長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

雨ふり

今日は午前中から雨。
前日の予報では10時か11時ごろから降り始める予報。

通常のニワトリの作業に加えて日曜日にもらってきた床材のチップを鶏舎に入れたりと朝からバタバタ。

予報より少し早く9時半ごろからぽつぽつ降って来て、10時ごろから本降り。
少し濡れましたが、ニワトリの作業がひと段落するまでもってくれたので良かったです。

そのあとは、卵の発送があるので梱包作業だったり、色々とたまっている片付け作業だったりをこなしました。

午後からは、やりたいなぁと思っていてできなかったJAの農機センターへの部品注文。
少し前に中古購入したロールベーラーの草を拾いあげる部分のメンテナンスの準備です。

先日、その拾う棒(フィンガバーと言うらしい)が欠品していたので、この部分の少し分解して見てみたら、ひどい有様でした。

20171024155136.jpg
メンテナンス口を開けてみたところ

20171024155119.jpg
中にはぐにゃぐにゃに曲がったの部品がorz

今ついているフィンガバーも全部少し曲がっています。
これ、純正がもとから曲がっているのか?とも考えましたが、たぶん使い方が悪くてこうなったんでしょう。
一応夏まで使っていたというものを買ったのですが、最後だからって無理して使ったのでしょうか?

で、この部品の在庫があることは以前にヤンマー本社に聞いていたので、地元のJA農機センターまで注文(と値段調査)に行ってきたわけです。

多分このバーが曲がっているのは絡みついた草を無理やり引っ張り上げたか、地面を巻き込んだか、そういう感じだと思いますが、そのせいでバーだけじゃなくてその間にスペーサー的なものがあるのですが、そこまで少し痛んでいました。
あ!と思い出して、その部品もついでに注文しました。

20171115062048.jpg
これを印刷してもらってきました。

これがあると助かります。

結構細かい部品がずらっと並んでいます。

全部バラさないで、バー単体の交換だけならそんなに難しくないと思っていますが、今回は全体的なメンテナンスもかねて一度全部ばらそうと思います。
ここが一番過酷に使われるので、ここをしっかりメンテナンスしておくと、今後安心して使えるでしょう。。。

来シーズンが楽しみです。

土が流れた。

昨夜から今日にかけて台風が接近し、昨夜は結構な雨が降っていました。
風はほとんどなく、今日の日中に晴れているなか強い風が吹いていました。

雨が結構降っていたのですが、まぁそんなに被害が出るほどではないなぁと思っていたら・・・

20171030105036.jpg

20171030105029.jpg
土が流れていました。

先日、小麦を蒔くために耕したところで、しかも播種機で播種したところがちょうど溝になっていて、その場所を川のように流れたようです。
種ごと流れて無ければいいのですが、果たしてどうでしょうか。。。


そして今日は出荷日。
そして、醤油の初しぼり開始です。
今日と明日の2日かけて、全量の半分ほどを絞ります。

ちょうどお醤油屋さんに伺った時は、絞る準備をしていたところでした。

20171030150413.jpg
もろみ

20171030150840.jpg


20171030150832.jpg
上澄みをすくってみました。
少し色が薄めですが、味は濃いです。


20171030163813.jpg
夕方、南アルプスを赤く染めた夕日がきれいでした。
明日は冷え込むかな?

脱穀と種まき、そして刈り取り収穫

雨の前にバタバタの作業です。

昨日夜にいきなり電話がかかってきて、明日ソバの刈り取りだからと事前通告。
おいおい、前日にいきなりかよ!と。まぁ確かに刈り取り適期をとうに過ぎていて、早く刈らないとというのはわかっていますが、こちらも雨続きで作業が遅れていて、あれもこれもやりたいのに!!という状況。

仲間と相談するも、仲間も同様の状況。。。
どうするよ。。。と知り合いに当たってみるもやはり微妙。

えぇ、最悪、午前中は仲間にお願いして、午後は自分が出るかぁ。でも種まきたいなぁと迎えた今日。

まずはニワトリをちゃっちゃと済ませて(こうやって妥協するので卵が少なくなるのでしょうね。。。)畑の作業に。
とりあえず、脱穀機を返す関係でモチ品種の脱穀を進めたいのですが、あいにく、ここは霧に覆われていてなかなか晴れてきません。
先にできる作業は・・・と小麦の種をまく畑を起こすことにしました。

20171027081653.jpg
霧の中
顔に細かい霧がくっついて冷たいです。
これじゃなかなか表面が乾かないですね。

小麦を蒔くにしても晴れて表面が乾いてくれないことには土がべとべとになってしまいそうです。

トラクターがけがおわって、まだ晴れてきません。
とりあえず、ニワトリの2回目の餌やりをして、ソバ畑にハーベスター袋を持って行ってと時間を使ってみましたが、まだまだ。
(ソバは、基本的に刈り取りはオペレーター任せで、夕方に圃場で収穫したソバを受け取ればいい感じとわかったので、とりあえず一安心。)

20171027100247.jpg
10時でもまだまだ

もう時間が無いので、少し湿ってますが脱穀を始めることに。
わらが少し湿り気味なのと、モチ品種でわらが長いのもあってかハーベスターの回転が落ちます。
もうもったいないとか言ってられないので、あまり奥まで突っ込まないようにして脱穀していきました。
そして無事脱穀完了。
2/3くらい入った袋で3袋と半分くらい。満タンで3袋くらいでしょうか。1俵弱くらいかな?
1畝くらいなので、それなりに採れたでしょう。

ただし、懸念事項が。
それは、モチがモチじゃなくなるというキセニア現象が起きている!!ということ。


水分を測っている時に気づいていたのですが、モミを取った玄米の状態で白濁していない事実。
その穂だけか?と願っていましたが、やはり白濁しているお米が少ない感じです。
確かに隣の方の出穂期が少し重なっているなぁと思っていたのですが、まさか本当にこうなるとは思いませんでした。
まぁ仕方ありません。


そして脱穀していると霧が晴れて晴れてきたので、終わり次第次の作業に。

20171027123203.jpg
今年は播種機を使ってみることに。
ただし、使うベルトが専用のものと多分違う(中古で買った時についてたもの)ので蒔き方がわかりません。

しかも、ベルトの選定以前に問題が。。。

20171027134005.jpg
傾斜地で斜面に直角に蒔くので、下りの時に種を運ぶベルトが斜めにならず水平に近くなり、種がたくさん落ちてしまう。。。

これは困りました。蒔き終わった感じだと通常幕量の3倍くらいになってしまったみたいです。
途中、少し種を落とすようにブラシの部分を改造して板を付けましたが、気持ち減ったくらいでした。

20171027135934.jpg
今回は、35cm幅の条蒔きの予定でしたが、播種量が多いので倍の70cm幅に変更しました。

それでも少し種が足りず。
難しいところです。

それでも6畝くらいの畑で2時間くらいで播種完了です。
ちょっと播種については検討が必要ですね。

そして、ソバ畑に向かってソバを乾燥機がある場所に運んで完了。
なかなかハードな1日でした。

明日から雨。
2日半くらい続くみたいなので、少し休めればいいなぁというところです。

小麦播種準備

台風が通過し、ようやく良い天気になりました。
少し前に見た週間天気では、水曜日に雨マークがあった気がしましたが、再確認と思って今朝の新聞では雨マーク無し。
よしよし、これで長らくできなかった畑作業が進められるぞ!!と思って今日は作業していたのですが、なんと夕方天気予報を確認すると、明日は一日雨。
えぇ?ちょっとちょっと。。。

本当に勘弁してほしいです。

それがあれば今日の作業変えたのに。。。

で、今日は小麦の種まきの準備です。
主には種子消毒と畑の準備。

20171024140729.jpg
今年は3種類の小麦を蒔くことにしました。
隔年での栽培に切り替えるつもりなので、今年作らない品種はちゃんと種を保管しておかないとです。


20171024143315.jpg
まずは、種子消毒から。
蒔きやすさとかを考えて、種が乾いていたほうが良いのでふろ湯法ではなく、温湯消毒法で行います。
55℃のお湯に5分浸けて、そのあと水で急冷。
やけどしそうな温度なので気を付けて作業します。

そして、これを広げて乾燥させます。
乾いてパラパラの状態になると手にくっつかなくて作業がしやすいです。



で、次は畑の準備。
トラクターで畑を起こします。
途中、コンフリーやギシギシなど宿根性の草があるところはスコップを持ってきて掘り起こしました。
まだまだ土が湿っているのでスコップに土がついてやりにくいやりにくい。

途中まで起こして、時間切れです。


今更ですが、明日雨なら小麦の消毒は明日やって、起こす作業をしっかりとしたかったです。
朝、ちゃんと確認したのに~






そうそう、こんなものも届きました。
20171024144939.jpg
ロールベーラー

20171024155136.jpg
草を拾う爪が欠けているので、ゆっくり整備していこうと思います。

海と山の恵み

今日は、出荷のあと、調子の悪い草刈機の修理をしていました。

1台はリコイルの紐が戻らなくなったので、リコイル部分を分解して、ぜんまいバネを巻き直す羽目に。
まぁこちらは手間をかければいい話なので、なんとか完成。

もう一つは、キャブレターを分解して、劣化しやすいダイヤフラムという部品を交換したにも関わらずエンジンがかからん。。。
1回目、分解・組み立てをしたときはプラグが湿るまで燃料が行ってなかったので、分解清掃が悪かったみたいだけど、2回目に分解清掃したときは、燃料が行くようになったにも関わらず、エンジンがかからないという現象。

えーなんでだよ。火花は散ってるよな、とプラグのチェックして、火花はOKと確認済み。

で、何度かプラグの湿りを確認するために、プラグをつけたり外したり、火花の様子を見ていたら、たまに火花が飛ばない時がある・・・と気づきました。

えぇ、まじか。コイルとかプラグコードの断線?それはちょっと大変だぞ。。。どうしよう。
と思って、何度かやってみるも、火花が散ってない時がある気がする。
と、いろいろと試していて、たまたまプラグを変えてみようと、別の完全に壊れている草刈機からプラグを外してきて、付け替えてみると、安定して火花が散っている気がする。。。

と草刈機にセットしてリコイルを引っ張ってみると。
ブブブブと快調にエンジンスタート。

えぇ、結局はプラグかよ!!とびっくりしました。
後から思えば火花が散っている時と散っていない時があったのですが、接地の問題かとも思いました。基本的に初めに火花の確認はしているので、火花が弱くなるというのは聞いたことがありましたが、まさか火花が散らない時があるなんて思いもしませんでした。

で、結局プラグが原因だったようなので、いろいろと時間はかかりましたが、治りました。

途中、手がべたべただったので写真はナシです。。。


で、そのあとの夕食の話題。
タイトルの話です。

ちょうど京都から助っ人が来ました。
20170925185458.jpg

20170925185756.jpg
ハモと自家のスダチを持って。











20170925185647.jpg
で、今日は出荷日。直売コーナーでこいつを見つけたので即購入。

となればアレを作ろうと、仕事後にひと作業。

20170925185154.jpg
本枯節を削ります。

で、ダシを取って、ハモとマツタケを合わせて完成。

20170925203441.jpg
土瓶じゃないけど土瓶蒸し。


美味しかったです。
子供たちも大喜び。

20170912080518.jpg
今日は久しぶりの雨。

20170912080646.jpg
先日蒔いた日野菜蕪が芽を出していました。

種の袋の裏の注意書きには播種後は発芽をそろえるために目が出るまで毎日潅水を・・・と書かれていましたが、水やりせず。
今日は雨が降っていますが、ちゃんとそろって出てくれました。

ずっと(表面の)土は乾いているように見えますが、すぐ下は少し湿った土。
ちゃんと水分を吸収して発芽するというのは、何度見てもすごいなぁと思います。

大きく育つかなぁ?

雑草防止

小麦を栽培していた場所。

今年は小麦作のあと、畑を休ませるつもりなので草が生え放題です。
で、半月くらい前にロータリーモアで除草したあとトラクターで耕しておきました。

その場所で、草が他よりも多かった場所(小麦がダメで草ばっかりになったところ)に雑草の種が多かったのか、沢山芽が出ていたので再度耕しておきました。

20170911144557.jpg
草だらけです。
草の名前は詳しくないですが、たぶんホソアオゲイトウ。。。

20170911151749.jpg
高速で軽く土をひっくり返しただけなのできれいではないですが、ある程度草を弱らせられたらOK。

つるインゲンの実り


20170909175816.jpg

20170909175805.jpg

今年は早めに蒔いたつもりでしたが、開花はしているものの、まだ結実してきません。
それでもたくさんの花が咲いているので、収穫に期待できそうです。

去年は株数も少なく、蒔くのが少し遅くなったうえ、秋の長雨で腐ったりもしたのですが、今年は収穫できそうなので楽しみです。


そして、今年は「こう」の故郷の味も楽しむことに。

20170909152225.jpg
滋賀県の伝統野菜?
日野菜蕪です。

故郷は京都ですが、父方の祖母の実家が滋賀なのでこの漬物は幼いころから慣れ親しんでいました。
少しですが、蒔いてみました。楽しみです。



20170909071920.jpg
ヒヨコ達は大きくなりました。
病気も事故もなくどんどん育ってほしいです。

インゲン類の草刈り

支柱を立てたツルインゲン類とその隣にある小豆類。
順調に生育しています。

条間が広いので、前回の除草は機械のロータリーモアーで刈っちゃいました。
で、少し草の勢いが収まったので、比較的草が伸びていない状態ですが、ロータリーモアで刈れない株元の草が伸びてきています。
昨日も少しツルのほうを鎌で刈ったのですが、今日は小豆類のほうを刈りました。

20170823142032.jpg
わかりずらいですが、半ツルの下に生えている草を刈りました。


20170823145916.jpg
ツルインゲン類もだいぶんと成長しています。
花もちらほら。

20170823150318.jpg
花豆の白と赤の花が早いです。

ちゃんと蒔いたはずなのに。白の中に赤が咲いてたりして、あれ?と思ったのはご愛敬ということで。。。



涼しくなってきたからか、少し食欲が出てきたバウム君。
昼間はよく日陰や山のほうで横になっていることが多かったのですが、よく歩き回って食べるようになってきました。

なのでそんなバウム君にプレゼント。
20170823114946.jpg
刈った草。

美味しいようでバリバリ食べてくれました。
子供たちも大喜びです。

除草と耕運

小麦の植わっていた場所が、そのまま放置していました。

が、さすがに草が生えてきたのでロータリーモアで除草して、そのあとトラクターで起こすことにしました。

内緒の話ですが(笑)、春蒔きで小麦を2品種植えていたのですが、中耕除草で管理機をかけたものの、草に負けて麦は実っているのに刈り取りに躊躇するという状態でした。
で、なんやかんやで刈り取りの時間も取れずという言い訳でさらに草が茂って終了となりました。

なので、そこも含めてロータリーモアで刈ってしまいました。。。

20170820150737.jpg
ここは薄力品種のゆきはるかが植わっていたところ
ホソアオゲイトウとシロザに支配されました。

20170820150722.jpg
そのあとトラクターで耕運作業。
とりあえず草と種をなくすためにやっているので、しっかり起こすというより草の勢いをなくす感じです。
早く終わるので、何度かかけて種を減らしていこうと思います。

つる豆③

とうとう、アレを使うことにしました。










といっても、大したもんじゃないです。

782846.jpg
「きゅうりネット」
※写真を撮り忘れたので画像はコメリHPより

です。


なんとなく。
なんとなくなんですが、簡単に自然に還らないといいますか、分解しにくいプラスチックは最低限しか使いたくないなぁと思っています。
といってもコンテナやバケツなどはプラスチックを使いますが、基本は使い捨てではないものを中心にプラスチック素材のものを使っています。


で、そうも言ってられない事態なので、きゅうりネットを買うことにしました。
というか、上記のもので100円とちょっと。
安いんですね。

まぁ安ければいいという問題ではないと思っていますが、びっくりしました。



20170728183121.jpg
早速設置しました。


20170728183115.jpg
アーチパイプを支柱代わりにして横に直管を通し、それにネットを通して固定しました。


あとは、地面に横たわったり、草に絡んでいるつるをネットに引っ掛ける作業をして完了です。


これでつる豆はひと段落。

次を頑張ります。

支柱立て

今日もつる豆の支柱立て続きです。

イボタケがほぼなくなったので、代わりに策を講じます。

きゅうりのアーチパイプを単体で立て、これに直管を横に固定。
これに、ちょっと古くなって弱くなってきた竹を縛り付けていきます。

自立するにはちょっと弱いけど、上部が固定されていれば垂直方向への力はなんとか耐えれるのでは?という目論見です。

きゅうりネットみたいなのを使いたくて、毎年竹やらイボタケやらを使ってきましたが、体力と手間を考えるとそろそろ潮時な気がしてきました。

初年度は竹が敷地内で手に入ったのに、ここでは手に入らないというのも大きな理由ですね。
篠竹みたいなんが欲しいです。。。

20170727182140.jpg

だいぶツルも伸びてしまっているので、早めに作業を終わらせていきたいです。
大豆も草の中に覆われているし、こっちも救ってやらないと・・・

このボロい竹作戦も、竹が意外に少なく足りなさそうです。

もう一列あるので、こちらは禁断のあいつを使わないとかもしれません。

つる豆管理

色々と遅れている作業。。
大豆の草取りもしなければなりませんが、日に日に大きくなっているこいつもそろそろ手を付けなければと、どっちつかずで焦っています。

で、結局こっちを選びました。

つる豆の支柱立て。

ひたすらイボタケを突き刺していく作業です。
刺さるところは刺さるのですが、硬いところは全体重をかけても刺さらず、腕の力でぶら下がり気味になり、ゆすって全体重をさらにかけてやると少しずつ入るところもあります。

それでも入らなかったり、疲れてきたときは、杭とハンマーで穴をあけてやります。
が、こんどは杭を抜くのも大変で、腰に来ます。。。

やっぱり何本も刺すのは大変ですね。

20170726180130.jpg
支柱が足りないのできゅうり用などのアーチパイプも使います。

これで半分。

あと2列残っていますが、支柱が足りるかどうか。
どうするか考えないとですね。



ニワトリの穀物が無くなりそうで小米を買ってきました。
そしてそれを運搬車で運ぼうとしていると・・・

20170726103251.jpg

20170726103245.jpg
こかしました。。。

キャビンの中にいたので全くの無傷。
というか、ゆっくりこけたので全然恐怖は感じませんでした。

が、どうやって起こそうか。
積んでいたお米をどけても起こせる感じではなく(斜面上側に起こさなければならないので余計大変)
色々考えた結果、トラクターで引っ張ることに。

それでもキャビン部分が重いようで、妻の「もー」にトラクターの運転を任せ、手で持ち上げるのを補助しながらなんとか起こせました。

エンジンオイルと車軸からのデフオイル?が少し漏れたのと、ウインカーランプが割れた以外は大きな損傷もなく一安心です。
あぁ、びっくりした。。。





さらに番外編。

放牧地の整備で悩まされた梨台木のとげ。
それがもうできていました。
20170726113017.jpg

20170726113025.jpg
葉の枝の先っぽに硬い針ができ始めています。
これがすぐ硬くなってあのとげとげになるんでしょう。。。

早いうちに切ろうと思います。

草に負けそう

困りました。。。大豆が草に負けそうです。

播種後、トリ?に双葉部分を食べられたり、ネキリムシの類に切られたりと、散々な大豆たちですが、一度中耕除草をしておきました。
が、株元に残った草がどんどん大きくなっています。

なかなか時間が取れず、ニワトリ以外の空いた時間を田んぼや小麦にかけていたら、どんどん大きくなってきました。

見かねて、とりあえず、鎌で切っていきます。
20170720171041.jpg

20170720171045.jpg
鎌で大豆以外を刈っていきます。

大豆が小さいところもあって、間違えて数本切ってしまいました。

これじゃ中耕培土もできないのですが、どうしようもありません。


今日できたのは3/100くらい。

前途多難です。

キタノカオリの刈り取り

ようやく、晩成品種のキタノカオリの刈り取りです。


20170718120805.jpg


あまり梅雨っぽくありませんが、最近ちょこちょこと雨が降るので刈り取りが遅れていました。
穂首がだいぶ曲がっていますね。。。

それでも去年は7月1日に刈り取りしています。
雨で遅れたとはいえ、それを加味しても2週間以上の遅れです。

色々作業が重なってきて後手後手になっているので、大変です。
ただでさえ、労力が足らんのに。。。

頑張らねば。。。

ゆきはるかの刈り取り

今年は全体的にそうなのですが、小麦の種まきに失敗しています。
来年は今回のやり方はやめようと思っています。

で、一番の被害は薄力用品種の「ゆきはるか」です。
ほとんど芽が出ませんでした。

なので、草が生えてきてしまいました。
ほかの場所だと管理機で条間を中耕除草するのですが、ゆきはるかは条もバラバラ。
管理機の除草も入れませんでした。

草ぼうぼうになってしまって、刈り取れるか?という感じでしたが、とりあえず麦は熟してきたので、手刈りです。

20170713171438.jpg
小麦以上に雑草がありますが、丁寧に刈り取りしていきます。
大事な種を継いでいかなければならないので、面倒ですが仕方ありません。


今日できたのは半分ほど。
もう少し頑張りたいと思います。


ちなみに、刈り取った草はワラカッターで切り刻んでニワトリに与えました。
半分くらいは食べてくれたでしょうか?

ユメセイキの刈り取り

気候のせいか、遅れている麦刈りの続きです。

今回はうどんがおいしい「ユメセイキ」です。
長野県の試験場で育成したもので、なめらかな麺になるのが特徴です。

で、ここは、条間につる性の豆を播種してあります。
いつもなら、つる豆が大きくなる前に刈り取りなのですが、今年は麦の熟が遅かったので・・・


20170712170433.jpg
こんな事に。。。
麦にツルが絡みついてしまいました。

所々こんなふうになってしまっていて、一つ一つゆっくり手で取りました。
地面に這っているものもあって、バインダーで引っかからないように丁寧に刈り取らないとだめです。


20170712174154.jpg
ちょっと難儀しましたが、マメもほぼ無傷で刈り取ることができました。

今年は収量が少なめです。
うどん、できるでしょうか?


20170712070024.jpg
昨日きたピヨ。
元気いっぱいです。

シラネコムギの刈り取り

少しずつ小麦の熟が進んでいるので、天気がいいうちに刈り取ってしまいます。

うぅ、田んぼの草も気になるところですが、まずは小麦を終わらせます。

シラネコムギは種の状態が良くなかったものがあって、2種類蒔いたのですが、やはり思わしくなかった方の発芽率が悪かったようで歯抜け状態です。
で、そちら側の草の量も多く、どうしようもない状態に。

20170708144931.jpg
こんな感じです。
それなりにあるのですが、如何せん草が多くて、刈り取りも大変です。

上の写真右側(右奥に写っている茶色)は、良かった部分。
こちらは良い状態でした。

暑くなり、汗だくになりながらの作業です。
途中から子供たちも手伝ってくれて、大助かり(と褒めておくと今後も手伝ってくれるかな?)です。


20170708153644.jpg
番犬「白」もだらしなくお昼寝です。

シラネコムギが終わったので、残るはユメセイキとキタノカオリの2品種。

ユメセイキは条間に豆が植えてあるので早めに刈り取らないとですね。

番外編

夕方のニワトリ作業の一幕。

鶏舎の作業通路には草が生えているのですが、最近、これを抜いてニワトリに与えてくれます。
で、今日はちょっと大きな草を抜いていたようですが、抜けなかったようで。。。
「おーい、ちょっとてつだって~」
「後ろからひっぱってー」
の声(上の子)。
で、なぜか咳き込んでいます(上の子が)
兄弟二人でなにしてるのかな?と覗いてみると

20170708175934.jpg
おいおい、そりゃ引っ張るところ間違っているわ~

それだとお兄ちゃんの首が閉まるから、お尻のあたりを引っ張ってあげな~
と声をかけると

20170708180006.jpg
今度は引っ張るベクトルが違う。。。
(上の子は画面左方向へ引っ張っていて、下の子は左手前方向へ)

で、ちょっと方向が違うよ~と声をかけると

20170708180015.jpg
ちゃんとした方向へ引っ張れました。

が、残念ながら抜けなかったようです。
「それでも草は抜けません」

残念!!

バインダーメンテナンス

昨日、今日と晴れの予報でしたが、もうしばらく雨の予報ではなく、晴れてくれるみたいなので、あわてて小麦の刈り取りをしなくて済みそうです。

なので、午前中はニワトリの作業を優先して、いつもはほどほどにしている草刈りを、軽トラに載るだけ刈って鶏舎に運び、ワラカッターで切り刻みました。
今日は、いつものイネ科メインではなくて、別のところだったのでいつもと違う感じだったけど、どうだったでしょうか。
結局、草刈りを一生懸命やっていたら、お昼になっていました。
日差しが強くて汗だらけになりますね。

そして午後からは機械整備。

少し前にバインダーのエンジンのオイル点検をしたらオイルが減っていたので、すこし前のモアーエンジン焼き付きが思い出されるのと、オイル交換した記憶が無い(1年に米と麦の2シーズン、しかも米は3時間くらい、麦は10時間ぐらいなので基本的にはオイルがなかなか汚れないだろう)のでオイル交換することにしました。
ついでにいろいろとメンテナンスをやってしまうことに。

まずは、エンジンオイル交換から。
ドレンボルトを外して、少し傾けつつオイルを抜きます。

20170707144540.jpg
オイル量が減っている(その分濃縮されている)のもあってか、真っ黒なオイルでした。

余りにも汚れているので、そのあと灯油を入れて少し振って「すすぎ」のようなことをしてみました。
そして、オイルを充填して完了です。

走行部のギアオイルと、結束部分のギアオイル点検をしましたが、きれいなもんで規定量あったのでこちらは点検のみ。
あとは、使う前にも行う各動作部分への注油です。

これで、明日行うつもりの小麦の刈り取りが出来そうです。
明日も頑張るぞ。

大豆中耕

大豆畑に雨の影響で一気に芽吹いた草の芽。

どんどんどんどん大きくなっていきます。



さすがにやばい!と、鶏の世話と出荷作業を午前中に一気に済ませて、午後から管理機での中耕除草をおこないました。

20170706150429.jpg
草の少ないところは比較的きれいにできます。


20170706154219.jpg

20170706174719.jpg
だんだん進めていくと、草の勢いが増してきます。


途中、なにかエンジンに負荷がかかっている感じです。
あれ?また調子悪いのか?と思いながら、クラッチを切るとエンジンはよく動きます。

うーん。ロータリーにそんなに負荷はかかってないし。
ということは、足回り?
確かにこの足回りはオイル関係見たことないけど、入れるところあったか?
と、いろいろ確認してみました。


20170706153148.jpg
あった。

あるやん!!
と、急いで、とりあえ90番のギアオイルを投入。
少し動かしていると、何となく解消されたのかなぁ?というところ。

また、近いうちにオイル交換しようと思います。

20170706174711.jpg
で、なんとか最後の1列。

まだ株元に草がありますが、ほぼ条間の草は無くなりました。

小麦の刈り取り開始

ようやく晴れ間が続いて乾いてきたので小麦の刈り取り開始です。
今年は、成熟前に雨が少なく、成熟してきたぞという先週ころから雨続き。
今日から数日晴れるようなので、この間に刈れる分は刈ってしまおうと思います。

しかし、今日は飯田方面出荷の日。
さっさとお昼過ぎまでで出荷準備と出荷を終わらせて、午後からは刈り取り作業に専念することにします 。

ですが、いきなり刈り取りではなく、まずやることは

バインダーの整備!!

半年前の稲作以来なので、まずはメンテナンス作業です。

20170703142414.jpg
刈り取り刃への注油・グリスアップ

20170703142421.jpg
刈り取ったモノを送る腕を動かすチェーンにグリスアップ

20170703142436.jpg
結束部への注油とグリスアップ、動力部のオイル確認

20170703142428.jpg
最後に、結束紐の調整です。


そして、麦畑へ。

20170703080931.jpg
早生のハナマンテンです。
もう熟が進んで首が曲がりまくり。
刈り取っている途中から、ポロポロ首が落ちていました。

20170703154812.jpg
娘もお手伝いしてくれました。

南部小麦も刈り取りました。

20170703160124.jpg
軽トラに積んで干し場へ。

ハザに干していきます。

20170703190552.jpg
この時期、目まぐるしく天気が変わるのでゆめかおりも刈り取りました。
干す時間が無かったので、軽トラに積んだままハウスに突っ込んでおしまい。

明日、下そうと思います。

小祝さん講演会

今日の午前中は、村内若手農家有志が有機農業分野で活躍されている小祝さんをお呼びしての講演会を開いてくれていたので、それに出席してきました。

小祝さんのお話はこれで3回目。

1回目、2回目では、微量要素とアミノ酸肥料のお話
そして、今回は水溶性低分子有機物の話題を自分の中で新しい発見で聞くことが出来ました。

理論と圃場での実際。
ミクロとマクロの違いはありますが、理論的には面白いなぁと思っています。

ま、うちは養鶏メインなので基本的にはあまり活かされる話ではないかもしれませんが、他分野の話は意外にも思わぬところで活きてきます。

今の農業スタイルや加工についてですが、前職の同僚や先輩たちの仕事の中でいろいろと生かされていることがあるので、この他分野だから関係ないというのは全く間違いということは自分の経験でわかっています。

今日の話がまた別のところで活かしていきたいですね。

鳥に食われる

今年は寒いのもあってか、小麦の生育が悪いなぁと思っていました。
そして、雨も少ないのもあってか成熟が遅れています。

いつもならほぼ全部を刈り取り終わって、北海道品種(ここでは極晩生)の成熟を待つくらいなのに、ようやく早生品種が熟してきました。

ですが、梅雨入りからずっと空梅雨だったのに、ようやく待望の雨が降り始めました。
この先しばらく天気が良くないようです。

せっかく成熟が進んでいるのに湿って刈り取りできません。
なので、少し前に記事にしましたが鳥にどんどん食べられています。





そして、こちらも。


20170627091519.jpg
本葉も出てきた大豆類

20170627091416.jpg
双葉の部分が食べられています。
ひどいのは引っこ抜かれてモヤシ部分だけ放置されています。

場所によってはまた播種しないとだめかもしれません。

20170627091338.jpg
そして、ここ最近の雨で一気に雑草が発芽してきています。
早めに中耕除草しようと思います。

エンジン換装

今日は阿智方面への出荷日です。
が、その前にちゃっちゃと作業を済ませます。


エンジン焼き付きをおこして放牧地でほったらかしになっていたロータリモアー。
一昨日、代替エンジン(同型)が到着したので、移植交換作業です。


20170623114137.jpg
ベルトカバーを外してエンジンにアクセスしやすくしたあと台座から外していきます。

20170623115443.jpg
固着もなく、無事外し終わりました。

そして、交換用のエンジンを載せて仮止めしたところで気づきました。
プーリーも交換しないと。



20170623141436.jpg
元からついていたほうは、難なく外れました。

が、

20170623141447.jpg
交換して、仮止めした方が外れない。。。

あれ?どうしよう。
潤滑油を吹いて、プラハンマーで衝撃を与えてを繰り返すこと30分ほど。
全然取れません。

どうしようかなぁと頭を抱えていました。

まぁ、固着ならゆっくり油が浸透するのを待たなければならないしなぁ

何してんの~と寄ってきたバウムと戯れたりしながら、せっせと潤滑油を吹きます。

20170623144825.jpg
イネ科雑草以外の草もすこし食べるようになりました。


こういう固着しているものはバーナー等で温めたりすると膨張力で固着が外れるのですが、持ち合わせがなくさらに熱を加えるのはちょっと抵抗があります。
で、ふと気づいたのですが、じゃ逆に冷やしてしまえばいいんじゃない?と考え、パーツクリーナーを軸に吹いてみました。
(有機溶剤の気化熱で結構冷えてくれます。)

そのあとまた潤滑油を吹いてみて、バールでこじってみたら、ずるっと拍子抜けするくらい簡単に外れてくれました。
よかったー。


で、元からついていたプーリーを付けて
20170623150536.jpg
ボルトで固定

さらに、ベルト抑制のステー等をなんとなく同じように固定して、元通りに戻し完成。

20170623152716.jpg
試しに運転してみましたが、ばっちりでした。


これで掃除刈り作業が簡単にできます。


もう一つの修理した方もちょっと難ありですが、せっかくなので活かしていこうと思います。





おまけ


村内にはおいしい江戸前寿司のお店「吉村」があります。

ちょっと用事があって、夕方伺ったのですが、店の前の看板に「いわし」の文字が!!
光物大好きなじぶんとしてはたまりません。

相方「もー」には申し訳ないですが、食べていくことに。
20170623173723.jpg
酢で軽く〆てあって、とても美味です。

20170623173614.jpg
あ、もちろん自分だけではなく連れていた子供たち2人にも。
小さく握ってくれました。

「もー」が動けるようになったらまた食べに来たいですね。

インゲン類の種まき

今日は、雨の前にやりたい作業を中心に進めました。

まずは、馬鈴薯の土寄せ。
管理機で中耕しながら土寄せしていきます。

次はインゲン類の種まき。
今回植えたのは
つるなし
・紅しぼり
・手亡
・金時
・うずら豆
つるあり
・トラ豆
・シャチ豆(パンダ豆)
・さくら豆
・大手亡(?)
・霜ささげ
・花豆3種(白、黒、紫)
です。

花豆以外は播種機を使って植えたので、1時間半ほどで終わりました。
大豆では18cmごとでしたが、48cmごとに変更するのでベルトの表裏(穴の有無)を変えていきます。
20170620151458.jpg
カチッと外してカチッとはめて

20170620151443.jpg
上のほうが1つおきで、下のほうは4つおきに変更したもの
一定の数値に決まっているとはいえ、3%ほどの誤差の株間にできるので本当に便利です。

明日の雨に期待して(だけど、激しすぎると土が流れてしまうので適度にね)恵の雨を待ちたいと思います。

恵の雨を望んでいるのはこちらも。


20170620175932.jpg
田んぼです。
大きな方でも地面が見え始めました。

2017-0620175648.jpg

20170620175653.jpg
小さい1段目の田んぼではヒビが。。。

20170620175821.jpg
2段目、3段目はまだ水があります。

どうなることやら。。。




20170620173216.jpg

夕方用事があってそばを通ったのですが、大豆が発芽し始めていました。
播種から約1週間、雨が降らずカラカラの状態でしたが、無事出てくれました。わずかな土の水分ですごいですね。

31℃の出荷

今日は出荷日。
予想最高気温は31℃の飯田市。
それを聞いていやだなぁと思っていたのですが、出荷してきました。

やっぱり、暑さは体力が削られます。
卵も熱をもってしまうので、そろそろクーラーを入れての出荷になりそうです。

あと荷室が広すぎるので、ビニールカーテンでも作ってエアコンの利きをよくしたいなぁなんて考えています。
やりたいことがありすぎる・・・

31℃の気温+車内の輻射熱で体力を消耗しましたが、まだまだ夕方のニワトリの作業までにやることはあります。

インゲン類の播種準備です。

今回は、輪作体系のなかで休耕しようと思っていたところで、現在はまだ小麦が植わっているところに作付けることにしました。
なので、まずは、その条間を播種機で播種できるように管理機で中耕除草しました。

明後日が雨の予報なので、明日、播種したいと思います。

エンジン調整

きょうはおからと隣村方面の出荷の日。
午前中は比較的に空いているので、コッコ達の世話を終わらせてタイトルの作業に入ります。

ロータリーモアのエンジンが焼き付いてしまったので、譲ってももらっていたけど必要性が少なく眠っていたもう一台のロータリーモアを調整しました。
20170619070047.jpg


こっちのほうが、刃の状態も含めて全体的に状態が良いのですが、エンジンの部品が少し壊れていて、直るかどうかわからなかったのでやる気にならなくて放置していました。

ずっと使っていたほうが壊れてしまったのであわてて調整して使えるかかどうかを見てみようと思います。


まずはエンジン本体。

プラグを外して火花の確認→ちょっとプラグがカビている?がOK
エンジンオイル→とりあえず匂いも色もOK
キャブレター→燃料コックまで燃料が来ているが、プラグ湿らず。。。

ということで、お決まりのキャブレターOH

分解していくと、フロート弁が固着してキャブレターにガソリンが入ってないことが原因ということが分かったので、とりあえず固着を外して、念のため各部分の掃除をして、OH完了です。

タンクに入っていたものは使えないのでガソリンを入れ替えて、リコイルを引いてみます。

ちょっと白煙を吹いているけど、エンジンはかかりました。

白煙が気になりますが、とりあえずかかることが分かったので、今度はオイル類の入れ替え。
まずはエンジンオイル。

そして、モア本体の、駆動軸のオイルと回転刃軸のギアオイルをそれぞれ交換しました。

エンジンオイルは汚れている以外は問題はなさそうでしたが、駆動軸、回転刃軸ともに水の混入があって、ドレン口から水のあと、乳化した白っぽいオイルが出てきて、びっくりしました。

駆動軸のオイルはドレン口を真下まで傾けることができたので下に溜まっている(重たい)水を完全に出すことが出来たのですが、回転軸のドレン口は少し上側にあって、真横に傾けないと完全に抜くことが出来ず、なるだけ傾けて揺すったりと、少し水が残ってしまう結果となりました。
まぁ、少しくらいは大丈夫でしょう。
少し使ってみて、乳化しているようならオイル交換すればほぼ完全に水を抜くことが出来ると思います。



エンジンが白煙を吹いているので、どこまで使えれるかわかりませんが、これで、ある程度の草刈りはできそうです。
壊れてしまった方のエンジン換装も考えないと。。。



20170616100424.jpg
ようやく極早生品種の小麦が黄化してきました。

今年はずっと寒い(6月上旬まで朝の気温が1桁)からか、生育が悪いです。
いつもなら刈り取りが始まっている時期のはずなんですが。。。

大豆播種

今日は昨日の耕運に引き続き、播種作業。

播種はいつもの播種機器「ごんべえ」さん。
去年までは1粒蒔きのベルトだったので約10cmで1粒だったのですが、今年は2粒蒔き用のベルトを購入しました。
これで18cm間隔2粒蒔きで播種できます。

今年の大豆のラインナップは
販売用
・ナカセンナリ(黄大豆)
・あやみどり(青大豆)

基本自家用(余れば販売)
・秘伝(青大豆)
・赤大豆
・黒千石大豆
・丹波黒
・信濃黒
・アオバタ豆

前者で合計8畝ほど、後者で合計2畝ほどと、1反少しの播種です。
手巻きなら5日程かかってしまいますが、ごんべえさんを使えば3時間ほどで終わります。

20170613153109.jpg
途中写真は無しで、終了後パシャリ
足跡と、鎮圧タイヤの跡だけがついています。

しばらく雨の予報が無いですが、どうなるでしょうか。



そして、6月に入っているのにまだまだ朝の気温は1桁です。
今年は冷夏でしょうか?それとも、これから暑くなるのでしょうか?

畑の小麦も成熟が遅れ気味ですが、少し気になることが。

20170613104819.jpg
極早生のハナマンテン
よく見ると茎がポキポキ折れています。

20170613104824.jpg
もっと寄ってみるとよくわかります

20170613104813.jpg
地面には外頴(籾にあたる部分)がぽろぽろ

なんで茎が折れてんのかな~?と思ってたら、どうやら鳥に食べられているようです。

他の畑でも同様になっていたらい、野良麦(こぼれ種で生えてきたもの)も、とりに食べられて茎だけになっているものもあります。
今年は涼しくてあまり餌が無いのでしょうか?

20170613185017.jpg
夕方、あらめが番をしてくれていました?じっとしているから、鳥が来るの待ってるんだよね?





おまけ

20170613104644.jpg
20170613101736.jpg
今年はタマネギがそれなりに取れました。
とう立ち(ねぎ坊主)も無く、大小さまざまなものが取れました。娘も大喜び。

しばらく乾かして、根切り、茎切りしたあと、干して保存ですね。

大豆の播種準備

今日は出荷を早めに終わらせて、そのあと大豆の種まき準備です。

まずは、鶏舎の床(鶏糞)をコンテナに詰めて畑にまきちらしていきます。
前から運んでいましたが、ようやく終わり。
だいたい満遍なく撒けたと思います。

そして、腰にくるのですがさっさと撒いてしまって、次の作業。

トラクターでの耕運です。

20170612181633.jpg
最後の耕運のつもりなので丁寧に丁寧に混ぜ込んでいきます。

夕方なので、少しブヨが出てきて顔の周りをブンブンされるのが気に障ります。
が、2時間弱ほどでなんとか1.2反ほどが終わりました。

これでもいつでも播種作業に入れます。



今日のバウム

20170612100913.jpg
相変わらずおから、ふすま、醤油粕のミックスを食べるバウム

若いイネ科の草やクローバーは大好きですが、栄養価が高いとされる出穂前後のカモガヤ(オーチャード)はほぼ食べてくれません。。。
なぜ?

大豆の準備

そろそろ大豆の準備をしないとです。
畑に運んでほったらかしになっている鶏糞をスコップで撒いていきます。
雨を含んで重くなっているので、袋のまま蒔いたほうがどんだけ楽だったか。

やっぱり後回しにすると良いことはないですね。
でもその時腰が壊れたらどうしようも無いのですが・・・(苦笑

20170522170514.jpg
ちょうど積んであったところにコンフリー(宿根性のやっかいな雑草)があって育っていました。
あんたに吸収させるために持ってきたんじゃない・・・

20170522174510.jpg
撒き終わったらトラクターで耕していきます。
雑草を少なくするのが目的ですが、どうなるでしょうか。
2週間ほど前に耕したはずですが、こんなに草が育っていました。
今年は雨が少なく、あまり育ってないほうなのですが、やっぱり草の力はすごいです。



今日のもーもー

20170522111046.jpg

草を運んでやっています。
むしゃむしゃ食べてくれています。
ただ、ハクの調子がちょっと悪いので獣医さんに連絡しようと思います。

FC2Ad