長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

つる豆の中耕

今日の畑作業はインゲンマメの中耕作業です。

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インゲン豆の条間は120cmあるので、マメトラの耕運機で2回かけるとちょうど良い感じです。

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株間は機械が入らないので三角ホーで除草します。


花豆類3種が先行してツルを伸ばし始めているので急いで支柱を仕立てようと思います。




昨日来た子たちは朝から元気です。

まだ生草を食べようとしないので、今まで食べていた乾草を少し与えています。

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知らない人にビビりながら食欲が勝ってもぐもぐ

だんだんと生草に慣れていってもらえればと思います。

雨の前に

今日はお昼ごろから雨が降る予報だったので、ジャガイモに肥料を入れて土寄せです。

ニワトリ作業を終わらせたら、鶏舎の床を袋に詰めます。
この床は、木質チップと鶏糞と餌の食べ残しが混ざって発酵しています。鶏糞の多いボカシみたいなもんかなぁと思っています。

表面は今日した糞があるので、表面をどけて、10cmくらい下からその下30cm分くらいを角スコップでごっそり掬い、米袋へ。

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12袋とちょっと出来ました。

これをジャガイモと家庭菜園のトマトやナス、しし唐などの株元にバラバラ撒きました。
徐々に分解が進んでいるので生の鶏糞でないのと、木質チップ分も多いことから直接植物体に触れても全く生理障害は起こしたことがありません。ウチの万能肥料だと思ってます。

さて、ジャガイモの生育はさらに良くなるかなぁ?


夕方からは村内の農業について話し合い。

食農連携の新しい形を知ることができました。
ここ下條村でこの仕組みが出来るのかぁと、少し不安です。

雨の前に

自家用で植えている夏野菜やジャガイモに鶏糞を撒きました。

今日は午後から雨予報。

急いでニワトリ作業を行い、鶏糞を取っているとぽつぽつ降りだしました。

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とりあえず慌てて軽トラに詰めた12袋を積み、畑へ。

トマトやスイカ、ナス、唐辛子などとジャガイモの畝間に撒きました。

ジャガイモは近いうちに管理機か手作業で中耕倍土しようと思います。

サツマイモ植え

今日は昼頃から雨の予報。

絶好のサツマイモ植え日和。


だと思ったのですが、ニワトリ作業が終わらないうちから雨が降り始めました。
ちょっと早いよ。。。

慌てて作業を中断して、雨が本格的に地面を湿らす前に三角ホーで溝を掘っておきました。

作業後、苗の植え付け開始です。

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掘った溝に苗を並べていきます。

そして、土をかけてぎゅっと鎮圧して完了。

今回植えたのは紅あずま、べにはるか、タマユタカの3種。

もう少し植える場所が残っているので苗を追加で買って来て植えようかなぁと思っています。


草刈り

借りている1haの敷地の周りには電柵が張ってあります。
だいたい100m×100mなので400mの2段張り。

獣害対策、というかイノシシ対策です。

ここ数年、8月下旬から9月頃にイノシシにサツマイモを食べられてしまう被害がずっと出ているので今年こそはしっかりと対策をしていきたいです。


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タイマーと電牧機
暗くなっているときだけ電気が入るようにしています。


まずは、電柵下の草刈り。
電柵に枝や草が触れると漏電してしまうのできれいに刈ってしまいます。

そして、続いては、電柵の外側数メートルの草刈り。
やっぱり電柵と、その手前の隠れられないという緩衝地帯が必要だと思います。

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平坦な場所はロータリーモアで

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きれいになりました。

傾斜しているところは刈り払い機で。
この傾斜部分は針金が埋まっていたりして刃に絡まるときがあって少し大変です。


そして本日のピヨコ

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ぐんぐん育っています。
ただ、群飼いなので、小さい子もいます。

ゆっくりでも良いので大きく育ってね~

インゲンマメの種まき

今日はインゲン豆の種まきを行いました。

何回か起こしてあったので、直前にさっとトラクターで起こして種まき開始です。

といっても使うのは播種機のごんべえさん。

つる豆はリンクベルトで大豆用のものを使って48cm間隔2粒蒔きで、小豆類は1粒蒔きで32cm間隔で植えています。


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中古購入のボロボロのごんべえさん。
基本的に年2回(豆と小麦)、去年までは年1回(豆類のみ)の使用なので、これ以上壊れないように大事に使っています。

しかし、道具と言うのは便利です。
一番初めの年は手蒔きしましたが、その20倍くらいのスピードで蒔けます。

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わずか1時間半ほどで終了。
無事発芽してくれるかなぁ~

隣では小麦が穎花を咲かせていました。

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ゆきはるか

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ユメセイキ

例年より2週間ほど早いですが、刈り取りはどうなるでしょうか。



そして夕方時間を作って田んぼにも行ってきました。


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1段目の田んぼなどの畔塗作業です。

大きな田んぼの畔塗をしたかったのですが、まだ柔らかくて出来ませんでした。
近いうちに行って畔塗りしようと思います。

機械整備 ロータリーモア

今日は雨ですが、雨の日の作業で、機械整備を行います。
今までは修理に近いものでしたが、今日は修理とメンテナンスの方です。

先日溶接修理したロータリーモアですが、これの刃が色々ぶつけて丸くなっているので外して反対側に付け替えて切れ味アップを狙います。
インパクトレンチとオイルスプレーで地道に無理をせず打撃を与え続けるとなんとか外れました。

あとは、クラッチ部分の注油です。
ワイヤーもそうですが、クラッチ部分をスムーズに動かすために、一旦バラシてグリスアップもしておきました。
クラッチといっても自動車のディスククラッチ?のようなものではなく、エンジンとミッション(車輪や草刈り駆動部分)はベルトで繋がっているのですが、このベルトを伸張させるためにローラーを引っ張っています。
この動きが錆びでスムーズではなかったので、前バラシしして、さらにワイヤーの調節もしてかなりスムーズに動くようになりました。

あとは、エンジンの積み替え。
牧草モアのエンジンが治ったので、それにつけていた6馬力を新しいロータリーモアに付け替えて、これで余ってくる5馬力のエンジンがでてきたので、こちらを今回修理したもともとついていたロータリーモアに取り付けました。

とりあえず、今回の修理で動くロータリーモアが2つになったので、一つは切り株が残っている放牧地用、もう一つが自分の敷地内の場所用で使おうと思います。

機械整備 管理機

今日は耕運機・管理機の整備です。
耕運機はもう少しで、管理機は6月頃から大活躍の予定なのですが、途中でなにかあったら困るので今のうちに簡単にオイルなど確認しておきます。

マメトラ(耕運機)は簡単に各部に注油とオイル交換をしてスムーズに終わったのですが、問題は管理機で見つかりまりました。

管理機のローター(後ろ側についている耕耘する部分)の軸からオイル漏れです。
しかも結構漏っています。

部品を外して、オイルを新しく入れてみたのですが、じわーっと結構な勢いでしみだしてきているので、滲みというよりかは漏れです。

この管理機、自分より年上なので、もう部品が無いかもです。
あったとしてもちょっとばらして部品交換するのは大変で、どうしようかなぁと迷うところです。

傾斜地で使うのはやっぱり大変で、そういう意味では一輪の管理機のほうが取り回しが良いかなぁと思っているのです。

修理費の予算次第ですね。。。



今日のヒヨコ達

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それなりに大きくなってきました。
しっかり育ってね!!

小麦の出穂

今日は、昨日の作業も残っているので、後片付け的な作業が多く、ボチボチ進めました。

今日は雨の予報でしたが、夕方からの雨の予報に変わったので、午前中にたっぷりと草を刈って与えておきました。

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好きな草を啄んでいます。

最近、卵が草の香りいっぱいです。
あぁ春のタマゴだなぁと思います。


そして、今年は春が早かったですが、それに伴っていろいろなものの熟が早いです。

今日、畑を見回っていたら小麦が出穂していました。

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これはうどん用のユメセイキ

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こちらは薄力粉用のゆきはるか

今年は冬の間の追肥もしっかりとできて、中耕除草は1回だけですが手取り除草も少しして、やっかりな春草に負けないでしっかりと収穫できそうです。

楽しみですね~

トラクター修理(クボタB1500 オイルシール交換)

もうそろそろ田んぼの準備を進める時期なのですが、今年はまだできていません。
というのも、トラクターで少し気になる症状があって、あまり使うと壊れたら困るなぁと思っているからです。

その症状というのが、前輪のタイヤがついている部分のどこかからオイル漏れがあること。
じわじわタイヤをつたって落ちてきているので、あまりいい状態ではありません。
ちょうど、前回牧草モアの部品を注文した時についでに、と思って注文してあったので、あとは作業時間の問題でした。
ちょうど一昨日から昨日、今日とちょこちょこ作業してなんとかひと段落したので備忘録に書いておきます。

今回修理するのはクボタのB1500という古いものです。多分昭和55~60年くらいまでのモデルでしょう。
とりあえず、こんなことをブログに記載する人なんていないと思うので、だれかの情報源になればと写真とコメントで適当に書いておきます。


まずはジャッキアップして、ジャッキだと万が一の時にこけたりして危ないのでウマをはめておきます。

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今回分解する足回り(前輪)
JAの農機センターで分解図(パーツリストの図)を貰えたのが幸いしました。

タイヤを外して、その面にある8本のボルトを外してパカっとベベルギアのはまっているフタ部分を取ります。
これが外れなくて、微妙に合わせ面がずれているので、そのずれにマイナスドライバーやタガネのようなものを当ててハンマーでたたいて外します。
紙状のガスケットがぴったりとあるのと、ベアリングと軸がはまっているのでスッとは出てきません。八角形のカバーなのでちょっとずつはずしてやります。

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外した部分から今度はギアプーラーでベベルギアを外します。

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ベベルギアの奥に固定具(バーツリストでは「止めカラー」)が2つに割れて入っていて、これで軸が抜けないようになっているので取り外します。

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そして今度はベアリングから軸を抜くためにギアプーラーで軸を押して(ガワを引っ張って)やります。

軸とベアリングは結構硬いですが、ベアリングと外のガワはスッと取れるので、取れればようやく今回の交換するオイルシールの一つにアクセスできます。
ここは錆びたり、軸が傷んでいましたが、さっくり交換しました。
新しいオイルシールを入れる前に錆などをしっかり落としておきます。

車輪につながる横軸のシール交換が終われば次は縦軸に映ります。

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縦軸の下側にあるベアリングを取るために下側にある蓋部分を取り外します。
こんなガスケットのようなものがはまっていました。(ここは途中にOリングがあるのでしっかりと面でふさぐ必要は無いようです。)

下側のベベルギアの奥にあるベアリングには泥が大量に溜まっていました。
灯油にドブンと浸けてよく洗っておきました。

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そして下側からギアプーラーでガワを引っこ抜いてやります。
こちらの奥側(写真縦軸の上側)もベアリングがはまっているので簡単には抜けません。

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抜けたところ。

なんとオイルシールが上下逆向けにはまっていました。
あれ?逆だよな?と思ったのですが、いやいやちょっとまてよ。もともとこの向きではまっていたのだからこの向きが正しいんじゃないのか?とか考えたのですが、結局農機センターにもっていって聞いてきました。
こういう時聞けるのはありがたいですね。

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新しいシールを正しい方向ではめて完了です。
ちなみにこの下にベアリングがありますが、侵入してきた泥でめっちゃ汚かったです。
少しガタも出始めていたので、今度分解するときは(したくないけど)注文して交換です。

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ちなみに残っているこちら側にも上下逆の構造でシールがはまっています。
逆向けなので、逆さ向きに作業しなければならないので少し難儀します。
この途中にカラーがあるのですが、これも摩耗していました。
今回は時間の都合上できませんでしたが、これは交換するべき部品でした。。。大丈夫かな?

片輪3つのオイルシールを交換すればとりあえず完了です。
作業としては折り返し地点。分解した方法と逆の手順で組み立てて行きます。

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交換した軸の下側をはめています。
反対側は手でなんとかはまったのですが、こちらは全然入らず。
ジャッキで押してみたのですが車体が持ち上がる始末。木を当ててハンマーで打ち込みました。


あとは縦軸の下側のベアリングとベベルギアの部分をはめて、車輪につながる横軸のベベルギアのと軸を蓋部分ごと取り付ければ完了です。

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片側はきれいにガスケットを傷つけずにはがせたのですが、もう片方は破いてしまったので、こちらを使いました。
初めての使用です。うまくいきますように。

ガスケットの乾燥をまってオイルを入れて完成です。
なんとか明日の雨の前に終わってよかったです。
明日、雨の前にオイルを入れて雨の当たらない場所に移動させてやろうと思います。


追記
一応分解図を載せておきます。
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詳しく見たい方(いないと思いますが)はコメント等からご連絡ください。

パイプハウス張替え②

先日張り替えたパイプハウス鶏舎の天幕フィルム。
この変えた古いほうを機械小屋として使っているパイプハウスと、新しく建てた牛用の機械小屋のパイプハウスにかぶせることにしました。

ビニペットで固定していたところがすこし破れたりしていますが、ここはゴミも多く放置。
ですが、他の天頂部分で破れたりしているところや穴が開いてしまったところは補修テープで修理しておきました。

機械小屋は5m、牛用機械小屋は3mで、それぞれ余分に1mずつ取れば10mとなり、もともとのパイプハウス鶏舎の長さ10mになるのでちょうどいい!!と、4mと6mで切断しました。

で、長さの短い牛用機械小屋はちゃっちゃと終わらせて次は機械小屋

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ボロボロです。
(右奥に移っているのが牛用の機械小屋です)

下條に越してきてすぐに建てたのですが、ありあわせのフィルムだったのと、風で飛ぶのが怖かったのでらせん杭とマイカー線で止めたのが災いしてフィルムが傷んでしまって、風や雪にやられてこうなりました。
1年前から徐々に破れていたのですが、この冬で一気に進行しました。

とりあえずはがしていき、巻き付いているツル類を引きはがします。
マイカー線を張っていたり機械類があると頻繁な除草もできずツルは伸び放題でした。

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片側からフィルムを伸ばしていきます。

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パッカー(ハマカセット?)で固定していきます。

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暗くなりましたが、今までの透明フィルムよりは草もおさえられるし、機械の傷みも少ないでしょう。



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今日のヒヨコ達
早い子は尾っぽがすこし伸び始めました。


そうそう、パカっと開けて修理していた機械の部品(中古)を某オークションで購入したのが届きました。
暇をみて修理していこうと思います。
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左が来たもの、右が焼き付いたもの。
右の焼き付いたの、ほんとひどいですね。。。

麦の中耕

今日はきれいに晴れ上がり、良い天気でした。
そんななか、小麦の手取り除草と、管理機の中耕除草をしました。

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青空と少し霞んだ南アルプス

手前に映っているところは条間が狭くて機械除草ができないので三角ホーで地面を削ったり、手で株元にあるものを引っこ抜いたり。

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こちらは機械除草できる方。
少し手で取っていましたが、機械投入です。

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斜面を登ったり、降りたりの繰り返しで機械をかけていきます。



途中、なんかガタガタというか、変な金属音がするので、止めてみてみたら

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ローターの連結部のピンが抜けかけていました。
本当は抜けないようにRピンかなにかが刺さっているはずなのですが、抜けてしまったようです。
(記憶を探ってみるとRピンが無くて針金で固定されていたかも・・・)

慌てて機械を止めてピンを入れました。
早めに気づいて良かった。
やっぱり機械作業で音を聞く(異音に気を配る)というのは重要です。




番外編

牧草モアに乗っかっていたエンジン、分解してみました。

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パカっと蓋を外して


クランクシャフトとコンロッドという上下運動するピストンにつながる部品が怪しいのでそこを分解してみます。

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下向きにツノのように生えている部品を外して

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ボルトを緩めてガチッと取ってしまいます。

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その内側
やっぱりボロボロでした。
オイルが無くなって冷却されず、潤滑作用も無くなって溶けてしまったようです。

新品の部品を注文するか(そもそも部品があるのかも謎)どうしようか迷っています。
たぶん部品を購入するとなると、程度の良い中古のものに匹敵する値段になると思います。
となると、これを組み立てて修理するよりもそっちのほうが簡単です。。。。

迷いどころですが、某オークションでこの部品が出ているようなので、それを買おうかなぁと思っています。
せっかくなので、修理して長く使ってあげたいですね。

春の雪

予報通り、朝からうっすらと積雪。

と思っていたら午前中からお昼過ぎにかけて、大きな湿り気のある重たい雪が積もりました。

朝の作業は問題なくこなせたのに、午前中の雪が一気に降ってきている中作業してべちょべちょに。
積雪量も20センチちょいと結構積もりました。

しかも湿って重たい雪なので、このペースで夕方まで降るとやばいなぁ(ハウスがつぶれたりするかも)と思っていましたが、お昼過ぎで止んでくれたので一安心でした。

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朝の作業後。
牡丹雪が降り始めました。

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お昼ごろ。
一気に20センチ越え

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子供たちが「雪かき~」と楽しそうにお手伝いしてくれました。


とりあえず、ハウスがつぶれたりするような雪でなくてよかった。

鶏糞撒き

今日は月曜日で、出荷日。

いつもは相方「もー」にお願いするのですが、今日は2番目の子の用事もあり自分が出荷に行くことに。
ずっと青空が広がり、あぁ、農作業日和だなぁと思っていました。

まぁ、そんなことを言っても仕方ありません。
帰って来てニワトリの世話をしたあとは、暗くなるまで以前詰めた鶏糞を小麦の条間に撒きました。

詰めてからすぐ撒きたかったのですが、調子に乗って鶏糞を詰めていたら次の日から腰が痛くなったのと、雨が降って地面が柔らかくなってしまって軽トラが鶏舎まわりから出られなくなったのとで、断念していました。

ほぼ、袋詰めした分は撒き終わったのと、1つの小麦畑には撒き終わったのでひと段落というところです。

まだ1/3くらいしか部屋の鶏糞だしが終わってないので、もう少し頑張ろうと思います。

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軽トラに積んだ鶏糞


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そうそう、雨もあり暖かくなってきたのでアーモンドも芽吹き始めてきました。


で、雨の悪いところ。
一気に降ったので地表を水が流れ、溝ができていました。。。ウーム、耕すのは豆の前で、豆→麦の時は土を起こさないほうが良いんだなぁ。。。

数日前は雨だったのに、今日は雪です。

積雪13cmくらいでしょうか。

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明け方はうす曇り空でした


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が、8時頃にはきれいに晴れて来て、青と白とのコントラストがきれいでした。

やっぱり雪景色好きだなぁと再認識です。

お昼ごろにはだいぶ解けて、夕方には本当の日陰のみ解け残っていました。



今日は用事があって滋賀まで行ってきたのですが途中岐阜で
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こんなのを見ました。
柿ソフト。。。
どんな味なのでしょうか?通った時にはすでに閉店だったので味はわからず。
少し気になります。

製粉

今日はお客さんからの注文で、小麦粉の製粉です。

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電動ふるい機で篩います。

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出来上がり。

今日は南部小麦を製粉しました。

パン用のゆめかおりもあります。
こっそり売ってますので、風味豊かなウチの小麦粉をお楽しみいただければと思います。


ほぼ全粒粉(ふすま(ブラン)入り)で風味豊かです。
100g120円です。
種類は今のところ南部小麦(中力粉)とゆめかおり(強力粉)です。

今日も雨

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今日も朝から雨です。

なかなか袋詰めした鶏糞が撒けません。
まだ腰が痛いのでちょうどいいっちゃ良いんですが。。。


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がんばって産卵中

ニワトリ達は春を感じているのか、草の欲求が大きくなってきました。
青草はまだないので、サイレージを与えています。
例年、少し余るのですが、今年は足りなさそうです。
例年通りの量を仕込んだのですが、今年は2月から食い付きが良く、沢山与えていたら足りなくなってしまいました。
いつも余るからと調子乗って与えすぎたようです。でも食べているので無駄にはなってないと思いますが。。。





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ニシンの刺身

ちょうど、今日は出荷日で隣の飯田へ。
スーパーのお魚コーナーで珍しいニシンの刺身を売っていました。
初めて見るニシンの刺身。即買いです。

味はさっぱりした中に少し脂のコクがあって美味しかったです。
また食べたいなぁ。

春の雨

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今日は朝から雨です。

気温が上がり14℃近くまであがりました。


生暖かい感じになっていて、サイレージが入っているドラム缶は冷たいので結露していました。

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雨と暖かさで、クローバーの葉が展開を始めていました。
もうすぐ春です。

ニコイチ

ニコイチって知ってますか?

ニコイチとは2個を1(いち)にすること、つまり2個のものを1個にすることです。
え?なに?手品?と思われるかもしれませんが、そうではありません(笑)

壊れている2個の同じものを、壊れてないものを組み合わせて1つの動くもの(と1つの元より壊れたもの)を作るということです。

で、今回ニコイチに挑戦です。

エンジン
一つは、以前、自分の点検不良でオイルが無くなって焼き付いて動かなくなったもの。(焼き付きの記事交換の記事
もう一つはこの借りた家に眠っていたけれど、リコイルスターターが無かったり水が入り込んでタンクが錆びていたりして使えないもの。

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左が焼き付きで右が眠っていたもの。


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バラバラにしていきます。

エンジンの型式は三菱のG510Lというものなのですが、少し亜種と呼ぶのでしょうか、少し違います。
タンクの位置やマフラー、エアフィルターの形が違っていて、そのため、ヘッドの形状も少し違います。

でも、今回は心臓部というか、焼き付いてしまったピストン部(というかたぶんコンロッド)以外を眠っていたほうに移植して、使うことにするので、形状が違うところごとすべて移植交換してしまいます。

完成の写真はナシですが、とりあえず移植は成功です。
圧縮もあるし、火花は飛んでるし。
ガソリンをいれてみて使えれば、変質しているオイルを交換してやろうと思います。

なにに使おうかなぁ。

畑に鶏糞を

ようやく雪が解け始めてきたので、鶏糞を鶏舎の横から畑まで運びました。

昨日、トラクターで通路を走り少し雪を崩したり固めておいた効果もあるのか、なんとか目的の場所まで軽トラを入れることができました。
そこまで行けなかったら、20kgくらいの鶏糞を50回くらい30mほど往復して運ばなければならなかったので、なんとか運べてよかったです。

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手前側の雪の上に厚さ1cmくらいで撒きました
画面奥側は、前回撒いたのですっかり雪が解けたところ。

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こちら側にも。まだ奥に50mくらい残っています。

通路の雪が解けるように、融雪剤代わりにうっすらと撒いておきました。
これで解ける速さが10倍以上になると思います。
もっと早く撒いておけば良いのに・・・

機械修理-バインダー③軸修理&ロールベーラー①分解

今朝は久々に-10℃まで冷え込みました。
ここ1週間ほどは-7℃ちょっとの冷え込みだったので、すごく寒く感じます。
手が悴んでちぎれるような痛みを感じるのは久々です。


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ニワトリ達は日の長さから春を感じているのか、食欲が出てきました。
ただ、産む卵が大きめになっているので少し困っています。



さてさて今日は出荷日です。

飯田市のおよりてふぁーむさん、メガテン上郷店さんにそれぞれ出荷しております。
およりてふぁーむさんにはお醤油「畑の雫」もおいてありますので是非お買い求めください。

出荷作業は相方の「もー」に任せ、今日も機械修理です。

バインダーはチューブが届くまで保留なのですが、軸の動きが非常に悪いのでベアリングが入っていると思われる可動部のメンテナンスを行います。
2年か3年か前に一度この軸部分の掃除と油分補給はしたのですが、今回、手では簡単に回らないくらい硬くなっていました。

わらやらが入り込んでいるようで、ゴリゴリという感触がありながら全然回りません。
中のベアリング(多分)はカバーが溶接固定されているせいで確認できず、とりあえずどうしようもないので潤滑スプレーを吹きながら力任せに回しつつ、さらに潤滑スプレーを吹いてと繰り返して錆びや汚れをスプレーの油ごと流していく作戦でいきました。
本当はベアリングのゴムシールなんかには潤滑スプレーは良くないのですが、あまり手段がないので仕方ありません。

繰り返すこと30分ほど。
ようやく軽い抵抗がありますが動くようになりました。
それからグリーススプレーを吹くと軽い力で動くようになり、潤滑スプレーとグリーススプレーを繰り返してみました。
わらっぽいものが引っ掛かっているようで、端が見えるのですが、工具を使ってもつかめず、つかめてもちぎれてしまってうまく取れません。
まぁ、どうしようもないので、そのままで放置することにしました。

で、グリーススプレーをたっぷり吹いたあと、スプレーのグリースだと柔らかすぎるのでグリースガン用のモリブデングリスを指で隙間に押し込んでみました。
何回か押し込んでみたので、うまく入っていれば良いのですが。。。

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(下部の根元部分)ベアリングがスムーズにシャーっと回るようになりました


で、次のメンテナンスはロールベーラーです。

中古で買ったのですが、前の持ち主の使い方が非常に荒かったようで、草を集める爪の部分がボロボロでした。
とりあえず、年末に部品だけ注文したのですが、ようやく手を付けられます。

まず、草を集める部分の分解から。

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右手前にある、何本か棒が出ているドラムの部分

の前に、このドラム部分が上下に動くのですが、動きが悪くてワイヤーの固着を疑って外して動作を見てみましたが、動きは問題ありませんでした。ということは、ドラムの付け根の可動部が原因か?と分解を進めます。

以前ならねじに番号を振って、本体にメモを書きつつ箱に番号通りに入れていくなんてことをしていましたが、このご時世簡単に写真が取れるのでスマホで写真を取りつつ分解していくことで、後から組み立てる時に非常に役立ちます。

で、部品注文するときに農協でコピーしてもらったパーツリストの分解図も役に立ちます。

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一見ややこしい図に見えますが、慣れてたりモノが目の前にあるとよくわかります

で、ちょこちょこと分解をしていったのですが、特殊な工具が必要な場所があり、近くの知り合いに工具を聞いてみると貸してくれるとのこと。

明日借りに行って、分解を進めようと思います。

さて、どうなるやら。。。

機械修理-バインダー②タイヤホイールの塗装

今日は、午後から役員になっている地区の打ち合わせがあり、思ったように仕事がはかどりませんでした。

ただ、こういう役をやってくれている方がいらっしゃるので地域の行事が楽しく進むんですよね。
役員になっている間はしっかりと役をこなしていこうと思います。

で、まぁ上記の通り時間もなかったのですが、そもそもまだ部品が来てなので修理はできないのですが、ちょっとした時間で昨日のバインダー修理の続きをしました。

タイトルにもありますが、昨日外して錆びだらけだったホイールの修理です。

錆だらけなので、再塗装するために表面の汚れやらを取ります。
昨日、カップブラシである程度錆を落としたので、今日は洗剤で洗浄。しっかりと油分と汚れを落として乾燥させた後、スプレーで塗装します。

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安いアクリルスプレーでもよかったのですが、かなり前(10年前くらい?)に使った車用の塗料が余っているのでこれを使いました。

今日は寒波が来ているようで、晴れているのに日中の気温が上がらず最高気温が2℃くらいだったので地面が凍ったままでした。
その分、スプレーの吹きが悪く、服のおなかの中に入れて(笑)温めながら吹きました。
何回か重ね吹きをして、なんとか完了です。

あとは、タイヤの破れをどうするかと、チューブが到着するのを待つだけです。
うまく修理できるかな?

寒波で雪予報

全国的に寒波が来ているみたいです。
こちらでも結構つもるようで、20~30cmかな?と予想しています。


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ただ、やっぱり心配なので、各ハウスなど雪対策をしておきました。


そして今日は出荷日。
午後から雪とのことで、昨夜から急いで出荷準備をしておいて、午前中に出荷に出かけてきました。

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午後から予報通り雪が降りだし、3時で5cmほどの積雪

さらに雪足が強まって降り始めました。
当地では大きな降りは夜まででしたが、一気に20cm以上積もっていました。

念のため、夜9時にハウスの雪下ろし。
結構湿り気たっぷりで重たい雪になっていたので、小康状態とはいえ、この後の降りがわからなかったので下ろしておいてよかったなぁと思います。

さて、明日朝どれくらい積もっているでしょうか?

製粉小屋③

昨日のどんど焼きのあと、少し時間があったので製粉小屋の床づくりをちょこっと進めていました。

とりあえず、床の根太的なものを作ります。
ちゃんとした床じゃないので大引はナシで。。。

床下の湿気があると考えられるので、根太は余っているC型鋼を使って25cmおきくらいに設置。
これにこれまた余っているハウスのビニールシートを敷き、上からコンパネを切って敷き詰めていきます。

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完成

途中の写真を撮ったつもりでしたが、撮れてませんでした。。。

本当は、床材などこの上に敷くと良いのですが、今回はこれでとりあえず完成。

製粉機を持ってこないと。。。

製粉小屋②

今日は上の子の保育園の土曜参観。

午前中からお昼過ぎまでなので、早朝からニワトリ作業をちゃっちゃと終わらせて保育園に行ってきました。

で、午後から製粉小屋の続き。

昨日切った波トタンを釘やねじで固定していきます。
まぁ雨が当たる場所じゃないので、傘釘じゃなくてもいいやと適当です。

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片屋根の側面
微妙な角度の傾斜を実測値をみながら切ってみました。まぁピッタリあてはまりました。

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こちらは上部の10cm弱の隙間を埋めます


これで、新しく張った波トタンと前からあった波トタンの隙間を針金で止めればとりあえず壁の加工はOK。

あとは、中の床づくりです。
今まで土間だったのですが、衛生的なことを考えるとやっぱり床があって、土足じゃないほうが良いですね。

さて、明日はどんど焼きです。

製粉小屋

製粉小屋というものがうちにはあります。

名前だけ製粉小屋ですが、実際は中身は空っぽ。

4年前に作って、しばらく製粉していたのですが、ちゃんと囲ってなかったのでネズミの害にあったり、スズメバチに巣を作られたりと、何も使ってない状態でした。

で、ようやくここを復活させることにして、まずは外装から。

波トタンで壁を作っていたのですが、上部がスカスカ。
風が入って暑くならなくて良いと思ったのですが、虫や鳥やネズミが入ってくるのでとりあえず大きなものが入れないようにふさぎます。

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まずは、塞ぐ部品を作るところから。

新品の波トタンで囲えば良いのですが、お金をかけたくないので余っているorボロボロのトタンを再利用。
見た目は気にせずツギハギしていくつもりです。

しかし今朝の冷え込みは-12.5℃
日中も-3℃の真冬日で、作業していると手が悴んできます。悴むというより痛くてちぎれそう。

グラインダーに切断砥石をつけて切っていきます。


できたモノを少し取り付けて見て今日は終了。


明日、明後日と少し予定があるので、作業が進むかな?
しばらく自家製粉できてないので、早く完成させて製粉したいですね。

大豆脱穀②

昨日終わらなかった大豆の脱穀を進めています。

今日は残りのこまごました品種。

赤大豆、青大豆の秘伝とアオバタ豆、黒大豆の信濃黒と丹波黒、黒千石大豆とこなします。


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脱穀終了

風が強く、土と豆ガラのホコリが時折体中にかかります。


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出てきた豆ガラはニワトリ達へ。

良い感じに堆肥になっていきます。

大豆の脱穀

大豆を収穫してからしばらく経ちました。
結構乾燥が進んでいて、たまに降る雨があったのですが、鞘がはじけることもなく待ってくれました。

乾燥してすぐに脱穀すればよかったのですが、なかなか時間が取れず、さらにビーンスレッシャのエンジンも少し調子が悪かったのでちょこちょこ手を入れつつ、まだ本調子ではない気がしますが、様子を見つつ、脱穀しました。

機械を置いているハウスの天幕が破れ少し雨に当たったり、下からの草やツルの伸びが大きくて湿気がこもったのか、苔というか藻というのか、そういうものがビーンスレッシャ本体の表面にもみられました。

しっかりメンテナンスして、壊れないように大事にしようと思います。


で、今日脱穀したのは青大豆のあやみどりと黄大豆のナカセンナリ。

草に負けてしまったので驚くほど少ない収穫量でした。。。

3年目以降、毎年こうしないと、ああすればよかったと課題ばかりで、1年目のしっかりとした世話ができていません。
 2年目は引っ越しがあり作付け自体がほぼ無し
 3年目は収穫後の乾燥に少し失敗
 4年目は草に負けつつ、天候不順で生育不良
 5年目は腰をやられて管理がおろそかに
 6年目は作付けを減らしてそもそも収量が少なく
 今年7年目は前述のとおり。。。

来年こそはしっかりとやっていこうと思います。



そうそう、種子法が改正されて、国や県が供給の義務があった米や大豆、小麦といった主穀物の種の供給が無くなることになりました。
民間の種子会社が参入することになりますが、価格や形質といったところでこちらが求めるものになるかが不安です。
今までは種を自家採種してきましたが、そういった意味で、一度種を更新しておこうと思っています。

安く、良いものが手に入ればいいのですが、市場原理だと逆のこともありうるので、気を付けなければなりません。

日野菜カブの収穫

日野菜がお嫁にいくときは~ほんのり桜色にお化粧して~というCMがあった気がします。

地面が凍って来て、カブも凍って来ているので慌てて収穫です。

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土ごと掘り起こして、手で土を落とします。
たまに土が日野菜カブの表皮ごとめくれてしまったり。。。

数週間前に収穫したときは辛味が強かったのですが、寒さに当たったからか、辛味が落ち着いていて塩もみで美味しくいただけました。
漬物も付けてみようかな?


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そして、こんなものも買ってしまいました。

牧草ロールをラップで包んでくれるミニラップマシンです。

これで来年は牛たちが冬越しできる草が確保できるでしょうか?
ニワトリにも応用したいとも思っています。

ディーゼルエンジンのメンテナンス

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朝、鶏の作業のなかで、三本鍬で床を起こして柔らかくしたり、止まり木の下の糞(夜に溜まる)を漉き込んだりするのですが、その最中にぽっきり鍬の柄が折れてしまいました。

前の柄が折れて4年。
ほぼ毎日に等しいくらい使い、たまに雨ざらしのような感じの時もあったので、よくもったほうなのでしょうか。
ただ、折れたのは先っぽなので、少し短くして使おうとも思っています。もったいないもんね~

で、表題のディーゼルエンジンですが、3年前だかに米麦用のハーベスタから脱穀部分を外して大豆脱穀機のビーンスレッシャを付けたものに乗っかっているやつ。
これが、エンジンをかけて脱穀部分のクラッチをつなげて運転していると黒煙がわずかながら出るという症状が現れました。
脱穀作業(大豆を放り込む)はしていないのでほぼ負荷はかかっていないので黒煙が出るというのは、なにかエンジンに異常があるのかな?と考え、色々と調べてみました。

真っ先に浮かんだのはオイル上がりのようなピストンリングの劣化。
そうだとすると黒煙というよりかは白煙が上がるはず。でもディーゼルなら黒煙でもおかしくないかも・・・
でもこれはもしそうだとしても手を付けたくない感じです。

でいろいろ調べていると、エアクリーナーが詰まっているのでは?という情報も見つけた。
なので、とりあえずクリーナーから手を付けていくことにしました。

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オイルカップに入っている金だわしのようなエアフィルターでした。

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抜き取ったところ。

オイルもほぼ無くなっていて、泥っと汚れたオイルが少し残っていました。
もともとハーベスタなので土埃がもうもうと舞うような環境ではないはずだけど、変に砂とか入ってなくてピストンが傷んでないことを祈ります。

ちょっと改善した気がしますが、まだまだ症状が出ます。

とりあえず、メンテナンスを続けようと思います。

早く大豆脱穀しないと~

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