長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

初霜

いつか、いつかとドキドキして待っていましたが、とうとう来ました。
初霜です。

昨年より少し早いくらいです。

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外のテーブルの上。

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クローバーも霜がついています

インゲン豆や小豆の最終収穫&整理をやっていますが、先週の悪天候でだいぶん腐ってしまったようです。
半分以上の株が、手が回らなくて草に被われてしまったので、地面に近いものがやられました。

小豆類は、落葉したものがサヤに触れてそこが灰色のカビに被われていました。
灰色カビ・・・どうやって出てきたんだろう。

でも、ある程度の収量になったので、まぁ良しとします。

さっさと片付けて、麦の播種をしていこうと思います。


収穫、播種

ブログ更新が滞っていましたが、これからがんばって続けていこうと思います。

さてさて秋も深まり、ここ下條の親田長原地区は冬の気配が近づいてきました。
クルミが終わり、落葉が始まっています。
まだ、南アルプスは冠雪してないようですが、もうまもなくと言うところ。
当地も、まだ初霜もなく、いつかいつか?と思っているところです。

そんななか、急いでやっているのが畑の準備です。

まずは豆類とそば、サツマイモの収穫。
豆類のうち、大豆は超晩生の「秘伝」を残して、収穫完了です。早速軽く耕耘して小麦の種第1弾を蒔きました。
そして残りのインゲン属の色んな豆達が残っています。これを早々に片付けて、小麦類を蒔かないと収量が落ちてしまいます。

今年は引っ越しもあって豆達にはほとんど手をかけてやれず、草に被われてしまいましたが、それなりにがんばって実をつけてくれたようで、品種差は大きいですが、ある程度の収穫が見込めそうです。
意外と取れたのが黒小豆です。ちょうど、タイミング良く除草が出来た(いえ、やってもらった)のが良かったのか、草に被われることなくたっぷりの収穫となりました。
脱穀、選別が終われば販売したいと思います。

サツマイモは紫芋、ベニアズマ、干し芋用と3種を植えました。
初期生育のときにイノシシにやられたせいか、豊作ではありませんがそれなりに収穫できて良かったです。
こちらも、ちょっと熟成させて、出荷と干し芋加工にしたいと思います。

そして、早くしないとダメなのがそばです。
バインダー収穫を試したくてすじ蒔きにしたんですが、雨と風で倒れまくり・・・
結局、全面ばらまきとあまり変わらない風になってしまいました。。。
とりあえず、バインダーで刈ってみて、出来ないところは来年の夏そば用に?なんて考えています。

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大豆後に小麦を蒔きました。
左側が青大豆の秘伝です。

初卵

以前、記事にしましたが、4月に導入したヒヨコ達が卵を産み始めました。

この産み初めのタマゴは「初卵(しょらん・ういらん・はつたまご)」と呼ばれます。
厳密には一番最初のタマゴをいうのですが、現在では産み始めから3週間~4週間くらいのモノを言うようです。

たまご屋さんでも、この「初卵」を販売し始めましたので、ご案内させていただきます。


ちょっと小さめなので、通常販売品よりも少し安くしております。
が、すごく味が濃厚で、旨味たっぷりなので是非ご賞味下さい。

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パッケージ品です。
ばら売りも受け付けておりますのでお申し付け下さい。

豆類の収穫・脱穀

>すっかりブログの更新が出来てませんでした。

携帯で写真を撮ることが多いのですが、このところ携帯のカメラ機能の調子が悪く、なかなか写真が撮れなくて更新できてませんでした。(←言い訳です)

さてさて、ここ下條村もだんだん秋の気配です。
柿の実の色づきもだんだんと進み、稲刈りもコシヒカリはほぼ終わったのかな?というところです。
毎週末にはコンバインの「ピッピッピッピッ」という音も聞こえてきます。

たまご屋さんの畑でもインゲン類や大豆の収穫まっただ中です。

1週間ほど前から早生大豆の「エンレイ」の葉が枯れ始めたので、葉が落ちたモノから引き抜いて屋根の下にせっせと運んでます。
ようやく3/4が終わり、あとは葉が残っているのとか、さやがまだ若いモノなのでもう少し後になります。

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1/3が終わった頃

晩生品種の「ナカセンナリ」も葉の黄化が始まり、早いモノは落葉しているので、こちらも順次収穫になります。

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写真右側がエンレイ、左側がナカセンナリです。
だいぶん黄化がすすんでいます。
左奥の青々としているのが一部写っていますが、超晩生の青大豆「秘伝」です。

インゲン類は、早生の黒小豆、小豆が半分ほど、それより遅い大納言はまだまだです。
白手亡や紅しぼり、金時などの叢生(もしくは矮性)、白花豆、さくら豆、貝豆、トラ豆などのツル性のものは順次、熟してくるのでその都度収穫しています。

さやを取り、おてんと様の力で乾燥させた後、さやを割っての脱穀です。
結構、手間のかかる作業ですが、乾燥させてしまえばそこまで急ぎではなくなるので、ぼちぼち進めます。

今年はトリとヒトの引っ越しがあったので、除草が間に合わず、インゲン類はほぼ草の中です。
初年目も去年も今年も鶏がネックになりまともに栽培できていませんが、来年こそはある程度の数量を販売できるぐらいにちゃんと栽培したいです。

今年ももう10月です。がんばらないと・・・



おまけ
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息子の黒小豆の脱穀手伝い風景です。
適当につかんでは投げ、つかんでは投げです。たまに黒小豆も投げてますが(汗

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