長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

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餌づくり

ちょっと昨日の播種でやり方が悪かったのか、最後の夜のニワトリの世話から少し腰が痛くなりました。

寝たら治るかな?と思っていましたが、朝の作業から少し痛い。
米ぬか主体の餌づくりは、絶対今日やらなければならないのでゆっくり作業しながらやりました。

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おいしいお醤油粕と、鰹節粕、小麦やお米などを入れておいしくなぁれと唱えながら混ぜていきます。

この後、米ぬかを入れて完成。
なんとか、ぼちぼちやりながら終わらせました。


ですが、今日は大事を取って畑の方の播種作業はおやすみしました。

その代わり、事務作業を進めます。

と思ったら、前から調子が悪かったマウスの調子が最悪に。
クリックしても、クリックできないときが多く、PCの反応が鈍いのか、クリックできてないのかわからず何度も押してしまったり、反応を待ってて、クリックできてないことがわかったりと、全然作業が進みません。


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なので、分解して掃除。

でも治らないので、荒療治。
スイッチを外して、あまり使わないスイッチと交換しました。

必要なのははんだごてとはんだ、そして度胸とやる気です。
はんだを溶かして部品を外し、隣にある部品も同じように外して交換します。

クリックって、こんなにちゃんとカチカチ鳴るんだ~と感動です。
このマウスも10年ほど前に購入したもので、当時は最新式のレーザーマウス(光学式だけど光らず精度は良い)でした。
これであと5年くらいは使えるかなぁと狙っています。

捨てないってゴミが出なくていいですね~
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畑をこまごま

もうあと少しで10月もおしまい。
今年は、畑作業が後手後手です。

特に、小麦の種まき。
去年は10月中旬には終わっていたのですが、今年はまだ終わっていません。

今日は村民運動会。
息子の出番があったり、自分も選手として選抜されている種目があるので、参加してきました。

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これは玉入れ競技

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子供たちはお菓子を食べ、ジュースを飲み、お絵かきをして、暇をつぶしていました。



でも午前のニワトリの作業やら、畑作業があるので、競技が終わったら早退させてもらいました。


お昼を食べて、午後からは畑作業です。
種継ぎ用に少量まく品種のためにトマトを撤去したり、草取りをして耕したりして、ハナマンテン、南部小麦を播きました。

あとは、大豆の畝間にシラネ小麦を5列くらいですがパラパラ播いて覆土。
本当は、20列くらい播くのですが、畝間に草が生えていたり、一部大豆よりも草の方がはびこっている場所があるので、そこはまたあとで対策を考えます。

最近はあっという間に日暮れ。
日が沈むとぐっと寒くもなってきました。


阿智出荷

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日の出前の風景。月がきれいでした。(クリックで拡大)
あと少しで新月ですが、まん丸のお月様がぼんやりと見えます。


今日は金曜日、阿智方面へ出荷の日です。

ですが、出荷する卵がまだ調整できてなかったので、午前のニワトリの作業が終わったら卵の調整と出荷準備をしていました。

阿智では配達が数件と、直売コーナーへの出荷。そしておからの回収です。
途中、阿智のI農園でトマトをすこしいただいてきました。

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この時期にはほとんど成熟は進みませんが、ずっと生って熟が進んだトマトは本当においしいです。

日暮れが早いので、おからの詰め込み作業はまた明日です。
なかなか時間配分がむつかしいですね~

キタノカオリの種まき

雨上がりで、少し作業がしにくいですが、ニワトリの作業をこなしつつ、ムギの種まきの準備を進め、さらに準備が完了したところにキタノカオリを播種しました。

大豆の畝間にパラパラと播いていき、三角ホーで土寄せ・覆土していきます。
結構腰にくるんですよね~。。。


そしてそして、知り合い経由でカラマツの薪をもらってきました。
乾かさないと燃えないですが、切ったり割ったりしないでいいのはうれしいです。

これも重たいので、ちょっと腰にきました。
明日はどうでしょうか?あまり頑張らずに、ぼちぼちやりたいと思います。

コシヒカリ脱穀

今日は、お昼頃から雨の予報なので、朝早くから畑作業とニワトリ作業。
ニワトリ作業も少し簡略化して、できるものは午後にも回して、先に田んぼに向かいます。

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朝のうちに、一応水分を測ってみました。
(水分が高くても脱穀はするつもりです。高水分の場合、メッシュコンバイン袋で少なめに入れて追加乾燥させるつもりでした。)

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詰まっている方でもシイナが多いです。

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しかも粒も小さい気がする。
米選機にかけたらほとんど落ちそうです。。。



今日の予報では13時ごろから雨マーク。
なのに、田んぼに向かう10時頃から霧にような雨がぴりぴり。。。

実の入ってないほうから脱穀開始。
途中で少し強く降ってきましたが、作業続行。

実の入っているだろうほうも無事終了で、ワラカットまで済ませました。

急いでの作業だったので、写真は無しです。



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玉ねぎ苗も無事植え終わりました。


午後はニワトリ作業で終わりました。
まぁ、田んぼの作業がひと段落してよかったです。

あとは、秋起こしを何回かしてクログアイを減らせればいいなぁと思います。


そうそう、今日は朝の気温が1.5℃。

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微妙にですが、初霜でした。

玉ねぎ植え付け

今日は麦の種まきの予定でしたが、明日の午後から雨というので予定変更。玉ねぎ苗を植えつけました。
でも、とりあえず2品種殺菌して、1品種は播いてしまいました。

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サツマイモ跡と、続きの大豆の条間にパラパラと播いて覆土します。



玉ねぎですが、去年は400株植えたのですが追肥のタイミングを逃してしまい、結構とうだちさせてしまいました。
今年は、ちゃんと追肥しようと思います。

今年は、極早生の甘いやつと中生のもの、そして貯蔵性の高いものと、3種類を植えます。
ただし極早生は冷涼地でも育たないと書いてあるので、トンネルにしようと思ってますが、果たしてどうなるやら。。。

自分で蒔いたものと、買ってきた苗を合わせて、おそらく1000株ほど。
うまく収穫できてほしいなぁと思います。


暗くなる前までやってたのですが、ニワトリ作業もあって、あと少しで定植作業終了。
明日は雨の前にコシヒカリの脱穀もしてしまいたいので、その前に定植の続きをしようと思います。



今日は珍しく日が沈んでぐっと寒くなってきました。
明日は霜が降りるかもですね。

イモツルとギシギシ

昨日片付けた芋づるをニワトリに与えました。

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ツルが滑りやすいせいか、結構細かく裁断されて床にまかれてました。
ニワトリたちもおいしかったのか、夕方には完全に無くなってました。

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少し別の場所のギシギシや雑草もとったので、こちらも与えます。

ビタミンとミネラル、繊維の補給になっているでしょうか?

芋つる撤去

コムギの植え付けを、サツマイモを植えていた場所にもすることにしたので、イノシシに掘り荒らされていた状態のまま放置だったツルを撤去していきます。

でんぷんを貯蔵する地下部がなくなったせいか、ツルの生育は旺盛でたっぷりのツルでした、
これがちゃんとイモになってたらと思うと、残念でなりません。
そして、イノシシが憎くてたまりませんね。せめて肉として食ってやりたいです。。。

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見た目はしっかりツルが伸びています。

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綺麗に撤去できました。


撤去したツルは明日にでも、カッターで切ってニワトリに与えようと思います。
きっと、まだツルにも糖分がたっぷりのはず。

小麦播種

もう10月も後半。
いつもなら半分くらいは小麦の種まきが終わっているような気がしますが、今年はようやくこれからです。

毎年、種子消毒としては46℃スタートで10時間ぐらい自然に温度が下がる状態での方法を選択してきましたが、今年はちょっと温度が高いですが、55℃5分の種子消毒でいこうと思います。

ただ、この種子消毒は「コムギなまぐさ黒穂病」の防除効果のみしか試験をしていないので。ほかのいろいろな病気まで消毒してくれるかは謎なところ。

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55℃のお湯に5分漬けます。
終わったら、水をかけて直ちに冷却。

今日は、ゆきはるかとユメセイキを巻きました。
去年は、土寄せ(覆土)をしませんでしたが、やはり鳥かネズミか、食べられてしまったようなので、今年は三角ホーで覆土しました。

うまく発芽してくれると良いのですが。。。

コシヒカリ刈り取り

すっかりど忘れして水を入れっぱなしにしていたコシヒカリの田んぼ。

とりあえず水を切って、しばらく待ちましたが、まだぬかるんでいるところがあります。
が、とりあえず刈ってみることにしました。

いつものおんぼろバインダーで刈り進めていきます。
が、場所によってはぬかるんでいる場所がありました。

そこはとりあえず避けて刈った後、最悪手刈りかなぁ?と思いながら、うまく通路を作って逃げたら、なんとか刈れました。
が、そもそも穂いもちがたくさん出ていたので、実が入っているか謎です。

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ズブズブ足が入ります。
が、1輪バインダーだと株の上を通れるので、機械ははまりませんでした。


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刈ってるそばから枯れて中身の詰まってない穂と粒はぱらぱらと落ちていきます。


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とりあえず刈れましたが、右半分はほぼ実が入ってない束です。
いもち病、悔しいなぁ。。。

麦まき準備

10月も後半に入りましたが、全然寒くありません。
今日も、作業をしていると汗ばむくらいで、朝の気温も14℃くらい(いつもなら1桁の真ん中くらい)です。

そのせいもあってか、今年は少し作付けを少なくしようと思っているのも加わり、もう始まっているはずの麦まきがまだできていません。
まずは、種麦を発掘(※)してくるところと、播種する大豆の条間にすこし草が生えている場所があるので、この除草作業をする必要があります。
(※夏前に脱穀した麦は、バクガという虫に食べられないように急いでドラム缶に密封保存した。が、どこに何があるのか記録が消えた・・・)

とりあえず、今日は大豆の畝間の除草をしました。

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畝間・株本に草が。。。

管理機の入るところは管理機で、入れない(大豆が倒れてしまっている)ところはホーや草かき鎌をつかっての除草です。

がっつり倒れているところは、逆に日光が入らないので草が生えてないのですが、光が入るところはすぐ草が出ています。
管理機はそういったことを関係なく1列通らないとダメなので、真ん中に空いているところがあると、大変です。
手作業だと、草があるところだけ除草できるので効率はいいのですが、体力と時間が追いつきません。
難しいところですね。
来年は、しっかりと除草のタイミングをみてやろうと思います。


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ようやく8月に取ったかぼちゃを箱詰めして屋内へ

8月、9月に収穫していたかぼちゃですが、初めの置き場所が悪かったこと、9月の半ばから雨が
続いて乾きが悪かったので、ハウスの中にずっと入れてました。
ようやく乾いたかな~?と思ったのですが初めの乾燥がよくなかったからか、ヘタがうまく乾燥してないのがちらほら。
こういうのは早めに食べようと思います。

お米、収穫完了!!と思いきや・・・

明日は雨予報。
連休明けからずっと晴れ間が続いたので、久しぶりの雨です。
でも、この時期は収穫が重なるので晴れてほしいところ。。。
まぁ、たまにの雨なら良いんですけどね~

で、晴れ間の最後にほぼ収穫は見込めないと思っているもち米とコシヒカリの収穫を行うつもりでした。
もう、ハザ干しはせず、コンバイン収穫のように、刈り取ってその場で脱穀してしまい、メッシュ袋で乾燥させるという計画です。

で、いざ、田んぼに行ってみると・・・

あれ?
あれれれ?

なんと

コシヒカリの田んぼに水が入ってます。
ん?と考え直すと・・・
水を止めるの忘れてました。。。

大元の水を止めたので、てっきり乾いていると思っていたのですが、雨が降ったこともあり、別の地下水が出ているところからの水が支線に入って、その支線の管を外すのを忘れていました。

あちゃ~

まぁ、とりあえず、今日できるのは・・・と考えてモリモリモチのほうを、刈り取り→脱穀しました。

モリモリモチは、生育が遅れているのもあって、まだ青々としているところが多く(といっても、穂がほぼ死んでいるせいもあるので・・・)、脱穀機にかけても、パワーダウン。。。
あまり負担がかからないように、束の太さを少なめにしてるといいことがわかりました。
くず米が結構入っていると思いますが、それでもハーベスター袋1袋くらいにはなり、まぁ、正月のお餅は確保できるかな?というくらいはありそうです。

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藁カットもあっという間に終わりました。




さて、問題はコシヒカリ。

こっちは、モチよりもたくさんあるので、刈り取り→脱穀は時間がかかりそうです。
一応、ハザ干しを考えてみようと思います。
また雨はしばらく降らないようなので、なるべく乾くように感覚を空けて干すとか工夫もするつもりです。

うまくいきますように。

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ゆきむすびのお味は

昨夜ですが、ちょうど下界(下條の中心地)に下りる用事があったので、昨日脱穀したゆきむすびをコイン精米にもっていってみました。

そして、今日のお昼に炊いて食べてみました。

そのお味は。。。

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うん、めっちゃおいしいです。
玄米・精米段階では少し白濁米が入っていますが、基本、炊いてしまえば問題なし。

そして、炊きあがった時のお米のつやも抜群にぴかぴか。
心配していた(?)低アミロース米にありがちなモチ臭も無し。
(例えば、北海道のおぼろづきという品種は糯米のにおいが少しします。)

そして、触感はモチモチ。粘る粘る。
ようやく普通のおいしい自家栽培米を食べることができました。

そして、このお米。
炊いた時もおいしいのですが、冷めてからが本領発揮。
冷めてもモチモチしておいしい!!


思えば去年。
新米を炊いて食べてみたものの、そりゃ手塩にかけたお米なのでおいしいのですが、やっぱりおいしくない。
なんていうか、これコシヒカリ?っていうくらい米粒が硬くて粘りがない。悪く言うとぱさぱさ(そこまでではない。)

やっぱり冷たい水じゃおいしくないのか?と思い、山間寒冷地向けの品種を探していたところ、低アミロース米のこの品種を見つけて、農家さんに連絡して籾を分けてもらいました。

初めての育苗から、いもち病の多発など、いろいろありました。
なんとか、今年無事実って、感謝いっぱいです。

来年はこの品種を本格的に作付けしようと思います。
頑張るぞ~

脱穀

ようやく脱穀です。
先日測った水分は少し高めでしたが、脱穀してしまうことにしました。

ざぁっとやってしまったので、作業の写真は無し。

作業しながら2つの懸念事項が生まれました。

一つ目はこちら

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穂発芽です。

長雨が続いたせいで、一番下の段の穂先が穂発芽をしてしまっていました。
うーむ、どうしよう?と悩んだのですが、一番下だけ最後に別に脱穀しました。
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地面からも発芽・発芽。右奥がハザ干しの垂れ下がった穂先です。

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場所によってはこんなにたくさんも。。。

まぁ、仕方ないですね。束でいうと先端2割もいかないくらいなので、自家用で食べようと思います。というか、精米したらどうなるんだろう?もみすり終わったら軽くて飛んでいくのかな?


もうひとつは懸念事項はこちら。

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束から、なんか知らない昆虫がぼたぼた出てくる~。

初めは、モミに卵を産み付けようと集まってきた昆虫かと思って、「あちゃ~。このまま貯蔵してたら卵がかえってモミ食われんのかなぁ」なんて思ってたんですが、しばらくぼーっと考えていると、ひょっとして寒くなって越冬か何かのために隙間をみつけて入り込んできたのかも?と思い始めました。

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ハーベスター袋の中でこんな感じになってしまっているので、前者だとおお困りです。
おねがいだから、後者とか他であってほしいです。

そんなこんなで、ゆきむすびの脱穀はとりあえず無事終了しました。

あとは、絶望的なコシヒカリとモリモリモチをどうするかですね。

今回は、もうハザ干しが面倒なのでバインダーで結びつつ、ハーベスターにかけて、袋で自然乾燥させようと企んでいます。
うまくいくのかなぁ?
まぁ、失敗しても量は少ないので損も小さいです。(そもそももう失敗してるしね(汗))

お米の水分

実は、ずっと風邪をひいていて、数日前からは微熱ですが、発熱にも悩まされてました。
この話題はまた別のときにするとして。

月曜日から雨がやんで、晴れ時々曇りなのか、曇り時々晴れなのかというぐらいの天気でした。
が、気温がぐっと下がって、朝の気温が(ようやく)10℃を切るようになって、9℃や8℃になってきました。

こうなってくると心配なのが、ハザ干ししている稲です。
稲を刈り取ってからずっと雨が続いていましたが、それなりに乾燥は進んでいたはず。
そして、急に気温が下がり、晴れて、乾いた風が吹き始めたので、急速に乾燥が進んでしまったらどうしよう?と心配になり、ちょっと発熱・頭痛の最中ですが、気になったので水分測定に行ってきました。

このために買った、水分測定機。大活躍です。

念のため、場所を変えて2回ずつ測定して平均を出します。

1回目に刈り取ったところ
表面 13.8% 内側 16.2%

2回目に刈り取ったところ
表面 14.5% 内側 16.8%

3回目に刈り取ったところ
表面 15.6% 内側 17.1%

1回目の表面の水分が過乾燥で、簡易もみすりした状態でも、うっすらと胴割れが確認できました。

うーむ。

一般的には15%での貯蔵を推奨しているみたいですが、16%くらいでも大丈夫だとか。。。
まぁ、早いうちに脱穀はしてしまおうと思います。

放牧酪農

6月に近くの村で行われた山地酪農の講演会。

あれを聞きに行って、自分の中でやりたいという気持ちが再燃し、近くの仲間に話をしたところ、いろいろと面白い方向に話が進んでいました。

で、昨日は、そのメンバーとかいろいろと含めて、放牧酪農(山地酪農をしているところが近くにない。。。)をしている福井県勝山市にあるラブリー牧場に研修で行ってきました。

ラブリー牧場の牧場長、松本さんは私たちと同じサラリーマン家庭からの新規就農組。
1985年に入植し、ソフトクリーム販売や牛乳配達販売をメインに、現在は直売店をもちながら20人以上のスタッフ(パート等含む)で運営をされているそうです。

なかなか仲間内でも分野が違う農家の方も多いので、酪農、しかも「放牧」というあまり例のない方法で飼っている農家さんを見たことで、何を感じてくれたのかなぁと気になるところですが、私としては(妻も含めて)うん、そうだよね~そうだよね~という感想。

ただでさえ労力が回ってないですが、いろいろと考えながら山地酪農を進めていきたいなぁと思っています。

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到着したらポニーが。。。
他にわんこ、にゃんこ、ウサギ、ニワトリがいました。

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子牛たち。松本さんに説明してもらいます。

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70年~80年代に多く作られただろう、タワーサイロ。
冬の大事なサイレージを作るのに、現役で使っているそうです。

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牛舎の中。
もちろん放牧中で牛はいません。

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牧柵は電気柵。
これのみの牧柵は初めて見ました。一番外張りのは大抵もっと強固なものしか見たことなかったので、驚きです。

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放牧中の牛たち。
むしゃむしゃ草を食べてていい風景でした。

続いて直売店へ。

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9坪ほどの売り場と飲食スペース。

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一番人気のソフトクリーム

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焼き菓子スペース

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こんな商品を置いています。

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新発売の牛ソーセージ。


朝早くから4時間弱×2の移動時間でしたが、いろいろ実のある研修でした。
いろいろ関係者さんには時間やお金やありがたい限りです。

砂肝

ニワトリ達は歯がありません。
基本的に”ついばんで”ものを小さくして食べることはありますが、基本的には粒上のものを丸のみです。

で、食べたものをどこで消化するかというと、「砂肝」で砂と一緒にすりつぶします。
この細かくなったものを腸に送って消化吸収するわけです。


しかしながら、砂も一緒にだんだんと削られていくので、新しく与えてやらないといけません。
雨続きでなかなか砂を採りに行くことができませんでしたが、重い腰をあげて砂をとってきました。

砂は、すこし離れた場所のを持ってっていいといわれているのがあるので、軽トラで運ぶのですがこれが重い重い。
腰を大事にしながらはこびます。

ニワトリ達にさっそく与えると、競うように食べてました。
やっぱり少し不足気味だったんだなぁと反省。


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採りに行ったとなりで、キノコが生えてました。ヌメリイグチ?でしょうか。

初出動

玉ねぎやニンニク、冬野菜を植える用に鶏糞を入れて耕していた畑。

一部に播種して、育苗分もそのまま育てる用も育ち始めていましたが、雑草が生え始めていました。

なので、ネギ苗を定植するところを先日やってきたトラクターで耕してみました。

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馬力が低かったり、自動水平機能が無いなど、借りているものと比べて性能はかなり下ですが、そこは操作術でカバーできるようにこれから頑張っていきたいです。

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