長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

シラネコムギの刈り取り

少しずつ小麦の熟が進んでいるので、天気がいいうちに刈り取ってしまいます。

うぅ、田んぼの草も気になるところですが、まずは小麦を終わらせます。

シラネコムギは種の状態が良くなかったものがあって、2種類蒔いたのですが、やはり思わしくなかった方の発芽率が悪かったようで歯抜け状態です。
で、そちら側の草の量も多く、どうしようもない状態に。

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こんな感じです。
それなりにあるのですが、如何せん草が多くて、刈り取りも大変です。

上の写真右側(右奥に写っている茶色)は、良かった部分。
こちらは良い状態でした。

暑くなり、汗だくになりながらの作業です。
途中から子供たちも手伝ってくれて、大助かり(と褒めておくと今後も手伝ってくれるかな?)です。


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番犬「白」もだらしなくお昼寝です。

シラネコムギが終わったので、残るはユメセイキとキタノカオリの2品種。

ユメセイキは条間に豆が植えてあるので早めに刈り取らないとですね。

番外編

夕方のニワトリ作業の一幕。

鶏舎の作業通路には草が生えているのですが、最近、これを抜いてニワトリに与えてくれます。
で、今日はちょっと大きな草を抜いていたようですが、抜けなかったようで。。。
「おーい、ちょっとてつだって~」
「後ろからひっぱってー」
の声(上の子)。
で、なぜか咳き込んでいます(上の子が)
兄弟二人でなにしてるのかな?と覗いてみると

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おいおい、そりゃ引っ張るところ間違っているわ~

それだとお兄ちゃんの首が閉まるから、お尻のあたりを引っ張ってあげな~
と声をかけると

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今度は引っ張るベクトルが違う。。。
(上の子は画面左方向へ引っ張っていて、下の子は左手前方向へ)

で、ちょっと方向が違うよ~と声をかけると

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ちゃんとした方向へ引っ張れました。

が、残念ながら抜けなかったようです。
「それでも草は抜けません」

残念!!

バインダーメンテナンス

昨日、今日と晴れの予報でしたが、もうしばらく雨の予報ではなく、晴れてくれるみたいなので、あわてて小麦の刈り取りをしなくて済みそうです。

なので、午前中はニワトリの作業を優先して、いつもはほどほどにしている草刈りを、軽トラに載るだけ刈って鶏舎に運び、ワラカッターで切り刻みました。
今日は、いつものイネ科メインではなくて、別のところだったのでいつもと違う感じだったけど、どうだったでしょうか。
結局、草刈りを一生懸命やっていたら、お昼になっていました。
日差しが強くて汗だらけになりますね。

そして午後からは機械整備。

少し前にバインダーのエンジンのオイル点検をしたらオイルが減っていたので、すこし前のモアーエンジン焼き付きが思い出されるのと、オイル交換した記憶が無い(1年に米と麦の2シーズン、しかも米は3時間くらい、麦は10時間ぐらいなので基本的にはオイルがなかなか汚れないだろう)のでオイル交換することにしました。
ついでにいろいろとメンテナンスをやってしまうことに。

まずは、エンジンオイル交換から。
ドレンボルトを外して、少し傾けつつオイルを抜きます。

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オイル量が減っている(その分濃縮されている)のもあってか、真っ黒なオイルでした。

余りにも汚れているので、そのあと灯油を入れて少し振って「すすぎ」のようなことをしてみました。
そして、オイルを充填して完了です。

走行部のギアオイルと、結束部分のギアオイル点検をしましたが、きれいなもんで規定量あったのでこちらは点検のみ。
あとは、使う前にも行う各動作部分への注油です。

これで、明日行うつもりの小麦の刈り取りが出来そうです。
明日も頑張るぞ。

大豆中耕

大豆畑に雨の影響で一気に芽吹いた草の芽。

どんどんどんどん大きくなっていきます。



さすがにやばい!と、鶏の世話と出荷作業を午前中に一気に済ませて、午後から管理機での中耕除草をおこないました。

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草の少ないところは比較的きれいにできます。


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だんだん進めていくと、草の勢いが増してきます。


途中、なにかエンジンに負荷がかかっている感じです。
あれ?また調子悪いのか?と思いながら、クラッチを切るとエンジンはよく動きます。

うーん。ロータリーにそんなに負荷はかかってないし。
ということは、足回り?
確かにこの足回りはオイル関係見たことないけど、入れるところあったか?
と、いろいろ確認してみました。


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あった。

あるやん!!
と、急いで、とりあえ90番のギアオイルを投入。
少し動かしていると、何となく解消されたのかなぁ?というところ。

また、近いうちにオイル交換しようと思います。

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で、なんとか最後の1列。

まだ株元に草がありますが、ほぼ条間の草は無くなりました。

小麦の刈り取り開始

ようやく晴れ間が続いて乾いてきたので小麦の刈り取り開始です。
今年は、成熟前に雨が少なく、成熟してきたぞという先週ころから雨続き。
今日から数日晴れるようなので、この間に刈れる分は刈ってしまおうと思います。

しかし、今日は飯田方面出荷の日。
さっさとお昼過ぎまでで出荷準備と出荷を終わらせて、午後からは刈り取り作業に専念することにします 。

ですが、いきなり刈り取りではなく、まずやることは

バインダーの整備!!

半年前の稲作以来なので、まずはメンテナンス作業です。

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刈り取り刃への注油・グリスアップ

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刈り取ったモノを送る腕を動かすチェーンにグリスアップ

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結束部への注油とグリスアップ、動力部のオイル確認

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最後に、結束紐の調整です。


そして、麦畑へ。

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早生のハナマンテンです。
もう熟が進んで首が曲がりまくり。
刈り取っている途中から、ポロポロ首が落ちていました。

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娘もお手伝いしてくれました。

南部小麦も刈り取りました。

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軽トラに積んで干し場へ。

ハザに干していきます。

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この時期、目まぐるしく天気が変わるのでゆめかおりも刈り取りました。
干す時間が無かったので、軽トラに積んだままハウスに突っ込んでおしまい。

明日、下そうと思います。

小祝さん講演会

今日の午前中は、村内若手農家有志が有機農業分野で活躍されている小祝さんをお呼びしての講演会を開いてくれていたので、それに出席してきました。

小祝さんのお話はこれで3回目。

1回目、2回目では、微量要素とアミノ酸肥料のお話
そして、今回は水溶性低分子有機物の話題を自分の中で新しい発見で聞くことが出来ました。

理論と圃場での実際。
ミクロとマクロの違いはありますが、理論的には面白いなぁと思っています。

ま、うちは養鶏メインなので基本的にはあまり活かされる話ではないかもしれませんが、他分野の話は意外にも思わぬところで活きてきます。

今の農業スタイルや加工についてですが、前職の同僚や先輩たちの仕事の中でいろいろと生かされていることがあるので、この他分野だから関係ないというのは全く間違いということは自分の経験でわかっています。

今日の話がまた別のところで活かしていきたいですね。

鳥に食われる

今年は寒いのもあってか、小麦の生育が悪いなぁと思っていました。
そして、雨も少ないのもあってか成熟が遅れています。

いつもならほぼ全部を刈り取り終わって、北海道品種(ここでは極晩生)の成熟を待つくらいなのに、ようやく早生品種が熟してきました。

ですが、梅雨入りからずっと空梅雨だったのに、ようやく待望の雨が降り始めました。
この先しばらく天気が良くないようです。

せっかく成熟が進んでいるのに湿って刈り取りできません。
なので、少し前に記事にしましたが鳥にどんどん食べられています。





そして、こちらも。


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本葉も出てきた大豆類

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双葉の部分が食べられています。
ひどいのは引っこ抜かれてモヤシ部分だけ放置されています。

場所によってはまた播種しないとだめかもしれません。

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そして、ここ最近の雨で一気に雑草が発芽してきています。
早めに中耕除草しようと思います。

エンジン換装

今日は阿智方面への出荷日です。
が、その前にちゃっちゃと作業を済ませます。


エンジン焼き付きをおこして放牧地でほったらかしになっていたロータリモアー。
一昨日、代替エンジン(同型)が到着したので、移植交換作業です。


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ベルトカバーを外してエンジンにアクセスしやすくしたあと台座から外していきます。

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固着もなく、無事外し終わりました。

そして、交換用のエンジンを載せて仮止めしたところで気づきました。
プーリーも交換しないと。



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元からついていたほうは、難なく外れました。

が、

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交換して、仮止めした方が外れない。。。

あれ?どうしよう。
潤滑油を吹いて、プラハンマーで衝撃を与えてを繰り返すこと30分ほど。
全然取れません。

どうしようかなぁと頭を抱えていました。

まぁ、固着ならゆっくり油が浸透するのを待たなければならないしなぁ

何してんの~と寄ってきたバウムと戯れたりしながら、せっせと潤滑油を吹きます。

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イネ科雑草以外の草もすこし食べるようになりました。


こういう固着しているものはバーナー等で温めたりすると膨張力で固着が外れるのですが、持ち合わせがなくさらに熱を加えるのはちょっと抵抗があります。
で、ふと気づいたのですが、じゃ逆に冷やしてしまえばいいんじゃない?と考え、パーツクリーナーを軸に吹いてみました。
(有機溶剤の気化熱で結構冷えてくれます。)

そのあとまた潤滑油を吹いてみて、バールでこじってみたら、ずるっと拍子抜けするくらい簡単に外れてくれました。
よかったー。


で、元からついていたプーリーを付けて
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ボルトで固定

さらに、ベルト抑制のステー等をなんとなく同じように固定して、元通りに戻し完成。

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試しに運転してみましたが、ばっちりでした。


これで掃除刈り作業が簡単にできます。


もう一つの修理した方もちょっと難ありですが、せっかくなので活かしていこうと思います。





おまけ


村内にはおいしい江戸前寿司のお店「吉村」があります。

ちょっと用事があって、夕方伺ったのですが、店の前の看板に「いわし」の文字が!!
光物大好きなじぶんとしてはたまりません。

相方「もー」には申し訳ないですが、食べていくことに。
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酢で軽く〆てあって、とても美味です。

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あ、もちろん自分だけではなく連れていた子供たち2人にも。
小さく握ってくれました。

「もー」が動けるようになったらまた食べに来たいですね。

インゲン類の種まき

今日は、雨の前にやりたい作業を中心に進めました。

まずは、馬鈴薯の土寄せ。
管理機で中耕しながら土寄せしていきます。

次はインゲン類の種まき。
今回植えたのは
つるなし
・紅しぼり
・手亡
・金時
・うずら豆
つるあり
・トラ豆
・シャチ豆(パンダ豆)
・さくら豆
・大手亡(?)
・霜ささげ
・花豆3種(白、黒、紫)
です。

花豆以外は播種機を使って植えたので、1時間半ほどで終わりました。
大豆では18cmごとでしたが、48cmごとに変更するのでベルトの表裏(穴の有無)を変えていきます。
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カチッと外してカチッとはめて

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上のほうが1つおきで、下のほうは4つおきに変更したもの
一定の数値に決まっているとはいえ、3%ほどの誤差の株間にできるので本当に便利です。

明日の雨に期待して(だけど、激しすぎると土が流れてしまうので適度にね)恵の雨を待ちたいと思います。

恵の雨を望んでいるのはこちらも。


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田んぼです。
大きな方でも地面が見え始めました。

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小さい1段目の田んぼではヒビが。。。

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2段目、3段目はまだ水があります。

どうなることやら。。。




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夕方用事があってそばを通ったのですが、大豆が発芽し始めていました。
播種から約1週間、雨が降らずカラカラの状態でしたが、無事出てくれました。わずかな土の水分ですごいですね。

31℃の出荷

今日は出荷日。
予想最高気温は31℃の飯田市。
それを聞いていやだなぁと思っていたのですが、出荷してきました。

やっぱり、暑さは体力が削られます。
卵も熱をもってしまうので、そろそろクーラーを入れての出荷になりそうです。

あと荷室が広すぎるので、ビニールカーテンでも作ってエアコンの利きをよくしたいなぁなんて考えています。
やりたいことがありすぎる・・・

31℃の気温+車内の輻射熱で体力を消耗しましたが、まだまだ夕方のニワトリの作業までにやることはあります。

インゲン類の播種準備です。

今回は、輪作体系のなかで休耕しようと思っていたところで、現在はまだ小麦が植わっているところに作付けることにしました。
なので、まずは、その条間を播種機で播種できるように管理機で中耕除草しました。

明後日が雨の予報なので、明日、播種したいと思います。

エンジン調整

きょうはおからと隣村方面の出荷の日。
午前中は比較的に空いているので、コッコ達の世話を終わらせてタイトルの作業に入ります。

ロータリーモアのエンジンが焼き付いてしまったので、譲ってももらっていたけど必要性が少なく眠っていたもう一台のロータリーモアを調整しました。
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こっちのほうが、刃の状態も含めて全体的に状態が良いのですが、エンジンの部品が少し壊れていて、直るかどうかわからなかったのでやる気にならなくて放置していました。

ずっと使っていたほうが壊れてしまったのであわてて調整して使えるかかどうかを見てみようと思います。


まずはエンジン本体。

プラグを外して火花の確認→ちょっとプラグがカビている?がOK
エンジンオイル→とりあえず匂いも色もOK
キャブレター→燃料コックまで燃料が来ているが、プラグ湿らず。。。

ということで、お決まりのキャブレターOH

分解していくと、フロート弁が固着してキャブレターにガソリンが入ってないことが原因ということが分かったので、とりあえず固着を外して、念のため各部分の掃除をして、OH完了です。

タンクに入っていたものは使えないのでガソリンを入れ替えて、リコイルを引いてみます。

ちょっと白煙を吹いているけど、エンジンはかかりました。

白煙が気になりますが、とりあえずかかることが分かったので、今度はオイル類の入れ替え。
まずはエンジンオイル。

そして、モア本体の、駆動軸のオイルと回転刃軸のギアオイルをそれぞれ交換しました。

エンジンオイルは汚れている以外は問題はなさそうでしたが、駆動軸、回転刃軸ともに水の混入があって、ドレン口から水のあと、乳化した白っぽいオイルが出てきて、びっくりしました。

駆動軸のオイルはドレン口を真下まで傾けることができたので下に溜まっている(重たい)水を完全に出すことが出来たのですが、回転軸のドレン口は少し上側にあって、真横に傾けないと完全に抜くことが出来ず、なるだけ傾けて揺すったりと、少し水が残ってしまう結果となりました。
まぁ、少しくらいは大丈夫でしょう。
少し使ってみて、乳化しているようならオイル交換すればほぼ完全に水を抜くことが出来ると思います。



エンジンが白煙を吹いているので、どこまで使えれるかわかりませんが、これで、ある程度の草刈りはできそうです。
壊れてしまった方のエンジン換装も考えないと。。。



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ようやく極早生品種の小麦が黄化してきました。

今年はずっと寒い(6月上旬まで朝の気温が1桁)からか、生育が悪いです。
いつもなら刈り取りが始まっている時期のはずなんですが。。。

大豆播種

今日は昨日の耕運に引き続き、播種作業。

播種はいつもの播種機器「ごんべえ」さん。
去年までは1粒蒔きのベルトだったので約10cmで1粒だったのですが、今年は2粒蒔き用のベルトを購入しました。
これで18cm間隔2粒蒔きで播種できます。

今年の大豆のラインナップは
販売用
・ナカセンナリ(黄大豆)
・あやみどり(青大豆)

基本自家用(余れば販売)
・秘伝(青大豆)
・赤大豆
・黒千石大豆
・丹波黒
・信濃黒
・アオバタ豆

前者で合計8畝ほど、後者で合計2畝ほどと、1反少しの播種です。
手巻きなら5日程かかってしまいますが、ごんべえさんを使えば3時間ほどで終わります。

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途中写真は無しで、終了後パシャリ
足跡と、鎮圧タイヤの跡だけがついています。

しばらく雨の予報が無いですが、どうなるでしょうか。



そして、6月に入っているのにまだまだ朝の気温は1桁です。
今年は冷夏でしょうか?それとも、これから暑くなるのでしょうか?

畑の小麦も成熟が遅れ気味ですが、少し気になることが。

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極早生のハナマンテン
よく見ると茎がポキポキ折れています。

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もっと寄ってみるとよくわかります

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地面には外頴(籾にあたる部分)がぽろぽろ

なんで茎が折れてんのかな~?と思ってたら、どうやら鳥に食べられているようです。

他の畑でも同様になっていたらい、野良麦(こぼれ種で生えてきたもの)も、とりに食べられて茎だけになっているものもあります。
今年は涼しくてあまり餌が無いのでしょうか?

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夕方、あらめが番をしてくれていました?じっとしているから、鳥が来るの待ってるんだよね?





おまけ

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今年はタマネギがそれなりに取れました。
とう立ち(ねぎ坊主)も無く、大小さまざまなものが取れました。娘も大喜び。

しばらく乾かして、根切り、茎切りしたあと、干して保存ですね。

大豆の播種準備

今日は出荷を早めに終わらせて、そのあと大豆の種まき準備です。

まずは、鶏舎の床(鶏糞)をコンテナに詰めて畑にまきちらしていきます。
前から運んでいましたが、ようやく終わり。
だいたい満遍なく撒けたと思います。

そして、腰にくるのですがさっさと撒いてしまって、次の作業。

トラクターでの耕運です。

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最後の耕運のつもりなので丁寧に丁寧に混ぜ込んでいきます。

夕方なので、少しブヨが出てきて顔の周りをブンブンされるのが気に障ります。
が、2時間弱ほどでなんとか1.2反ほどが終わりました。

これでもいつでも播種作業に入れます。



今日のバウム

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相変わらずおから、ふすま、醤油粕のミックスを食べるバウム

若いイネ科の草やクローバーは大好きですが、栄養価が高いとされる出穂前後のカモガヤ(オーチャード)はほぼ食べてくれません。。。
なぜ?

大豆の準備

そろそろ大豆の準備をしないとです。
畑に運んでほったらかしになっている鶏糞をスコップで撒いていきます。
雨を含んで重くなっているので、袋のまま蒔いたほうがどんだけ楽だったか。

やっぱり後回しにすると良いことはないですね。
でもその時腰が壊れたらどうしようも無いのですが・・・(苦笑

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ちょうど積んであったところにコンフリー(宿根性のやっかいな雑草)があって育っていました。
あんたに吸収させるために持ってきたんじゃない・・・

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撒き終わったらトラクターで耕していきます。
雑草を少なくするのが目的ですが、どうなるでしょうか。
2週間ほど前に耕したはずですが、こんなに草が育っていました。
今年は雨が少なく、あまり育ってないほうなのですが、やっぱり草の力はすごいです。



今日のもーもー

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草を運んでやっています。
むしゃむしゃ食べてくれています。
ただ、ハクの調子がちょっと悪いので獣医さんに連絡しようと思います。

小麦の中耕②

小麦の中耕の続きです。

しばらく晴れが続くようなので、早めに中耕して雑草を枯らす作戦です。
日中はヒトも暑いので作業したくないですが、午前中にニワトリの世話をもってきているので、どうしても陽が高くなってからの作業になってしまいます。
まぁ、こればっかりは仕方ないですね。

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土煙がもうもうと上がる中の作業
でも、きれいになりました。
株元の草が残っている場所があるので、そこがどうなるかですね。。。


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同じ品種の写真ですが、上は果樹に近くて鶏糞がたくさんあった場所のもの。
品種によって葉の形がかわる(南部小麦は写真上のように葉が垂れやすい)のはあったのですが、肥料の量で変わるのは初めて見ました。これも生育の一つの目安になりそうです。

さて、今年はどれくらい収穫できるでしょうか。

小麦の中耕

ちょっと後回しになっていた、小麦の中耕作業を行いました。

実はもうすでにほどんどの品種で出穂がはじまっていて、中耕としては少し遅いです。
今年は、鶏糞も入れられてないので収量が心配。。。

それでも去年同様厄介な春草が伸びてきているので、とりあえず中耕です。

ここしばらく雨が無く乾燥しているので、中耕作業を行うと土埃がひどい。
機械にも人にもこたえます。


作業中にふとエンジンオイルを確認。
すると、金属の粉が入っているような、なんていうか銀でグラデーションがかった色。
そういえば、ピストンリングを交換してからオイル交換してなかったことに気づき、作業を中断しオイル交換しました。

そのあとは順調に進めていきましたが、暑さでリタイヤ。
最近、昼間は暑いです。特に日差しがあるうちは、めちゃくちゃ暑い。。。

残りはまた今度ですね。




育苗中のイネ。
だいぶ育ってきました。
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稚苗から中苗にかわろうかというところ?

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真ん中付近、左右色が薄いのがモチ米品種です。

トラクターが

今日は出荷日。

夕方になって明日トラクターを使う用事があるので移動させようとしたら、ガタガタと異音。
あれ?と思って確認すると、どうやら後輪が泥除け?というか、車体に当たってる感じ。

よく見てみると車輪がずれて車体にこすれています。
さらによく確認すると
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車軸に止めるピンがなくなってタイヤがずれてる・・・

これ、ちょうど写真の手前側が斜面の下側というやや斜めの場所にあるのですが、逆方向だと力の向きが逆で、タイヤが外れる方向にズレていったんだろうと考えると怖いです。

とりあえず、ピンなんて手持ちでないので、ありあわせの(細い)ボルトとナットで止めておきました。
まぁ基本的には力が強くかかる部分ではないのでしばらく大丈夫でしょう。

暗くなってしまいましたが、無事運び終わって安堵感。


しかし、本当に気づいてよかった。

小麦の中耕

畑の作業も開始です。
今日はお昼から雨予報でしたが、ニワトリの作業や梨園の作業をさっさと朝に済ませて、午前中の遅い時間に急いで管理機で条間を中耕除草しました。

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やっぱり傾斜地での機械の取り回しは大変です。

作業の最後に降ってきましたが、とりあえず、春草を少しは減らせたかな?

ジャガイモの植え付け

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今朝の夜明け



先日耕したアーモンド畑の端っこにジャガイモを植え付けました。

今年植えるのは
こがね丸(自家種と購入種)
十勝こがね(自家種)
はるか(購入)
アンデス赤(購入)
グラウンドペチカ(自家)

です。

今年は、少し品種を絞ってみました。

さて、どうなるでしょうか。

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サツマイモあとに播いた小麦に、サツマイモの匂いを感じたのか、イノシシに荒らされてました。。。。
ジャガイモにも電柵を張らないと!!

運搬車の修理

去年の秋にうちにやってきたダンプ運搬車。

こいつです→ダンプ運搬車

秋口に使ったあと、ハウスにずっと入れていたらエンジンがかからなくなってしまいました。
燃料ポンプ付きの車両ですが、キャブレターを簡易清掃したり、なんだかんだしてみましたが動きません。

どうやらキャブレターまで燃料が来ていない?という疑惑になりました。

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外側から

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内側から

で、燃料ポンプが怪しかったので、取り外して動作確認してみました。
このポンプがちょうどフレームの内側にあって、手が届きにくく非常に取り外すのが大変でした。

下からや上から手をつっこみ、背中や腕や足がつりそうになりながらなんとか外してみると、なんと、正常に動いていました。。。

あれ?なんで?と思いながら、じゃあ、どこだ?と思って、燃料ポンプからキャブレターまでのホースをチェックしてみると・・・
ここが詰まってました。。。
これなら時間と手間をかけてわざわざ外す必要はなかったのに~
まぁ、仕方ありません。

そのあとは、キャブレターのフロート栓が異物が詰まっていて動作してなかったので、再度キャブレターの掃除。

で、動くようになりました。
動かなくなったのは年明けにハウスから出そうとして動かなかったとき以来なのでほぼ3か月ぶり。
無事動くようになってよかったです。

トラクター始動

去年、小麦の跡に作付けしていなくて草だらけになった畑を耕しました。

借りている敷地の中では比較的傾斜が緩いので、ここを活用しないのはもったいないです。


去年譲っていただいたトラクターが、本格始動するのは初めて。


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草をロータリーモアーで刈っただけなので、長い枯草もいっぱいありますが、とりあえず漉き込んでいきます。

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少し雲がありますが、一番高い場所ということもあって、見晴らしは最高です。

ここは豆類を作付けするつもりですが、あと何回かは繰り返し起こしてみようと思っています。


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浜松の知り合いから菜の花が届きました。
いろいろな菜の花食べ比べです。

種苗交換会

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昨晩からまたすこし雪がちらつき、新雪です。

新雪になると、動物たちの足跡が浮かび上がるので、どこをどのように歩いているかわかるので、面白いです。


さて今日は屠畜ワークショップの準備で忙しいですが、時間をやりくりして長野有機農業研究会が共催している種苗交換会に参加してきました。

その前にもちょっと用事があり岡谷に寄ってからの参加。

「みんなで作ろうお醤油プロジェクト」の説明と、うちで栽培してる豆類の栽培方法情報や種子の交換。
短い時間でしたが、普段会わない方々とお会いでき、良い時間になりました。

本当に師走

あっという間に月末です。
師走というくらい、いろいろと走り回っています。私は師じゃないのに~(笑)

月曜日の夜から雨で、この時期に雨なんて~というくらい、暖かかったのですが、少し寒くなってきました。

といっても、朝の気温が氷点下4℃くらい。
去年とか一昨年が-8~-10℃くらいまで冷え込んでいる時もあるので、やはり暖かめです。

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霜柱が出来ていました。
そんなに霜が降りていませんが、地面はガチガチです。

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日曜日に入れたチップのおかげで床はフカフカ&ホカホカです。
チップを入れるといつも高温で発酵が始まります。
なにか、菌の生育に必要な栄養源があるんだと思います。



そして午後からは、製粉をしつつ卵の調整作業。

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なんとか試行錯誤してみますが、やはり少し思ったようにいきません。


29日がたまご出荷の山場です。
それまで頑張らねば。。。

製粉機

ちょこちょこと小麦粉の注文が入ったので、少し卵の作業が落ち着いたところで、製粉作業をしています。

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電動ふるい機で、ふるい分けます。

が、どうにもうまくいきません。
ふすまが細かくなりすぎたり、熱を持ったり、水分が多いせいか篩が詰まりやすかったり。
なかなか難しいところですが、原因を探って対策を練っていきたいところです。


そして、今日の夕食は飯田のレストラン「naturel kitchen TESSHIN」へ。
始めて飯田下伊那入りした日(つまり就農前)の夜に食べて、こんなレストランがあるんだ。こんなところに出荷できたらいいなぁ。。。と思ったこの記念の場所へ、「もー」のリクエストで行ってきました。
結局、このレストランの系列店「saryo」で、卵を扱ってもらえるようになったりと、うれしい結果になっていますが、お料理やお店の雰囲気に感動したのは懐かしい思い出です。


メインのシェフは交代していますが、また一味違った味を楽しませてもらえます。

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今回は時期的にクリスマスディナーとなりましたが、どんな料理でも美味しかったです。

大豆の脱穀終了

残っていた大豆の脱穀が終わりました。

エンレイ
信濃黒
丹波黒
あおばた豆
秘伝
赤大豆
品種混合の黄大豆

どれも少量ずつだったのでビーンスレッシャで脱穀している時間と、そのあとの掃除の時間が同じくらい(笑)
やっぱり、機械作業は楽ですが、品種がたくさんになってくると効率は悪いですね。。。
まぁ仕方ないところですが。

どれも数キロずつ。
まぁ、今年は黄大豆と青大豆のあやみどり以外は種取りくらいに考えていたので、こんなものでしょう。

そうそう、痛めていた腰もだいぶ良くなりました。完治に2年くらいかかるとは思わなかったです。


とりあえず、ハウス内にあった、大豆が片付きました。
でもいろいろとまだ荷物があるので、ちょこちょこと片づけていかないとですね。
1月のイベントでは会場になるので、それまでにはきっちり綺麗にしとかないと(汗

大豆脱穀

今朝の冷え込みは-9℃。
今年一番の冷え込みですね。

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夏に使うニワトリ用の水タンク。
少し水が入ったままだったのですが、そこから水が滴ったらしく、地面からの氷柱ができていました。


大豆脱穀の2回目。
しばらくハザで干していたので、かなり乾燥が進んだと思います。
明日が雨の予報なので(当地は雪かも?)出荷日で忙しいですが、脱穀を行いました。

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修理したビーンスレッシャで順調にできました。

前回は種用のナカセンナリでしたが、今回は一般用のナカセンナリとあやみどり(青大豆)を脱穀しました。
前半は、いつものように根っこの部分を持って脱穀部に入れ、脱穀できたら引き抜くという方法でしたが、後半は本来の使い方で。
つまり、茎や根っこごと放り込んでしまう方法で行いました。

うちのビーンスレッシャは連続排幹と間欠排幹と切り替えできるのですが、やっぱり自分で排幹する間欠式の方がきれいにできるので、少しめんどうですが放り込んでからしばらくして排出ペダルを踏むという方法で行いました。

途中から「もー」とチビも参加して、ハザに干されていたのがあらかた終了です。
残りは少数しかないものばかり
・青大豆
 秘伝
 あおばた豆
・黒大豆
 信濃黒
 丹波黒
・赤大豆
・黄大豆
 エンレイ
の6種類。

量はほとんどないのですぐ終わってしまうと思います。

脱穀はあと少し。

そして選別だ~

大豆脱穀

少しですが、大豆の脱穀を始めました。
昨日、ほぼ終わった大豆の抜き取り。
途中で、抜き取っている大豆のほとんどが結構乾いていると感じていました。

昨日も晴天で今日も晴れの予報。
ということで、昨日は途中から抜き取った株を軽トラに並べたり、風通しがよくなるように中空に橋みたいなものを作って、そこに置いて乾燥を進めておきました。

今日も、朝から霜だったので、霜が解けて乾いただろうお昼前から脱穀開始しました。



と、思っていたのですが、いざ脱穀を始めようと、ビーンスレッシャを移動させていたら、なんとなく違和感。
エンジンを止めて、何となく見ていたら・・・

エンジンを固定しているボルトが壊れて、エンジンがちゃんと固定されていない!!
4つのうち片側2つが壊れていて、しかもこの固定してあるのが、ちょっと特殊。
土曜日でしたが、JAの農機センターに連絡したら、さらに衝撃の事実。

この機械、もともと、米麦用の脱穀機が乗っていて、それを豆用と交換したもの。
で、その米麦用の脱穀機が乗っていたオリジナルはガソリンエンジンで、今乗っているのはディーゼルエンジン。
前の所有者が交換したらしい。

で、本来のカタログでの部品と完全に違っているから、部品を見てもわからないらしい。
農機センターの方がいうには、基本的には型番がはっきりしてないと在庫確認もできず、似たような部品を探すことはできないとのこと。。。なんて、硬い頭だろうか。。。
まぁ、そのあとの責任問題とかいろいろあるんだろうけど、柔軟性がないなぁと思ってしまいました。

まぁ、でも、はいそーですか。とはならないので、自分で考えました。

まず、オリジナルの部品。

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ボルトとボルトの間に、ゴムで成形された部品があって、ボルト同士は貫通しているわけではなく、ゴムでつながっている状態。
これが、ちぎれてしまっています。

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こんな風に固定されていました。
上のほうにある黒い板は、汚れた金属の板で、白っぽい円柱の中とその下にゴムがある状態でした。



で、これを直接上下をボルトで固定してしまうとおそらく、振動でほかにひずみができてしまうかも・・・と心配しちゃいます。でもまぁ上下を貫通して固定するしか方法が無いので、間にゴム板をたくさん挟んで衝撃を吸収してもらうことにしました。

とりあえず、あわててホームセンターに直行。
ありあわせで部品を調達します。
買ったのはステンレスのM10*90mmボルト、大きめのM10ワッシャー、(合成)ゴム板20*100*100mmです。

で、ゴム板を切り、穴をあけて、固定してみました。

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適当に作ったのですが、まぁ悪くない感じです。
運転してみましたが、とりあえず問題ない感じ。まぁあったとしても見えないところで進行すると思うのでどうしようもないんですけどね(汗



そして、肝心の脱穀ですが、今日やろうと思っていた分は無事終了しました。
なんとか終わってよかったです。

大豆の取入れ

胸が痛くなった次の日。
ものすごく晴れていい天気でした。

ちょうど、助っ人が来ていて、絶好の大豆の抜き取り日和。
なのに、胸がまだ痛くて(少しましになっていましたが)大事をとって作業はお休み。

助っ人にお任せしてやってもらってしまいました。

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朝の南アルプス
キーンと冷え込んだ空気がたまりません。

その前からもやってもらっていて、ちょうど出荷日と重なったり、別の用事があったりと、大豆の抜き取りをほとんどお願いする結果になってしまいました。
うーん、これじゃあ営農としてはまだまだですね。

今日もいい天気で、ゆっくり作業しつつ、なんとか抜き取りが終了。

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小麦のラインがしっかり出ています。

先週雪が降った時はどうしようかと思いましたが、とりあえず、畑の収穫物がひと段落してなによりです。

さて、明日も天気がもつようなので、ビーンスレッシャで少し脱穀するつもりです。
できるかなぁ?

ビーンスレッシャ2 修理完了

今朝はキーンと冷え込んで気温は-3℃。

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今日は初氷までできていました。



昨日、外装を外して少し進んだところで終わったビーンスレッシャの部品交換。
明日から雨の予報なので、今日中に終わらせるつもりで作業を進めていきます。

昨日とりあえず取れたローラー部品。
これが2つあって、ベルトコンベアーと同じようにベルトを動かしています。

まずは、その部品を動かすためのプーリーやギヤがついているので、外していきます。
そして、その軸がベアリングとともにフレームにくっついているのですが、ボルトを外しても軸とベアリングが外れない。
潤滑油を吹いたり、コンコンたたいたり、何回もやっても外れませんでしたが、ちょっとずつ力を強くしたりたたくところを変えてみたりと格闘すること1時間。

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ようやく外れました。

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ついでにぼろぼろベルトも

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中はすっからかんになりました。

このローラー部分、ゴミが付いたりその部分が湿気てか錆びたりしていて凸凹なので、グラインダーで磨いていきます。
そのあと、そのままだとまた錆びてしまう恐れがあるので、防錆処理をします。

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といっても、アクリルスプレーで吹くだけですが。。。

アクリル塗料を乾燥するまで放置して、元のように組み立てていきます。もちろん、ベルトは新品に。

戻すのは早いもので30分くらいで完了です。
完了後の写真を撮るのを忘れていますが、、ベルト部分だけ新品になって少し違和感(笑
これで、いつでも大豆の脱穀ができます。

雨の前に終わってよかった。





そうそう、こいつも作業しながらやりました。

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スモークチキン。

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今回は量が多いので一斗缶スモーカーを段ボールで拡張しての燻煙作業です。

あとは、少し燻煙をなじませたあと真空パックして、お湯で火を通せば出来上がり。
楽しみですね~

ビーンスレッシャの部品交換

強い霜が降りました。
朝の気温は-3.5℃。

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フロントガラスは凍ってませんが、屋根や草には強い霜がついています。



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朝焼けのような、靄の中にオレンジに染まる空が幻想的でした。


なかなか大豆の収穫に手を出せていませんが、大豆脱穀機「ビーンスレッシャ」のメンテナンスをしました。
このビーンスレッシャ、平成に入ってすぐのころの製品のようで、おそらく消耗品はほぼ交換無し。
うちに来て、使い始めにVベルトの交換をしましたが、ベルト類でももう一つの交換の必要がでてきました。

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この緑の部分。
ここは、脱穀したあとの豆や石や鞘や葉、葉柄なんかが落ちてくる場所なんですが、この緑の部分が傾斜を上るようにベルトコンベヤーのように動くことで、丸くて重いものだけを奥にもっていくことができる(軽い葉や鞘、丸くない葉柄なんかは風で飛ばされたり、転がらずに手前に排出される。)ようにできており、転がり選別してくれる大事な部品です。
が、ご覧のように破れてしまっています。こうなってしまうと、転がるもの(良い豆)が破れたふちに引っかかって転がらずに排出されてしまい、良い豆も排出されてしまいます。

なので、この緑のベルトを交換することにしました。
部品代だけで3万越え。
この機械を輸送費込で8万で買ってきたことを考えると高いなぁと感じますが、本来は100万くらいするはずなので、まぁそんなもんでしょう。実際、部品は丁寧な作りになっているし。。。


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ただし、この部品を外すためには、いろいろ取り外さないと交換できません。

説明書も整備書もなく、試行錯誤でも分解です。

おそらく、これとこれを外して、こうやれば・・・とやっていって、一つ外れたのですが、もう一つが外れず。
時間切れ。
また明日続きをやろうと思います。
・・・明後日は雨予報なので、明日には完了しないと。。。






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そうそう、先日屠畜した雄たちは、塩漬けを経て乾燥に入っています。

今日と今晩乾燥させて、明日燻煙にかけようと思います。

楽しみ~


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夕焼けに照らされる南アルプスでした。

豆の収穫

今日は午後から雨の予報だったので、雨になる前に、インゲン類や大豆類の収穫を行いました。

まずは、小豆類。
大納言や小豆、白小豆、黒小豆など、もうあと少しですが、収穫してきます。

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キレイな大納言

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大納言や黒小豆(右側)は葉っぱが落ちてきました。白小豆(左側)はもう少し葉っぱが残っています。


そして、次がツルインゲン


最後は大豆。
枯れ始めている青大豆のあおばた豆、信濃黒、そして黄大豆のエンレイ。
とりあえず、乾いているものを集中して抜き取り、麻ひもでしばっていきます。
エンレイをある程度抜いたところで、腰が疲れてきたのでとりあえず終わろうと、片づけをしていると雨が降ってきました。
グッドタイミング!!

さぁっと片づけておしまい。14時前で、少し予報より早かったけど、インゲン類が終わってよかった。
そして、ニワトリの夕方の作業。雨が強くなる前にできるところだけしてしまいます。

明日は、大豆脱穀機のビーンスレッシャを修理しないとなぁ。。。



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そうそう、数日前から柿皮と熟柿をおやつに与えています。

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