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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

機械小屋続き

昨日に引き続き整地作業です。

借りてきた重機で整地を進めます。
ついでになぜか絨毯みたいなものが敷いてあって、マルチみたいな使い方をしていたのか?という感じですが、上に土があって意味をなしてないので、重機の力で土ごと剥してしまいました。

ある程度整地が終わったら水平を取るために水糸を張る準備をします。
住居じゃないので要らないかな?と思っていたのですが、一応水平を取って建てていこうと思います。



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支柱を作って


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地面に打っていきます。

2辺はこのあたりと決まっているので3点分を先に作ってしまいます。

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で、水で見てみました。
思ったより高さが違いました。
見た目では全然わからないのに結構違っていてびっくりです。





番外編


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先日もらってきた原付バイクの修理を始めました。
ガソリンタンクが錆びでひどい状況です。

専用の錆取り製品は高価なので以前農機でやってみたサンポール作戦で錆取りをしようと思います。

機械小屋

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今朝は-3℃の冷え込み。
思った以上に冷えました。

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霜もご覧の通り、氷の結晶が美しい。




さて、鶏舎の方がひと段落したので、今度は機械小屋にかかります。

本当は、ニワトリ達の運動場も作りたいのですが、少し前に機械小屋が強風で壊されてしまったので、こちらを優先して建設していきます。

まずは建てる場所の整地と大きさをある程度印をつけるところから。

今まであった機械を入れていたハウスは間口4.5m、奥行き5mのものでしたが、今回建てようと思っているのは間口6m、奥行き5mか7.7mかという、前のものより結構大きなもの。

鉄骨の小屋になります。

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柱を少し運びました。

壊したときにある程度測ってメモしてあったのですが、実際に部品のC鋼の長さや柱の大きさなどを測って、こうなるだろうという設計図を書きつつ、部品がそろっているかチェックしていきます。

部品によっては錆が進行しているところもあるので溶接が必要なところもありました。
ある程度の図が作れて部品もありそうなので、修復部分はとりあえずおいておいて実際の立ち位置を考えます。

太陽熱温水器や製粉小屋があるのでそれを避けるようにしながらこの大きな小屋を建てるためにどのように配置するかを考えて、少し盛り土を削ることにしました。
が、スコップで進めるには小さい木ですが掘り起こさなければならなかったり、思った以上に盛り土と木を掘らなければならないので借りてきちゃいました。

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地面が水平ではない所なので、少し整地もしてしまおうと思います。



番外編

宇宙に興味を持っていた息子。
ロケットとか、探査機とか機械関係がメインでしたが、天体にも興味を持ち出しました。
で、これを出してあげました。

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大喜びでのぞいています。

使い方を教えてあげると自分で目的の天体を見ることができるようになりました。

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この月が

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こんな風に見えます。

これくらいの欠け具合の方が凸凹感がよくわかります。

機械ハウスの撤去

いろんな作業機械を置いているパイプハウス。
下條に来てすぐ立てたのですが、石が多くパイプがあまり深く刺さらないということもあって、少し弱かったんです。

で、立て方(方位)もよくなかったのか、数年前に一部のアーチが抜けかけていました。
天幕も固定具が外れて何度もめくれ上がったりしていたのですが、とうとうアーチが壊されてしまいました。

鉄骨の骨組みを3年ほど前にもらってきて、建てたいと思いながらも出来ないでいたのですが、ようやく重い腰を上げて建てることにしました。
(建てられなかったのは、骨組みの一部が腐食して折れそうだったので溶接を待っていたというのもあるのですが。。。)

まずは、アーチの撤去と、中の荷物の片づけです。
とりあえず屋根下(濡れない場所)で置いている荷物も多いので、色々な場所に移動させていきます。

もう濡れちゃっていいものは他の建物の庇の先に置いておきます。

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折れたり曲がったりした骨部分を片づけるため、アーチを分解していきます。


機械小屋の他に、鶏舎も新しく付け直す場所があるので、解体が終わったらそちらを先にやってから小屋を建てようと思います。



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トラクターの塗装、完成しました。
まぁまぁいい出来になったと思います。

梅が開花

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甲州小梅が開花していました。

1輪ではなく20個ほど開いています。
まだまだ寒い日が続くのに、大丈夫か?と心配になりますが、今年は本当に暖冬です。。。

鶏と麦の宴~黄金の麦編~② 麦踏み

最初はとりあえず、大きな告知をせずに少人数でやってみようと、やっているワークショップの小麦編。

今日は麦踏みでした。

麦踏みの効果は2つ。
霜で浮いてきている土を抑え込むこと。
そして、イネ科の特性を利用して安定して高収量になるように誘導すること。

今は科学的な裏付けがなされていますが、昔の人は経験則でわかってたというのがすごいなぁと思います。
普通は「踏もう」と思わないと思うのですが、きっかけが何だったのか気になります。

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場所は中川村の伊那田島駅のすぐ近く
いつもワークショップの企画運営をしてくれているFOPの方の畑です。

この写真はその畑のすぐそばで森を整備している場所からの南アルプスを望んだ写真。
ウチから見るアルプスと角度が全然違うので不思議な見え方です。

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麦踏みの意義を説明中

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そして麦踏み

次は収穫でしょうか?
楽しみです。

運搬車修理

数年前に格安で譲ってもらった運搬車。

お米を運んでる途中で横倒しになったり、荷物を積んでもあまり坂道を登れなかったりと、意外と標準積載量の割に当地では思ったほど活躍してくれてなかったのですが、一番使ったのはダンプ機能。

鶏糞やチップなど、ダンプして下せるので便利でした。

が、去年の春先に動かなくなっているのを発見。
なんで?と思い、調べてみると油圧モーターへのVベルトが外れてしまっていて、さらにその途中にあるテンションプーリー(ベルトを一定の張りに保つためのバネが仕込んである)が、スムーズに回らなくなったようで、表面のプラスチックが摩擦熱で溶けて変形していました。

もちろん、プラスチック云々の前にプーリーのベアリングが壊れているので手でも回らず。
とりあえず、鶏糞や木材チップを運ぶあてがしばらくなかったので放置していました。
が、秋口に代わりの部品を手配してもらって農機具店に届いたので、購入してきました。

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軸とベアリングが固着しているみたいで、潤滑油を吹きかけて放置→プーラーで引っ張ってみるということを何度が試していたのですが、全然外れません。
ウチで持っているプーラーが3点式というのもあって、部品に引っ掛けにくい構造というのも外れない理由の一つです。
(2点式のプーラー、これを機会に買おうかなぁ。。。)

で、もう流石に待てないので、物理的に無理やり取ることにしました。(いつもの失敗するパターン)


軸をバーナーであぶってみたりしたのですが、表面のプラスチックが焦げただけ。
プラスチックが壊れてきたので、無理やりはがして、金属部分に。
さらにベアリングの部分も破壊して軸の周りだけにしてしまいました。

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そこに平行に上と下を削ってレンチをかけれるようにしてこじると回るように。

回りましたが、外れないので、さらに軸ギリギリまで削ります。

そうしてようやくはずれました。

軸を軽く2000番の紙やすりで削って、新しいプーリーを入れました。

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なんとか完了。

実車に取り付けて完了です。

た、今度はダンプ運搬車のエンジンがかからない。
なんか、ガソリンがエンジンまで来てないっぽい。
ポンプは動いてるんだけど、そこまで行ってないんだなぁ。

前もこの症状あったけど、何が悪いのか、勝手に治っちゃったんだよね。。。困ったなぁ、またばらさないと。

三菱トラクター修理②

仲間内でやっているソバ栽培。

大きなトラクターはあったのですが、大きいトラクターだったので、耕すロータリーという作業機械から、肥料や種をきれいに散布するブロードキャスターという作業機械やフレールモアという草を粉々にしてしまう作業機械に付け替えるのか結構大変でした。

なので、ブロードキャスターとモア用に別のトラクターを入手しました。

が、このトラクター、ロアリンクの他に問題点があって、エアクリーナーからエンジンインテークまでのホースに穴が空いていて、このままだと土埃がたくさんエンジンに入ってシリンダに傷が・・・という致命的なことになってしまいます。

なので、このホースをなんとかします。
が、純正部品はおそらくめちゃくちゃ高いので、市販品で何とかしようと思います。


ところがどっこい、簡単にはいきません。

エアクリーナー側のホースの径は51mm、エンジン側は38mmと、大きさが違います。
なので、市販のサクションホースだと同径なのでくっつきません。

とりあえず、エンジン側は高熱になるだろうことを考えるとサクションホースだと耐熱性が心配です。
で、径を変えるシリコンホースみたいなのを探していたのですが、シリコンホースはお値段が結構張ります。
(エンジンからエアクリーナーまで80cmくらいあります。)

とりあえず、エンジン側の38mmを50mmに変える短い異径シリコンチューブを取り付けることにして、その先はL字のジョイントをかませてサクションホースをつなぐ作戦で挑戦することに。

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意外と高いシリコンゴムの製品。
でもこれは安く手に入りました。商品説明が英語の直訳っぽくて少し不安でしたが、しっかりと届いて問題なし。

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なんとか無事、完了しました。

常に空気が中を通るのである程度冷やされると思うのですが、サクションホースがどれくらいの温度になるか、夏が少し心配です。

あと、マフラーがすごく高く出ているタイプなのですが、これも果樹園での作業もあるかもということで、上ではなく前方に曲げるよていだったのですが、2つのナットを外そうとしたら、ボルトが切れてしまいました。。。

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これはどうにもならないので、断念です。

マフラーはこのままでも使えるので、とりあえず放置で行きます。

あとは、少し錆があったり、前所有者の名前が入っていたりするので、再塗装でもしようかなぁと思っています。
春の動かさなきゃならない時までには直していこうと思います。

ヘーゼルナッツ

ウチにあるヘーゼルナッツの木は2本あります。

仕立て方がわからずに、根元から生えてくる小枝を伸ばしてブッシュのようにしていたら、大きく伸びた根元からぽっきり折れてしまいました。
あとからヘーゼルナッツを作っているのを見ていると、主幹を伸ばしてそのあと左右に広げるというような仕立て方になっていたので、根元からたくさん伸ばすというのは間違いだったのか?と思っていました。

そして、2本あるうちのもう一本も同様に開いて折れてしまいました。

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折れてしまったので切ってしまいました。

もう一度、根元から新しく伸びてきた枝を仕立て直ししようと思います。

なかなか日本での栽培歴が無く、情報が無いので難しいですね。

玉ねぎに追肥

本当は1か月ほど前に行う予定だった玉ねぎ・ニンニクへの追肥作業。
骨折のせいで、まともに動けなかったのですが、ようやく追肥作業です。

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畝の山側から下りながら鶏糞を撒いていきます。

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霜で畝がなだらかに。

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小さいプラスコップで株元というか株間に鶏糞を置いていきます。

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だんだん寒くなってきましたが、4時間ほどで終了。

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夕日に照らされ始めた南アルプスがきれいでした。

今年は暖冬で、そこまで生育が進んでいる感じはないのですが、ひょっとしたら追肥のタイミングとしては遅かったかもしれません。
トウ立ちとかなければよいのですが。。。

大豆の脱穀

昨日と今日で、大豆の脱穀を行いました。



今年の大豆の栽培は失敗続き。

というのも管理機が壊れてしまって、除草ができなかったから。

新しく買った管理機も、結局届くのが遅く作業する前に台風にあって大豆が倒伏→管理機が入れない状況に。。。

というわけで、ちょこちょこと草を取ったりしていましたが、圧倒的に生育があまりよくない状況でした。


で、その出来の悪い大豆を相方もーと助っ人が引き抜いてハウスで干していたので、その乾いた大豆を脱穀しました。

私は動けないのですが、義足的な松葉づえを装着し、軽トラの荷台に乗せておいた大豆の枝をビーンスレッシャに入れる手伝いをします。


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ビーンスレッシャに入れていきます。

通常は枝全部を入れてしまうのですが、後ろに排出されるガラを少なくするために、お米や麦のよう全部を入れず、主茎は握ったまま脱穀します。

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小枝とサヤ、時々主茎も

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きれいになった大豆だけ出てきます。
これはあやみどり


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軽トラに積んでおいたもの
これを根をそろえつつ握りやすい束にして相方に渡していきます。

とりあえず、大豆の脱穀が終わりました。

少しでしたが、取れてよかったです。

雑草に覆われたり、倒伏して湿気が多かったせいか、紫斑病が多めに出ていたようです。
来年の種の選別が大変そうですね。。。

動けない

先日、足首を痛めたせいで動けません。

せっかく家にいるならあれがしたい、これがしたいとやりたいことがいっぱいあるのですが、とにかく歩くことができないので困ります。
這いつくばって移動するか、松葉づえを使って移動するか。
煩わしいのはかわりません。

で、やっぱり1日目の夜は足が腫れてギプスの中が締め付けられるようで眠れませんでした。
足の置き方も違和感しか感じないので少しウトウトしては起き、ウトウトしては起きという感じです。

で、寝られないのでいろいろとパソコンで事務作業やらデータ確認やら。
骨折で調べると、まぁ色々出てきますね。

で、そんななか見つけたのが膝にはめるタイプの松葉づえチックなやつ。
さっそく購入しようと思っています。

新品を買うと高いので中古を。


まだ腫れが収まってないのですぐには使えないかもしれませんが、ある程度から使えるのかなぁと思っています。

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今日は、先日脱穀した黒千石大豆で「くろこまめご飯」をしてみました。

お米を炊くときに、(3合くらいに対して)洗った大豆を大さじ1杯入れるだけ。
少し歯ごたえがある感じの小粒黒豆ご飯になります。

一晩置いておくと色がもっと広がって紫飯風になるらしいです。

有色大豆の脱穀

とりあえず、小屋がひと段落したので、畑作業です。

雨が予報で出ているので、雨の前に畑で乾いてきているであろう大豆の脱穀作業です。
併せて、あらかじめ引き抜いてハウスの中で乾かしておいた大豆も脱穀します。


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使うのは豆の脱穀機「ビーンスレッシャ」

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まずは黒千石大豆からです。

そして、順番に、秘伝、信濃黒、アオバタ、と脱穀を進めていきます。
枝豆用にと植えて食べきれなかったエンレイ(黄大豆)も脱穀しました。

ビーンスレッシャの黒煙が出るので、ちょっと整備しないとですかね。
しばらくオイル交換した記憶がないので、オイル交換しようと思います。

常設ハザを新設

畑には豆などを干すためにハザ杭と竹で常設のハザをつくっていたのですが、さすがに常設で6年目。腐って壊れてきました。

なので、単管で新しく作り直すことにしました。

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単管を打ち込んでいきます。

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約15m分打ち終わりました。

全部で6本、約1m打ち込んでいったのですが、最後は右手がばね指のようにすこし固まってきたような症状がありました。
さすがに疲れました。

あとは横棒にあたる部材をクランプで固定すれば完成ですが、横棒に当たる部材をどうしようか悩み中です。
2.5mほどの細めの単管があるのですが、ジョイントがないのでこれを買ってこないといけません。


21日に蒔いた小麦と大麦が発芽していました。

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小麦ユメセイキ


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二条大麦

さぁ、今年はどんな冬なのか。
カメムシがめちゃくちゃ多いので大雪になるかも?恐ろしいですね。

玉ねぎの植え付け

ニンニクに引き続き、玉ねぎの植え付けです。

ニンニクの続きに植えていきます。
今年はネオアースとOP黄でいこうと思っています。
ネオアース500本にOP黄300本の合計800本です。

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途中から雨に降られましたが無事植え付けが終了しました。
右の列途中までがニンニク。左が玉ねぎです。

まだ畝が余っているのでもし、今後ほかの苗が出るようであればあと200本くらいは植えてみたいなぁと思っています。


毎年、ネキリムシの類が出て玉ねぎ苗を切り食べられてしまうのですが、去年お世話になっている有機農家さんに相談したら鶏糞を入れてから1か月は置かないと害虫が出やすくなるとのアドバイスをいただきました。
今年はそれを踏まえて1か月前から畑を準備してみましたが、その効果は如何に?
酷い時は2割から3割消えてしまったときもありますが、今後の様子に期待したいです。



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ニンニク、玉ねぎの植え付けと並行してサツマイモの掘り取りを進めています。
そのツルをニワトリ達や牛たちに与えています。

牛たちは初めは「ん?これ食べ物?これ食べろっていうの?」という表情でしたが、そのうちむしゃむしゃ食べ始めました。

サツマイモの出来ですが、ベニアズマの豊作に対してタマユタカとべにはるかの収量は1/10ほどでした。
同じように施肥して同じように耕したはずなんですが、この収量の差は品種差でしょうか?
来年は今まで作物を作付けしていないところにしてみようかと思っています。

ニンニクの植え付け

今日はニンニクの植え付けです。

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前日までに空いた時間で球根を割って大きさをそろえておいたもの
あらかじめニンニク球をバラシて、大きいものを選んで植え付けます。

去年はあるものをとりあえず、植え付けろ~とやっていたら、小さいのも大きいのもできました。
そのおかげもあるのですが、今年はたくさん種用に確保できたので大きいものを選んで植え付けることにしました。


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鱗片を手で持ってブスブスと土の中に押し込んでいきます。

あとから覆土して完成。

今年は
普通ニンニク
ホワイト六片
島ニンニク
ジャンボニンニク
下條ニンニク
マイルドニンニク
の6種類を植えてみました。

上手くできると良いなぁと思います。

小麦の種まき

ちょこちょこ雨予報なので、晴れている間に出来る作業を進めます。

今日は小麦と一部大麦の播種です。

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現状で何も作付けしてないところはトラクターできれいに起こしたので播種機ごんべえさんで播種します。
楽は楽ですが、場所によっては土が湿ってタイヤにくっついて鎮圧が上手くできないので何度か土を落とす作業が必要になります。


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大豆が植わっているところは手で株間にばらまきます。
本当は覆土した方が良いのですが、今年は管理機が壊れてしまったこともあって大豆に中耕培土できていないから寄せる土もありません。ついでにいうと株間も草だらけです。
この状態でうまく発芽・生育してくれるのか、少し不安です。

今年は種継ぎの意味合いが強いので、なんとかうまくいってほしいです。



番外編

そして今日は長男の誕生日。

その準備やらなんやらでバタバタでした。
あっという間に大きくなっていく子供。
自分もそれだけ歳をとっているということですが、体に気を付けて頑張っていきたいなぁと思います。

蛇の季節

今日、牛たちに米ぬかを与えようとバケツを持って道を歩いていたら

いましたいました、赤茶色のヒモ。

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ちょこちょこ蛇が出るようになってきました。
もう10月下旬ですが、まだ冬眠せず最後の?餌をかき集めているようです。


ただ、写真のはとても小さい子供の蛇です。



ちょっと身内が毒蛇に噛まれて大変な目にあったので、蛇を見るとドキドキしてしまいます。
やっぱり蛇が潜めるような草をちゃんと刈らないとなぁと思います。

脱穀と秋起こし

今日は夕方から天気が崩れる予報。
ですが、朝の時点でお昼ごろから崩れる予報に変更になっていました。

そのあとも晴れたり雨が降ったりの予報で、なかなか乾きそうにありません。
2日前に計ったときの水分は17.2%、その1週間前に計ったときは17.4%。
全然乾いていません。

今年は暖かいなぁと思っていたのですが、ここ1週間くらいは朝の気温が10℃を切るようになってきて、寒くなってきたので、少しくらい水分が高くてもカビが生えたり変質することはないのでは?という予想から脱穀してしまうことに。


朝、ニワトリ作業を終わらせて、脱穀機を持って田んぼへ。
全体の3割くらいしか残ってないので、1時間弱ほどで脱穀自体は終わりました。

そのあとはハザを解体したり、藁を縛ったり。
とりあえず脱穀機を家に持って帰り、紐を持ってきて藁を縛って、脱穀したモミと一緒に軽トラに積んでいると霧雨が。。。
あと少しだったので急いで家に向かっていると、少し強い降りになったので、軽トラごとハウスの中に突っ込んで事なきをえました。

そのあと、メッシュコンバイン袋に入ったモミを隙間をあけつつパレットに並べて乾燥を促すようにしました。
天気とチュー害によりますが、2週間ほど乾かしてみて保存缶に入れようと思います。

そして、午後は秋起こしの準備。
鶏舎の床(発酵鶏糞)を米袋に詰めて、田んぼに運び、撒きました。

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先日、米ぬかを撒いたので今年は少し少な目。
10袋/反を入れました。


そのあと、ハザの部材や運搬車を載せて帰宅し、今度はトラクターに乗り換えて田んぼへ。
少し霧雨が降ったり、少し強くなったりしていましたが、気温も下がってきてもう乾くことはなさそうなので、早めに起こしてしまうことにしました。


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ロータリーの押さえ板を上げて、耕耘作業としては中速のロータリー速度を低にして荒く荒くなるように起こしました。


クログアイやコナギの種が凍みて少しでも退治できれば良いのですが。。。

暗くなるギリギリに秋起こしが終わり、今度はニワトリ作業と、近くの農産加工施設にトマトジュースの搾りかすをもらいにいってきました。



そんなこんなでバタバタしていましたが、今日は亥の日。
火の神様はイノシシだそうなので、亥の日に火入れすると良いらしいという情報から、薪ストーブの火入れを行いました。

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やっぱり炎のゆらめきは良いですね。

久しぶりで、掃除したはずがやっぱりホコリ臭い。
まぁ、それでも早めに使っておいて、いざ使う時に不具合が無いようにしたいですね。

土を掘る

今日は色々と掘りました。

まずは、こちら。


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水道配管です。
食肉販売所の建設を進めているのですが、この小屋に水道をひくために水道配管が必要です。
数年前に太陽熱温水器の配管を埋めたので、そこから分岐させて水道を引くことにしました。

で、その配管を探すために掘っています。
ここからT字に分岐させて小屋に向かわせようと思っています。
小屋まで6,7mくらいでしょうか。
今回は不凍栓を付けようと思っているので、少し大掛かりです。

今月末には小屋の部品が届くのでなるべく早く終わらせようと思います。


そして、次の穴掘りがこちら。

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サツマイモの収穫です。

去年は3列あって、1列だけそれなりに採れて他はほとんどダメでした。
今年は事前に米ぬか撒いて、灰まいてと準備したのでどうだ?と思っていましたが、結果は少し微妙でした。

今回掘ったのはベニアズマ。
ベニアズマは豊作で100株植えてコンテナ6杯くらいでした。

が、まだ掘り終わってないタマユタカ(干し芋用)は不作でした。去年並みに採れない気がします。
そして、もう一つのべにはるかも少し芋が細めです。
ベニアズマは本当に1kgくらいあるんじゃないか?というのがゴロゴロしていましたが、べにはるかは細めのがちょろちょろ。
収量もすこし少なめな気がします。

それでもイノシシにやられなくなって、収量もすこし出てきたので、満足しています。
あとは腐る前に食べること、加工することですね。

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倉庫の整理

家の裏に納屋というか鉄骨でできた倉庫があるのですが、この中の整理をしました。

あとからどんどんモノを置いていったのでなかなか片付いていなくて、片づけたいなぁと思っていたのですがお米の貯蔵缶の位置関係から(中身が入っていて重くて)移動できなかったのです。

でもようやく貯蔵缶の中身が減ってきて、新米を入れるところになってきたので慌てて今のうちに整理をしました。
あとは、小麦や大豆の貯蔵に使っていたドラム缶を先日のサイレージ作りに使って少し場所が空いたというのもあります。

貯蔵缶の位置を変えて、もみすり精米機を壁に設置したり(今までどまんなかにあった)、循環型の精米機や足踏み脱穀機をパレットの上に置いたり(これも地べたに置いてあって雨水に浸みるところだった)として通路を確保しました。

今まで通路すら色々ほったらかしだったので、なんとか通れるレベルだったのが、ようやくスカスカになりました。
しっかりと動線を確保してモノを置いていこうと思います。


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去年のお米(古米)は貯蔵缶の半分ほど残っています。

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この缶の半分くらい。
ここ数年、大体缶2つ満タンともう少し収穫できているので、今年は少しはお米を販売できるかもしれません。
(今まで数量があまりなかったので「ふるさと納税」の返礼品のみでした。)



ついでにあと少し脱穀が残っているお米の水分を測ってみました。

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4か所の平均で17.2%
16.8%~17.6%でした。ちょこちょこ雨が降るのでまだまだ乾きそうにありません。

最初に刈り取った方を先に脱穀してしまって正解だったと思います。
あと10日くらいで乾くかなぁ?



番外編

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ハタケシメジです。
ニワトリの緑餌の草刈り中に発見しました。(気づかなくて切ってしまいました。)

数日はハタケシメジが楽しめそうです。

アーモンドの収穫

アーモンドを植え始めて6年目。
今年は冬の肥料を少な目にしたので枝が落ち着いたのか、ようやく実が鈴なりになるようになりました。

9月になって実が割れてきたら収穫適期だそうです。
9月半ばごろから割れているものが少しあったので、割れたものから収穫していたのですが、ほとんどは割れずに少し実が腐り始めているモノも。。。

あれ~?とか思いながらぽとぽと実が落ち始めたので収穫しちゃいました。

落ちている実や成っている実をとりあえずコンテナへ。
そして集め終わったら、実を剥いでいきます。


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実をパカっと割って

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種を取り出しました。

たくさん集めてしばらく乾かそうと思います。
あとは、冬に買ったクルミ割り器で割ってみようと思います。

未熟な実だったモノの中身が詰まっているか、どうなっているか楽しみです。

小麦の準備

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今朝は雲から少し遅れて日の出でした。


今日は、出荷日。
ニワトリの作業と出荷準備を終わらせて、小麦を蒔く畑の準備に入ります。

初夏に刈り取ってそのままだった畑。
一度米ぬかを蒔いてそのままだったのですが、今月の種まきに備えて生えてきた草を刈ってすき込んでしまいます。



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まずはロータリーモアで草を刈り取っていきます。
先日少し書きましたが、ハンマーナイフモアほど細かくはなりませんが、ある程度草を砕いてくれるので刈払い機や牧草モアで刈るよりもトラクターで起こしやすくなります。


草刈りが終われば、今度はトラクターの出番。

トラクターで一番低速で、ゆっくり起こしていきます。
米ぬかを撒くときに軽トラを入れたからか、赤土が多いところだからか、結構エンジンに負荷がかかっていて大変でした。

また播種前にきれいに起こしてやろうと思います。

素人溶接

機械はタフシェードという遮光率が高いフィルムを張ったハウスに入れています。
ですが、台風や大風の時にフィルムが剥がれてしまって結局雨に濡れてしまうという時もあります。

風が抜けるようにしているのですが、家やハウスの建ち位置の関係性なのかちょうど風を受けてしまうようです。

で、以前もらってきた鉄骨の倉庫を作るつもりなのですが、解体してもらってきたときから地際がさびてボロボロ。
溶接しなきゃなぁと思っていながら3年ほど放置してしまいました。

ようやく、溶接することにしました。

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もうすぐにでも折れてしまいそうです。
とりあえず、折れてしまった支柱を左右からはめて溶接しました。

100vで使っているのでなかなかアークが飛んでくれず、でこぼこになりながら。
グラインダーで削っては溶接、削っては溶接でなんとかくっついてくれました。
とりあえず、形にはなったので、一度建ててしまえばお互いがお互いを支えあってくれるのでなんとかなると思います。

というかなってくれないと困るんですけどね。。。

まだまだ先は長いですが、頑張って作っていこうと思います。
冬までには。。。

小麦の精麦

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今朝の朝焼け

不気味なくらいとてもきれいでした。


昨日から精麦作業を進めています。
夏前に脱穀してハーベスター袋に入れてあった小麦ですが、ようやく貯蔵体制に入っています。

去年まではそのまま紙袋(米袋)に入れて保管していたのですが、今年は混ざっている茎や雑草の種、他の夾雑物を取り除いてからの袋詰めを行いました。

使うのは電動唐箕です。

阿智の時に木製の唐箕を借りて使ったことがあったのですが、古いものだったので排出口の隙間からこぼれたりということがあったり、そもそも投入口と手動の風をおこすハンドルが離れていて1人で作業できなかったりと、煩わしいことが多々ありました。

で、最近の鉄製の唐箕で風も手動じゃなくて電動のものを買ったのです。
これが使いやすい。
電動というのもあるのですが、投入口にシャッターがあって開度を変えることができるので、投入口に大量に用意しておいて少しずつ落とすということもできます。
買って良かったなぁと思う製品です。

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ざらざら分けていきます

1番排出口の飛ばない太い粒は食用
2番排出口の少し飛ぶやせている粒は半食用(製粉して芯の部分だけ使ったりします:自家用)
外に飛ばされるものはニワトリさん用に

それぞれ分けます。

今年はユメセイキが倒伏した関係か、2番排出口の量が多めでした。
まぁ、とりあえず調整作業が終わったのでネズミに食べられないように補完しようと思います。

脱穀の片づけ

先日脱穀した小麦の藁とモミ?に当たる部分を片づけます。

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藁を軽トラに積んで畑まで運んで下ろして、を繰り返します。

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うまく載せて縛らないと途中で落っことしてしまいます。

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外皮の部分はスコップでフレコンやコンテナに詰めます。

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軽トラで鶏舎へ。
床に入れてしまいます。

痩せた粒が入っているようで、ニワトリ達はさっそくほじくり始めてました。



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みたらしはとりあえず慣れてきたようです。
やっぱり今まで人の近くにいたせいか、鳴いて呼んでいます。
そして、ヒトが来ると駆け寄ってきて服や手をなめまわします。

今まで人からミルクをもらっていたからでしょう。ヒト=ミルクをくれる動物という条件付けなんだと思います。

徐々に草を食べるように馴らしていこうと思います。

ユメセイキの脱穀

大量にあるユメセイキの脱穀を進めていきます。

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久しぶりにいい天気です。
ようやく脱穀に着手できます。

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どんどん脱穀

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藁もどんどんたまります。

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今年は倒れてしまったせいか、少し粒がやせています。
うーん、残念

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終わりました。

藁と、モミにあたる外皮?の部分を片づけないと次の脱穀ができません。
サツマイモやほかの野菜に敷いてやろうと思います。

トラクター修理続き②

注文していた部品がやってきました。

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軸のシール類やパッキン、あと消耗してしまった部品を少し。
トラクターとロータリーはクボタのものなのに、シールはヤンマーのものっていうのも面白いです。

で、これで約3000円くらいです。
自分の人件費を無視すればこんなに安く修理できてしまいます。
おそらくですが、これを修理依頼すると安くても5万くらいはかかると思います。
バラシて掃除するのが結構大変なんですよね~


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ばらしたところと部品類

修理する部分は、トラクターから動力を伝える軸が入ってきて、その軸の運動方向を縦から横に変えるベベルギヤ?という仕組みが入っているところ。
ここが消耗するとロータリーのすべてがダメになるので、しっかりとオイルが入って消耗しないようにしてやるために軸の隙間からオイルが漏れないようにする「シール」という部品が大事になってきます。

今日はゆっくり壊さないように分解して、きれいに掃除をしました。
明日ももう少しきれいにして、くみ上げていこうかなぁと思います。



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今日の夕飯は去年の「モク」のタンを戴きました。


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少し厚めに切って、強火のフライパンで焼いて。
もちろん1.6mm厚の鉄のフライパンです。

塩コショウ、塩レモンが最高に美味しかったです。

ありがとう、モク!!

トラクター修理続き

今日もニワトリの作業を終わらせて、午後からトラクターの分解作業です。

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昨日外した部品類

ロータリー軸を外していきます。

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重たいロータリー軸



分解を進めて、ようやく目的の部品に近づいてきました。


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画面中央にあるものがオイル漏れの原因。

この時点で、この部品から写真右方向に出ている軸の付け根からオイル漏れが確認されたので、やっぱりこの部品がアウトということで、機械センターに部品注文に行ってきました。

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機械センターでもらったパーツリスト。
これがあるからスムーズに分解できます。ありがたいですね。

さて、部品が来る前に交換できるように分解していこうと思います。

トラクター修理

1年前から気になっていたトラクターのロータリー(耕耘部)軸からのオイル漏れ。

使用頻度があまり多くないのでオイルをつぎ足し継ぎ足し使っていましたが、オイルももったいないし、漏れてくるオイルで土壌を汚してしまうしで、大豆の種まき前の耕耘作業が終わってとりかかろうと思っていましたが、なかなか時間が取れず。

ようやく手を付け始めました。

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その部品にたどり着くまでの道のりが遠くて、ロータリーのほとんどの部品を外していきます。
今日は全体の2割が分解できたか?というところ。

腰がまだ微妙なので、無理をしないでゆっくりと分解していきます。

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夜は、晩酌をしながら極楽牛について新たな取り組み・構想を練ります。
うまく成功すると良いなぁと思います。

腰を痛める

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雨の合間に脱穀作業です。

パイプハウスのハザに干しているうどん用のユメセイキ小麦が乾いてきているので、上段から脱穀作業をしていました。
順調に脱穀を進めて、ハーベスタ―の袋が満杯になったので、新しい袋に詰め替えるために軽トラに移そうと運んでたら腰にピキッとした痛み。

そのあとは、動けず。。。

ぎっくり腰までは行きませんでしたが、歩くのも大変なレベルでした。

ちょっと雨の前に麦わらを作ってサツマイモに敷こうと少し頑張りすぎたようです。
こんなことなら、ハーベスター袋に満杯にしないで半分くらいとかにしておけばよかった~と思うのは後から言えることですね。。。

ゆっくり作業しようと思います。