長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

虫よけ

たまご屋の周辺にはブヨが出没します。

ブヨというのはコバエみたいな小さな虫です。
吸血虫で、蚊のように針をさして吸うのでなくガブッっと噛んでくるらしく、吸われたところには血が滲みます。
痛くないのですが、すごくかゆくなることで有名です。

清流があるところで繁殖するらしく、山のキャンプ場などでよくみるらしいのですが、なぜかウチでもよく出ます。

私自身は耐性ができたのか、刺されても少しかゆいくらいで済むので気にしてないのですが、大変そうにみえるのが「バウム」くん
顔周辺で毛の薄い場所、目の周りや耳周りなどに集られていて、ちょっとかわいそうです。

かといって、殺虫剤等は使いたくないので、天然成分でなんとかならないかと、これを買ってきました。

20170618150453.jpg
ハッカ油


このメントール系の匂いが虫よけになるそうです。

これをこのまま使うと皮膚への刺激が強そうなのでワセリンと混合します。
さらに、柔らかくするために、サラダ油も加えました。


20170618150419.jpg
こんな感じ。見た目はただのワセリンですね。

薄手の使い捨てゴム手袋をつけて混ぜましたが、ゴム越しに成分が揮発したようで、そのあと手がスーっとしていました。
恐るべし・・・


これをおでこや眉間、あたまの裏の毛に塗りつけてやって様子を見ます。
虫よけ効果が出て、ストレス発散になればいいのですが。。。





20170618164219.jpg

夕方には子供たちと田んぼで除草。
このあと、チェーン除草をしました。その最中に下の子が田んぼにはまるという事件。
足が抜けなくて上半身が田んぼへ。
びっくり、冷たくて大泣きでした。

あわてて帰宅し、シャワーへ。
こちらもびっくりでした。まさかはまるなんて。。。


20170618100156.jpg
今日のあらめ。

ロータリーモアの故障

敷地内の草刈りに使うロータリーモア。
ビーバー(よくある草刈り機)とは違い、自走してくれるので刈るスピードも速いです。

今日は、すこし前にやった放牧地の掃除刈り(食べない草を刈っていく)をしようと、前回の続きを刈り始めました。
外周から刈り始めて1周しないうちに「ドドド、ド、ド、、ド、ド」とエンジンの回転が遅くなり、ついには停止。

あれ?ガソリンあったよな?と燃料を確認。
うん、あるよな。

あれ?なんで?
リコイルを引っ張るも、硬い。。。

え?これは、ひょっとして、やっちまったか?
とオイル確認。。。


なんと。


からっぽ。。。


あぁ~エンジン焼き付かせてしまった。。。



これはどうしようもないな。



掃除刈りは諦めて、というか、今後、草刈りが大変になってしまう。。。
別の眠っている草刈り機を復活させるか、エンジン乗せ換えか。
眠っているのもうごくかわからんし。
迷うところです。









で、作業の予定が変わったので、畑のほうへ。

ジャガイモの土寄せをすることに。

20170614181746.jpg
こちらはしっかりできました。

雨がしばらくないですが、育ってくれています。

覚える

ようやくわかってきたようです。

餌をくれる人


ではなく、餌が入っている容器。



最近、3日に2日くらいの割合でおからサイレージと(製麺依頼の副産物の)ウチのふすま、そしてお醤油粕を与えています。

で、その味を覚えたのか、バケツを見ると近づいてくるようになりました。

その前に名前を呼んでも完全無視。

ですが、バケツを見たら走ってきます。
現金ですなぁ。。。




まぁ、動物ってそんなもんだよね。

掃除刈り

放牧地の雑草が伸びてきたのですが、もちろんバウムはたべてくれず。
蒔いた牧草にも影響がでそうなので、掃除刈りです。

今回は、とりあえずまだ切り株の残りがすくない場所だったので、ロータリーモアで刈りました。

20170606161929.jpg

20170606161919.jpg
掃除刈り途中

20170606161916.jpg
別角度から

切り株を避けていくのですが、イタドリが大きくなり陰に隠れていて、慌てて停止することもしばしば。
でも、なんとかきれいにできました。

20170606163038.jpg
手前部分は終了。


奥のほうは草が伸びてきていないのでまだ掃除刈りはやらなくてもよさそうですが、今日やった部分の切り株周辺や梨棚の支柱周辺は草刈り機で刈る必要がありますね。。。


ただ、今日草を与えに行くと生えてきた牧草を食べていました。



もう少し牧草が育ってくると、草を与えなくても良さそうかな?

20170606112713.jpg
わかりずらいですが、牧草が食いちぎられています。
ようやく食べられる大きさになってきたようです。




20170606105731.jpg
毎日の草刈り量
手前がニワトリ用。奥が牛用です。
牛にはイネ科雑草とクローバーを与えています。

バウムがいない

今日は、びっくりしました。
放牧地に草をもっていくと、バウムの姿が見えません。

ばうむ~と呼んでも来ず。
あれー、脱走した?電柵切れてないはずなんだけど。。。なんで?

とおもってきょろきょろしながら探してみると。



20170605105922.jpg
いた!

わかりますか?

20170605105907.jpg
ここです。

うっすらとわかりますか?
特徴的なのはピンク色のお鼻です。



いつもなら、別の木の木陰に入っているのですが、別の場所のイタドリの下で休んでいました。

このイタドリも伸びすぎなので、刈らないとですね。
近いうちに掃除刈りしようと思います。

ごめんね、ハク。

調子がよくなかったハク。
昨日獣医さんに来てもらうようにお願いして、夕方来てもらったのですが。
夕方来てもらったときにはハクが逝ってしまいました。

お昼頃までは前日と同じようにちょっと元気がない状態でしたが、体温をはかると39.5℃。少したかいくらいなのでそんなではないと思っていました。
それは甘かったようです。

こう書いていてまだ心が落ち着きません。
うちに来てしまったが故に死なしてしまったのではないか。
もう一日早く獣医さんを呼べばよかったのではないか。

なぜ、もう少し早く・・・

結局獣医さんに診てもらう前に逝ってしまったので、こうなってしまった原因がわからずです。
無駄死にに近い感じになってしまったかというと言いすぎかもしれませんが、今後に生かせる情報が正確に得られなかったというのも、ハクに申し訳ないです。

原因として考えられるのは
・窒素過多な牧草(肥料がないようなイネ科雑草なのでたぶんこれはハズレ)
・マグネシウム欠乏(グラステタニーというらしい。これも牧草畑の微量要素欠乏とは違うと思うのでハズレ)
・チアミン・セレン欠乏
・環境変化による複合要因
 ちょうど、ウチに来て2日後から夏日になって日中の気温が上昇。でも朝晩の気温は15℃くらいと冷え込んだ。
 さらに、今まで乾草だったのに、うちに来てからは生草で、ルーメン(胃)の環境が一気に変わり、養分吸収がうまくいかなかった。

などなど、他にもこれかな?あれかな?というものがありますが、結局わからずです。

譲ってもらった酪農家さんにも申し訳ないです。

バウムはしっかりと育てていきたいです。

もぐもぐ

カラスノエンドウを刈ってきました。

もぐもぐおいしそうに食べてくれています。



名前が決まりました。
ハクとバウムです。
よろしくお願いします。

子牛がやってきた

とうとうこの時がやってきました。
牛たちがやってきました。

村内の酪農家の跡継ぎで、2月に一緒に中洞牧場にも行ってきたT君のところから。

20170517093719.jpg
T君と一緒に運んできました。
始めてくる場所に興味津々というか、恐る恐る周りを観察。

20170517095513.jpg
1頭は休み、1頭はすこし離れたところへ視察

20170517094141.jpg
ゆったり

20170517105116.jpg
仲良くひとやすみ
やっぱり、草食動物は?仲間がいると安心する様です。

20170517163220.jpg
しばらくしてみると、2頭で立って周りを興味津々。

なかなか初めの場所から動きません。
舎飼いだったから広い土地に慣れてないのかな~

ロープワーク

今日は雨。
草刈りでもしようかと思いましたが、せっかくなので、ロープワーク。
牛がいつ来てもいいように、頭絡(モクシ)を作っておきます。

20170513135507.jpg
クラウンノットからのバックスプライス

20170513140105.jpg
バックスプライス完成。
学生時代の記憶がよみがえります。

20170513142349.jpg
しっかりしたタイプの頭絡

20170513163302.jpg
簡易頭絡

作り始めて疑問が。。。
子牛の頭の大きさってどれくらいだろう??
大きさに応じて作らなきゃいけないんだけど、実際に図ってないからわからない。
経験がある方なら、月齢である程度判断できるんだろうけど。。。

まぁ、その時に作り替えればいいか。。。

パイプハウス畜舎完成

今日は出荷日。
ですが、朝の風がないときにパイプハウスの天幕ビニールを張ってしまいました。

20170508061319.jpg
バサッとかけて、サイドのビニペットにバネで固定しました。

あとは、余分な分をはさみで切っておしまい。

なんちゃって畜舎の完成です。

これで、牛農家の農家登録申請ができます。
(BSEのトレーサビリティの関係です)

電柵張り

パイプハウスがひと段落したので天幕ビニールの準備をしつつ、今日は電柵張りです。

先日助っ人に打ってもらった杭に碍子もつけてもらったので、その碍子に撚り線の電柵ロープを張っていきます。

20170507135845.jpg

2段張りか3段張りか迷いましたが、碍子と電柵ロープに余裕があったので3段張りにしました。
子牛なのと、初めてなので慎重に行きたいと思います。

夕方、家の電柵とつないで、通電させてみました。
1か所、漏電がありましたが、他は良好。
3段張りで電柵の長さは伸びましたが、電圧の低下も無し。

これからも頑張ってくれそうです。

パイプハウス畜舎続き②

連休明けには完成させたいので、畜舎(とは名だけの屋根下)?の続きをしていきます。

昨日、単管を打ち込んだので、今日はそれに直交クランプで地面と水平方向に止めていきます。

20170506155750.jpg
水平をとっているわけではないので、一番低いところに合わせて適当に止めていきます。





そして、今度はパイプハウス側を進めていきます。

まだアーチ部分しかできてなかったので、頂点部分と地上40cm付近に直管を入れ、肩の部分にビニペットをはめていきます。

20170506171519.jpg
長さを調節するためにグラインダーで切ったり、さびを少し落として塗装したりと微調整をします。

20170506182600.jpg

20170506182545.jpg

20170506182551.jpg
そして、完成です。

あとは天幕にあたるビニールを張るだけです。
こんなんで良いのか?ちょっと不安ですが、外側には一応押されない様に見せかけだけの電柵をつけるつもりです。


20170506091814.jpg

20170506091818.jpg
ちょうど山桜が満開です。
山桜にも種類がるようで、もうほどんど散ってしまったものもあるし、ちょうど満開のものもあります。
真下に行くと、ぶんぶん蜂さんが忙しそうです。

パイプハウス畜舎続き

今日は畜舎替わりのパイプハウスの続き。

20170505173153.jpg
パイプハウスの内側に単管パイプを打ち込みます

パイプハウスを押して壊されないようにと、係留するために。。。

20170505173157.jpg
景色がきれいでした。



20170505104000.jpg
そして今日は子供の日。
近くでミニSLを運行してくれるので、チビたちを連れて遊びに行ってきました。
続きを読む

切り株処理

今日は放牧予定地の切り株処理です。

数日前にやったように、チェーンソーで地際ぎりぎりを切っていきます。

20170504153014.jpg

「土を巻き込むと切れなくなる」と聞いたのですが、切れ味が悪くなるということはあまり感じません。
でも、チェーンが伸びてきて、カタカタいうようになっています。
なるべく土を巻き込まない様に切って、巻き込んでじゃりじゃり言うときは分解清掃していますが、どうなんでしょう。
チェーンは簡単に替えが聞きますが、バーやフライホイールの部分は消耗させるとあとが大変そうです。


20170504161641.jpg


20170504161647.jpg
前に蒔いた種が発芽していました。
クローバーとイネ科牧草。
イネ科牧草は意外と出るのが遅いです。

覆土と鎮圧をしていないので、出ないで鳥に食べられたかと思いましたが、遅れて少しずつ出てきているようです。
どうなるでしょうか。

夕方からトラクター修理。

20170504172236.jpg

20170504172234.jpg

20170504172932.jpg

ベアリングだけでなく、それがはまっていた場所も削れていたので一式交換する羽目になりました。
ベアリングが外れないように固定しているスナップリングという部品が固くてはめられず、農機具やさんに持ち込みということで完全に修理は延期になりました。

種まきまでには治そうと思います。

電柵張りとパイプハウス建て

今日は、畜舎替わりのパイプハウス建てと電柵つくり

埼玉から助っ人が来てくれているので、電柵の支柱を立ててもらうのをお願いし、自分はパイプハウス建てです。
20170503151921.jpg

20170503151907.jpg
久しぶりの3平方の定理。
3:4:5の簡単なものです。

20170503175350.jpg
対角線とか図ってしっかりとアーチをさし終わり

で、次のてっぺんの部品(名前がわからない)・・・と探していたら。。。
錆びているものしかなかった。

あれ?もらってきたときにもう錆びてたんだっけ?と考えつつも6年くらい前のことで思い出せず。
あわてて、さび取りと塗装です。

20170503175221.jpg
ありあわせのアクリル塗料。
赤しかないので、赤く塗ります。

余談ですが、牛はほとんど色彩を見えてなくて白黒世界に住んでいるようなものです。
なので、赤いものを見て興奮するとかはありません。
(昔は白黒のみということでしたが、最近の研究ですこし色が見えているらしいと分かってきたようです。)


すこし時間が余ったので、敷地内の電柵から放牧地(隣ですが)までの線をつなげるために延長作業。
20170503141525.jpg
この辺りはイノシシ対策なので下のほう2段張りです。


連休中に終わらせないと。。。




20170503100916.jpg
イネもだいぶんと伸びてきました。

牧草の種まき

今日は昼から豪雨の予報。
その前に!と梨園跡に牧草の種まきをしました。

牧草にもいろいろ種類があるので、いろいろな種類の牧草から放牧に向いたものや、当地の気候に合っているだろうなぁという品種を5種類と、一般的なものも比較する用として1種類選んでみました。

20170417110404.jpg
ペレニアルライグラス

20170417105942.jpg
チモシー

20170417110155.jpg
オーチャードグラス

20170417110635.jpg
トールフェスク

あと写真を撮り忘れましたが、
メドウフェスク まきばさかえ
オーチャードグラス まきばたろう
も蒔いてみました。

あと、3年前の白と赤のクローバーも蒔いてみました。
これはちゃんと発芽するかなぁ?

とりあえず区画を適当に決めて、手でパラパラとバラマキ。
本当はちゃんと耕してバラマキした後、鎮圧してあげるといいらしいのですが昨日の記事の通り、根っこがあってちゃんと耕運できてないので、本当に上から蒔くだけ。
あとは、強い雨で、落ち葉や、土の隙間に入り込んで発芽してくれることを願います。

ちょっと遅いですが、なんとか牛の導入までにある程度活着してくれるといいなぁと思います。


20170417095444.jpg
もうすぐヒヨコがくるので、その準備もしています。
新しいチップをヒヨコ導入場所に下します。

とりあえず、放牧準備で急いでやっておいたほうが良いというものがひと段落しました。
あとは、ヒヨコと田んぼですね。


20170417104041.jpg
そうそう、狂犬病の接種日でした。
白は大人しく受けたのですが、おかきは毎年のごとく唸り気味で股の間に首を挟み、スキを見て後ろからぶすっと射してもらいました。

ワイヤー回収と耕運機

梨園再生計画も最終段階です。

放牧開始までにやることは
・棚の撤去
・耕運
・牧草播種
・牧柵張り
・畜舎(パイプハウス)作り
です。

今日は、棚になっていた番線や被覆番線が何本か残っているので撤去していきます。
これがあると、足にひっかけたり耕運機に絡んでしまうだろうと考えたので、さっさと撤去していきます。

20170416135400.jpg
落ち葉や草、土に隠れて地面を這っていたり

20170416135349.jpg
わかりやすく空中を飛んでいるものも

20170416135410.jpg
とりあえず「切って回収」は面倒なので、くるくるとまとめて、端にある支柱にひっかけておきました。
地面にあると草に覆われて、刈り払い機に絡む可能性があるので、なるべく空中に。

20170416135414.jpg
そして、耕運です。

梨の幹をすり抜けるようになるべくしっかり耕運機をかけるつもりでした。
が、実際は思ったより根っこが多く、引っかかってうまくいかないので一部をすり抜けるだけしかできませんでした。
みみずがのたくったような感じです。

もうこれは、このまま牧草の種をまくしかないようです。
蒔いたもののうち一部でも活着してくれればいいかな。。。


そして、今日はべつの作業中にこんなことが

20170416175735.jpg

20170416175729.jpg
タイヤ側面に側溝のふたの角が刺さりました。

パンクしてるなぁって気づくときはちょっとへこんでるくらいで気づくのですが、完全に空気が抜けないでのこっているもんなのですね。(もっとタイヤのゴムが固く、タイヤだけでもある程度車重を支えれるかと思っていました。)
こんなにぺちゃんこになっているのを見るのが初めてだったので、びっくりしました。

まぁ、もう捨てるつもりのスタッドレスタイヤ(まだ交換してなかった)だったので、まだよかったです。

梨園片付けひと段落

20170415053611.jpg
5月上旬から放牧予定の梨園の伐採作業が完了しました。

木の切り倒し自体は月曜日に終え、火曜日枝を燃やす予定が終わらず、水曜日、金曜日と早朝の風のないときに2~3時間ずつ燃やしていました。
そして、それがようやく今朝で終わりを迎えました。

20170415101320.jpg
すごく広々と感じることができます。


20170415063638.jpg
鬼の金棒みたいなとげとげの枝


あとやることは牧草の種まき。
今まで梨(とその台木)が乱立していて陽が入らなかったせいか、ほとんど草が生えていません。
もちろんイネ科雑草も少ないので、放牧のために草を生やす必要があります。

いろいろ試験的に牧草品種を用意してみたので、当地の適性を見てみたいと思っています。

電話線を避けて

今日は、いろいろと雑用をこなします。

ジャガイモの追加の種イモ植えをしたり、キノコの種コマを打ったり。。。
出荷日でもあるのでタマゴの出荷調整もしたりと、出荷日はバタバタです。

そして、タイトルの電話線。

最近の話題の梨園の伐採ですが、入り口近くの梨の2本を切ってませんでした。
それは、ちょうど空中を横切っている電話線をまたいで梨の木が生えていたからです。
何も考えずチェーンソーで切り倒すと間違いなく枝に電話線が引っかかって切ってしまうので、枝を選んで切っていきました。

脚立に乗ってのこぎりで切ったり、チェーンソーで小枝を落としたりしながら徐々に切り落としてなんとか伐採することができました。
風も強くて、ドキドキしました。もう、梨園の伐採はこりごりです。

急いでいたので、今日も写真は無しです。

雨で断念

今日は、明け方から雨でした。
予報では7時くらいから雨の予報でしたが、朝4時以前よりあめ。
雨より前に作業を!!と思ったのに、起きた時にはすでに雨でした。

昨日、ちょうど助っ人のIさんにも手伝ってもらい、梨園の伐採がすべて終わりました。
で、今日はだんだん雨の予報だったので、小枝を燃やすのにはちょうどいいなぁと思っていました。
残念ながら雨のスタートになりましたが、ちゃっちゃとニワトリを終わらして雨の中たき火開始。

途中からまたIさんに手伝ってもらって燃やしてましたが、お昼前になりいったん中断。
カッパを着ていたのですが、長靴の中までびちょびちょでした。

で、午後イチで別の打ち合わせがあり、そのあとまた燃やす予定でしたが雨が強くなっていて、夕方から別の用事が入っていたこともあって、作業に入るのはやめておきました。

まだあと1回くらい燃やさないとダメなようですが、早く終わらせて牧草の種をまきたいなぁと思います。。。

雨がちょうどよく小雨で降ってくれる・・・なんてことは無かったです。ざんねん。

梨園伐採完了

梨園の伐採が終了しました。

20170410150358.jpg
朝の様子

20170410171618.jpg
夕方には倒し終わりました。
小枝を切ったりする作業も少ししました。

20170410171604.jpg
週末の雨で、一気に芽がふくらんでいました。

さて、明日は朝から雨の予報。
一気に燃やせると良いのですが。。。

もえろよもえろ2

また雨予報になったので、お昼前から切った枝を燃やし始めました。

今日は、まだ地面が乾いている状態からの火付け。
特に風もなかったので、延焼などの怖さはなかったですが、早く降ってくれ~という気分でした。

火をつけて1時間ほどでぽつぽつ(いや、霙なのでふわふわ?)降り始め、午後には(雨に変わり)しっかり湿ってくれるくらいになりました。
それでもぽつぽつからしとしとという感じで、土砂降りにはならず、作業もまだしやすかったです。
本心は、「一度降ったらもういらないから止んでくれ~」という気分でしたが。。。

20170331151527.jpg
ひたすら枝を運んで火に投入、を繰り返し結局午後5時半ごろまでかかって燃やし続けました。
最後の方は雨が少し雪に変わり、気温も1℃くらいだったのですが、動いているせいか濡れてもそんなに寒さは感じなかったです。
風邪ひかないようにしようと思います。

燃やす量はまだ2/5が終わったところでしょうか?
もう明日から4月。
なんとか早く終わらして、牧草の種を少しでも播きたいですね。

20170331170927.jpg

もえろよもえろ

ちょうど雨というか雪が降っているので、今日は今まで切ってきた木の一部を燃やしました。

20170326055019.jpg

20170326055024.jpg
朝は少し積雪でした。

すぐに雪は雨に変わり、しとしと雨。

雨の中、切った枝をどんどん燃やしていきます。

20170326154100.jpg
途中からは雪も解け、枝も拾いやすくなりました。
が雨が止むことは無く、少し濡れながらの作業でした。

ですが、やっぱり火事は怖いので、(特にこの場所は枯草などがあるので)雨の中のたき火に限ります。


すこし綺麗になってうれしいです。

ようやくはんぶん

ちょっと更新をサボっていましたが、またちょこちょこ書いていこうとおもいます。
言い訳をさせてもらうと、スマホの電池の持ちがわるく、全然写真を撮れなくて書く気が失せていたというとこです。
さかのぼって更新もしていこうと思います。

さてさて、牛の放牧を行う予定地である隣の梨棚跡地。
生え放題だった梨(台木?)を少しずつ伐採を進めてきましたが、ようやく半分くらい終わったかな?というところにきました。

20170324155028.jpg
ようやく半分くらい。
細いものから太いものの薪用と、小枝サイズを分けています。
2年分くらいの薪になるような気がします。小枝も燃やそうと思っていますが、火事が怖いので雨の降りだしくらいに着火したいですね。。。


昨日に引き続き、お手伝いしていただいたので、グッと進んだ気がします。
来月頭には終わらしたいなぁ。。。




20170324160530.jpg

20170324160555.jpg
困るのがこちら。
どの木もだいたいこんな感じで鋭いトゲがあります。
太くてもあるので、木を切り倒すときや運ぶときには要注意。
結構刺さってきて、地味に痛い。

負けないように頑張ります。

今日も伐採

ちょこちょこやっている隣の放置梨園の伐採作業。

今日は阿智の知り合いにお願いして助っ人に来てもらえました。
忙しい方なので少しの時間でしたが、山仕事を少しされていることもあって、早い早い。
さすがだなぁと思いました。

そして、これを貸してもらいました。

SBSH0226.jpg
小さいチェーンソー

バーが短くて、持ちやすいです。
片手で持てます。が、切れ味は大きいのと変わらず危ないので、両手でしっかりと持って切り方もキックバックが起きないように注意しないとダメです。
が、片手でやってしまいたいときもあります。。。

SBSH0227.jpg
どれくらい小さいかというとこれくらい。
うちのと比べるとバーは半分くらいですね。

SBSH0225.jpg
写真ではよくわかりませんが、ちょこちょこ進んでいます。

伐採

まだまだ先が見えませんが、ひたすら伐採です。

20170322135104.jpg
枝がたくさんになってきました。
燃やさないと・・・

20170322135109.jpg
まだまだ先は長いです。

20170322135058.jpg
相変わらず景色は良いですね。

伐採中

今日もちょこちょこ伐採を進めています。

奥行が50~60mのうち、ようやく5mくらい?
まだまだです。

20170316115256.jpg

20170316115353.jpg
木がなくなると見晴らしがすごく良いところでした。

伐採開始

今日は出荷準備を午前中に済ませ「もー」に出荷をお願いしたあと、午後から放牧地の伐採開始です。

元梨園で、棚はもうほとんどないのですが、放置されて育った梨の木があちこちに。
梨の若い木には若枝が針のように尖がって、太いトゲになっています。(しかもひょっとしたら台木かも。としたらさらに野生に近いから鋭いトゲに。。。)

細い枝を切って運ぶのもトゲが刺さるので一苦労。
こりゃ、皮手袋を買ってくるべきだなぁ・・・

100本以上はあろうかとおもいますが、とりあえず6本くらい倒しました。
太いところは薪として使おうと思います。

写真は取り忘れ。。。

ありがとう、中洞牧場

20170225061205.jpg
中洞牧場事務所の正面玄関のドアベル



昨日で牧場での作業はおしまい。


20170225055258.jpg
朝、部屋からの風景。
搾乳のために集まってきている牛たち。



今日は、ひたすら伊那谷を目指して走ります。

が、その前に、岩泉町の隣の田野畑村でも山地酪農をしている農家さんがいらっしゃるので、少しお邪魔してきました。
実は、田野畑村の農家さんにも行きたいなぁと思っていたのですが、1時間ほど離れていて、研修中にはお邪魔できず、帰りの時間を考えると行くのは無理かなぁと思っていたのです。
が、昨日の夕方の作業の時に牧場スタッフのMさんが、せっかくだから行ってくれば~とすぐ電話でアポを取ってくれて、行けることになったのでした。

P2245346.jpg
田野畑村山地酪農研究会「くがねの牧」の熊谷さん

中洞牧場ではジャージー主体で独自のミルクプラントに対して、田野畑の熊谷さん(山地酪農家2軒あるうちの1軒)はホルスタインに系統出荷をしつつ、村内の公営ミルクプラントで個別の山地酪農牛乳を製造してもらっているという形で、同じ「山地酪農」を謳いながら販売の方法が結構違ってくるという感じでした。

山地酪農というと、たくさん乳量を求めない(たくさん絞らない)というイメージで、それに対して系統出荷は割りに合うのか?という疑問もあったのですが、それについてもいろいろと教えてもらいました。

そういう意味では、短い間でしたが非常に勉強になった1時間弱でした。

で、田野畑村からリアス式海岸を南下し宮古市で昼食。

20170225105641.jpg
せっかくなのでカキフライと海藻ラーメンを食べました。

ちょっと多すぎたのか、カキフライが少し脂臭かったせいなのか、少しそのあと気持ちが悪くなりました。

そして宮古から盛岡まで国道を走り、盛岡からひたすら高速道路で南下していきます。

P2245349.jpg
途中、こんなトラックとたくさんすれ違いました。
盛岡から岩泉に抜けるときもあったのですが、停まっていたいたのでボロかと思っていましたが、現役バリバリで何台も動いていました。

調べてみるといすゞのTWボンネットトラックというタイプだとか。
1951年から製造されたにもかかわらず、1986年まで製造されて(特殊には1993年)いて、年期を感じるけど新しいものもあるようでした。


宮古から盛岡まで走り、盛岡南ICから
東北道、北関東道、関越道、上信越道、長野道、中央道と同行のT君と交代しながらひたすら下條村を目指しました。

が、途中、碓氷峠を通過しているくらいからお腹の調子が・・・
あれ?これは。。。下す感じだぞ。

ちょうど運転交代の時間だったので、SAで休憩。と同時にトイレに駆け込む。
でも、微妙に出ない。。。

とりあえず、また来たらどこかで止まろうと思い、とりあえず下條村へ向かいます。
幸いにもそのあと下すということは無かったのですが、ずっとお腹の調子が悪いまんま。

とりあえず、下條村の自宅に到着しました。
中洞牧場を7時前に出発して、9時半前に自宅に到着。
行きは12時間でしたが、帰りは寄り道や遠回り(路面凍結とかそういう危険性があったため)したので14時間半でした。

お腹の調子が悪いですが、無事帰ってこれてよかったです。
同行してくれたT君にも感謝いっぱい。

村内の酪農・畜産が環境問題も含めて良い方向に向かうぞと明るい未来が見えた研修でした。

中洞牧場6日目

一応、研修としては最終日。
全部で8日間ですが、初日と最終日は基本的に移動日なので、作業自体は今日で最後です。


午前中はいつも通り、朝6時から牛追い→搾乳→パドックの掃除や搾乳パーラーの掃除、餌の管理などで終了。

そうそう、搾乳の途中から中洞さんに付いて井戸ポンプの修理・調整の手伝いをしていました。
中洞牧場は結構な僻地にあるのですが、こういう何か部品や機械が壊れた時には基本的に自分で修理するそうです。
まぁ、うちも何かと(自分でやりたいので)自分でやってみますが、それとは別次元での問題でした。


午後からバターの商品詰め
充填された容器に品質表示シールを貼ったり、ふたをはめたり、梱包箱に緩衝材と商品説明カードと一緒に詰めたり、最後に梱包箱にステッカーを貼り付けて完成。
その他、梱包箱を組み立てたり、緩衝材を切り分けたりと、なかなか手作業での商品準備は大変です。
うちでもタマゴの調整は似たようなことをしていますが、このあたりも価格が高くなる要因の一つだと思います。
なかなかこれを機械化するというのは無理ですね。

「うちのタマゴや中洞牧場のバターなどこういったのは特に」商品は値段だけではなく、「どうしてその商品がその値段なのか」を考えながら評価してほしいと思います。
なかなか、値段が先に見えてしまって難しいんですけどね~

そして、夕方の搾乳。
中洞牧場最後の搾乳作業です。
中洞牧場では1頭1頭にしっかり名前をつけていて、しかも名前を呼ばれると歩いてくる(来ないときもある)という慣れよう。

実習生・研修生は耳標番号を見て、表から番号を探し、名前や乳房の状態、後処理の方法などを見ているのですが、6日間やってようやく特定の牛を覚えました。
みかん、りんご、ドレミ、カシュー、チラちゃん、びじん、ソラシド、星、ばーちゃん、すず、六花、オイスター、つぐみ、しかこ、よもぎ、ゆかり、もじゃこ、アマ・・・などなど。。。

名前と顔が一致してくるとやっぱりかわいいもんですね。

搾乳が終わり、入浴したあとに夕食。
前日から中洞さんの高校の恩師が来られていることもあり、アルコールを交えての夕食です。

P2235308.jpg
中洞さんと奥様
右手に移っているのが高校の恩師殿

P2235309.jpg
中洞さんの後ろには薪ストーブがあり、この部屋だけでなく木をふんだんにつかった事務所兼研修棟でした

こちらの滞在中、他に研修生が日獣医大から来ていたのですが、体調不良で不在。
他に研修棟に住んでるスタッフさんもいるのですが、この日はイベントやイベント前日で外出やバタバタしていたようで夕食は我々と中洞さん達だけでした。
滞在中多いときは15人くらい集まったので、少し寂しいですね。

さて、明日は帰路につきます。
事故を起こしたりしないように気を引き締めて帰ります。

FC2Ad