長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

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ビーンスレッシャ

大豆の脱穀機「ビーンスレッシャ」がいよいよ完成です。

頂いたハーベスタ(米用脱穀機)からコメの脱穀機部分だけを取り外し、クローラー(キャタピラの一般名称、ちなみにキャタピラーは会社名です。)の台車を流用。

木枠で新しく土台の基礎?を作ったところまではお伝えしましたが、今回、ようやく豆類の脱穀部をこの台車に乗っけて固定しました。
あとはエンジンと脱穀部分をつなぐ(回転を伝える)ベルトを買ってくれば完成です。(元の米脱穀部分のは短くて利用できなかった)

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ようやく完成。もとの脱穀部分より一回り大きいので、少し長めです。
(別の長いベルトを掛けてみましたが、長すぎでした。)

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左手側の台車から、ずりずりと引きずったり、コロを入れて滑らしたり、片側を持ち上げてずらしたりとして、なんとか移植成功です。

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元の米脱穀機の木枠が下側の赤い部分、そこに3寸角材で新たな枠をつくり、乗っけてボルトで元枠ごと固定しました。

さて、雨が続いて、気温が下がる予報ですが、畑の豆たちの品質は大丈夫なのでしょうか?心配です。

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日大で講演

先月の28日と29日に母校の日大に行ってきました。
この忙しい中(?)なんでわざわざ?といわれそうですが、それは講演を頼まれたからです。

まさか、こんな風に大学から講演の依頼が来るなんて!?というのが正直なところですが、内容が新規就農に関することだったので、私なんぞの話が参考になるならと、話してきました。

呼ばれたのは「全国農村サミット」と呼ばれるもので、今年の題が「域学連携と人材育成-地域で活躍する卒業生と受入体制-」ということで、「地域」に目を向け、その地域での卒業生の働きと内容を発表するというものでした。

私に課された演題は「新規就農への途」というちょっと抽象的なもので、何を話したらいいのかなぁ?なんて思いながら、豆やら機械やらで準備時間がとれず(自分が悪い)、いつもどおりの適当な話をする羽目になりました。

まぁ、自分のちょっとした体験が関心のある学生さんや、関係者の方に役に立てばと思います。

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ミキサー始動

ミキサーに動力のディーゼルエンジンをつないでみました。
そのためのエンジンの位置の微調整は本当に一苦労しました。

なんせ、150kgくらいあるので、それをちょっと持ち上げたり、傾きを変えたり、ずらしたり、が一筋縄ではいきません。
場所によっては丈夫な場所に、大きな木の棒でてこの原理で持ち上げたりずらしたり出来ますが、ハウスの中ということもあってなかなか簡単では無かったです。

で、余っていた適当なVベルトを付けたりして、ようやくミキサーに動力を伝えられるようになりました。


ミキサーが写っているときに白くなってしまうのはライトに息が白くて反射してるからです。
(音が大きいので注意です。)


クラッチもちゃんと動いていますね。
(こちらも音が大きいです。)

そして、その間に本来使う予定だったほうも、さらに分解してメンテナンスしていきます。
今度は燃料タンクの中をきれいに洗うために取り外します。
そのために、さらに外枠を外していきます。
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こちらも早く整備してしまいたいです。

ビーンスレッシャとハーベスター

ビーンスレッシャをハーベスターの台車に取り付けるために、台車の上の枠を作り直しています。

もともと載っていたハーベスター本体と幅や長さが違うので、元の枠に付け足していきます。

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バランスが変に崩れないように考えながらの作業です。

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元の枠のボルト穴が細いので、合うボルト(細くて長いボルト)を探すのが大変でした。

雨の前に、ここまでできて良かったです。

ミキサーの動力変更

以前に記事にした、ミキサーの動力用と考えていたディーゼルエンジンですが、ちょこちょこと合間を見ながら試行錯誤しているのですが、いっこうに動く気配がありません。

ディーゼルエンジンは、あまり触ったことがないし、このメーカー(三菱)も初めてさわるのでおそるおそるとなってしまい、なかなか大胆に分解とか出来ないのが難しいところです。

で、そうはいっても、早くミキサーが動いてくれると体や労力的な負担が減ったり、エサの品質が上がるので早くミキサーでのエサ作りは始めたいところです。

で、とりあえず、エンジンを触っている暇がないので、動く方のエンジンを取り付けて見ることにしました。

なんで今までこの方法を取らなかったかっていうと。。。ものすごく重いからです。
メンテナンスをしていた三菱のエンジン軽い方ですが、それでも97kgあるらしいです。

で別の動く方はおそらく150kgくらい、1.5倍です。
いただいてきた時は、若い大人2人でなんとか車に乗せてきましたが、下ろすときは滑り台状に加工してどさっと。
下ろしたはいいけど、その後がほとんど移動できずの状態でした。

軽トラで引っ張って、土を掘りながら引きずっての方法はありますが、軽トラだと微妙なコントロールが出来ず、乱暴に運んでしまうので躊躇していたのですが、ちょうどもらったハーベスターの台車が空いていたので、コレで引っ張って運ぶことにしました。

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牽引ロープを使って引っ張ります。
この写真では、ハーベスターの台車とエンジンが離れてますが、実際運ぶときはエンジンの片側(ちょうど写真でロープが結んであるあたり)を持ち上げて、半分だけ地面に着くかたちで固定して運びました。


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なので、地面がちょっと掘れて、跡がついてしまいました。

あとは、きれいにミキサーとエンジンのプーリー(滑車)が合うように設置してベルトで結ぶととりあえずは完成です。
が、ものすごく重いのでちょっとやそっとでは動かず、ここから難儀しそうです。

重たすぎて、ちょっと腰がいたくなりました。
気をつけて作業を進めていきます。




先日の、元のビーンスレッシャが乗っている台車の修理ですが、ようやく直りました。

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エンジンと台車を結ぶVベルトを取り付け、テンションをかけて完了。

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いざ、動かしてみました。

この台車を動力で動かすのは2月15日ぶりです。(手動でプーリーをくるくる回して移動させた時もありました(泣)
これで、ビーンスレッシャを上の記事のハーベスターの台車に乗せ替えれば機械関係は一段落でしょうか。

寒さ対策

当地では、寒さがだんだんと厳しくなり、朝晩の気温が氷点下になりはじめました。
あわせて日の長さが短くなり、ニワトリ達にとっては、寒いわ、エサを食べる時間が短いわで一番つらい時期かもしれません。

大分と冷え込むようになってきたので、鶏舎に防風カーテンを設置してやりました。
去年も設置していたもので、ビニールシートも、固定用のビニペットやバネという部品も保管していたものがあったので、朝の風が無い時間帯に1時間ほどかけて設置しました。

霜が降りているので、もちろん気温は氷点下。
細々した作業なので、手と足先はかじかんでつらい時間でした。
まぁ、こんなんで弱音を吐いていたら、真冬はどうするんだって話ですが・・・

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コレで産卵率が落ち着いてくれればいいのですが。
去年はこのままでしたが、今年は「くるくる」をつけて、開けたり閉めたり出来るようにしようと思います。

まずは一つ

ビーンスレッシャのメンテナンス経過です。

ようやく、壊れたディーゼルエンジンを外し、台座を新しく作り直してガソリンエンジンを取り付けました。

まずは、元の台座にあうようにドリルで穴を開けて、カットした材木を固定。
その後に、さらに材木に金属プレートを取り付けるためにグラインダーで長細い金属片を加工。
(金属プレートはその辺に転がっている、ハーベスターを分解した時に出た部品を適当に使います。)

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そして、エンジンや新しく取り付けた材木の台座の位置関係を見ながら、材木の各部や金属プレートの各部にドリルで穴を開けていきます。

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そして、ボルトで元の台座と木材、木材と金属プレートを固定して、新しい台座を作成。
その上にエンジンを載っけてさらにボルトで固定すると、ようやく完成です。

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元のディーゼルエンジンと比べて、新しく付けたガソリンエンジンのプーリーの位置が違うので、動力を伝えるVベルトを新しく買う必要があります。
実際に動かすのは、部品を調達した後日ですね。

機械メンテ

ようやく産卵箱が一段落したので、今度は機械のメンテナンスしています。

先日は別件での使用予定があったので、草カットに使っているわらカッターの刃を研ぎ直しました。
やっぱり、切れ味(機械の負担の音)が変わりますね。

そしてそして、本命はビーンスレッシャです。
ビーンスレッシャっていうのは、豆脱穀機の事です。
株ごと大豆(やインゲン豆も?)を入れると、脱穀されて豆とそのほか(鞘や茎葉)が分けられるという便利なものです。

これを今年2月に購入したのは良かったのですが、不慣れな寒地生活でエンジンを壊してしまったのです。
載せ替えのエンジンを手に入れたのですが、載せ替えの時間が取れず手つかずのままでした。

その間に、別の方から少し不調のハーベスタ(米麦用の動力自脱脱穀機)を頂くことになり、コレを改造してビーンスレッシャ部分をコレに載せ替えることにしました。

で、とりあえず今日は元々ビーンスレッシャが載っかっている台車の動力を、付け替えるために台座を作りました。

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木材と鋼材でエンジンを固定する台を作ります。

グラインダーで鋼を切ったり、ドリルで穴を開けたりして、ボルトとナットで固定していきます。
途中でドリルの刃が折れちゃったので今日はここで終了。また明日続きをやっていきます。



豆類の収穫も同時進行で行っています。
霜で葉っぱや茎がやられ始めているので、ぼちぼち片付けに入っていこうと思います。

今日は大納言小豆を片付けました。

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熟してそうな鞘を収穫した後、茎を引っこ抜きます。

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そしてニワトリさんへ。もちろんカッターで切り刻んでから与えます。

まだ熟してない鞘もあるので、多少栄養はあるでしょうか?まぁ、食べなくても床材に混ざって還元されていくでしょう。


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今日は昨晩よりも冷え込んで、今の段階で-2.5℃。明日はどこまで冷えるかな~
でも、薪ストーブの炎を見ていると癒されますね~

産卵箱完成

4代目が初卵を産みだして、産卵箱の設置を急いでいたのですが、ようやく今日完成です。

今回は、すでに設置してあった大きいものを少し作り直してコンパクトにする作業だけなので、まだ楽ちんです。
(他のはサイズを測って、材を切って、さらに手直ししてという作業でした)

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中の網にまだ改良の必要がありそうですが、とりあえず完了して良かったです。
今のところ、まだ1日に3羽しか産んでくれません。
がんばれ~

今夜はすでに-1.9℃。明日は何度まで冷え込むのでしょうかねぇ

ようやく初卵

今年の春に入れた4代目ひよこ達がようやく、卵を産みました。
いわゆる初卵というやつです。

いつかな?いつかな?と待っていたら、昼前の見回りでコロンって簡易産卵箱の中にありました。

さっそく、頂いてみました。

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卵はちっちゃめ。

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中身も小さい、けどぷりっとしていてとても盛り上がっています。
若いってすごいねぇ。

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急ピッチで産卵箱の設置準備が進んでいます。
この台の上に産卵箱を乗せて、止まり木やら、外の貯卵室を作れば完成です。

これから頼むぞ~

初雪?初みぞれ?

今朝は雨が降り出したと思ったら、途中で鶏舎の屋根からのおとがポツポツからカチカチという音へ。
あられか?と思って見たら雪でもあられでも無く、見た目は雨。どうやら雨に氷が混じっているようで、つまりはみぞれ。

今日はぐずついた天気で、降ったりやんだりでした。
午後からぐんぐん気温が下がって、朝が6℃、なのに午後14時で5℃、夕方5時には2℃です。
夕方は雨の時もあれば、完全にあられの時もありました。

そして夜8時には0℃付近で、地表の草には霜が降りていました。

明日の朝は氷点下ですね。
うぅ、寒そう。。。
つるインゲン達もそろそろおしまいですね。

畑の様子

どんどん秋が深まっていきます。このあたりの果樹園では、柿の葉っぱが落ち、オレンジ色の実がたくさんなっている木になって、遠目に見ると花が咲いているかのようにオレンジ色に染まっています。
このあたりも干し柿のシーズン入りで、軒先やハウス、建物の中では柿暖簾がきれいにできています。

ウチの畑でも、インゲン豆を中心に(というかそれしか無いけど)葉っぱが黄化して落葉しています。

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つるインゲン類

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大納言小豆(写真中央、少しかびが出ている場所もあります。はよ取らんと。。。)

今年の収穫は種取り用と少しばかりの自家用くらいしかだめかなぁと思っていましたが、少し販売用にも取れそうなくらい成熟してくれました。
今年は寒さがまだ緩いそうです。そのおかげか、インゲン類が少しでも収穫できて良かったです。

続いて麦類
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(まき直しじゃない)最後に蒔いた小麦もここまで大きくなりました。

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小豆類が植わっている場所に上からばらまきで蒔いたのですが、なんとか発芽しています。

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こちらは大豆の畝間に蒔いたもの
先に蒔いたものは順調に育っています。

まき直しをした場所も、なんとか発芽・出芽しているので、収量が落ちるかもしれませんが、育ってくれてなによりです。

産卵箱

4代目のニワトリを移動した部屋に、新しく産卵箱を設置するべく作業中です。
今使っている鉄骨鶏舎を解体していたときに、貰ってきた木材も大分と使ってしまったので、長いものを切りながらの作業です。

この産卵箱の設置が終われば、鉄骨鶏舎としての機能面は一段落。
次のひよこを導入しても、急いで新しく何かを作る必要がなくなるので、ようやく追われながらの作業は終了です。
とはいうものの、今の状態で何とかなっている場所でも、問題点がある場所がちょこちょことあるので、改善・改築していく必要があるので、この冬はその場所をどんどん直していこうと思います。

産卵箱設置まであと少し。
今週末は寒気が流れ込んでくるらしいです。
寒さに負けないようにがんばります。

ニワトリたちの移動

麦蒔きもようやく一段落。
後から蒔き直した小麦が、無事出芽することを祈りながら、次はニワトリたちの作業です。

先日設置した産卵箱に、入るための止まり木を設置したり、新しく4代目が入る部屋に止まり木を作ったり、産卵箱の撤去(部屋の中においてあるので)の準備をしたりしていました。

で、ようやく今日、新しい産卵箱を稼働させ、古い産卵箱を撤去し、新しい部屋の止まり木を設置して、夜になるのをまって新しい部屋に4代目を移動させました。
暗がりでの作業は気を遣いますが、暗闇の方がニワトリたちも捕まえやすく、暴れにくいのでストレスがかからないのでニワトリの移動は夜がベストだと思います。

すごく軽い子もいれば、肉用か?っていうくらい重い子も居ました。

新しい環境になったので、ショックで(?)産卵が始まるかもしれません。
最近は寒さでか、ちょっと卵が少なくなってしまったので早く産んで欲しいです。

小麦の播種

麦の種まきは終わりと記事にしましたが、なんとまた小麦の種まきです。

比較的早くに蒔いたシラネコムギの蒔き直し。
次の日に蒔いたものが出芽してるのに、その畑はまったく出ず。
ちょっと掘り返してみると、まったく発芽してない麦がぽろぽろと。

ちょと唖然としてしまいました。

落ち着いて考えてみると、この場所は今年の夏収穫したものではなく、去年のタネを蒔いた場所でした。
たぶんアレが原因だよなぁっていう要因があるので、それはそれで納得です。

で、あわてて蒔き直しです。
午後から雨の予報だったので、急いで種子消毒→種まきでした。

前日も雨で土も湿っていたので、溝をきるのも一苦労でしたが、蒔き直しができてよかったです。

雨が続く

昨日の午後から雨模様で、今日も1日降り続けました。
天気予報では月曜日まで雨だそうです。

この雨に入る前に小麦の種まきが終わってよかったです。
逆に、種まきの疲れかはたまた雨のせいで気が抜けたのか、ちょっと作業を休みたい気分です。

まぁ、ちょうど雨模様なので今日は室内作業を行いました。

少し前に記事にした、この家の一部屋を部屋として復活させる作業の続きです。

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根太が終わり、断熱材の発泡スチロールも敷き終わったので、ようやく床板張りの作業です。
木目がしっかりと出ている桧材は見た目も香りも最高ですね。

順調に作業していたのですが、途中で釘が無くなってしまったので終了です。
また、釘を購入してから続きを処理していこうと思います。

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