長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

大豆の中耕・倍土

今日も暑い中ですが、ニワトリ作業のあと大豆の中耕倍土の続きです。
なにしろ1反半もあるので、道のりはまだまだです。

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見た目は大分ときれいになりました。
ただ、株元にはちょろちょろ草があるので、今後手取りか鎌での刈り取りが必要になりそうです。適時にやっていかないと・・・

お昼からは暑すぎて、中耕作業をしていると汗がポタポタと滴ってきます。
さらに30年ものの管理機も辛いのか、たまにエンジンの不調なのか止まってしまうことも。オーバーヒートなのかもしれません。
なんて思ってたら、ふと管理機の排気をみてみると、なんとなく煙が・・・

本来は、エンジンから出る排気ガスは、白や黒の煙が出ることはありません。もし煙がでるということは、なにかエンジンがおかしいということです。。。
基本的に、白煙がでるということはエンジンオイルが燃えてしまっている、という事が原因として可能性が高いです。

確かに斜面での作業なので、ずっとエンジンが傾いたままの作業となってしまい、エンジンオイルが燃えてしまう事は考えられるのですが、エンジンが暖まってから(オーバーヒート気味)になってから白煙が出てるので、少し違うような気がします。

ということは、シリンダーリングの摩耗とかそのへんかなと。いわゆるオイル上がり、オイル下がりと呼ばれる症状か?と考えてしまいます。
となると、簡単なメンテナンスでは直らないので、ちょっと考えどころです。

よく考えるとオイル交換をしばらくしていないので、明日にでもダメ元でオイル交換からやってみようと思います。
(オイルの劣化がオイル上がりの悪化を招いているかもしれないので)

というわけで、とりあえず暑すぎて人にも機械もちょっと優しくないのと、機械の調子が悪いので、大豆の中耕作業はおやすみしました。
そのかわり、草刈りをしました。

管理機のオイル交換をやってみて、また中耕倍土の続きをやろうと思います。

豆類の草取り

毎日作業に追われています。
が、暑くて日中の作業は体力を奪われますね。

毎日、鶏の作業が一段落すると畑作業をしていますが、鶏作業を終えて畑作業に移る頃から暑くなるので、ちょっと嫌になります。
隣の飯田に出荷に行くのも、ここよりも断然暑いので(ひょっとしたら10℃くらい暑いんじゃないかな?)かなり嫌になります。卵にもあまり良くないはずなので夕方に行こうかなぁ?でもそうすると涼しい時間に作業できないし、、、なんて考えちゃいます。

で、畑作業。
麦が一段落して、今度は豆類です。
一度、管理機で中耕・除草を行っただけだったので、株元の草がひどい。すごく成長しています。

まずは先に蒔いたインゲン類。
ツル無しの物は、株が大きくなり通路まで出てきたので管理機がかけられず、ちょことちょこと作業の合間に手取り除草です。
早い物ではもう鞘がついて、来月には収穫出来るかも?というところ。
今年は去年や一昨年と違い、まだちゃんと草を抑えられているので、収量が期待できそうです。

そしてツル性のもの。
こちらはちょっと見てない間にあっという間に成長してしまい、慌てて支柱を追加で差してやりました。
草も、全然触ってない分すごい繁殖力で、ツルじゃなきゃ埋まってしまっただろうという勢い。

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このままじゃ中耕すら出来ないので、まずはロータリーモアーで通路の草刈りを。

明日からちょこちょこと刈れなかった草を手で刈っていきます。

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花豆の類はこんなに花が咲いています。
ただ、暑すぎるので結実割合は低いですね。こちらもお盆を過ぎるまで頑張ってくれれば実になってくれると思うのですが。
施肥を適量行って、弱らないようにしたいですね。



そして大豆。
一部では、大豆よりも草の方が繁茂しているところもあるので、そこは手取りで草を取るしかないですね。
今日は、まだ草が小さいところに管理機で中耕倍土しました。

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ここはまだ草が小さい。

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管理機で。ロータリーを逆転して土を周りに飛ばすようにして大豆に土をかけていきます。
拡大すると、少し畝のようになっているのがわかるかな?

そのうち埋められなかった草が出てくるので、これは手取り除草ですね~。

去年は雨続きでインゲン類が良くなかったですが、今年の8月はどうなるでしょうか~

暑いですね。

梅雨明けして1週間ちょっと
ニワトリ達は毎日の暑さにすこし参っているようです。

ただ、この地は標高800mあるので、夕方になると暑さは落ち着いてきます。気温で言うと25℃は下回ります。
朝の気温は20~22℃くらい
なので、大幅な産卵率の低下には(まだ?)至っていません。

しかしながら、日中は30℃以上になるので翼を広げて熱を頑張って逃しています。
お盆を過ぎれば暑さは落ち着いてくると思うので、そこまで頑張って欲しいですね。

麦資材投入

先日脱穀した小麦。
その残渣というか、残った物でワラと外皮(籾の部分)が大量にでます。

畑に資材として入れても良いのですが、結構多くの脱穀出来なかった麦が残ってたりするので鶏の床に入れました。

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昨日は少し前の湿ってしまったワラと外皮を。

早速ニワトリ達は足でかき分けて麦の粒を探していました。
床もふかふかになって良かったようです。少し水を撒いた方がいいのかな?


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そして今日は乾いたワラを。

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軽トラに山積みにして鶏舎まで運び、カッターで切り刻むという方法ですが、軽トラで3往復しました。
そして、藁って、湿っていた方が切りやすいんですね。
湿っていると重いので飛びにくく、詰まることがあるのですが、切る工程はスムーズでした。


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ヒナたちにも

除草機

麦でどたばたしていましたが、ようやく田んぼの除草に行ってきました。

今まで除草機をかけていて、除草機の条幅と実際の植えてある条幅がちがうなぁ・・・と感じていました。
今日も、さすがにこれだけ違うとせっかくのイネを倒して行ってしまう。。。こりゃ次回からは手取りだなぁ~なんて思って居たのですが、いざ帰って来て水で洗っているときに気づきました。

幅の調整できるやん!!

買ったときは腰痛がまだまだひどく、あまりかがめなかったのでよく見ることが出来ず、今までもバタバタしていてよく見る機会が無かった(まだぎりぎり使えていたからいっかと思っていた)ので、良く見てませんでしたが、反省ですね。

ちょっと今日はイネをだいぶんと傷つけてしまったので、ちょっとショックです。
でも、次回からはイネを痛めずに出来そうですね。

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次回からはあまりイネを痛めずにうまくいくはず。。。

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扇状に開いている株がたくさんあります。
(今回すこし痛めてしまいましたが。。。)

さて、どうなる?初めての米作り。
本当に1年目は勉強の年ですね。

麦の保存

昨日脱穀終了した小麦ですが、バクガが湧いているので、早めに保存します。
おそらく小さな小さな卵が麦粒の表面にあって、この暖かさの中で孵化して麦の中に入り込んで食べまくった後成虫になって出てきます。そしてその成虫が交尾してまたタマゴを産んで、、、と無尽に増えて食われてしまうので、サッサと処理しないとです。

ウチでやっている方法2つあって、一つは炭酸ガス保存、もう一つは精米機による温熱処理です。

循環型精米機で負荷をあまりかけずにかけていると徐々に温度が上がってきて、手を突っ込んで暖かい(少し熱い?)くらいの温度まで上げてやると、殺虫できるのか、この後紙袋等で保管すると新たな虫はわきません。
ただし、温度をかけ過ぎると麦自体も死んでしまって、種に使えないのと、一度に処理できる量が少量なので大量には向きません。

もう一つの炭酸ガス保存は、密閉容器の中に麦を詰めて、中の酸素を無くしてやる方法です。
ウチでは量の関係でドラム缶やオイル缶を使いますが、光が当たらないところで保管できるようなら水とかのポリタンクでも良いようです。
酸素を無くすのはホッカイロとかで消費してやってもいいだろうけど、ウチではドライアイスを使います。
ドライアイスと麦を入れて、蓋をし、重しを載せておくと、ドライアイスが気化して(比重が重いので)容器の底面から炭酸ガスが満たされていきます。
もちろん初めから密封してしまうと、気化した炭酸ガスで破裂してしまうので蓋は載せておくだけ、溶けきっただろう1日後とか半日後にぎゅっと密閉します。
ちゃんと乾燥が出来ていれば、中で変質することはないでしょう。種としても問題なく使えます。

ウチでは小麦大麦の他に、大豆の保存もこの方法で行っています。
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いつもならタマネギネットに入れて保管するのですが、今回は量が多いのでそのままつっこみました。

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総量でドラム缶4本分とオイル缶4本、さらにもうすこしあるので、こちらは精米機で処理しようと思います。

ふう、これで一安心。

小麦の脱穀終わり

今日は朝4時、まだ暗い中ではっきりと目覚めてしまい、そのおかげで朝から作業していました。
早く目が覚めたのは虫の知らせでしょうか。起きがけにスマホの天気を確認すると午後から雨予報でした。

せっかくなのでニワトリの作業が一段落した後に、子供達が寝ている隙にと、妻と二人で小麦の脱穀作業をしました。

途中、息子が起きてきて(もちろん泣きながらでした。。。そりゃ起きて親が居ないとびっくりするよね。。。)中断しましたが、無事終了。

昨日出来なかったユメセイキ、ゆきはるか、キタノカオリが無事終了して、全ての小麦の脱穀が終了です。

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2日分ですごいわらの量です。
カッターで刻んでニワトリの床に入れたり、豆類にマルチの様に敷いてやろうと思います。

少しバクガ(麦蛾)が発生しているので、早めに炭酸ガス保存したいと思います。


ちなみに、終わって1時間後(予報より3時間早く)に雨が降り出し、夫婦二人で朝やって良かったねと話し合いました。
(いつもなら、午前中はニワトリの事をずっとやって、午後に子供達がお昼寝している隙にやっていたので)

さて、次は畑の草だ!!

小麦の脱穀

ようやく昨日梅雨明けしたようですね。
昨日は晴れたので伸びすぎていた草を刈ったり、畑の落花生の草取りをしていました。
日なたはすごく暑かったですね。

そして、今日は小麦の脱穀です。
残っていたシラネコムギ、ユメセイキ、ゆめかおり、ゆきはるか、キタノカオリの5品種のうち、シラネコムギとゆめかおりの2品種が終わりました。

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我が子が昼寝をしている隙に2人での作業です。

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以前やったわらに加えて大量のわらです。どうやって処分しようかな。


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少しハウスの中がすっきりしました。

残るは3品種です。

白(シロ)♀です。

昨日、我が家に新しい家族が増えました。
新潟からやってきた柴犬の「白」です。

実は、我が家のおかき♂とは兄弟で、1つ上のお姉さんにあたります。

養鶏の師匠がわざわざ片道8時間くらいかけて我が家までやってきて届けてくれました。
滞在時間はわずかでしたが、犬のこと、ニワトリのこと、卵のこと、様々な話をして時間が足りませんでした。
お互い、ニワトリを飼っているのでなかなか時間を取るのが難しいんですよね。。。

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やはり兄弟だけあって、そっくりです。
でも微妙に違うのですが。

補植

少し前に種まきが終わった大豆ですが、なぜか欠株が多いところがあります。
蒔いたタイミングなのか、品種なのかわからないのですが、青大豆の「あやみどり」だけ、すごく欠株して、歯抜けになっています。

よく見てみると
①発芽して順調に生育しているけど、途中で虫に食われて茎だけが残っている(いわゆるヨトウムシの類)
②発芽して双葉を開きかけているけどそこで止まって腐っている
の2つが原因のようです。

なので昨日から(昨日は小雨の中でしたが)まき直しをしています。
最初に蒔いたときは播種機のごんべえさんを使ってだったのですごく早く終わったのですが、今回はもう植わっている株があるので播種機は使えず、一つ一つ手蒔きです。

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腰がちょこちょこ痛む中、ひざまずいて草を抜きながら、大豆が生えていないところに豆を置き埋める。
やっぱり手蒔きはすごく大変ですね。腰も痛くなるし。
播種機も腰に負担が無いわけではないですが、今回やってみて、全体の4割くらいだったと思うんですが、播種機で全面蒔いた以上に疲れて腰も痛みました。

さて、ヨトウムシの類にやられているので、また今後も欠株が出そうですが、とりあえずまき直しが終わって良かったです。


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草も取らないとね。

畑周りの草も雨のおかげで一気に伸びました。

米ぬか

月に1回ある毎度の作業、米ぬかの運搬です。

軽トラで運んできて、作った升というか箱と言うか、枠というかの中に移す作業。
袋詰めで40袋やってたときと違って楽は楽ですが、やっぱり米ぬかを掬って移すという作業は結構腰に来ます。

雨の前に終わって良かったです。

必死にやってたので写真を取り忘れました。

穂発芽

とうとう来ました。
小麦栽培をしていて、雨が多い下伊那地方では間違いなく運が悪い年はあたるだろうその時が。

残っていた北海道の品種「キタノカオリ」
パンにするとすごく美味しい品種なので栽培していて、パンを焼くのを楽しみにしていたのです。
が、今年はその夢はあまり叶いそうにないですね。

雨の1週間のあいだに成熟が進んだ模様でした。
昨日の午前中に見に行ったときはそんな風でも無く、「あぁ良かった、ギリギリ成熟が遅れたおかげで穂発芽するに至らなかったんだ。」なんて安心していたのですが、今日の昼前に見に行くと穂からシュッシュッと緑のツノが。。。
ここ2日の晴れ間の高温で一気に発芽まで進んでしまったようです。

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うーん、残念。

久々の晴れ間

久々の朝からの晴れた天気です。
昨日もお昼前から晴れ間が続いて良い天気でした。

ようやくの晴れなので、やりたいこと一杯です。
この雨の1週間で、最後の小麦「キタノカオリ」も大分と成熟が進み、刈り取り適期に。

でも、刈り取っても干す場所が無いので、ハーベスターでの脱穀が先。

といっても、脱穀するには2人居ないと非常に効率が悪いので、子供達が寝てる隙にやることに。

なので、午前中のニワトリの作業が終わった後は、まだ土が湿っていますが豆類の中耕と除草をやることにしました。

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まずは一番先に播種したインゲン類。
こちらはツル性のものとそうでない物が植わっていますが、ツル性のはもう本支柱がないと駄目なくらい大きくなっています。
ツル性のは条間が広いので、ツル性でないところの条間を管理機で。

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そして、次に大豆の条間を。
こちらは一度トラクターで耕したところなので、大きな草は少ないです。が早め早めの作業をしてみようとやってみました。
ところが、トラクターできれいに耕してあるので土がふわふわで、管理機が自分では登って行きません。(斜面に対して垂直方向の作業です。)
なので、下ってくるのは良いんですが、登るのは力一杯押してやる羽目になりました。
さすがに疲れて腰にもくるので、途中で中断しました。
車輪がゴムタイヤですが、鉄車輪に交換してからやろうと思います。

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もう一カ所、ゴムタイヤのままで中耕除草できる小麦(今は跡)の条間に植わっている大豆があるのですが、この列の続きにキタノカオリがあるので、まだここは管理機をかけられません。(やろうと思えばできますが、キタノカオリの手前で折り返す必要があるので、その場所の大豆が傷んでしまいます。)

やりたいこと(やらなくちゃいけないこと)はたくさんなのに、順序よくやらないと出来ないので、難しいですね。

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少し、時間が余ったので手でインゲン類の除草をしました。
屈んでの作業は腰にくるので、完全に膝をついて、四つん這いのような格好での作業でした。

午後は子供達を寝かせてから脱穀作業です。
一番多く作つけている「シラネ小麦」をどんどん脱穀していきます。

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ハーベスター袋で3袋半です。全体の1/3くらいでしょうか。

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うまく乾燥して半透明になっています。
さすがに風の通りが悪く、茎は白くかびているのもありました。が、穂は無事だったようです。

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1列分無くなりました。ここにキタノカオリを干します。

わらもたくさん出来ましたが、米でいう籾の部分がたくさん出ます。(3つ上の軽トラの荷台に載っているもの)
これをニワトリの床に蒔いてやります。
風で飛ぶようなものや、たまたま排出されてしまった小麦粒が入っているのでニワトリ達に大人気です。

この後、キタノカオリの刈り取りをしようと思っていましたが、腰が痛くなってしまったので、無理をしないで止めることにしました。
明日も晴れの予報なので、見送ることが出来ましたが、天気が良くないとやらないとと思ってしまいますよね。。。
晴れて良かったです。

田んぼの様子

雨が続いて、京都から助っ人が来てくれているのですが、小麦の作業が全く出来ません。
こうも雨が続くと困ったものです。

かといってもやることはたくさんあるのでなかなか休めません。

今日は小降りの雨の中、田んぼの除草です。
11日ぶりになってしまいました。もう少し間隔を狭めないとダメかなぁと思いつつ、なかなか作業に行けません。

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ガスがでていて、雲の中のようです。

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以前にも書いたクログアイとコナギ?
クログアイは、宿根性というか球根性というか。やっかいですね。
秋に田んぼを起こして、良く凍らせてやっつけるのが良いらしいです。今年から秋起こしして鶏糞やらアミノ酸肥料を入れるつもりなので、同時にやっつけられればよいのですが。

少し株元に雑草が出ていますが、まだまだ少ないです。
梅雨明けと同時にどんどん増えてくるのでしょうか?
ウキクサが多いので、これで遮光されて雑草が繁茂しにくくなればいいな。なんて思ってます。

久しぶりの曇り

梅雨らしく1日の中でもちょこちょこ雨ですね。

そんな中、今日の午前中は雨が止むということで、ハーベスターを使っての脱穀作業をしました。
脱穀したのは南部小麦。
一番早くに刈り取っていたので、乾燥が進んでいるか心配でしたが、まぁまぁの乾燥具合でした。

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南部小麦

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ハーベスターでどんどん脱穀していきます。
意外とというか、当たり前ですがすごいわらの量です。ハーベスター以上に積み上がっています(写真右)。


そして脱穀が終わったら、今度は空いたハザに外に干してあったユメセイキとゆきはるかを移動させます。
ビニールをかぶせて保管してましたが、これだけ雨が続くと慢性的に少し濡れる場所があって、心配だったので一安心です。

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空っぽになりました。というか、左側の一番下の竹が割れていました。ちょっと傷んでいたのと、ハザ杭の間隔が広かったようです。
これで「雨にあたって品質低下」という心配が無くなったので、良かったです。
あとは、麦蛾(バクガ)という虫が付きやすいので、乾いた物から順次脱穀を進めていきたいですね。


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そしてニワトリ達にも久しぶりの青草です。
雨が降ってしまうと草を刈れてもカッターで詰まりやすいのでなかなか出来ません。

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大豆も本葉の双葉?が出てきました。
本当は中耕をしたいのですが、雨で土が湿ってできません。うーん、草がどうなるか。。。

雨です。

梅雨らしい天気が続きます。
シトシト降り続く雨。

じめじめしていて、少しは晴れ間が欲しいですね。

こんな時は室内の片付け。
この冬、1室がネズミの襲来をうけ、一から掃除と片付けのやり直しになったのですが、なかなか進んでなかったので、こういうときに進めないともう夏になってしまいます。

そして、もう一つが機械の調整。

刈り払い機の1つを燃料を入れたままにしてしまって冬を越してしまって、不調でした。
なので、キャブレターまで分解してきれいにしてやります。

あとは、ほぼ毎日使っているカッター(最近は雨で使ってないですが)
これも泥や草の破片が詰まってきてうまく草を送り出せなくなるので、カバーを外して掃除してやらないといけません。
ついでに、エンジンはノーメンテで丸4年使ってきたのですが、先日ガソリンがオーバーフローしていました。
これもキャブレターを分解してきれいに掃除します。
まだ草を刈れてないのでわかりませんが、調子が良くなっていると思います。

雨でもなかなかやることが多すぎて休めません。
青色申告の記帳もしないと・・・

大豆の発芽

先日ご紹介した「青見平のたまご屋さんのたまごプリン」を作って下さっている飯田市育良町のノエルさん

今日も納品があって伺ったのですが

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売り切れていました。

結構好評の様で、リピーターも多いとか。
是非、皆様もお買い求め下さいね。


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ちょっとわかりづらいですが、先日蒔いたナカセンナリが発芽してきました。
大豆は種まきから1週間くらいで発芽します。

エサ作り

今日は天気予報通り大雨。
外のハザに干してあるコムギがどうなるか気になるところですが、ビニールをかぶせているので少し濡れていますが、大丈夫なことを祈ります。


雨の中、約2週間ごとのエサ作り。
エサの材料を入れて、どんどん攪拌していきます。

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いろんな物を入れているので、どんどん臭いが変わりますが、良いにおいです。

夏は夏で少し配合を変えますが、美味しい卵を産むためにはエサの研究は欠かせません。

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