長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

春の風

なんだか不思議な天気です。

今朝は曇り空でしたが、午前中から強風が吹き荒れていて、風が強いなぁなんて思っていたら雨が降り出しました。
しかも結構強烈にです。

なんだか、まだ2月なのに強風が吹いたり、雪ではなく雨が降ったりとなっているので、なんだか春めいてきたなぁと感じてしまいます。

長期予報で出たとおり、今年は春が一気に通り過ぎて夏が来ちゃうんでしょうか?
猛暑とか酷暑、困りますねぇ。

で、雨なので、最低限のニワトリの世話を終わらせて事務作業。
この時期の追い込みの事務作業と言えば、青色申告。

10月にやったっきり全く手をつけてなかったので、あわてての作業開始です。
まぁ、チビ2人がいるとレシート破られるわ、月別の領収書を混ぜられるわで、なかなか進みませんが、なんとかやっています。

頑張って終わらせないと。

おかきフリー 復活

少し前に壊れたおかきフリーですが、ワイヤーを買ってきたので修理しました。

前回はうまくいくかわからない中での出資で、試しのSUS403(ステンレス)のφ1.5mmでしたが、今度は同じSUS403の2mmにしました。

肉厚が1.3倍ですが、2倍位保って欲しいですね。

おかきは久々に動き回れるので大はしゃぎでした。


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向こうに行って

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戻ってきて

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しっぽにじゃれる

のくり返し。

でも、やっぱり自由に(いや、完全自由ではないけど)動けるって嬉しいんですね~

おかき脱走

昨日は、近くの直売所の生産者集会でした。
まぁ、たまご屋なんて数少ないのであまり話題には入れないのですが、話し合いの合間にたまご屋同士で、いろいろ情報交換できるのでまぁ悪くないと思います。(どうしても毎日の世話で引きこもりがちになってしまいますので。。。)

で、その集会のあと帰宅したらチャラチャラと鎖を引きずる音。
あ、ひょっとして?とおもったら、我が家の番犬おかき君が暗闇の中走ってきました。

あちゃー脱走してるよ。。。

実は少し前にあったんです。同じように脱走したことが。
その時は朝まで気づかず、新聞配達の方が来た時にチャラチャラと今回と同じように鎖の音がして気づいたんです。慌てて外に出て、鎖を捕まえつつ、新聞を受け取りました。

で、なんで脱走出来たのか?というところなんですが、ウチは「おかきフリー」と呼んでいる、鶏小屋の周りをぐるっと自由に回れるシステムを作って、番犬をしてもらってます。(詳細はリンク記事をご覧下さい。しかしおかきが若い・・・)

このワイヤーが設置から4年弱になるのですが、とうとう切れやすくなったようです。4年も良く保ちました。
その間に耕耘機に巻き込んだり、除雪機に巻き込んだり、いろいろ枝とかが絡んでおかきがワイヤーごと引っ張ってたりと、さんざん酷使したと思います。

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左が新品、右が今回切れた物。

1.5mmの太さのハズですが、1.2mmくらいになっていました。
まだ在庫があるとおもっていたら、10m分くらいしかなかったので、購入しないと。。。
おかきフリー、しばらくお休みです。


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今朝の日の出前。
-9℃の冷え込みです。

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暖かくなったり寒くなったりの中、麦はとりあえず元気そうです。

車両整備

先日、東京出張の時に高速道路を走行中、車に2つ異変が。
といっても、1つはよく注意してないとわからないレベルかもしれません。

1つめは、水温計。
普通、一度水温が上がって、水温計の真ん中位で安定したら動かないもんなんですが、この日は走行していると温度計が下がったり、また真ん中まであがったり。
なんか変だなぁと思っていたのですが、帰り道で変化が。
行きは昼間で太陽も出ていたので車中は暑い位でしたが、帰りは夜。まだまだ冬なので、車外は氷点下。

そんな中、暖房を入れながら走行していると、なんか送風が冷たい。
ふと水温計を見ると、Cの一番下。。。
これはエンジンにとっても冷えすぎで良くないので、暖房を止めてゆっくりめに走行します。
そうするとちょっと水温計の針が上がってきたので、とりあえず一安心。
寒い中、帰宅しました。

これはオーバークールという現象で、大概がサーモスタッドという部品の交換で直ります。

で、もうひとつがエンジンの吹け具合です。
通常走行しているくらいだとあまりわからない程度ですが、高速走行中に追い抜きなど5速から4速に下げて、高回転に回して加速しようとすると、ボボボと息継ぎの様な少し苦しそうなエンジンの回転音。
よく回転数や車体の響きを聞いてないとわからないレベルですが、妻と確認し合って、変だなぁということがわかりました。
この症状、以前乗っていた車でもあったんです。その時はプラグ交換で治りました。
この車も、いつプラグ交換したかわからないので、せっかくだし、サーモスタッドの注文もするから同時に交換しちゃうか?って交換しました。


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(写真が逆さまです。。)
下の写真のコイルバネの下の方にある隙間がわかるでしょうか?本来だとココがちゃんとゴムパッキンで閉まってなきゃ駄目なんですが、ゴムパッキンがちぎれて無くなっていて、隙間がばっちり開いていました。
これじゃ、サーモスタッドが動こうが動くまいが液はバリバリ通っちゃいますね。。。


続いてプラグ交換

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茶色く焦げている方が古い方です。

てっぺんの電極の-側の端子(「の部分)が無くなってます。
この際なので、10万キロ交換無しと言われるイリジウムタフタイプに交換しました。

さて、車のメンテナンスも大変ですが、まだ自分の体と違って、交換で直るのでまだ良いなぁとか思ってしまいます。(笑)

壁作り

鶏の部屋の仕切りを網から壁に変えました。
理由は単純、隣の部屋が見えないようにするため。

去年の1月に、廃業されて廃棄される鶏を引き取ってから、ニワトリ達の様子が変わりました。
引き取って来たニワトリ達は、ストレスのせいか尾っぽが禿げているか禿げ気味の個体が多かったんです。

ウチに来て、環境が良くなれば治るかな?なんて思っていましたが、4月下旬に腰を本格的に痛めてしまったのもあって、管理があまり出来ていないのも重なってか、治ることはなく、その尾っぽが禿げる現象がウチのニワトリ全体に広がってしまいました。。。

やっぱり、禿げているのは見た目にも、ニワトリ達にも良くないので、エサの配合や床の具合などいろいろ試してみたのですが、全部駄目。
考えた末、出した結論としては、「一度付いてしまった癖はほぼ直らない」ということでしょうか。
それと、「尾っぽの禿げは視覚で伝染する?」かもしれないということ。

で、次に入れるヒヨコたちにこの傾向が移っては困るので、この状態が新しいニワトリ達に見えないように壁を作ることにしました。
ま、これで治るかわからないですけどね~

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とりあえず視覚的なストレスは無くなるはず。
エサ、床、密度などすごく要素が絡み合っていて難しいですが、いろいろ試行錯誤しようと思います。

東京出張

今日は先日、一緒に麦の宴をやった鈴木シェフのお店に、ウチのタマゴと小麦粉の使われ方の勉強に行ってきました。
なかなか遠くて、日帰りで行くのは大変ですが、やはりシェフの腕100%をふるえるお店で、実際に料理を戴きながら小麦粉やタマゴのお話をするのは充実した時間を過ごすことが出来ました。

というのは建前で、シェフのすばらしい料理を堪能してきました。

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やはり、素材は大事です。
美味しい事はもちろんですが、その素材がどのようにして出来たのか、も重要な要素。

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エビ、オレンジのエスプーマ。カダイフって呼ばれる衣です。エビの種類は聞いたけど忘れました。。。

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ウチのタマゴを使っているスペシャリテ。
ウニとエビのコンソメと野菜のペースト、温泉卵風のタマゴが順に入っています。
これは本当に最高の美味しさ、それぞれがそれぞれを引き立てあって、見事に調和しています。4重奏のハーモニーですね。

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息子にと、鹿のラグーソース手打ちパスタ。
この手打ちパスタにもウチの小麦が入っています。

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シェフが真剣に素材と向き合っています。

この日、写真をちゃんととって記録を残そうと思っていました。
が、基本的に食いしん坊なので、いざ目の前に料理を出されるとつい箸が、いえ、フォークが伸びてしまいます。

この後温野菜ビーツと鱈の白子のソテーが出てきたのですが、写真はありません。

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牡蠣。アーモンドとレモンが香る一品です。

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そして、手打ちパスタカルボナーラ風。

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タマゴを混ぜて頂きます。
単純な料理ですが、ウチのタマゴが良い仕事しています(笑)
そして、パスタのなめらかな食感は、ウチの小麦の特性を見事に反映しています。
美味しいなぁ。。。



もう順番が定かではないですが、このあとメインまでにローズマリーとレモンのグラニテとエイひれのソテーも出てきました。


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ホタテのリゾット。
リゾットにはふきのとうが入っていて、ふわっと春の香りがたまりません。
話は逸れますが、3月4月のふきのとうは苦みが出やすいですが、1月2月のふきのとうは香りだけで苦みが少ないので美味しいです。

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そしてメインディッシュの鹿肉、アーモンドの衣でソテー。
地元(中川村)、南アルプスの鹿さんです。ちょうど、大人の鹿と子鹿と入ったようで、2種類の食べ比べが出来ました。
鹿というと臭みが強いイメージがありますが、わずかに香るくらいで、全く臭みはありません。
噛むとジューシーな肉汁が口いっぱいに広がり、ほろほろと肉が崩れていく食感といい、火の通り具合も抜群なのでしょう。。。

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ちょうど前日が「こう」の誕生日だったこともあり、デザインデザートプレート。
チョコケーキとプリン


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素材についてディスカッション
ちゃんと仕事はしています(笑)

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娘、息子も楽しかったようです。
ayumiさんにかわいがってもらいました。

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東京までの日帰りは大変でしたが、最高に楽しめました。

東京・自由が丘まで、皆様も是非行ってみて下さい。
Le JOUJOU

春の雨

昨日から雨です。
秋からそうですが、この時期に雨なんて信じられません。

ざんざか結構な量が降って、これが雪だったら結構な積雪量になったでしょう。

この時期雨が降ると、地面が緩くなってしまうので困ります。
特に、ここは傾斜地なので、ゆるゆるになっているところを歩くだけでも地面が荒れてしまうので大変です。

大雪になってしまっても困るのですが、雨になるほうが日常の作業は大変です。
やっぱり、叩けば落ちてくれる固形物「雪」と、服や体に染みこんで芯から冷やされる「雨」とでは、雪の方が楽です。


雨で雪が解けたので、鶏糞を麦の畝間に撒きやすくなります。
でも、また雪の予報が出てるので雪に覆われてしまうかもですね。

毎日色々な事に追われていて、やりたいことが進みませんが、頑張っていかないと。。。

鶏加工② スモークチキン

そして、スモークチキンです。
今回は前回の反省を生かして、ソミュール液もどきで、しっかり塩蔵します。
もどきなのは肉とハーブ水の重量を量り、1.5%くらいになるように塩分を調整しているからで、本来のものより低塩分です。
つけ込むのは2日くらいで、冷蔵庫で行うので、これくらいで良いかと。。。低塩分なので雑菌の繁殖には注意です。

そのかわり、塩抜きをしなくて良いので、つけ込みが終わればすぐ風乾して燻煙にかけることができます。


お昼から風乾にかけて、夕方から燻煙にかけはじめたのですが、この日は午後3時頃から氷点下。
まぁ寒いけど平気よね~なんて思って燻煙スタート。

ちょうどサクラのチップが無くなりかけていたので、途中から新しく買ったチップも使って燻煙をかけていきます。

ところが、途中から一斗缶スモーカーから黒い汁がたらたらと流れ出しました。。。

ん?と思って扉を開けてみると

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肉に黒い汁が。。。

外が寒すぎて、内側で結露して、その水滴に煙が吸着されて木酢液の様になって肉に滴った模様。

そして、始めに使っていたチップはもう3年前くらいの物で、ちょうど乾燥が進んでいたのもあったようですが、新しいのはそこまで乾燥が進んでいないのもあって、燻煙をおこすと湿り気がでやすかったのもあるかもしれません。

とりあえず、屋外から室内のレンジフードの下で燻煙を再開して、とりあえず燻煙終了。

味がなじむまで置いておくので、味がどのようになっているかわからないですが、美味しくなっていると良いなぁと思います。

鶏加工① コンフィとレバーペースト

「鶏の宴」の時にスープで提供したニワトリ達。
そして、その宴の時に講師用して解体したニワトリ達。

その肉を加工してみました。

平飼い自然卵養鶏をしている方で、たまにスモークチキンに加工して売っているかたがいますが、このあたりではそのような加工場がないので、なかなか難しいです。
が、自家用で食べる分に自分で加工するのは問題無いので、いろいろ試してみます。


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まずはコンフィ

スープを作るときに出た脂を集めたものに、塩とスパイスを振った鶏肉を漬け込みます。
そして、このまま80℃を超えないように、肉に火が入るまで加熱します。

鍋に脂を入れて火にかけるのが本来ですが、今回は袋に入れて湯煎。
肉の中心温度が75℃で1分以上になるように、念のため3時間加熱しました。

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そして、フライパンで両面を焼きます。

やっぱりフライパンの面では上手く焼けません。。。

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「鶏の宴」の鈴木シェフに聞いてみると、脂にまみれているのでオーブンで焼き上げたそうです。

ウチで焼いたのは、やっぱり皮が硬くてゴム板を噛んでいるようでした。。。

オーブンで焼くと、全体的にパリッと仕上がって美味しかったそうです。

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肉はしっとりして美味しかったです。

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大量に出た肝はレバーペーストにして食べました。

宴の終わり

今シーズンの「鶏と麦の宴~幸せな鶏~編」が無事終了しました。

2月10日、11日の2日間で子供を含めて50人近くの方にご参加いただきました。

ワークショップの流れとしては
挨拶・自己紹介→鶏舎で鶏や飼い方の説明→鶏を捕獲→屠畜→解体→昼食→感想・雑談
という形で行っているのですが、感想を言い合うところで、参加された方がどのような事を感じたのかを聞くことが出来るのですごく楽しみ(興味深い)です。

特に2日目は1歳~高校生の子供達の参加も多く、どこまで伝えれたか、伝えたいことが伝わったか心配ですが、何かしら感じる物を感じてもらえたら嬉しいと思います。

本当に、鶏の飼い方、エサ、環境、食品の背景、社会、世界などなど、「タマゴ1つ」「ニワトリ1羽」から見えてくること、考えることはたくさんあります。
毎回、「あぁ~あれも話したかった、これも言えなかった」と悩みますが、まぁ一度にたくさんのことを聞いてもなかなか難しいですよね。(しかも早口だし・・・)

今回都合が合わないなど、参加出来なかった方はまた来年行いますので、是非ご参加下さい。
参加された方も、もう一度参加するとまた違った側面を感じることが出来ると思います。
次回も楽しみに待っていて下さいね。


いつも書きますが、基本的に写真を撮る暇が無いので今回も写真は無しです。
是非、ご参加頂いていろんな事を感じて頂ければ嬉しいです。

文字ばかりですね。


そうそう、今度は「黄金の小麦編」も開催予定です。
続報をお楽しみに

つけ麺

少し前にも記事にした自家製ラーメン。

今回はつけ麺です。
前回の残りの鶏ガラベースのラーメンスープを煮詰め、鰹節の粉末(本枯節を削り器で削ってオーブンで乾燥させた物をミルサーで粉砕)を加えてつけ麺スープとしました。

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麺もぷりぷりスープは旨味たっぷりに鰹節の風味。

最高でした。


そうそう、黄身って毎日毎日年輪の様に1層ずつ大きくなっていきます。
なので、その日食べたものの黄色色素が反映されて、白くなったり黄色くなったりします。

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ちょっとわかりずらいですが、固ゆでの黄身の表面に色の違いが同心円状に層になっているのわかりますか?


毎日同量の草を与えているのに、食べる日と食べてない日があるのなんでだろ?

ぬかるみにはまる

このところ続けている鶏糞の運び出しですが、今日はひょっとしたら日中でも軽トラで出られるんちゃう?と思って、鶏糞を結構積んで坂を登ってみました。(ウチは鶏舎が畑の一番下なので、まずは坂を登るところからスタート)

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そしたら案の条、登れませんでした。
あと少しで、今鶏糞を出している部屋の鶏糞出しが終わりそうだったので、淡い期待を持ってしまいましたが、やっぱり無理ですね。

明日の冷え込みに併せて脱出します。

このあと、心残りなので、プラのコンテナに詰めて鶏舎の外に出しておきました。
こちらも明日の朝、ちゃっちゃと出してしまおうと思います。

自家製麺のラーメン

お役ご免のニワトリから取った美味しいスープ。
これを使ってラーメンスープを作って、自家製小麦粉のラーメンを作ろうと数年前から画策しています。

以前も作ったことがあったのですが、今年も挑戦です。

キタノカオリ100%で、ウチの卵と水、塩、少しの重曹で捏ねて、延ばして、切った物。
キタノカオリ100%だと、グルテンが多すぎるのか製麺に苦労しました。
もう少しグルテンが少なくなるようにブレンドしても良いのかもしれません。
(前回つかったハナマンテンはグルテンは強いですが、量はそこまで多くなかったんですよね。。。)

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まぁ、それでも煮卵や煮豚をのっけて食べたら本当に美味しかったです。
製麺もやりにくいですが、実際茹でて食べてみるとぷりぷりのつるつる。本当に自家製?プロ並み!!と嬉しくなりました。
まだまだ麺があるので、味わいたいと思います。

溶接講習

飯田市に住んでいる新規就農でも養鶏でも先輩のはじめさん。
就農前からいろいろとお世話になっていますが、またお世話になりました。

昨年の11月くらいでしょうか。
最後の草刈りで、ロータリーモアで草を刈っていて、そろそろ終わりだなぁと思っていたとき
突然、ハンドルがガクッと地面の方向へ。

あれ?って思ってよく見ると、2つある持ち手のうち1本がポッキリと折れていました。
亀裂が入って錆びていたところに、力のひずみが生まれて金属疲労を起こしたようでした。

最初は、折れたところにアンクルでもあてて、穴を開けてボルトとナットで固定しようかと思ってましたが、ちょうどその話をはじめさんにしたところ、「そんなん溶接してあげるからもってきーやー」と言ってくれました。

で、その時は大豆の収穫やらで忙しかったので、年明けに!とお願いして、ようやく今日行ってきました。

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アーク溶接で、ものの30分ほどで修理完了。

養鶏を含めていろいろとお話をしてきました。
なかなか養鶏のお話をできる身近な人っていないので、こういう先輩がいらっしゃると助かります。
本当に嬉しいですね。

鶏糞

あいかわらず鶏糞の運び出し。

今日は先に、朝運び出した鶏糞を畑に撒きました。

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小麦の条間に

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雪の上にも撒きます。

雪の層が厚いところはやめておきます。
間違って麦の上に撒くかもしれないのと、雪の上を歩くと足が凍り付きそうなくらい寒い(というか痛い)からです。


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今日も息子が手伝ってくれました。

なかなか出荷やなんやらもあって進みませんが、朝しか軽トラで運び出せないので仕方ないですね。

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