長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

続いてあやみどり

ナカセンナリに続いて、残るは青大豆のあやみどりのみです。
京都からの助っ人がいるときに、少し引き抜き脱穀したので、残りは1/3くらいでしょうか。

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引き抜いては束で置いておきます。

これを後から麻紐で縛り、軽トラでパイプハウスへ。

乾燥がほとんど進んでいるので、少し乾燥させるだけで脱穀出来そうです。

今日は残りのうち半分位が終わって、あと7列です。

途中、麦を踏みながらの作業でしたが、麦踏みの効果はあるでしょうかねぇ~

ナカセンナリ大豆の収穫完了

京都からの助っ人のおかげでナカセンナリ大豆の引き抜き完了です。
残り、6畝ほどあった2区画目の引き抜きが1日半ほどでおわり、黄大豆は一段落です。

引き抜いた大豆は、束にしてハザに干していきます。
ハウスの中に市販の4段ハザを2区分立てて、かけられるだけかけて、間に合わない分は外に設置したハザに干すことに。

ちょうど、良い感じで全部干し終わりました。

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あとは、乾燥を待ってビーンスレッシャーでの脱穀です。
さて、どれくらい収量があるかドキドキです。




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2区画目のナカセンナリの後は、ユメセイキという品種。
生育はまずまずですが、今年の暖冬ですこし生育しすぎているような樹がするので心配です。

うまく生育しますように。

にんじんジュース

今日は、近くの加工所から頂いてきたにんじんジュースの絞りかすをニワトリに与えました。

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美味しそうな見た目と匂いです。

絞りたてで、暖かいものでした。
今日のは甘いですよ、なんて加工所のスタッフさんと話しながら、指で食べてみると

あ、甘い。
今までもらってた物はあまり味が無かった(よく言えばにんじんの香りが豊か、悪くいうとにんじんの青臭い香り)けど、今回のは青臭い風味も薄いし甘みが残っている感じ。

こりゃ、ニワトリ達も美味しいでしょう。

半分はそのまま与えて、もう半分は米ぬか発酵エサにまぜることにしよう。




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今シーズン初雪で、ちらちらと降る雪をみてはしゃいでいた「シロ」
故郷の豪雪を思い出したのかな?

初雪

昨日の夕方から冷え込んで、今朝の最低気温は-3.4℃。
久々に霜が降りて、歩くと地面からバリバリと音がしました。

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あまり白っぽくならなかったですが、結構厚めの霜が付いていました。
踏みつけながら歩くときの、ざっくざくの感覚、久しぶりです。



日中も強い風で、少し水作業をすると手が凍りそうに。

さらに時折、初雪も見られました。

そして、日暮れとともに気温はずんずん下がり、あっという間に0℃近くに。

そんな中、助っ人のおかげでナカセンナリ大豆の引き抜きが、ドンドン進んでいます。
ありがたいことです。

明日は少し寒気が緩むそうですが、それでも寒い日になりそうです。
ま、今までが暖かすぎたんですけどね。

あやみどりの収穫・脱穀

今日は午前中から雨の予報でしたが、朝になってお昼からになったので、予定変更。
朝露もあまり多くなく、少しだけ日が出てくれたので、あやみどり青大豆の引き抜き脱穀をしました。

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いつものビーンスレッシャーで

熟して、樹体が枯れて抜きやすい物だけを選んで引き抜き、脱穀していきます。

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まだこれだけ残っていますが、1/4か1/3だけでも終わったのでよしとします。

いろんな大豆を植えていましたが、ようやく収穫は半分が終わりました。
残り半分、天気が保ってくれますように。いきなり大雪とかはやめて欲しいな。

ほっとする「うどん」

実は去年から販売していましたが、WEB公開はしてませんでした。

ウチの小麦を使った乾麺うどんのお知らせです。

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使っている原料は
・ウチの小麦
・沖縄の海水塩「青い海」
です。

製麺所に依頼していますが、製麺の際に使う練り水は、隣の飯田市にある名水100選の「さるくらの泉」の水を使っています。

うどん用品種のユメセイキを使っているので、モチモチした食感がすばらしいです。
ぜひ、お買い求め下さい。

1袋400円(250g入り)です。

細麺と平麺があります。

ナカセンナリ大豆の収穫

ようやく、植わっているナカセンナリ大豆の半分が引き抜き収穫出来ました。
やっぱり、引き抜く作業は腰にきます。
京都からの助っ人がくるので、前日まで調子のって引き抜いていたら、痛くなったので助っ人に任せることにしました。

結構負担のある作業ですが、ようやく、2区画あるうちの1区画が終了です。

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きれいになりました。

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ようやく、麦が顔を出しました。

一部分は、すこし倒れた大豆とイネ科雑草に覆われていたので、小麦が徒長していました。
11月の暖かい気候も災いして、丈が伸びているのですが、今後の急激な寒さに当たって、弱ったり最悪死んじゃったりしないかが心配です。
ゆっくり寒くなってくれれば、越冬用の新しい芽を出すとか出来ると思うのですが・・・これはどうなるかわかりませんね。

うーん、この南部小麦の収量がどうなるか心配です。


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明日が雨予報にもかかわらず、今日はきれいなお月様でした。

息子と天体望遠鏡をのぞき込んで天体観測です。
3歳になる息子ですが、嬉しそうにおつまちゃ(おつきさま)と言ってのぞき込んでは喜んでいました。

ようやく初卵、販売できそうです。

少し前に、春に入れたヒヨコたちが初卵を生み出しましたとお伝えしました。
が、生み始めてずうっと、毎日1個、、、2個、、、3個、、、2個、、、というペースだったので、出荷ベースにはすくなく、どうしようかな?と思っていましたが、ようやく販売開始できるようになりそうです。

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前日まで3個だったのに、いきなり増えました。

まずは、飯田市のおよりてファームさんにすこしずつ出荷が始めるつもりです。
他の店舗でも販売すると思いますので、是非、お買い求め下さい。


サイレージ

暖かい日が続いて、青草はまだ青々としていますが、さすがにもう伸びてこないので、あまり青草を与えられていません。
さすがに、リンゴと柿の皮と野菜くずだけでは、質も量も足りてないないので、サイレージを与え始めました。

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ドラム缶に仕込んだ雑草サイレージ。
仕上がりは上々です。

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ん?なんだ?となるやつがいますが、たいていは一生懸命ついばみ始めます。

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初卵を生み始めた子達にも大人気です。

ひたすら大豆

さて、畑作業は、ひたすら大豆の引き抜き収穫作業とビーンスレッシャの脱穀作業です。

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午前中、ニワトリの作業を終わってから、畑にて作業開始です。
子供達も一緒に作業してくれて遊んでくれています。

引き抜く作業は腰にくるので、膝に力を逃がしながらぼちぼち進めていきます。

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抜いたのはハザに干せるように束にします。

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少し一角がきれいになりました。
ここは、南部小麦を蒔いたところです。

草に覆われたところの小麦が徒長してしまっています。
今月に入っても暖かかったおかげもあるでしょう。
でも、それで越冬できるの?とちょっと心配になります。大丈夫かなぁ。。。

発酵絶好調

発酵絶好調!!

ニワトリの餌の話です。


ウチでは、米ぬかを主体とした好気発酵のもの
おからを主体とした嫌気(乳酸)発酵のもの
草や野菜、果物などそのまま(冬季は嫌気発酵もあり)
を主に与えています。

で、2週間くらいに1回の割合で米ぬか発酵飼料をつくるのですが、今回から柿の皮も混ぜています。

普段使っている醤油の絞りかすに含まれる成分で、季節によっていろんな発酵をするんですが、今回の柿の皮は数日置いておいた物なので、柿の皮自身がもうすでに発酵が始まっています。
果物の皮には酵母がたっぷり生きているので(天然酵母)、柿に含まれる糖やミネラルによって活性化し、糖→アルコールの発酵を始めます。

今回はさらに、「糖→乳酸」と「糖→アルコール→酢酸」の2段階の発酵が進んでいるようで、甘酸っぱい乳酸と酢酸のすこし異なった匂いが漂っており、さらに、柿の皮に白い産膜酵母までできあがっていました。

この産膜酵母、エステル香という甘い香りを出すことがあり(濃すぎると咽せますが)、今の発酵状態ではエステル香の甘い香り、乳酸・酢酸の酸っぱい香りに加えて、米ぬかの香ばしい匂いが加わって、なんとも言えない匂いを発しています。(嫌な匂いではないです。)

何でも発酵させれば良いというわけではないですが、悪くない発酵状態になっていると思います。

なので、ちゃんとタマゴ産んでね!コッコさん!!

暖かい晩秋

少し更新の間隔が空きましたね。

バタバタと忙しい毎日です。
さらに、週末はクーカル(cu-cal)というイベントでなんと軽井沢まで出張でした。


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少し道行く人に売って

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屋内ではオムレツにて提供してもらいました。
目の前でオムレツを作ってくれます。作ってくれたのは、飯田橋のメリメロの宗像シェフ。


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広い会場とは言えない場所でしたが、すごい人でした。

いやはや、片道200kmの日帰りは結構疲れます。




そして、本当に毎日が暖かいです。
11月に入ったのに毎朝の気温が3~5℃。

そんななか、今日は明日からまた雨だというので、おそらく最後になるツル豆の豆取りをしていました。
ちょこちょこ雨に当たっていたのですが、この時期になると葉っぱも落ちてしまっているので実りが悪く、ほとんど自家用という感じでしたが、花豆類以外はほぼ取り尽くしました。

これだけ暖かいうえに、雨が続くとこのあたりの特産の市田柿(干し柿)がカビてしまいそうで心配です。
いつもなら、朝は霜が降りる位(氷点下)になるはずなのに・・・
不思議な気候です。

大豆の草取り

またまた続いて大豆の収穫ならぬ草取りです。
大豆の引き抜き作業3割、草取り作業7割なので、大豆の収穫というよりかは、草取りの方が題名としてふさわしいでしょう。。。

ひたすら草と大豆を引き抜き、さらに大豆は縛っていく作業です。

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引き抜いた大豆は取りあえずその場所に置いておきます。
あとで一度に運んで、麻紐で結んでいきます。

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株間の小麦が良い感じに生育しています。



引き抜いた草は、ニワトリへ。
まぁ、ほぼ茎ですが、無いよりはマシなようで何かを食べています。

田んぼでのワラカットの時、カッターの調子が悪かったので、雨の前に整備しておきます。
もう、使い始めて4年を超えてきたのでベルトが緩んできていました。
なので、伸張の調節をし直します。
ついでにいろんなカバーを取っ払ったので、刃も研いでおきました。
今年も1年よく頑張ってくれました。

実は、ハーベスターをお借りした方からワラカットをしてもらえないかと依頼があったので、その時に活躍できるようにの意味をこめての整備です。
注油の部品がダメになっているので、こまめに油を差してやらないとですが、まだまだ頑張ってくれそうです。

大豆の収穫。じゃなくて草取り

どんどん行きます。
大豆の収穫です。

まずは、赤大豆から。

この赤大豆、隣の阿智で何年も作っているという方から分けて戴いたものです。
初めて作ってみたのですが、古い品種?だけあって、丈が大きく、バタバタ倒れました。
秘伝もそうだったので、やはり古い品種は作るのがすこし手間がかかるなぁと思います。

倒れたせいもあって、落ちた葉が隣の株に引っかかり、そのまま枯れて日当たりと風通しが悪くなり成熟が遅れるという株が連続し、場所によってはまだサヤが黄色いものもあったので、それはまた引き抜けていません。
とりあえず、成熟が進んだ物だけ引き抜き、ハザに干しました。


そして、黄大豆のナカセンナリ。
草があっても、もう、豆だけどんどん引き抜いて干して行くつもりだったのですが、こちらは、除草できなかった株もと草からの草に覆われたせいで、赤大豆と同じように日当たりと風通しがわるいのか成熟が遅い場所がちょこちょこあります。

なので、成熟しているところは株を引き抜き。
まだ成熟が進んでないところは草を引き抜く。
という、ちょっと手間のかかる作業のくり返しです。

まぁ、腰も疲労がたまりそうなので、ゆっくりぼちぼちです。


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大根、日の光が差し込んできてキラキラときれいです。

大豆類の収穫

雨が止んで晴れ時々曇りの天気ですが、この季節らしく地面は湿ったまんまです。
といっても、2年前は11日の夜は-4℃まで冷えていたようなので、今年は暖かいですね。

湿っぽい感じですが、少し休んでいた大豆の収穫をドンドンしていこうと思っています。
とりあえず、大豆を株元から引き抜き、束にしてハザに干していきます。

すこしナカセンナリに手を付けていましたが、まずは青大豆の秘伝から。

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運び終わりました。
ハナマンテン小麦が畝間に生えているのですが、ちょっと見にくいですね。
あまり密度が無いので、麦踏みと麦なでで分けつを増やさないと収量が上がらないです。

秘伝は黒千石大豆と同じ0.5畝、さて、こちらはどれくらい収量があるでしょうか。

家畜保健所

今日は家畜保健所の鳥インフルエンザの定期モニタリングの日でした。
毎月10羽づつ採血して、インフルエンザにかかってないか調べていきます。
過去にかかった経験があるかどうかも抗体の有無で判断できるようです。

実際に鳥飼いを始めるまでは、家畜保健所のいろいろな噂(主に悪口、たまに良口も)を聞いてきましたが、この地域の職員さんは良い感じです。
まぁ、平飼いでこだわった飼い方(自然卵養鶏)って結構思想から入ってしまうので、その辺の「思想」と「行政側(というか国)のガイドライン」との間に溝が深くなってしまうことがあると思います。

ただ、実際に関わる職員さんは「法律に則った国の指導」を行ってるだけで、職員としては仕事上当然のことをやっているだけなので、その方と衝突してもなにも良いこと無いと思います。(ガチガチに頭が硬い職員さんは別として、そんな方はいないと思いますが)
なので、突っぱねるより、ちゃんと話し合って自分が思い描くより良い方向へどうやって持って行けばいいのかを考えるべきだよなぁと感じています。


まぁ、この地域は先輩の「自然卵養鶏」(自然卵養鶏って書いてますが、すごく幅が広いですが)をやっているかたがたくさんいらっしゃるので、その方達が積み上げてきた経験則によるものが、今の私と職員さんとの関係になっているのが大きいと感じています。

家畜保健所の職員さんは、いろいろな農場を回られているだけあって、ほかの農場の情報を結構教えてくれます。(もちろん農場名は隠してですが)それが、結構役に立ちます。
エサの配合を変えてみたときの反応、新品種、鶏舎の様子、床の様子、堆肥の処理。やはり経験が大事なので、その情報をいろいろ教えてもらえると、おもしろいです。

まだ今年度は半分を過ぎたところなので、この機会に色々学んでみようと思います。
来年度はどうなるのかな~

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最近のデザートはリンゴと柿
美味しそうについばんでました。

新米

ようやく、自分で作ったお米を食べてみました。
やっぱり美味しいです。
というか、食べる前から美味しいです。(意味不明)

なんだろ、この感じ。
小麦を作ったときは、ここまで嬉しくなかった気がします。
私自身がお米が好きだからかもしれません。食べ慣れているせいなのか、それとも日本人のDNAなのか・・・

まぁ、とりあえず、炊いてみたご飯、美味しかったです。
来年は、販売出来るようにしたいですね。

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写真がうまくとれないですが、こんな感じです。
美味しそうな写真を撮れるようにならないと。


昨日は晴れ間もあったんですが、午後から曇り時々雨でした。
ハウスの中はぽかぽか。
もちろんこの子はよく知ってます。

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乾燥中の豆の上で寝てる・・・

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なにか用かニャ?


いや、あの、その下の豆を整理したいんですが・・・
お眠りのところをすいませんね。。。


気持ちよさそうでした。
お昼寝したいなぁ。

雨ふり

久しぶりのまとまった雨でした。明日の午後まで降るようです。
あまり暖かい雨にならなきゃいいんですが。

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朝から霧のなかの森です。
どんどん紅葉が進んで、落葉まできています。


今日は、知り合いの旦那さんのマッサージの訓練ということで、マッサージを受けてきました。
素人ですが、との前置きで、やはり腰、背中、足の張りが半端ないそうです。
爆弾を抱えているようなものだとか。

大豆の収穫が終われば、肉体労働が終わりなので、それまでぼちぼちやって、冬はゆっくり休めて治療しようと思います。

さて、どうなるやら。


黒千石大豆の脱穀

明日から雨の予報です。

今回は少し続くようなので、大納言小豆の収穫をしたり、ナカセンナリ大豆の草取りを少しでもしたり(たくさんすると腰に来る・・・)、雨に備えました。

あとは、大豆の脱穀です。
まだエンレイ大豆の成熟が遅い物を脱穀してなかったので、それより先に成熟して干していた黒千石大豆を脱穀できてなかったのですが、良い感じにエンレイも乾いてきたので、早速脱穀しました。

そして、きれいに掃除をして、今度は黒千石大豆の脱穀。

0.4aほどの面積しか作ってないので、わずか数キロですが調整しました。
黒千石大豆は丈もサヤも豆も小さいので、面積あたりの収量は少ないですね。(粒の数でいえばそう変わらないですが)

さらに、手で選別して販売していこうと思います。
よろしくお願いします。

初卵

ようやく本日、今年の雛の初卵が生まれました。
たった1個ですが、ようやくここまで成熟したかと嬉しくなります。

今年はヒヨコを迎え入れる直前に腰を痛め、万全な準備ができずヒヨコたちに悪いことをしてしまったなぁと思っていますが、とりあえずここまでたどり着いてくれたことに感謝しようと思います。

まだまだ1個ですが、徐々に頑張って欲しいですね。

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追記
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早速たまごかけご飯で戴きました。

ナカセンナリ大豆

今年は良い天気が続くので、畑にある豆類も腐ったりせずに良い感じで成熟しています。
ただ、ナカセンナリ大豆が夏の除草のタイミングが遅く、株もとが草に覆われ、そのあとの除草も出来なかったので、丈の大きくなった草の中に生えているような感じになっています。

今のところ、天気が良いので成熟・乾燥に問題はなさそうですが、これから雨が続いたり、露や霜が降りて乾かなくなってきたときに、豆が腐りそうです。
なので、成熟してきたら早めに抜き取り収穫するか、除草するかしないとあきませんね。

ということで、まだ豆が成熟していないので、とりあえず草を抜き取っていきます。
ほとんど葉は枯れかかっていますが、青い部分や、茎の部分もまだ青いので、とりあえずカッターで裁断してニワトリ達に。
あんまり食べてないですが(選り好み)、貴重な緑餌なので、ニワトリ達も群がって食べています。

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軽トラに積んで鶏舎へ。
息子が荷台から草を渡すお手伝いをしてくれます。ありがたや~

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また柿の皮をもらってきました。
借りてきた「ダンプ」機構に息子は大興奮。

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丸目のかわいい奴です。

ドラム缶に入れたり、床に撒いたり、糠エサに混ぜたりしようと思います。

柿の季節

少し前にお伝えした干し柿の季節になりました。
このあたりでも、建物内やハウス、軒先にオレンジ色の鮮やかな柿のカーテンが目に付くようになりました。

で、その副産物の柿の皮。
さっそくもらってきました。

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とりあえず、当分の餌用なので地べたに下ろします。

何回かもらってきて、ドラム缶に詰めようと思います。
だんだん熟柿っぽくどろどろになり、そのあとアルコール発酵、酢酸発酵と続き、春先には柿酢になります。
細かい有機成分は多少変わりますが、ミネラル分は変わらないので、大事なミネラル源です。

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早速与えてみました。

思ったより食いつきが良くないです。緑餌が少ないから、もっとがっつくかと思いました。
まぁ、慣れてくれば食べるようになるので、置いておきましょう。床(後の鶏糞)に還元しても良いですし。


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「隣の犬はよく柿食うおかき」
すごく欲しそうな目で見ていたので、この子にも与えてみました。

犬の舌ってタンニンの渋を感じないのでしょうか?ぺろっと食べてしまいました。

秋起こし

今年の田んぼの最後の作業です。

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「秋起こし」

秋のウチに田んぼを耕しておく作業ですが、ワラなど有機物の分解が進んだり、雑草(特にクログアイなど宿根草)が減ったりする効果があるそうです。
使っている肥料は切り戻すワラと、ウチの鶏糞です。両方とも有機物がたくさんなので、秋のウチに起こしておいた方が良さそうなので、秋起こししてみました。

やはり乗用のトラクターは楽ですね。
だけども、ちょっと油断すると深く耕しすぎるので、まだまだ操作に慣れません。
来年は返却してしまうので、歩行用のディーゼル耕耘機で頑張ります。

雲海のなかで

朝晩の冷え込みは強くないですが、日中の気温が低くなってきました。
あまり朝晩が寒くないので、そう思いませんでしたが、地元の人はいつもより寒いって言っていました。
うーん、こっちに来て5年目になるけど、どうだったかな?

でも、今年は雨が少なく、空気が乾燥しているのでひんやりとするかもしれません。
特に、陽射しが無くなる午後3時頃からが急に冷え込んでくる感覚です。
さぁ、冬はもうすぐそこです。

で、連日雲海が出ています。
下界は霧の中で薄暗いんだろうなぁと、故郷の霧を思い出します。
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今日はたまたま集落の作業で、近くの極楽峠のパノラマパークに行ったので、そこからの写真。
風があってひんやりしていましたが、ご来光(上写真)も見えて満足です。

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日に照らされて輝く雲海。
このあと草刈り作業でした。


今か今かと待っている、今年のルーキーの初卵。
まだ産んでくれません。

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食欲旺盛で、床に穴をあけるくらい何かを掘って食べています。
ちゃんとエサやってるんですが、なにか別のものを欲しているようです。

頑張ってくれよ~

草が無い

さて、今日から11月。

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今日も霜が降り、朝の最低は6時過ぎの-2℃。
冷えていますが、からっとしているので気持ちの良い冷気です。

そんな中、畑の草たちは元気がなくなっています。
穂を付けて枯れるもの、背丈を小さくして寒さに備える物。いろいろです。

困ったのはコッコさん達。
食べたくてもあまり草がありませんので、与えれません。
集める時間もなかなか取れないので。。。

そこで、雑草に覆われたナカセンナリ大豆の草を抜き、それを与えることにしました。

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すごく見づらいですが、中央より左が抜いた場所、右がまだ雑草と一緒に大豆が植わっている場所です。
条間は管理機で中耕・除草できたので、ほぼ草はありませんが、株元はたくさんのイネ科雑草が。。。
それが、背丈が高くなって、大豆を巻き込んで倒伏してしまっています。このままだと、雨が続いた時に豆が腐りやすくなりそうです。
早めに草を抜くか、大豆を抜くかで救出してやらないと・・・

左奥に見える軽トラックに積んで鶏舎に運びカッターで裁断してやります。
1列20mくらいなのですが、4列位でこの草の量。かなり大量です。


あまりずっとやり過ぎると(ずっと屈むので)腰が痛くなるので、ほどほどにしてインゲン豆の収穫をしながら休憩。

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今日の霜で、さらに大納言小豆の葉が霜枯れしました。
他のつるインゲン豆の葉っぱも落ちたし、元気なのは花豆類くらいです。さすが、暑すぎると結実しないだけあって、寒さには強そうです。でもさすがに凍りはじめるとダメだよね?

さぁ、明日は雨の予報。本当に久々の雨です。
雨でもやることはたくさんあるので、なかなか休めませんがぼちぼち頑張ります。

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