長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

消防団規律訓練

昨日も引き続き大量不良の一日でした。

微熱と軽い頭痛、腹痛。
ただし下すことは無し。

そして、今日はようやく微熱と頭痛はなくなりました。
が、微妙にまだ腹痛が残っています。

昨日もそうですが、ちょっとだるい中、やらなきゃいけない作業を休み休みこなしました。

鶏舎の床材をおろしたり、ちょっと床を手入れしたり、餌をつくる準備して作ったり。
やることはたくさんあります。

でも、今日は少しお腹がいたくらいなのでようやくマシに動けるようになったと思います。


今日の夜は消防団の上の役職の方が参加する規律訓練でした。
規律訓練って?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単にいうと号令に合わせた行進練習や小隊(数名~十数名の団体)の作りかた・号令のかけ方。
まぁ軍隊とまではいかないですが、号令に沿っていろいろと動きます。
大勢団員がいる中で、災害時等に均等に人数を分けるときとかに使えそうです。

小隊と中隊でもすこし動き方が違う時があって・・・なんていろいろあるようですが、そこまで覚えきれません。。。

で、私は入団してから3年目。
仕事上欠席することもあったのでほとんどこの号令や動き方がわかりませんでした。

そろそろ役職が上になってきたというのもあって、いい勉強になりました。
(下の方に教えることができないとダメですからね。。。)

伊那谷に帰還

昨夜、ようやく伊那谷に帰ってきました。
が、すこし昨日の記事に書いたように体調不良でした。

で、今日もお腹の調子が悪く、熱を測ってみると37℃台の微熱。
そして少し頭痛です。頭痛は微熱のせいでしょう。。。

これはいわゆるノロなんかの食中毒で、そのせいでの微熱(と頭痛)でしょうか?

とりあえず、今日は作業は妻に任せて、妻にできない作業を少しこなすだけにしました。

帰ってきてバリバリ仕事をこなすはずだったのに、最後の最後でやられました。

ダメだったのはお昼に食べたカキフライか?それとも海藻ラーメンか?
しっかりしてくれよ、飲食店。。。

ありがとう、中洞牧場

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中洞牧場事務所の正面玄関のドアベル



昨日で牧場での作業はおしまい。


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朝、部屋からの風景。
搾乳のために集まってきている牛たち。



今日は、ひたすら伊那谷を目指して走ります。

が、その前に、岩泉町の隣の田野畑村でも山地酪農をしている農家さんがいらっしゃるので、少しお邪魔してきました。
実は、田野畑村の農家さんにも行きたいなぁと思っていたのですが、1時間ほど離れていて、研修中にはお邪魔できず、帰りの時間を考えると行くのは無理かなぁと思っていたのです。
が、昨日の夕方の作業の時に牧場スタッフのMさんが、せっかくだから行ってくれば~とすぐ電話でアポを取ってくれて、行けることになったのでした。

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田野畑村山地酪農研究会「くがねの牧」の熊谷さん

中洞牧場ではジャージー主体で独自のミルクプラントに対して、田野畑の熊谷さん(山地酪農家2軒あるうちの1軒)はホルスタインに系統出荷をしつつ、村内の公営ミルクプラントで個別の山地酪農牛乳を製造してもらっているという形で、同じ「山地酪農」を謳いながら販売の方法が結構違ってくるという感じでした。

山地酪農というと、たくさん乳量を求めない(たくさん絞らない)というイメージで、それに対して系統出荷は割りに合うのか?という疑問もあったのですが、それについてもいろいろと教えてもらいました。

そういう意味では、短い間でしたが非常に勉強になった1時間弱でした。

で、田野畑村からリアス式海岸を南下し宮古市で昼食。

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せっかくなのでカキフライと海藻ラーメンを食べました。

ちょっと多すぎたのか、カキフライが少し脂臭かったせいなのか、少しそのあと気持ちが悪くなりました。

そして宮古から盛岡まで国道を走り、盛岡からひたすら高速道路で南下していきます。

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途中、こんなトラックとたくさんすれ違いました。
盛岡から岩泉に抜けるときもあったのですが、停まっていたいたのでボロかと思っていましたが、現役バリバリで何台も動いていました。

調べてみるといすゞのTWボンネットトラックというタイプだとか。
1951年から製造されたにもかかわらず、1986年まで製造されて(特殊には1993年)いて、年期を感じるけど新しいものもあるようでした。


宮古から盛岡まで走り、盛岡南ICから
東北道、北関東道、関越道、上信越道、長野道、中央道と同行のT君と交代しながらひたすら下條村を目指しました。

が、途中、碓氷峠を通過しているくらいからお腹の調子が・・・
あれ?これは。。。下す感じだぞ。

ちょうど運転交代の時間だったので、SAで休憩。と同時にトイレに駆け込む。
でも、微妙に出ない。。。

とりあえず、また来たらどこかで止まろうと思い、とりあえず下條村へ向かいます。
幸いにもそのあと下すということは無かったのですが、ずっとお腹の調子が悪いまんま。

とりあえず、下條村の自宅に到着しました。
中洞牧場を7時前に出発して、9時半前に自宅に到着。
行きは12時間でしたが、帰りは寄り道や遠回り(路面凍結とかそういう危険性があったため)したので14時間半でした。

お腹の調子が悪いですが、無事帰ってこれてよかったです。
同行してくれたT君にも感謝いっぱい。

村内の酪農・畜産が環境問題も含めて良い方向に向かうぞと明るい未来が見えた研修でした。

中洞牧場6日目

一応、研修としては最終日。
全部で8日間ですが、初日と最終日は基本的に移動日なので、作業自体は今日で最後です。


午前中はいつも通り、朝6時から牛追い→搾乳→パドックの掃除や搾乳パーラーの掃除、餌の管理などで終了。

そうそう、搾乳の途中から中洞さんに付いて井戸ポンプの修理・調整の手伝いをしていました。
中洞牧場は結構な僻地にあるのですが、こういう何か部品や機械が壊れた時には基本的に自分で修理するそうです。
まぁ、うちも何かと(自分でやりたいので)自分でやってみますが、それとは別次元での問題でした。


午後からバターの商品詰め
充填された容器に品質表示シールを貼ったり、ふたをはめたり、梱包箱に緩衝材と商品説明カードと一緒に詰めたり、最後に梱包箱にステッカーを貼り付けて完成。
その他、梱包箱を組み立てたり、緩衝材を切り分けたりと、なかなか手作業での商品準備は大変です。
うちでもタマゴの調整は似たようなことをしていますが、このあたりも価格が高くなる要因の一つだと思います。
なかなかこれを機械化するというのは無理ですね。

「うちのタマゴや中洞牧場のバターなどこういったのは特に」商品は値段だけではなく、「どうしてその商品がその値段なのか」を考えながら評価してほしいと思います。
なかなか、値段が先に見えてしまって難しいんですけどね~

そして、夕方の搾乳。
中洞牧場最後の搾乳作業です。
中洞牧場では1頭1頭にしっかり名前をつけていて、しかも名前を呼ばれると歩いてくる(来ないときもある)という慣れよう。

実習生・研修生は耳標番号を見て、表から番号を探し、名前や乳房の状態、後処理の方法などを見ているのですが、6日間やってようやく特定の牛を覚えました。
みかん、りんご、ドレミ、カシュー、チラちゃん、びじん、ソラシド、星、ばーちゃん、すず、六花、オイスター、つぐみ、しかこ、よもぎ、ゆかり、もじゃこ、アマ・・・などなど。。。

名前と顔が一致してくるとやっぱりかわいいもんですね。

搾乳が終わり、入浴したあとに夕食。
前日から中洞さんの高校の恩師が来られていることもあり、アルコールを交えての夕食です。

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中洞さんと奥様
右手に移っているのが高校の恩師殿

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中洞さんの後ろには薪ストーブがあり、この部屋だけでなく木をふんだんにつかった事務所兼研修棟でした

こちらの滞在中、他に研修生が日獣医大から来ていたのですが、体調不良で不在。
他に研修棟に住んでるスタッフさんもいるのですが、この日はイベントやイベント前日で外出やバタバタしていたようで夕食は我々と中洞さん達だけでした。
滞在中多いときは15人くらい集まったので、少し寂しいですね。

さて、明日は帰路につきます。
事故を起こしたりしないように気を引き締めて帰ります。

中洞牧場5日目

今日は朝から牛乳製造がある(基本的に毎週月と木らしい)ということで、朝4時からプラント入り。
牛乳の殺菌工程を見せていただきました。

タンクと近い配管の蒸気殺菌が終わると受乳室からパイプラインでタンクに原乳を移送。
蒸気、蒸気+水、温水の順にだんだん温めていき、5時半頃に63℃に到達。
そのまま30分63~65℃を維持し、排温水したあと、水道水を入れ、さらにチルド水に入れかえて、チルドタンクとの間で冷水を循環させて冷却していました。
冷却には2時間弱ほどかかるらしく、いったん休憩。
そのあと、8時から充填開始。

130ml容器、500ml容器、720ml容器と業務卸用の10lボトル(ソフトミックスに使ったのと同じ可変型プラスチックタンク)に充填していきます。
各容器の充填が1つの充填機(プラボトルとガラス瓶と素材が違うにもかかわらず)でできるというのも驚きでした。



ただ、やっているのを見て思ったのは、地味な作業。。。
業務用のはまぁいいとして、500mlや130mlのはひたすらルーチンワークを1種類のボトルごとに1.5時間くらい。
作業しているとちょこちょこ動くので気にならないかもしれませんが、ずっと立ちっぱなしで作業を見ているとかなり腰にきて、辛かったです。

途中、ヨーグルトの製造もあり、牛乳の各サイズを充填している間にヨーグルトの製造の方も見せてもらいました。

昨日からソフトミックス、牛乳、ヨーグルトと一通り見せてもらって非常に勉強になりました。


数日前から井戸ポンプの調子が悪く、水が少ないと聞いていたのですが、今日の夕方は宿泊棟(事務所も)の水が出なくなってしまいました。
今日はお風呂も無しです。(夕方の)牛の作業して風呂無しはちょっと辛いですね(苦笑)

今日も来客があり、中洞さんと飲むことに。
中洞さんの高校の恩師だそうです。

今日は朝が早かった(3時起き)のでさっさと寝ます。
おやすみなさい。

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原乳の殺菌・冷却をこなすジャケットタンク。
2重になっていて蒸気や温水、冷水、冷氷水を流すことで中の温度を変化させます。よくできているなぁ。

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充填機。
アタッチメントを少し変えることで、瓶からプラボトルの各容量まで使える汎用性の高い製品でした。

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原乳タンクから各製造室へ送る可変バルブ。
今日はこの後牛乳に付け替えました。
今はチーズは作ってないそうです。


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原乳を入れる前の蒸気殺菌。
蒸気って危ないけど便利です。

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ところどころ配管にはガラス管の部分があって、中がのぞけます。
これは蒸気+熱湯が流れているところ

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各商品の検査をする部屋もあります。
食品事故は大変ですから、ちゃんとチェックする必要があるんですね。
まぁ、法律できっちり決まっているんですが。。。これも大変ですよね。

中洞牧場4日目

今日は午前中、いつもの牛追いから搾乳手伝い、パドックの糞出し。
寒くて搾乳場やその手前のパドックの糞も凍ってしまうので、なかなか大変です。。。

リーダーのMさんに、プラントで水曜日か木曜日にソフトミックスを作るときがあるかもしれないと聞いたから予定を確認して、もし製造の予定があるなら見学させてほしいことを言うと、確認してもらえました。
そして、午後からプラントに入ってソフトミックスの充填を見学することに。

プラントは当たり前ですが、清潔にしなければとのことで、一度入浴してからの立ち入り。
食品は一歩間違えれば食中毒事故になってしまうので、気を使いますね。前職の食品工場へ入る時を思い出しました。


プラントの中は百聞は一見に如かずの言葉通り、すごく面白い内容でした。
蒸気ボイラーからの蒸気ラインやミルクのライン、殺菌・冷却タンク、やポンプの構造、仕組み、やり方。ソフトミックスは充填容器や保管方法など、実際に見てみないとわからないことだらけでした。

カメラを持ち込めるかわからなかったので、写真は無しです。
あとから聞いたら、殺菌して持ち込めばいいとのことだったので、明日は牛乳の製造を見せてもらえるとのこと。明日は持ち込もうと思います。

夕方からはいつもと同じように搾乳作業。
途中ミルカーの調子が悪く、結構終わるのが遅かったです。

で、ちょうど十勝の本別町からバイオダイナミック農法をやっている夫婦でアメリカ人のベン(59)と日本人の奥様このみさんが見学に来たらしく、その歓迎飲み会とキャンベル夫妻がやっているバイオダイナミック農業についてのスライドショーを見ました。
まぁ、調剤(ホメオパシーのレメディみたいなもんらしい)を作って撒いたり(天恵緑汁みたいなもの?でも映像では液を作ってぐるぐる混ぜて正方向と逆方向に何回も渦巻きを作っていた。酸素の補給とほか何かあるらしい)月の満ち欠けで種まきや刈り取りなどを決めるやつらしい。
ちょっとトンデモ説的なところもあって、そういう魔術的なものが好きな人は好きだろうね。
調剤に使う自然農的な飼い方で買った牛の(しかも経産牛)角が欲しいらしく、くださいと言っていた。
カルシウムやミネラルはあるだろうけど、まぁ牛の角だもんね。。。



そうそう、今日は朝は晴れていたのに少し曇ってきて、午後は曇りでした。
なかなかこっちに来て晴れた天気だなぁというのは無いですね。
来た次の日(日曜日)くらいかなぁ。。。

中洞牧場3日目

いつも通り朝から搾乳作業。
昨日の夜から風が強く、夜中もびゅぅぅぅぅううううううという音がしょっちゅうなっていました。
で、もちろん今日も風が強く、おまけに雪も降っていて朝の新雪が10cmほどでした。

そんな中ですが、牛たちは生活しています。

風が冷たいのか、心なしかさっさと搾乳場に帰ってくる牛たちも多く、やっぱり寒いもんは寒いんだよなぁと思います。

基本的にはいつもの作業のルーチンワーク。
昼に除雪の仕事があったくらいです。

夕方の搾乳の時に、先にパドックというか一時貯牛場のうんこ取りをしていて、スタッフのTさんとOさんが先に搾乳していたけど、早い早い。やっぱり、研修生が耳標見て名簿から探して、確認してもらって・・・なんて時間かかるよね。

作業の合間にいろいろと疑問に思ったことを聞けているのでこちらはありがたいですが、ちゃんと宿泊などの対価として労働で還元出来ているのかなぁ?

中洞牧場2日目

ようやく研修施設のwifiのパスワードを教えてもらい、なんとかネットにつながることができました。
ちょこちょこ更新していきます。

今日も朝から牛追い、搾乳作業。

今日は1週間に3回あるアルコールテストの日。
普通の酪農家さんは異常を感じたらアルコールテストしてみるという使い方だったと思うけど、ここでは週に3回も行っているとのこと。
さらに今日は週に1回の試飲の日。

1頭の、しかも乳房ごと(基本4つ)のそれぞれを2回ほど絞って口に含んでの味見。
しぼりたての牛乳を味わいました。

コップが冷たくなっているので、はじめと終わりで温度が変わってくる(温かくなってくる)のも味の変化があるし、個体ごとにも味が違っているので面白かった。
甘かったり、クリーミーだったり、と牛も少しの遺伝的なものと、前日や数日前までにどんなものを飲んだかで味が変わるようです。
まぁ当たり前っちゃ当たり前ですね。


そうそう、気づいたことが。牛の鳴き声が基本的に少ない。
どうしてもつなぎで飼っていると餌の前なんかの時間は早くよこせ~とモ~っとなくのにそれがほどんどない。

牧場担当のリーダーであるMさんに伺ったら、基本的には空腹と枯渇、痛み、肉親(親子関係)を呼ぶ声が3大の鳴く要因だということ。
で、ここでは、基本的に離乳時の親子の引き離し以外はそのように鳴くことが少ないのでしょうとのことだった。
うーん。なるほど。
一番よく聞くのは、餌の前だったから納得。。。


午後からは中洞さんじきじきに講義してもらいました。
自分自身は去年の同6月8日に根羽村で一度聞いているので、復習のような感じですが、同行している酪農家跡取りのTくんがどんな感想になったかドキドキ。
結構、やっていることが現行の「酪農」と呼ばれている内容とは逆に近いので、批判気味にならざるをえないのが気にかかります。

そのあと、遅れて夜の搾乳作業。
途中でミルカー(搾乳機)の調子が悪くなり、いつもより時間がかかって搾乳が終わりました。

さて、明日は何を学べるのかなぁ。。。

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朝6時前から牛舎に向かう牛たち
早い牛は4時くらいの真っ暗な中集まってきてました。


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昨日生まれていた子牛
-10℃以下だろうという外でお母さん牛と一緒にいたみたいです。
母牛は母性本能か、近寄ると軽く威嚇してきたので、そのまま牧場スタッフに任せました。


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ストーブの上の網で温まるにゃんこ
可愛いです。

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育成中の牛も一緒に外にいますが、搾乳するものと搾乳場の隣で分けて、別にミネラルとビートパルプを与えていました。

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今日は風が強くて寒いからか、お昼前からすでに搾乳場の近くまで集まってきています。

中洞牧場1日目

昨日は飲みすぎで、少し眠りが浅く、さらに起きれるか心配だったのもあって、さらに眠りが浅かったです。
それでも朝5時から起きて準備体操をしたり、ちょっと朝ごはん代わりにつまんだり。

そして朝6時から朝の作業。
まずは牛追いから始まり、搾乳、片づけなどと並行して哺乳やらパドックの糞だしなど。
今日は牛追いと搾乳、そして少し片づけをやらせてもらいました。

日曜日ということもあって、お昼からの作業はお休み。
午後3時まで自由時間でした。

自由時間のあいだに牛が放たれているところを見に行ったり、中洞さんにいろいろ事前に考えてきた質問をしたりしたあと、中洞夫人から寝てきなさいとのお言葉をいただき、あんまり眠くなかったので寝つきは悪かったのですが、1時間ほど仮眠しました。

そのあとは午後の作業。
朝と同じで牛追い、搾乳、片づけでした。

さて、明日は平日。
どんな作業でしょうか。

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山の上から研修棟と事務所
右側にはプラント、(使ってない)タワーサイロ、牛舎

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夏なら緑の芝生なのになぁ。人は入っていけない(いけるけど)雪山


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撒いたサイレージに誘われて雪山で草を食んだり、休んだりする牛たち。

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-10℃くらいだろうと思われる気温でも凍らない湧水。触ってみましたが、手が凍りそうになる気温にもかかわらず、冷たくない水温(浸けてられない水温ではない)でした。
牛たちの飲み水にもなっているようです。
このあたりは水が染み出す土地らしく、少し掘ると出てくるのだとか。

いざ中洞牧場へ

家を朝5時に出発。


同行するのは村内で同じ地区内のTくん
T君とは消防団での入団同期でもあり、ご実家が酪農を営まれているのもあってどのような結果になるかわからないけど、無理やり誘って一緒に来てもらいました。

それにしても遠いです、岩手県岩泉町。。。

途中何度か休憩しつつ、最寄りの高速道路インターチェンジ「盛岡」を出たのが14時半ごろ
それからまだ一般道で山道を100kmと、まだまだあります。

意外と、盛岡市からが遠く、岩泉町に入ってからは去年の8月にあった台風の被害を横目に見つつ、中洞牧場がある有芸地区へ。

結局、盛岡から2時間半くらいかかって、中洞牧場に着いたのは5時前でした。片道12時間。。。

雪は1mくらいあるのかと思っていたら少し少な目で60cmくらい。
でも気温は夕方4時で-3℃。
やっぱり下條とは少し違う感じで、風邪も強く体感温度はもっと寒い感じでした。

到着してからは、まず中洞さんに挨拶して宿泊部屋で荷物整理を行ったあと、牛舎へ。
夕方の搾乳作業などを見させてもらい、いろいろと写真を撮りました。たぶん作業していると写真を撮る時間がなさそうだもんね。


この日はたまたま帯畜の動物行動学と動物福祉の先生が、中洞牧場の動物福祉認証検査のために学生さんと来られていて、夜は中洞さんも含めてお酒を交えての交流会。

色々とお話することができました。
ちょっと飲みすぎですね。
おやすみなさい。

春の陽気

今日は気温が10℃まで上がって春の陽気でした。

鶏の世話の後、飯田方面への出荷準備やら発送の段取りをした後、ワークショップで使っていた機材の整理整頓を行いました。

で、その途中、トラクターをワークショップ会場となっていたハウスに入れようと動かしていたら、少し地面を荒らしてしまった上にスリップして入れられなくなりました。

このハウス、傾斜地に立っているのですが、今日の陽気で地表部分が解けたのに対し、地下3cmくらいから下はまだ凍っているという状況で、ちょうど表面は氷の上に水分がある状態。
トラクターは4駆だったのですが、それでもダメでした。

2台あるうち、知人にお借りしている方は初めに入れたので無事入ったので、まぁ良しとしましょう。
明日、地面が凍っているうちにもう一台も入れてしまいたいなぁと思っています。

暖かくなるのはいいけど、こういう地面のぬかるみがたくさん出てくるので、これからの季節はちょっと大変です。

飼料粉砕機

イベントが終わってひと段落。といっても週末からまた一つプライベートでのイベントがあるのであんまりゆっくりできませんが。。。
更新できていなかったブログをちょこちょこさかのぼって書き直していくつもりです。。。リアルタイムではなくてすいません。。




今日はイベントの後の片付けやら、疲れが少し出ているのでゆっくり作業やら。

のつもりでしたが、午前中に地元メディアの取材が入ったり、午後からは家畜保健所の定期健診(鳥インフルの関係)があったりと、あんまりゆっくりできず(笑)

屠畜ワークショップの後は、人が来てびっくりするのか、こちらの管理がおろそかになるのか、両方なのか、少し産卵数が落ちます。
改善してもらうために少し餌を多めにしておきましたが、どうでしょうかねぇ。



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今日は、某オークションで購入した飼料粉砕機が支店止めになっていたので引き取りに行ってきました。
動力が付いていないので、今後どうなるかは未定ですが、未利用資源をうまく活用できるようになればなぁと思います。



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昨日のことが載っていました

鶏と麦の宴2017が終わりました。

今日、今シーズンの屠畜ワークショップ「鶏と麦の宴2017」が終了しました。
1月に2回、2月に2回の全部で4回。

2月は先月の下旬ごろから予約が多く入り、定員いっぱい。
キャンセル待ちという状況でした。

1日目は13グループ40人(子供16人)2日目14グループ21人の参加となり、2日間の合計で約60人もの方に体験していただけました。

たまご屋のニワトリの飼い方、餌の内容、卵のこと、床の様子、有精卵って?、品種などなど、一通りの説明のあと、
さっそく鶏を捕まえてもらいます。

そして命をいただき、解体する。
そして、持ち帰ったニワトリで作っていただく「スープ」の見本とたまごかけご飯を味わってもらう。

一連の流れの中で、いろんなことを感じてもらう。
肉のぬくもりにびっくりした人。
(あたりまえだけど)砂肝や心臓が1羽にひとつしかないこと(スーパーのパック入りの砂肝・レバーや焼き鳥のひと串が何羽分?)
羽がなくなっていくにしたがって、突然見慣れた「肉」になること。

なかなか心ではすっと理解できないことだらけのなかで戸惑う方
温かさが食となる一連をみて、腑に落ちる方

いろんな方がいらっしゃいますが、すべての参加された方の心の糧となればいいなと思います。


さて、またこのワークショップは来年。

ぜひ参加したい!!ちょっと興味があるなぁという方は今のうちに連絡をいただけると、次年度の日程が決まった時にお伝えしますので、思い立ったが吉日の今、ご連絡ください。

種苗交換会

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昨晩からまたすこし雪がちらつき、新雪です。

新雪になると、動物たちの足跡が浮かび上がるので、どこをどのように歩いているかわかるので、面白いです。


さて今日は屠畜ワークショップの準備で忙しいですが、時間をやりくりして長野有機農業研究会が共催している種苗交換会に参加してきました。

その前にもちょっと用事があり岡谷に寄ってからの参加。

「みんなで作ろうお醤油プロジェクト」の説明と、うちで栽培してる豆類の栽培方法情報や種子の交換。
短い時間でしたが、普段会わない方々とお会いでき、良い時間になりました。

快晴

今日は昨日とはうって変わっていい天気。

朝もばっちり冷え込みましたが、日中は日差しが暖かい。

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お日様ピカピカです。

阿智方面の出荷とおからの日なので、なかなか時間が取れませんが、今日はワークショップの準備をしました。
あっという間に時間がたってしまいます。

頑張らないとね~

軽トラ車検

今日は朝から雪が降り、風邪もそれなりに吹いています。


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解けたなぁと思っていた地面にまた雪が積もって一面銀世界に逆戻り。


こんな天気の中ですが、軽トラを車検に出してきました。
少し前から速度計の様子が変だったり、エンジンチェックランプ(ノックセンサー異常)が出たりと少し調子が悪くなってきていたので、ちょうどいいタイミングでの入庫です。

でもこの軽トラ、エンジンがかけにくいんです。
購入時点ですでにスペアキー1本だったのですが、それがだんだん摩耗してきたのか、セルを回すところまで回してもセルが回ってくれないんです。。。
なので、自分でキーシリンダハーネス周りを加工して、プッシュスイッチでセルを回す機構をつけてみました。
まぁ、車やさんにこんな状態(エンジンがかけにくい)で持って行っても迷惑だなぁと思ったので改良してみました。


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今回は少し高めの車検関連料金になると思いますが、軽トラが動かないと仕事にならないので大事です。

鶏糞撒き

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今日は予想通りグッと冷えた朝でした。

昨日詰めた鶏糞を、朝のキンキンに冷えた時を狙って軽トラを鶏舎に横付け。
一気に積み込んで畑に運びます。

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地面が凍っているうちにちゃっちゃと関連の作業も進めます。

で、運び終わったら通常のニワトリ作業(餌を与えたり、卵を取ったり、床の調整をしたり)をこなして、一息。

そのあと、畑に運んだ鶏糞を果樹の根本に出していきます。
もちろん、軽トラからは朝のうちに各果樹の根元に数個ずつ順番に下ろしておくので、軽トラがぬかるみにはまる心配もありません。



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口を開けて果樹の根元に山盛りにしていきます。
流れることを考えて山側に多めにおいていきますが、実際はどうなんでしょう。
そして、樹冠と同じように根が張っていると言いますが、うちのアーモンドは枝が広がっておらず、まだ根も広くないので、鶏糞の範囲も小さく、そして積みあがるようになります。
どんどん効いてくれますように。。。

鶏糞を詰める

鶏糞というよりかは、うちの床は堆肥よりも腐葉土に近いと思います。
いつももらってくるチップがたくさん入っているので、C/N比(炭素と窒素の比率)はかなり高め(炭素が多い)だと思います。
しかもいい感じに分解が進んでいるので、土壌改良にプラスして幾分かの養分と考えて使うと最適だと思います。

とりあえず、明日は朝凍りそうなので、せっせと床を袋に詰めて口を縛って貯めておきます。

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○○となんとかは登りたがると言いますか、なぜが、こういう風に積み上げると乗りたがるのがニワトリ達。

明日は運び出せるかなぁ?

自家製ラーメン

少し前に取った鶏ガラスープが出来てきたので、ラーメンスープにするべくそれ以外を加工しました。

麺は自家製粉のハナマンテンに10%ゆきはるかをブレンドし、卵と塩を加えたアルカリ分無しの卵麺。

そして、普通の(国産)豚で煮豚を作り、チャーシュー替わり。
味玉も入れました。

そのたれと濃縮煮干し出汁、鶏がらスープを加えてラーメンスープにして、上記具材を放り込めば完成。

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原料もほぼ自家製白湯ラーメン!!

もちろん美味しいです。
ちょっとグルテンが強すぎるのか、製麺は大変でしたが、コシのある美味しい麺でした。
ただ、伸びるのが早いので、もう少し水分を減らしても良いのかなぁ?この辺はどうやって調整するのかわからないので、ご存知のかたいたら教えてください。

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