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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

大豆の脱穀

昨日と今日で、大豆の脱穀を行いました。



今年の大豆の栽培は失敗続き。

というのも管理機が壊れてしまって、除草ができなかったから。

新しく買った管理機も、結局届くのが遅く作業する前に台風にあって大豆が倒伏→管理機が入れない状況に。。。

というわけで、ちょこちょこと草を取ったりしていましたが、圧倒的に生育があまりよくない状況でした。


で、その出来の悪い大豆を相方もーと助っ人が引き抜いてハウスで干していたので、その乾いた大豆を脱穀しました。

私は動けないのですが、義足的な松葉づえを装着し、軽トラの荷台に乗せておいた大豆の枝をビーンスレッシャに入れる手伝いをします。


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ビーンスレッシャに入れていきます。

通常は枝全部を入れてしまうのですが、後ろに排出されるガラを少なくするために、お米や麦のよう全部を入れず、主茎は握ったまま脱穀します。

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小枝とサヤ、時々主茎も

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きれいになった大豆だけ出てきます。
これはあやみどり


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軽トラに積んでおいたもの
これを根をそろえつつ握りやすい束にして相方に渡していきます。

とりあえず、大豆の脱穀が終わりました。

少しでしたが、取れてよかったです。

雑草に覆われたり、倒伏して湿気が多かったせいか、紫斑病が多めに出ていたようです。
来年の種の選別が大変そうですね。。。

動けない

先日、足首を痛めたせいで動けません。

せっかく家にいるならあれがしたい、これがしたいとやりたいことがいっぱいあるのですが、とにかく歩くことができないので困ります。
這いつくばって移動するか、松葉づえを使って移動するか。
煩わしいのはかわりません。

で、やっぱり1日目の夜は足が腫れてギプスの中が締め付けられるようで眠れませんでした。
足の置き方も違和感しか感じないので少しウトウトしては起き、ウトウトしては起きという感じです。

で、寝られないのでいろいろとパソコンで事務作業やらデータ確認やら。
骨折で調べると、まぁ色々出てきますね。

で、そんななか見つけたのが膝にはめるタイプの松葉づえチックなやつ。
さっそく購入しようと思っています。

新品を買うと高いので中古を。


まだ腫れが収まってないのですぐには使えないかもしれませんが、ある程度から使えるのかなぁと思っています。

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今日は、先日脱穀した黒千石大豆で「くろこまめご飯」をしてみました。

お米を炊くときに、(3合くらいに対して)洗った大豆を大さじ1杯入れるだけ。
少し歯ごたえがある感じの小粒黒豆ご飯になります。

一晩置いておくと色がもっと広がって紫飯風になるらしいです。

有色大豆の脱穀

とりあえず、小屋がひと段落したので、畑作業です。

雨が予報で出ているので、雨の前に畑で乾いてきているであろう大豆の脱穀作業です。
併せて、あらかじめ引き抜いてハウスの中で乾かしておいた大豆も脱穀します。


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使うのは豆の脱穀機「ビーンスレッシャ」

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まずは黒千石大豆からです。

そして、順番に、秘伝、信濃黒、アオバタ、と脱穀を進めていきます。
枝豆用にと植えて食べきれなかったエンレイ(黄大豆)も脱穀しました。

ビーンスレッシャの黒煙が出るので、ちょっと整備しないとですかね。
しばらくオイル交換した記憶がないので、オイル交換しようと思います。

常設ハザを新設

畑には豆などを干すためにハザ杭と竹で常設のハザをつくっていたのですが、さすがに常設で6年目。腐って壊れてきました。

なので、単管で新しく作り直すことにしました。

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単管を打ち込んでいきます。

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約15m分打ち終わりました。

全部で6本、約1m打ち込んでいったのですが、最後は右手がばね指のようにすこし固まってきたような症状がありました。
さすがに疲れました。

あとは横棒にあたる部材をクランプで固定すれば完成ですが、横棒に当たる部材をどうしようか悩み中です。
2.5mほどの細めの単管があるのですが、ジョイントがないのでこれを買ってこないといけません。


21日に蒔いた小麦と大麦が発芽していました。

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小麦ユメセイキ


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二条大麦

さぁ、今年はどんな冬なのか。
カメムシがめちゃくちゃ多いので大雪になるかも?恐ろしいですね。

玉ねぎの植え付け

ニンニクに引き続き、玉ねぎの植え付けです。

ニンニクの続きに植えていきます。
今年はネオアースとOP黄でいこうと思っています。
ネオアース500本にOP黄300本の合計800本です。

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途中から雨に降られましたが無事植え付けが終了しました。
右の列途中までがニンニク。左が玉ねぎです。

まだ畝が余っているのでもし、今後ほかの苗が出るようであればあと200本くらいは植えてみたいなぁと思っています。


毎年、ネキリムシの類が出て玉ねぎ苗を切り食べられてしまうのですが、去年お世話になっている有機農家さんに相談したら鶏糞を入れてから1か月は置かないと害虫が出やすくなるとのアドバイスをいただきました。
今年はそれを踏まえて1か月前から畑を準備してみましたが、その効果は如何に?
酷い時は2割から3割消えてしまったときもありますが、今後の様子に期待したいです。



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ニンニク、玉ねぎの植え付けと並行してサツマイモの掘り取りを進めています。
そのツルをニワトリ達や牛たちに与えています。

牛たちは初めは「ん?これ食べ物?これ食べろっていうの?」という表情でしたが、そのうちむしゃむしゃ食べ始めました。

サツマイモの出来ですが、ベニアズマの豊作に対してタマユタカとべにはるかの収量は1/10ほどでした。
同じように施肥して同じように耕したはずなんですが、この収量の差は品種差でしょうか?
来年は今まで作物を作付けしていないところにしてみようかと思っています。

ニンニクの植え付け

今日はニンニクの植え付けです。

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前日までに空いた時間で球根を割って大きさをそろえておいたもの
あらかじめニンニク球をバラシて、大きいものを選んで植え付けます。

去年はあるものをとりあえず、植え付けろ~とやっていたら、小さいのも大きいのもできました。
そのおかげもあるのですが、今年はたくさん種用に確保できたので大きいものを選んで植え付けることにしました。


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鱗片を手で持ってブスブスと土の中に押し込んでいきます。

あとから覆土して完成。

今年は
普通ニンニク
ホワイト六片
島ニンニク
ジャンボニンニク
下條ニンニク
マイルドニンニク
の6種類を植えてみました。

上手くできると良いなぁと思います。

小麦の種まき

ちょこちょこ雨予報なので、晴れている間に出来る作業を進めます。

今日は小麦と一部大麦の播種です。

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現状で何も作付けしてないところはトラクターできれいに起こしたので播種機ごんべえさんで播種します。
楽は楽ですが、場所によっては土が湿ってタイヤにくっついて鎮圧が上手くできないので何度か土を落とす作業が必要になります。


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大豆が植わっているところは手で株間にばらまきます。
本当は覆土した方が良いのですが、今年は管理機が壊れてしまったこともあって大豆に中耕培土できていないから寄せる土もありません。ついでにいうと株間も草だらけです。
この状態でうまく発芽・生育してくれるのか、少し不安です。

今年は種継ぎの意味合いが強いので、なんとかうまくいってほしいです。



番外編

そして今日は長男の誕生日。

その準備やらなんやらでバタバタでした。
あっという間に大きくなっていく子供。
自分もそれだけ歳をとっているということですが、体に気を付けて頑張っていきたいなぁと思います。

蛇の季節

今日、牛たちに米ぬかを与えようとバケツを持って道を歩いていたら

いましたいました、赤茶色のヒモ。

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ちょこちょこ蛇が出るようになってきました。
もう10月下旬ですが、まだ冬眠せず最後の?餌をかき集めているようです。


ただ、写真のはとても小さい子供の蛇です。



ちょっと身内が毒蛇に噛まれて大変な目にあったので、蛇を見るとドキドキしてしまいます。
やっぱり蛇が潜めるような草をちゃんと刈らないとなぁと思います。

脱穀と秋起こし

今日は夕方から天気が崩れる予報。
ですが、朝の時点でお昼ごろから崩れる予報に変更になっていました。

そのあとも晴れたり雨が降ったりの予報で、なかなか乾きそうにありません。
2日前に計ったときの水分は17.2%、その1週間前に計ったときは17.4%。
全然乾いていません。

今年は暖かいなぁと思っていたのですが、ここ1週間くらいは朝の気温が10℃を切るようになってきて、寒くなってきたので、少しくらい水分が高くてもカビが生えたり変質することはないのでは?という予想から脱穀してしまうことに。


朝、ニワトリ作業を終わらせて、脱穀機を持って田んぼへ。
全体の3割くらいしか残ってないので、1時間弱ほどで脱穀自体は終わりました。

そのあとはハザを解体したり、藁を縛ったり。
とりあえず脱穀機を家に持って帰り、紐を持ってきて藁を縛って、脱穀したモミと一緒に軽トラに積んでいると霧雨が。。。
あと少しだったので急いで家に向かっていると、少し強い降りになったので、軽トラごとハウスの中に突っ込んで事なきをえました。

そのあと、メッシュコンバイン袋に入ったモミを隙間をあけつつパレットに並べて乾燥を促すようにしました。
天気とチュー害によりますが、2週間ほど乾かしてみて保存缶に入れようと思います。

そして、午後は秋起こしの準備。
鶏舎の床(発酵鶏糞)を米袋に詰めて、田んぼに運び、撒きました。

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先日、米ぬかを撒いたので今年は少し少な目。
10袋/反を入れました。


そのあと、ハザの部材や運搬車を載せて帰宅し、今度はトラクターに乗り換えて田んぼへ。
少し霧雨が降ったり、少し強くなったりしていましたが、気温も下がってきてもう乾くことはなさそうなので、早めに起こしてしまうことにしました。


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ロータリーの押さえ板を上げて、耕耘作業としては中速のロータリー速度を低にして荒く荒くなるように起こしました。


クログアイやコナギの種が凍みて少しでも退治できれば良いのですが。。。

暗くなるギリギリに秋起こしが終わり、今度はニワトリ作業と、近くの農産加工施設にトマトジュースの搾りかすをもらいにいってきました。



そんなこんなでバタバタしていましたが、今日は亥の日。
火の神様はイノシシだそうなので、亥の日に火入れすると良いらしいという情報から、薪ストーブの火入れを行いました。

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やっぱり炎のゆらめきは良いですね。

久しぶりで、掃除したはずがやっぱりホコリ臭い。
まぁ、それでも早めに使っておいて、いざ使う時に不具合が無いようにしたいですね。

土を掘る

今日は色々と掘りました。

まずは、こちら。


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水道配管です。
食肉販売所の建設を進めているのですが、この小屋に水道をひくために水道配管が必要です。
数年前に太陽熱温水器の配管を埋めたので、そこから分岐させて水道を引くことにしました。

で、その配管を探すために掘っています。
ここからT字に分岐させて小屋に向かわせようと思っています。
小屋まで6,7mくらいでしょうか。
今回は不凍栓を付けようと思っているので、少し大掛かりです。

今月末には小屋の部品が届くのでなるべく早く終わらせようと思います。


そして、次の穴掘りがこちら。

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サツマイモの収穫です。

去年は3列あって、1列だけそれなりに採れて他はほとんどダメでした。
今年は事前に米ぬか撒いて、灰まいてと準備したのでどうだ?と思っていましたが、結果は少し微妙でした。

今回掘ったのはベニアズマ。
ベニアズマは豊作で100株植えてコンテナ6杯くらいでした。

が、まだ掘り終わってないタマユタカ(干し芋用)は不作でした。去年並みに採れない気がします。
そして、もう一つのべにはるかも少し芋が細めです。
ベニアズマは本当に1kgくらいあるんじゃないか?というのがゴロゴロしていましたが、べにはるかは細めのがちょろちょろ。
収量もすこし少なめな気がします。

それでもイノシシにやられなくなって、収量もすこし出てきたので、満足しています。
あとは腐る前に食べること、加工することですね。

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倉庫の整理

家の裏に納屋というか鉄骨でできた倉庫があるのですが、この中の整理をしました。

あとからどんどんモノを置いていったのでなかなか片付いていなくて、片づけたいなぁと思っていたのですがお米の貯蔵缶の位置関係から(中身が入っていて重くて)移動できなかったのです。

でもようやく貯蔵缶の中身が減ってきて、新米を入れるところになってきたので慌てて今のうちに整理をしました。
あとは、小麦や大豆の貯蔵に使っていたドラム缶を先日のサイレージ作りに使って少し場所が空いたというのもあります。

貯蔵缶の位置を変えて、もみすり精米機を壁に設置したり(今までどまんなかにあった)、循環型の精米機や足踏み脱穀機をパレットの上に置いたり(これも地べたに置いてあって雨水に浸みるところだった)として通路を確保しました。

今まで通路すら色々ほったらかしだったので、なんとか通れるレベルだったのが、ようやくスカスカになりました。
しっかりと動線を確保してモノを置いていこうと思います。


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去年のお米(古米)は貯蔵缶の半分ほど残っています。

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この缶の半分くらい。
ここ数年、大体缶2つ満タンともう少し収穫できているので、今年は少しはお米を販売できるかもしれません。
(今まで数量があまりなかったので「ふるさと納税」の返礼品のみでした。)



ついでにあと少し脱穀が残っているお米の水分を測ってみました。

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4か所の平均で17.2%
16.8%~17.6%でした。ちょこちょこ雨が降るのでまだまだ乾きそうにありません。

最初に刈り取った方を先に脱穀してしまって正解だったと思います。
あと10日くらいで乾くかなぁ?



番外編

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ハタケシメジです。
ニワトリの緑餌の草刈り中に発見しました。(気づかなくて切ってしまいました。)

数日はハタケシメジが楽しめそうです。

アーモンドの収穫

アーモンドを植え始めて6年目。
今年は冬の肥料を少な目にしたので枝が落ち着いたのか、ようやく実が鈴なりになるようになりました。

9月になって実が割れてきたら収穫適期だそうです。
9月半ばごろから割れているものが少しあったので、割れたものから収穫していたのですが、ほとんどは割れずに少し実が腐り始めているモノも。。。

あれ~?とか思いながらぽとぽと実が落ち始めたので収穫しちゃいました。

落ちている実や成っている実をとりあえずコンテナへ。
そして集め終わったら、実を剥いでいきます。


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実をパカっと割って

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種を取り出しました。

たくさん集めてしばらく乾かそうと思います。
あとは、冬に買ったクルミ割り器で割ってみようと思います。

未熟な実だったモノの中身が詰まっているか、どうなっているか楽しみです。

小麦の準備

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今朝は雲から少し遅れて日の出でした。


今日は、出荷日。
ニワトリの作業と出荷準備を終わらせて、小麦を蒔く畑の準備に入ります。

初夏に刈り取ってそのままだった畑。
一度米ぬかを蒔いてそのままだったのですが、今月の種まきに備えて生えてきた草を刈ってすき込んでしまいます。



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まずはロータリーモアで草を刈り取っていきます。
先日少し書きましたが、ハンマーナイフモアほど細かくはなりませんが、ある程度草を砕いてくれるので刈払い機や牧草モアで刈るよりもトラクターで起こしやすくなります。


草刈りが終われば、今度はトラクターの出番。

トラクターで一番低速で、ゆっくり起こしていきます。
米ぬかを撒くときに軽トラを入れたからか、赤土が多いところだからか、結構エンジンに負荷がかかっていて大変でした。

また播種前にきれいに起こしてやろうと思います。

素人溶接

機械はタフシェードという遮光率が高いフィルムを張ったハウスに入れています。
ですが、台風や大風の時にフィルムが剥がれてしまって結局雨に濡れてしまうという時もあります。

風が抜けるようにしているのですが、家やハウスの建ち位置の関係性なのかちょうど風を受けてしまうようです。

で、以前もらってきた鉄骨の倉庫を作るつもりなのですが、解体してもらってきたときから地際がさびてボロボロ。
溶接しなきゃなぁと思っていながら3年ほど放置してしまいました。

ようやく、溶接することにしました。

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もうすぐにでも折れてしまいそうです。
とりあえず、折れてしまった支柱を左右からはめて溶接しました。

100vで使っているのでなかなかアークが飛んでくれず、でこぼこになりながら。
グラインダーで削っては溶接、削っては溶接でなんとかくっついてくれました。
とりあえず、形にはなったので、一度建ててしまえばお互いがお互いを支えあってくれるのでなんとかなると思います。

というかなってくれないと困るんですけどね。。。

まだまだ先は長いですが、頑張って作っていこうと思います。
冬までには。。。

小麦の精麦

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今朝の朝焼け

不気味なくらいとてもきれいでした。


昨日から精麦作業を進めています。
夏前に脱穀してハーベスター袋に入れてあった小麦ですが、ようやく貯蔵体制に入っています。

去年まではそのまま紙袋(米袋)に入れて保管していたのですが、今年は混ざっている茎や雑草の種、他の夾雑物を取り除いてからの袋詰めを行いました。

使うのは電動唐箕です。

阿智の時に木製の唐箕を借りて使ったことがあったのですが、古いものだったので排出口の隙間からこぼれたりということがあったり、そもそも投入口と手動の風をおこすハンドルが離れていて1人で作業できなかったりと、煩わしいことが多々ありました。

で、最近の鉄製の唐箕で風も手動じゃなくて電動のものを買ったのです。
これが使いやすい。
電動というのもあるのですが、投入口にシャッターがあって開度を変えることができるので、投入口に大量に用意しておいて少しずつ落とすということもできます。
買って良かったなぁと思う製品です。

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ざらざら分けていきます

1番排出口の飛ばない太い粒は食用
2番排出口の少し飛ぶやせている粒は半食用(製粉して芯の部分だけ使ったりします:自家用)
外に飛ばされるものはニワトリさん用に

それぞれ分けます。

今年はユメセイキが倒伏した関係か、2番排出口の量が多めでした。
まぁ、とりあえず調整作業が終わったのでネズミに食べられないように補完しようと思います。

脱穀の片づけ

先日脱穀した小麦の藁とモミ?に当たる部分を片づけます。

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藁を軽トラに積んで畑まで運んで下ろして、を繰り返します。

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うまく載せて縛らないと途中で落っことしてしまいます。

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外皮の部分はスコップでフレコンやコンテナに詰めます。

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軽トラで鶏舎へ。
床に入れてしまいます。

痩せた粒が入っているようで、ニワトリ達はさっそくほじくり始めてました。



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みたらしはとりあえず慣れてきたようです。
やっぱり今まで人の近くにいたせいか、鳴いて呼んでいます。
そして、ヒトが来ると駆け寄ってきて服や手をなめまわします。

今まで人からミルクをもらっていたからでしょう。ヒト=ミルクをくれる動物という条件付けなんだと思います。

徐々に草を食べるように馴らしていこうと思います。

ユメセイキの脱穀

大量にあるユメセイキの脱穀を進めていきます。

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久しぶりにいい天気です。
ようやく脱穀に着手できます。

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どんどん脱穀

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藁もどんどんたまります。

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今年は倒れてしまったせいか、少し粒がやせています。
うーん、残念

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終わりました。

藁と、モミにあたる外皮?の部分を片づけないと次の脱穀ができません。
サツマイモやほかの野菜に敷いてやろうと思います。

トラクター修理続き②

注文していた部品がやってきました。

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軸のシール類やパッキン、あと消耗してしまった部品を少し。
トラクターとロータリーはクボタのものなのに、シールはヤンマーのものっていうのも面白いです。

で、これで約3000円くらいです。
自分の人件費を無視すればこんなに安く修理できてしまいます。
おそらくですが、これを修理依頼すると安くても5万くらいはかかると思います。
バラシて掃除するのが結構大変なんですよね~


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ばらしたところと部品類

修理する部分は、トラクターから動力を伝える軸が入ってきて、その軸の運動方向を縦から横に変えるベベルギヤ?という仕組みが入っているところ。
ここが消耗するとロータリーのすべてがダメになるので、しっかりとオイルが入って消耗しないようにしてやるために軸の隙間からオイルが漏れないようにする「シール」という部品が大事になってきます。

今日はゆっくり壊さないように分解して、きれいに掃除をしました。
明日ももう少しきれいにして、くみ上げていこうかなぁと思います。



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今日の夕飯は去年の「モク」のタンを戴きました。


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少し厚めに切って、強火のフライパンで焼いて。
もちろん1.6mm厚の鉄のフライパンです。

塩コショウ、塩レモンが最高に美味しかったです。

ありがとう、モク!!

トラクター修理続き

今日もニワトリの作業を終わらせて、午後からトラクターの分解作業です。

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昨日外した部品類

ロータリー軸を外していきます。

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重たいロータリー軸



分解を進めて、ようやく目的の部品に近づいてきました。


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画面中央にあるものがオイル漏れの原因。

この時点で、この部品から写真右方向に出ている軸の付け根からオイル漏れが確認されたので、やっぱりこの部品がアウトということで、機械センターに部品注文に行ってきました。

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機械センターでもらったパーツリスト。
これがあるからスムーズに分解できます。ありがたいですね。

さて、部品が来る前に交換できるように分解していこうと思います。

トラクター修理

1年前から気になっていたトラクターのロータリー(耕耘部)軸からのオイル漏れ。

使用頻度があまり多くないのでオイルをつぎ足し継ぎ足し使っていましたが、オイルももったいないし、漏れてくるオイルで土壌を汚してしまうしで、大豆の種まき前の耕耘作業が終わってとりかかろうと思っていましたが、なかなか時間が取れず。

ようやく手を付け始めました。

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その部品にたどり着くまでの道のりが遠くて、ロータリーのほとんどの部品を外していきます。
今日は全体の2割が分解できたか?というところ。

腰がまだ微妙なので、無理をしないでゆっくりと分解していきます。

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夜は、晩酌をしながら極楽牛について新たな取り組み・構想を練ります。
うまく成功すると良いなぁと思います。

腰を痛める

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雨の合間に脱穀作業です。

パイプハウスのハザに干しているうどん用のユメセイキ小麦が乾いてきているので、上段から脱穀作業をしていました。
順調に脱穀を進めて、ハーベスタ―の袋が満杯になったので、新しい袋に詰め替えるために軽トラに移そうと運んでたら腰にピキッとした痛み。

そのあとは、動けず。。。

ぎっくり腰までは行きませんでしたが、歩くのも大変なレベルでした。

ちょっと雨の前に麦わらを作ってサツマイモに敷こうと少し頑張りすぎたようです。
こんなことなら、ハーベスター袋に満杯にしないで半分くらいとかにしておけばよかった~と思うのは後から言えることですね。。。

ゆっくり作業しようと思います。

大豆の中耕除草

今日は、少し土が乾いているので管理機で中耕除草です。

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まずは先に蒔いた有色大豆のところを。

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そして、次にナカセンナリとあやみどりの広いところを

小麦の時もありましたが、やっぱり途中からハンドルがぐらぐらしだして、あ、これ溶接取れそうだなぁと思っていたら

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案の上ぽっきりと。

そこはまたやっつけ溶接でなんとかくっつけ管理機をかけ続けます。
溶接自体は大変ではない(くっつけ削り、くっつけ削りの繰り返し)のですが、畑から溶接機のある家まで運ぶのが一苦労です。

数列残してギブアップ。
さぁ、どうなるでしょうか。。。

梅雨明けまでには新しい管理機を手配したいなぁと思っています。


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ジャガイモのうち、早生のものが枯れ始めました。
自然枯凋もあるかもしれませんが、ニジュウヤオシテントウが発生してきているのでそのせいかもしれません。
晩生のものは収穫できるでしょうか?

脱穀して刈り取って干して

昨日に引き続き、脱穀です。
今日は昨日写真だけだった六条大麦の脱穀です。

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まぁまぁ取れました。
これで美味しい麦茶が飲めます。

そして、続いて最後の小麦の刈り取りを行います。
パン用の「ゆめかおり」です。


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昨日の夜に雨が降ったので、ギリギリ夕方に刈り取りです。
少し湿っていますが、天気を見ていると刈り取れてよかったなぁというところです。

脱穀して空いた六条大麦の干してあったハザに干します。
急いで六条大麦を脱穀したのはこのためでもありました。

さて、今ハウスにあるのは南部小麦、ゆめかおり、二条大麦、ユメセイキの4種類。
いつ脱穀できるでしょうか?

麦の脱穀開始

動力脱穀機、ハーベスターを借りてきたので、脱穀開始です。

まずは、二条大麦からです。

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二条大麦です。
二条の名前通り、実が茎の対角線に対になって付いています。

一般的にはビール用麦芽に使われるのでビール麦とも言われます。

寒さに弱いらしいので、この土地で作れるのか試しで作ってみたのですが、今年は暖冬ということもあり無事収穫できたのですが、寒冷地適性はわからずじまいというところです。

ちなみに六条大麦というのもあり、こちらは麦茶用です。

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正三角形が60°ずつずれて付いています。


番外編

子供たちが、トウモロコシを食べたいと育苗ポットに播種したものが大きくなったので畑に定植しました。

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ぎゅっと押さえて定植完了

いつ食べられるかな?

南部小麦の刈り取り

今日は午前中晴れの予報だったので、ニワトリ作業を終わらせて家の上にある小麦畑へ。

ユメセイキを刈り取った1週間前にはしっかり立っていたのに、連日の雨と風で半分ほど倒れてしまいました。

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わかりづらいですが、右奥から左奥にかけて倒れています。

1列刈り取ってみたのですが、場所によってはべたコケしているところもあってバインダーに負担がかかっている音がしたり、うまく起き上がらず根っこごと抜けてしまったりで、やっぱりうまく刈り取れないので、ユメセイキ同様起こしてみることに。

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起こしてみて1列刈ったのですが、やっぱりうまく刈れません。

で、今回は相方もーにバインダーの前に居てもらって、刈り取る寸前の株を起こしてもらいながら刈り取りました。

1時間ほどで刈り取り終わり、さらに軽トラに積んでハザがあるハウスまで運びました。

昼食をはさんでハザに干し始めたのですが、薄日が差しているのでハウスが微妙に暑くなり、汗びっしょりです。



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半袖が良いのですが、イネ科の産毛で荒れるので長袖です。
汗びっしょり。。。


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ふと気づくと、ハウスの天幕の折り目が切れ始めていました。
どんどん広がっていくだろう破れなので補修テープで急いで貼り付けました。


そして一休憩したら、今度は田んぼへ。

昨日、気になっていた畦草を刈ります。

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全体の1/3を残して時間切れです。
(というか、ハザ干しの段階で少し腰が痛みを感じたので、適度なところで切り上げます。)

あとはレーキで草を集めて終了です。

帰ってきてニワトリの最後の作業と見回りをして終了です。

帰宅後のYEBISUビールが美味しかった~

小休み(でも機械修理)

ここ数日、ニワトリの通常作業のほかに消防団の活動やら、小麦の刈り取り作業やら、果てには田んぼの草予防やらで体はクタクタ。

さすがに疲れたので今日は最低限のニワトリの作業以外をして、体を使う作業は少しお休み。


雨時々曇り、たまに曇りながらの日差し(曇ってるけど暑い)の中、ニンニクの整理を行いました。

とりあえず梅雨の前に引っこ抜いたものやら、梅雨の合間に引っこ抜いたものやらを、収穫日や品種によって大まかに分けておいたのですが、それを一緒にして葉を落としたり痛んでいるものを捨てたりしました。



あとは、知り合いの水田用除草機「ミニエース」の修理です。

田んぼで使っていたら動かなくなったとかで、数日前に持ってきてもらいました。
その方が近くの車屋さん?に持って行ってみてもらったらクラッチでは?とのことでしたが、持ってきてもらったときにエンジンを外してみたらクラッチは異常なし。

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で、その先のどこかでは?ということで、一番怪しいのはギアボックスでは?ということもあり、ギアボックスを外すために各部品を外していきます。


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ギアボックスを取り外せたのですが、その途中でいろいろ動かしていたら、動かなかった部分が動くようになってしまいました。
これだと開けたときに原因がわかりにくくなってしまうかも。。。という懸念もありましたが、とりあえず今度はギアボックス本体を分解します。

ついでにいうと、ギアボックスの直下にオイルが滲んていたのでどっかから漏れているのか?と思っていたのですが、裏側の隙間から漏れていました。


が、4つのボルトを外しても接着面のシール材が強くてはがれません。
紙なら一応再利用したいし、ゴムなら痛めないようにしないとだし。。。最悪液体ガスケットを使うか?というところも迷ったのですが、迷ったときにいつも向かうのは近くの機械センター。

自分が分解するのをよくわかってくれているので、いつもいろいろと教えてもらったり、必要な部品を注文してくれたりしてもらっています。
いつも修理を依頼することは少なく、部品注文だけで申し訳ないのですが、しっかり部品代を上乗せしてもらえれば~といつも思っています。

話は逸れましたが、ギアボックスを持って伺うと、これはきっと液体ガスケットだからこじ開ければいいよ~と教えてもらいました。
さらに、自分だったらマイナスドライバーでこじるのですが、良いものがあるよと教えてもらいました。
それはオイルパンカッターというものでした。


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目の前で実演してもらってきれいに開けることができました。
(自分のだと再起不能でもいいやとやってしまうのですが、知り合いのだとさすがに躊躇します。)
こういう、道具も知らないので教えてもらえるのは本当にありがたいです。


で持ち帰って、シール材を痛めないように洗っていきます。
結局、ギアを詰まらせるような大きなゴミはなかったように思いました。

オイルが漏れていたのでしっかり液体ガスケットで漏れをなくしてやる必要があるので同じ作業は必要なのですが、もともとの原因が何だったのかわからないのは少し困ります。

明日、組み上げようと思います。

機械センターに行く途中のソバ畑

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良い感じのところもあるのですが、場所によっては草に負け始めました。




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そして、手違いで肥料を撒きすぎたところ。
意外と大丈夫か?と思っていたのですが、やはり雨で倒伏してしまいました。
撒き過ぎがわかっているのでやっぱりそうだよなぁというところです。


あと半月くらいでどのようになるか、少し心配です。



夜にさっそくニンニク食べ比べを行いました。

アルミホイルに包んでグリルで丸ごと焼きしてみました。

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普通ニンニク、ホワイト六片、マイルドニンニク、島ニンニク、下條ニンニクの5種です。


紫色の島と下條の2種は少しえぐみのようなものが感じられました。
糖度が高いと聞いていたのでもう少し甘いのか?と思っていたのですが、そうでもなかったです。

そして一番おいしかったのが、クセがなくさっぱりしていたマイルドニンニクでした。
どれも新ニンニクなので香りは少ないのですが、えぐみも雑味もなく、マイルドニンニクが一番おいしかったです。

また貯蔵するとどうなるか楽しみです。

ユメセイキ刈り取り完了

今日は残っている5列を先に起こします。
少しでも絡まっている草と、茎をを乾かして刈り取り易くするためです。


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何回もあったのですが、地際で刈り取られているような株があります。
そして、茎が6cmくらいずつ裁断されている茎の後も。
野ネズミが巣作りするのに葉っぱを取った跡か、穂を食べた跡なのでしょうか?



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午前中でなんとか起こし終わりました。

ひたすら刈り取ります。

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そして刈ったらこんどは運んで干していきます。

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ようやく終わりが見えました。
ここからが長かった

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穂はきれいだなぁと見とれる暇なくひたすらハザに干していきます。


真っ暗になる8時ごろなんとか終了です。



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雨続きなので少し心配だったので、ナンブコムギも1列だけ刈り取っておきました。
穂発芽した時のために、種用を確保するためです。

とりあえず明日の雨に間に合って良かったです。
もうくたくた。。。。
でも明日は田んぼの作業です。。。憂鬱だなぁ。

ユメセイキ刈り取り開始

昨夜少し雨が降ったので、午前中はあまり作業できずでしたが、その間にニワトリと卵の作業を終わらして、午後から刈り取り開始です。



話題が少し逸れますが、牛たちは元気に過ごしています。

生えている草以外におから、米ぬか、醤油粕、ふすまを与えていますが、エサを持って行って呼んでもあまりすぐ来てくれません。
去年や一昨年の子たちはダッシュで来てたのですが、この時期はこんなものだったっけ?という感じです。

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色々入っています。

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今回で最後のふすま。
製麺してもらったときに出たウチのふすまです。
毎日少しずつ与えていたのですが、今日で終わりました。




で、11時くらいに小麦「ユメセイキ」はいい感じに乾いて刈り取り開始です。

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とりあえず、午前中できれいに草を取り除いたところの刈り取り完了です。



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陽が射しこんで居るだけで汗だくになるハウス内に干していきます。
2往復くらいで午前中刈り取った場所を完了。

さらに刈り取っていきます。
問題なのが、これから刈り取るところは、あまりきれいに草を取ってないところ。
うまく刈り取れるかなぁ?と心配でしたが、やってみたところ・・・思ったよりうまく刈り取れました。


ということで、数列刈り取ったのですが、まだ山側に倒していないところが1/3ほど残っているのでそちらの起こし作業にかかります。

土まみれ、になりながら暗くなる寸前まで頑張りました。
あと5列のこして終了です。

明日できると良いなぁ。

絶望的な天気予報

今日はもともと雨予報でしたが、雨が降るかもしれない曇りに変わったので、チャンスとばかりに麦を起こす作業です。

連日小麦の話題ですが、それだけ切羽詰まっています。

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明日、明後日の晴れが終わるとずっと雨。
なんとしてでも頑張って刈り取らないと。

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場所によっては倒れた小麦を覆うようにハコベとヤエムグラが生えています。
そういうところの草を取り除くのが大変です。


いままで丁寧に草を取っていたのですが、急遽予定変更です。
とりあえず絡んでいる草を取るのと、山側に倒し直すことを優先して進めてみました。
うまく刈り取れるか、明日の刈り取りで様子を見ようと思います。


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発芽が始まった有色大豆ですが、きれいに生えそろって緑のラインが見えてきました。

小麦起こし続き

昨日に引き続き、小麦を起こしていきます。

ニワトリの作業を終わって、また小麦の株元の草を取りつつ、山側へ倒していく作業です。
なかなか地味で腰にも来るので大変ですが、頑張って作業します。


今日は、消防団の作業もあったので、すこし中断しましたが、徐々に進んでいます。

ちょっと天気予報が心配ですが、頑張ってやろうと思います。



田んぼの様子です。


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カブマトール除草のおかげか、あまり株元に草が無いような気がします。

ただ、中まで入っていってないので実際のところはどうかわからないです。
うまくいってくれないと、骨折り損のくたびれ儲けになってしまうので、効果が出て欲しいところです。