長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

キャベツとタケノコ(はちく)

昨日夕方、阿智ファームの品川さんから、ニワトリさんへまたもやキャベツの差し入れ。

次の日にあげようと思ってたけど、目の色を変えて騒ぐ(クェークェーと叫ぶ)んで、1/3をプレゼント。
争うように食べてました。

で、今日はその残りを与えました。
そして、なんとのびすぎたタケノコも。

何を隠そう(誰に?)、なぜかニワトリ達はタケノコが大好き。
繊維質な部分と、糖分を(おそらく多糖類)多く含むせいなのか、本当に大好きです。


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今日の青エサ、キャベツの外葉、伸びすぎハチク、雑草ミックス。

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大人気で一斉に食べ出します。

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手で持ってやると引きちぎりやすいのか、集まってきます。

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あっという間にこんな感じ。芯は後から食べてます。


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お次はタケノコ
真ん中のは伸びすぎ。。。だけど、青くなってきても柔らかければOKみたい

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以前は2つ割りにしてたのですが、今は皮が残るのでカッターで切り刻んで与えています。

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切り刻まれたタケノコ。おいしそうにほおばってます。

口に入りきらないサイズがあるともう大変。それを見つけた他のトリが奪おうとして寄ってくるので、持っている子は逃げる逃げる。。。鬼ごっこの始まりです。

小麦の色づき

梅雨入りしてじめじめした日が続きますね~
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

青見平では、昨年秋に蒔いた小麦の穂がだいぶん黄金色になってきました。
今日、農業改良普及センターの職員さんに見てもらったら極早生の品種であと1週間ほどでしょうとのこと。
順次収穫が始まりそうです。

先日、南信を通過した台風の雨雲の影響で、一部倒れてしまった品種もありますが、これも考慮に入れて今後の品種選定を行っていこうと思います。味なども含めてどれが残るのでしょうかね~

(写真はクリックで拡大)

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ハナマンテン(左2列)とユメカオリ(右2列)

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左2列がシラネコムギ、右2列がナンブコムギ

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左2列がキタノカオリ、右2列が農林61号
さすがキタノカオリは北海道の品種だけあって生育が激遅です。他の物より1ヶ月くらい遅い気がします。

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左2列がゆきはるか、次が農林69号、ユメアサヒの順番。
農林69号もユメアサヒも長幹のため、倒れ放題。。。

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一番左がニシノカオリ、その次2列がナンブコムギ、その次2列がシラネコムギ。
ナンブコムギとシラネコムギは、豆の栽培中(刈り取り前)に、畝間に播種した物。初期生育は普通に蒔いた方と比べて劣っていたのですが、今はほとんど変わらないように見えます。収量と品質(タンパク含量)を見てみようと思います。

あと、ユメセイキという中力品種とキタカミという薄力品種も植わってます。写真の取り忘れです。。。

晴れ間が続くと良いのですが。
雨よ、適度に降ってください、お願いします。

今日はキャベツ

とうとう梅雨入りしましたね。
ちょっとむしむしした日が続いています。
麦の穂も早稲品種から色づきはじめ、収穫まであと少しでしょうか。

今日は同じ阿智村の新規就農の先輩、阿智ファームのキャベツです。(ただし外葉ですが。)
もちろん有機栽培で、人が食べても美味しいものなので鶏たちも大喜び。我先にと争ってたべてました。

最近は草が大半だったのでさぞ美味しかったことでしょう。
またもらえると良いね~

有精卵ではなくなりました。

お客様各位

いつも、「青見平のたまご屋さんのたまご」をお買い上げ下さいまして、本当にありがとうございます。
あまり安いとはいえないタマゴにもかかわらず、買ってくださる皆様のおかげでなんとかやって行けております。

ですが、本日は残念なお知らせです。
諸事情により、オスが飼えなくなったため「有精卵」ではなくなります。

「有精卵」としてお買い求めいただいていた方々には申し訳ありません。
今後とも精進して参りますので、よろしくお願いします。

※有精卵は賞味期限が「7月4日」以前の物となります。
(7月5日以降から無精卵となります。)
順次、パッケージからも「有精卵」という文字が消えておりますので、ご確認の上お買い求め下さい。


青見平のたまご屋さん
代表 絹田

おいしい青草

初夏に近づき、畑のまわりは草だらけ。(畑の中も草だらけ(汗)

ニワトリ達にはそれが見えているので、顔を見るたび「草よこせ~草よこせ~」と大合唱。(草を与えると落ち着きます。)
毎日、草を刈って、カッターで切り刻んで与えてます。
ちょっと与えすぎな気もしますが、食べ残しは発酵した床が更に発酵するので好都合です。

草をたくさん食べるせいか、最近、タマゴの味がハーブのような味がします。
なんとなく、ヨモギの様な香りに近いと思うのですが、、、とにかく「さわやかな香り」です。
始めて食べられると、タマゴの香りではないように感じるのでちょっと違和感があるかもしれません。

今はクローバー、ヨモギ、ヒメジオン、スギナ、イネ科数種などが主流ですが、夏になるにつれて変化してくるかもしれません。
これも四季の恵みの変化と考えております。
どうぞ、ご賞味下さい。

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黄身のみそ漬け

タマゴの食べ方その3

黄身のみそ漬けです。

おみそを容器に移し、ちょっと窪ませてガーゼを引き、そのヘコミに黄身をやさしく入れます。
さらにガーゼで被い、黄身をつぶさないようにゆっくり、なるべく隙間が無いように味噌をのせて冷蔵庫で1日放置。


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できあがりは半透明になります。
漬けすぎると塩味が濃くなるので、漬け時間はお好みで~

品不足中です。

いつも「青見平のたまご屋さん」のタマゴを買っていただいているお客様。本当にありがとうございます。
これからも、ニワトリも、ヒトも、そして環境にも満足していただける様に努力していきますのでよろしくお願いします。

さて、タマゴなんですが、ありがたいことに好評で、最近はちょっと足りなくなってきています。
直接買いに来てくださる方にはお手数をおかけしますが、事前にご確認いただければ嬉しいです。

店頭でお買い求め下さっている方も、欠品の場合は申し訳ありませんがしばしお待ち下さい。
よろしくお願いします。

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