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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

大豆の収穫完了

大豆の引き抜き収穫が終了しました。
長細い畑で収穫していたのですが、奥に行けば行くほど草刈りも遅くなり、草に負けてしまっているので、どんどん実付がわるくなります。
ある程度のところ以降は鞘が付いていないか、ついていても膨らんでいない状態でした。反省ですね。


で、刈った草は最後のつもりでしたが、大豆を引き抜き収穫していると、オランダミミナグサ?が繁茂しているところがあった(大豆が~)のでてで引きちぎってコンテナに集め、ニワトリに与えました。

やっぱりフレッシュな草は美味しいようです。

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娘もお手伝いしてくれました。


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こちらも与えました。

さて、明日から12月。
サイレージを与え始めようと思います。
今年の出来はどうでしょうか?

有色大豆の引き抜き

青大豆のあやみどりの次は、他の有色大豆の引き抜き収穫です。

端から、秘伝、丹波黒、アオバタ、信濃黒、赤大豆です。

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引き抜いて束にしていきます。

この豆たちは株数も少ないのでハザ干ししないでハウスの中に地干ししました。



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こちら側はほぼ抜き終わりました。
あと6畝分残っているので、なんとか終わらそうと思います。

柿取り

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今の日の出は6時55分くらい。
冬至は7時を大分越してきそうです。

そして今朝は-2℃の冷え込み。
冬が近づいてきています。


今年は柿の皮が調達できず。

バウムの出荷やら、通常作業やらで、体が空く日は天気が悪くて頂いてくる皮が雨に当たったりとしていてなかなかもらってこれず。

今年は柿の熟が早く、早めに柿の皮むきが終わってしまったこともあり、1回ももらってくることができませんでした。

で、どうしようかと考えていて、樹上で熟してしまった柿が取らずに大量に残してあるものを貰ってくる作戦です。
脚立に乗ってというのは手間がかかるので、手の届くところだけぶちぶちとヘタごと取ったり熟しているものはヘタより下がずるっと取れたりと、様々ですが、木が傷まないように回収してきました。
なんとかドラム缶1つ分くらいは取れて何よりというところ。

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つぶれていますが、上々です。

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ツルっとこぼれた柿に集まっています。
スコップの柿にも熱い視線が。。。

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寄ってたかって食べていました。

今シーズンのニワトリの屠畜ワークショップ

毎年ご好評いただいているニワトリの屠畜ワークショップ「鶏と麦の宴」。

今シーズンの「鶏と麦の宴」の開催日時が決定しました。

2018年
1月8日(月・祝
1月9日(火)

2月12日(月・祝
2月13日(火)

の4回あります。
※facebookをやっている方は最下部にイベントページのリンクがありますのでそちらから参加申し込みをすることができます。
 ①希望日程のページから参加ボタンを押し、②人数などをご投稿ください。


朝10時スタートで、ニワトリや鶏舎など環境や餌のこと、ニワトリ業界のことなどを話しつつ、ニワトリを捕まえて血抜きから解体までやっていただきます。


言葉で書いてしまうの単純で残酷そうに感じますが、実際やっていただくと全然違う感覚になると多くの方から感想をいただいています。
躊躇する気持ちはわかりますが、是非、一緒に体験してみませんか。


毎年2月(特に休日)は予約いっぱいでキャンセル待ちになりますので、可能であれば1月にご参加いただくことをおすすめします。


料金は1グループ3500円(基本的に1家族で大人2人、子供2人とさせていただいています。お子さんが増える場合はご連絡ください。)
昼食の材料費として550円/人もかかります。
今年は私が栽培した大豆と小麦で作った醤油を使ってたまごかけご飯を食べていただく予定です。
お楽しみに!!


↓クリックで拡大します。

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facebookのイベントページ

1月8日(月・祝
https://www.facebook.com/events/811957412345787/

1月9日(火)
https://www.facebook.com/events/2033779773574439/

2月12日(月・祝
https://www.facebook.com/events/172455790018197/

2月13日(火)
https://www.facebook.com/events/1767559379971012/

肉が届いた

バウム君の内臓類は22日にすぐ到着しました。

で、枝肉から精肉(ブロックまで)をお願いしている業者さんから昨日連絡があり、今日届くのか?と待っていたら届きました。
電話では5箱ですと言われていて、どんな大きなのものが5箱かな?と少し心配しながら思っていました。

というのは、バウム君の体格から取れる肉の量が当初の予定から少ないのでは?と心配していたからです。
今年は試験的な取り組みで、採算度外視でとりあえずやってみようと始めてみたのですが、やっぱり採算がある程度取れると良いなぁと思っていました。が、やっぱり草主体で、少しの濃厚飼料のみだと屠畜時には痩せている方だったので、どうなるだろうか?と思っていました。

で、いざ届いて、精肉の各部位の量をを足し算してみると




約「60kg」
(厳密にはコンマ1桁が少ないくらい)


と、当初の適当な目論見よりは半分くらいですが、屠畜時に案じていた量よりも2倍くらいの量として肉が取れたようでした。
あとは肉の味や香り。


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あまりお見せできませんが、こんな感じで5箱届きました

そうそう、4箱が肉で、1箱が骨でした。
骨はどうやって食べようか(ダシを取ろうか)迷い中です。。。

各部位をまとめてデータ化して、いろいろ検証してみようと思います。

最後の青草

今日は3日ぶりの青草を与えました。
今週はバウム君の屠畜もあり、その前後でバタバタしていたのでしっかり与えれませんでした。

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そんなにたくさんではないです。
もう草が伸びなくなってきたので、短いものをたくさん刈って集めました。
次回からはサイレージを開けて与えようと思います。

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南アルプスが美しく雪化粧してきました。

前日、この辺りでは雪がちらつきましたが、南アルプスもそうだったのでしょうか?


今年は色々な要因から柿が不作のようで、干し柿の皮を剥いている時期が短かったようです。
毎年もらっているのですが、今年はいろいろバタバタしていてもらい損ねました。
うーん、どうしようかな。。。

内臓処理

昨日バウム君の臓物類が届きました。
え?屠畜当日には発送してくれたの?という感じですが、鮮度抜群です。

昨日届くと思ってなかったので、仕事が入っていて、出荷日のこともあって時間が取れず、今日はなんとか時間を取って各臓器を処理していきます。
帰ってきた臓物は
心臓
フエ(心臓そばの動脈?)
肝臓
胃4種
小腸
大腸
舌(タン)
横隔膜(ハラミ・サガリ)
しっぽ(テール)
です。

肺とか腎臓(マメ)も食べれるそうですが、今回は無かったです。
肺はどうしていいかわからないのですが、腎臓は食べてみたいので、次回はお願いしようかなぁと思います。

で、これらあわせて20kgくらい。
大腸、小腸は長いままなので、小分けにするために適当に等分するだけ。
心臓や肝臓も切って分けて冷凍。
横隔膜も同様に切り分けて、タンやフエはそのまま冷凍。

で、問題は胃4つ
ミノ、ハチノス、センマイ、赤センマイ。。。

臭みがあるので、下処理するらしいのですが、この辺の下処理の方法がわからず、ネットで調べるも情報が少ない。。。

適当に処理しましたが、これでいいのかどうか。。。
肉屋か焼き肉屋さんに研修に行きたいです。

まぁいい経験になりました。
いろいろなパーツをそのままで見るのははじめてだったので興味深かったです。

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ハチノス(2番目の胃)
右が下処理したきれいになったもの

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センマイ(3番目の胃)
本当に千枚ありそうなヒダヒダです。

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お昼はレバーソテー。
今レバ刺しがダメなのは、生きている時から胆汁をさかのぼって?肝臓に大腸菌(O157)が入り込んでしまうからだそうですね。
肉のように表面を殺菌すれば良いわけではないので、食べるのは難しいですね。

自分もですが、子供たちに見せたら肝臓の大きさにもびっくり。

娘は「バウム出荷してお肉になるよ~」と言っていたら「食べない、食べたくない」と言っていたのですが、いざお肉を前にすると「食べる」と。まぁその前から、「食べるのは仕方ないよ。お米さんもお野菜さんも死んじゃってくれているんだよ」と言い聞かせてましたが、それでもちょっとという感じでしたが、いざ現物を前にすると気が変わったようです。

かわいそうという気持ちはわかりますが、その理屈は食べ物はすべて同じ。
大事に食べてくれるといいなぁと思います。

松本出張 さようならバウム

放牧試験も最終段階です。

昨日積み込んだバウム君を松本の屠畜場に送り届けます。

朝、ニワトリの世話を済ませて出発準備。

前日に書類やら料金やら場所の予習やらを準備していたので、あとは出発するだけ。
子供たちにも最後に触らせてやって(格子から)さようならです。

最寄りのインターチェンジから中央道に入り、長野道と乗り継いで松本市まで。
初めてなので、なんとなく揺れるのが荷台で牛が動く時があるせいなのか、風なのか、路面の轍状の凸凹なのかがわからず。
ゆっくりゆっくり走行しました。

ラジオを聴いていると、県内で路面の凍結による事故やら、スタックで立ち往生して渋滞中とかそんな情報が流れていたので、自分は大丈夫か?と不安になりながらも現地に到着。

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屠場前に到着。

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事務所

屠場の事務所で受付と支払いを済ませて、係留場へ。
1人だと降ろせるのか?と心配だったので松本の知り合いに助っ人をお願いしておいたので、その方に手伝ってもらいながら降ろしました。

係留場の入り口には体重計があり、体重を測ってみました。
186~189kgという振れ幅でした。
まぁ、そこまで肥育と思って米ぬかとかを与えていなかったので見た目通りやせ型です。
あとは肉質がどうなっているか・・・赤身肉。。。

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係留完了です。



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ほかの牛たちもいました。
さすがに子牛はいないですね。


屠畜場では枝肉までなので、枝肉から骨外しや部位別カット、真空パックをお願いする業者さんと、内臓系を洗ったりしてくれる業者さんに申し込みをしてトータルの手続き完了です。

到着は9時45分くらいだったのですが、いろいろ初めてだったこともあり、もたもたしていて11時くらいまでかかりました。
もし次回があるならもっとスムーズにできそうです。

そして帰り。


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辰野のPAで休憩。
日陰はパウダー雪がうっすら積もっていました。



そして、帰って来てトラックの掃除を済ませて返却。

そのあとは畑にでてあやみどり大豆の引き抜き作業です。

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ひたすら抜いていきます。
足が冷たいですね。




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ガランとした放牧地

悲しいとかそういう感情は無いですが、心に穴が開いた感覚と言えばいいでしょうか。寂しい?ような感覚です。
今までありがとう、バウム。

移動準備

今朝は-6℃の冷え込みでした。
いろんなところに氷が張り、ついに家の前の外の水道が凍りました。
凍って破裂する前に凍結防止の電熱線の準備をしないとですね。

今日は出荷日ですが、出荷は「もー」にお願いして、午後からはまず大豆の収穫です。
野鳥による播種後の双葉食害、草に負けての生育不良、夏場の日照不足、そして秋の長雨と良くない現象が重なっていて、さらに熟が遅れていますが、さすがにそろそろと収穫を始めました。

とりあえず、青大豆のあやみどりから始めます。
ひたすら抜いて束にして、紐で縛っていく作業ですが、1時間ほどで0.5畝くらいでしょうか。
まだ熟が甘く、個体が元気なので根張りが強く、抜くのも大変です。

そのあとは、トラックを借りに隣村へ。
隣村といっても本当にすぐそばで車で5分ほど。

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和牛の肥育をされている方から家畜運搬車を借りられました。
いろいろなつながりで助かっています。ヒトのつながりって大事だと強く思います。

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そして、現場に到着。
トラックの積み込み準備完了です。

もーに手伝ってもらいながら、頑張って積み込みます。

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その前に、うちに来てくれたことを感謝。

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よーいしょ!!
当たり前ですが、ひかれるのに慣れてないので踏ん張って動きません。
力ずくで引っ張って、なんとか一歩ずつというところです。

もちろん、運搬車のスロープは上らないので、「もー」に後ろから押してもらいます。


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なんとか20分ほどで積むことができました。

このまま一晩ここで明かしてもらって、明日移動です。



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午前中、大好きな米ぬかとおからと醤油カスのミックスを与えました。
むしゃむしゃ食べていました。

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隣村の牧草地でもらってきた青草も与えていました。こちらもむしゃむしゃ食べていました。

さて、明日が正念場です。

鶏舎の掃除

鶏舎の掃除をしました。
掃除といっても床を掃いたりではなくて、壁の網の埃をとる作業ですが、例年、夏と晩秋にやっていました。

が、今年はいろいろとあり、夏の掃除ができてませんでした。

段々寒くなっていて、昨日の朝も-4.5℃の冷え込みとなり、寒い中の作業は嫌だなぁと思っていました。
というのは、この埃取り作業は動力噴霧機を使って高圧洗浄機のように高圧の水で埃を洗い流すからです。水を浴びることになるので寒い寒い。。。
が、今日は雨。合羽を着ての作業なので、あ、今日やっちゃえば濡れても一緒だ!と思って、溜まっている事務作業を放っておいて(笑)網の洗浄作業をしました。

夏にやらなかった分、風通しも悪くなっていたのでしょうか?しかも最近では日の長さも短くなり、埃が付いているせいで遮光性も出てきてしまって、この影響に拍車がかかっていたかもしれません。

今回、掃除できて良かったです。

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きれいになりました。



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午後2時ごろから雨がやみ、雲海が出ていました。
奥のアルプスには積雪が進んだようです。個人的に好きなニワトリ(鳥)の模様も浮かび上がっていました。




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そして、放牧地ではだいぶん前に蒔いた牧草の種がようやく芽を出していました。
ただのバラ蒔きで、覆土もしていないのでどうなるかと思っていましたが、一部でとりあえず芽が出ているのを見て安心しました。
今年は即席の春蒔き牧草地だったので、来年は今年よりも良い草が生えると思います。

雨ふり

今日は午前中から雨。
前日の予報では10時か11時ごろから降り始める予報。

通常のニワトリの作業に加えて日曜日にもらってきた床材のチップを鶏舎に入れたりと朝からバタバタ。

予報より少し早く9時半ごろからぽつぽつ降って来て、10時ごろから本降り。
少し濡れましたが、ニワトリの作業がひと段落するまでもってくれたので良かったです。

そのあとは、卵の発送があるので梱包作業だったり、色々とたまっている片付け作業だったりをこなしました。

午後からは、やりたいなぁと思っていてできなかったJAの農機センターへの部品注文。
少し前に中古購入したロールベーラーの草を拾いあげる部分のメンテナンスの準備です。

先日、その拾う棒(フィンガバーと言うらしい)が欠品していたので、この部分の少し分解して見てみたら、ひどい有様でした。

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メンテナンス口を開けてみたところ

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中にはぐにゃぐにゃに曲がったの部品がorz

今ついているフィンガバーも全部少し曲がっています。
これ、純正がもとから曲がっているのか?とも考えましたが、たぶん使い方が悪くてこうなったんでしょう。
一応夏まで使っていたというものを買ったのですが、最後だからって無理して使ったのでしょうか?

で、この部品の在庫があることは以前にヤンマー本社に聞いていたので、地元のJA農機センターまで注文(と値段調査)に行ってきたわけです。

多分このバーが曲がっているのは絡みついた草を無理やり引っ張り上げたか、地面を巻き込んだか、そういう感じだと思いますが、そのせいでバーだけじゃなくてその間にスペーサー的なものがあるのですが、そこまで少し痛んでいました。
あ!と思い出して、その部品もついでに注文しました。

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これを印刷してもらってきました。

これがあると助かります。

結構細かい部品がずらっと並んでいます。

全部バラさないで、バー単体の交換だけならそんなに難しくないと思っていますが、今回は全体的なメンテナンスもかねて一度全部ばらそうと思います。
ここが一番過酷に使われるので、ここをしっかりメンテナンスしておくと、今後安心して使えるでしょう。。。

来シーズンが楽しみです。

牛の運搬方法

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今朝の明け方。-3℃の冷え込みです。


昨日取ってきた青草は、だいたい24時間でなくなりました。
少し残ってましたが、おそらく枯草を残していった枯れた場所の密度がたかい部分なんでしょう。

で、予想した通り、3コンテナで1日分くらいだったので今日も2日分の6コンテナもって草を取りに行ってきました。

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その帰りにはニワトリの床に敷いているチップも積んで帰ってきました。
先週もだったので2週連続です。どの部屋に入れようかな?


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草はさっそくバウム君へ。
むしゃむしゃ食べてくれています。


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おからと米ぬか、醤油カスもミックスも与えました。


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夕方、ぎゅうぎゅうに入れてきたコンテナの草が半分くらいになってました。(あれ?まだ半分?)
そして、バウムの右側(向かって左)が膨らんでいます・・・か?
右に第1胃があるので、食べたらそこが膨らむらしいのですが、昨日は膨らんでるなぁと思ったのですが、今日はそうでもなかったです。



で、タイトルの話。

今日、草を取りに行ったときにその酪農家さんに屠畜場までの運搬を相談しました。
軽トラは、やめたほうが良いとのこと。。。
やっぱりそうですか。。。最悪、軽トラごとひっくり返ったり、脱走しちゃうと大変だぞとのことでした。
はぁ、相談してよかった。

で、対策として家畜運搬車借りれば?とのこと。
(私も知っている)近くの和牛の肥育をしている方が持っているので、聞いてみれば?とのことでした。

帰るときに近くを通ったので聞いてみたら、二つ返事で了承を貰えました。
本当にありがたいです。

これで、バウム君の屠畜に向けた準備が整ってきました。
あとは、ちゃんとバウムを操って載せれるか、ですね。。。

草を探して

昨日、出荷で出かけたときに、知り合いの酪農家さんの採草地をちらっと見たら、青草がふさふさ。

ウチのバウム君の草は、たまご屋の敷地内のまだ青い部分を与えていますが、結構な割合で枯草が入るようになっていました。
丈も短いし、幅も短い。
それに比べて、その採草地の草の状態はまだまだ良いほう。

しばらく前に草地について、「刈るには刈るが使ってない状態」と聞いていたので、使っていいか聞いてみたらOKとのことでした。

で、早速今日刈り取ってきました。
とりあえずコンテナで3つ分。おそらくこれで1日分あるかないか。
定期的に取りに来ようと思いますが、少し距離があるので2日か3日に1回にしたいです。

レーキで集めるときに前に刈った枯草が少し入ってしまいますが、うちのものに比べると良い感じです。


草をコンテナに詰めるのを子供たちが手伝ってくれました。
どっちが入れるかケンカしてましたが。。。
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帰りにモーモーが見たいというので、牛舎へ。
落ちている乾燥を与えています。  おい、それやると牛さんお腹壊すしな。。。



そうそう、雨も2回降って、小麦が芽を出してきました。

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ユメセイキとゆきはるか

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キタノカオリ

雨で土ごと流れてないか心配でしたが、なんとか大丈夫そうでした。

そして、キタノカオリはハウスの横だったのですが、この陰になる部分の芽が出てきません。
地温が足りてないのかな??

屠畜準備

11月に入り、霜が降り始めました。
今日は雨なのでさすがに霜は降りていませんが、昨日は軽くおりていました。

こうなってくるともう草は育ちません。
伸びていかないし、現状の青草は枯れていく一方です。

となると困るのがバウム君の餌。
今のところ生えているものを与えていますが、どんどん品質が落ちてくるので考えどころです。
長くても今月末まで。それまでの青(?)草を確保しないとです。。。

で、今日は雨なのと、昨日仕事を少しお休みしたのでたまっていた卵の調整をひたすらしていました。
その合間に屠畜について事務作業。
といいますか、屠畜場へ、屠畜についていろいろ確認してみました。

まずは、屠畜場である食肉公社さんへ。
農家から直接の屠畜について受け付けてくれるか、少し心配でしたがOKとのこと。
ただし、ここでは枝肉の状態までで、その先は隣の農協直販さんが行っているそうです。

で、次は農協直販さんに電話してみました。
こちらでも、なんとか受け付けてもらえるようでした。
枝肉からばらしてくれる形態にもいろいろあるようなのですが、今回は部位別にしようかと思っています。

そして、枝肉ではない内臓類。こちらも別業者さんだそうで、食肉公社さんのほうからご仲介いただけるとのことです。
こちらはまだ連絡できてませんが、せっかくなので、ホルモンも食べてみたいです。

残るは運ぶ手段。
まだ350kgは越えてないので軽トラで運べます。
ただ、落ちないように固定できるかが問題なので、その辺をもう少し考えてみようと思います。

秋起こしと水路整備

今日は、バタバタと出荷の準備や卵の調整に追われながら、ようやく田んぼの秋起こしをしてきました。

先月中旬には脱穀が終わり、中晩性のモチも刈り取って家に運んで干し、肥料も鶏糞を撒いてあとは起こすだけとなっていましたが、雨続きとその雨続きでたまっていた畑などの作業を優先していたらこんな時期になってしまいました。
ひょっとして過去2年で一番遅いんじゃないでしょうか?


で、ずっと雨が降っていたせいか、通常の水路とは違う湧き水が出ているところからたくさん水がでてきていて、それが田んぼの中に染みていました。

その水を使わないときに排水している溝が草などで覆われていたので、まずそこの草取りや溝堀など整備からスタートです。
草の根がしっかりと張っていたり、泥が詰まっていたりと涼しい気温の中でも汗ばむ作業でした。

これが終わったら、本命の秋起こし。
トラクターでロータリーの回転数を落として荒く荒く、でこぼこになるように起こしていきます。

3枚が1時間半くらいで完了。
まぁしっかり角までかけてないので、適当にやるとこんな感じですね。

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冬風で乾いてくれると良いなぁ~