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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

正月準備

出荷もひと段落して、ようやく正月準備です。

今年も美味しい出汁で正月料理をつくりたいので、素材も厳選して

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枕崎の本枯節

キラキラしててきれいです。
削っていると子供たちが集まって来て、クレクレとうるさいのですが美味しいのがよくわかっているようです。


そして、もう一つ、今日中にしておかないとというのが餅つき。
うちには杵と臼なんてないので、電気の力でやってしまいます。

餅もつけるホームベーカリーなんてのもありますが、うちにあるのは「餅つき機で蒸す機能付き!!」
昔は蒸すのは自分でやって、搗くのを機械が~という時代もあったらしいですが、今はパンまで焼ける機械になっているとは驚きです。

で、うちの餅つき機が、餅つき中に「キュ~~~~~」と悲鳴?を鳴くようになったので、ちょっとメンテナンス。

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餅つき機をひっくり返して蓋のねじを外していきます。

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で、モーターと臼の羽軸とを結んでいるベルトの張りを調整してやります。

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あんまり張りすぎるとモーターや軸を痛めてしまうので、適度なところを試しながら調整しました。

このおかげか、今回は悲鳴を上げることなくしっかりと搗いてくれました。


おかがみさんと食べる分のお餅。
今年は始めて自分で栽培したもち米です。
どんな味になっているか楽しみです。

積雪と強風

昨日から降った雪は、今日も降り続きます。
量としては大したことないのですが、風も強く、気温もそれなりに低いので、作業中にびゅぅう~と吹かれると息ができなくなる時があります。

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いつもなら日差しが届いて明るいはずなのに、どんより暗いです

風が強いと鶏舎の中に吹き込むのでいろいろとめんどくさいです。
まぁ雨よりはましですけども。

そんな悪天候の中ですが、なんとか頑張って産んでくれています。
床の手入れをしてやらないとなぁという場所もあるので、時間を作ってやっていこうと思います。


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夕方。
時折届いた日差しで、ちょっと解けたようで、つららができていました。

農業高校生来る

今日は午後から下伊那農業高校の部活のメンバーが視察研修に来てくれました。

私も農業高校出身で、京都の農芸高校。
当時は農産バイオ科と造園土木科という2科で、農産バイオ科は6つの類型に分かれて2年次から各類型で専門的に学ぶという感じでしたが、下伊那農業高校の場合、園芸クリエイト科とかアグリサービス科とか、農業機械科、食品化学科の4つに分かれているそうで、農業というよりかは派生していろいろな分野に分かれていくなぁというイメージでした。

で今回来てくれたのは食品科学班という部活動(クラブ活動)の専門研究班のメンバー。

1、2年生ということもあって、何を話していいのかわかりませんでしたが、つらつらっと簡単に説明しました。

どこまで養鶏や卵について知識や関心があるのか、どこまでこちらの話したことが伝わったか、なかなか難しいところですが、授業ということではなく、いわゆる部活の一つの研究班の研修?ということなので、それなりには興味を持ってもらえてのかな?と思います。

自分が感じているという前提ですが、今の農が置かれている現状、食の在り方、食べること、農について、生産する側と食べる側、色々な話がありますが、どう響いたのでしょうか。

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午後からちょうど天気が悪くなり、雪が降って来て、さらに強風という寒空の中でした。
お疲れ様です。

発熱

昨日は相方「もー」が発熱。

よし、なんとかクリスマスのイベントをこなしたと思っていたら、夜中に目が覚めてすこし調子が悪い。。。

と思って今朝熱を測ったら微熱。

とりあえずまだ「もー」も本調子ではないので、朝のニワトリ作業はやりましたが、やっぱりちょっと調子悪い。。。

ですが、今日は出荷日です。
仕事を休むわけにはいかず、なんとか出荷準備まではして相方の「もー」にバトンタッチ。

午後はゆっくり子供たちと寝させてもらいました。

さて、明日には直さないといけません。
頑張って体を休ませようと思います。

怒涛のクリスマスイブ

今日は相方の「もー」が発熱。

朝のニワトリ作業の後は、ご飯作って、卵の処理して、午前のニワトリ作業して、第3子の離乳食作って与えてと午前中から大忙し。
そして、お昼ご飯を作って、食べさせてお昼寝させたら、ようやく子守から解放。

で、何をしたかというと、子供たちのために

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ケーキ作り
自家製の小麦粉と卵を使ったブッシュドノエルです。


そして、子供たちがお昼寝から目覚めたら、子供たちの世話をしつつ、またニワトリの夕方作業。

夕食はバウム肉のサンドイッチ

なかなか外作業と家事とハードな一日でした。
出荷がなかっただけまだ良かったです。

雪かき準備

今年は雪が少ないです。
全然降らないので、そのうちドカッと降ってもおかしくないのでは?と心配しています。

4年前?のように大雪になってもらうと困ります。

で、とりあえず、すぐ出動できるようにこいつの準備をしました。

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4年前の大雪で難儀したのですぐ中古購入した投雪型

奥にある水田用除草機と入れ替えで倉庫の手前に置いておき、すぐ出れるようにしておきました。

他にも除雪スコップやらを取りやすい場所に置いて、準備完了です。

そこそこに降りますように。

大豆脱穀②

昨日終わらなかった大豆の脱穀を進めています。

今日は残りのこまごました品種。

赤大豆、青大豆の秘伝とアオバタ豆、黒大豆の信濃黒と丹波黒、黒千石大豆とこなします。


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脱穀終了

風が強く、土と豆ガラのホコリが時折体中にかかります。


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出てきた豆ガラはニワトリ達へ。

良い感じに堆肥になっていきます。

大豆の脱穀

大豆を収穫してからしばらく経ちました。
結構乾燥が進んでいて、たまに降る雨があったのですが、鞘がはじけることもなく待ってくれました。

乾燥してすぐに脱穀すればよかったのですが、なかなか時間が取れず、さらにビーンスレッシャのエンジンも少し調子が悪かったのでちょこちょこ手を入れつつ、まだ本調子ではない気がしますが、様子を見つつ、脱穀しました。

機械を置いているハウスの天幕が破れ少し雨に当たったり、下からの草やツルの伸びが大きくて湿気がこもったのか、苔というか藻というのか、そういうものがビーンスレッシャ本体の表面にもみられました。

しっかりメンテナンスして、壊れないように大事にしようと思います。


で、今日脱穀したのは青大豆のあやみどりと黄大豆のナカセンナリ。

草に負けてしまったので驚くほど少ない収穫量でした。。。

3年目以降、毎年こうしないと、ああすればよかったと課題ばかりで、1年目のしっかりとした世話ができていません。
 2年目は引っ越しがあり作付け自体がほぼ無し
 3年目は収穫後の乾燥に少し失敗
 4年目は草に負けつつ、天候不順で生育不良
 5年目は腰をやられて管理がおろそかに
 6年目は作付けを減らしてそもそも収量が少なく
 今年7年目は前述のとおり。。。

来年こそはしっかりとやっていこうと思います。



そうそう、種子法が改正されて、国や県が供給の義務があった米や大豆、小麦といった主穀物の種の供給が無くなることになりました。
民間の種子会社が参入することになりますが、価格や形質といったところでこちらが求めるものになるかが不安です。
今までは種を自家採種してきましたが、そういった意味で、一度種を更新しておこうと思っています。

安く、良いものが手に入ればいいのですが、市場原理だと逆のこともありうるので、気を付けなければなりません。

ばうむ いない

久々に書きます。
「もー」です。


先月末、と畜されお肉になったバウム。
最寄りの保育園バス停への送迎の度に子供たちに「バウムいないね、寂しいね。」と話してきました。
子供たちも「バウム、いない!」とつぶやいて通っていきます。


その子供たちの心情は?

大人が思う程そんなに気にしていないというのが正直なところ。
普段からうちのこっこさんが食卓に並ぶのが普通であって、バウムのお肉が並んでも、喜んで食しております。

さてさて、「こう」と話していて、「バウムを屠畜します」「食べちゃうんです~」と人に言うと必ず「かわいそう」と言われてしまうと。

かわいそう...?

なんか、ちょっと二人ともそう言われて腑に落ちなくてもやもやしてしまいました。
なんか、「屠畜」という選択をした私たちが、バウムに対してかわいそうな悪いことをしている気がするんです…


私的に、家畜を食すという行為については人生のテーマくらいにいろいろと考えています。
ニワトリを娘だと表現してきた私。
でも実際の娘は食べない。
その矛盾は人にどう説明すればいいんだー!


今でこそニワトリに名前は付けていないけど、京都にいたときや第一期生の一部には名前を付けていました。
未だに「がんも(京都にいた時にお試しで飼った本当の初代の1羽)は美味かった」と伝説になっています。


家畜に名前を付けてはいけない?


でも、一般的にニワトリは名前つけないけど、牛は名前付けます。

自分で飼ったものがお肉になって自分で食す?
それっておかしい感覚なのだろうか?
ましてや名前まで付けるなんて。
私たち、一般の人とは感覚が大分ズレてしまってわからん!



獣医になりたかった私。
が、学力足りず当然獣医学科落ちた 。
でも獣医になりたかったのたのは単に動物が好きだったから。
でも入った学科で獣医は結局は動物に嫌われるということを教えられる。
だって、動物に痛いことするんだもんね。
なるほど…

そして牛に出会って牛が大好きになった。
牛のサークルで牛が世話をすると顔覚えて懐いてくれるのが本当にかわいいかった。
ある時、教科書に牛飼いの人が「牛は家族です」と書いてあるのを見てこれだ!と思った!
嫌われることなく牛と共に暮らせる。

牛飼いになろう!

で、紆余曲折あって卵屋やってるけど、「こう」に昨年火がついてあれよあれよと本当に牛飼いました。


第3子が産まれて今年はバウムに私はほぼノータッチだったけど。
「こう」に懐いて本当にかわいいかった。

でも、バウムはペットじゃない。

バウムの役目はペットじゃない。

牛はペットにとてもできないほど、エサも水も必要とする。

うんちも大量。

代わりにペット以上に私たちに恵みをくれる。

たった9ヶ月のバウムは私たち家族が一年まかなえるほどのお肉を与えてくれる。

すごい…

牛ってすごいのよ。



で、かわいいバウム君をお肉にするのはやはりかわいそう?

でも、前述したように、牛には基本的に名前ついています。

だからスーパーに売っている牛肉になった牛にも名前があったはず。

どこかの牛飼いが可愛がって育てた誰かのバウムなはず。


牛は家族ですって感覚いいんだってわかった。

でも、ペット以上家族未満な微妙な立ち位置。

家族のように育てる。けど、本当に最後まで役立ってくれる。
体の一部になってくれる。

それが家畜なんだなって。



だからかわいそうって言わないで。

バウムはかわいそうって言われたくないと思う。
(かわいそう?それっておいしいの?って思ってる)



日本人の悪い癖だと思う。

その「かわいそう」って感覚、部落差別とかに知らないうちにつながっている気がするし。

自分は罪を犯してませんみたいな言い方しないでほしい。

その罪は、命を直接奪っている人たちだけが背負っているの?

動物は何か命あるものを食さないと生きていけない事実を忘れないで。


でも、わかる。

植物も命あるけど、植物の方が抵抗ないの。

動物はね、目があるもんね。

あの目で見つめられると、うってなる…。

感情移入しちゃう感覚もわかるよ~。



バウムがいなくなってかわいそうじゃない、飼ってきた私たちはただ寂しい。
心にぽっかり穴があいたみたい。
娘が嫁にいったみたい?


その感覚忘れないで、家族だったバウムに感謝して、いただきます。


この家畜を食すということ、うまく伝えていけたらなと、まだまだ悩みながらです。

まだまだ考えていこう。


著もー

日野菜カブの収穫

日野菜がお嫁にいくときは~ほんのり桜色にお化粧して~というCMがあった気がします。

地面が凍って来て、カブも凍って来ているので慌てて収穫です。

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土ごと掘り起こして、手で土を落とします。
たまに土が日野菜カブの表皮ごとめくれてしまったり。。。

数週間前に収穫したときは辛味が強かったのですが、寒さに当たったからか、辛味が落ち着いていて塩もみで美味しくいただけました。
漬物も付けてみようかな?


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そして、こんなものも買ってしまいました。

牧草ロールをラップで包んでくれるミニラップマシンです。

これで来年は牛たちが冬越しできる草が確保できるでしょうか?
ニワトリにも応用したいとも思っています。

ミキサーの改良

以前に買ってきたディーゼルエンジン。

オイル交換やら、バラすために必要なプーリーの取り外しなど、毎日少しずつ進めてきましたが、なかなか最後のプーリーが取れない状態でした。
ねじ式になっていて、錆びているか、固着しているかだったので、オイル潤滑スプレーを吹きながら、金槌でコンコンと衝撃を与え、それでも取れなかったので、バーナーで炙るのも加えてさらに1週間ほど叩き続けました。

そうするとようやく外れてくれました。
最後、もう壊れてもいいやと思いっきり叩いたのが良かったようです。
最悪、グラインダーで切っちゃうか?と思っていたので、取れてなにより。

オイル交換が終わり、プーリーがとれて邪魔なものが無くなったので、ようやくミキサーに付けることができます。

まずは、テーラー部分からエンジン部分を分解して地面に降ろします。

なかなか手が油で汚れつつなので写真が取れません。。。

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外し終わった状態。長ボルト2本で止まっていました。

ボルトが緩まないように座金が折り曲げられていて、それを戻すのにも一苦労。
まぁ、普通はよっぽどのことが無い限り外そうなんて考えてないので、そんなもんだよね。。。

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エンジンを設置してみました。
台座が木の物でなく、テーラーのものをそのまま流用しているので前傾しているわ、左右にこけやすく安定していないわで、そのままだとちょっと不安ですが、ベルトをかけてジャッキでテンションをかけたらとりあえず安定しています。


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前の13馬力エンジン。
今まで3年間くらい?ありがとうございました。とりあえず一旦眠りについてもらいます。


そして、ちょっと試運転して気になるのが、回転数。
前の13馬力だと、低回転でもそれなりの馬力数だったようで、難なく回転してくれていたのですが、今回は6馬力と半分以下なので、同じくらいの回転数だと負荷が大きすぎて黒煙をもくもくと吐いて辛そうになるか、止まってしまいます。
これを避けるために回転数を上げるのですが、今までやってない速さなのでベルト以降のスプロケとチェーンがガチガチと音を発して少し不安な感じです。
ちょっとチェーンの張りも調整しつつ、様子を見ていこうと思います。

手作りラーメン

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朝の日の出がどんどん遅く、南寄りになっていっています。

せっかく、バウムの牛骨とうちのコッコでスープを取ったので、このスープで美味しいラーメンを作ろうと企んで、まずは製麺から。

取っておいたハナマンテン小麦粉と卵、少し重曹を入れてこねていきます。

そして1日休ませたものをパスタマシンで製麺していきます。

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ゆっくり、徐々に伸ばしていきます。
思ったより固め。次回は少し水を多めにしたほうが良いかもしれません。


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出来上がり。
ほうれん草は畑から
ゆで卵はもちろん自家製
豚肉と塩・砂糖の類は買いましたが、醤油は自分の「畑の雫」
自給率はかなり高いです。

美味しくいただきました。

トラクター整備

最近、一気に冷え込むようになってきました。

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コッコたちの水運び。
地面がガチガチのうちに水を運ばないと大変になります。



仲間でやっているソバ栽培。

作付けをしている畑では、土が痩せていることと、雑草が多く生えてくる(種が多い?)ことから、なかなか思ったように収量が上がりません。

なので、秋に購入したプラウでプラウがけすることで、土の上下を入れ替え、土を寒気にあてると同時に草の種を沈めるという作戦にでることにしました。

で、自分が少し、残りを仲間がプラウがけしてくれたので、いったん作業は終わり。
使い終わったプラウを外し、春耕に備えてロータリーに交換しました。

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Fiatの62馬力

途中、整備場まで持ってくるのに凍結路面を持ってこなければだったので、少し不安でしたが4駆ということもあり、滑ることもなく走行できました。

次回からもっと前にやっておくべきですね。。。

さて、心の端っこにあった懸念事項が無くなったので、鶏に専念します。

ディーゼルエンジンのメンテナンス

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朝、鶏の作業のなかで、三本鍬で床を起こして柔らかくしたり、止まり木の下の糞(夜に溜まる)を漉き込んだりするのですが、その最中にぽっきり鍬の柄が折れてしまいました。

前の柄が折れて4年。
ほぼ毎日に等しいくらい使い、たまに雨ざらしのような感じの時もあったので、よくもったほうなのでしょうか。
ただ、折れたのは先っぽなので、少し短くして使おうとも思っています。もったいないもんね~

で、表題のディーゼルエンジンですが、3年前だかに米麦用のハーベスタから脱穀部分を外して大豆脱穀機のビーンスレッシャを付けたものに乗っかっているやつ。
これが、エンジンをかけて脱穀部分のクラッチをつなげて運転していると黒煙がわずかながら出るという症状が現れました。
脱穀作業(大豆を放り込む)はしていないのでほぼ負荷はかかっていないので黒煙が出るというのは、なにかエンジンに異常があるのかな?と考え、色々と調べてみました。

真っ先に浮かんだのはオイル上がりのようなピストンリングの劣化。
そうだとすると黒煙というよりかは白煙が上がるはず。でもディーゼルなら黒煙でもおかしくないかも・・・
でもこれはもしそうだとしても手を付けたくない感じです。

でいろいろ調べていると、エアクリーナーが詰まっているのでは?という情報も見つけた。
なので、とりあえずクリーナーから手を付けていくことにしました。

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オイルカップに入っている金だわしのようなエアフィルターでした。

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抜き取ったところ。

オイルもほぼ無くなっていて、泥っと汚れたオイルが少し残っていました。
もともとハーベスタなので土埃がもうもうと舞うような環境ではないはずだけど、変に砂とか入ってなくてピストンが傷んでないことを祈ります。

ちょっと改善した気がしますが、まだまだ症状が出ます。

とりあえず、メンテナンスを続けようと思います。

早く大豆脱穀しないと~

稲架杭の収納②

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今朝は強い冷え込み。
全国的に冷え込んで、雪のところもあるようですね。
雪が予想されましたが、こちらは雪は積もることもなく、すこしちらついたくらいでした。




さて、昨日の続きです。

草を刈った場所に立てていきます。

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まだ途中のところ。

このあと、下側にも長辺に単管を通し、骨組みの基礎は完成。
短いものも置けるように短辺にも単管をつけないとなぁと思っているところです。

あとは屋根の垂木をどうやってつけるか。
垂木止めクランプを買うと値が張るので、針金とかで固定できないか?と考えています。

2年前に少し作った別の屋根の時はドリル付きねじを打ち込んで斜面下方向に垂木を落ちないようにしつつ、針金で固定したので、これを踏襲しようかなと思っています。。。

早く作らないと地面に置いているものが錆びてきちゃう~

稲架杭の収納

3年前に、もらった稲架(ハザ)用の杭をマイカー線で縛って作った稲架用の杭や竹竿をしまっておく場所。
あり合わせで作った割に、うまくできたなぁなんて思ってましたが、去年の終わりごろ、使い終わった三脚やパイプをしまっておいたら地面の部分が腐ってしまったようで折れてこけてしまっていました。

作り直さなきゃと思いながら今年は何もできず。
でも、地面が凍る前にとなんとか着手。助っ人が明日から来てくれるのも背中を押してくれた要因の一つ。

とりあえず、前回の場所の横に作ることにして、その場所の草刈りをしました。

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軽トラに3杯分のクマザサとワラビの山

アルプスがきれいでした。
その分、陽が沈むと一気に冷気が感じられます。

さて、冬へまっしぐらです。

牛骨スープ

知り合いの保冷庫に入れてもらっていたバウム君のブロック肉類と骨。

肉の切り方とか調べていて、真空パック肉は流通のメリットはあるけど、場合によってはドリップが出すぎて肉質が悪くなるとかいう情報があって、さらに以前読んだ記事では放牧の肉は水分が多い草を食べるので肉も水っぽい(ドリップが多い)ので最後は乾草とかを上げてかために仕上げるとかいう記事もきおくにあったので、ドリップとかどうなっているかな?と見に行ってみました。
(というかちゃんと見に行かないとですね。)

一部ドリップが出ていた部位があったのですが、思ったよりも出て無くて安心しました。
が、骨のほうが、ちゃんと殺菌されているわけでもなくそのままだったせいか、少し危ない感じ。
あわてて持って帰って来て、処理することにしました。
結構な容積ですが、次回は冷凍で保存しないとですね。。。

昨日あわてて回収してきて、夜な夜な仕込みました。

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腰骨とか大きいです。

大腿骨とかを切ったほうがいいらしいのですが、え?どうやってと調べてみると、ノコギリで切るとか出てきて、え~?とびっくりしました。
納屋をごそごそと探って金ノコを出してきて洗って、準備完了。

脂でぬるぬるの骨をゴリゴリと切っていきました。
脂が刃に詰まって結構大変です。
オッソブーコとか骨を焼いた料理があるようですが、縦に切っていたので、これって結構大変だぞ?と思ってしまいました。
しっかり万力とかで固定して縦に切らないとですね。。。

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まずは下茹でしてやります。
あくがたくさん。

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そして水からさらに煮込んでいきます。

あくをひたすら取って、取って、取って、取り切ったら玉ねぎ・ニンジン・ネギを入れて、ローリエとコショウをいれて煮詰めていきます。最後に(忘れていた)しょうがをいれてどんどん煮詰めます。
すごい脂の量でした。

美味しそうなスープの香りから、しょうがを入れたら一気にラーメンスープになりました。

昨日からずっと煮込んで、今日の夕方良い感じに。
ちょうど昨日もらってきたうちの醤油と合わせて飲んでみると最高においしかったです。
冷凍庫がいっぱいなのが悩みですが、なんとか保存したいです。

今日はホルモンと合わせてバウム君に感謝してホルモン鍋でいただきました。

お醤油瓶詰完了が間近

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先日、火入れの連絡があったお醤油「畑の雫」
瓶詰めを始めたということで、出荷のタイミングで醸造元「松岡屋醸造場」行ってきました。

いろいろな話と、品物の引き渡し等を相談しつつ、火入れした醤油の味見を。
1升瓶と180mlビンは詰め終わったようで、これから500mlと900mlに詰めてくれるそうです。


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しぼりたてのものよりも色が濃いです。
絞りの時にみたのは、絞り始めのものだったので、圧をかけていくうちにどんどん色が濃くなるらしく、火入れで多少色が濃くなるとの事。

そして肝心のお味ですが、指でペロッとなめてみると。。。
ふわっと香りが鼻に抜けて、口の中にじわじわとうま味が広がります。
めっちゃおいしい!!


早速、出荷のかえりに家族が大好きなお魚を探します。

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お刺身につけていただきます。
ちなみに「もー」の好物の新潟の寒ブリ

もう、悶絶ものの美味しさです。

はぁ、本当にうれしさ前回です。

自家製大豆と小麦(もちろん無農薬)で丁寧なモノづくりをしている松岡屋さんとのコラボ、ぜひ味を見ていただければと思います。

サイレージ開始

12月に入ったので、サイレージを開封して与えてみました。

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かなり上出来にできていると思います。


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今日も娘のお手伝い。
ニワトリ達は、昨日オランダミミナグサをもらったのもあってか、食い付きはまぁまぁ。

今年の春、ヒヨコとして導入した子たちは初めてのもので戸惑っているようでした。
年配の子たちはもちろん、程度は違いますが、撒かれたところに走って啄んでいました。



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そして午後からはトラクターで耕運作業。

昨日、大豆を引き抜き終わったので、さっさとトラクターがけしてやります。
草がある程度抑えられるといいのですが。。。

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