長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

米選機下(規格外クズ米)

ご無沙汰してますね。

ここ、阿智村では稲刈りの真っ盛りです。今年は平年に比べて早いようですね。雨が少なく、天気が良かったせいでしょうか?
早いところでは8月末に刈り取りをして、ハザ干ししてました。

そう、この阿智村の周辺、下伊那という地域ですが、稲がハザ干しされている風景をまだまだ見ることが出来ます。
私の出身地、京都では見た覚えがないので、阿智村で家探しをしているときに見て、すごいなぁと感動した記憶があります。

稲刈りが進んで脱穀されると(コンバインは刈り取りと脱穀は同時ですが)、小さなお米や虫食い米など、形などが悪いお米を篩いにかけて選別します。
この、選別し篩いの下に落ちたお米は、煎餅などの加工品になるらしく、JAに出荷したりするようなのです。

が、先日知り合いの方がわざわざニワトリ用にと、この米選機下のクズ米を持ってきてくれました。

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こちらは小米

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籾米とその他

ご覧の用に、小米や籾米、ちょっとした砂ホコリの類が入ってますが、土と親しんでいるニワトリにとっては、器用にお米のみを選んで啄みます。

ありがたいです。

もし、うちでは不要だからなど、くず米がありましたら頂けるとうれしいです。
ご連絡いただけると、引き取りに伺います。よろしくお願いします。

にっぱち庵(松川町)

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南信州の松川町にあるおそば屋さん「にっぱち庵」さん

ここで、当たまご屋のタマゴを使ってもらっています。
どのメニューに使われているかはわからないのですが、店主、北原さんに聞いてみてください。
(前回はとろろそばに付いてきました。)

このにっぱち庵さん、基本的に地元の食材を使われていて、こだわりが感じられます。
自家製の石臼挽きのそば粉、つなぎの小麦粉を使ったそばはとても風味があり美味しいです。

そして、そばの美味しさもさることながら、天ぷらの味も素晴らしいです。
天ぷらメニューもいくつかあるのですが、「季節の天ざる」は本当に季節のものが風味ゆたかに感じられますし
天ぷらの衣のさくっとした食感に、中身のジューシーな火の通りは本当に絶妙です。

「il saryo」のカルボナーラ

青見平のたまご屋さんのタマゴを食べられるお店の紹介です。

「il saryo」という、飯田の町中のりんご並木にあるピッツァリア(&パスタのイタリアン)カフェです。
そのメニューの中で、カルボナーラに使用するタマゴに当たまご屋さんのタマゴを使ってもらっています。

カルボナーラは卵黄、クリーム、チーズ(パルミジャーノ)、パンチェッタ(塩漬け豚バラ肉)、コショウを使って作る非常にシンプルな料理なので、素材の味がとても重要になってくるのです。
ウチのタマゴがどこまで美味しさを出せているのか心配ですが、美味しいです。

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ウチのタマゴもさることながら、使用しているパンチェッタにも秘訣があって、なんと千代幻豚を使用した自家製です。
シェフが丹誠込めて作ったパンチェッタで、旨味もたっぷり。
それが、タマゴ、チーズの旨味と合わさり、コショウで引き締められた味は絶品です。
是非、飯田にお出かけの際はお召し上がり下さい。

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ちょっと別のメニューのポップですが、シェフの紹介POPです。

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「月刊タウン情報いいだ」でも記事にして頂いたようです。

緑の絨毯と梨

ご無沙汰しております。
なかなかバタバタで精神的にもまいっていて、ブログ更新が止まっていました。
といっても、前回に引き続きニワトリのエサについての記事になるのですが。

現在のエサ」に梨が加わりました。

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梨の中でも有名な早生品種「幸水」ですね
今年は、この辺りでは雨が降らず水気が少ないために、梨に限らずフルーツの味が濃いです。
是非おためしあれ。

傷があって出荷できないものをもらってきてニワトリに与えています。
水気たっぷりで甘みもあって、さぞ美味しいことでしょう。

ちなみに、梨にはソルビトールやエリスリトールといった糖アルコールが含まれています。
このソルビトールなどは「冷たさ」を感じさせる糖類(甘味成分)なので、残暑のこの時期にぴったりですね。

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毎日、このように草を与えています。
最近食欲が増しているみたいで、結構早めに無くなります。早くも冬に備えた食欲の秋でしょうか?

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