長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

牛の運搬方法

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今朝の明け方。-3℃の冷え込みです。


昨日取ってきた青草は、だいたい24時間でなくなりました。
少し残ってましたが、おそらく枯草を残していった枯れた場所の密度がたかい部分なんでしょう。

で、予想した通り、3コンテナで1日分くらいだったので今日も2日分の6コンテナもって草を取りに行ってきました。

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その帰りにはニワトリの床に敷いているチップも積んで帰ってきました。
先週もだったので2週連続です。どの部屋に入れようかな?


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草はさっそくバウム君へ。
むしゃむしゃ食べてくれています。


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おからと米ぬか、醤油カスもミックスも与えました。


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夕方、ぎゅうぎゅうに入れてきたコンテナの草が半分くらいになってました。(あれ?まだ半分?)
そして、バウムの右側(向かって左)が膨らんでいます・・・か?
右に第1胃があるので、食べたらそこが膨らむらしいのですが、昨日は膨らんでるなぁと思ったのですが、今日はそうでもなかったです。



で、タイトルの話。

今日、草を取りに行ったときにその酪農家さんに屠畜場までの運搬を相談しました。
軽トラは、やめたほうが良いとのこと。。。
やっぱりそうですか。。。最悪、軽トラごとひっくり返ったり、脱走しちゃうと大変だぞとのことでした。
はぁ、相談してよかった。

で、対策として家畜運搬車借りれば?とのこと。
(私も知っている)近くの和牛の肥育をしている方が持っているので、聞いてみれば?とのことでした。

帰るときに近くを通ったので聞いてみたら、二つ返事で了承を貰えました。
本当にありがたいです。

これで、バウム君の屠畜に向けた準備が整ってきました。
あとは、ちゃんとバウムを操って載せれるか、ですね。。。

草を探して

昨日、出荷で出かけたときに、知り合いの酪農家さんの採草地をちらっと見たら、青草がふさふさ。

ウチのバウム君の草は、たまご屋の敷地内のまだ青い部分を与えていますが、結構な割合で枯草が入るようになっていました。
丈も短いし、幅も短い。
それに比べて、その採草地の草の状態はまだまだ良いほう。

しばらく前に草地について、「刈るには刈るが使ってない状態」と聞いていたので、使っていいか聞いてみたらOKとのことでした。

で、早速今日刈り取ってきました。
とりあえずコンテナで3つ分。おそらくこれで1日分あるかないか。
定期的に取りに来ようと思いますが、少し距離があるので2日か3日に1回にしたいです。

レーキで集めるときに前に刈った枯草が少し入ってしまいますが、うちのものに比べると良い感じです。


草をコンテナに詰めるのを子供たちが手伝ってくれました。
どっちが入れるかケンカしてましたが。。。
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帰りにモーモーが見たいというので、牛舎へ。
落ちている乾燥を与えています。  おい、それやると牛さんお腹壊すしな。。。



そうそう、雨も2回降って、小麦が芽を出してきました。

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ユメセイキとゆきはるか

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キタノカオリ

雨で土ごと流れてないか心配でしたが、なんとか大丈夫そうでした。

そして、キタノカオリはハウスの横だったのですが、この陰になる部分の芽が出てきません。
地温が足りてないのかな??

屠畜準備

11月に入り、霜が降り始めました。
今日は雨なのでさすがに霜は降りていませんが、昨日は軽くおりていました。

こうなってくるともう草は育ちません。
伸びていかないし、現状の青草は枯れていく一方です。

となると困るのがバウム君の餌。
今のところ生えているものを与えていますが、どんどん品質が落ちてくるので考えどころです。
長くても今月末まで。それまでの青(?)草を確保しないとです。。。

で、今日は雨なのと、昨日仕事を少しお休みしたのでたまっていた卵の調整をひたすらしていました。
その合間に屠畜について事務作業。
といいますか、屠畜場へ、屠畜についていろいろ確認してみました。

まずは、屠畜場である食肉公社さんへ。
農家から直接の屠畜について受け付けてくれるか、少し心配でしたがOKとのこと。
ただし、ここでは枝肉の状態までで、その先は隣の農協直販さんが行っているそうです。

で、次は農協直販さんに電話してみました。
こちらでも、なんとか受け付けてもらえるようでした。
枝肉からばらしてくれる形態にもいろいろあるようなのですが、今回は部位別にしようかと思っています。

そして、枝肉ではない内臓類。こちらも別業者さんだそうで、食肉公社さんのほうからご仲介いただけるとのことです。
こちらはまだ連絡できてませんが、せっかくなので、ホルモンも食べてみたいです。

残るは運ぶ手段。
まだ350kgは越えてないので軽トラで運べます。
ただ、落ちないように固定できるかが問題なので、その辺をもう少し考えてみようと思います。

未知との遭遇

バウムが寂しそうにしているのと、バウムが食べない草を食べてくれると良いなぁとか色々な思惑の元、我が家のオスの芝山羊の「だいこん」を放牧地に。

ただ、この子、電柵が効きません。
見えてないのか、慣れてないのか、それとも効かないのか。
以前から何度か慣れさせようと電柵のギリギリとかにつないでみているのですが、相変わらず全く関係なく突き進んでしまって電柵を壊してしまうので、諦めています。



で、「だいこん」を放牧地に連れて行って切り株とか切った梨の木の山(玉切りしてのちの薪用)の一角に外れないようにつなぎます。
1日とか2日ごとにつなぎかえてやるつもりです。

バウムが食べないイタドリに似たものとか、ヨモギとか食べてもらいたいです。

どうなるやら。。。


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去勢

とうとうこの日がやってきました。

バウムの去勢の日。

刈った草を持って行ったり、おやつ的なもの(おからサイレージ+米ぬか+しょうゆカス)を持って行ったりして、「あいつが来ると美味しいことがある」と覚えさせているので、警戒心はなくしっかり触れることができます。

さらに、数日前からモクシ(頭絡)を作って頭にはめておく練習もしておきました。
まぁ、モクシはさすがに違和感を感じるので後ずさりしたり首を振ったりと不快そうでしたが、おからサイレージを与えるとパッと変わっておとなしくむしゃむしゃ食べていました。現金だなぁ・・・

で、昨日いつもお世話になっている獣医さんに電話すると、明日(つまり今日)か明後日来てくれるとのこと。
え?土日だよ?と思いながらもお願いしますと言って電話を切りました。

で、今日はまぁ今日かもしれないなぁと、モクシを付け直したり、保定のためのロープの付け方を思い出したりしていたのですが・・・
大学在学中にやったくらいでそれから全くやってないので、10年以上前の記憶をたどります。
なんとなくはできるのですが、これでいいんだっけ?という確信が持てません。
まぁ、取り合えず固定できればええねんと楽観的に行きました。

で、今日お昼頃ブーンと車が来たと思ったら獣医さんでした。

事前に連絡をくれると言っていたのに無かったので係留もせず。
急いで捕獲&保定をしました。

で、あとは獣医さんにおまかせ。

初めてなので写真や動画を撮ろうと思っていたのですが、なんとスマホのバッテリーが少なくカメラが起動できませんとの表示。
携帯(ガラケー)で写真は撮りましたが、画質などはどうなんでしょう。またそのうち追記しておきます。

さすがプロは早かったです。
麻酔して、足を固定し、玉を取り出し、縫合して、抗生物質入れてで、10分くらいでしょうか。

あっという間に終わりました。
そのあと覚醒剤を打ってすぐ立ち上がってとことこと歩いていました。

でもやっぱり麻酔が少し聞いているのか、少しふらふらとしているのでよく経過を見ておこうと思います。

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やっぱり痛いんだよね。
少し元気がないです。術後だもんね。

しばらくはよく見てないとですね。

クローバーを

晴れ続きであまり草が伸びてこないので、刈った草を持ってきて与えてみました。

クローバー入りなので、むしゃむしゃ食べてくれます。

かけっこバウム

夕方、様子を見に行ったら駆けてきてくれました。

で、帰りに電柵の通路まで行くと、名残惜しそうに寄ってきてくれます。
いつまでこういうふうに懐っこくしてくれるでしょうか。

虫よけ

たまご屋の周辺にはブヨが出没します。

ブヨというのはコバエみたいな小さな虫です。
吸血虫で、蚊のように針をさして吸うのでなくガブッっと噛んでくるらしく、吸われたところには血が滲みます。
痛くないのですが、すごくかゆくなることで有名です。

清流があるところで繁殖するらしく、山のキャンプ場などでよくみるらしいのですが、なぜかウチでもよく出ます。

私自身は耐性ができたのか、刺されても少しかゆいくらいで済むので気にしてないのですが、大変そうにみえるのが「バウム」くん
顔周辺で毛の薄い場所、目の周りや耳周りなどに集られていて、ちょっとかわいそうです。

かといって、殺虫剤等は使いたくないので、天然成分でなんとかならないかと、これを買ってきました。

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ハッカ油


このメントール系の匂いが虫よけになるそうです。

これをこのまま使うと皮膚への刺激が強そうなのでワセリンと混合します。
さらに、柔らかくするために、サラダ油も加えました。


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こんな感じ。見た目はただのワセリンですね。

薄手の使い捨てゴム手袋をつけて混ぜましたが、ゴム越しに成分が揮発したようで、そのあと手がスーっとしていました。
恐るべし・・・


これをおでこや眉間、あたまの裏の毛に塗りつけてやって様子を見ます。
虫よけ効果が出て、ストレス発散になればいいのですが。。。





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夕方には子供たちと田んぼで除草。
このあと、チェーン除草をしました。その最中に下の子が田んぼにはまるという事件。
足が抜けなくて上半身が田んぼへ。
びっくり、冷たくて大泣きでした。

あわてて帰宅し、シャワーへ。
こちらもびっくりでした。まさかはまるなんて。。。


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今日のあらめ。

ロータリーモアの故障

敷地内の草刈りに使うロータリーモア。
ビーバー(よくある草刈り機)とは違い、自走してくれるので刈るスピードも速いです。

今日は、すこし前にやった放牧地の掃除刈り(食べない草を刈っていく)をしようと、前回の続きを刈り始めました。
外周から刈り始めて1周しないうちに「ドドド、ド、ド、、ド、ド」とエンジンの回転が遅くなり、ついには停止。

あれ?ガソリンあったよな?と燃料を確認。
うん、あるよな。

あれ?なんで?
リコイルを引っ張るも、硬い。。。

え?これは、ひょっとして、やっちまったか?
とオイル確認。。。


なんと。


からっぽ。。。


あぁ~エンジン焼き付かせてしまった。。。



これはどうしようもないな。



掃除刈りは諦めて、というか、今後、草刈りが大変になってしまう。。。
別の眠っている草刈り機を復活させるか、エンジン乗せ換えか。
眠っているのもうごくかわからんし。
迷うところです。









で、作業の予定が変わったので、畑のほうへ。

ジャガイモの土寄せをすることに。

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こちらはしっかりできました。

雨がしばらくないですが、育ってくれています。

覚える

ようやくわかってきたようです。

餌をくれる人


ではなく、餌が入っている容器。



最近、3日に2日くらいの割合でおからサイレージと(製麺依頼の副産物の)ウチのふすま、そしてお醤油粕を与えています。

で、その味を覚えたのか、バケツを見ると近づいてくるようになりました。

その前に名前を呼んでも完全無視。

ですが、バケツを見たら走ってきます。
現金ですなぁ。。。




まぁ、動物ってそんなもんだよね。

掃除刈り

放牧地の雑草が伸びてきたのですが、もちろんバウムはたべてくれず。
蒔いた牧草にも影響がでそうなので、掃除刈りです。

今回は、とりあえずまだ切り株の残りがすくない場所だったので、ロータリーモアで刈りました。

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掃除刈り途中

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別角度から

切り株を避けていくのですが、イタドリが大きくなり陰に隠れていて、慌てて停止することもしばしば。
でも、なんとかきれいにできました。

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手前部分は終了。


奥のほうは草が伸びてきていないのでまだ掃除刈りはやらなくてもよさそうですが、今日やった部分の切り株周辺や梨棚の支柱周辺は草刈り機で刈る必要がありますね。。。


ただ、今日草を与えに行くと生えてきた牧草を食べていました。



もう少し牧草が育ってくると、草を与えなくても良さそうかな?

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わかりずらいですが、牧草が食いちぎられています。
ようやく食べられる大きさになってきたようです。




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毎日の草刈り量
手前がニワトリ用。奥が牛用です。
牛にはイネ科雑草とクローバーを与えています。

バウムがいない

今日は、びっくりしました。
放牧地に草をもっていくと、バウムの姿が見えません。

ばうむ~と呼んでも来ず。
あれー、脱走した?電柵切れてないはずなんだけど。。。なんで?

とおもってきょろきょろしながら探してみると。



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いた!

わかりますか?

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ここです。

うっすらとわかりますか?
特徴的なのはピンク色のお鼻です。



いつもなら、別の木の木陰に入っているのですが、別の場所のイタドリの下で休んでいました。

このイタドリも伸びすぎなので、刈らないとですね。
近いうちに掃除刈りしようと思います。

ごめんね、ハク。

調子がよくなかったハク。
昨日獣医さんに来てもらうようにお願いして、夕方来てもらったのですが。
夕方来てもらったときにはハクが逝ってしまいました。

お昼頃までは前日と同じようにちょっと元気がない状態でしたが、体温をはかると39.5℃。少したかいくらいなのでそんなではないと思っていました。
それは甘かったようです。

こう書いていてまだ心が落ち着きません。
うちに来てしまったが故に死なしてしまったのではないか。
もう一日早く獣医さんを呼べばよかったのではないか。

なぜ、もう少し早く・・・

結局獣医さんに診てもらう前に逝ってしまったので、こうなってしまった原因がわからずです。
無駄死にに近い感じになってしまったかというと言いすぎかもしれませんが、今後に生かせる情報が正確に得られなかったというのも、ハクに申し訳ないです。

原因として考えられるのは
・窒素過多な牧草(肥料がないようなイネ科雑草なのでたぶんこれはハズレ)
・マグネシウム欠乏(グラステタニーというらしい。これも牧草畑の微量要素欠乏とは違うと思うのでハズレ)
・チアミン・セレン欠乏
・環境変化による複合要因
 ちょうど、ウチに来て2日後から夏日になって日中の気温が上昇。でも朝晩の気温は15℃くらいと冷え込んだ。
 さらに、今まで乾草だったのに、うちに来てからは生草で、ルーメン(胃)の環境が一気に変わり、養分吸収がうまくいかなかった。

などなど、他にもこれかな?あれかな?というものがありますが、結局わからずです。

譲ってもらった酪農家さんにも申し訳ないです。

バウムはしっかりと育てていきたいです。

もぐもぐ

カラスノエンドウを刈ってきました。

もぐもぐおいしそうに食べてくれています。



名前が決まりました。
ハクとバウムです。
よろしくお願いします。

子牛がやってきた

とうとうこの時がやってきました。
牛たちがやってきました。

村内の酪農家の跡継ぎで、2月に一緒に中洞牧場にも行ってきたT君のところから。

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T君と一緒に運んできました。
始めてくる場所に興味津々というか、恐る恐る周りを観察。

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1頭は休み、1頭はすこし離れたところへ視察

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ゆったり

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仲良くひとやすみ
やっぱり、草食動物は?仲間がいると安心する様です。

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しばらくしてみると、2頭で立って周りを興味津々。

なかなか初めの場所から動きません。
舎飼いだったから広い土地に慣れてないのかな~

ロープワーク

今日は雨。
草刈りでもしようかと思いましたが、せっかくなので、ロープワーク。
牛がいつ来てもいいように、頭絡(モクシ)を作っておきます。

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クラウンノットからのバックスプライス

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バックスプライス完成。
学生時代の記憶がよみがえります。

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しっかりしたタイプの頭絡

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簡易頭絡

作り始めて疑問が。。。
子牛の頭の大きさってどれくらいだろう??
大きさに応じて作らなきゃいけないんだけど、実際に図ってないからわからない。
経験がある方なら、月齢である程度判断できるんだろうけど。。。

まぁ、その時に作り替えればいいか。。。

パイプハウス畜舎完成

今日は出荷日。
ですが、朝の風がないときにパイプハウスの天幕ビニールを張ってしまいました。

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バサッとかけて、サイドのビニペットにバネで固定しました。

あとは、余分な分をはさみで切っておしまい。

なんちゃって畜舎の完成です。

これで、牛農家の農家登録申請ができます。
(BSEのトレーサビリティの関係です)

電柵張り

パイプハウスがひと段落したので天幕ビニールの準備をしつつ、今日は電柵張りです。

先日助っ人に打ってもらった杭に碍子もつけてもらったので、その碍子に撚り線の電柵ロープを張っていきます。

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2段張りか3段張りか迷いましたが、碍子と電柵ロープに余裕があったので3段張りにしました。
子牛なのと、初めてなので慎重に行きたいと思います。

夕方、家の電柵とつないで、通電させてみました。
1か所、漏電がありましたが、他は良好。
3段張りで電柵の長さは伸びましたが、電圧の低下も無し。

これからも頑張ってくれそうです。

パイプハウス畜舎続き②

連休明けには完成させたいので、畜舎(とは名だけの屋根下)?の続きをしていきます。

昨日、単管を打ち込んだので、今日はそれに直交クランプで地面と水平方向に止めていきます。

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水平をとっているわけではないので、一番低いところに合わせて適当に止めていきます。





そして、今度はパイプハウス側を進めていきます。

まだアーチ部分しかできてなかったので、頂点部分と地上40cm付近に直管を入れ、肩の部分にビニペットをはめていきます。

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長さを調節するためにグラインダーで切ったり、さびを少し落として塗装したりと微調整をします。

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そして、完成です。

あとは天幕にあたるビニールを張るだけです。
こんなんで良いのか?ちょっと不安ですが、外側には一応押されない様に見せかけだけの電柵をつけるつもりです。


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ちょうど山桜が満開です。
山桜にも種類がるようで、もうほどんど散ってしまったものもあるし、ちょうど満開のものもあります。
真下に行くと、ぶんぶん蜂さんが忙しそうです。

パイプハウス畜舎続き

今日は畜舎替わりのパイプハウスの続き。

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パイプハウスの内側に単管パイプを打ち込みます

パイプハウスを押して壊されないようにと、係留するために。。。

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景色がきれいでした。



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そして今日は子供の日。
近くでミニSLを運行してくれるので、チビたちを連れて遊びに行ってきました。
続きを読む

切り株処理

今日は放牧予定地の切り株処理です。

数日前にやったように、チェーンソーで地際ぎりぎりを切っていきます。

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「土を巻き込むと切れなくなる」と聞いたのですが、切れ味が悪くなるということはあまり感じません。
でも、チェーンが伸びてきて、カタカタいうようになっています。
なるべく土を巻き込まない様に切って、巻き込んでじゃりじゃり言うときは分解清掃していますが、どうなんでしょう。
チェーンは簡単に替えが聞きますが、バーやフライホイールの部分は消耗させるとあとが大変そうです。


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前に蒔いた種が発芽していました。
クローバーとイネ科牧草。
イネ科牧草は意外と出るのが遅いです。

覆土と鎮圧をしていないので、出ないで鳥に食べられたかと思いましたが、遅れて少しずつ出てきているようです。
どうなるでしょうか。

夕方からトラクター修理。

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ベアリングだけでなく、それがはまっていた場所も削れていたので一式交換する羽目になりました。
ベアリングが外れないように固定しているスナップリングという部品が固くてはめられず、農機具やさんに持ち込みということで完全に修理は延期になりました。

種まきまでには治そうと思います。

電柵張りとパイプハウス建て

今日は、畜舎替わりのパイプハウス建てと電柵つくり

埼玉から助っ人が来てくれているので、電柵の支柱を立ててもらうのをお願いし、自分はパイプハウス建てです。
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久しぶりの3平方の定理。
3:4:5の簡単なものです。

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対角線とか図ってしっかりとアーチをさし終わり

で、次のてっぺんの部品(名前がわからない)・・・と探していたら。。。
錆びているものしかなかった。

あれ?もらってきたときにもう錆びてたんだっけ?と考えつつも6年くらい前のことで思い出せず。
あわてて、さび取りと塗装です。

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ありあわせのアクリル塗料。
赤しかないので、赤く塗ります。

余談ですが、牛はほとんど色彩を見えてなくて白黒世界に住んでいるようなものです。
なので、赤いものを見て興奮するとかはありません。
(昔は白黒のみということでしたが、最近の研究ですこし色が見えているらしいと分かってきたようです。)


すこし時間が余ったので、敷地内の電柵から放牧地(隣ですが)までの線をつなげるために延長作業。
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この辺りはイノシシ対策なので下のほう2段張りです。


連休中に終わらせないと。。。




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イネもだいぶんと伸びてきました。

牧草の種まき

今日は昼から豪雨の予報。
その前に!と梨園跡に牧草の種まきをしました。

牧草にもいろいろ種類があるので、いろいろな種類の牧草から放牧に向いたものや、当地の気候に合っているだろうなぁという品種を5種類と、一般的なものも比較する用として1種類選んでみました。

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ペレニアルライグラス

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チモシー

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オーチャードグラス

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トールフェスク

あと写真を撮り忘れましたが、
メドウフェスク まきばさかえ
オーチャードグラス まきばたろう
も蒔いてみました。

あと、3年前の白と赤のクローバーも蒔いてみました。
これはちゃんと発芽するかなぁ?

とりあえず区画を適当に決めて、手でパラパラとバラマキ。
本当はちゃんと耕してバラマキした後、鎮圧してあげるといいらしいのですが昨日の記事の通り、根っこがあってちゃんと耕運できてないので、本当に上から蒔くだけ。
あとは、強い雨で、落ち葉や、土の隙間に入り込んで発芽してくれることを願います。

ちょっと遅いですが、なんとか牛の導入までにある程度活着してくれるといいなぁと思います。


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もうすぐヒヨコがくるので、その準備もしています。
新しいチップをヒヨコ導入場所に下します。

とりあえず、放牧準備で急いでやっておいたほうが良いというものがひと段落しました。
あとは、ヒヨコと田んぼですね。


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そうそう、狂犬病の接種日でした。
白は大人しく受けたのですが、おかきは毎年のごとく唸り気味で股の間に首を挟み、スキを見て後ろからぶすっと射してもらいました。

ワイヤー回収と耕運機

梨園再生計画も最終段階です。

放牧開始までにやることは
・棚の撤去
・耕運
・牧草播種
・牧柵張り
・畜舎(パイプハウス)作り
です。

今日は、棚になっていた番線や被覆番線が何本か残っているので撤去していきます。
これがあると、足にひっかけたり耕運機に絡んでしまうだろうと考えたので、さっさと撤去していきます。

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落ち葉や草、土に隠れて地面を這っていたり

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わかりやすく空中を飛んでいるものも

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とりあえず「切って回収」は面倒なので、くるくるとまとめて、端にある支柱にひっかけておきました。
地面にあると草に覆われて、刈り払い機に絡む可能性があるので、なるべく空中に。

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そして、耕運です。

梨の幹をすり抜けるようになるべくしっかり耕運機をかけるつもりでした。
が、実際は思ったより根っこが多く、引っかかってうまくいかないので一部をすり抜けるだけしかできませんでした。
みみずがのたくったような感じです。

もうこれは、このまま牧草の種をまくしかないようです。
蒔いたもののうち一部でも活着してくれればいいかな。。。


そして、今日はべつの作業中にこんなことが

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タイヤ側面に側溝のふたの角が刺さりました。

パンクしてるなぁって気づくときはちょっとへこんでるくらいで気づくのですが、完全に空気が抜けないでのこっているもんなのですね。(もっとタイヤのゴムが固く、タイヤだけでもある程度車重を支えれるかと思っていました。)
こんなにぺちゃんこになっているのを見るのが初めてだったので、びっくりしました。

まぁ、もう捨てるつもりのスタッドレスタイヤ(まだ交換してなかった)だったので、まだよかったです。

梨園片付けひと段落

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5月上旬から放牧予定の梨園の伐採作業が完了しました。

木の切り倒し自体は月曜日に終え、火曜日枝を燃やす予定が終わらず、水曜日、金曜日と早朝の風のないときに2~3時間ずつ燃やしていました。
そして、それがようやく今朝で終わりを迎えました。

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すごく広々と感じることができます。


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鬼の金棒みたいなとげとげの枝


あとやることは牧草の種まき。
今まで梨(とその台木)が乱立していて陽が入らなかったせいか、ほとんど草が生えていません。
もちろんイネ科雑草も少ないので、放牧のために草を生やす必要があります。

いろいろ試験的に牧草品種を用意してみたので、当地の適性を見てみたいと思っています。

電話線を避けて

今日は、いろいろと雑用をこなします。

ジャガイモの追加の種イモ植えをしたり、キノコの種コマを打ったり。。。
出荷日でもあるのでタマゴの出荷調整もしたりと、出荷日はバタバタです。

そして、タイトルの電話線。

最近の話題の梨園の伐採ですが、入り口近くの梨の2本を切ってませんでした。
それは、ちょうど空中を横切っている電話線をまたいで梨の木が生えていたからです。
何も考えずチェーンソーで切り倒すと間違いなく枝に電話線が引っかかって切ってしまうので、枝を選んで切っていきました。

脚立に乗ってのこぎりで切ったり、チェーンソーで小枝を落としたりしながら徐々に切り落としてなんとか伐採することができました。
風も強くて、ドキドキしました。もう、梨園の伐採はこりごりです。

急いでいたので、今日も写真は無しです。

雨で断念

今日は、明け方から雨でした。
予報では7時くらいから雨の予報でしたが、朝4時以前よりあめ。
雨より前に作業を!!と思ったのに、起きた時にはすでに雨でした。

昨日、ちょうど助っ人のIさんにも手伝ってもらい、梨園の伐採がすべて終わりました。
で、今日はだんだん雨の予報だったので、小枝を燃やすのにはちょうどいいなぁと思っていました。
残念ながら雨のスタートになりましたが、ちゃっちゃとニワトリを終わらして雨の中たき火開始。

途中からまたIさんに手伝ってもらって燃やしてましたが、お昼前になりいったん中断。
カッパを着ていたのですが、長靴の中までびちょびちょでした。

で、午後イチで別の打ち合わせがあり、そのあとまた燃やす予定でしたが雨が強くなっていて、夕方から別の用事が入っていたこともあって、作業に入るのはやめておきました。

まだあと1回くらい燃やさないとダメなようですが、早く終わらせて牧草の種をまきたいなぁと思います。。。

雨がちょうどよく小雨で降ってくれる・・・なんてことは無かったです。ざんねん。

梨園伐採完了

梨園の伐採が終了しました。

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朝の様子

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夕方には倒し終わりました。
小枝を切ったりする作業も少ししました。

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週末の雨で、一気に芽がふくらんでいました。

さて、明日は朝から雨の予報。
一気に燃やせると良いのですが。。。

もえろよもえろ2

また雨予報になったので、お昼前から切った枝を燃やし始めました。

今日は、まだ地面が乾いている状態からの火付け。
特に風もなかったので、延焼などの怖さはなかったですが、早く降ってくれ~という気分でした。

火をつけて1時間ほどでぽつぽつ(いや、霙なのでふわふわ?)降り始め、午後には(雨に変わり)しっかり湿ってくれるくらいになりました。
それでもぽつぽつからしとしとという感じで、土砂降りにはならず、作業もまだしやすかったです。
本心は、「一度降ったらもういらないから止んでくれ~」という気分でしたが。。。

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ひたすら枝を運んで火に投入、を繰り返し結局午後5時半ごろまでかかって燃やし続けました。
最後の方は雨が少し雪に変わり、気温も1℃くらいだったのですが、動いているせいか濡れてもそんなに寒さは感じなかったです。
風邪ひかないようにしようと思います。

燃やす量はまだ2/5が終わったところでしょうか?
もう明日から4月。
なんとか早く終わらして、牧草の種を少しでも播きたいですね。

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もえろよもえろ

ちょうど雨というか雪が降っているので、今日は今まで切ってきた木の一部を燃やしました。

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朝は少し積雪でした。

すぐに雪は雨に変わり、しとしと雨。

雨の中、切った枝をどんどん燃やしていきます。

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途中からは雪も解け、枝も拾いやすくなりました。
が雨が止むことは無く、少し濡れながらの作業でした。

ですが、やっぱり火事は怖いので、(特にこの場所は枯草などがあるので)雨の中のたき火に限ります。


すこし綺麗になってうれしいです。

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