長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

産卵箱

5月に導入したヒヨコたち(4代目)、まだタマゴを産みません。
あれ、そろそろのはずなんだけどなぁ。

ようやく畑がひと段落したので、今日はニワトリの作業です。
4代目のヒヨコたちを新しい部屋に入れるために、新しい産卵箱を設置しないといけません。
産卵箱はすでに設置してあるのですが、まだ未完成の状態だったので、今日はその続きをしました。

DSC_2053.jpg
産卵箱に貯卵部分をつける作業です。

明日から雨なので、鶏舎中作業を進めようと思います。

初霜

今朝は、初霜でした。
18日にもうっすらと霜がおりましたが、すぐ融けてしまったので実際の初霜は18日ですが、霜らしい降霜は今日でした。

DSC_2050.jpg

DSC_2049.jpg

去年や一昨年も10月30日前だったので、例年通りですね。



今日は今年最後となる小麦の種まき、最後に蒔いたのはシラネコムギ。
今年は全部で2反の小麦の種まきでした。

DSC_2051.jpg

DSC_2052.jpg
スジの向きを豆類と逆にするので、全部一度引っこ抜いて耕して・・・のはずですが、茶大豆は未練が残りそのままでの強引な播種でした。

大豆の植わっていた場所は生育が遅れるかもしれませんが、ほとんど収量は変わらない見込みです。
畑の作業で、まだまだ豆の収穫が残っていますがようやく麦の種まきはひと段落です。

天候不順

今年は、お盆くらいから2週間ほど、ほぼ雨が降るという変な天気でした。
一日のどこかで雨、降ってなくても太陽が見えない曇りという天気。

そのせいもあってか、今年は豆の生育が遅いです。
いや、遅いってもんじゃないですね。インゲン類は収穫できるかが危うい状況です。

といっても、半分は天気のせいですが、半分はこっちのせいでもあります。
というのは、播種遅れです。
麦類と豆類の輪作を目指して作っていますが、本格的にちゃんと輪作をするのは実は今年がはじめて。

麦のあとにすぐ豆が植えられるように準備をするわけですが、今年は(も?)ニワトリの作業もあり、畑の管理がちょっと不十分だったせいで、すぐには豆が植えられませんでした。
まぁ、この経験を生かして今年は栽培方法を少し変えるという選択肢になったので無駄にはなってないのですが。。。

インゲン類はもう10月というのに青い鞘が鈴なり。コレをスパッと抜きさってニワトリの餌にするのも忍びないです。
かといって、このまま畑で待っていても、もう気温が下がってきているので成熟する見込みもあまりありません。

そのあたりの線引きをどこでするのか。
去年や一昨年なら、緑の鞘が残ってようが引っこ抜いちゃうわけですが、今年は播き遅れのせいで、ほぼ収量がありません。
このまま抜いちゃうのはちょっと。。。

というわけで、作業性は少し劣りますが、豆を生かしつつ最大限に小麦を植えられるような配置にしました。
で、成熟の遅いつるありインゲンは残す。比較的成熟の早かったつるなしインゲンは抜き取っちゃう。という決断です。

2014-10-27 141

2014-10-27 143
まだ緑の鞘もありますが、ほぼ黄化・落葉しています。

2014-10-27 145
抜き取って、束ねて、ハウスの中でハザ干しです。


軽く除草した後、耕運していきます。
知り合いよりいただいた管理機2台を使って、傾斜がきついところとゆるいところを耕していきます。

2014-10-28 160321
完了です。
明日、タネを蒔いていこうと思います。


大豆の畝間に蒔いた小麦が生育してきました。

PA271351.jpg
ゆきはるか

PA271348.jpg
ユメセイキ

PA271350.jpg
南部小麦

PA271349.jpg
本当に針金のような芽です。がんばれ!!


PA271353.jpg
大麦はココまで大きくなりました。


PA271354.jpg
つるありインゲンも一部ですが、葉っぱが黄化しはじめました。少しでも収穫できますように。

ゆめかおりの播種

ようやく大豆の畝間の小麦播きも最後です。
最後の品種はゆめかおり。長野県の農業試験場が育成した、パン用の強力粉品種です。

小麦の播種を始めた頃はまだ残っていた大豆(ナカンセンナリ)の葉っぱもほぼ落ちてしまい、ちょっと播き遅れですが、ほぼ問題ないので続けます。

SBSH0125.jpg
見事に葉っぱの落ちたナカセンナリ大豆。(左奥は青大豆「秘伝」)

SBSH0126.jpg
ナカセンナリと、右側は青大豆「あやみどり」

SBSH0127.jpg
畝間に落ち葉が積もっています。

ぱらぱらと落ち葉の上に播き、覆土して完了です。

残すはシラネコムギのみです。
つるなしのインゲン畑の後に植える予定なので、そのインゲン類を先に片付けるところからスタートです。
頑張ります。

もう少し

昨日は前日、エンレイ大豆を抜き取ったところを耕し、シラネコムギを蒔きました。

今日は、強力粉2種残るうちのひとつ、北海道品種の「キタノカオリ」を大豆の間に蒔いていきました。
サツマイモも一部植わっていた場所で、あまり土が肥えてないところなので追肥をしっかりとしようと思います。

途中から雨がぱらぱらと降ってきて、作業するには大変でしたが無事終えました。
このあたりはすこし粘土っぽい土で、雨で練ってしまうとカチカチに固まってしまうのであまり練らないように注意です。

毎年、小麦を蒔くときには雨に降られて、雨の中での播種のイメージが強いです。
去年、今年と大きな面積の栽培になってきたのでそりゃいつかは雨に降られるのですが。。。

ばたばたしていてまったく写真が取れていません。。。携帯っていう便利なアイテムもあるのにね~



dcim10-26.jpg
このあたりはすっかり紅葉も進んで、秋が深まっています。

残すところ、小麦の播種はゆめかおり(強力粉)とシラネコムギ(1/3)です。
さぁ、10月中に終わらせないと。

大豆の抜き取り

2日ぶりに晴れたので、ようやく畑仕事です。
もう10月も終わりに近づき、小麦播種の期限が近くなってきてますので急がないとなぁと駆け足気味です。

シラネコムギを蒔く予定の場所にまだ大豆(エンレイ)が植わっているので、それを引き抜く作業です。
本来であれば、大豆の畝間に小麦を蒔いていけばいいのですが、この畑は畝の向きを90度変えて、斜面に平行方法(今までは直角、等高線に沿う感じに畝がありました。)に畝を作るので、一度全部片付けないと新しくタネが蒔けません。


DSC_2026.jpg
10時半ごろまで濃霧でしたが、ようやく晴れて来ました。


DSC_2027.jpg
半日ほどで抜き取りは終了です。


DSC_2028.jpg
抜き取った後は、十数株でまとめて縛り、ハザに干していきます。

とりあえず、エンレイ大豆の収穫作業が終了です。
この後の作業としては、ハザで乾燥させたあと、ビーンスレッシャーという機械で脱穀(脱粒)して、選別機で形がいびつなものを選別すれば一応は終了です。
まだまだ先は長いですが、ひと段落です。

ただ、まだナカセンナリ大豆と青大豆2種(秘伝とあやみどり)があるので、本当のひと段落はまだまだ先ですね。




DSC_2029.jpg
先日蒔いた大麦が出芽してました。
おおきくなあれ

ミキサーの動力

今日も一日雨。

昨日もほぼ一日雨だったので、乾燥気味だった鶏舎の床に水をまく作業でした。
おそらく三本鍬を4000回ほど振りました。。。疲れますね~


で、今日の作業はエンジンの整備です。
雨の日の機械整備は湿気が多いので好きではないのですが、晴れたら晴れたでほかの事を優先するので、こんなときにしか出来ません。

先日もらってきたミキサーに、動力として友人にもらったディーゼルエンジンを取り付けるつもりです。
で、そのために動力を伝えるために新しくVベルトを注文、届くまでにエンジンを軽く整備するつもりでした。

が、いざエンジンを動かしてみると、動きません。
あれ?もらってきたときには確かに動いたんだけどなぁと思いながらいろいろいじってみると、どうやら燃料の軽油が変質してしまったよう。

で、さらにちょっと気になる点が。
ちょっと専門的な内容になってしまいますが、いわゆる圧縮漏れという現象です。
ディーゼルエンジンは自発的に軽油に火がついて爆発するのですが、燃焼室の気密が低いと爆発できません。

バルブという部品に少し異常があって隙間が空いているようでした。
どうせなので、バラ(分解)して掃除&調整もすることにしました。

2014-10-23 123745
三菱重工業のSD6というエンジンです。
蛇足ですが「かつら」エンジンと呼ばれる、京都の桂に工場があったときのエンジンです。

まずは、入っている軽油を抜いていきます。
と、出てきた軽油の色をみてびっくり。。。

2014-10-23 123730
なんと赤(オレンジ?やや褐色?)色

軽油は黄色というか蛍光緑というか、そんな感じに着色されているはずなのですがねぇ。



今年始めにヤンマーのディーゼルエンジンを分解した経験があるので、ちょっと迷いましたが何とか分解していきます。

2014-10-23 124536
ロッカーカバー?をはずしたところ

どんどん分解していきます。

2014-10-23 152621
ヘッドをはずしたところのピストン側
泥と少し錆があります。

2014-10-23 152634
そしてヘッド側とバルブ
かなりススと錆が見られます。
この錆とスス(カーボン)の欠片のせいで圧縮漏れが起きていたのでしょうか??

2014-10-23 154934
とりあえず、バルブをはずしてきれいにカーボンを落としてみます。

2014-10-23 154939
ヘッド側も同じく。
でも錆は簡単には落ちてくれませんでした。

とりあえず、バルブをきれいにする器具も無いので、ある程度汚れを落として元通りに組み立てです。
のつもりが、あと少しで日暮れ。

コッコたちの最後の作業もあるので、仕上げの組み立てと動作確認はまた後日です。
ずっとしゃがんでいたので腰にきますね~

うまく動くようになると良いんですが。

雨の予報が

この時期に雨に降られるといろいろと大変です。

雨の予報が昨日の夕方から今日の夕方までだったので、今日の作業は出来ないとあきらめていました。
が、なんと朝には雨がやみ、昼前からは晴れてくる始末。

で、予定変更して豆の収穫と小麦の種まきを行いました。

豆はつるなしのインゲン類。
雨で痛みやすい「紅しぼり」と、「金時豆」、「手亡」の熟しているものを収穫しました。
明日、明後日とずっと雨が続くようなので、痛む前に収穫できてよかったです。

2014-10211.jpg

2014-10311.jpg
で、小麦(ハナマンテンという中華麺用)の播種ですが、雨の予報だったので前日からの種子消毒をやってなかったのです。
あわてて、その日に出来る方法で消毒です。これは小麦黒穂なまぐさ病にだけしか効かないのかもしれませんが、やらないよりはマシですよね。
(備忘録:55℃のお湯に5分間)

小麦の種まき時にはこんなにきれいな景色も。

2014-10111.jpg

雨のなか

今日もサツマイモの収穫と小麦の種まきです。
夕方から雨の予報だったので、急いでの作業です。

と思っていたら、なんとお昼過ぎから雨がぽつぽつ。
3時前から本降りとなってしまいました。

小麦種子は、前日からの湯温消毒で休眠から覚めさしているのでやめることも出来ず、カッパを着つつの作業でした。

雨が続くにつれて土もぬかるんでくるので、一苦労でした。
でも、無事蒔くことができて一安心。

これで南部小麦の種まきがおわりました。
今まで蒔いたのは
・ゆきはるか
・ユメセイキ
・シラネコムギ(1/3)
・ファイバースノウ(大麦)
です。

残っているのは
・ハナマンテン
・ゆめかおり
・キタノカオリ
・シラネコムギ(2/3)

もう少し、頑張ります。

女子短大へ

今日は飯田にある女子短大の学園祭に行って来ました。

いや、べつに女子大生を見に行ったわけではないですよ。

実は学園祭の模擬店で、当たまご屋の小麦粉を使ってラーメンとパスタを打って、販売するために小麦粉を譲って欲しいと2ヶ月ほど前に連絡が来たわけです。
で、こちらとしても断る理由はないし、話を伺ってみるとちゃんと学生さんにも意義がある内容になっていたので、たまご屋ごときでよければ。と協力させていただきました。

そんなわけで、是非そのラーメンとパスタを食べて欲しいと招待を受けまして、短期大学のキャンパスへ。

PA191299.jpg

PA191300.jpg

PA191303.jpg
ウチやラーメンの説明
無化調(化学調味料無し)なんですよ

PA191304.jpg
販売の様子。

PA191292.jpg
調理室での調理の様子。(先生)

PA191296.jpg
ラーメン

PA191297.jpg
麺は100%ウチのキタノカオリの粉。ふすまが入る分すこし黒っぽくなりますが風味もあって美味しい麺でした。

PA191295.jpg
パスタ
ウチの粉が60%とデュラム粉のブレンド。こんなに色が違うもんなのですね。

「栄養士の卵」たちが頑張っている様子を見ることが出来ました。
既製品の「ラーメンのつゆ」や混ぜるだけのパスタも手軽で美味しいけど、ちゃんと作るとどれだけ大変かを理解するためのプログラムでもあるようでした。
すばらしい取り組みだと思います。

ゼミの名前はラーメンゼミ。心躍る名前ですね(笑)

そうそう、昨日はシラネコムギ、今日はユメセイキの播種をしました。あと3/4くらいも残っていますが。。。

サツマイモの収穫

今朝はうっすらと、初霜がおりました。
といっても、草など植物にはほとんど分らなく、すぐ露になってしまうくらいでした。
木の板に陽の光が当たってキラキラ輝いているので、かろうじて気づいたくらいです。

霜が降りたらサツマイモを掘ろうかと思っていましたが、今日の霜は微妙でした。

が、これも神のおめしぼし?かと思って、サツマイモを掘ることにしました。
植えてあるサツマイモのうち半分が出荷用の紫イモ。2割が干し芋用、残りが自家用です。

今日は、出荷用の紫芋を掘り取りました。

SBSH0122.jpg
ちょっと細めですね。

350円/kgで販売します。欲しい方はご連絡ください。
肥料は草を燃やした時の灰とウチの鶏糞です。もちろん薬の類は使ってません。


SBSH0124.jpg
今日はシラネコムギを播きました。大豆のあとではなく、きれいな(でも)斜面です。
シラネコムギはたくさん蒔くつもりなので、まだ1/4なので、残りも頑張ります。

小麦のたねまき

まだまだ大豆の収穫が終わっていませんが、小麦の種まきです。
北海道方式というか、横着栽培というか、合理的な栽培方法というのか。

まだ大豆があるうちに、大豆の畝間に播種する方法です。
本当は大豆の葉が落ちる前に蒔ければいいのですが、品種によって葉が落ちてしまったり、倒伏してしまったりと一筋縄にはいきませんが、軽く溝を付けて播種していきました。

今日は全部で7品種蒔くうちの1品種目「ゆきはるか」です。
ゆきはるかは今年の収穫のものがたくさん取れたので、来年の作付けは種の継代用です。

2014-10-16 093517
前日からお風呂の残り湯を使って湯温消毒を行います。(風呂湯浸法)
湯温46℃スタートで10時間後に約20℃になるように調節して浸漬します。

2014-10-16 104122
そして翌朝、軽く乾かします。

SBSH0120.jpg

SBSH0121.jpg
溝を切ってぱらぱらと播き、軽く覆土して鎮圧で完了。

うまくいきますように。
カモシカかシカの害に気をつけないといけないことが分ったので、高い位置にも電気柵を張ろうと思います。

寒いなぁと思っていたら、昨日の雨もあって、南アルプスが冠雪してました。

2014-10-16 132027
今シーズン初冠雪です。

夕方から夜も晴れていて星もきれいに見えるうえ、夜7時で気温が6℃だったので「ひょっとしたら明日は霜かも」とおもっていたら、今は雨がぱらついています。
明日も麦が蒔けるか心配ですが、サツマイモも残っているので、とりあえずそちらは一安心です。。。

晴耕雨読できません。

今日は、昼前から雨が降り出しました。
台風が通り過ぎてからは、晴れ予報が続く予定だったので、ちょっと驚きでした。まぁ、朝から変な感じの空模様だったので、若干予想はしてましたが。。。

で、雨なので「こんな日はゆっくり読書。」
といきたいところですが、溜まっていた書類整理やウチの中での事務仕事です。

普段やらなきゃやらなきゃと思っていた雑務が少し進んで何よりです。

で、さらにもうひとつ。
借りている家の1部屋が、畳が痛んでいたので剥がしてしまってまだ使える状態ではないのですが、貰ってきた畳を適当に並べ、足りない部分にこれまた貰ってきた床板をはる為の根太をビスで留めていく作業です。

2014-10-15 174430
ここが使えるようになると、少しは部屋の混雑具合がマシになるでしょうか?

あとは根太の間に断熱材を入れて、床板を張っていくだけです。



あ、小麦の種播きを始めようと、今夜は種子消毒をしています。
詳しくは明日のブログで。

台風一過のすき焼き

台風19号が通り過ぎていきましたが、特に被害も無く何よりです。
通過したのが夜だったので、何かあったらどうしようと思いましたが、朝起きたら風があるくらいで雨もやんでいました。

台風一過なので空気もすっきり。
午前中はどちらかといえば暖かな空気でしたが、午後はすーっと冷たい空気に変わっていきました。

2014-10-14 162207
少し雲がありますが、夕方には南アルプスもくっきり。

そして秋の味覚といえば

2014-10-14 163205
きのこですよね。

これはなめたけ(なめこ)の原木栽培。
ようやく出て来ました。山に入っていろいろ美味しいきのこを採ってみたいと思っていますが、なかなか毒きのこが怖くていけません。

そしてきのこといえばマツタケ。
ウチのタマゴを使ってもらうイベント、「プレミアムすき焼きを食べる会」に行って来ました。
国産マツタケ、信州和牛、ウチのタマゴという最強の組み合わせのすき焼きです。

2014-10-14 190821
マツタケ!!

2014-10-14 190812
信州和牛

2014-10-14 190758
端っこにウチのタマゴ


ご馳走様でした。
美味しかったです。

すき焼きのタマゴ、是非ウチのをどうぞ。
スーパーとは一味違った味になりますよ~

小麦の準備

今年は敷地内の畑をどう使うか迷っています。
例年通りなら、大豆やインゲン類が植わっているところを片付けてから、耕運して種まきをする予定でした。

が、初めての傾斜地での栽培ということで播種が遅れ、さらに8月中旬からの天候不順も重なったせいか、インゲン類の登熟が遅れてしまっています。
基本的にはインゲン類は、寒さ(霜)で弱るまでひたすら花をさかせ実をつけていくので、次の作物(小麦)が決まっているので、どこかで片付けるという線引きをする必要があります。
このままだと、予定の2割くらいしか収穫できないかもしれません。

インゲン類の鞘は本当に「鈴なり」というくらい付けてくれているので、ビンボー人の発想としては片付けてしまうのはもったいないと思ってしまい、本当に迷うところです。

どうしようか本当に迷っていますが、とりあえず、去年はソバを作った畑を耕運機で耕しました。
さらに隣のワラビがたくさん生えていたところも耕してみました。
ここはワラビの根っこが本当にたくさんあるので、小麦を蒔いたとしても、ちゃんと育つかどうか。。。

「あること」を企んでいるので、来年は小麦の収量を落とすわけにはいかないので、出来ることはやっていこうと思います。

2014-10-11 155314
奥側の色が薄い(茶色)の部分が、元ワラビだらけのところ

さぁ、台風が通り過ぎたら播種ですね。
台風が無事に去ってくれる事を祈ります。

大豆の収穫が始まりました。

大豆の収穫が始まりました。

まず、早生のエンレイからです。
まだ青々としている株もありますが、完全に枯れちゃっているもの、落葉したものも増えてきたので、鞘の9割以上が乾燥していそうなものを選択しての収穫です。

2014-10-10 163
だいぶ枯れあがってきました。


2014-10-10 162
鞘を開くとこのとおり。

2014-10-10 171
15株くらいで束にしてハザ干しです。

どんどん進めていこうと思います。

天幕張りと部屋作り。

先日運んできた攪拌機のハウスですが。雨の予報も近づいているので、早速天幕を張りました。
阿智で使っていたものを再建築なので、基本的には組み付けるだけになっています。

2014-10-10 071
使っているのはセキスイのタフシェードW&Wで85%の遮光率のものです。
このおかげでハウス内があまり暑くならないようにします。

ハウスの横は地面に埋めてしまいます。
この方法が正解かどうかはわからないのですが、阿智のときは雨が染み込んで来ることが無かったのでなかなか良かったです。

台風の後に妻面の加工と、扉付けを進めていこうと思います。


そしてそして、ニワトリ小屋の新しい部屋ですが、ようやく仕切りの網付けとトタン設置が終わりました。
あとは産卵箱の移動・設置とエサ箱を作れば準備完了です。早く移動させないと、いつ生み出すかわからないですからね。

2014-10-07 171
わかりずらいですが、足元に波トタン板、その上部に亀甲網を張りました。

攪拌機が来た

ずいぶん前に攪拌機用のパイプハウス建設の記事を書きましたが、ようやく攪拌機がウチにやって来ました。

譲っていただいたのは飯田市山本地区の農家さん。
もともとは和牛の肥育農家さんだったようですが、廃業されたようです。

で、眠っていたエサの攪拌機を譲ってもらいました。
農家さんが言うには、少し前(ってどれくらいでしょうか?10年くらい?)は結構他の農家さんも持ってたらしいです。けど、最近多いリサイクル屋(というか金属回収業者)さんが持っていっちゃったらしいんです。

で、私も元牛農家さんにツテで聞いてもらったのですが、確かにあったらしいところが、もう中国人(らしいです)にあげちゃったといわれました。

ところが、たまたま知り合った山本地区の農業委員さんから紹介していただき、今回の農家さんにいただけることになりました。
それが去年の冬です。

ようやく、引き取りにいって来ました。

大きさが長さ2m、幅1.2m、高さ1.1mもある大きなもので、さすがに1人じゃ無理なので知り合いにお願いして、総勢5人で運んで来ました。

思ってたよりもすごく重くて難儀しましたが、怪我もなく無事運べました。

もともと付いている動力が3相200Vなので、ディーゼルエンジンを使えるように加工して使っていこうと思います。

写真は軽トラからおろすところです。
載せるときはもっと大変でした。

NCM_3003.jpg
紐でその場に固定して、軽トラを逃がすように動かします。。

NCM_3006.jpg
片側が降りました。
もう片側がギアやモーターがあるのでとても重たいです。

NCM_3007.jpg
持ちやすいように単管をかまして持ち上げます。

NCM_3008.jpg
無事、降ろすことが出来ました。

この後は、片側ずつ持ち上げて、目的の位置まで持っていきました。


2014-10-08 161
無事、設置完了

2014-10-08 163
中はこんな感じです。意外と羽が小さいです。

ふう、コレが動き出せばエサ作り(今はスコップ1本)の負担が少し減るかな。

頑張ります。

a

いのしし

サツマイモ近くの大豆を引っ掻き回されて以来、いのししには警戒していたのですが、また出ました。
ちょうど電柵を回りこむようにしてちょびっとまた大豆がやられました。

今回は、柴栗をメインに食べ荒らしたのでそんなに被害は無かったのですが、その柴栗が落ちていた場所の地面がすごいことになっていました。

2014-10-07 112
本当は芝状の草地った場所です。

2014-10-07 111
光の加減で判りにくいので反対側から。
すごくでこぼこに掘り返されました。


あわててさらに電柵の範囲を増やしました。
今までは重点的にサツマイモを守っていましたが、大豆の部分も拡大しました。
あと少しで収穫なのに、全滅させられたら大変ですからね。

ワナも頼んで仕掛けてもらおうかなぁ。。。




そういえば、先日買ってきた4段ハザを立ててみました。
2014-10-07 131
高さ2mくらい。ちょうど草刈の刈払機と同じ高さでした。

これから大豆類を干すのに大活躍しそうです。
早速まっすぐに並べて干用の鉄パイプをぶら下げていこうと思います。

新しい部屋

4代目のニワトリのために、新しい部屋を作っています。
ここが完成すれば、ようやく鶏舎として最終的な完成となります。
まだ、軒先を増やしたり、冬の寒気対策としてのビニール張りと、細々としたことはありますが、ようやくひと段落です。

こんなふうにやるより、畑での植え付けをまったくせず鶏だけに集中すればよかったのかもしれませんが、これはこれでよかったと思っています。

2014-10-04 142
まずは中間の柱建て。腐食防止に塗料を塗った角材を穴に埋めて、上部をビスで固定。

2014-10-041.jpg
そして、横の角材を止めていきます。
が、その前に先ほどの柱にはすこしくぼみをつけるためのこぎりとノミで刻みを入れておきます。
こうすると、重力方向の力がビスだけでなく、木材全体で受けてくれるので強度がかなりアップします。

と、ここで時間切れ。
残りは足元のトタン張りと、上部の網張りはまた後日です。

明日から台風の影響で雨のようなので、ぼちぼち頑張っていこうと思います。



これと同時進行で新しい産卵箱の準備も進めています。

2014-10-043.jpg
この産卵箱自体はもらいものですが、大きさが違ってきているのでちょこちょこと手入れして、この鶏舎にはまるサイズに落として使っています。

あぁ、早くしないと本当に生み出してしまう。。。




あ、そうそう。
今年は昨年の反省(と今年の麦の反省)を生かすために、稲用のハザを買ってきました。

2014-10-044.jpg
一昨年はハザを作ってましたが、作る時間と手間を考えるとお金で解決してしまえ~という結論になってしまいました。
まぁ、大豆と麦で年2回使えるし、その収穫期は次の作物のために時間が最優先なのでちょっと高い投資ですが、それに見合った効果が得られるかなと。

もうしばらくすると大豆の収穫も始まりそうです。

大豆の黄化

あいかわらずあっという間に月日がたってしまいます。
気づけばもう10月。

4代目ニワトリ達の新部屋つくりや畑の管理に追われています。

今年はインゲン類を蒔くのが遅れてしまったので収穫できるか心配なんですが、大豆はそこそこ順調に育っているようで、早生のエンレイが大分と葉っぱが黄色くなって来ました。

2014-10-03 10
エンレイ


2014-10-03 103
晩成のナカセンナリもすこしですが黄化が始まってきました。(左より)

青大豆の「秘伝」と「あやみどり」はまだまだ。(上記写真右があやみどり)

2014-10-03 102
右がナカセンナリ、左側が秘伝

ただ、鞘の豆は膨らんできているので、おそらく間に合うでしょう。

エンレイのところは栽培の向きを変えてみよう(等高線に沿って→傾斜に沿って)と思っていますが、他のところはそのまま等高線に沿って蒔くつもりなので、大豆があるうちに小麦を蒔いてしまったほうが良いかもしれませんね。


2014-10-03 104
花豆もたわわに実っています。ちゃんと成熟するか心配ですが。。。


a

FC2Ad