長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

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肺に穴が?

今朝は-4.5℃。
強い霜が降りていました。


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今日はびっくりしました。

午前中、ちょうど卵の発送作業で、ちょうどいい大きさの段ボール箱を見つけて作業に戻ろうとしたら、咳がでて、風邪気味かなぁ?悪化しないように気を付けないとと思った瞬間、右胸にちくっと痛みが。

あれ?なんだ?と思っていたら、どんどん痛みが強くなります。
とりあえず、発送作業を続けるも痛みは治まらず。
ちょっと横になって休んでみるも、今度は寝返りや起き上がる動作が痛くてできない・・・
呼吸もしにくいし、話すのも一苦労。
腹筋をつかうのが痛い感じだ・・・

うーん。これはひょっとして。
あれか?10年前にやったやつ。

そう。気胸か。

前回は左胸。
今回は右胸。

まぁ、とりあえず診断が必要なので「もー」に運転してもらって病院に行ってきました。
問診の段階では、まぁ気胸でしょうとのこと。

レントゲンで、肺の様子をみれば一発なので、ということで、胸部レントゲン撮影。

待ち時間の間に
入院とかなったらどうする?
安静だけでなおらんかな?
米ぬか餌は作ったところだしたくさんあるし。
鰹節はこの時期だから置いといても大丈夫かな?
・・・・・

なんて相談していたのです。


が、レントゲンの結果は

異常なし。

前回気胸になったときはレントゲンで素人の自分でもわかるくらい肺が小さくなっていたのですが、今回は少しもちいさくなっていませんでした。
あれ?と拍子抜け。
先生も不思議がっていました。

前回はまだ学生で、今回ほど痛くなかったので、講義に出てから病院行ったくらいだったのですが、入院→手術。
でも今回は、歩くのも大変なのにレントゲンでは異常なし。

もし心配ならCTで見てみるとわかるかも?ということでしたが、CTでわかるくらいの気胸ならほっといて治るくらいなので~ということなので、それならいらないわとお断りして帰ってきました。

それにしても、なぜこうなってしまうのかわからないのが気味がわるいです。

まぁ、気胸じゃないということで、一安心。

1日安静にして、明日以降どうなるか経過観察しようと思います。
なるべく早く治りますように。
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テンサイでオサトウを

今日は、一日降ったりやんだりの雨。

ちょうど日曜日で、知り合いに声をかけて砂糖づくりをしてみました。
やってみたのはこちら。

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甜菜(てんさい・サトウダイコン)です。

春先に砂糖の自給ってできるのかなぁ?と考えたことがきっかけ。
ちょうど、前職時代に北海道で見ていたこともあって、早速調べてみました。

ふむふむ。気候としてもこの辺は北海道並みだし、問題なし。
秋の寒暖の差が大きくなると糖分も蓄積されやすいと。うん、この辺はぴったりだなぁと思いました。
ので、早速種を注文。サッポロノウエンさんで送料込み800円くらいだったでしょうか。
500粒くらいですが、とりあえず50粒播種。

結局育ったのは25株くらいで、ちゃんと大きくなったのは20株弱くらい。
9月ごろに一度虫に葉っぱをほぼ食べられてしまいましたが、また生えてきていました。

で、ネットで調べてみると、甜菜をそのまま食べたりするとずっと口にえぐみが残って食べれないという記事や感想が多かったのですが、実際はそうでもなく、皮を厚く剥いてなんていう記載もありましたが、軽く剥くくらいで済ませて5mmから1cmくらいのサイコロ状にカットしていきました。

そして、甜菜の約2倍量の沸かしたお湯に投入。
70℃前後でゆっくり1時間半くらい煮出していきます。ぐつぐつするとあくが出るので、じっくり糖分がお湯に出ていくのを待ちます。

そして、ざるで甜菜を引き上げ、目の細かい網で濾して糖蜜液の完成。

これを煮詰めていきます。

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だんだんと煮詰まっていきます。
色がどんどん黒くなってきましたが、えぐみなどの雑味はほぼ感じません。
ただ、青臭いというか、少し風味はあります。いやなものではないです。

ちょっと実験で、少し別鍋に取って砂糖工場でやっているように、石灰をいれてみました。
色は琥珀色になり、見た目は良くなったのですが、匂いがダメ。たとえるなら安いこんにゃくの匂い。
口に入れてもこの匂いが染みついています。

うーん。工場ではさらに二酸化炭素での曝気があるはずで、ここまで変ではないのかもしれませんし、白い砂糖に精製してしまうと匂いは関係ないのかもしれませんが、家庭レベルでは無しですね。
(薪ストーブとかの草木灰ならありかもしれません。。。こっちも試してみないと。。。)

上記の黒い糖蜜液、結構煮詰まったものは黒糖のような風味になっています。
結構いけるかも。。。

まぁ、砂糖づくりもなかなか大変ですね。

いい経験になりました。
種はまだまだ残っているので、来年も発芽するようなら栽培してみようと思います。

止まり木作り②

昨日の雪が微妙に解け、そして再凍結。
ゆきみちよりも怖い氷道(アイスバーン)です。

ちょっと今日は「こう」が息子の保育園バスの送りに行ったのですが、足元はガリガリ・つるつる。
坂道なので、余計に怖い徒歩送迎でした。車はもっと怖いですね。

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その途中からの景色。めちゃくちゃ綺麗でした。


さてさて、今日は雪2日目。
思ったよりも解けずに残って、鶏舎まわりもまだまだ残っています。がなんと2日目にして野生動物の来週です。

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近くまで来て、引き返していったみたいです。鶏舎からの距離は約3m。
番犬おかきの小屋の10mくらい近くまで来ているのです。あれ?おかき君、ちゃんと番犬していた?

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きつねでしょうか?ちょうどおかきくらいの歩幅です。

まぁ、被害はないので良いのですが、近くまで来れていることがちょっと心配です。


そして、今日は止まり木の製作2つ目。
前回とは違った部屋で、止まり木が壊れかけているところ。
壊れかけている止まり木がやはり不人気で、むりやり産卵箱の前に止まったり、その前に少し止まったりと無理やり止まって寝る感じだったので、こちらも材があるうちに作成です。

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もう9基目なので、頑丈さも、手軽さも慣れたもんです。
(といっても途中1つだけ間違えましたが。)

初雪

今シーズン初めての雪です。





が、初雪にしては降りすぎです。






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写真は朝7時頃で15cmくらい。

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この後も降り積もって、20cm弱くらいまで積もりました。



出荷日だったのですが、昨日は遅くまで作業していたのでタイヤ交換もまだ。
あわててタイヤ交換しました。
(雪っつっても朝降って昼には解けるだろうなんて思っていましたが、甘かった汗)

朝の最低気温が-3℃、日中の最高気温が0℃ちょいでした。
こりゃ解けないわ。。。

でも雪が湿り気味で朝から雪かきも重たかったです。

さて、いつ解けてくれるかな?
大豆が埋まっているから、とりあえず解けてね~

止まり木製作

止まり木がボロボロになってきたり、少ない部屋があったりで、そろそろ新しいのを作らなきゃなぁと思っていました。
が、時間が取れなかったり、そもそも材料がなかったりで、なかなか作れてませんでした。

少なかった部屋は、もともとこちらの体調不良でひよこの時に数を減らしてしまった場所だったので、以前は良かったのですが今は新しいニワトリ達が入っているのでさすがにと思って、重い腰を上げました。

まずは、木材の調達から。
我が家のモットー(?)モッタイナイを活用して、製材所からバタ(端、端材)をもらってきます。
ホームセンター等で売っているSPF材はほぼ輸入材なので、製材所で扱う杉やヒノキ、松なんかはほぼ国産というのもうれしいところ。

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どっさりもらってきて、その中から使えそうなものを選びます。

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三角材のような直角があるものを選んで使います。

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太さや形を選んで、足にするか桁にするか筋交いにするかなど考えます。

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虫が入ったりするので皮を剥いていきます。

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桁に組んでビス止め。

写真はありませんが、どんどん組み立てて止まり木完成です。

もう1個作りたいですが、時間切れ。また今度です。



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そうそう、こんなきれいな板材もあります。
反ってたり、少し端に皮の部分があったりと、製品としては難ありなのかもしれませんが、もったいないです。
何に使おうか、思案中。

床にチップを

忙しいながら、薪づくりの作業場からチップできたよ~という連絡が入ったので、雪の前に~と取りに行ってきました。
そして、さらに雪が降って解けたらさらに通路がぬかるむし、そのあとも雨予報がちょこちょこあるので、これはさらに通路がぬかるむ~ということで、暗い中、チップを鶏舎の中に入れました。

この薪づくりの工場(コウバ)ですが、年中薪を作っています。
まぁ具体的には、山に入って木を伐りだして運び出し、このコウバで玉切り・薪割りという作業をして出荷のようです。

で、ずっと疑問だったのが、そんなに薪をつくって需要があるのか?ということでした。
まぁ、3.11からエネルギー問題というのは考える人が多少増えたのはあるでしょうが、それ以前から同じように作業されているはずだし、かといって、薪を買う人ってそんなにいるのかなぁ?と考えていました。

そんな答えが、先日ありました。
なんなく知人と話していて、目の前を(4mに切られた広葉樹の)木を積んだトラックが走っていったときのこと
「あれ、かつおぶしですね」
「かつおぶしなんですか?」(少し曲がった木も積まれていて、針葉樹と違って不格好に見えたから、そういうのをかつおぶしっていうのかと思いました。)
「そうです。きっと静岡にもっていくんですよ」
「(あ、そういうことか)あぁ、なるほど。鰹節を作るときに燻製にかけるやつですね。」
「そうです。○○林産(薪コウバの名前)もそうですね。」
「あぁ、なるほど!!○○林産の薪ってそういう需要があるんですね」
・・・

という感じです。

私の大好きな鰹節。
鰹節を作られる工程を物語にした「かつおぶしのまち」という絵本があって、小さいころから好きだったのですが、その中で鰹節を燻煙にかけるシーンがあって、そういうことをするというのは知っていましたが、なかなかそれがどこから来るのかというところまで思い当たりませんでした。(というか、もっと海に近いところかと思ってました。)

昔から山と海は川でつながっていて、薪や山の幸をいかだを通じて下流に流したり、そのいかだの乗組員が海や海近辺の幸をもって山に帰ってくるというのは知っています(塩の道と呼ばれるそうです。)が、それを実際に(方法は変わったとはいえ)感じたのは初めてでした。

面白いですね。

ミカンが届きました。

因島からの物々交換で温州ミカンが届きました。

葉付きレモンも一緒に届いたのですが、話をしながら葉をモミモミ。。。
ふとレモンの香りがするので、手を嗅いでみたらなんとレモンのにおい。

ミカンの葉っぱってどちらかといえば青臭いえぐい匂いなのですが、レモンの葉っぱはさわやかな香りでした、

よくよく嗅いでみると、どちらも皮のにおいに近いものがありました。
レモンって皮もおいしい匂いですもんね~

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いい匂いのレモンの葉っぱ

もみすり精米機

脱穀が終わり、籾米も無事保存缶の中に入れましたが、食べるためにはもみすりと精米を行わなければなりません。

去年収穫したコシヒカリは知り合いにもみすり機を借りて玄米にしたり、コインもみすり機のあるところまで行ってもみすりを行っていました。
が、コインもみすり機があるところはいつも出荷や買い物に行く方向とは逆方向。ついでに行くということができず、このために行かなければなりません。

で、今年は、とりあえず早く食べたいということで、村内のコイン精米所に行っていました。
が、やはり、うちの糠やもみが欲しいということと、ゆきむすびを玄米で食べてみたいということもあって、もみすり精米機を某オークションで購入しました。

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三菱ブランドですが、オータケのOEM品みたいです。

コイン精米機なんかよりもずいぶん遅いですが、これで出かける手間がなくなります。

もう最後

相方の「もー」が体調不良で倒れているので、ニワトリの日常作業と家事代行をするので精一杯。なかなかブログの更新もできません。
ようやく、ペースが分かってきました(笑


さてさて寒くなってきて、畑の草も元気がありません。
なんとか、まだ緑の部分があるので、そこを微妙に刈り取ってニワトリ達に与えます。
ほぼイネ科雑草だけですが、それでも食べてくれます。

これを軽トラと一輪車(鶏舎まわりはぬかるんでいるので軽トラを入れないように)で運んでコッコたちへ。

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ばっさーと切り刻みます。

たくさん食べて繊維分とビタミン・ミネラル(入ってるか?)を吸収してほしいと思います。


そのあとは、少し大豆の作業。
まずは信濃黒とあおばた豆の抜き取り作業です。


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黒光りして綺麗でした。


大豆はまだまだあります。
少しですが特殊有色大豆もあるし(丹波黒・赤大豆・秘伝など)、あやみどり、ナカセンナリもまだまだ手つかず。
さぁ、どんどん収穫していかないと!!

お米の移動

今日は夕方前から消防団の秋の作業。
うー、仕事が進まん。。。

まぁ仕方ないので、午前中と午後の早い時間でさっさと作業をやってしまいます。

ニワトリの一通りの作業を終わらせたあとは、おから詰め。
いつもなら、もらってきた当日(金曜日)の夕方に終わらせてしまうのですが、秋から冬にかけては日が短く、もらって帰ってきてすぐにニワトリの夕方の作業をしないと日が暮れてしまうので、次の日になります。
ま、夏は腐りやすいってのもあるのですが。。。



そして、少し空いた時間でお米の移動です。
ハウスでゆっくり乾燥させていた新米の水分を測ってみると、15%を切るくらいになっていたので、穀物貯蔵缶に詰め替え作業を行いました。
まずは、空いていた貯蔵缶の設置。去年のコシヒカリ(もうあとわずか)の入っている貯蔵缶のとなりに置くことにして、整地とかさ上げで石や木で土台を作ります。
そして、設置したあとは、袋からどんどん移し替えていきます。

5俵用?のものなのですが、籾ですが、数えてみるとハーベスター袋で7袋分入りました。
だいたい1袋30kgくらいで、精米まですると23kgくらいになるので160kgくらいでしょうか。
一年、もつかなぁ??

とりあえず、虫やネズミなどの心配がなくなりました。
よかったぁ。


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朝霧に差し込むお日様がきれいでした。

ビーンスレッシャ2 修理完了

今朝はキーンと冷え込んで気温は-3℃。

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今日は初氷までできていました。



昨日、外装を外して少し進んだところで終わったビーンスレッシャの部品交換。
明日から雨の予報なので、今日中に終わらせるつもりで作業を進めていきます。

昨日とりあえず取れたローラー部品。
これが2つあって、ベルトコンベアーと同じようにベルトを動かしています。

まずは、その部品を動かすためのプーリーやギヤがついているので、外していきます。
そして、その軸がベアリングとともにフレームにくっついているのですが、ボルトを外しても軸とベアリングが外れない。
潤滑油を吹いたり、コンコンたたいたり、何回もやっても外れませんでしたが、ちょっとずつ力を強くしたりたたくところを変えてみたりと格闘すること1時間。

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ようやく外れました。

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ついでにぼろぼろベルトも

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中はすっからかんになりました。

このローラー部分、ゴミが付いたりその部分が湿気てか錆びたりしていて凸凹なので、グラインダーで磨いていきます。
そのあと、そのままだとまた錆びてしまう恐れがあるので、防錆処理をします。

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といっても、アクリルスプレーで吹くだけですが。。。

アクリル塗料を乾燥するまで放置して、元のように組み立てていきます。もちろん、ベルトは新品に。

戻すのは早いもので30分くらいで完了です。
完了後の写真を撮るのを忘れていますが、、ベルト部分だけ新品になって少し違和感(笑
これで、いつでも大豆の脱穀ができます。

雨の前に終わってよかった。





そうそう、こいつも作業しながらやりました。

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スモークチキン。

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今回は量が多いので一斗缶スモーカーを段ボールで拡張しての燻煙作業です。

あとは、少し燻煙をなじませたあと真空パックして、お湯で火を通せば出来上がり。
楽しみですね~

お醤油の様子

しばらくぶりですが、仕込んでもらっているお醤油の様子です。

ニワトリの餌に使っているお醤油の搾りかすを取りに行くついでにお醤油もろみを見せてもらいました。

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前回の湧き出した頃は、まだ麹と塩水が完璧にはなじんでない感じでしたが、今回はもう完全なもろみになっていました。

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少し味見してみました。
塩味はなく、旨味を含む複雑な味が口の中に広がります。
酵母の活性はほぼ落ち着いていましたが、まだ炭酸ガスを感じました。
気温が下がってきて、今度は落ち着いた発酵でどんどん味が深まっていくとのこと。
楽しみです。



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別で、ペットボトルに仕込んでいるもろみをもらいました。
「この味=仕込みの味」ではないですが。参考にとのこと。
これも楽しみです。

ビーンスレッシャの部品交換

強い霜が降りました。
朝の気温は-3.5℃。

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フロントガラスは凍ってませんが、屋根や草には強い霜がついています。



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朝焼けのような、靄の中にオレンジに染まる空が幻想的でした。


なかなか大豆の収穫に手を出せていませんが、大豆脱穀機「ビーンスレッシャ」のメンテナンスをしました。
このビーンスレッシャ、平成に入ってすぐのころの製品のようで、おそらく消耗品はほぼ交換無し。
うちに来て、使い始めにVベルトの交換をしましたが、ベルト類でももう一つの交換の必要がでてきました。

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この緑の部分。
ここは、脱穀したあとの豆や石や鞘や葉、葉柄なんかが落ちてくる場所なんですが、この緑の部分が傾斜を上るようにベルトコンベヤーのように動くことで、丸くて重いものだけを奥にもっていくことができる(軽い葉や鞘、丸くない葉柄なんかは風で飛ばされたり、転がらずに手前に排出される。)ようにできており、転がり選別してくれる大事な部品です。
が、ご覧のように破れてしまっています。こうなってしまうと、転がるもの(良い豆)が破れたふちに引っかかって転がらずに排出されてしまい、良い豆も排出されてしまいます。

なので、この緑のベルトを交換することにしました。
部品代だけで3万越え。
この機械を輸送費込で8万で買ってきたことを考えると高いなぁと感じますが、本来は100万くらいするはずなので、まぁそんなもんでしょう。実際、部品は丁寧な作りになっているし。。。


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ただし、この部品を外すためには、いろいろ取り外さないと交換できません。

説明書も整備書もなく、試行錯誤でも分解です。

おそらく、これとこれを外して、こうやれば・・・とやっていって、一つ外れたのですが、もう一つが外れず。
時間切れ。
また明日続きをやろうと思います。
・・・明後日は雨予報なので、明日には完了しないと。。。






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そうそう、先日屠畜した雄たちは、塩漬けを経て乾燥に入っています。

今日と今晩乾燥させて、明日燻煙にかけようと思います。

楽しみ~


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夕焼けに照らされる南アルプスでした。

豆の収穫

今日は午後から雨の予報だったので、雨になる前に、インゲン類や大豆類の収穫を行いました。

まずは、小豆類。
大納言や小豆、白小豆、黒小豆など、もうあと少しですが、収穫してきます。

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キレイな大納言

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大納言や黒小豆(右側)は葉っぱが落ちてきました。白小豆(左側)はもう少し葉っぱが残っています。


そして、次がツルインゲン


最後は大豆。
枯れ始めている青大豆のあおばた豆、信濃黒、そして黄大豆のエンレイ。
とりあえず、乾いているものを集中して抜き取り、麻ひもでしばっていきます。
エンレイをある程度抜いたところで、腰が疲れてきたのでとりあえず終わろうと、片づけをしていると雨が降ってきました。
グッドタイミング!!

さぁっと片づけておしまい。14時前で、少し予報より早かったけど、インゲン類が終わってよかった。
そして、ニワトリの夕方の作業。雨が強くなる前にできるところだけしてしまいます。

明日は、大豆脱穀機のビーンスレッシャを修理しないとなぁ。。。



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そうそう、数日前から柿皮と熟柿をおやつに与えています。

やることいっぱい

今日は昨日に引き続き、朝のニワトリの作業後、田んぼに行ってきまました。
ハザを作る資材の片付けです。
三脚とハザ棒をせっせと軽トラの場所まで運ぶこと15往復ほど。結構腰にきます。

そして、そろそろハーベスター袋での乾燥が進んできたので、お米を入れる貯蔵缶の準備です。
昨日、丁寧に洗っておいたので、今度はそれを設置する場所の準備。
納屋で小麦を貯蔵していたドラム缶を片づけながら、田植え機を奥にもっていったり除雪機(去年は雪が少なかったのですが、今年は活用するでしょうか?)を手前に移動させたりと、場所づくりをしました。
が、結局まだ入れられず。もう少し整理が必要です。

そして、ちょっと調子が悪そうなニワトリが2羽いたので、お命を頂戴して解体します。
今回は、味噌漬け燻製鶏にするつもりです。
そのお味噌のストックがなくなっていたので、樽に取りに奥の部屋へ行ってみると・・・
なんと、チュー助が出没している形跡(つまり糞と食い荒らされた種用小麦)が・・・

とりあえず、味噌漬けを完了し、今度はネズミ対策です。
せっかく、ネズミの侵入経路をとめて、今年は万全!!と思っていたのですが、そうではなかったようです。
今あるその部屋の食料となるイモとかぼちゃ、種用麦を別の場所に運び、掃除をしておきました。
どこから入ってきたか、経路を探って対策を取りたいと思います。

もう少し、作業をすすめるつもりでしたが、今日はチュー助対策というイレギュラー対応があったので、ここまでです。
夕方のニワトリの世話もあるので、最近の日暮れの早さは困りますね。

秋起こし

ようやく、田んぼの秋起こしに行ってきました。
(広い田んぼでは)去年と比べて半月以上早く脱穀と藁カットできていたのに、今年から作付けした小さい3枚の田んぼを待っていて、結局去年よりも遅くなってしまいました。

まずは、トラクターが入るのに邪魔な電柵を片づけたり、ハザを端っこに運んだりと、片づけるための運ぶ準備をしておきました。

そして、息子とトラクターで荒く耕す作業。
藁などの分解促進と、クログアイの球根を減らす対策として行っています。
特に、クログアイは表面を除草しても球根が地中にあるため、なかなか除草作業は手ごわいです。が、乾燥には弱いと聞き、まだ暖かい今のうちに何回か耕耘することで、球根を弱らせることができるのだとか。。。
地面が凍る前に何度かできればと思います。

しかしながら、クログアイがひどいところは地面が湿気ていて、なかなか耕耘するのも大変でした。
減ってくれるかなぁ・・・


そして、午後からは少なくなってきた草を大量に与えました。
寒くなって枯れ気味になる前にたっぷりと与えておこうと思います。

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一番下の写真。
細い細いイネ科雑草がオレンジ色に枯れ始めていて、刈っているとオレンジの胞子?みたいなのがふわっと飛んでいました。いもち病みたいな病気なのかもしれません。

ニワトリ達も大満足のようでした。

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ついでにもらってきたデザートも与えました。
柿に梨、ナス。やっぱり草とは違った成分があるのか、喜んでついばんでました。

初霜

厳密には2回目の霜ですが、しっかり降霜したのは今シーズン初です。
(微妙なのは10/25にありました。)

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もうすぐ日の出。
この日の朝の最低気温は-1℃でした。初氷点下!!

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しっかりと霜が降りています。

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氷の結晶もきれいです。

空気が澄んで景色が美しい季節になってきました。

屠畜

今日は祝日。文化の日ですね。
たまご屋にはそんなのは関係なく、毎週の出荷日でもあり、午前中はニワトリの世話です。

今日は、前からの天気予報で雨の予報だったので、ニワトリの屠畜を行う予定でした。
春に入れたひよこたちも含めて雄が多めだったこと、気温が下がってきて、屠畜にいい感じになってきたので、そろそろだなぁと思って一昨日から準備していました。

ところが、なんとまぁ今日になって雨の予報ではなくなりました。
まぁ、それは仕方ないのですが、準備していたので予定変更もできず、屠畜を行いました。

ニワトリの世話に出荷準備も重なり、解体を始めたのは午後2時くらい。
さすがに雄13羽の解体は辛いものがあります。
皮や肉の筋がいちいち硬い。
1羽だけ雌の年寄りをやったのですが、同じ老鶏とは思えないほど解体しやすかったです。
雌でも老鶏は硬いのに、雄となるともっとがちがちに硬いのでしょう。。。

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それにしても立派です。


途中ニワトリの世話やら食事やらを挟んで、深夜までかかって処理していました。

が、美味しいスモークチキンを食べれるように塩胡椒で仕込んでおいたので、1週間後くらいが楽しみです。

初冠雪

明け方から降り出した雨。
結構激しく降っていて、びっくりしましたが、播種した麦にはいいお恵みだったのかなぁと思っています。

そして今日は、午後から打ち合わせ。
ちょっと進めている計画があるので、そのうち発表したいと思いますが、まだ内緒です。。。


畑の方では、少し小麦の播種ができてないところがありますが、早めに播種してしまおうと思います。


そうそう、タイトル通り、南アルプスが今シーズン初冠雪です。
昨夜からの雨で3000mくらいの山が冠雪していました。
忙しくて写真を撮る暇がなかったので写真は無しですが、そのうちまた写真をアップしたいと思います。

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