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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

サツマイモ準備

今年はサツマイモを植える場所を、今まで耕作してなかったところにしてみようと思います。

2年ほど前にニワトリの床に入れているチップを山にして積んであったままほったらかしだったので、まずはそれを広げるところから。
結構な量があるのですが、腐葉土化が始まっていました。

で、その中にカブトムシの幼虫が~

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子供たちは大興奮

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兄弟仲良く

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飼いたい!!と集めていました。


が、小さい虫かごなので水分調整とか絶対無理だろうということで、諦めさせました。
その代わりに近くに穴を掘ってそちらに腐葉土チップを移動。
その中に幼虫を入れておきました。
もうすぐ繭化するはずなので、もう少ししたら成虫になるでしょうか?




また今度、トラクターで耕そうと思います。


機械小屋完成

ようやく屋根の真ん中を閉じることができました。

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元々使われていたΛの字におられている板トタンに目安のラインを引いて、波板の凸山に合わせて穴をあけていきます。

そして、穴にフックボルトを差し入れ固定。

とりあえず手の届く端だけ止めて5枚ほど進めて端まで行きます。

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端まで来たら折り返して飛ばないようにしておきます。


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そして今度は途中の穴をあけ、フックボルトを差し込み
一度下に降りて下側からペンチでフックをC鋼に掛け、さらに上に上り六角レンチで締めて完成。


ようやく、屋根も完全に完成し、小屋として出来上がりました。
筋交いが少し少なくて不安だったので、新しく作って固定しておきました。まぁ気休めにはなるでしょう。。。

午後からは知り合いがやってきて少しお話し。
まぁ、なかなか世間も大変です。

鶏糞撒き

ヒヨコ達が入ってきていますが、まだまだ育雛箱で飼っているので、今のうちにヒヨコ達のいる部屋の古い床を運び出しました。
もうちょっと出せばいい感じになりそうです。

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コンテナに入れた鶏糞を畑へ

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ここは夏野菜を植える予定です。

鶏糞がなじんだら苗を定植しようと思います。

今年は子供たちが少し手伝ってくれるようなので、楽しみです。



そうそう、以前エンジンを積み替えたわらカッター、順調に動いてくれています。
ただ・・・

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こんな感じでエンジンの軸の位置があわなかったので切ってあります。



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ベルトカバーがつけられないので、気を付けて作業しようと思います。

機械小屋の壁張り②

今日は、壁張りの続きです。

とりあえず新しい波板ではなく、以前張ってあった波板を張っているのですが、腐食して使えなくなっているのもあるので、その部分を切ったり、新しく作ってみたりと試行錯誤しながらの最後の1面でした。

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完成

あとは、屋根の中央部を止めれば完成です。
部品はある(上の写真のトラクターの向こうにある)ので、穴をあけなおして使おうと思います。



番外編

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鶏スープを取り始めました。
おいしくなーれ

軒先の屋根張り

今日は、ウチの機械小屋の軒先屋根づくりです。

事前に、庭に転がっていたポリカ波板を洗っておいたものを、カッターで切断しちょうどいい長さにします。

そして、穴あけ。
さらにフックボルトで固定していきます。

少しC鋼がずれているので、その列だけは穴をあけず原寸合わせで穴をあけつつ、留めていきました。



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南側

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北側

北側はちょうどいい長さのポリカ波板が無かったので、最後はトタン波板です。
まぁ、この下には薪を置こうと思っているので、このトタンの部分は別の場所に影をつくるはずなのでこれで良いかと。。。


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ヒヨコ達は元気に育っています。
ちょうどぼた餅を並べたように眠っていたのですが、起きてこっちを見ているところです。

機械小屋の壁張り

機械小屋の屋根張りがひと段落(まだ終わってない)したので、こんどは壁作りです。

解体前にしてあった波トタンを、腐食して使えないモノ以外はなるべく再利用します。
まぁ、見た目がボロいけど、とりあえず雨風が防げればいいや。本当にダメになったら張り替えよう。

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壁を張る3面の内、2面まで完成です。

ところどころ隙間がありますが、まぁご愛敬ということで。細かい穴もあります。。。まぁご愛敬ということで。。。

壁の続きと軒先の屋根づくり。最後になると思いますが、屋根の真ん中(/\の頂点部分)も残っているし、どんどん進めないとです。

屋根張り上段

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雲海ができていて、日の出前の山の向こうの明かりが見えます。
もう少しで日の出。


今日は、機械小屋の屋根張りの続き。
昨日は下側を張ったので、次は上側です。

こちらは前回の失敗からしっかりと測り直して、事前の記録と相違ないことを確認してから穴あけしました。

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電気ドリルでしっかりと穴をあけていきます。

軽トラの荷台に三脚を乗せ、その上から1枚ずつ張っていきました。



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今回止める3か所の内、2か所まで止めて、最後は重ねたところが残っています。


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そこも穴が微妙にずれているのであけなおしていきます。

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屋根の上なのでコードレスインパクトドライバとドリルで穴開けします。

最後に屋根上からフックボルトを入れ、下に降りて下からフックをC鋼にかけて、さらにまた屋根上に登って六角レンチでナットを締めて完成です。

屋根張り~穴のあけなおし

ニワトリ作業を行って、ヒヨコを引き取りに行き、またニワトリ作業を終わらせ、ヒヨコの様子を見、とヒヨコ中心ですが、今日はさらに鉄骨小屋の作業を続けます。

今日は、反対側の屋根張りです。

で、少し前にやった片面の下側の波板が空けた穴と実際のC鋼の場所がずれていたのでもう一度測って穴をあけなおすことにしました。

で、測ってみたのですが・・・・



なんと、数値はあっていました。
が、ノートにメモした時に読み間違いを行っているという小学生レベルの間違いを行っていました。
なぜか5と3を取り違えてました。

そして、端から順番に3つの穴をあけていくのですが、数値を間違っていたのは2番目。
ということは2番目と3番目の両方が2cm間違って穴をあけていました。

息子にちゃんと書かないと間違うよ~と言っていたのに、自分が間違ってしまうという・・・反省です。



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というわけで、穴の開けなおし

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真ん中と端と2か所間違っています。


で、開けなおしたもので留めると

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きっちり止めれました。

これで下段が終わったので、次は上段です。
明日、出来るかな?


畑では、2条大麦が出穂しはじめました。

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きれいです。

もう少しで6条大麦も出穂しそうな感じです。

今年も美味しい麦茶ができますように。

麦芽エキスも作ってみたいなぁ。

屋根張り

今日は午後から消防団活動。
消火設備の点検と、各戸訪問です。

で、その前に出来るだけ屋根張り作業をやってしまいます。

まずは、波板に穴をあけるところからです。

波板をきれいに重ねて各桁の間と同じ間隔で穴をあけていきます。
両流れなのですが、光が入らないと暗くなると思うので片側の6割は透明のポリカにしました。

トタン波板とポリカ波板とでは、少し形状が違うので穴をあける場所を考えないといけません。
さらにいうとトタン波板も2種類あります。
教科書的には5山おきに留め具で留めるのですが、5山おきだと板によって穴の位置が違うのでそれぞれで穴をあけないといけなくなるので、今回は穴を6山や7山おきにして一定の間隔にすることでそれぞれの種類によって一緒の位置になるようにしました。

ドリルで穴をあけ終わると屋根に乗せていきます。

今回はなんとかポリカ波板と、トタンの下側数枚を張ったところで時間切れ。

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また明日以降続きをしていこうと思います。

軒先づくり

今日も機械小屋づくりのつづきです。

ニワトリの作業を終わらせるとC鋼を選んで切る作業です。
本棟の屋根はできたのですが、場所によっては軒先を延長している部分があり、この場所の桁をつけて行きます。

元々は片側に全部あったのですが、我が家で建てるにあたって障害物があるので4つの柱のうち、半分ずつ右側と左側に付けることにしました。

現場の寸法に合わせてC鋼を切り、ドリルで穴をあけてボルトで固定していきました。

買い出し

今日は屋根材の買い出しです。

屋根の片側の長さは約310cm、11尺とかだとちょうど良いのかもしれませんが、この辺りでは10尺までしか売っていません。
うーんと考えて、結局6尺を2枚で長さを確保することにしました。

片面1列で15枚、縦に2枚で倍の30枚、両流れなのでさらに倍の60枚分の波板が必要です。
全部トタンだと暗いので、1/3をポリカ波板で作ることにします。

6尺の波トタン板40枚とポリカ波板20枚、フックボルトが500本(とりあえず、家に250本ほど余りがある)、その他いろいろ買い出しです。

トタンが厚みのあるものにしたので1枚3キロ、10枚運ぶのも持ちにくくかなり重たく感じます。
風は冷たいのですが、日差しは暑いので汗だくになりました。


さて、桁の間隔を測って穴あけしていこうと思います。

来週には新しくヒヨコがやってくるのでその準備もしないと~

屋根張りの準備②

今日は桁のせの続き。

三角の棟部分はボルト4本で固定されているだけなので、微妙に歪んでいます。特にパワーショベルで吊って無理やり固定したので明らかに傾いているものも(笑)

鶏舎に使っているものには屋根部分にも筋交いがあったのですが、これにはないので、ゆがみは無理やり直しながらボルトを入れていきます。

具体的にはつっかえ棒みたいな感じで押したり、荷台の固定用ロープなどで引っ張ったりして押し込みます。

で、どうしても会わない場所が出てきました。
ここはどうしても会わない場所だったので、無理やり固定することに。

穴をあけなおすには隣の穴が近くてドリルでは空けにくい場所なので、ドリルねじで固定していきます。

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2か所だけこの方法です。


ようやく骨組みが完成です。

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実はまだあと少し桁作りがあります。

メインの骨組みの他に外に少し軒が延長されている部分があるので、ここの軒を作ります。
適当に作ってある場所なので、これにあう桁を作らないとです。

もう少し。。。

屋根張りの準備①

機械小屋の屋根張りの準備です。

まずは桁を乗せていくところから。
桁を置いてある場所から小屋のところまで運び、棟の上にあげます。
ほぼほぼ同じものですが、微妙に違うものがあるのでたぶんここだっただろうというところに置いていきます。

すべて上げ終われば順番にボルトで固定していきます。

まだ棟部分がボルト4本で固定されているだけなので頂点部分は微妙に動きます。固定されている力もあまり強くないのでゆっくりと進めます。

今日はここで終了。
明日、続きをしていこうと思います。

鉄骨小屋棟上げ完了

借りてきているバックホーもそろそろ返さないということで、最後の2つの棟上げを終わらせてしまいます。

柱を微調整して、横桟を仮固定してトラス部分を乗っけていきます。

が、前回と同じように三角の中心部にワイヤーを通して吊り下げたのですが、高さが届きません。

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原因は、地面の傾斜です。

奥側は少し高いので柱の沓石を埋めているのですが、手前側は地面に直置きに近いです。
高さとしては25cmくらい違うのですが、その25cmが大きかったです。

で、いろいろ試したのですが、全部を吊るのは諦めて、片側を吊ることにしました。

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あまり端だとひっくり返るのでもう少し中央よりで届きそうなところに縛って吊りました。

もう片方は手で持って三脚に乗って持ち上げます。

なんとか微調整して三角部分を乗せ、ボルトで固定しました。
そしてこの辺りは筋交いが無く少し不安なので調節できないですが、筋交いを入れることにしました。

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C鋼をドリルねじで固定していきます。

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1本だと不安なので2本で止めます。

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反対側も

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で、ようやく固定されたのでワイヤーを外します。


最後のトラス部分を乗せていきます。
これも同じように片側を吊って、もう片側は三脚に乗って持ち上げてという感じで乗せました。

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完成です。

最後のところはまだ筋交いを入れてないので、屋根の桁を乗せたら固定しようと思います。

さて、とりあえず、ひと段落です。

ようやくバックホーを返すことができました。
近くで借りることができて本当にありがたいです。



いろいろと他の作業が溜まっているのでそちらを片づけていこうと思います。

今日は小休止

今日は朝から雨です。
雨なのに陽が射してきたので外に出てみました。

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どんより曇り空に暖かい陽が射します。

ちょうど雨も止んでいてきれいな風景でした。


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と思ったらカチカチと音がして霰がふってきました。
が、20秒ほどで雨にかわりました。(↑の写真の雲をよく見ると雨が写っています。)


今日は出荷日です。
相方もーに代わって飯田方面へ出荷します。

雨なので鉄骨小屋の建設は小休止です。

出荷のついでに屋根材の価格調査とボルトナットの買い出しも行ってきました。

ボルトナットのセットですが、ホームセンターで見てると1本80円ほど。
鉄骨鶏舎を建てる時に教えてもらった飯田市の鉄材店で買うと80本ほど買って2500円くらいなので1本30円ほど。
個包装などの違いはあると思いますが、安く買えるのは本当にありがたいです。


雨風がすごいですが、屋根下で少しできることをします。

横桟にあたるC鋼が一区画分足りないので新しくつくることに。

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既定の長さに切って

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小さいドリル

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大きなドリルと順に穴をあけていきます。


明日、横桟を止めて一気に残りの棟上げまでしてしまおうと思います。

再度溶接

鉄骨小屋の続きです。

ただ、今日は地区の道普請(側溝掃除)のお役です。
ニワトリ作業を終わらせて、お役をやって、午後から作業開始。

相方も―が少し体調不良なので、子供たちのことをやりながらの作業なので、なかなか目的の作業までたどり着けません。

今日は残りの柱を立てる予定でしたが、改めて柱を見てみると以前溶接したところがちょっと微妙な感じで強度に不安があったので、再度溶接を行いました。


やはり100Vと200Vの違いは歴然ですね。


あとは整地と地面の高さ調整をしてから出来上がった柱を立てていきます。

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微妙に水糸と柱の直線がずれていました。
原因は一番奥の柱が両方とも写真右側にずれていること。
少し重機で左に動かそうと思います。

ボルトとナットも不足しているので買ってこないとです。

機械小屋の棟上げ①

今日は機械小屋の棟にあたる?トラス(三角)部分を取り付けていきます。

三角部分は50kgくらいあるので持ち上げるのはちょっと大変です。
これを持って脚立や三脚を登るのはもっと大変で危ないということで、重機を利用します。

まぁこれも機械の微妙な操作を間違うと危ないのですが、ゆっくりやればこっちの方が安全と考えてこの方法で。。。


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三角の頂点にワイヤーを引っ掛けます。

そしてバックホーのバケットについているフックで持ち上げていきます。

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上下左右の微妙な調節が難しいです。
力がある分、柱や横桟を無理やり動かせてしまうので、ゆっくり慎重に行います。


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乗りました。
が、真ん中の柱がしっかりはまっていません。
水平を取ったのですが、微妙な違いと筋交いの力の欠け具合で手前や奥に傾いてしまっています。

このあと、ちょこちょこ調節をして、ボルト穴をあけて(もともと溶接でくっついていたところでした)ボルトで固定しました。


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そして2つ目を乗せて完成。

載せてみると微妙に色々なところがずれているので筋交いを伸ばしたり縮めたりで調整して、整えたら仮止めの横桟のボルトをきっちり締めて完成です。
うーん。何とかできてよかった。

残りあと2つです。

まだ柱をしっかりと建ててないので整地からスタートです。

機械小屋の続き

昨日のススキ跡を整地して重しで押し固め、とりあえず、柱を立てられるようにしてから柱の続きをします。
前回奥の妻面の横桟を付けたので、もう一つ手前の柱を立て、横桟を仮固定します。

これができれば縦と横の両方ともに筋交いも入るので基本的には倒れないようになったはず。
一番最後にと思ってましたが、奥から順番に棟部分をのせていくことにしました。

が、今日は午後から出荷があるのでできるところまで進めるつもりで、準備だけしました。


棟部分を置いてある場所から建設現場まで運びます。
相方もーが少し体調不良でお手伝いできないので1人で運びます。

ギリギリもてるくらいなので50kgくらいでしょうか?

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こんな風に適当に地面に置いてありました。

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片方ずつ移動して軽トラの荷台に

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ぐりぐり押したり引っ張ったりして無理やり載せます。
ロープで固定して完成。

建設場所までは直線距離で10mほどですが、高低差が3mほどあるので50mくらい回り道して運びます。
とりあえず、妻面とその手前の1区分なので2つの棟部分を運びました。

明日、ゆっくり乗っけてみようと思います。
上手く行きますように。。。

機械小屋の柱立て

今日はある程度水平を取れて、穴を掘れたところから柱を立てていくことにしました。
沓石付きの柱は重たいので相方にもーにお手伝いをお願いします。

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とおもったら、水糸を無視して歩くので切ってしまう相方(怒)




気を取り直して水糸を張りなおし、柱を運びます。

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とりあえず、角の2辺の3本を立てます。

ここに横桟?をボルトで固定し、筋交いも入れていきます。



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ボルトはまだ仮止めで、筋交いだけある程度効いた状態にしておきました。
これで倒れる可能性はすごく少ないと思います。

続いて、奥側の妻面(写真右側)を完成させます。
もう1本柱を立てて、同じように横桟と筋交いで固定します。


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別の基礎石を使って地面を固めていきます。

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それが終われば新たな水糸を張って、しっかりと建物の長方形を作っていきます。
(まだしっかりと作っていませんでした。。。)


で、長さを測って柱を立てるところに印をうって穴を掘っていくのですが・・・

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硬くて掘れません。

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ススキの株があったところでした。

めちゃくちゃ土が硬く、根っこも張っているので掘り起こすことに。
スコップじゃ大変なのでお借りしているパワーショベルでガリガリっと。

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とりあえず、起こすところまで。
根っことか混じっているので明日取り除いていこうと思います。

機械小屋作り(溶接)

今日は柱の溶接作業。

腐食して弱くなってきている場所にL鋼などを当てて溶接していきます。
200Vを引いてもらって、溶接機のパワーがアップして、すごくやりやすいです。

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切った柱を溶接でくっつけます。

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まだまだなれないのでうまくウィービング?ができません。


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グラインダで削ってやり直し。

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うわーでこぼこ・・・

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ようやくまだマシなものができました。。。



でも木と違って接着剤やねじ、釘とは違ってほぼ同じ強度でくっつけられるというのは面白いです。
もっとたくさん練習しようと思います。



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折れてしまった土台を交換します。
片方はナットが取れたのですが、もう片方はナットが腐食して姿形がありません。
というか、ボルト側にも腐食があってボルトナットとしての機能がありません。
無理やり切って外しました。


この折れたものの上部分をまだマシな下の部分とくっつけたのが、今回の溶接。

この土台には別の柱を固定します。
片方はナットを締めて、もう片方は溶接でくっつけました。

小屋の基礎

今日も小屋の続きを行います。

水平を出したので木を固定して水平を出し、1辺に水糸を張って、実際の大きさを作っていきます。
そのあと、直角を測り、2辺目を決めていきます。


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1つの角が決まりました。

こうやって見ると、思ったより整地で水平が取れていませんでした。
建物の奥側が高く、入り口側が低くなっています。

低いほうに盛り土をしてもへこんでくると思うので、奥側の高い方に穴を掘って沓石を埋める方法で行こうと思います。

ある程度の場所の見当が付いたので、実際に束石(柱ごとですが)を並べていこうと思います。
が、柱が腐食して修理が必要なものがあるので、溶接からです。

とりあえず、溶接は明日にして、今日は場所を測って沓石を置く場所にしるしをつけておきました。






番外編

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原付のタンク、きれいになりました。

何もなかったので古釘を入れて洗剤を入れて振り、サンポールを入れて振り、良く洗った後さらに洗剤を入れて振り、またサンポールを入れて振り、最後にマジックリンで中和するという方法で、ほぼきれいに錆が取れました。

ボロボロのミルフィーユ状になった錆がゴロゴロ取れたので、少し錆が残りましたがこれくらいならかわいいもんです。
早めに組み込んでガソリンを入れて錆を防ごうと思います。

機械小屋続き

昨日に引き続き整地作業です。

借りてきた重機で整地を進めます。
ついでになぜか絨毯みたいなものが敷いてあって、マルチみたいな使い方をしていたのか?という感じですが、上に土があって意味をなしてないので、重機の力で土ごと剥してしまいました。

ある程度整地が終わったら水平を取るために水糸を張る準備をします。
住居じゃないので要らないかな?と思っていたのですが、一応水平を取って建てていこうと思います。



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支柱を作って


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地面に打っていきます。

2辺はこのあたりと決まっているので3点分を先に作ってしまいます。

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で、水で見てみました。
思ったより高さが違いました。
見た目では全然わからないのに結構違っていてびっくりです。





番外編


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先日もらってきた原付バイクの修理を始めました。
ガソリンタンクが錆びでひどい状況です。

専用の錆取り製品は高価なので以前農機でやってみたサンポール作戦で錆取りをしようと思います。

機械小屋

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今朝は-3℃の冷え込み。
思った以上に冷えました。

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霜もご覧の通り、氷の結晶が美しい。




さて、鶏舎の方がひと段落したので、今度は機械小屋にかかります。

本当は、ニワトリ達の運動場も作りたいのですが、少し前に機械小屋が強風で壊されてしまったので、こちらを優先して建設していきます。

まずは建てる場所の整地と大きさをある程度印をつけるところから。

今まであった機械を入れていたハウスは間口4.5m、奥行き5mのものでしたが、今回建てようと思っているのは間口6m、奥行き5mか7.7mかという、前のものより結構大きなもの。

鉄骨の小屋になります。

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柱を少し運びました。

壊したときにある程度測ってメモしてあったのですが、実際に部品のC鋼の長さや柱の大きさなどを測って、こうなるだろうという設計図を書きつつ、部品がそろっているかチェックしていきます。

部品によっては錆が進行しているところもあるので溶接が必要なところもありました。
ある程度の図が作れて部品もありそうなので、修復部分はとりあえずおいておいて実際の立ち位置を考えます。

太陽熱温水器や製粉小屋があるのでそれを避けるようにしながらこの大きな小屋を建てるためにどのように配置するかを考えて、少し盛り土を削ることにしました。
が、スコップで進めるには小さい木ですが掘り起こさなければならなかったり、思った以上に盛り土と木を掘らなければならないので借りてきちゃいました。

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地面が水平ではない所なので、少し整地もしてしまおうと思います。



番外編

宇宙に興味を持っていた息子。
ロケットとか、探査機とか機械関係がメインでしたが、天体にも興味を持ち出しました。
で、これを出してあげました。

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大喜びでのぞいています。

使い方を教えてあげると自分で目的の天体を見ることができるようになりました。

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この月が

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こんな風に見えます。

これくらいの欠け具合の方が凸凹感がよくわかります。

機械ハウスの撤去

いろんな作業機械を置いているパイプハウス。
下條に来てすぐ立てたのですが、石が多くパイプがあまり深く刺さらないということもあって、少し弱かったんです。

で、立て方(方位)もよくなかったのか、数年前に一部のアーチが抜けかけていました。
天幕も固定具が外れて何度もめくれ上がったりしていたのですが、とうとうアーチが壊されてしまいました。

鉄骨の骨組みを3年ほど前にもらってきて、建てたいと思いながらも出来ないでいたのですが、ようやく重い腰を上げて建てることにしました。
(建てられなかったのは、骨組みの一部が腐食して折れそうだったので溶接を待っていたというのもあるのですが。。。)

まずは、アーチの撤去と、中の荷物の片づけです。
とりあえず屋根下(濡れない場所)で置いている荷物も多いので、色々な場所に移動させていきます。

もう濡れちゃっていいものは他の建物の庇の先に置いておきます。

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折れたり曲がったりした骨部分を片づけるため、アーチを分解していきます。


機械小屋の他に、鶏舎も新しく付け直す場所があるので、解体が終わったらそちらを先にやってから小屋を建てようと思います。



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トラクターの塗装、完成しました。
まぁまぁいい出来になったと思います。

梅が開花

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甲州小梅が開花していました。

1輪ではなく20個ほど開いています。
まだまだ寒い日が続くのに、大丈夫か?と心配になりますが、今年は本当に暖冬です。。。

鶏と麦の宴~黄金の麦編~② 麦踏み

最初はとりあえず、大きな告知をせずに少人数でやってみようと、やっているワークショップの小麦編。

今日は麦踏みでした。

麦踏みの効果は2つ。
霜で浮いてきている土を抑え込むこと。
そして、イネ科の特性を利用して安定して高収量になるように誘導すること。

今は科学的な裏付けがなされていますが、昔の人は経験則でわかってたというのがすごいなぁと思います。
普通は「踏もう」と思わないと思うのですが、きっかけが何だったのか気になります。

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場所は中川村の伊那田島駅のすぐ近く
いつもワークショップの企画運営をしてくれているFOPの方の畑です。

この写真はその畑のすぐそばで森を整備している場所からの南アルプスを望んだ写真。
ウチから見るアルプスと角度が全然違うので不思議な見え方です。

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麦踏みの意義を説明中

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そして麦踏み

次は収穫でしょうか?
楽しみです。

運搬車修理

数年前に格安で譲ってもらった運搬車。

お米を運んでる途中で横倒しになったり、荷物を積んでもあまり坂道を登れなかったりと、意外と標準積載量の割に当地では思ったほど活躍してくれてなかったのですが、一番使ったのはダンプ機能。

鶏糞やチップなど、ダンプして下せるので便利でした。

が、去年の春先に動かなくなっているのを発見。
なんで?と思い、調べてみると油圧モーターへのVベルトが外れてしまっていて、さらにその途中にあるテンションプーリー(ベルトを一定の張りに保つためのバネが仕込んである)が、スムーズに回らなくなったようで、表面のプラスチックが摩擦熱で溶けて変形していました。

もちろん、プラスチック云々の前にプーリーのベアリングが壊れているので手でも回らず。
とりあえず、鶏糞や木材チップを運ぶあてがしばらくなかったので放置していました。
が、秋口に代わりの部品を手配してもらって農機具店に届いたので、購入してきました。

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軸とベアリングが固着しているみたいで、潤滑油を吹きかけて放置→プーラーで引っ張ってみるということを何度が試していたのですが、全然外れません。
ウチで持っているプーラーが3点式というのもあって、部品に引っ掛けにくい構造というのも外れない理由の一つです。
(2点式のプーラー、これを機会に買おうかなぁ。。。)

で、もう流石に待てないので、物理的に無理やり取ることにしました。(いつもの失敗するパターン)


軸をバーナーであぶってみたりしたのですが、表面のプラスチックが焦げただけ。
プラスチックが壊れてきたので、無理やりはがして、金属部分に。
さらにベアリングの部分も破壊して軸の周りだけにしてしまいました。

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そこに平行に上と下を削ってレンチをかけれるようにしてこじると回るように。

回りましたが、外れないので、さらに軸ギリギリまで削ります。

そうしてようやくはずれました。

軸を軽く2000番の紙やすりで削って、新しいプーリーを入れました。

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なんとか完了。

実車に取り付けて完了です。

た、今度はダンプ運搬車のエンジンがかからない。
なんか、ガソリンがエンジンまで来てないっぽい。
ポンプは動いてるんだけど、そこまで行ってないんだなぁ。

前もこの症状あったけど、何が悪いのか、勝手に治っちゃったんだよね。。。困ったなぁ、またばらさないと。

三菱トラクター修理②

仲間内でやっているソバ栽培。

大きなトラクターはあったのですが、大きいトラクターだったので、耕すロータリーという作業機械から、肥料や種をきれいに散布するブロードキャスターという作業機械やフレールモアという草を粉々にしてしまう作業機械に付け替えるのか結構大変でした。

なので、ブロードキャスターとモア用に別のトラクターを入手しました。

が、このトラクター、ロアリンクの他に問題点があって、エアクリーナーからエンジンインテークまでのホースに穴が空いていて、このままだと土埃がたくさんエンジンに入ってシリンダに傷が・・・という致命的なことになってしまいます。

なので、このホースをなんとかします。
が、純正部品はおそらくめちゃくちゃ高いので、市販品で何とかしようと思います。


ところがどっこい、簡単にはいきません。

エアクリーナー側のホースの径は51mm、エンジン側は38mmと、大きさが違います。
なので、市販のサクションホースだと同径なのでくっつきません。

とりあえず、エンジン側は高熱になるだろうことを考えるとサクションホースだと耐熱性が心配です。
で、径を変えるシリコンホースみたいなのを探していたのですが、シリコンホースはお値段が結構張ります。
(エンジンからエアクリーナーまで80cmくらいあります。)

とりあえず、エンジン側の38mmを50mmに変える短い異径シリコンチューブを取り付けることにして、その先はL字のジョイントをかませてサクションホースをつなぐ作戦で挑戦することに。

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意外と高いシリコンゴムの製品。
でもこれは安く手に入りました。商品説明が英語の直訳っぽくて少し不安でしたが、しっかりと届いて問題なし。

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なんとか無事、完了しました。

常に空気が中を通るのである程度冷やされると思うのですが、サクションホースがどれくらいの温度になるか、夏が少し心配です。

あと、マフラーがすごく高く出ているタイプなのですが、これも果樹園での作業もあるかもということで、上ではなく前方に曲げるよていだったのですが、2つのナットを外そうとしたら、ボルトが切れてしまいました。。。

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これはどうにもならないので、断念です。

マフラーはこのままでも使えるので、とりあえず放置で行きます。

あとは、少し錆があったり、前所有者の名前が入っていたりするので、再塗装でもしようかなぁと思っています。
春の動かさなきゃならない時までには直していこうと思います。

ヘーゼルナッツ

ウチにあるヘーゼルナッツの木は2本あります。

仕立て方がわからずに、根元から生えてくる小枝を伸ばしてブッシュのようにしていたら、大きく伸びた根元からぽっきり折れてしまいました。
あとからヘーゼルナッツを作っているのを見ていると、主幹を伸ばしてそのあと左右に広げるというような仕立て方になっていたので、根元からたくさん伸ばすというのは間違いだったのか?と思っていました。

そして、2本あるうちのもう一本も同様に開いて折れてしまいました。

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折れてしまったので切ってしまいました。

もう一度、根元から新しく伸びてきた枝を仕立て直ししようと思います。

なかなか日本での栽培歴が無く、情報が無いので難しいですね。

玉ねぎに追肥

本当は1か月ほど前に行う予定だった玉ねぎ・ニンニクへの追肥作業。
骨折のせいで、まともに動けなかったのですが、ようやく追肥作業です。

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畝の山側から下りながら鶏糞を撒いていきます。

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霜で畝がなだらかに。

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小さいプラスコップで株元というか株間に鶏糞を置いていきます。

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だんだん寒くなってきましたが、4時間ほどで終了。

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夕日に照らされ始めた南アルプスがきれいでした。

今年は暖冬で、そこまで生育が進んでいる感じはないのですが、ひょっとしたら追肥のタイミングとしては遅かったかもしれません。
トウ立ちとかなければよいのですが。。。