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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

大豆の中耕倍土1

草を抜いてはいますが、まだ小さいのがぴょこぴょこ残っているところもあるので、草を抜き終わったところから管理機で中耕倍土を進めていきます。

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バックしながら通路の土を大豆にかぶせていきます。
小さい株が埋まることもあるので左右の株をよく確認しながら下がっていきます。

本当はハンドルを逆転させて、進行方向が前にすることができる機種なのですが、少し前にメンテナンスしてたらハンドルを止めるねじを壊してしまったので、無理やり溶接で固定しています。なので、ハンドルは動かなくなっているので仕方なく(巻き込まれる可能性がゼロではなく少し危ないですが)運用しています。

オイル上がりがあったり、ローター軸のオイル漏れがあったりと結構ガタが来ているこの管理機ですが、しっかりと作業前にメンテナンスしてやってとことん使ってやろうと思っています。



そして、最近暑すぎます。
日中作業しているとふらふらします。

あまりにも暑いので、買ってからずっとお蔵入りしていたこのアイテムを出してみました。

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わかるかな?ハンモックです。
夕暮れ時に乗ってみました。

日が暮れて涼しくなってきたのですが、今度は蚊の餌食になりそうな感じでした。
蚊取り線香焚きながらかな?

大豆の草取り

ちょこちょことやっている大豆の草取り。

もう少しです。

暑さが最大限に高まっていますが、これで休んでいると一気に草の高さと根っこの深さがひどくなるので、早めに対処しないとです。

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ちょこちょこと株元の草を抜いて株元に置いていきます。

16列中、あと4列。

出来たところから中耕倍土していこうとも思っています。



今日のバイスとモク

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敷地内で伸びているメヒシバとエノコログサをプレゼント

よく草を食べてくれて、放牧地の草の丈が伸びなくなってきました。
それでもずっと短い草をもぐもぐしているので、足りてないなぁと。

美味しいようでずっと食べてました。

ユメセイキ脱穀完了

干していたユメセイキですが、ここ最近の暑さで干し場のハウスのなかは超高温。
無事乾いただろうということで、脱穀です。

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ひたすら脱穀。
1時間くらいかかって、途中休んで、さらに30分程。
ようやく終了です。

同じ場所でやっているので、脱穀が終わった藁が貯まってこれをどけるのも一仕事。

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もう少し引いた画像を。

全部で300kgくらいは収穫できたと思います。
うどんに加工していこうと思います。
楽しみです。

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夕飯は出荷もかねて飯田市のラーメン屋に。
ツキフクヤさん。美味しいです。

大豆の中耕と田んぼの除草

暑くなって適度に雨が降り、草が伸びるには絶好調の天気です。

昨日は朝、夕方と短時間でしたがざぁっと降り、今日も夕方に夕立の予報。
明日も夕立の予報。

梅雨の終わりのようです。

で、そんな天気予報ですが、早めに草対策をということで、大豆の2回目の中耕除草です。
本当は株元の除草を進めたいのですが、雨が降って地面がドロドロだったのでできず。
とりあえず先に条間の除草です。

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まだ土が湿っぽいですが、これを気にしているといつまでたってもできないので無理やり。


これが終われば今度は田んぼへ。

前回、動力田車がうまく動かなかったのは燃料がわるいか何かか?ということで燃料を新しいものに変えて、燃料フィルターも交換して再挑戦。
本調子ではないですが、とりあえず動くようになったので除草を行ってきました。

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株の様子から見て今シーズン最後になりそうです。

で、この動力除草機の調子の悪さですが、燃料フィルターを交換した時に燃料ホースもちょっと劣化してきているなぁという印象。
なので、今度は燃料ホースも交換して、この劣化したゴムがキャブに入っているかもなので、もう一度キャブのOHをしようと思います。

来年はしっかりと動いてくれるといいなぁ・・・




番外編。

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ニワトリ達の床を鍬で掘っているのですが、今日は動力を入れてみました。
あまり深くは耕せないですが、固まったところをほぐすのはロータリーのほうが楽ですね。

牧草刈り取りとキタノカオリ刈り取り

今日は午前中はそば畑の牧草刈り取りです。

なんか文字にすると変な感じですが、夏そばを休んでいたのでイネ科雑草がはびこっていました。
それを刈り取って牧草ロールにしているのですが、今回は2回目。

本当は前回やった後すぐにトラクターで起こすつもりだったのですが、トラクターの故障で出来ず、また草が伸びてきたのでロールにすることにしました。

今回は知り合いに相談して、お手伝い&できたロールは引き取ってもらうことで話がつきました。
どちらかといえばこっちが機械持ち込みでお手伝いするような形ですね。

で、今日は牧草モアでの刈り取り。

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刈り取り前

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刈り取り後

本当はもっと早く刈り取るつもりでしたが、雨続きで出来なくて今日まで流れました。
穂の熟も進んできたので、最適な牧草の状態ではないですが、まずまずでしょう。

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昼食は鳥塩レモンのひやむぎです。
自家製小麦の麺で冷たい汁が熱い体に沁みます。


午後はわずかな時間でしたが少し雨がありました。
刈った草に影響がなければいいのですが、明日の巻く時にどうなるでしょうか。

夕方、地面が少し乾いたのでキタノカオリを刈り取ってしまいました。
結構倒れていたので手刈りして手で結んでと大変でしたが、なんとか刈り取り終了。

ハザに干せたので、乾き次第脱穀できそうです。
1週間ほど続いた雨で3年前にあった穂発芽の再来も心配しましたが、とりあえずなさそうです。

さて、明日は今日刈った牧草のロールづくり。
頑張ります。

ゆきはるか脱穀

先日、雨の前に刈り取りを行ったゆきはるかですが、この脱穀を行います。

本来であれば、先に収穫したユメセイキのほうをやるべきなのかもしれませんが、量が5倍くらいあるのと、先にハザのスペースを空けてしまいたいというのもあって、ゆきはるかを行いました。

で、ウチでは動力脱穀機(ハーベスター)は持っていないので、隣村の知り合いに借りに行ってきました。


しっかりと各納前に燃料は抜いてあったのでエンジンは問題なく始動。
そして、各部を注油したり掃除したりして準備完了です。

ハウスから出してきて脱穀機へ。
1人だと効率が悪いですが、仕方ないですね。

作付け面積は0.7畝くらいで、収量は20kgくらいでした。。。
思ったより少ないですが、面積から言うとこんなもんでしょう。


これでスペースが空いたのでキタノカオリを刈り取れます。
雨のせいでキタノカオリが倒れてきているので早く刈り取ってやらねば。。。

花豆が満開

花豆類がきれいに花を咲かせてくれています。

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左が白花豆、真ん中が赤花豆、右が黒花豆

のはずなのですが、なぜか白花豆の列に赤い花があったり、逆があったりとしています。
交雑してしまったのでしょう。
まぁ、いいか。

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まだそんなに暑くないのですが、結実までいっていません。
雨続きのせいで虫が飛ばないからですかね。。。基本的に受粉率が数パーセントなので、雨が続けばアウトですね。


他のツル性のはようやく花がちらほら咲き始めたくらいです。



同時期に蒔いたわい性の金時豆はモノによっては雨で倒れてしまいました。

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くだっと。。。

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よく見ると、1か所に2株生えているのが倒れやすい感じです。
大豆のようにお互いを支え合うのではなくお互いを押し合ってしまうのでしょうか?

1粒蒔きでしっかりと土寄せしないとだめなのかもです。
なかなか栽培の方法がわからないのでいろいろ試してみようと思います。

株元除草

明日からずっと雨予報。

台風から伸びる前線が列島にかかるようですね。
梅雨明けしたらしいぞ宣言から一転、雨続きで梅雨のようですね。

で、その前ですが、大豆の株元の除草です。

草削り鎌で株周りを土ごと削って除草していきます。


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手でやっているのと、大豆を切らないように気を遣うので2時間で全体の2割くらいでした。
雨のあとに集中してやっていこうと思います。



そして夕方、ふと小麦のゆきはるかが刈り取ってないことに気づいて慌てて刈り取りを行いました。
そんなに株数がないので、とりあえずハウスにブルーシートを敷いて地干しです。
この晴れ間続きでほぼ乾いているので品質が悪くなることもないでしょう。

大豆の中耕除草

今日は大豆の中耕除草です。

大豆は相変わらずネキリムシに少し襲われていますが、だいぶん大きくなってきました。

それと同時に草の種も発芽し、大きくなってきています。
基本的には、アカザ、シロザ、ホソアオゲイトウ、イヌビユ、スベリヒユが主です。

株元は手でやらないとだめですが、条間は管理機で中耕を兼ねてやってしまいます。

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株元のアップですが、全面こんな感じでした。

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管理機で株元ぎりぎりまでかけます。
今回は条間に2回かけました。

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半分終わり。
だいぶんときれいになりました。


4時間くらいかかって全面終了しました。
あとは株元をしっかりと除草しようと思います。


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ニワトリ達にも緑餌をたっぷり。

ただ、最近、少し緑餌の食い付きが悪くなってきました。
卵の産みも少し減ってきたのでミネラルとかが十分になってきたせいでしょうか?

小麦のハザ干し

昨日刈り取って軽トラで運んで終了した小麦をハザに干していきます。
雨が降りつつ、時折晴れ間がありと、ハウスの中の気温が高くなって作業しにくいです。

どうせ雨が降るならずっと降っていてくれたほうが作業しやすいんですけど・・・なんて言っちゃだめですね。

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時折強い雨

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ツルインゲンが良い感じに育ってきました。
あと少ししたら結実が始まるでしょうか?



夜は助っ人の方々と村内のお寿司屋さんへ。

大好きな光物2種をいただきました。

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アジ

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イワシ

美味しかった~

ユメセイキの刈り取り終了

今日は雨予報が外れ日差しが射してくるぐらい良い天気でした。が明日は雨予報。

なのでちょっと無理して一気に小麦の刈り取りです。

熟も進みましたが、まだやや青みが残っているところもありました。
しかも、雨が降ったのもあって、倒れてしまって、そのあとオランダミミナグサの類(ハコベみたいなの)が小麦の間から生えてと、刈り取るのはすごく大変です。

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途中絡みながら、止まって直して、倒れているのを起こして、結束不良を結びなおしてとてんやわんやでしたが、暗くなるまで作業でした。
途中手刈りでやった場所もあったのでなかなか大変でした。

無理やり軽トラに積み込んで乾燥させているハウスに突っ込んで完了です。

明日、雨ですが、ハウスなのでゆっくりハザに干そうと思います。

とりあえずユメセイキの刈り取りが終わって良かったです。

掃除刈り

今日は敷地内の掃除刈りをしました。

基本的に生えてきた草は雑草すべてを刈り取ってわらカッターで裁断してニワトリ達に与えていますが、毒草は別です。

敷地内に生えている毒草はワラビ、コンフリー、ヨウシュヤマゴボウの3種。
この3つのうちワラビとコンフリーは群生しているので、その場所だけを刈り取って放置します。

それなりに広い面積なので、こういう時はロータリーモアーで行います。


自走歩行式なので、機械が進んでいくのをコントロールしながら後ろを歩いていくだけですが、それでも汗だくになりました。

ついでに放牧地の掃除刈りも行いました。

これでイネ科雑草・牧草が優位になってくるでしょうか?


あとは、ちょっと今後始まるだろうニワトリの共同研究の小屋の周りも草刈りです。
具体的なことは明かせませんが、面白い研究が出来そうです。

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早速掃除刈りした場所へ侵入。
でもその場所でも刈り取りを行ってないところに入っていました。
涼しいのか、それとも別の美味しい草があったのか?どっちでしょうか?



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肉用品種の(たぶん)雄が大きくなってきました。
もう食べちゃおうかな?いやいやもう少し太らしてから・・・なんて考えています。。。

ユメセイキの刈り取り②

今年の小麦はちょこちょこ刈りです。
今回もまた全体の2割ほど。


ですが、刈り取り前にバインダーの整備です。
前回、結束がうまくいかずめんどくさかったので、結束部のメンテナンスから。
結束の結び目の輪がうまく結べてないので、よく見てみるとRピンか割りピンが刺さっている部分が壊れていてかろうじてつながっている状態でした。

手持ちで両ピンとも持ってないので針金で代用。
しばらく走らせてみると、結構な力がかかるらしく千切れそうだったので適当なもので強度は・・・と釘に変更しました。

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中央部すこし上の棒に釘を刺しています。
もう少し強く止める必要がありそうです。。。


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今日の取れ高。
ちょっとずつ刈り取りしていきます。
前回刈り取った分はよく乾燥が進んでいるようでした。


少し前に蒔いた大豆が芽を出していました。

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そろって発芽し始めました。

が、さっそく障害発生です。

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根切り虫の類に食われたり、鳥に引っこ抜かれたり(元豆部分の双葉部分を食べている?)


うーん。あまり欠株が増えるようなら厚めの部分を移植したりしようかと思います。

ユメセイキの刈り取り開始

ようやくユメセイキの刈り取りを開始しました。

行いましたじゃなくて開始しました。という言い回しです。
というのも全体の2割くらいしか刈り取ってないからです。

まず、朝の作業がひと段落してから小麦畑の熟具合の確認です。

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どうだろう、パッと見良さそうに見えるけど。。。

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まだ緑が抜けてないところもちらほら

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うーん。穂も緑がまだまだ残っているし。。。

と本来ならまだ刈り取りするべきではないのかもしれません。
穂のカラーチャート的なもので見てもまだ刈り取りまで5日程あります。

ですが、天気はこんな感じ。

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雨が続く予報。。。


で、穂のカラーチャート的なやつはコンバイン刈り取りが基本設定。
ですが、こちらはバインダー刈り取りのハザ干しです。
これだとまだ熟す可能性があるんじゃないか?と思い、とりあえず少しだけ刈ってみることにしました。



で、数列刈ったのですが、やはり青みが強いところが気になってそれで終わりにしました。

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刈った分を軽トラに積んで

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ハザへ干していきます。

徐々に熟が進んだところを刈っていこうと思います。


バインダーの結束不良があったので、結束部分の点検を行ったら調節ピンがダメになっていました。
なにか別のもので代用できるかな?ちょっと考えてみます。。。


ハザの修理

もうすぐ小麦の刈り取りです。

それで使うのが、4段のハザ干し台です。
ですが、去年のお米のハザ干しの時に台風で折れ曲がってしまいました。

これを買いなおすのはなかなか予算が無く、近くのお店では売ってない(ちょうど在庫処分セールで買った)ので入手はさらに費用がかかります。

なので、せっかく溶接機があるので溶接して直してしまおうと思います。

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まずはポッキリ行っちゃったところを切断。

かろうじてくっ付いていたので直そうかと思ったんですが、微妙に変形しているのが治らなかったので切断しました。
一応、22mmの直管がちょうど内径と同じようなサイズだったので、同じ長さになるようにつけておきました。

そして、アングル材(L鋼)を適度に切って溶接しました。

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22mm材の継ぎ目と、アングル材の継ぎ目を頑張って溶接です。

上手くできたので、錆防止に銀のスプレーをシュっと吹いて完成です。

さて、いつ小麦の刈り取りが始められるかな?

つる豆整枝

ツルインゲンの整枝です。
その前に、最後の2列のきゅうりネット張りを終わらせます。

今回は木のハザ杭にマイカー線を張って、これに垂らすような感じできゅうりネットを張りました。
途中、支柱を何本か建てて、これを支えの補助にします。

そして、伸びてきたツルをネットにからませていきます。

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横に行ってしまっているツルを

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ネットに絡ませていきます。

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良い感じになりました。

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右を向けば良い感じに熟し始めた小麦たちです。
ただ、ここ最近気温が上がりません。涼しくて良いのですが、熟が遅くいつ刈り取れるでしょうか?



田んぼの話題を少し。

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ドロオイムシなのか、少し食べられている株がありました。
あまりひどいようなら対策を考えようと思います。

大豆の種まき

今年も大豆の種まきの時期となりました。

何度かトラクターで耕して、草を抑えておきます。

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そして、今日の午前中に最後のロータリー掛けを行って、準備完了。

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播種機のごんべえさんを使っての種まきです。

2粒蒔きのベルトを使って18cm間隔で蒔こうと思ったのですが、2粒蒔きのベルトは黒大豆用で、穴が大きく、黄大豆で蒔くと5粒とか入ってしまうので、大豆用1粒蒔きのベルトを12cm間隔にして播種を行いました。

蒔いたのは黄大豆のエンレイ、ナカセンナリ、青大豆のあやみどりです。
そして、少量ですが種継ぎと自家用で青大豆のアオバタ、秘伝、黒大豆の丹波黒、信濃黒、黒千石、そして隣阿智村の赤大豆です。

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エンレイってカタカナ表記しか見たことなかったのですが、漢字で書くとこうなの?って初めて知りました。

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てくてく歩き続けて完了です。
1反強くらいのところを4時間くらいでしょうか。
品種を変えながらなので、1品種とかだともっと短くて良さそうです。

さて、鳥害、虫害はどうでしょうか。。。

支柱立てと大豆蒔き準備

今日は雨のあとですが、畑の事を進めます。

土がぐちゃぐちゃになる場所があって、固まるとやっかいですがまぁ、大丈夫でしょう。

まずは、大豆を植える場所のロータリー掛け。

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草が伸びてきてしまっているので、やっかいです。
シロザがしっかりと伸びてきていたので大きいものは手で抜いておいたのですが、まだ比較的大きいのが残っているので何度かロータリーをかけつつ、生き残っちゃうやつは手でしっかりと除去しようと思います。


で、午後からはツルインゲン類への支柱立て。

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ちょうどパイプが余ってきたので、これを支柱にしたりキュウリ用だかなんかのアーチパイプを使ったり。
木の杭を使ったり。

去年のキュウリネットの再利用品があったので成長の早い花豆に張りました。

去年まではイボ竹や竹をひたすら挿していましたが、結構握力が必要で大変でした。
今年は全部キュウリネットを使おうと思っているので、間隔をあけても大丈夫です。

花豆類以外にもツルが伸び始めている品種もあるので、早めにきゅうりネットを張ろうと思います。


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最近は草をたくさん与えています。

ヒヨコ達もパクパク食べています。
この時期にミネラルが不足すると成長が悪くなるようなので、ミネラル剤とか与えていないウチの飼い方では非常に大切です。

つる豆の中耕

今日の畑作業はインゲンマメの中耕作業です。

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インゲン豆の条間は120cmあるので、マメトラの耕運機で2回かけるとちょうど良い感じです。

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株間は機械が入らないので三角ホーで除草します。


花豆類3種が先行してツルを伸ばし始めているので急いで支柱を仕立てようと思います。




昨日来た子たちは朝から元気です。

まだ生草を食べようとしないので、今まで食べていた乾草を少し与えています。

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知らない人にビビりながら食欲が勝ってもぐもぐ

だんだんと生草に慣れていってもらえればと思います。

雨の前に

今日はお昼ごろから雨が降る予報だったので、ジャガイモに肥料を入れて土寄せです。

ニワトリ作業を終わらせたら、鶏舎の床を袋に詰めます。
この床は、木質チップと鶏糞と餌の食べ残しが混ざって発酵しています。鶏糞の多いボカシみたいなもんかなぁと思っています。

表面は今日した糞があるので、表面をどけて、10cmくらい下からその下30cm分くらいを角スコップでごっそり掬い、米袋へ。

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12袋とちょっと出来ました。

これをジャガイモと家庭菜園のトマトやナス、しし唐などの株元にバラバラ撒きました。
徐々に分解が進んでいるので生の鶏糞でないのと、木質チップ分も多いことから直接植物体に触れても全く生理障害は起こしたことがありません。ウチの万能肥料だと思ってます。

さて、ジャガイモの生育はさらに良くなるかなぁ?


夕方からは村内の農業について話し合い。

食農連携の新しい形を知ることができました。
ここ下條村でこの仕組みが出来るのかぁと、少し不安です。

雨の前に

自家用で植えている夏野菜やジャガイモに鶏糞を撒きました。

今日は午後から雨予報。

急いでニワトリ作業を行い、鶏糞を取っているとぽつぽつ降りだしました。

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とりあえず慌てて軽トラに詰めた12袋を積み、畑へ。

トマトやスイカ、ナス、唐辛子などとジャガイモの畝間に撒きました。

ジャガイモは近いうちに管理機か手作業で中耕倍土しようと思います。

サツマイモ植え

今日は昼頃から雨の予報。

絶好のサツマイモ植え日和。


だと思ったのですが、ニワトリ作業が終わらないうちから雨が降り始めました。
ちょっと早いよ。。。

慌てて作業を中断して、雨が本格的に地面を湿らす前に三角ホーで溝を掘っておきました。

作業後、苗の植え付け開始です。

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掘った溝に苗を並べていきます。

そして、土をかけてぎゅっと鎮圧して完了。

今回植えたのは紅あずま、べにはるか、タマユタカの3種。

もう少し植える場所が残っているので苗を追加で買って来て植えようかなぁと思っています。


草刈り

借りている1haの敷地の周りには電柵が張ってあります。
だいたい100m×100mなので400mの2段張り。

獣害対策、というかイノシシ対策です。

ここ数年、8月下旬から9月頃にイノシシにサツマイモを食べられてしまう被害がずっと出ているので今年こそはしっかりと対策をしていきたいです。


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タイマーと電牧機
暗くなっているときだけ電気が入るようにしています。


まずは、電柵下の草刈り。
電柵に枝や草が触れると漏電してしまうのできれいに刈ってしまいます。

そして、続いては、電柵の外側数メートルの草刈り。
やっぱり電柵と、その手前の隠れられないという緩衝地帯が必要だと思います。

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平坦な場所はロータリーモアで

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きれいになりました。

傾斜しているところは刈り払い機で。
この傾斜部分は針金が埋まっていたりして刃に絡まるときがあって少し大変です。


そして本日のピヨコ

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ぐんぐん育っています。
ただ、群飼いなので、小さい子もいます。

ゆっくりでも良いので大きく育ってね~

インゲンマメの種まき

今日はインゲン豆の種まきを行いました。

何回か起こしてあったので、直前にさっとトラクターで起こして種まき開始です。

といっても使うのは播種機のごんべえさん。

つる豆はリンクベルトで大豆用のものを使って48cm間隔2粒蒔きで、小豆類は1粒蒔きで32cm間隔で植えています。


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中古購入のボロボロのごんべえさん。
基本的に年2回(豆と小麦)、去年までは年1回(豆類のみ)の使用なので、これ以上壊れないように大事に使っています。

しかし、道具と言うのは便利です。
一番初めの年は手蒔きしましたが、その20倍くらいのスピードで蒔けます。

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わずか1時間半ほどで終了。
無事発芽してくれるかなぁ~

隣では小麦が穎花を咲かせていました。

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ゆきはるか

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ユメセイキ

例年より2週間ほど早いですが、刈り取りはどうなるでしょうか。



そして夕方時間を作って田んぼにも行ってきました。


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1段目の田んぼなどの畔塗作業です。

大きな田んぼの畔塗をしたかったのですが、まだ柔らかくて出来ませんでした。
近いうちに行って畔塗りしようと思います。

機械整備 ロータリーモア

今日は雨ですが、雨の日の作業で、機械整備を行います。
今までは修理に近いものでしたが、今日は修理とメンテナンスの方です。

先日溶接修理したロータリーモアですが、これの刃が色々ぶつけて丸くなっているので外して反対側に付け替えて切れ味アップを狙います。
インパクトレンチとオイルスプレーで地道に無理をせず打撃を与え続けるとなんとか外れました。

あとは、クラッチ部分の注油です。
ワイヤーもそうですが、クラッチ部分をスムーズに動かすために、一旦バラシてグリスアップもしておきました。
クラッチといっても自動車のディスククラッチ?のようなものではなく、エンジンとミッション(車輪や草刈り駆動部分)はベルトで繋がっているのですが、このベルトを伸張させるためにローラーを引っ張っています。
この動きが錆びでスムーズではなかったので、前バラシしして、さらにワイヤーの調節もしてかなりスムーズに動くようになりました。

あとは、エンジンの積み替え。
牧草モアのエンジンが治ったので、それにつけていた6馬力を新しいロータリーモアに付け替えて、これで余ってくる5馬力のエンジンがでてきたので、こちらを今回修理したもともとついていたロータリーモアに取り付けました。

とりあえず、今回の修理で動くロータリーモアが2つになったので、一つは切り株が残っている放牧地用、もう一つが自分の敷地内の場所用で使おうと思います。

機械整備 管理機

今日は耕運機・管理機の整備です。
耕運機はもう少しで、管理機は6月頃から大活躍の予定なのですが、途中でなにかあったら困るので今のうちに簡単にオイルなど確認しておきます。

マメトラ(耕運機)は簡単に各部に注油とオイル交換をしてスムーズに終わったのですが、問題は管理機で見つかりまりました。

管理機のローター(後ろ側についている耕耘する部分)の軸からオイル漏れです。
しかも結構漏っています。

部品を外して、オイルを新しく入れてみたのですが、じわーっと結構な勢いでしみだしてきているので、滲みというよりかは漏れです。

この管理機、自分より年上なので、もう部品が無いかもです。
あったとしてもちょっとばらして部品交換するのは大変で、どうしようかなぁと迷うところです。

傾斜地で使うのはやっぱり大変で、そういう意味では一輪の管理機のほうが取り回しが良いかなぁと思っているのです。

修理費の予算次第ですね。。。



今日のヒヨコ達

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それなりに大きくなってきました。
しっかり育ってね!!

小麦の出穂

今日は、昨日の作業も残っているので、後片付け的な作業が多く、ボチボチ進めました。

今日は雨の予報でしたが、夕方からの雨の予報に変わったので、午前中にたっぷりと草を刈って与えておきました。

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好きな草を啄んでいます。

最近、卵が草の香りいっぱいです。
あぁ春のタマゴだなぁと思います。


そして、今年は春が早かったですが、それに伴っていろいろなものの熟が早いです。

今日、畑を見回っていたら小麦が出穂していました。

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これはうどん用のユメセイキ

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こちらは薄力粉用のゆきはるか

今年は冬の間の追肥もしっかりとできて、中耕除草は1回だけですが手取り除草も少しして、やっかりな春草に負けないでしっかりと収穫できそうです。

楽しみですね~

トラクター修理(クボタB1500 オイルシール交換)

もうそろそろ田んぼの準備を進める時期なのですが、今年はまだできていません。
というのも、トラクターで少し気になる症状があって、あまり使うと壊れたら困るなぁと思っているからです。

その症状というのが、前輪のタイヤがついている部分のどこかからオイル漏れがあること。
じわじわタイヤをつたって落ちてきているので、あまりいい状態ではありません。
ちょうど、前回牧草モアの部品を注文した時についでに、と思って注文してあったので、あとは作業時間の問題でした。
ちょうど一昨日から昨日、今日とちょこちょこ作業してなんとかひと段落したので備忘録に書いておきます。

今回修理するのはクボタのB1500という古いものです。多分昭和55~60年くらいまでのモデルでしょう。
とりあえず、こんなことをブログに記載する人なんていないと思うので、だれかの情報源になればと写真とコメントで適当に書いておきます。


まずはジャッキアップして、ジャッキだと万が一の時にこけたりして危ないのでウマをはめておきます。

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今回分解する足回り(前輪)
JAの農機センターで分解図(パーツリストの図)を貰えたのが幸いしました。

タイヤを外して、その面にある8本のボルトを外してパカっとベベルギアのはまっているフタ部分を取ります。
これが外れなくて、微妙に合わせ面がずれているので、そのずれにマイナスドライバーやタガネのようなものを当ててハンマーでたたいて外します。
紙状のガスケットがぴったりとあるのと、ベアリングと軸がはまっているのでスッとは出てきません。八角形のカバーなのでちょっとずつはずしてやります。

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外した部分から今度はギアプーラーでベベルギアを外します。

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ベベルギアの奥に固定具(バーツリストでは「止めカラー」)が2つに割れて入っていて、これで軸が抜けないようになっているので取り外します。

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そして今度はベアリングから軸を抜くためにギアプーラーで軸を押して(ガワを引っ張って)やります。

軸とベアリングは結構硬いですが、ベアリングと外のガワはスッと取れるので、取れればようやく今回の交換するオイルシールの一つにアクセスできます。
ここは錆びたり、軸が傷んでいましたが、さっくり交換しました。
新しいオイルシールを入れる前に錆などをしっかり落としておきます。

車輪につながる横軸のシール交換が終われば次は縦軸に映ります。

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縦軸の下側にあるベアリングを取るために下側にある蓋部分を取り外します。
こんなガスケットのようなものがはまっていました。(ここは途中にOリングがあるのでしっかりと面でふさぐ必要は無いようです。)

下側のベベルギアの奥にあるベアリングには泥が大量に溜まっていました。
灯油にドブンと浸けてよく洗っておきました。

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そして下側からギアプーラーでガワを引っこ抜いてやります。
こちらの奥側(写真縦軸の上側)もベアリングがはまっているので簡単には抜けません。

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抜けたところ。

なんとオイルシールが上下逆向けにはまっていました。
あれ?逆だよな?と思ったのですが、いやいやちょっとまてよ。もともとこの向きではまっていたのだからこの向きが正しいんじゃないのか?とか考えたのですが、結局農機センターにもっていって聞いてきました。
こういう時聞けるのはありがたいですね。

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新しいシールを正しい方向ではめて完了です。
ちなみにこの下にベアリングがありますが、侵入してきた泥でめっちゃ汚かったです。
少しガタも出始めていたので、今度分解するときは(したくないけど)注文して交換です。

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ちなみに残っているこちら側にも上下逆の構造でシールがはまっています。
逆向けなので、逆さ向きに作業しなければならないので少し難儀します。
この途中にカラーがあるのですが、これも摩耗していました。
今回は時間の都合上できませんでしたが、これは交換するべき部品でした。。。大丈夫かな?

片輪3つのオイルシールを交換すればとりあえず完了です。
作業としては折り返し地点。分解した方法と逆の手順で組み立てて行きます。

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交換した軸の下側をはめています。
反対側は手でなんとかはまったのですが、こちらは全然入らず。
ジャッキで押してみたのですが車体が持ち上がる始末。木を当ててハンマーで打ち込みました。


あとは縦軸の下側のベアリングとベベルギアの部分をはめて、車輪につながる横軸のベベルギアのと軸を蓋部分ごと取り付ければ完了です。

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片側はきれいにガスケットを傷つけずにはがせたのですが、もう片方は破いてしまったので、こちらを使いました。
初めての使用です。うまくいきますように。

ガスケットの乾燥をまってオイルを入れて完成です。
なんとか明日の雨の前に終わってよかったです。
明日、雨の前にオイルを入れて雨の当たらない場所に移動させてやろうと思います。


追記
一応分解図を載せておきます。
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詳しく見たい方(いないと思いますが)はコメント等からご連絡ください。

パイプハウス張替え②

先日張り替えたパイプハウス鶏舎の天幕フィルム。
この変えた古いほうを機械小屋として使っているパイプハウスと、新しく建てた牛用の機械小屋のパイプハウスにかぶせることにしました。

ビニペットで固定していたところがすこし破れたりしていますが、ここはゴミも多く放置。
ですが、他の天頂部分で破れたりしているところや穴が開いてしまったところは補修テープで修理しておきました。

機械小屋は5m、牛用機械小屋は3mで、それぞれ余分に1mずつ取れば10mとなり、もともとのパイプハウス鶏舎の長さ10mになるのでちょうどいい!!と、4mと6mで切断しました。

で、長さの短い牛用機械小屋はちゃっちゃと終わらせて次は機械小屋

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ボロボロです。
(右奥に移っているのが牛用の機械小屋です)

下條に越してきてすぐに建てたのですが、ありあわせのフィルムだったのと、風で飛ぶのが怖かったのでらせん杭とマイカー線で止めたのが災いしてフィルムが傷んでしまって、風や雪にやられてこうなりました。
1年前から徐々に破れていたのですが、この冬で一気に進行しました。

とりあえずはがしていき、巻き付いているツル類を引きはがします。
マイカー線を張っていたり機械類があると頻繁な除草もできずツルは伸び放題でした。

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片側からフィルムを伸ばしていきます。

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パッカー(ハマカセット?)で固定していきます。

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暗くなりましたが、今までの透明フィルムよりは草もおさえられるし、機械の傷みも少ないでしょう。



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今日のヒヨコ達
早い子は尾っぽがすこし伸び始めました。


そうそう、パカっと開けて修理していた機械の部品(中古)を某オークションで購入したのが届きました。
暇をみて修理していこうと思います。
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左が来たもの、右が焼き付いたもの。
右の焼き付いたの、ほんとひどいですね。。。

麦の中耕

今日はきれいに晴れ上がり、良い天気でした。
そんななか、小麦の手取り除草と、管理機の中耕除草をしました。

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青空と少し霞んだ南アルプス

手前に映っているところは条間が狭くて機械除草ができないので三角ホーで地面を削ったり、手で株元にあるものを引っこ抜いたり。

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こちらは機械除草できる方。
少し手で取っていましたが、機械投入です。

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斜面を登ったり、降りたりの繰り返しで機械をかけていきます。



途中、なんかガタガタというか、変な金属音がするので、止めてみてみたら

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ローターの連結部のピンが抜けかけていました。
本当は抜けないようにRピンかなにかが刺さっているはずなのですが、抜けてしまったようです。
(記憶を探ってみるとRピンが無くて針金で固定されていたかも・・・)

慌てて機械を止めてピンを入れました。
早めに気づいて良かった。
やっぱり機械作業で音を聞く(異音に気を配る)というのは重要です。




番外編

牧草モアに乗っかっていたエンジン、分解してみました。

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パカっと蓋を外して


クランクシャフトとコンロッドという上下運動するピストンにつながる部品が怪しいのでそこを分解してみます。

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下向きにツノのように生えている部品を外して

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ボルトを緩めてガチッと取ってしまいます。

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その内側
やっぱりボロボロでした。
オイルが無くなって冷却されず、潤滑作用も無くなって溶けてしまったようです。

新品の部品を注文するか(そもそも部品があるのかも謎)どうしようか迷っています。
たぶん部品を購入するとなると、程度の良い中古のものに匹敵する値段になると思います。
となると、これを組み立てて修理するよりもそっちのほうが簡単です。。。。

迷いどころですが、某オークションでこの部品が出ているようなので、それを買おうかなぁと思っています。
せっかくなので、修理して長く使ってあげたいですね。

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