長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

ジャガイモ

もう3月も終わり、ジャガイモの作付けの準備をしました。

今回新しく購入したのが
・ディンキー
・グラウンドペチカ(ですとろいや)
・こがね丸
です。

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早速、大きいイモを切りました。
切り口がコルク状になるように、灰をつけて、ハウスで乾燥させます。

今まで、新しい品種だと粘質のものが多かったのですが、今回はほっこりする粉質系の品種を選んでみました。
収量はどんなもんになるでしょうか?

そして、うちの種の更新として
・メークイン
・シャドークイーン
・十勝コガネ
を植えようと思っています。

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いつでも植えれるように管理機で溝を掘っておきました。

さて、いつ植え付けできるでしょうか。

お醤油のもろみ

先週金曜日に無事仕込むことができたお醤油もろみ。
できあがった麹と塩水を混ざった状態です。

できあがった麹は軽く、塩水に入れても浮いてしまうので1日に何度も攪拌するようです。
だんだん塩水が染みていって、モロミっぽくなっていくのだとか。


この段階での櫂入れを人の手でやると労力がかかりすぎるので、空気を使って攪拌する様子です。

結構勢いよくバチャバチャと攪拌されていました。

さぁ、これからどんどん変化していくようなので楽しみです。

ミキサーが壊れた。

ちょっと前にメンテナンスしたミキサーですが、今度は本格的に壊れました。
たぶん、部品交換で直るレベルなので、たいしたことないといえばたいしたことないのですが、その部品交換までたどり着くのに難儀しそうです。

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この写真の中央に半月の様に写っているのが攪拌の回転軸(主軸)で、この軸の2つのベアリングのうち1つが壊れてしまったようです。

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手前のギアがついている軸のベアリングです。
軸径が40mmくらいあるので、このギアを外すのもかなりの重さなので一苦労しそうです。

うーん。最悪業者にお願いしないとですね。

ヒヨコ

黒いヒヨコも大きくなりました。

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エサを与えると群がります。

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黒い子でも顔は黄色がある子もいます。

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娘もピヨピヨが大好きです。

順調でなにより。

田起こし

今年ももうすぐ田んぼの作業が始まります。
早いところではもう田起こしをしたり、飯田の方(暖かいから?)では代かきまでやっているところもありました。

ウチは、6月頭の田植えを目指しているので、まぁ、まだ余裕はあるかなというところです。
が、苗を買った去年とは違って、今年は苗作りからやるつもりなので(半分は買いますが)田植えから逆算して考えていかないといけません。

まぁ、育苗も大事ですが、今年から田んぼの面積を増やすので(去年も借りてましたが作付けしていなかった)、新たに始めるところの田起こしを始めました。

新しく始める田んぼは去年作った隣ですが、2畝弱くらいの田んぼが3枚、段々になっています。
大きな1枚と、3枚のうち上2枚は秋のうちに鶏糞を撒き、耕しておいたのですが、3枚の一番下は怖くてトラクターで耕せずほったらかしになってました。

といっても歩行式ディーゼル耕耘機での作業なのですが、以前転倒させたこともあるので、慎重な行動が必要です。

なので、とりあえず、通常使っている道ではなく、別の道から、水路にブリッジを渡して田んぼに進入することにしました。

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軽トラが止まっているところが、奥の通路。
で、田んぼとの間に40cmほどの水路があるので、軽トラから降ろすときに使ったブリッジを水路に渡して田んぼへ。

もう水が浸みてきているのですが、軽く耕耘を初めて、その場所にゴムタイヤで進入するとぬかるみにはまりそうになりました。
慌てて、バックで脱出。


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やっぱりゴムタイヤだと怖いなぁと思っていたので、オークションでこいつを購入。
カゴ車輪というやつです。

まだ、軸を止めるピンがないので装着していませんが、近いうちに購入して田起こしの続きをしようと思います。


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3枚のうち1枚目と2枚目の間の石垣が崩れはじめていました。
うーん、困ったなぁ。直すお金もないので、とりあえず、上も下もあまり土手寄りの土をいじらないようにしようと思います。

イノシシにもやられたんだよなぁ

鉄骨小屋解体、棟下げ?続き

今日は、鉄骨解体の続き。

またローダーをお借りしての棟下げ?作業です。
前回やって、手順、要領がわかっているのでちゃっちゃと進めていきます。

でも、2つ以上残っているときは横桟?で他の柱が支えられていますが、今回は1つを倒してしまうと、残りは1つになり、不安定になります。
風も強くない穏やかな天気でしたが、気をつけて作業をすすめて行くつもりでした。

ところが。。。

なんと、1本目を倒している最中に2本目がその場で倒壊しました。

原因は、柱の腐食。

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左下に柱の根本があるのですが、本来ある沓石が無く、錆びてぼろぼろです。ポッキリ折れてしまったようです。
そして┠┘のようになっている真ん中に折れた柱ごと沓石が残っています。

反対側の柱が支えてくれたので、その場でゆっくり落ち、とりあえず柱が壊れた以外は大事にはいたらなかったので良かったです。。。

さて、解体がほぼ終わったので、今度は部品の移動と、建築のための準備です。
バックホーで整地からしないと。。。

醤油麹の手入れ

昨日、室にいれたお醤油麹。

今日は手入れの日です。

麹菌が菌糸を延ばして成長していくのですが、その際に塊になって熱を出し、焼け麹と呼ばれる状態や、熱で自らが死滅して納豆菌が繁殖してしまったりと、ほったらかしとくと良くないので、この塊を崩してやる作業が必要です。

私自身は手入れ作業はしませんが、麹の様子を見に、松岡屋さんまで行ってきました。

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1回目の手入れが終わった後。
カメラを抱えて麹ムロに入ると、一気にカメラが結露します。チャンスは数秒。。。
麹の塊が2センチ弱のポロポロしたそぼろ状になってます。

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これが崩す前。
大きな塊で、中を割ると麹菌の菌糸の入り(ハゼ込み)がよくわかります。

さて、うまくいくと明日の朝には出麹して、塩水とまぜてモロミになるようです。

次は出荷で飯田に行く月曜日に様子見ですね。

鉄骨小屋の解体 棟下げ(?)

とうとう、棟の△部分を解体していきます。
知り合いの酪農家さんにローダーをお借りして、バケットに△を載っけて持ち上げて解体しようかと思っていました。

が、その酪農家さんに、ローダーで引っ張りながらゆっくり倒せば?とのアドバイスを戴き、それに従うことにしました。

確かにバケットに載っけたまんまだとふらふらして怖いので、倒せるなら倒した方が良いですからね~

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くくりつけたロープを、ローダーのアームに巻き付けて固定し、ある程度まで押して倒してやります。
ある程度倒れたら、ロープの張りをゆっくり解放し、徐々に地上に降ろしていきます。

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とりあえず、4組のうち2組が完了。

残り2組は横桟のC鋼が溶接されているので、次回にお預けです。

まぁ、先に今日倒した部分を分解していこうと思います。

思ったより、大変じゃなくて良かった。

お醤油仕込み開始

ついにたまご屋さんで栽培した原料(小麦と大豆)を使用したお醤油の仕込みが始まりました。

隣の飯田市にある「松岡屋醸造場」で、お醤油用の麹作りが始まりです。
3日目にあたる明後日には麹ができあがり、塩水と併せてもろみとしてスタートする予定です。

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圧力蒸気釜

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中身。蒸し上がった大豆は甘くて美味しかったです。

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蒸し上がった大豆に小麦と種麹を入れて混ぜていきます。

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挽いた煎り小麦。香ばしくて美味しかったです。

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混ぜたモノを取り出して運ぶスクリューコンベア

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豆と麦が出てきました。

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運ばれていきます。


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粉々に砕いて混ぜるチョッパーを通って均一になります。

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チョッパーから出てきた状態

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チョッパーを通ったらさらにコンベアで室の中へ


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それを麹室に入れて、麹菌の活性を高めます。

松岡屋さんでは、機械は使いますが、ほとんど手作業。
オートメーションの市販のお醤油とは違ってきます。


さて、どんな風になるでしょうか。

鉄骨車庫の解体~桁?~

今日は午前中にC鋼を外していきます。

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無事、完了

これで、あとは棟下ろし(?)の作業をすれば、解体の山場は越します。
一番危険だと思うので、気をつけて作業しようと思います。


午後からは出荷作業でした。
車に乗ってると陽射しが強くて暑いですね~。

小屋の解体~屋根外し~

さて、小屋の解体もちょこちょこ進めています。

午前中は軒の解体。
車庫の鉄骨骨組みに、一部「軒(のき)」が追加されていたものを外していきます。

といっても一筋縄ではいきません。
鉄骨部材のほとんどがボルトとナットで止まっていますが、この軒はあとから無理矢理追加したようで、溶接されているからです。
軒の主要な部分は柱に溶接されていて、この部分にも桁にあたるC鋼が溶接されています。

とりあえず、柱についた軒の骨組はそのままくっついていても運べそうなので、C鋼をとり外すことにして、グラインダーで溶接部分を削っていくことにしました。

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どんどん切っていきます。
火花が熱くて、手袋に穴があきました。

午後からは屋根材の剥がし作業。ようやく屋根外しです。

この屋根、スレートという材質のようで、1枚が厚くて重い。。。
助っ人に手伝ってもらいながら下ろしていきます。

フックボルトで止まっているので、インパクトドライバと筒の長いソケットレンチのソケット部分で、高速分解して1枚1枚剥がしていきます。


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波トタンと違って厚さがあるので、重なっている部分はこんな風にカットされていました。

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せっせと、フックボルトを除いてはスレートを剥がし、ボルトを除いてはスレートを剥がしと、繰り返すこと2時間ほど。
無事、全部の屋根が取れました。

さて、もう少しで山場です。


番外編

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夜のピヨピヨ。
静かにぼた餅になって寝てます。が、このときは物音で起こしてしまいました。
みんなびっくりして、何事かとこっちを見ています。
(ニワトリって、左を左目で、右を右目で見ているので、見たいモノがあると片側の顔をこちらに向けます。なので真横を向いているように見えます。)


すくすく

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ヒヨコたちもココまで大きくなりました。
ずいぶんと羽がにょきにょき生えています。

黄色いのが11日齢、黒いのが5日齢。
黄色はもう少しすると温度を下げはじめても良いかもしれません。
今年は暖かいので、電気代が少なくて済んでいるのかな?

うまく成長してくれますように。

米糠箱の作り直し

たまご屋さんでは、ニワトリのエサに米糠発酵させたものを与えています。

で、肝心の米糠はコイン精米所で出たモノを買ってくるのですが、一度に使う量が多いので、いちいち小さい袋(米袋)に入れていると手間がかかりすぎます。
かといって、チェンブロックをかけられるようなしっかりした屋根下の場所も無いので(もちろんネズミも出ますので)、そのまま置いておくことも出来ず。

なので、それなりに防御できているけど、一度に大量に仮置き出来るように、コンパネで大きな箱を作ってミキサーの隣に置いています。

ですが、今までの大きさだとすこし小さく、さらに微妙に軽トラが横付け出来ないと言う位置にあったので、作り直すことにしました。

今までのはコンパネをそのまま流用した1800*900*900(mm)だったのですが、今回は1350*1800*900と1.5倍くらいに大きくしました。


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まずは、バラしていきます。

完成はしたのですが、暗くなってバタバタと夕方の作業をしたので、写真は無しです。
これで、米糠をもらってきたときに難儀しなくて済むかな?

解体

今日は朝の気温が-2℃ちょっと。
暖かい朝でした。

その分、鶏舎へ入る通路はぐちゃぐちゃ(昨日は凍っていてしっかりしていました)して歩くのも大変です。
が、今日は昨日もらってきた床材のチップを軽トラから下ろさなければならないので、おそるおそる進入です。

とりあえず、土手から落下させることなく、チップを部屋に入れることが出来ました。
早く、鶏舎の軒を作りたいと思っていながら1年が経ってしまいました。
今年こそ、軒をのばして地面が雨の影響を受けないようにしたいです。

午前中はそんなこんなでしたが、午後からは小屋の解体の続き。
壁を剥がしたあとは、少しの波トタン屋根をはがす作業と、本屋根を剥がす作業。

三脚に乗って屋根に登り、レンチとインパクトドライバ、プライヤーなどを使ってフックボルトを外していきます。


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とりあえず、大棟(?)のトタン板と、波板(材質なんだろ?重かったー)をすこし剥がしてみました。

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屋根から見える景色はきれいでした。
通常、たまご屋からは中央アルプスは見えないので新鮮です。

さて、頑張らねば。。。

アーモンド

果樹の苗木植えの季節ですね。
陽射しが強くなってきて、日中に外で作業していると汗ばんできます。
ですが、4時頃の日没(当地では)でお日様が隠れると一気に寒くなってきます。

DSC_1185.jpgそんななか、アーモンドの定植をしました。
わかりずらいですが、一輪車の近くと左端にも植わっています。

とりあえず、以前からあったもの6本と今回購入した15本の計21本ありますが、とりあえず、半分の10本位植えました。

去年咲いた花はすばらしくきれいだったので、一面咲き乱れるのが楽しみです。
アーモンドの実も採れると良いなぁと思います。

小屋の解体

知り合いの紹介で、車庫や物置にしていた小屋を頂けることになりました。
鶏舎(育雛?肥育?)か物置がもう1棟欲しいと思っていたので、ありがたく頂戴することにしました。

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全貌。途中から慌てて撮影です。

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まず、壁の波トタンを剥がしました。


とりあえず、今日は時間切れ。
中にある荷物などをすこしまとめつつ、帰宅です。

横桟や柱の一部など、溶接されているところもあるので、切ったりしなきゃ行けないところが少しありました。
ボルトナットで外していくだけだと楽ですが、まぁ、これも楽しんで解体・組み立てしようと思います。

久々の雪の朝

またまた溜まっていた分を怒濤の更新です。
写真が用意できなくていつも溜めてしまうんですよね。
「T芝のFlashAir」もどきみたいなものを買おうかなぁ。

今朝は昨日の雪が止んできれいな日の出からのスタートでした。
やっぱり玄関を開けて、雪景色があるとそんなに冷え込んでなくても(-3℃)キター!!っていう感じになりますね。

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朝日に照らされてきれいです。

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今日で黄色いヒヨコたちは1週間経ちました。


雪は日中の暖かさと陽射しでみるみる解け、あっというまに10cmくらいまで減ってしまいました。
まぁ、少しソリ遊び出来たので、息子も楽しかったようです。


で、今日は雪であまり作業が出来ない(べちゃべちゃな)ので、ミキサーの調整です。
基本的にミキサーではエサを混ぜるだけですが、混ぜるための動力を伝えるベルトやらチェーンやらは消耗品なので、張りなどを調節してやる必要があります。

もらってきてから、そのあたりは全くメンテナンスしてなかったのですが、数日前にエサを作ったときに、カキーン、バキーンと異音が鳴り出したので、慌てて止めたのです。が、そのまま放置していたので、さすがに修理・調整することにしました。

とりあえず、チェーンだろうということで、チェーンの張りを調整してみます。

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大きく分けて
動力→(ベルト)→ギア1→(チェーン)→ギア2→(チェーン)→回転軸
という風に動力が伝わるのですが、ギア2と回転軸を結んでいるチェーンが緩んでいたので、適度に(いえ、適当に)張りを強くして完成です。

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一番奥にあるので、手をつっこんでのレンチ操作は大変でした。

取りあえず、異音は直ったので良かったです。
が、もう結構消耗している感じなので、チェーンを買い直す必要もあるかもしれません。

雪の日に黒いヒヨコ

今日は朝から雪でした。
始め、雪からみぞれになりましたがすぐ雪に変わり、一日中雪が降り続きました。

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朝の作業が終わったら、とりあえず雪の降り積もる中、息子とソリ遊びです。

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結局、夜には25cmくらいの積雪でした。


最近は暖かいので、すぐ解けてしまうと思いましたが、少し除雪もしておきました。





そして、そんな悪天候でしたが、なんと新しいヒヨコたちがやってきました。

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20羽ちょっとですが、真っ黒いヒヨコたち。
かわいいです。

うまく育ってくれるといいのですが、どうなるやら。。。

お手伝い

半年ほど前にオスのニワトリに攻撃されてから、ちょっと鶏舎に入るのを止めていた息子ですが、最近ようやく一緒になら入るようになりました。
といっても、少し(3mくらい)離れると「遠くに行かないで~」とあわてて寄ってきますが。

今日は珍しく、エサやりに行くか?と聞くと「行く」というので手伝って~と付いてきてもらいました。

草のサイレージとおからを撒くのをおねがいしました。

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オスの位置を確認中

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サイレージをぽいっと投げてくれます。

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最後はざぁっと


もう3歳になり上手にエサやりが出来る様になりました。
お手伝いありがとう~

羽がにょきにょき

今日は久々の冷え込み。車に霜が付いていました。

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第6代目のヒヨコたちがウチに来て4日目(5日齢)。
大分と羽が伸びてきました。

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すばしっこく走り回るので、撮るのも大変です。


まず生え替わるのは翼の羽、そして尾っぽ。
その次に体全体の産毛が変わっていき、最後に頭部です。

またそのうち写真で紹介していきますが、頭だけヒヨコで体がニワトリ(と言ってもまだ小柄ですが)というアンバランスな見た目に変わっていきます。

まぁ、今はまだヒヨコに羽が伸びてきた程度なのでかわいいもんです。

まだ初期なので今のところ順調ですが、今後どうなるやら。。。

初ウグイス

今日、ニワトリ用のカボチャ畑予定地に鶏糞を撒いていると、
空からホーホケキョの鳴き声。

明日の朝は雪予報ですが、もうウグイスが鳴き始めているんですね。

さて、畑にはそれなりに鶏糞を入れたので、ニワトリ用にうまくカボチャが出来れば良いなぁと思います。

低アミロース米

去年、初めて作ったお米。
標高が高く、わき水に近いお水で作ったので水温も低く、あまり美味しいお米にはなりませんでした。
(コシヒカリでしたが、もちもち感が少ない固めに炊きあがるお米でした。)

なので、今年は東北で栽培されている高冷地向けの低アミロース米を作付けしようと計画し、種籾を分けてもらいました。
種籾を送ってもらうときに、「せっかくなので食べて」と精米も同封してもらいました。

取りあえず、品種の選定は高冷地でもモチモチした品種(つまり低アミ)ということだったので、味は実際に確かめることもなく決めちゃったのですが、栽培する前に味を見ることが出来て良かったです。

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早速、炊いて食べてみました。


炊きあがりの香り、食べた時の固さ、噛みしめた時の弾力(もちもち感)、後味など、味わいながら食べましたが、すごく美味しかったです。
低アミ米にありがちなモチ臭(餅っぽい香り)がほとんど無く、美味しい品種と思いました。

そもそも育苗も初めてなので、うまく栽培出来るかわからないですが、取りあえず種の継代が出来る様に頑張りたいです。

麦煎り

今日はお昼から雨予報でしたが、8時頃から雨。
2台でお醤油屋さんに原料を持ち込むつもりでしたが、屋根がない軽トラでは運べず、バン1台だけで載る分を持っていきました。

ちょうど、来週仕込む麹のために、小麦を焙煎しているところで、建物の焙煎機の周りには香ばしい薫りが立ちこめていました。

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蒸気機関車みたいな焙煎機で焙煎中。
奥の漏斗の部分から投入され、だんだん手前に移動する時に焙煎されていきます。

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焙煎終了。左が焙煎後、右が焙煎前です。紡錘形が膨らんで丸みを帯びてきます。
どうしても数%は焦げてしまうそうです。

これを粗挽きにして香煎風にして完成です。


お醤油準備

とうとう始まります。
たまご屋の栽培した原料をつかったお醤油の醸造です。

たまご屋が作った原料で「たまごかけご飯用のお醤油」
最高ですよね。(・・・自分としては)

とりあえず、今週末までに原料の持ち込みなので、在庫確認と、搬出しやすいように在庫整理です。

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とりあえず、明日持っていこうかなと思っていますが、雨なので、軽トラでは運べません。。。
2台で一気に持っていきたいのですが、どうなるやら。

肥料撒き

今日も阿智の知り合いが助っ人で来てくれたので、鶏糞を撒きました。
腰を痛めてから一度も床を出してない部屋の鶏糞なので、床の質が密になってしまって理想の床とはかけ離れたものとなっていたので、更新できて嬉しいです。

取り出した鶏糞は、畑の麦の条間に撒いていきました。

これも一緒にお手伝いしてもらって、一気に片付きました。
とりあえず、冬春の麦への施肥は終了。
あとは麦踏み、麦なでを何回かやるのみですね。

まだもう少し鶏糞を出したいので、カボチャを作る場所に入れようかと考えています。
まぁ、麦への施肥が終わって良かった。

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6代目ヒヨコ

今年もやってきました。ヒヨコたち。
ピヨピヨ総勢200羽ちょっと。

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200羽のメスと20羽のオスです。
段ボール箱の通気口があまり空いてません。いつもは5月なので蒸れるせいかもっとたくさんの穴あきです。

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トラックとバンに揺られてきたので、箱のまま少し休ませてから育雛箱に解放します。
みんな元気でした。

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部屋であったまる子や、外で走り回る子、エサを食べ出す子などそれぞれです。

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寒くなれば、熱源のある部屋の中に。

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満腹になればうとうと居眠り。

かわいい奴らです。
第6期生、頑張って育てようと思います。

ヒヨコ準備 育雛室2

さて、ヒヨコを保温する育雛室の続きです。
先日切ったコンパネを組み立てて、箱にしていきます。

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息子と。色々と興味が出てきて邪魔、お手伝いしてくれます。

今回は、200羽の導入予定なので、今まで使っていた分に加えてもう一部屋作りました。

熱源はこたつと電球の2種類。
今まで電球をいくつか組み合わせて使っていましたが、今回はいつもより導入を早くしたのでこたつも使ってみることにしました。

さて、明日ヒヨコ到着ですが、今回はちゃんと育てられるでしょうか。。。ドキドキです。



番外編

お昼にうどん食べ比べ。

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左から「ハナマンテン」「ユメアサヒ」「ユメセイキ」です。

ウチのはユメセイキ、他のはもらい物です。
ハナマンテンは超強力だけあってか、麺の表面のなめらかさは無く、うどんとしてはちょっと難しいですね。

ユメアサヒは強力粉として分類されていますが、以外にも、なめらかな食感やクセもなく美味しかったです。

が、やっぱりもちもち感やなめらかさでは、ウチのユメセイキが一番でした(笑)

(ひょっとしたら、美味しかったので、ユメアサヒではなくて「さぬきの夢2000」かもしれません)

まぁ、なんにしろ、ウチのユメセイキのうどん、美味しいので是非召し上がってみて下さい。

ヒヨコ準備

少し前から進めているヒヨコの準備ですが、今日は育雛箱の準備です。
今回は、今までよりもヒヨコの数を多くしたので、今までの育雛箱に加えて、もう一つ必要になったので、新しくつくることにしました。

コンパネを丸鋸で切っていきます。
とりあえず必要なのはコンパネ2.5枚分。
これを4分割したり、横に2分割したり、縦に2分割したり。


床の法は、真ん中はまだ発酵して熱を持っていますが、だんだんと温度が下がってきました。
ヒヨコが入るまでに落ち着いてくれることを願います。

リンゴジュースカス

写真がパソコンに取り込めなくて、しばらく記事の更新が貯まってました。一気に更新です。。。



久しぶりのこのエサ、
リンゴジュースの絞りかす。

同じ集落内にジュース工場があって、そこから「ジュースの絞りかす出るけどいらない?」と連絡が入りました。
もちろん、大歓迎なので、二つ返事でいただいてきました。

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このままでもリンゴの良い香りですが、置いておくと、発酵してすごく芳醇な香りに変わってきます。

試しに少し与えてみましたが、最近は新鮮なリンゴを与えてなかったので、ニワトリ達も大喜び。

春草が生えてくるまでまだしばらくあるので、サイレージだけかよ~と飽きていたニワトリ達にとって良かったです。
こうやって地元の方に声をかけてもらえるのは嬉しいですね~。

ヒヨコ準備(床)

もうすぐヒヨコがやってきます。
6期生です。

まだまだ毎年課題が残る育成をしているので、今年こそ及第点の育雛をしたいですね。

で、まずは、その準備①床の調整です。

いままで卵を産んでいた鶏がいたところなので、床はそのまま。
ただ、消毒・殺菌(減菌)の意味を込めて、床を高温で発酵させました。

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少し掘ると、湯気がゆらゆら

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マメトラで、耕すように混ぜてやるとモクモク湯気があがってきます。

このまま、発酵が落ち着く様に、攪拌を繰り返して水分を飛ばしてやろうと思っています。

さて、ヒヨコが入ってくるまでに間に合うんでしょうか?





話は変わりますが

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ここ1週間くらいちょこちょこやっている青色申告の帳簿作成。
なんとかめどが付いてきました。

今年の純利益はいったいいくら出たのでしょうか?

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