長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

イベント出店

今日は、飯田で行われた「メガリンピック」というイベントに出店して来ました。

なかなか忙しくてこういうイベントには行くことは難しいですが、せっかくなので時間を作って参加。

朝10時から夕方4時半ごろまでの参加でした。
本当は夜18時まで開催のイベントだったのですが、本人達が疲れきってしまったのと、息子も限界に達していたので少し早くの撤収でした。

まぁ、ほとんどの人が「ふーん」とか「高っ!!」といいながら通過
タマゴっていうとなかなか見向きもされないですが、数人でも興味を持ってもらえればいいのかなと。

今回、試食はしませんでしたが、やっぱり食べてもらわないことにはなかなか伝わりにくいなぁと思わされました。

こういう場所でのアピールの仕方も、いろいろと勉強になりました。
次回、いつどこでやるかはまったく予定がありませんが、次回に生かしていこうと思います。


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妻と息子と。

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電柵

いまさらですが、電柵を張っておきました。

先日、山側(と言っても畑は全部山側ですが)の大豆畑が一部イノシシの侵入を受けていたのであわてて電柵を張りました。
山側の辺に電柵を張り巡らしたので、250mくらいでしょうか。

くい打ちから碍子付け、電線張りと、これだけ距離があると一筋縄ではいかず一苦労です。

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オレンジ色の2本線がそうです。

あとは、水糸をさらにこの上に4段ほど張ってみようと思っています。
鹿用のネットを飼うのも設置するのもさらにコストがかかるので、とりあえず安上がりなハリボテで対策です。



そしてそして、本日の番外編はこちら。

土木工事。


と言うほどでもないですが、家への敷地の入り口が、すこしえぐれていたのですが砂利を落としてもらいました。
その後は人力作業。

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鍬で、ひたすらまっすぐになるように均していきました。

結構重いし、比較的大きな石もあるしで、結構大変でしたが、最後は軽トラで往復しながら押し固めて完成です。

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これで、家に帰るときに「ガタン」ってならなくてすみます。

竹ボイラー

ずいぶんと前にちょこっとだけ紹介した「竹ボイラー」
作っているのはモキ製作所という県内にある会社です。
この会社、「燃焼」ということにこだわって、いろいろと商品を出されていてとても面白い会社です。

この竹ボイラー、ようやく設置が終わって今月から使っているのですが、本当にすごいです。
何がすごいって、「1日に使う燃料の量」です。

ウチの風呂は250lくらいの容積ですが、この湯船に熱い湯を貯めるのに使うのは









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これだけの竹で済みます。
だいたい6cmくらいの直径の竹が3~4m分2本ですね。
これを半分に切って2m弱のを3~4本にして使います。

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燃やしている様子

青竹では着火出来ませんが、乾いた枯れ竹とか燃えやすい小枝など、ある程度の熱源が初めにあったり、熾きが出来ると青竹でも十分燃えます。


竹やぶを持っている人は、少し竹を切っておく手間を用意できれば化石燃料からおさらばです。


といっても、やっぱり灯油やガス製品と違って「スイッチひとつ」で「いつでも」というわけではないので利便性は劣りますが、電気も何も頼らず(ある程度の水圧のある水道配管は必要ですが)お湯が沸かせるというのはすばらしいです。

なので、手段として今日は竹(薪)ボイラーで給湯、また別の日はいろいろあって疲れたので灯油ボイラー。
なんて使い方でも、良いと思うんですよね。
やっぱりスイッチひとつっていうのは便利ですからね~。

梨・りんごの季節

このあたりでもなし(幸水)とりんご(つがるかな?)の収穫の最盛期です。
今日はたまたま近くの農家さんからスリ傷があったり形が悪いものだったりするハネ果実をいただきました。

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早速ニワトリ達に与えました。

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早速つついて美味しそうに食べています。

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ニワトリにあげましたが、ヒトが食べても美味しいものです。

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この子にもおすそ分けです。

またもらえるといいね~

芝ヤギがやってきた。

ブログ、更新してると思っていたら、「下書き」という設定になっており、書き溜めてたふうになってしまいました。
一気に更新みたいになってしまいましたが、もしよければ下のほうにスクロールして長い記事をお読みください。


昨日の夕方、突然やってきた芝ヤギ君。

少し前にいただけることになっていて、離乳がすむまで預かっていてもらい、そのあとウチに来る予定でした。
が、昨日の朝、そろそろいいよ~と連絡があり、迎えにいこうかなぁと思っていたら、その日の夕方に近くにくる用事があるとのことで、つれてきてもらえることに。

で、夕方といっても、もう暗くなる寸前でしたが、やってきました。
思ってたより小さい。そしてかわいい。

オスなので山羊乳の楽しみは無いですが、草刈隊として頑張ってもらいます。

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息子と同じくらいの背丈です。
「あぎーかわいー」と申しておりました。

名前は、まだ未定です。
そのうち更新します。

車の不調

ウチには車が2台あります。
1台は軽トラのキャリイ、もう一台は軽バンのエブリイです。

キャリイは20万キロオーバー、エブリイは16万キロオーバーの老体です。
が、しっかり働いてくれています。

と思ったら、先日の出荷の時に家を出て、何か変な感じのエブリイ。
アクセルを踏んでも全然加速しない(パワーが無い)感じ。
アクセルを踏むと頑張って加速しようとしてるんですが、微妙にがたがたと振動しています。(むりやり3速発進しようとするときみたいな負荷がかかった状態)

クラッチを切って(無負荷)でアクセルを踏むと、ちゃんと吹けあがります。
で、エンジンに頼らない走り方(ニュートラルもしくはクラッチを切った状態で走る)では特に異常が無いので、駆動系(シャフトとかベアリングの不調)ではないと判断。
この感じは・・・前に乗っていたkeiワークスという車でもありました。
そのときはプラグの劣化でした。ので、納品先でもある知り合いの農家さんのところで工具を借りてチェックです。

プラグを確認すると、案の定劣化が見られました。
ので、車を借りて近くの車屋さんにプラグを買いに向かい、交換してみました。

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プラグの上の曲がっている部分が削れてしまっています。

さて、治ったかな?と思って試乗してみると。
治ってません。。。

うーん。何が原因かわかりません。
とりあえず、一度家に帰って軽トラでの出荷に変更でした。

で、いろいろ調べてみると。
①空気供給不良(エアフィルター詰まり)
②燃料供給不良(燃料フィルター詰まり)
③点火不良(プラグ以外の原因)
が大きな原因らしく、順番に調べていくことに。

①はエアフィルターをチェック。確かに汚れているものの、そこまでひどくはないし、取り外してエンジンかけてみて(空気供給全開で)もまったく症状は変わらず。なので原因はコレではない。

②はちょっと厄介な(というか自分ではちょっと手が出せない)のでパス。

残るは③。
調べていると、プラグの上についている「イグニッションコイル」という部品が壊れるとこのような症状になるとか。
で、エブリイに乗っかっている「K6A」というエンジンは3気筒です。どうやら、そのうち一つ以上が壊れている可能性が高いとのこと。
で、実際にこのコイルに繋がっているコードを順番にひとつずつはずしてみました。

すると、3つのうち1つをはずすと、まったく症状に変化はありませんが、残り二つはそれぞれはずすと、とたんにエンジンの調子がさらに悪くなります。
ということで、この症状が変わらない場所が調子が悪いということが判明しました。
(つまり、3つのうち2つしかちゃんと動作していなくて、もともと調子が悪いものをはずしても変化はありませんが、残り二つのどちらかをはずすと、3つのうち1つしか動いてないので、エンジンとしてはとても調子が悪くなるわけです。)


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本来3つで動くところが、2つしか動いてないと、パワーは2/3になってしまってうまく走らないですよね。。。
軽トラのキャリイも同じK6Aエンジンなので、軽トラから部品をひとつ拝借してはめてみると、あら不思議。調子よく動きます。

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ということで、原因はこの部品、イグニッションコイルでした。

新品を買うと結構高いので、某オークションで新しめの中古を購入しました。
あとは届くのを待つのみです。

豆の実り

少し前に、ようやく鞘が・・・と記事にした豆ですが、順調に生育しだしました。
ひょっとしたら、もう9月も半ばなので時期が遅すぎる気もしますが、ちゃんと実がなっていて良かったです。


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大豆(エンレイ)
ちょっと草に覆われてますが、たくさんの鞘が見られます。

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白花豆

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赤花豆
花豆類はたくさんの花をつけていて、順に実っていっているので期待できそうです。

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シャチ豆
白と黒のシャチのような模様の豆。まだ鞘が小さいです。

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トラ豆
シャチ豆同様に鞘が小さめです。

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貝豆
1年目に育てたときはよく出来たのですが、2年目から写真のようにコンパクトな生態になってしまいました。
花は紫がかっていてきれいなんですが。。。ウイルス病とかに感染してしまったのかもしれません。

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さくら豆
赤紫色の丸いお豆です。

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霜ささげ
真白いまん丸のお豆です。

さくら豆も霜ささげも晩生気味なのか、ちょっと収穫が間に合うか心配です。
つる豆は順々に生育して、実っていくので、実は奥深くにはちゃんと実った鞘があるかもですが、結構つるが伸びてしまってなかなか中のほうまでじっくり見ることが出来ません。。。

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小豆
つるが黒めです。黒っぽい茎がピンピンと上に向いているのが鞘です。

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黒小豆
黒小豆なのにつるは緑色。上の小豆と茎の色は逆なイメージですね。。。

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手亡


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金時豆

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紅しぼり
紅絞りは少し葉っぱが黄色くなってきました。もう収穫期に近いのかもしれません。

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大豆(黒千石)
黒大豆ですが、直径5mmくらいと小粒です。鞘もかわいらしい感じです。

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大豆(茶)
茶大豆ですが、皮がぴりぴりと破れ、栗に見えるようなへんな模様になります。お味を見たことが無いので、実際どんな味になるやら。。。

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大納言小豆
大納言小豆です。結構晩生なので、小麦の播種期までに間に合うかどうか。。。

あと1ヶ月ちょい。
早く育っておくれ~

ときの声

畑で作業していると、なにやらへたくそな「コケコッコー」の声。
一瞬、ん?なんて思いましたが、あれは確かにオンドリの声でした。

コケコッコーの鳴き声は、どんどんうまくなっていくのですが、やっぱり初めはへたくそですね。

さて、ときの声をあげだしたということは、成長の早いメスはあと1ヶ月ほどで産卵が始まります。
準備も急がないと~。

獣害

腰痛やら鶏の作業やらで、あまり畑のことをちゃんと見れてなかったのですが、ふと、大豆の生育は?と一番山側にある大豆を見に行ってみました。

すると、案の定というか、あちゃーというか。
ケモノにやられていました。

ほぼ同じ位置にあるサツマイモは電柵で囲っていたのですが、まさか大豆もやられるとは。
一番遠いところはシカ、カモシカの類でしょうか。
葉っぱが食いちぎられていました。。。

そしてサツマイモの近くは、サツマイモを食べようとしたのか、イノシシに走り回られていました。
くっそー、ある程度は予想していたものの、やっぱりショックです。

本当は敷地を電柵で囲う、なんて思っていたのですが、忙しさにかまけて出来てませんでした。
が、あわてて柵作りをしています。。。


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イノシシ跡

くっそ~。シシ鍋にして食ってやるからな~

あらめとおにぎり

すっかり忘れていましたが、たまご屋ファミリーには「ねずみ対策本部長」がいます。


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黒猫のジジ


ではなく「あらめ」です。

ウチに来てもう1年ちょっと。去年(2013年)の7月に生まれて2ヶ月ほどでウチに来ました。
来たときはまだ子猫で、人恋しくずっと淋しがっていましたが、そのうち鳴れて家の周りを徘徊。

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子猫時代

ちゃんとねずみを捕らえているのを何度か目撃しています。

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そして、もう数ヶ月前ですが、なんと子猫を2匹生みました。

ウチのネーミングはご存知のとおり「食べ物」です。(もーの趣味です)

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見た目から、まるで海苔が巻かれているので「おにぎり」と「おむすび」に命名。

いつからねずみを捕ってくれるでしょうかね~

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息子の良き遊び相手でもあります。

ようやくサイレージ作り

今年は本当に変な天気です。
9月に入ってからも雨模様の天気が続いて、全然晴れた日がありません。
このままだと冬の緑餌が全然用意できないまま冬になってしまいそうです。

ようやく1日晴れてとても天気がいい日があったのですが、そういう日に限って他の予定が入ってしまっていて、作業できず。
次の日も晴れの予報だったので、あわてて予定を変更して朝から草刈りです。

ようやく草刈を始めたものの、2週間、3週間も予定が狂っているので、草の伸び方や生育状態が悪く、もう実をつけてしまっていたり、枯れ始めていたり。
それでもなんとか3時間ほど刈って、しばらく乾かします。

そしてその間に保存容器であるドラム缶の準備。
中を竹箒でこすってきれいにしたり、設置場所を決めたり(草を詰めると100kg以上にはなってしまうので動かせません)。

そしてひたすら草を集めて、カッターで細かくしていく作業。
軽トラにコンパネを立てて草をどんどん積み上げて、カッターの場所まで運んで、を4回繰り返しました。

そして刻んだ草をドラム缶に入れて、空気がなるべく入らないようにぎゅうぎゅうと踏んでいきます。

今回の作業で200l容積ドラム缶5本分出来ました。
あと1回くらい出来たらいいなぁなんて思っています。

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あまり写真を撮る暇がなく、曇ってきてちょっと暗くなりつつあるときに撮ったので暗い&ブレています。
もーにもすこし手伝ってもらいました。

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