長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

機械修理-バインダー③軸修理&ロールベーラー①分解

今朝は久々に-10℃まで冷え込みました。
ここ1週間ほどは-7℃ちょっとの冷え込みだったので、すごく寒く感じます。
手が悴んでちぎれるような痛みを感じるのは久々です。


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ニワトリ達は日の長さから春を感じているのか、食欲が出てきました。
ただ、産む卵が大きめになっているので少し困っています。



さてさて今日は出荷日です。

飯田市のおよりてふぁーむさん、メガテン上郷店さんにそれぞれ出荷しております。
およりてふぁーむさんにはお醤油「畑の雫」もおいてありますので是非お買い求めください。

出荷作業は相方の「もー」に任せ、今日も機械修理です。

バインダーはチューブが届くまで保留なのですが、軸の動きが非常に悪いのでベアリングが入っていると思われる可動部のメンテナンスを行います。
2年か3年か前に一度この軸部分の掃除と油分補給はしたのですが、今回、手では簡単に回らないくらい硬くなっていました。

わらやらが入り込んでいるようで、ゴリゴリという感触がありながら全然回りません。
中のベアリング(多分)はカバーが溶接固定されているせいで確認できず、とりあえずどうしようもないので潤滑スプレーを吹きながら力任せに回しつつ、さらに潤滑スプレーを吹いてと繰り返して錆びや汚れをスプレーの油ごと流していく作戦でいきました。
本当はベアリングのゴムシールなんかには潤滑スプレーは良くないのですが、あまり手段がないので仕方ありません。

繰り返すこと30分ほど。
ようやく軽い抵抗がありますが動くようになりました。
それからグリーススプレーを吹くと軽い力で動くようになり、潤滑スプレーとグリーススプレーを繰り返してみました。
わらっぽいものが引っ掛かっているようで、端が見えるのですが、工具を使ってもつかめず、つかめてもちぎれてしまってうまく取れません。
まぁ、どうしようもないので、そのままで放置することにしました。

で、グリーススプレーをたっぷり吹いたあと、スプレーのグリースだと柔らかすぎるのでグリースガン用のモリブデングリスを指で隙間に押し込んでみました。
何回か押し込んでみたので、うまく入っていれば良いのですが。。。

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(下部の根元部分)ベアリングがスムーズにシャーっと回るようになりました


で、次のメンテナンスはロールベーラーです。

中古で買ったのですが、前の持ち主の使い方が非常に荒かったようで、草を集める爪の部分がボロボロでした。
とりあえず、年末に部品だけ注文したのですが、ようやく手を付けられます。

まず、草を集める部分の分解から。

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右手前にある、何本か棒が出ているドラムの部分

の前に、このドラム部分が上下に動くのですが、動きが悪くてワイヤーの固着を疑って外して動作を見てみましたが、動きは問題ありませんでした。ということは、ドラムの付け根の可動部が原因か?と分解を進めます。

以前ならねじに番号を振って、本体にメモを書きつつ箱に番号通りに入れていくなんてことをしていましたが、このご時世簡単に写真が取れるのでスマホで写真を取りつつ分解していくことで、後から組み立てる時に非常に役立ちます。

で、部品注文するときに農協でコピーしてもらったパーツリストの分解図も役に立ちます。

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一見ややこしい図に見えますが、慣れてたりモノが目の前にあるとよくわかります

で、ちょこちょこと分解をしていったのですが、特殊な工具が必要な場所があり、近くの知り合いに工具を聞いてみると貸してくれるとのこと。

明日借りに行って、分解を進めようと思います。

さて、どうなるやら。。。

機械修理-バインダー②タイヤホイールの塗装

今日は、午後から役員になっている地区の打ち合わせがあり、思ったように仕事がはかどりませんでした。

ただ、こういう役をやってくれている方がいらっしゃるので地域の行事が楽しく進むんですよね。
役員になっている間はしっかりと役をこなしていこうと思います。

で、まぁ上記の通り時間もなかったのですが、そもそもまだ部品が来てなので修理はできないのですが、ちょっとした時間で昨日のバインダー修理の続きをしました。

タイトルにもありますが、昨日外して錆びだらけだったホイールの修理です。

錆だらけなので、再塗装するために表面の汚れやらを取ります。
昨日、カップブラシである程度錆を落としたので、今日は洗剤で洗浄。しっかりと油分と汚れを落として乾燥させた後、スプレーで塗装します。

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安いアクリルスプレーでもよかったのですが、かなり前(10年前くらい?)に使った車用の塗料が余っているのでこれを使いました。

今日は寒波が来ているようで、晴れているのに日中の気温が上がらず最高気温が2℃くらいだったので地面が凍ったままでした。
その分、スプレーの吹きが悪く、服のおなかの中に入れて(笑)温めながら吹きました。
何回か重ね吹きをして、なんとか完了です。

あとは、タイヤの破れをどうするかと、チューブが到着するのを待つだけです。
うまく修理できるかな?

寒波で雪予報

全国的に寒波が来ているみたいです。
こちらでも結構つもるようで、20~30cmかな?と予想しています。


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ただ、やっぱり心配なので、各ハウスなど雪対策をしておきました。


そして今日は出荷日。
午後から雪とのことで、昨夜から急いで出荷準備をしておいて、午前中に出荷に出かけてきました。

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午後から予報通り雪が降りだし、3時で5cmほどの積雪

さらに雪足が強まって降り始めました。
当地では大きな降りは夜まででしたが、一気に20cm以上積もっていました。

念のため、夜9時にハウスの雪下ろし。
結構湿り気たっぷりで重たい雪になっていたので、小康状態とはいえ、この後の降りがわからなかったので下ろしておいてよかったなぁと思います。

さて、明日朝どれくらい積もっているでしょうか?

製粉小屋③

昨日のどんど焼きのあと、少し時間があったので製粉小屋の床づくりをちょこっと進めていました。

とりあえず、床の根太的なものを作ります。
ちゃんとした床じゃないので大引はナシで。。。

床下の湿気があると考えられるので、根太は余っているC型鋼を使って25cmおきくらいに設置。
これにこれまた余っているハウスのビニールシートを敷き、上からコンパネを切って敷き詰めていきます。

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完成

途中の写真を撮ったつもりでしたが、撮れてませんでした。。。

本当は、床材などこの上に敷くと良いのですが、今回はこれでとりあえず完成。

製粉機を持ってこないと。。。

製粉小屋②

今日は上の子の保育園の土曜参観。

午前中からお昼過ぎまでなので、早朝からニワトリ作業をちゃっちゃと終わらせて保育園に行ってきました。

で、午後から製粉小屋の続き。

昨日切った波トタンを釘やねじで固定していきます。
まぁ雨が当たる場所じゃないので、傘釘じゃなくてもいいやと適当です。

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片屋根の側面
微妙な角度の傾斜を実測値をみながら切ってみました。まぁピッタリあてはまりました。

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こちらは上部の10cm弱の隙間を埋めます


これで、新しく張った波トタンと前からあった波トタンの隙間を針金で止めればとりあえず壁の加工はOK。

あとは、中の床づくりです。
今まで土間だったのですが、衛生的なことを考えるとやっぱり床があって、土足じゃないほうが良いですね。

さて、明日はどんど焼きです。

製粉小屋

製粉小屋というものがうちにはあります。

名前だけ製粉小屋ですが、実際は中身は空っぽ。

4年前に作って、しばらく製粉していたのですが、ちゃんと囲ってなかったのでネズミの害にあったり、スズメバチに巣を作られたりと、何も使ってない状態でした。

で、ようやくここを復活させることにして、まずは外装から。

波トタンで壁を作っていたのですが、上部がスカスカ。
風が入って暑くならなくて良いと思ったのですが、虫や鳥やネズミが入ってくるのでとりあえず大きなものが入れないようにふさぎます。

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まずは、塞ぐ部品を作るところから。

新品の波トタンで囲えば良いのですが、お金をかけたくないので余っているorボロボロのトタンを再利用。
見た目は気にせずツギハギしていくつもりです。

しかし今朝の冷え込みは-12.5℃
日中も-3℃の真冬日で、作業していると手が悴んできます。悴むというより痛くてちぎれそう。

グラインダーに切断砥石をつけて切っていきます。


できたモノを少し取り付けて見て今日は終了。


明日、明後日と少し予定があるので、作業が進むかな?
しばらく自家製粉できてないので、早く完成させて製粉したいですね。

大豆の脱穀

大豆を収穫してからしばらく経ちました。
結構乾燥が進んでいて、たまに降る雨があったのですが、鞘がはじけることもなく待ってくれました。

乾燥してすぐに脱穀すればよかったのですが、なかなか時間が取れず、さらにビーンスレッシャのエンジンも少し調子が悪かったのでちょこちょこ手を入れつつ、まだ本調子ではない気がしますが、様子を見つつ、脱穀しました。

機械を置いているハウスの天幕が破れ少し雨に当たったり、下からの草やツルの伸びが大きくて湿気がこもったのか、苔というか藻というのか、そういうものがビーンスレッシャ本体の表面にもみられました。

しっかりメンテナンスして、壊れないように大事にしようと思います。


で、今日脱穀したのは青大豆のあやみどりと黄大豆のナカセンナリ。

草に負けてしまったので驚くほど少ない収穫量でした。。。

3年目以降、毎年こうしないと、ああすればよかったと課題ばかりで、1年目のしっかりとした世話ができていません。
 2年目は引っ越しがあり作付け自体がほぼ無し
 3年目は収穫後の乾燥に少し失敗
 4年目は草に負けつつ、天候不順で生育不良
 5年目は腰をやられて管理がおろそかに
 6年目は作付けを減らしてそもそも収量が少なく
 今年7年目は前述のとおり。。。

来年こそはしっかりとやっていこうと思います。



そうそう、種子法が改正されて、国や県が供給の義務があった米や大豆、小麦といった主穀物の種の供給が無くなることになりました。
民間の種子会社が参入することになりますが、価格や形質といったところでこちらが求めるものになるかが不安です。
今までは種を自家採種してきましたが、そういった意味で、一度種を更新しておこうと思っています。

安く、良いものが手に入ればいいのですが、市場原理だと逆のこともありうるので、気を付けなければなりません。

日野菜カブの収穫

日野菜がお嫁にいくときは~ほんのり桜色にお化粧して~というCMがあった気がします。

地面が凍って来て、カブも凍って来ているので慌てて収穫です。

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土ごと掘り起こして、手で土を落とします。
たまに土が日野菜カブの表皮ごとめくれてしまったり。。。

数週間前に収穫したときは辛味が強かったのですが、寒さに当たったからか、辛味が落ち着いていて塩もみで美味しくいただけました。
漬物も付けてみようかな?


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そして、こんなものも買ってしまいました。

牧草ロールをラップで包んでくれるミニラップマシンです。

これで来年は牛たちが冬越しできる草が確保できるでしょうか?
ニワトリにも応用したいとも思っています。

ディーゼルエンジンのメンテナンス

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朝、鶏の作業のなかで、三本鍬で床を起こして柔らかくしたり、止まり木の下の糞(夜に溜まる)を漉き込んだりするのですが、その最中にぽっきり鍬の柄が折れてしまいました。

前の柄が折れて4年。
ほぼ毎日に等しいくらい使い、たまに雨ざらしのような感じの時もあったので、よくもったほうなのでしょうか。
ただ、折れたのは先っぽなので、少し短くして使おうとも思っています。もったいないもんね~

で、表題のディーゼルエンジンですが、3年前だかに米麦用のハーベスタから脱穀部分を外して大豆脱穀機のビーンスレッシャを付けたものに乗っかっているやつ。
これが、エンジンをかけて脱穀部分のクラッチをつなげて運転していると黒煙がわずかながら出るという症状が現れました。
脱穀作業(大豆を放り込む)はしていないのでほぼ負荷はかかっていないので黒煙が出るというのは、なにかエンジンに異常があるのかな?と考え、色々と調べてみました。

真っ先に浮かんだのはオイル上がりのようなピストンリングの劣化。
そうだとすると黒煙というよりかは白煙が上がるはず。でもディーゼルなら黒煙でもおかしくないかも・・・
でもこれはもしそうだとしても手を付けたくない感じです。

でいろいろ調べていると、エアクリーナーが詰まっているのでは?という情報も見つけた。
なので、とりあえずクリーナーから手を付けていくことにしました。

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オイルカップに入っている金だわしのようなエアフィルターでした。

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抜き取ったところ。

オイルもほぼ無くなっていて、泥っと汚れたオイルが少し残っていました。
もともとハーベスタなので土埃がもうもうと舞うような環境ではないはずだけど、変に砂とか入ってなくてピストンが傷んでないことを祈ります。

ちょっと改善した気がしますが、まだまだ症状が出ます。

とりあえず、メンテナンスを続けようと思います。

早く大豆脱穀しないと~

稲架杭の収納②

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今朝は強い冷え込み。
全国的に冷え込んで、雪のところもあるようですね。
雪が予想されましたが、こちらは雪は積もることもなく、すこしちらついたくらいでした。




さて、昨日の続きです。

草を刈った場所に立てていきます。

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まだ途中のところ。

このあと、下側にも長辺に単管を通し、骨組みの基礎は完成。
短いものも置けるように短辺にも単管をつけないとなぁと思っているところです。

あとは屋根の垂木をどうやってつけるか。
垂木止めクランプを買うと値が張るので、針金とかで固定できないか?と考えています。

2年前に少し作った別の屋根の時はドリル付きねじを打ち込んで斜面下方向に垂木を落ちないようにしつつ、針金で固定したので、これを踏襲しようかなと思っています。。。

早く作らないと地面に置いているものが錆びてきちゃう~

稲架杭の収納

3年前に、もらった稲架(ハザ)用の杭をマイカー線で縛って作った稲架用の杭や竹竿をしまっておく場所。
あり合わせで作った割に、うまくできたなぁなんて思ってましたが、去年の終わりごろ、使い終わった三脚やパイプをしまっておいたら地面の部分が腐ってしまったようで折れてこけてしまっていました。

作り直さなきゃと思いながら今年は何もできず。
でも、地面が凍る前にとなんとか着手。助っ人が明日から来てくれるのも背中を押してくれた要因の一つ。

とりあえず、前回の場所の横に作ることにして、その場所の草刈りをしました。

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軽トラに3杯分のクマザサとワラビの山

アルプスがきれいでした。
その分、陽が沈むと一気に冷気が感じられます。

さて、冬へまっしぐらです。

大豆の収穫完了

大豆の引き抜き収穫が終了しました。
長細い畑で収穫していたのですが、奥に行けば行くほど草刈りも遅くなり、草に負けてしまっているので、どんどん実付がわるくなります。
ある程度のところ以降は鞘が付いていないか、ついていても膨らんでいない状態でした。反省ですね。


で、刈った草は最後のつもりでしたが、大豆を引き抜き収穫していると、オランダミミナグサ?が繁茂しているところがあった(大豆が~)のでてで引きちぎってコンテナに集め、ニワトリに与えました。

やっぱりフレッシュな草は美味しいようです。

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娘もお手伝いしてくれました。


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こちらも与えました。

さて、明日から12月。
サイレージを与え始めようと思います。
今年の出来はどうでしょうか?

有色大豆の引き抜き

青大豆のあやみどりの次は、他の有色大豆の引き抜き収穫です。

端から、秘伝、丹波黒、アオバタ、信濃黒、赤大豆です。

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引き抜いて束にしていきます。

この豆たちは株数も少ないのでハザ干ししないでハウスの中に地干ししました。



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こちら側はほぼ抜き終わりました。
あと6畝分残っているので、なんとか終わらそうと思います。

雨ふり

今日は午前中から雨。
前日の予報では10時か11時ごろから降り始める予報。

通常のニワトリの作業に加えて日曜日にもらってきた床材のチップを鶏舎に入れたりと朝からバタバタ。

予報より少し早く9時半ごろからぽつぽつ降って来て、10時ごろから本降り。
少し濡れましたが、ニワトリの作業がひと段落するまでもってくれたので良かったです。

そのあとは、卵の発送があるので梱包作業だったり、色々とたまっている片付け作業だったりをこなしました。

午後からは、やりたいなぁと思っていてできなかったJAの農機センターへの部品注文。
少し前に中古購入したロールベーラーの草を拾いあげる部分のメンテナンスの準備です。

先日、その拾う棒(フィンガバーと言うらしい)が欠品していたので、この部分の少し分解して見てみたら、ひどい有様でした。

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メンテナンス口を開けてみたところ

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中にはぐにゃぐにゃに曲がったの部品がorz

今ついているフィンガバーも全部少し曲がっています。
これ、純正がもとから曲がっているのか?とも考えましたが、たぶん使い方が悪くてこうなったんでしょう。
一応夏まで使っていたというものを買ったのですが、最後だからって無理して使ったのでしょうか?

で、この部品の在庫があることは以前にヤンマー本社に聞いていたので、地元のJA農機センターまで注文(と値段調査)に行ってきたわけです。

多分このバーが曲がっているのは絡みついた草を無理やり引っ張り上げたか、地面を巻き込んだか、そういう感じだと思いますが、そのせいでバーだけじゃなくてその間にスペーサー的なものがあるのですが、そこまで少し痛んでいました。
あ!と思い出して、その部品もついでに注文しました。

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これを印刷してもらってきました。

これがあると助かります。

結構細かい部品がずらっと並んでいます。

全部バラさないで、バー単体の交換だけならそんなに難しくないと思っていますが、今回は全体的なメンテナンスもかねて一度全部ばらそうと思います。
ここが一番過酷に使われるので、ここをしっかりメンテナンスしておくと、今後安心して使えるでしょう。。。

来シーズンが楽しみです。

土が流れた。

昨夜から今日にかけて台風が接近し、昨夜は結構な雨が降っていました。
風はほとんどなく、今日の日中に晴れているなか強い風が吹いていました。

雨が結構降っていたのですが、まぁそんなに被害が出るほどではないなぁと思っていたら・・・

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土が流れていました。

先日、小麦を蒔くために耕したところで、しかも播種機で播種したところがちょうど溝になっていて、その場所を川のように流れたようです。
種ごと流れて無ければいいのですが、果たしてどうでしょうか。。。


そして今日は出荷日。
そして、醤油の初しぼり開始です。
今日と明日の2日かけて、全量の半分ほどを絞ります。

ちょうどお醤油屋さんに伺った時は、絞る準備をしていたところでした。

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もろみ

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上澄みをすくってみました。
少し色が薄めですが、味は濃いです。


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夕方、南アルプスを赤く染めた夕日がきれいでした。
明日は冷え込むかな?

脱穀と種まき、そして刈り取り収穫

雨の前にバタバタの作業です。

昨日夜にいきなり電話がかかってきて、明日ソバの刈り取りだからと事前通告。
おいおい、前日にいきなりかよ!と。まぁ確かに刈り取り適期をとうに過ぎていて、早く刈らないとというのはわかっていますが、こちらも雨続きで作業が遅れていて、あれもこれもやりたいのに!!という状況。

仲間と相談するも、仲間も同様の状況。。。
どうするよ。。。と知り合いに当たってみるもやはり微妙。

えぇ、最悪、午前中は仲間にお願いして、午後は自分が出るかぁ。でも種まきたいなぁと迎えた今日。

まずはニワトリをちゃっちゃと済ませて(こうやって妥協するので卵が少なくなるのでしょうね。。。)畑の作業に。
とりあえず、脱穀機を返す関係でモチ品種の脱穀を進めたいのですが、あいにく、ここは霧に覆われていてなかなか晴れてきません。
先にできる作業は・・・と小麦の種をまく畑を起こすことにしました。

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霧の中
顔に細かい霧がくっついて冷たいです。
これじゃなかなか表面が乾かないですね。

小麦を蒔くにしても晴れて表面が乾いてくれないことには土がべとべとになってしまいそうです。

トラクターがけがおわって、まだ晴れてきません。
とりあえず、ニワトリの2回目の餌やりをして、ソバ畑にハーベスター袋を持って行ってと時間を使ってみましたが、まだまだ。
(ソバは、基本的に刈り取りはオペレーター任せで、夕方に圃場で収穫したソバを受け取ればいい感じとわかったので、とりあえず一安心。)

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10時でもまだまだ

もう時間が無いので、少し湿ってますが脱穀を始めることに。
わらが少し湿り気味なのと、モチ品種でわらが長いのもあってかハーベスターの回転が落ちます。
もうもったいないとか言ってられないので、あまり奥まで突っ込まないようにして脱穀していきました。
そして無事脱穀完了。
2/3くらい入った袋で3袋と半分くらい。満タンで3袋くらいでしょうか。1俵弱くらいかな?
1畝くらいなので、それなりに採れたでしょう。

ただし、懸念事項が。
それは、モチがモチじゃなくなるというキセニア現象が起きている!!ということ。


水分を測っている時に気づいていたのですが、モミを取った玄米の状態で白濁していない事実。
その穂だけか?と願っていましたが、やはり白濁しているお米が少ない感じです。
確かに隣の方の出穂期が少し重なっているなぁと思っていたのですが、まさか本当にこうなるとは思いませんでした。
まぁ仕方ありません。


そして脱穀していると霧が晴れて晴れてきたので、終わり次第次の作業に。

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今年は播種機を使ってみることに。
ただし、使うベルトが専用のものと多分違う(中古で買った時についてたもの)ので蒔き方がわかりません。

しかも、ベルトの選定以前に問題が。。。

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傾斜地で斜面に直角に蒔くので、下りの時に種を運ぶベルトが斜めにならず水平に近くなり、種がたくさん落ちてしまう。。。

これは困りました。蒔き終わった感じだと通常幕量の3倍くらいになってしまったみたいです。
途中、少し種を落とすようにブラシの部分を改造して板を付けましたが、気持ち減ったくらいでした。

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今回は、35cm幅の条蒔きの予定でしたが、播種量が多いので倍の70cm幅に変更しました。

それでも少し種が足りず。
難しいところです。

それでも6畝くらいの畑で2時間くらいで播種完了です。
ちょっと播種については検討が必要ですね。

そして、ソバ畑に向かってソバを乾燥機がある場所に運んで完了。
なかなかハードな1日でした。

明日から雨。
2日半くらい続くみたいなので、少し休めればいいなぁというところです。

小麦播種準備

台風が通過し、ようやく良い天気になりました。
少し前に見た週間天気では、水曜日に雨マークがあった気がしましたが、再確認と思って今朝の新聞では雨マーク無し。
よしよし、これで長らくできなかった畑作業が進められるぞ!!と思って今日は作業していたのですが、なんと夕方天気予報を確認すると、明日は一日雨。
えぇ?ちょっとちょっと。。。

本当に勘弁してほしいです。

それがあれば今日の作業変えたのに。。。

で、今日は小麦の種まきの準備です。
主には種子消毒と畑の準備。

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今年は3種類の小麦を蒔くことにしました。
隔年での栽培に切り替えるつもりなので、今年作らない品種はちゃんと種を保管しておかないとです。


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まずは、種子消毒から。
蒔きやすさとかを考えて、種が乾いていたほうが良いのでふろ湯法ではなく、温湯消毒法で行います。
55℃のお湯に5分浸けて、そのあと水で急冷。
やけどしそうな温度なので気を付けて作業します。

そして、これを広げて乾燥させます。
乾いてパラパラの状態になると手にくっつかなくて作業がしやすいです。



で、次は畑の準備。
トラクターで畑を起こします。
途中、コンフリーやギシギシなど宿根性の草があるところはスコップを持ってきて掘り起こしました。
まだまだ土が湿っているのでスコップに土がついてやりにくいやりにくい。

途中まで起こして、時間切れです。


今更ですが、明日雨なら小麦の消毒は明日やって、起こす作業をしっかりとしたかったです。
朝、ちゃんと確認したのに~






そうそう、こんなものも届きました。
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ロールベーラー

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草を拾う爪が欠けているので、ゆっくり整備していこうと思います。

海と山の恵み

今日は、出荷のあと、調子の悪い草刈機の修理をしていました。

1台はリコイルの紐が戻らなくなったので、リコイル部分を分解して、ぜんまいバネを巻き直す羽目に。
まぁこちらは手間をかければいい話なので、なんとか完成。

もう一つは、キャブレターを分解して、劣化しやすいダイヤフラムという部品を交換したにも関わらずエンジンがかからん。。。
1回目、分解・組み立てをしたときはプラグが湿るまで燃料が行ってなかったので、分解清掃が悪かったみたいだけど、2回目に分解清掃したときは、燃料が行くようになったにも関わらず、エンジンがかからないという現象。

えーなんでだよ。火花は散ってるよな、とプラグのチェックして、火花はOKと確認済み。

で、何度かプラグの湿りを確認するために、プラグをつけたり外したり、火花の様子を見ていたら、たまに火花が飛ばない時がある・・・と気づきました。

えぇ、まじか。コイルとかプラグコードの断線?それはちょっと大変だぞ。。。どうしよう。
と思って、何度かやってみるも、火花が散ってない時がある気がする。
と、いろいろと試していて、たまたまプラグを変えてみようと、別の完全に壊れている草刈機からプラグを外してきて、付け替えてみると、安定して火花が散っている気がする。。。

と草刈機にセットしてリコイルを引っ張ってみると。
ブブブブと快調にエンジンスタート。

えぇ、結局はプラグかよ!!とびっくりしました。
後から思えば火花が散っている時と散っていない時があったのですが、接地の問題かとも思いました。基本的に初めに火花の確認はしているので、火花が弱くなるというのは聞いたことがありましたが、まさか火花が散らない時があるなんて思いもしませんでした。

で、結局プラグが原因だったようなので、いろいろと時間はかかりましたが、治りました。

途中、手がべたべただったので写真はナシです。。。


で、そのあとの夕食の話題。
タイトルの話です。

ちょうど京都から助っ人が来ました。
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ハモと自家のスダチを持って。











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で、今日は出荷日。直売コーナーでこいつを見つけたので即購入。

となればアレを作ろうと、仕事後にひと作業。

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本枯節を削ります。

で、ダシを取って、ハモとマツタケを合わせて完成。

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土瓶じゃないけど土瓶蒸し。


美味しかったです。
子供たちも大喜び。

ヘーゼルナッツの雄花

始めてヘーゼルナッツの雄花が付きました。
これ、零下15℃を越せるのでしょうか?

去年、春に雌花が少し咲きましたが、春と勘違いして雄花が分化したのかと心配です。
どうなるでしょうか。。。

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今日は久しぶりの雨。

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先日蒔いた日野菜蕪が芽を出していました。

種の袋の裏の注意書きには播種後は発芽をそろえるために目が出るまで毎日潅水を・・・と書かれていましたが、水やりせず。
今日は雨が降っていますが、ちゃんとそろって出てくれました。

ずっと(表面の)土は乾いているように見えますが、すぐ下は少し湿った土。
ちゃんと水分を吸収して発芽するというのは、何度見てもすごいなぁと思います。

大きく育つかなぁ?

雑草防止

小麦を栽培していた場所。

今年は小麦作のあと、畑を休ませるつもりなので草が生え放題です。
で、半月くらい前にロータリーモアで除草したあとトラクターで耕しておきました。

その場所で、草が他よりも多かった場所(小麦がダメで草ばっかりになったところ)に雑草の種が多かったのか、沢山芽が出ていたので再度耕しておきました。

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草だらけです。
草の名前は詳しくないですが、たぶんホソアオゲイトウ。。。

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高速で軽く土をひっくり返しただけなのできれいではないですが、ある程度草を弱らせられたらOK。

つるインゲンの実り


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今年は早めに蒔いたつもりでしたが、開花はしているものの、まだ結実してきません。
それでもたくさんの花が咲いているので、収穫に期待できそうです。

去年は株数も少なく、蒔くのが少し遅くなったうえ、秋の長雨で腐ったりもしたのですが、今年は収穫できそうなので楽しみです。


そして、今年は「こう」の故郷の味も楽しむことに。

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滋賀県の伝統野菜?
日野菜蕪です。

故郷は京都ですが、父方の祖母の実家が滋賀なのでこの漬物は幼いころから慣れ親しんでいました。
少しですが、蒔いてみました。楽しみです。



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ヒヨコ達は大きくなりました。
病気も事故もなくどんどん育ってほしいです。

インゲン類の草刈り

支柱を立てたツルインゲン類とその隣にある小豆類。
順調に生育しています。

条間が広いので、前回の除草は機械のロータリーモアーで刈っちゃいました。
で、少し草の勢いが収まったので、比較的草が伸びていない状態ですが、ロータリーモアで刈れない株元の草が伸びてきています。
昨日も少しツルのほうを鎌で刈ったのですが、今日は小豆類のほうを刈りました。

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わかりずらいですが、半ツルの下に生えている草を刈りました。


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ツルインゲン類もだいぶんと成長しています。
花もちらほら。

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花豆の白と赤の花が早いです。

ちゃんと蒔いたはずなのに。白の中に赤が咲いてたりして、あれ?と思ったのはご愛敬ということで。。。



涼しくなってきたからか、少し食欲が出てきたバウム君。
昼間はよく日陰や山のほうで横になっていることが多かったのですが、よく歩き回って食べるようになってきました。

なのでそんなバウム君にプレゼント。
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刈った草。

美味しいようでバリバリ食べてくれました。
子供たちも大喜びです。

除草と耕運

小麦の植わっていた場所が、そのまま放置していました。

が、さすがに草が生えてきたのでロータリーモアで除草して、そのあとトラクターで起こすことにしました。

内緒の話ですが(笑)、春蒔きで小麦を2品種植えていたのですが、中耕除草で管理機をかけたものの、草に負けて麦は実っているのに刈り取りに躊躇するという状態でした。
で、なんやかんやで刈り取りの時間も取れずという言い訳でさらに草が茂って終了となりました。

なので、そこも含めてロータリーモアで刈ってしまいました。。。

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ここは薄力品種のゆきはるかが植わっていたところ
ホソアオゲイトウとシロザに支配されました。

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そのあとトラクターで耕運作業。
とりあえず草と種をなくすためにやっているので、しっかり起こすというより草の勢いをなくす感じです。
早く終わるので、何度かかけて種を減らしていこうと思います。

つる豆③

とうとう、アレを使うことにしました。










といっても、大したもんじゃないです。

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「きゅうりネット」
※写真を撮り忘れたので画像はコメリHPより

です。


なんとなく。
なんとなくなんですが、簡単に自然に還らないといいますか、分解しにくいプラスチックは最低限しか使いたくないなぁと思っています。
といってもコンテナやバケツなどはプラスチックを使いますが、基本は使い捨てではないものを中心にプラスチック素材のものを使っています。


で、そうも言ってられない事態なので、きゅうりネットを買うことにしました。
というか、上記のもので100円とちょっと。
安いんですね。

まぁ安ければいいという問題ではないと思っていますが、びっくりしました。



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早速設置しました。


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アーチパイプを支柱代わりにして横に直管を通し、それにネットを通して固定しました。


あとは、地面に横たわったり、草に絡んでいるつるをネットに引っ掛ける作業をして完了です。


これでつる豆はひと段落。

次を頑張ります。

支柱立て

今日もつる豆の支柱立て続きです。

イボタケがほぼなくなったので、代わりに策を講じます。

きゅうりのアーチパイプを単体で立て、これに直管を横に固定。
これに、ちょっと古くなって弱くなってきた竹を縛り付けていきます。

自立するにはちょっと弱いけど、上部が固定されていれば垂直方向への力はなんとか耐えれるのでは?という目論見です。

きゅうりネットみたいなのを使いたくて、毎年竹やらイボタケやらを使ってきましたが、体力と手間を考えるとそろそろ潮時な気がしてきました。

初年度は竹が敷地内で手に入ったのに、ここでは手に入らないというのも大きな理由ですね。
篠竹みたいなんが欲しいです。。。

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だいぶツルも伸びてしまっているので、早めに作業を終わらせていきたいです。
大豆も草の中に覆われているし、こっちも救ってやらないと・・・

このボロい竹作戦も、竹が意外に少なく足りなさそうです。

もう一列あるので、こちらは禁断のあいつを使わないとかもしれません。

つる豆管理

色々と遅れている作業。。
大豆の草取りもしなければなりませんが、日に日に大きくなっているこいつもそろそろ手を付けなければと、どっちつかずで焦っています。

で、結局こっちを選びました。

つる豆の支柱立て。

ひたすらイボタケを突き刺していく作業です。
刺さるところは刺さるのですが、硬いところは全体重をかけても刺さらず、腕の力でぶら下がり気味になり、ゆすって全体重をさらにかけてやると少しずつ入るところもあります。

それでも入らなかったり、疲れてきたときは、杭とハンマーで穴をあけてやります。
が、こんどは杭を抜くのも大変で、腰に来ます。。。

やっぱり何本も刺すのは大変ですね。

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支柱が足りないのできゅうり用などのアーチパイプも使います。

これで半分。

あと2列残っていますが、支柱が足りるかどうか。
どうするか考えないとですね。



ニワトリの穀物が無くなりそうで小米を買ってきました。
そしてそれを運搬車で運ぼうとしていると・・・

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こかしました。。。

キャビンの中にいたので全くの無傷。
というか、ゆっくりこけたので全然恐怖は感じませんでした。

が、どうやって起こそうか。
積んでいたお米をどけても起こせる感じではなく(斜面上側に起こさなければならないので余計大変)
色々考えた結果、トラクターで引っ張ることに。

それでもキャビン部分が重いようで、妻の「もー」にトラクターの運転を任せ、手で持ち上げるのを補助しながらなんとか起こせました。

エンジンオイルと車軸からのデフオイル?が少し漏れたのと、ウインカーランプが割れた以外は大きな損傷もなく一安心です。
あぁ、びっくりした。。。





さらに番外編。

放牧地の整備で悩まされた梨台木のとげ。
それがもうできていました。
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葉の枝の先っぽに硬い針ができ始めています。
これがすぐ硬くなってあのとげとげになるんでしょう。。。

早いうちに切ろうと思います。

草に負けそう

困りました。。。大豆が草に負けそうです。

播種後、トリ?に双葉部分を食べられたり、ネキリムシの類に切られたりと、散々な大豆たちですが、一度中耕除草をしておきました。
が、株元に残った草がどんどん大きくなっています。

なかなか時間が取れず、ニワトリ以外の空いた時間を田んぼや小麦にかけていたら、どんどん大きくなってきました。

見かねて、とりあえず、鎌で切っていきます。
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鎌で大豆以外を刈っていきます。

大豆が小さいところもあって、間違えて数本切ってしまいました。

これじゃ中耕培土もできないのですが、どうしようもありません。


今日できたのは3/100くらい。

前途多難です。

キタノカオリの刈り取り

ようやく、晩成品種のキタノカオリの刈り取りです。


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あまり梅雨っぽくありませんが、最近ちょこちょこと雨が降るので刈り取りが遅れていました。
穂首がだいぶ曲がっていますね。。。

それでも去年は7月1日に刈り取りしています。
雨で遅れたとはいえ、それを加味しても2週間以上の遅れです。

色々作業が重なってきて後手後手になっているので、大変です。
ただでさえ、労力が足らんのに。。。

頑張らねば。。。

ゆきはるかの刈り取り

今年は全体的にそうなのですが、小麦の種まきに失敗しています。
来年は今回のやり方はやめようと思っています。

で、一番の被害は薄力用品種の「ゆきはるか」です。
ほとんど芽が出ませんでした。

なので、草が生えてきてしまいました。
ほかの場所だと管理機で条間を中耕除草するのですが、ゆきはるかは条もバラバラ。
管理機の除草も入れませんでした。

草ぼうぼうになってしまって、刈り取れるか?という感じでしたが、とりあえず麦は熟してきたので、手刈りです。

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小麦以上に雑草がありますが、丁寧に刈り取りしていきます。
大事な種を継いでいかなければならないので、面倒ですが仕方ありません。


今日できたのは半分ほど。
もう少し頑張りたいと思います。


ちなみに、刈り取った草はワラカッターで切り刻んでニワトリに与えました。
半分くらいは食べてくれたでしょうか?

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