解清掃スタートです。

キャブレターに少し水が入ってしまったらしく、さびていた場所があったのと、全体的に少しつまりがあったのかなぁというところです。

とりあえずミニエースのメンテナンスが完了し、田んぼへ。


でもまず使ってみるのはカブマトール。

カブマトール(G)の株間除草の原理は、通常の田車に加えて泥を稲の株元に寄せて雑草の芽を埋めてしまうことにある。
泥が思ったより硬くなってしまっていれば、株元に泥を寄せれないかも・・・ということで、万が一硬かった時に柔らかくするためにミニエースを持って来てみた。

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この小さな草が抑えられるのか?


で、結果は結構大変だけど、それなりに土が寄せれるっぽい。というのが感想です。

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水があるところとないところ、圃場によっても砂っぽいところと泥っぽいところで変わってきます。

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バチャバチャと前後に往復しながら前に進んでいきます。

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とりあえずは良い感じ?


浅いところなんかは、この後水が流れたときに泥が洗い流されるか?と心配していたのですが、思ったほどそんなに洗われることなく土が盛られていました。

メーカーに確認したら前後に往復しなくても前に進んでいくだけで良いらしいのですが、泥が柔らかくないと寄せれないので、今回はこの使い方で良かったのかなぁと思っています。

次回からそんなに土が硬くなければ前に教えていくだけで終われるか?と思っています。

しかし、今回は腰はほぼノーダメージ。ただ、ウデがプルプルです。。。

補植

昨日は牧草ロール作りだったので、補植に行けず。

今日補植です。
連日、ちょこちょこ腰を使っているので少し違和感がありますが、無理せずゆっくり植えていきます。


今年は少し苗を大きくしたのですが、そのせいなのかうまく植えられてないところが少しあって来年の課題ですね。
苗が小さすぎると深水にしたときに沈むし、大きすぎるとうまく植えれないというちょっと困った状態です。
大きい苗を植える時はこの部品を外しなさいという説明書の表記があったのですが、試してないので来年はそれを試してみようと思います。




番外編

消防団に所属していますが、今年から機関班という消火活動を主にする班になりました。
去年まで4年間救護班という一次救命処置や負傷者の簡易手当などのようなものをする班でしたので、消防団に入って初年目に引き続き2年目の機関班です。

で、操法というものをするのですが、消火活動の一連の流れを決められた手順で行い、その正確性や速さを競う競技を行うことで、消火活動の一連の流れを学ぶ機会になります。

じつはこれを5月の連休明けからやっていて、6月に入りようやく「水出し」という状態に入りました。水出しというのは、実際にポンプで水を出して本番さながらに行うということです。

真面目にやっているとアホらしいといえばあほらしいですが、弓道の型や、スケートのショートプログラム、体操の基本の技といった型を忠実に遂行する競技と言えば競技です。

ケガをしないように頑張ります。

田植え完了

本当は明日を予定していましたが、急遽今日田植えを行うことにしました。

明日の午後から牧草ロール巻き作業になったので、午前中に田植えを済ませてからと思ったのですがさすがに連続の作業はつらいかなぁと考えなおし、今日、田植えを行いました。

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午前中に色々と準備を済ませ、田植え機や苗も運んでおきます。

午後からは来客があり、放牧中の牛について打ち合わせをしました。
それが終わってから田んぼに向かい、3時過ぎから田植え開始。



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1段目完了


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2段目完了


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大完了


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3段目完了

なんとか2時間ほどで終了です。
明日は牧草ロール巻きですが、空き時間か、明後日に補植をしようと思います。

仕上げ代かき

今年は例年より田植えが遅れていて、ようやく仕上げ代かきです。

ここ2年ほど、しっかりと圃場の中の高低差を直さないでいたので、秋に水がしみやすい場所が低く水が溜まりぬかるみやすかったです。
そうすると手刈りの量が増えてしまうので、今年はいつもぬかるむ場所に土を寄せてみることにしました。

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代かき前です。

いつも画面左側(斜面山側)が湿気るのですが、圃場的にも低くなっていて余計湿気やすいということです。
しかも真ん中付近の高いところはいつも高くなって草が生えやすいので、これを解消するために土を山側に寄せてやります。



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こちらは3段の小さい田んぼの1枚目

相方が飯田方面の出荷で不在、子供のお迎えの時間ギリギリになったので急いで帰ってきて仕上がりの写真がありません。
なかなか逆転PTOなんかも付いてない古いトラクターでやっているので、土を移動させるのも少し難しいです。

来年は相方と協力して丸太とか角材を引っ張って、しっかりと土を均せるようにしようかなぁと思っています。


これで田んぼのトラクター作業はひと段落。

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きれいにしっかりと泥を落としてやります。

前から気になるのはこちら

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ロータリーの中心部分からのオイル漏れ

ここはトラクターからロータリーに力を伝える場所の要です。
ここが壊れるとちょっと大変なことに。。。

先日、JAの農機に部品の有無について相談にいったらまだ在庫はありそうということで、畑の耕耘(大豆に備えて)が終わればひと段落するのでかなり大変な作業ですがバラシてみようと思います。





モーさんの様子。
結構人馴れしているので、近づいてもほとんど逃げません。
ただし、まだ触るのは微妙なので、触っても害が無いんだよということを教えて行こうと思います。

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で、さっそく買ったブラシでブラッシング。
早く慣れてくれると良いなぁと思います。




31日追記

代かきあと、水が入り始めたので様子見に。

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大分と平らになったと思いますが、画面左手前の辺りがまだ低いですね。
結構土を移動させたと思ったのですが、思ったよりでした。

まぁ、毎年少しずつ直していこうと思います。