長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

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寒波到来

全国的に大荒れみたいですね。
青見平も、ぐっと寒くなって昨日(24日)は-9℃でした。

ヒーターを巻いて、凍結防止しているはずなのに洗面所の水道が凍結してました・・・
あれ、ヒーター壊れたかな?

前日の朝から晴天で、日中はとてもぽかぽかして気持ちよかったのですが、日が暮れた途端ひんやり、ではなくてキンキンした寒さが襲ってきて、とてつもない寒さ。
でもまさか朝にそこまで冷え込むなんて。村内の清内路地区は今年一番の冷え込みで-9.4℃だったみたいです。
あれ、ウチとあまりかわらへんやん。。。

実は、会社勤めの時の先輩が遊びに来てくれていたのですが、こんな寒いときに来てもらってしまって申し訳なかった。。。
家の中の寒さがダイブ厳しくなってきて、こたつと石油ストーブだけだと寒くなってきました。

が、とうとう、我が家にも薪ストーブを設置することにしました。

どんなタイプにするのか、鉄板か、鋳物か、溶接鉄板か。煙突をどうやって外まで出すのか・・・悩みどころです。
次来てもらえるときは、もっと暖かい家にしないと。

で、今日は昨日の夜から降り出した雪で、夕方までに10cm積もりました。
夕方に阿智の町中まで出かけたのですが、ここ青見平の半分くらいでした。
やっぱり青見平は、阿智の町中とはちょっと異なる天候のようです。

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麦畑です。一面真っ白

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麦ネギ畑も埋もれました。

いつ地面が見えるかな?
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産卵箱

雄鶏がときの声を上げたので、せっせと準備していた産卵箱づくりを一気に完成させました。
まだ、ちょっと未完成な部分もありますが、とりあえずは産んでもらえる状態までもっていきました。

気に入ってくれるかはわからないので、毎日注意が必要です。
というのも、我が鶏舎は木材チップが敷いてあって、掘り返せるようにしてあるので、
下手すると産んだタマゴが埋められちゃう。。。

夏に、先輩鶏と一緒に飼ってたら、地面からひょっこり出てきてびっくりしたんですよね。
ピータン作ってるんとちゃうぞって言い聞かせましたが、(もちろん)聞き入れられず。しばらくすると産卵箱で産んでくれるようになりましたが。

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完成した産卵箱ゾーン。一応外転がり式です。

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大人気?いえ、ちょっとびっくりして集まっただけですたい

ときの声

だいぶご無沙汰しておりますが、元気にやってます。

だいぶ寒くなってきて、外での作業がおっくうになってきました。
家の中も、寒くなってきて起きたら室温が0℃前後の時もしばしば。
鶏たちも元気です。

で、本日やっと、オスの1羽がときの声をあげました。
まだちゃんとコケコッコーとは鳴かず、コーケーコーというような感じですが。

去年の記憶を探ると、オスが鳴いてから1ヶ月かかってるんですよね、メスがタマゴを産むまでに・・・
この計算でいくとまだまだタマゴを産んでくれそうにありません。

想定外ですね。(←今年の流行語?)

大豆と麦

もう、どんだけ遅いねん!!と言われそうですが、大豆の収穫(引き抜き)をしました。

晩生のナカセンナリで、半分は1ヶ月ほど前に収穫してハザ干し。で、残りの半分を今日引き抜きました。
もう、ほぼ乾燥しているので2、3日後には脱穀機で脱穀しちゃうつもりです。

で、麦ですが、早生品種(エンレイ)を早めに抜いて、そこにほとんど蒔いたのですが、一部を晩生の畝間に蒔いておきました。
大豆の間にあると、生育がどう変わるかが見たかったのですが、今日見たところほとんど差が見られず、生育が遅れるということは無かったのかなぁと言うところです。

麦と大豆
あまり写ってない手前側が引き抜いてみたところ。
で、中央に写っているように大豆の影になるように麦が植わっている。

今のところとりあえず、大豆の間に蒔くというのは、何らかの影響で大豆の生育が遅れたりしたときに有効ということが言えそうです。
懸念されるのは、何年間もそのようにした場合に、肥料の有無とかが影響するか。でしょうか。
ま、来年収穫してみてどんだけ変わるかですね~

食欲低下?

ここ2週間くらい、ニワトリ達の食欲が下がっている。

今は、午前中に発酵ヌカエサと麦、緑餌、午後におからサイレージを与えている。
でも、発酵ヌカエサとおからサイレージの人気がない。

お腹は空いてるようで、エサバケツを持って近づくと、わーっと寄ってくるのに
いざ、えさ箱にエサを入れると、「なんだ、これかぁ~。もっとマシなエサ持ってこんかい!!」と2,3回ついばんでどっかに行ってしまうヤツがちらほら。

寒さで体力が落ち気味なのか、エサの発酵が寒さでうまくいってないからなのか。その両方か、それ以外か。
体調が悪そうなヤツはいないので、とりあえずは大丈夫そうだけど、なかなか気が抜けないですねぇ。

お醤油絞り(見学)

今日は、知り合いの方にお醤油つくりについて聞いたところ、ちょうど、これまた知り合いの家で近くで春に仕込んだモロミを絞るから、見に来ないかと誘われ行ってきました。(いや、強引に参加しちゃった?)

いわゆる一般的な作り方とは異なり、水分の少ないモロミ(麦豆麹+塩+水)を作り、これを暖かい場所に置き、基本的には月1回の天地返しのみ。そして絞る際に、お湯で適度に伸ばし、濃度調節して絞る。というもの。

いろいろなブログやらで紹介されてましたが、とりあえず見に行かねば。百聞は一見にしかずと言いますし。
とりあえず、覚え書き程度にまとめ。興味のある方はコメントなり問い合わせから連絡ください。わかる範囲でお答えします。

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もろみが入っているタルと、後ろにいらっしゃるのは今回誘ってくれた方々で、左が醤油搾り氏「なかや」のときさん、右が小川さん(小川さん家での搾り会)。

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まずは何もしないモロミの状態。

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すいぶんが少なくどろどろしてます。

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もろみにお湯を加えて薄めていきます。

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加えては混ぜ、加えては混ぜ。薄まったものから隣の桶に移して、だんだん攪拌範囲を底の方に移動していきます。

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薄まったモロミ。見た感じ、おみそ汁の粗い粒が残っているかんじ。色味も赤茶色だし。

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ちょっと持ち上げてみると、豆麦麹の豆の粒が見えます。

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これを搾り袋(ポリ(ポリエステル?)製)に入れていきます。

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別角度から

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これを繰り返してきれいに並べていきます。もう、自重で絞られて、舟の出口からはちょろちょろと流れ出してます。(清酒で言うあらばしり?)

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最後に押さえの板を置きます。

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そしてジャッキ(なんと15t)をかましてゆっくり圧をかけていきます。

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ジャ~っと絞られてきます。

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舐めていいよ~と言われて子供達も味見味見。止まりません。

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しばらくすると、濁りが無くなり、澄んできます。

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そこで、生醤油(火入れ無し)を別に汲んでおきます。
このモロミの場合は、搾り始めてから後になるほどおいしさが増すようです。
モロミが不均一で、旨味がモロミ粒の内側にあるため、圧をかけたときの方が(お湯で薄まった)液体部分より濃くなるのだとか。。。なるほど。

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お昼時もあって、生醤油でタマゴかけごはんをいただきました。タマゴは我がたまご屋の、ではないのが残念ですが、平飼いタマゴ。たまごもさることながら、さすがの生醤油しぼりたて。美味しかったです。

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絞った後は、火入れ。
火入れと言っても、殺菌・発酵止めとは別に、あく取りの意味もあるようです。
88℃までゆっくり加熱し、88℃になった時点で加熱終了。写真は、88℃になったので、熾きを掻き出しているところ。

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表面に浮かんできたアクを取ります。

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アクを取ったら冷ましてできあがり。

こうやって、自分で醤油を作る(一部ですが)と、どれだけの手間と労力がかかっているかがわかります。
本当に、食べ物というのは大切で、日本の食文化を守りたいと思います。


今回、朝から参加して、午後3時前、コッコさんのこともあったので先に失礼したのですが、とても有意義で長居したかったです。
ときさんの語り、小川さんのハーフセルフビルドの話。などなど。また話したいです。
ちょこちょこお会いするのですが、なかなか仕事の話ばかりで話せなかったので、ゆっくり話せて良かった。
また、ゆっくり話したいですね~

初積雪

深夜、トイレに起きたとき、なんだか白っぽいなぁ~霧かな?なんて思ってて。

朝、明るくなって見てびっくり。

雪が積もってました。
雪になるとは・・・

まぁ、雪になったおかげであまり寒さが厳しくなることはなく、それなりな寒さ。
ニワトリさんがちょっとくしゃみをしていたので、やらねばと思っていた風対策をしないと・・・

そんな中、一匹元気な子が・・・

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雪に大はしゃぎ。

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ぜんぜん言うことを聞きません。

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まぁ、飼い主のダイエットを考えてのことでしょう。
賢い犬です。

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立派になりました。


ついでに

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練炭を3日前から使い出しました。
気をつけないと。。


コンテナ買いました

エサの保存用にアルミバンのコンテナを探していたのですが、なかなか見つからず

やっと購入することが出来ました。
配送込みで8万円。もと事故車らしく、へこみがあったりしてますが、ネズミ対策は出来そうです。

今日、設置してもらったのですが、前途多難の連続でした。

3.5tのユニック車でやってきたのですが、まず、高さがあって、木が邪魔。ということで、慣れない樹上でのチェーンソー作業で無事、木を切断。
で、次がややぬかるんだ道に加えて上り坂ということもあって、車が登れない。

戻っては試し、戻っては試しを繰り返すウチに、どんどん地面が荒れていき、にっちもさっちもいかない状態に。。。
業者さんも困り果ててて、トラクターで引っ張ったりとか、ミニバック(小さいバックホー?)で引っ張ったりとかいう意見も言われたけど、近くで持っている農家さん知らんし。。。

途方に暮れていたところ、新しく「ローダー」を持っている畜産農家さん無いかな?との提案。
近くに、本当にお世話になっている酪農家さんが使っているのを見たことがあったので、早速電話してみると2つ返事で貸してもらえるとのこと。

で、借りてきたんやけど、そのとき業者さんに言われた一言

「これでダメだったら無理だね」

ダメですか~あちゃーそうなのかぁ。もしダメだったらどうしようって感じでした。
で、いざ、ひっぱって見ると、全然ダメなのよね。ローダーの4輪とも空回り。
ダメかぁ~と思っていたら、ユニックのほうでアクセルをふかしだしたら、進み出すではないか。。。

ちょこちょこと進み、やっと設置場所へ。
なんとか、設置できる事になって一安心。荷物を下ろせば軽くなるからね~

やっとちょっと余裕が出来たので携帯で設置の様子を撮影しました。

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ワイヤーでコンテナをつり上げます。紐って4隅にかけたりしなくてもええんやね。。。

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徐々に持ち上げていきます。

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いざ、設置場所へ。助手さん?が手で支えながらゆっくりと目的の場所へ

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大分、設置場所へあと一息。ですが、ユニックが横転するとのことで、予定場所よりもユニック寄りに。

で、この後細かい位置を決めるのに手伝ったりしていたので写真は無し。

とりあえず、エサの保管庫が出来て良かった。
このコンテナの上に単管で骨組みを作ってトタンの波板で屋根を作れば耐久性は上がるでしょう。

早く屋根も作らないとね~

干し芋

サツマイモを名古屋生活クラブさんに初出荷しました。

室内での貯蔵もやはり限界が見えていたので来週のサツマイモ出荷は取りやめてもらいました。
今年は暖かだったのも助けになっていたと思うので、来年はちゃんと貯蔵場所を考えておかないとダメですね。

さて、出荷用ではないサツマイモに、タマユタカという干し芋用の品種があります。
これは100本も苗を植えたので、収量は120kgほど。しかも大玉にできました。
畑の方がちょっとは落ち着いてきたので、腐らせないうちにさっさと加熱して加工してしまわないと。

というわけで、さっそく干し芋にしてみました。
蒸し器に入るだけ詰めて、ゆっくりじっくりと蒸すこと3時間ほど

50℃から70℃をゆっくり通過させてやることでイモの中のβアミラーゼが働いてデンプンを麦芽糖に変えてくれます。
(貯蔵すると甘くなるのは、αアミラーゼがデンプンを細かくして、その後の糖化分解をしやすくするそうです。)


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蒸し上がったら竹串で皮をむき(こすり?)、お手製のイモ切り器で裁断。

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なかなかうまく切れました。
材料費1000円以下です。どこかの店舗で1万3千円で売っていたので、ちょっと得した気分です。

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これを干しざるで干して、水分を下げれば完成です。

カビませんように。。。

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