長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

ばうむ いない

久々に書きます。
「もー」です。


先月末、と畜されお肉になったバウム。
最寄りの保育園バス停への送迎の度に子供たちに「バウムいないね、寂しいね。」と話してきました。
子供たちも「バウム、いない!」とつぶやいて通っていきます。


その子供たちの心情は?

大人が思う程そんなに気にしていないというのが正直なところ。
普段からうちのこっこさんが食卓に並ぶのが普通であって、バウムのお肉が並んでも、喜んで食しております。

さてさて、「こう」と話していて、「バウムを屠畜します」「食べちゃうんです~」と人に言うと必ず「かわいそう」と言われてしまうと。

かわいそう...?

なんか、ちょっと二人ともそう言われて腑に落ちなくてもやもやしてしまいました。
なんか、「屠畜」という選択をした私たちが、バウムに対してかわいそうな悪いことをしている気がするんです…


私的に、家畜を食すという行為については人生のテーマくらいにいろいろと考えています。
ニワトリを娘だと表現してきた私。
でも実際の娘は食べない。
その矛盾は人にどう説明すればいいんだー!


今でこそニワトリに名前は付けていないけど、京都にいたときや第一期生の一部には名前を付けていました。
未だに「がんも(京都にいた時にお試しで飼った本当の初代の1羽)は美味かった」と伝説になっています。


家畜に名前を付けてはいけない?


でも、一般的にニワトリは名前つけないけど、牛は名前付けます。

自分で飼ったものがお肉になって自分で食す?
それっておかしい感覚なのだろうか?
ましてや名前まで付けるなんて。
私たち、一般の人とは感覚が大分ズレてしまってわからん!



獣医になりたかった私。
が、学力足りず当然獣医学科落ちた 。
でも獣医になりたかったのたのは単に動物が好きだったから。
でも入った学科で獣医は結局は動物に嫌われるということを教えられる。
だって、動物に痛いことするんだもんね。
なるほど…

そして牛に出会って牛が大好きになった。
牛のサークルで牛が世話をすると顔覚えて懐いてくれるのが本当にかわいいかった。
ある時、教科書に牛飼いの人が「牛は家族です」と書いてあるのを見てこれだ!と思った!
嫌われることなく牛と共に暮らせる。

牛飼いになろう!

で、紆余曲折あって卵屋やってるけど、「こう」に昨年火がついてあれよあれよと本当に牛飼いました。


第3子が産まれて今年はバウムに私はほぼノータッチだったけど。
「こう」に懐いて本当にかわいいかった。

でも、バウムはペットじゃない。

バウムの役目はペットじゃない。

牛はペットにとてもできないほど、エサも水も必要とする。

うんちも大量。

代わりにペット以上に私たちに恵みをくれる。

たった9ヶ月のバウムは私たち家族が一年まかなえるほどのお肉を与えてくれる。

すごい…

牛ってすごいのよ。



で、かわいいバウム君をお肉にするのはやはりかわいそう?

でも、前述したように、牛には基本的に名前ついています。

だからスーパーに売っている牛肉になった牛にも名前があったはず。

どこかの牛飼いが可愛がって育てた誰かのバウムなはず。


牛は家族ですって感覚いいんだってわかった。

でも、ペット以上家族未満な微妙な立ち位置。

家族のように育てる。けど、本当に最後まで役立ってくれる。
体の一部になってくれる。

それが家畜なんだなって。



だからかわいそうって言わないで。

バウムはかわいそうって言われたくないと思う。
(かわいそう?それっておいしいの?って思ってる)



日本人の悪い癖だと思う。

その「かわいそう」って感覚、部落差別とかに知らないうちにつながっている気がするし。

自分は罪を犯してませんみたいな言い方しないでほしい。

その罪は、命を直接奪っている人たちだけが背負っているの?

動物は何か命あるものを食さないと生きていけない事実を忘れないで。


でも、わかる。

植物も命あるけど、植物の方が抵抗ないの。

動物はね、目があるもんね。

あの目で見つめられると、うってなる…。

感情移入しちゃう感覚もわかるよ~。



バウムがいなくなってかわいそうじゃない、飼ってきた私たちはただ寂しい。
心にぽっかり穴があいたみたい。
娘が嫁にいったみたい?


その感覚忘れないで、家族だったバウムに感謝して、いただきます。


この家畜を食すということ、うまく伝えていけたらなと、まだまだ悩みながらです。

まだまだ考えていこう。


著もー

牛骨スープ

知り合いの保冷庫に入れてもらっていたバウム君のブロック肉類と骨。

肉の切り方とか調べていて、真空パック肉は流通のメリットはあるけど、場合によってはドリップが出すぎて肉質が悪くなるとかいう情報があって、さらに以前読んだ記事では放牧の肉は水分が多い草を食べるので肉も水っぽい(ドリップが多い)ので最後は乾草とかを上げてかために仕上げるとかいう記事もきおくにあったので、ドリップとかどうなっているかな?と見に行ってみました。
(というかちゃんと見に行かないとですね。)

一部ドリップが出ていた部位があったのですが、思ったよりも出て無くて安心しました。
が、骨のほうが、ちゃんと殺菌されているわけでもなくそのままだったせいか、少し危ない感じ。
あわてて持って帰って来て、処理することにしました。
結構な容積ですが、次回は冷凍で保存しないとですね。。。

昨日あわてて回収してきて、夜な夜な仕込みました。

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腰骨とか大きいです。

大腿骨とかを切ったほうがいいらしいのですが、え?どうやってと調べてみると、ノコギリで切るとか出てきて、え~?とびっくりしました。
納屋をごそごそと探って金ノコを出してきて洗って、準備完了。

脂でぬるぬるの骨をゴリゴリと切っていきました。
脂が刃に詰まって結構大変です。
オッソブーコとか骨を焼いた料理があるようですが、縦に切っていたので、これって結構大変だぞ?と思ってしまいました。
しっかり万力とかで固定して縦に切らないとですね。。。

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まずは下茹でしてやります。
あくがたくさん。

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そして水からさらに煮込んでいきます。

あくをひたすら取って、取って、取って、取り切ったら玉ねぎ・ニンジン・ネギを入れて、ローリエとコショウをいれて煮詰めていきます。最後に(忘れていた)しょうがをいれてどんどん煮詰めます。
すごい脂の量でした。

美味しそうなスープの香りから、しょうがを入れたら一気にラーメンスープになりました。

昨日からずっと煮込んで、今日の夕方良い感じに。
ちょうど昨日もらってきたうちの醤油と合わせて飲んでみると最高においしかったです。
冷凍庫がいっぱいなのが悩みですが、なんとか保存したいです。

今日はホルモンと合わせてバウム君に感謝してホルモン鍋でいただきました。

肉が届いた

バウム君の内臓類は22日にすぐ到着しました。

で、枝肉から精肉(ブロックまで)をお願いしている業者さんから昨日連絡があり、今日届くのか?と待っていたら届きました。
電話では5箱ですと言われていて、どんな大きなのものが5箱かな?と少し心配しながら思っていました。

というのは、バウム君の体格から取れる肉の量が当初の予定から少ないのでは?と心配していたからです。
今年は試験的な取り組みで、採算度外視でとりあえずやってみようと始めてみたのですが、やっぱり採算がある程度取れると良いなぁと思っていました。が、やっぱり草主体で、少しの濃厚飼料のみだと屠畜時には痩せている方だったので、どうなるだろうか?と思っていました。

で、いざ届いて、精肉の各部位の量をを足し算してみると




約「60kg」
(厳密にはコンマ1桁が少ないくらい)


と、当初の適当な目論見よりは半分くらいですが、屠畜時に案じていた量よりも2倍くらいの量として肉が取れたようでした。
あとは肉の味や香り。


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あまりお見せできませんが、こんな感じで5箱届きました

そうそう、4箱が肉で、1箱が骨でした。
骨はどうやって食べようか(ダシを取ろうか)迷い中です。。。

各部位をまとめてデータ化して、いろいろ検証してみようと思います。

内臓処理

昨日バウム君の臓物類が届きました。
え?屠畜当日には発送してくれたの?という感じですが、鮮度抜群です。

昨日届くと思ってなかったので、仕事が入っていて、出荷日のこともあって時間が取れず、今日はなんとか時間を取って各臓器を処理していきます。
帰ってきた臓物は
心臓
フエ(心臓そばの動脈?)
肝臓
胃4種
小腸
大腸
舌(タン)
横隔膜(ハラミ・サガリ)
しっぽ(テール)
です。

肺とか腎臓(マメ)も食べれるそうですが、今回は無かったです。
肺はどうしていいかわからないのですが、腎臓は食べてみたいので、次回はお願いしようかなぁと思います。

で、これらあわせて20kgくらい。
大腸、小腸は長いままなので、小分けにするために適当に等分するだけ。
心臓や肝臓も切って分けて冷凍。
横隔膜も同様に切り分けて、タンやフエはそのまま冷凍。

で、問題は胃4つ
ミノ、ハチノス、センマイ、赤センマイ。。。

臭みがあるので、下処理するらしいのですが、この辺の下処理の方法がわからず、ネットで調べるも情報が少ない。。。

適当に処理しましたが、これでいいのかどうか。。。
肉屋か焼き肉屋さんに研修に行きたいです。

まぁいい経験になりました。
いろいろなパーツをそのままで見るのははじめてだったので興味深かったです。

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ハチノス(2番目の胃)
右が下処理したきれいになったもの

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センマイ(3番目の胃)
本当に千枚ありそうなヒダヒダです。

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お昼はレバーソテー。
今レバ刺しがダメなのは、生きている時から胆汁をさかのぼって?肝臓に大腸菌(O157)が入り込んでしまうからだそうですね。
肉のように表面を殺菌すれば良いわけではないので、食べるのは難しいですね。

自分もですが、子供たちに見せたら肝臓の大きさにもびっくり。

娘は「バウム出荷してお肉になるよ~」と言っていたら「食べない、食べたくない」と言っていたのですが、いざお肉を前にすると「食べる」と。まぁその前から、「食べるのは仕方ないよ。お米さんもお野菜さんも死んじゃってくれているんだよ」と言い聞かせてましたが、それでもちょっとという感じでしたが、いざ現物を前にすると気が変わったようです。

かわいそうという気持ちはわかりますが、その理屈は食べ物はすべて同じ。
大事に食べてくれるといいなぁと思います。

松本出張 さようならバウム

放牧試験も最終段階です。

昨日積み込んだバウム君を松本の屠畜場に送り届けます。

朝、ニワトリの世話を済ませて出発準備。

前日に書類やら料金やら場所の予習やらを準備していたので、あとは出発するだけ。
子供たちにも最後に触らせてやって(格子から)さようならです。

最寄りのインターチェンジから中央道に入り、長野道と乗り継いで松本市まで。
初めてなので、なんとなく揺れるのが荷台で牛が動く時があるせいなのか、風なのか、路面の轍状の凸凹なのかがわからず。
ゆっくりゆっくり走行しました。

ラジオを聴いていると、県内で路面の凍結による事故やら、スタックで立ち往生して渋滞中とかそんな情報が流れていたので、自分は大丈夫か?と不安になりながらも現地に到着。

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屠場前に到着。

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事務所

屠場の事務所で受付と支払いを済ませて、係留場へ。
1人だと降ろせるのか?と心配だったので松本の知り合いに助っ人をお願いしておいたので、その方に手伝ってもらいながら降ろしました。

係留場の入り口には体重計があり、体重を測ってみました。
186~189kgという振れ幅でした。
まぁ、そこまで肥育と思って米ぬかとかを与えていなかったので見た目通りやせ型です。
あとは肉質がどうなっているか・・・赤身肉。。。

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係留完了です。



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ほかの牛たちもいました。
さすがに子牛はいないですね。


屠畜場では枝肉までなので、枝肉から骨外しや部位別カット、真空パックをお願いする業者さんと、内臓系を洗ったりしてくれる業者さんに申し込みをしてトータルの手続き完了です。

到着は9時45分くらいだったのですが、いろいろ初めてだったこともあり、もたもたしていて11時くらいまでかかりました。
もし次回があるならもっとスムーズにできそうです。

そして帰り。


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辰野のPAで休憩。
日陰はパウダー雪がうっすら積もっていました。



そして、帰って来てトラックの掃除を済ませて返却。

そのあとは畑にでてあやみどり大豆の引き抜き作業です。

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ひたすら抜いていきます。
足が冷たいですね。




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ガランとした放牧地

悲しいとかそういう感情は無いですが、心に穴が開いた感覚と言えばいいでしょうか。寂しい?ような感覚です。
今までありがとう、バウム。

移動準備

今朝は-6℃の冷え込みでした。
いろんなところに氷が張り、ついに家の前の外の水道が凍りました。
凍って破裂する前に凍結防止の電熱線の準備をしないとですね。

今日は出荷日ですが、出荷は「もー」にお願いして、午後からはまず大豆の収穫です。
野鳥による播種後の双葉食害、草に負けての生育不良、夏場の日照不足、そして秋の長雨と良くない現象が重なっていて、さらに熟が遅れていますが、さすがにそろそろと収穫を始めました。

とりあえず、青大豆のあやみどりから始めます。
ひたすら抜いて束にして、紐で縛っていく作業ですが、1時間ほどで0.5畝くらいでしょうか。
まだ熟が甘く、個体が元気なので根張りが強く、抜くのも大変です。

そのあとは、トラックを借りに隣村へ。
隣村といっても本当にすぐそばで車で5分ほど。

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和牛の肥育をされている方から家畜運搬車を借りられました。
いろいろなつながりで助かっています。ヒトのつながりって大事だと強く思います。

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そして、現場に到着。
トラックの積み込み準備完了です。

もーに手伝ってもらいながら、頑張って積み込みます。

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その前に、うちに来てくれたことを感謝。

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よーいしょ!!
当たり前ですが、ひかれるのに慣れてないので踏ん張って動きません。
力ずくで引っ張って、なんとか一歩ずつというところです。

もちろん、運搬車のスロープは上らないので、「もー」に後ろから押してもらいます。


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なんとか20分ほどで積むことができました。

このまま一晩ここで明かしてもらって、明日移動です。



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午前中、大好きな米ぬかとおからと醤油カスのミックスを与えました。
むしゃむしゃ食べていました。

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隣村の牧草地でもらってきた青草も与えていました。こちらもむしゃむしゃ食べていました。

さて、明日が正念場です。

牛の運搬方法

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今朝の明け方。-3℃の冷え込みです。


昨日取ってきた青草は、だいたい24時間でなくなりました。
少し残ってましたが、おそらく枯草を残していった枯れた場所の密度がたかい部分なんでしょう。

で、予想した通り、3コンテナで1日分くらいだったので今日も2日分の6コンテナもって草を取りに行ってきました。

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その帰りにはニワトリの床に敷いているチップも積んで帰ってきました。
先週もだったので2週連続です。どの部屋に入れようかな?


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草はさっそくバウム君へ。
むしゃむしゃ食べてくれています。


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おからと米ぬか、醤油カスもミックスも与えました。


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夕方、ぎゅうぎゅうに入れてきたコンテナの草が半分くらいになってました。(あれ?まだ半分?)
そして、バウムの右側(向かって左)が膨らんでいます・・・か?
右に第1胃があるので、食べたらそこが膨らむらしいのですが、昨日は膨らんでるなぁと思ったのですが、今日はそうでもなかったです。



で、タイトルの話。

今日、草を取りに行ったときにその酪農家さんに屠畜場までの運搬を相談しました。
軽トラは、やめたほうが良いとのこと。。。
やっぱりそうですか。。。最悪、軽トラごとひっくり返ったり、脱走しちゃうと大変だぞとのことでした。
はぁ、相談してよかった。

で、対策として家畜運搬車借りれば?とのこと。
(私も知っている)近くの和牛の肥育をしている方が持っているので、聞いてみれば?とのことでした。

帰るときに近くを通ったので聞いてみたら、二つ返事で了承を貰えました。
本当にありがたいです。

これで、バウム君の屠畜に向けた準備が整ってきました。
あとは、ちゃんとバウムを操って載せれるか、ですね。。。

草を探して

昨日、出荷で出かけたときに、知り合いの酪農家さんの採草地をちらっと見たら、青草がふさふさ。

ウチのバウム君の草は、たまご屋の敷地内のまだ青い部分を与えていますが、結構な割合で枯草が入るようになっていました。
丈も短いし、幅も短い。
それに比べて、その採草地の草の状態はまだまだ良いほう。

しばらく前に草地について、「刈るには刈るが使ってない状態」と聞いていたので、使っていいか聞いてみたらOKとのことでした。

で、早速今日刈り取ってきました。
とりあえずコンテナで3つ分。おそらくこれで1日分あるかないか。
定期的に取りに来ようと思いますが、少し距離があるので2日か3日に1回にしたいです。

レーキで集めるときに前に刈った枯草が少し入ってしまいますが、うちのものに比べると良い感じです。


草をコンテナに詰めるのを子供たちが手伝ってくれました。
どっちが入れるかケンカしてましたが。。。
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帰りにモーモーが見たいというので、牛舎へ。
落ちている乾燥を与えています。  おい、それやると牛さんお腹壊すしな。。。



そうそう、雨も2回降って、小麦が芽を出してきました。

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ユメセイキとゆきはるか

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キタノカオリ

雨で土ごと流れてないか心配でしたが、なんとか大丈夫そうでした。

そして、キタノカオリはハウスの横だったのですが、この陰になる部分の芽が出てきません。
地温が足りてないのかな??

屠畜準備

11月に入り、霜が降り始めました。
今日は雨なのでさすがに霜は降りていませんが、昨日は軽くおりていました。

こうなってくるともう草は育ちません。
伸びていかないし、現状の青草は枯れていく一方です。

となると困るのがバウム君の餌。
今のところ生えているものを与えていますが、どんどん品質が落ちてくるので考えどころです。
長くても今月末まで。それまでの青(?)草を確保しないとです。。。

で、今日は雨なのと、昨日仕事を少しお休みしたのでたまっていた卵の調整をひたすらしていました。
その合間に屠畜について事務作業。
といいますか、屠畜場へ、屠畜についていろいろ確認してみました。

まずは、屠畜場である食肉公社さんへ。
農家から直接の屠畜について受け付けてくれるか、少し心配でしたがOKとのこと。
ただし、ここでは枝肉の状態までで、その先は隣の農協直販さんが行っているそうです。

で、次は農協直販さんに電話してみました。
こちらでも、なんとか受け付けてもらえるようでした。
枝肉からばらしてくれる形態にもいろいろあるようなのですが、今回は部位別にしようかと思っています。

そして、枝肉ではない内臓類。こちらも別業者さんだそうで、食肉公社さんのほうからご仲介いただけるとのことです。
こちらはまだ連絡できてませんが、せっかくなので、ホルモンも食べてみたいです。

残るは運ぶ手段。
まだ350kgは越えてないので軽トラで運べます。
ただ、落ちないように固定できるかが問題なので、その辺をもう少し考えてみようと思います。

ナシとリンゴ

今日ももらってきました。

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ナシとリンゴ。

ナシが多いですが、一部リンゴも入っています。

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コッコ用ですが、少しこの子にも。


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かわいいです。

あと1ヶ月弱くらいの飼育期間。
どういう結果になるでしょうか?

未知との遭遇

バウムが寂しそうにしているのと、バウムが食べない草を食べてくれると良いなぁとか色々な思惑の元、我が家のオスの芝山羊の「だいこん」を放牧地に。

ただ、この子、電柵が効きません。
見えてないのか、慣れてないのか、それとも効かないのか。
以前から何度か慣れさせようと電柵のギリギリとかにつないでみているのですが、相変わらず全く関係なく突き進んでしまって電柵を壊してしまうので、諦めています。



で、「だいこん」を放牧地に連れて行って切り株とか切った梨の木の山(玉切りしてのちの薪用)の一角に外れないようにつなぎます。
1日とか2日ごとにつなぎかえてやるつもりです。

バウムが食べないイタドリに似たものとか、ヨモギとか食べてもらいたいです。

どうなるやら。。。


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去勢

とうとうこの日がやってきました。

バウムの去勢の日。

刈った草を持って行ったり、おやつ的なもの(おからサイレージ+米ぬか+しょうゆカス)を持って行ったりして、「あいつが来ると美味しいことがある」と覚えさせているので、警戒心はなくしっかり触れることができます。

さらに、数日前からモクシ(頭絡)を作って頭にはめておく練習もしておきました。
まぁ、モクシはさすがに違和感を感じるので後ずさりしたり首を振ったりと不快そうでしたが、おからサイレージを与えるとパッと変わっておとなしくむしゃむしゃ食べていました。現金だなぁ・・・

で、昨日いつもお世話になっている獣医さんに電話すると、明日(つまり今日)か明後日来てくれるとのこと。
え?土日だよ?と思いながらもお願いしますと言って電話を切りました。

で、今日はまぁ今日かもしれないなぁと、モクシを付け直したり、保定のためのロープの付け方を思い出したりしていたのですが・・・
大学在学中にやったくらいでそれから全くやってないので、10年以上前の記憶をたどります。
なんとなくはできるのですが、これでいいんだっけ?という確信が持てません。
まぁ、取り合えず固定できればええねんと楽観的に行きました。

で、今日お昼頃ブーンと車が来たと思ったら獣医さんでした。

事前に連絡をくれると言っていたのに無かったので係留もせず。
急いで捕獲&保定をしました。

で、あとは獣医さんにおまかせ。

初めてなので写真や動画を撮ろうと思っていたのですが、なんとスマホのバッテリーが少なくカメラが起動できませんとの表示。
携帯(ガラケー)で写真は撮りましたが、画質などはどうなんでしょう。またそのうち追記しておきます。

さすがプロは早かったです。
麻酔して、足を固定し、玉を取り出し、縫合して、抗生物質入れてで、10分くらいでしょうか。

あっという間に終わりました。
そのあと覚醒剤を打ってすぐ立ち上がってとことこと歩いていました。

でもやっぱり麻酔が少し聞いているのか、少しふらふらとしているのでよく経過を見ておこうと思います。

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やっぱり痛いんだよね。
少し元気がないです。術後だもんね。

しばらくはよく見てないとですね。

クローバーを

晴れ続きであまり草が伸びてこないので、刈った草を持ってきて与えてみました。

クローバー入りなので、むしゃむしゃ食べてくれます。

かけっこバウム

夕方、様子を見に行ったら駆けてきてくれました。

で、帰りに電柵の通路まで行くと、名残惜しそうに寄ってきてくれます。
いつまでこういうふうに懐っこくしてくれるでしょうか。

虫よけ

たまご屋の周辺にはブヨが出没します。

ブヨというのはコバエみたいな小さな虫です。
吸血虫で、蚊のように針をさして吸うのでなくガブッっと噛んでくるらしく、吸われたところには血が滲みます。
痛くないのですが、すごくかゆくなることで有名です。

清流があるところで繁殖するらしく、山のキャンプ場などでよくみるらしいのですが、なぜかウチでもよく出ます。

私自身は耐性ができたのか、刺されても少しかゆいくらいで済むので気にしてないのですが、大変そうにみえるのが「バウム」くん
顔周辺で毛の薄い場所、目の周りや耳周りなどに集られていて、ちょっとかわいそうです。

かといって、殺虫剤等は使いたくないので、天然成分でなんとかならないかと、これを買ってきました。

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ハッカ油


このメントール系の匂いが虫よけになるそうです。

これをこのまま使うと皮膚への刺激が強そうなのでワセリンと混合します。
さらに、柔らかくするために、サラダ油も加えました。


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こんな感じ。見た目はただのワセリンですね。

薄手の使い捨てゴム手袋をつけて混ぜましたが、ゴム越しに成分が揮発したようで、そのあと手がスーっとしていました。
恐るべし・・・


これをおでこや眉間、あたまの裏の毛に塗りつけてやって様子を見ます。
虫よけ効果が出て、ストレス発散になればいいのですが。。。





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夕方には子供たちと田んぼで除草。
このあと、チェーン除草をしました。その最中に下の子が田んぼにはまるという事件。
足が抜けなくて上半身が田んぼへ。
びっくり、冷たくて大泣きでした。

あわてて帰宅し、シャワーへ。
こちらもびっくりでした。まさかはまるなんて。。。


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今日のあらめ。

ロータリーモアの故障

敷地内の草刈りに使うロータリーモア。
ビーバー(よくある草刈り機)とは違い、自走してくれるので刈るスピードも速いです。

今日は、すこし前にやった放牧地の掃除刈り(食べない草を刈っていく)をしようと、前回の続きを刈り始めました。
外周から刈り始めて1周しないうちに「ドドド、ド、ド、、ド、ド」とエンジンの回転が遅くなり、ついには停止。

あれ?ガソリンあったよな?と燃料を確認。
うん、あるよな。

あれ?なんで?
リコイルを引っ張るも、硬い。。。

え?これは、ひょっとして、やっちまったか?
とオイル確認。。。


なんと。


からっぽ。。。


あぁ~エンジン焼き付かせてしまった。。。



これはどうしようもないな。



掃除刈りは諦めて、というか、今後、草刈りが大変になってしまう。。。
別の眠っている草刈り機を復活させるか、エンジン乗せ換えか。
眠っているのもうごくかわからんし。
迷うところです。









で、作業の予定が変わったので、畑のほうへ。

ジャガイモの土寄せをすることに。

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こちらはしっかりできました。

雨がしばらくないですが、育ってくれています。

覚える

ようやくわかってきたようです。

餌をくれる人


ではなく、餌が入っている容器。



最近、3日に2日くらいの割合でおからサイレージと(製麺依頼の副産物の)ウチのふすま、そしてお醤油粕を与えています。

で、その味を覚えたのか、バケツを見ると近づいてくるようになりました。

その前に名前を呼んでも完全無視。

ですが、バケツを見たら走ってきます。
現金ですなぁ。。。




まぁ、動物ってそんなもんだよね。

掃除刈り

放牧地の雑草が伸びてきたのですが、もちろんバウムはたべてくれず。
蒔いた牧草にも影響がでそうなので、掃除刈りです。

今回は、とりあえずまだ切り株の残りがすくない場所だったので、ロータリーモアで刈りました。

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掃除刈り途中

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別角度から

切り株を避けていくのですが、イタドリが大きくなり陰に隠れていて、慌てて停止することもしばしば。
でも、なんとかきれいにできました。

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手前部分は終了。


奥のほうは草が伸びてきていないのでまだ掃除刈りはやらなくてもよさそうですが、今日やった部分の切り株周辺や梨棚の支柱周辺は草刈り機で刈る必要がありますね。。。


ただ、今日草を与えに行くと生えてきた牧草を食べていました。



もう少し牧草が育ってくると、草を与えなくても良さそうかな?

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わかりずらいですが、牧草が食いちぎられています。
ようやく食べられる大きさになってきたようです。




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毎日の草刈り量
手前がニワトリ用。奥が牛用です。
牛にはイネ科雑草とクローバーを与えています。

バウムがいない

今日は、びっくりしました。
放牧地に草をもっていくと、バウムの姿が見えません。

ばうむ~と呼んでも来ず。
あれー、脱走した?電柵切れてないはずなんだけど。。。なんで?

とおもってきょろきょろしながら探してみると。



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いた!

わかりますか?

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ここです。

うっすらとわかりますか?
特徴的なのはピンク色のお鼻です。



いつもなら、別の木の木陰に入っているのですが、別の場所のイタドリの下で休んでいました。

このイタドリも伸びすぎなので、刈らないとですね。
近いうちに掃除刈りしようと思います。

ごめんね、ハク。

調子がよくなかったハク。
昨日獣医さんに来てもらうようにお願いして、夕方来てもらったのですが。
夕方来てもらったときにはハクが逝ってしまいました。

お昼頃までは前日と同じようにちょっと元気がない状態でしたが、体温をはかると39.5℃。少したかいくらいなのでそんなではないと思っていました。
それは甘かったようです。

こう書いていてまだ心が落ち着きません。
うちに来てしまったが故に死なしてしまったのではないか。
もう一日早く獣医さんを呼べばよかったのではないか。

なぜ、もう少し早く・・・

結局獣医さんに診てもらう前に逝ってしまったので、こうなってしまった原因がわからずです。
無駄死にに近い感じになってしまったかというと言いすぎかもしれませんが、今後に生かせる情報が正確に得られなかったというのも、ハクに申し訳ないです。

原因として考えられるのは
・窒素過多な牧草(肥料がないようなイネ科雑草なのでたぶんこれはハズレ)
・マグネシウム欠乏(グラステタニーというらしい。これも牧草畑の微量要素欠乏とは違うと思うのでハズレ)
・チアミン・セレン欠乏
・環境変化による複合要因
 ちょうど、ウチに来て2日後から夏日になって日中の気温が上昇。でも朝晩の気温は15℃くらいと冷え込んだ。
 さらに、今まで乾草だったのに、うちに来てからは生草で、ルーメン(胃)の環境が一気に変わり、養分吸収がうまくいかなかった。

などなど、他にもこれかな?あれかな?というものがありますが、結局わからずです。

譲ってもらった酪農家さんにも申し訳ないです。

バウムはしっかりと育てていきたいです。

もぐもぐ

カラスノエンドウを刈ってきました。

もぐもぐおいしそうに食べてくれています。



名前が決まりました。
ハクとバウムです。
よろしくお願いします。

子牛がやってきた

とうとうこの時がやってきました。
牛たちがやってきました。

村内の酪農家の跡継ぎで、2月に一緒に中洞牧場にも行ってきたT君のところから。

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T君と一緒に運んできました。
始めてくる場所に興味津々というか、恐る恐る周りを観察。

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1頭は休み、1頭はすこし離れたところへ視察

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ゆったり

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仲良くひとやすみ
やっぱり、草食動物は?仲間がいると安心する様です。

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しばらくしてみると、2頭で立って周りを興味津々。

なかなか初めの場所から動きません。
舎飼いだったから広い土地に慣れてないのかな~

ロープワーク

今日は雨。
草刈りでもしようかと思いましたが、せっかくなので、ロープワーク。
牛がいつ来てもいいように、頭絡(モクシ)を作っておきます。

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クラウンノットからのバックスプライス

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バックスプライス完成。
学生時代の記憶がよみがえります。

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しっかりしたタイプの頭絡

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簡易頭絡

作り始めて疑問が。。。
子牛の頭の大きさってどれくらいだろう??
大きさに応じて作らなきゃいけないんだけど、実際に図ってないからわからない。
経験がある方なら、月齢である程度判断できるんだろうけど。。。

まぁ、その時に作り替えればいいか。。。

パイプハウス畜舎完成

今日は出荷日。
ですが、朝の風がないときにパイプハウスの天幕ビニールを張ってしまいました。

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バサッとかけて、サイドのビニペットにバネで固定しました。

あとは、余分な分をはさみで切っておしまい。

なんちゃって畜舎の完成です。

これで、牛農家の農家登録申請ができます。
(BSEのトレーサビリティの関係です)

電柵張り

パイプハウスがひと段落したので天幕ビニールの準備をしつつ、今日は電柵張りです。

先日助っ人に打ってもらった杭に碍子もつけてもらったので、その碍子に撚り線の電柵ロープを張っていきます。

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2段張りか3段張りか迷いましたが、碍子と電柵ロープに余裕があったので3段張りにしました。
子牛なのと、初めてなので慎重に行きたいと思います。

夕方、家の電柵とつないで、通電させてみました。
1か所、漏電がありましたが、他は良好。
3段張りで電柵の長さは伸びましたが、電圧の低下も無し。

これからも頑張ってくれそうです。

パイプハウス畜舎続き②

連休明けには完成させたいので、畜舎(とは名だけの屋根下)?の続きをしていきます。

昨日、単管を打ち込んだので、今日はそれに直交クランプで地面と水平方向に止めていきます。

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水平をとっているわけではないので、一番低いところに合わせて適当に止めていきます。





そして、今度はパイプハウス側を進めていきます。

まだアーチ部分しかできてなかったので、頂点部分と地上40cm付近に直管を入れ、肩の部分にビニペットをはめていきます。

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長さを調節するためにグラインダーで切ったり、さびを少し落として塗装したりと微調整をします。

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そして、完成です。

あとは天幕にあたるビニールを張るだけです。
こんなんで良いのか?ちょっと不安ですが、外側には一応押されない様に見せかけだけの電柵をつけるつもりです。


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ちょうど山桜が満開です。
山桜にも種類がるようで、もうほどんど散ってしまったものもあるし、ちょうど満開のものもあります。
真下に行くと、ぶんぶん蜂さんが忙しそうです。

パイプハウス畜舎続き

今日は畜舎替わりのパイプハウスの続き。

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パイプハウスの内側に単管パイプを打ち込みます

パイプハウスを押して壊されないようにと、係留するために。。。

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景色がきれいでした。



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そして今日は子供の日。
近くでミニSLを運行してくれるので、チビたちを連れて遊びに行ってきました。
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切り株処理

今日は放牧予定地の切り株処理です。

数日前にやったように、チェーンソーで地際ぎりぎりを切っていきます。

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「土を巻き込むと切れなくなる」と聞いたのですが、切れ味が悪くなるということはあまり感じません。
でも、チェーンが伸びてきて、カタカタいうようになっています。
なるべく土を巻き込まない様に切って、巻き込んでじゃりじゃり言うときは分解清掃していますが、どうなんでしょう。
チェーンは簡単に替えが聞きますが、バーやフライホイールの部分は消耗させるとあとが大変そうです。


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前に蒔いた種が発芽していました。
クローバーとイネ科牧草。
イネ科牧草は意外と出るのが遅いです。

覆土と鎮圧をしていないので、出ないで鳥に食べられたかと思いましたが、遅れて少しずつ出てきているようです。
どうなるでしょうか。

夕方からトラクター修理。

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ベアリングだけでなく、それがはまっていた場所も削れていたので一式交換する羽目になりました。
ベアリングが外れないように固定しているスナップリングという部品が固くてはめられず、農機具やさんに持ち込みということで完全に修理は延期になりました。

種まきまでには治そうと思います。

電柵張りとパイプハウス建て

今日は、畜舎替わりのパイプハウス建てと電柵つくり

埼玉から助っ人が来てくれているので、電柵の支柱を立ててもらうのをお願いし、自分はパイプハウス建てです。
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久しぶりの3平方の定理。
3:4:5の簡単なものです。

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対角線とか図ってしっかりとアーチをさし終わり

で、次のてっぺんの部品(名前がわからない)・・・と探していたら。。。
錆びているものしかなかった。

あれ?もらってきたときにもう錆びてたんだっけ?と考えつつも6年くらい前のことで思い出せず。
あわてて、さび取りと塗装です。

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ありあわせのアクリル塗料。
赤しかないので、赤く塗ります。

余談ですが、牛はほとんど色彩を見えてなくて白黒世界に住んでいるようなものです。
なので、赤いものを見て興奮するとかはありません。
(昔は白黒のみということでしたが、最近の研究ですこし色が見えているらしいと分かってきたようです。)


すこし時間が余ったので、敷地内の電柵から放牧地(隣ですが)までの線をつなげるために延長作業。
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この辺りはイノシシ対策なので下のほう2段張りです。


連休中に終わらせないと。。。




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イネもだいぶんと伸びてきました。

牧草の種まき

今日は昼から豪雨の予報。
その前に!と梨園跡に牧草の種まきをしました。

牧草にもいろいろ種類があるので、いろいろな種類の牧草から放牧に向いたものや、当地の気候に合っているだろうなぁという品種を5種類と、一般的なものも比較する用として1種類選んでみました。

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ペレニアルライグラス

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チモシー

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オーチャードグラス

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トールフェスク

あと写真を撮り忘れましたが、
メドウフェスク まきばさかえ
オーチャードグラス まきばたろう
も蒔いてみました。

あと、3年前の白と赤のクローバーも蒔いてみました。
これはちゃんと発芽するかなぁ?

とりあえず区画を適当に決めて、手でパラパラとバラマキ。
本当はちゃんと耕してバラマキした後、鎮圧してあげるといいらしいのですが昨日の記事の通り、根っこがあってちゃんと耕運できてないので、本当に上から蒔くだけ。
あとは、強い雨で、落ち葉や、土の隙間に入り込んで発芽してくれることを願います。

ちょっと遅いですが、なんとか牛の導入までにある程度活着してくれるといいなぁと思います。


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もうすぐヒヨコがくるので、その準備もしています。
新しいチップをヒヨコ導入場所に下します。

とりあえず、放牧準備で急いでやっておいたほうが良いというものがひと段落しました。
あとは、ヒヨコと田んぼですね。


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そうそう、狂犬病の接種日でした。
白は大人しく受けたのですが、おかきは毎年のごとく唸り気味で股の間に首を挟み、スキを見て後ろからぶすっと射してもらいました。

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