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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

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機械修理-ロールベーラー⑧各部注油

昨日で部品交換が終わったので、各部の調整を行います。

まずは、取扱説明書に記載されている注油箇所。
たくさんありますが、しっかりと注油します。
こういう時は潤滑スプレーではなく、エンジンオイルやグリーススプレーを使い分けて注油します。

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ロールを巻いて成形するレールや各部を駆動させるチェーン、油圧の排出付きなのでそのレール、各レバーやワイヤーにもしっかりと注油しておきます。

チェーンやレールなどは各部を稼働させながら注油したほうが楽なのですが、説明書には整備・調整するときはエンジンを切れとの但し書き。
確かに危ないんだけど、今回の場合の巻くためのレールが回転するところって、60cmくらい長い差し口が無いと届かないんだけど、いちいち少し動かしてエンジン切って注油して、また少し動かしてエンジン切って注油してを繰り返せってことなんだろうか。。。

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完了です。

巻き終わったロールに巻く紐の動作も確認したので、あとは実際に巻けるかどうかというところです。
さて、次のメンテナンスは何が残っていたか。。。

いろいろやりたいと思って放置しているのがあるので、どんどん片付けてしまおうと思います。


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機械修理-ロールベーラー⑦ピックアップドラム取り付け

さてさて作業開始から結構かかっていますが、ようやく当初の修理箇所が完成になりそうです。

昨日やったドラム軸をドラムに入れて、本体に取り付けていく作業です。
組み立てだけだから簡単簡単!と思ってほぼ組み立て終わって、草を拾い集める爪を取り付けようかなぁと思ってドラム軸を確認すると・・・

部品が1つズレている・・・orz
(昨日の最後の写真に写っているのですが、見直すとズレていました。。。)


直すにはまた軸まで分解しないと。
くっそ~と思いながら再分解。
一度やっているので早いもんです。

それでも1時間くらいのロスでした。

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なんとか組み立て完了

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そして、ようやく爪をつけていきます。

が、ここでも少し問題が。
最後の最後で爪がしっかりとはまりません。
なぜはまらないのか?実は思い当たることがあります。

爪をつける場所とつけない場所にある部品の間に、座金を入れるのですが、前部説明書通り入れてみたところ少し隙間が多すぎる気がして、このままだと爪が勝手に取れそうなくらい空いていたので余っていた座金を1枚多く入れたんです。
それが逆に邪魔したみたいです。

また分解するのも面倒だったので、無理やり取ってしまうことに。
電動工具は使えない(近くにコンセントが無い)ので力業で、平やすりでひたすら削っていく作戦です。

余分な1枚を取ると、しっかりと爪が付くようになりました。

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全部はまりました。

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くるくるとスムーズに回ります。

部品交換する前は、爪が曲がっていたので負荷が大きく、全然手で回りませんでした。
エンジンのをかけて、動作させるとガチャン、ガチャンと負荷がかかるけど何とかまわるという感じだったので、やっぱり変な音だったんだなぁと思いました。

再分解と座金外しで時間が無くなったので、残りの各部の注油などはできなくて今日はこれでおしまい。

明日、最終の各部の調整をしようと思います。
なかなか完了まで行きませんが、ニワトリ作業の合間なので仕方ないですね。

機械修理-ロールベーラー⑥ドラム軸組み立て

今日は月曜日。地元飯田方面への出荷日です。

数日前から右手の親指が突き指というか、腱鞘炎というか、ちょっと痛かったので毎日の作業で休まる暇がないなぁと、少し卵の出荷調整をお休みしていました。
そのせいで、午前中に出荷調整を2日分急いでやったので、出荷までドタバタでした。

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その最中、だれか来た?と思ったJA農機センターの方で部品を持ってきてくれました。



なんとか出荷午後からは機械のメンテナンスです。

2日ほど前に餌のミキサーが半分壊れてしまって、まずはその対処から。
クラッチ部分のグリス切れなのか、軸とスプロケットがくっついてしまっていて、融着?してしまったかもかなぁ?とおもっていました。
とりあえず、潤滑スプレーを吹いたり、グリーススプレーを吹いたり、グリス注入口からグリスを押し込んでみたりするものの、全然ダメでした。
ダメもとで、軸の向きと同じ方向に振動させてみようと、2本のハンマーでスプロケットを軽くたたいてみるも、やはりだめ。

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と思っていたら、いつの間にか固着が取れて動くようになっていました。
ヘタすると、軸とスプロケットを交換かと思っていたので、どれが良かったのかわかりませんが、動くようになってよかったです。

で、時間が取られましたが、ロールべーらの続きです。
新しく来た軸にベアリングとサイドのカバーをはめ込みます。
もともとあった軸が少し錆びており、ベアリングの内輪にも少し錆があったせいか簡単にはまらず、ベアリングを痛めないように気を付けながらハンマーで軸をゆっくり打ち込みました。

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無事、奥まで入りました


そして、軸に順番に筒や座金をはめていきます。

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以前もらったパーツリストの分解図が役に立ちます。
これ、実は図には乗ってないけど入れなきゃいけない部品があるんですけどね。。。

分解するときによく見といてよかったです。
あとは写真。ちゃんと撮っておくと記録になります。

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とりあえず完成です。

あとはドラムの中に入れて、反対側の横面をベアリングごと入れてボルトで止めれば完成です。
が、今日はここで時間切れ。

また明日続きですね。

畑に鶏糞を

ようやく雪が解け始めてきたので、鶏糞を鶏舎の横から畑まで運びました。

昨日、トラクターで通路を走り少し雪を崩したり固めておいた効果もあるのか、なんとか目的の場所まで軽トラを入れることができました。
そこまで行けなかったら、20kgくらいの鶏糞を50回くらい30mほど往復して運ばなければならなかったので、なんとか運べてよかったです。

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手前側の雪の上に厚さ1cmくらいで撒きました
画面奥側は、前回撒いたのですっかり雪が解けたところ。

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こちら側にも。まだ奥に50mくらい残っています。

通路の雪が解けるように、融雪剤代わりにうっすらと撒いておきました。
これで解ける速さが10倍以上になると思います。
もっと早く撒いておけば良いのに・・・

機械修理-ロールベーラー⑤ドラム塗装

さてさて、ロールべーラーメンテナンスですが、錆転換材の次は塗装です。

ようやく塗装。
この後部品が届けば組み立てですが、とりあえずここまで来たのでようやく半分でしょうか。

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錆転換材がしっかりと乾くだろう12時間以上は放置したので、次です。
アクリルスプレーか迷いましたが、バインダーのタイヤリムの時とと同じ自動車塗装用のウレタンを使用しました。
摩擦耐性とか、衝撃による割れ耐性とかどうなのか?と思いましたが、まぁどうせすぐ剥がれてくるでしょうから大して違いはないでしょう。。。

まずは、余っている三菱デリカのメタリックグリーン的な奴。
そして、途中で亡くなったので、以前乗っていたスズキのkeiワークスの暗緑色メタリックのもの。
仕上げにクリアーを吹いて出来上がりです。

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なかなか重々しい感じに仕上がりました。

そして、4時間ほど置いてだいたい硬化したら、部品の組付けに移ります。
塗料としてはもっと置いたほうがいいでしょうが、まぁ適当です。

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爪が出入りする部分のグロメット
枠にそってはめて、ボルトとナットで固定します。


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すべてはまりました。


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両端のカバーも少し錆があったので錆転換材を吹いておきました。
ここはほぼ摩耗しないだろうと考えて、めんどくさいので塗装はナシです。

さて、これでほぼ外装が終わったので、あとは注文している軸部分とその周辺部品が来るのを待つだけです。

錆転換材

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朝のコッコ

産卵箱で卵を産むのですが、左右空いているのに2羽ともここがお気に入りの場所ようで2羽仲良く入っています。



さて、修理を進めているロールベーラーの続きです。
注文した部品が届かないので、やれる範囲でやっていきます。
まぁ、そんなに急いでいないのと、空き時間で少しづつ進めていけるのでゆっくり部品が来ればいいなと思います。

で、まずは、分解したドラムの外枠部分の再塗装。
草(と土?)に常に接触する部分なので塗装剥がれも多く、そんなにメンテナンスされてなかった場所のようなので錆が多く、カップブラシで磨くのも大変なので、赤さびを黒錆に変えてくれる錆転換材のスプレーを買ってみました。

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刷毛で塗るようなタイプもあるようですが、とりあえず今回はスプレータイプを。

ちょうど今日届きました。
夕方注文して、次の日発送、さらに次の日には届くという素晴らしい物流の世界。
便利ですが、この便利さが色々なものの上に成り立っていることを考えると「感謝」の気持ちでいっぱいです。

早速ドラムに塗装していきます。

前段で、油分やゴミ、汚れ等を落とすために、洗剤とぬるま湯とナイロンたわしで良くこすり落としておきます。
そしてよく乾かして、おいて作業スタートです。
よく晴れているので、日の当たるところにおいておけばすぐ乾いてくれます。

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シューっとスプレーします。

時間をあけて、上下ひっくり返したり、内側も吹いたりと赤さびが出ているところに吹き付けておきました。
赤さびを還元して黒錆に変えつつ、表面をエポキシ樹脂でコーティングしてくれるとか。
便利です。
硬化に結構時間がかかるようで、1時間に1回くらいで塗れてないところを吹きなおししましたが、上からの塗装は明日に回しました。


で、待っている時間にやっていたのがこちら。

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バインダー修理の続き

タイヤチューブがとどいたので、タイヤの中に入れ、リムをはめていきます。
が、もともとチューブレスタイヤなので、リムとの隙間がゼロで、押しても全然はまりません。

2枚のリムをあわせるためのボルトにも全く届きません。
なので、上記写真のように長いボルトを軸の固定穴に通して、段々狭めていく作戦で無理やり押し込んでみました。

3本を少しずつ締めていくとゆっくりですがリムが近づいてくるので、チューブのズレもリムに挟まれないかも確認して、少し空気を入れながらと、手間のかかる作業でしたが進めていきました。
なんとか、固定ボルトが届くまでに狭めることができるようになって、固定ボルトでしっかりと固定することができました。

タイヤの片側のリムが少し浮いていますが、ミシンオイルを少し欠けておいたので、徐々に動いてリムにぴったりはまらないかなぁと思っています。まぁ、チューブが入っているので現状の5mmくらいならリムにしっかりとはまってなくても問題ないとは思いますが、、、念のため。

村長・村議との意見交換会

今日は夕方から村長・村議との農業についての意見交換会がありました。

自分を含めて40歳くらいから25歳くらい間での若手農業者7人が集まって、普段考えている下條村の農業について熱く語り合いました。

いろいろ思っていたことが言えて、施策として反映されるかはわかりませんが、IターンだけでないUターンの就農補助施策についても意見が言えたので良かったなぁと思います。

で、そのために今日はあまり作業ができず、さらに小麦粉の注文が入ったので製粉作業をやっていました。

うちでは薄力粉品種で「ゆきはるか」を栽培していて、これの注文だったのですが、かなり軟質小麦なので篩い機の粉が落ちにくい落ちにくい。。。

なかなか大変ですが、薄力粉ながらモチ性がありとても美味しい品種です。
お客さんに美味しいと言ってもらえるように頑張りたいです。


小麦粉、1200円/kgと少しお高いですが風味は格別です。
ご注文お待ちしております。

もちろん自家採種で種から収穫後まで薬は一切使っていませんし、肥料もうちの鶏糞のみです。
完全に安全で美味しい小麦粉を是非お買い求めください。

機械修理-ロールベーラー③ドラムメンテナンス

ロールベーラーのメンテンナンスの続きです。

ニワトリの作業の合間に行うのでなかなか進みませんが、ちょこちょことやれることをやっていきます。

昨日はドラムの外枠まで分解できたので、外枠にある爪を補助するプラスチックの部品を外していきます。

曲がったガード部分をまっすぐにしようと力を込めてみますが、なかなかまっすぐにならないのと、食い込んで曲がってしまっている部分もあってそういうところはどうしようもありません。
のこぎりで切ってみたのですが、思ったより大変でなかなか進みません。1個やってみてダメだこりゃと気づきました。

で、よく見るとこのドラムは一定方向にしか回転しないので、L字のガードも同じ方向に曲がっています。
ということは、プラスチックに食い込んで曲がっているものと、反対にプラスチック側とは逆に曲がっているということでした。

で、この食い込んだほうはどうやっても外れにくいのですが、反対側はほとんど食い込みがありません。
で、外側からバールと金槌で、この食い込んでない側をたたいて外していくと、外れそうということがわかったので潤滑スプレーを吹いて滑りをよくしつつ、叩いていくと、結構簡単に外れました。

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ドラムに規則正しく並んでいる穴にさび色が付いた白いプラスチックの部品がはまっていました。
金槌とバールでゴンゴンと・・・


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すべてプラスチックの部品が取れました。
プラスチック部品が付くガードの部分がぐにゃぐにゃに曲がっているのがわかると思います。

で、このガードの曲がりを直すのですが、それなりの厚さの鉄なので簡単に曲がらず、へしゃげているところは板状に戻しようがないので削ってしまうことにしました。

グラインダーを持ってきて、刃を金属磨きに変えていざコンセントに・・・と差し込むと「ポンッ」という鈍い音がしました。
あれ?ショート?と慌ててコンセントを差すのをやめて本体を見てみるも特に異常も無しです。
で、コードを手繰ってみると、途中で切れていました。
ここ、もともと一度グラインダーに巻き込んで切ってしまった場所で、しっかりとつないでおいたのですが配線のやり方が悪かったようでショートしてしまいました。


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なので、再度ショートするのを防ぐように半田付けして配線を戻します。

治ったグラインダーで、新しい部品がはまるか確かめながらL字の余計な部分を削っていいって、全部しっかりはまることを確認して完成です。


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本当はまっすぐの爪部分なのですが、全部曲がっています。
こりゃ、機械が壊れるわと思います。
機械がかわいそうですね。。。

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昨日外れなかったこちら側もはずしました。
ベアリングがはまっているのであまりスプレーしたくなかったのですが、外れないと困るのでなるべくベアリングにかからないように潤滑スプレーを吹いて、変な力がかからないように気を付けながら軸をハンマーでたたいて取りました。


ドラム部分を再塗装するために、グラインダーにカップブラシをつけて磨いていきます。
ただ、やっぱり錆の面積が多く、うまく磨けません。
で、この部分は結構重要な場所なので、しっかりと塗装するためにネットで錆転換材を注文することにしました。

とりあえず軽く錆を落として、また転換材が来たら作業を進めようと思います。

ちょうど夕方のニワトリの作業時間になったので終了
なかなか進みませんが、毎日ちょこちょこ進めていくつもりです。

機械修理-ロールベーラー②さらに分解

機械整備を続けます。

畑に入っていく通路の雪がなかなか解けないので鶏糞撒きが保留中です。
まぁ、本気で撒きたければ除雪機を入れるか融雪剤のような役割としてうっすらと鶏糞を撒けば良いのですが。。。

で、今日は昨日できなかったロールベーラーのドラム部分の分解です。
まずは工具を借りてくるところから。

スナップリングという部品を外すためにスナップリングプライヤーという変わった道具が必要で、ちょうど10か月ほど前に別のトラクターを修理した時に知人が持っていたので、それを借りてきました。

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さくっと分解

そしてさらにどんどん分解していきます。
筒部分の両端に軸が通って蓋がされているのですが、片方が取れたのですが、もう片方が取れません。

とりあえず軸ごと外してしまって、ギアプーラーで引っ張ってみます。

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が、全然取れません。
まぁ、とりあえずここは置いておいて、軸本体の部品を外していきます。
前の保有者の使い方が悪く、爪が曲がって(折れて)無理な力がかかっていたせいで軸に組み付けてある部品が摩耗していたので、それを交換するつもりだったのですが・・・

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なんと軸が曲がっています。

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曲がっているところも摩耗しています。
曲がっているだけだとぐっとまっすく気味に伸ばせば何とかなるか?と思っていたのですが、やっぱりこの部品、結構重要なので交換することにしました。
パーツリストで部品を特定して、JAの農機センターに電話して部品の在庫と値段を見てもらいます。
ついでにもともと交換のつもりだった部品で、把握していたもの以外にもガタがきているものが多く、これも追加注文しました。


続いて、ドラムの円筒部分
こちらも痛みが多いです。

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折れたり曲がった爪が中で無理に力がかかったようで、中の部品を固定するガードがぐにゃぐにゃです。
この白いところはプラスチックで交換するつもりで部品があるので、こちらも取り外さないとです。
が、横にある支えるためのL字の壁が上記のように曲がっていて、固定のねじを外しても取れません。

明日、グラインダーで削るか、のこぎりでプラスチック部分を切るかして外そうと思います。

それにしても、陽が沈むと一気に寒くなってきます。
お日様エネルギーってすごいですね。


そうそう、バインダーのタイヤに入れてやろうと思っていたチューブが届きました。

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サイズは19-10.00-8

タイヤのサイズは19-9.00-8なので、チューブの幅が大きすぎるのですが、まぁ、どうなることやら。。。

機械修理-バインダー③軸修理&ロールベーラー①分解

今朝は久々に-10℃まで冷え込みました。
ここ1週間ほどは-7℃ちょっとの冷え込みだったので、すごく寒く感じます。
手が悴んでちぎれるような痛みを感じるのは久々です。


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ニワトリ達は日の長さから春を感じているのか、食欲が出てきました。
ただ、産む卵が大きめになっているので少し困っています。



さてさて今日は出荷日です。

飯田市のおよりてふぁーむさん、メガテン上郷店さんにそれぞれ出荷しております。
およりてふぁーむさんにはお醤油「畑の雫」もおいてありますので是非お買い求めください。

出荷作業は相方の「もー」に任せ、今日も機械修理です。

バインダーはチューブが届くまで保留なのですが、軸の動きが非常に悪いのでベアリングが入っていると思われる可動部のメンテナンスを行います。
2年か3年か前に一度この軸部分の掃除と油分補給はしたのですが、今回、手では簡単に回らないくらい硬くなっていました。

わらやらが入り込んでいるようで、ゴリゴリという感触がありながら全然回りません。
中のベアリング(多分)はカバーが溶接固定されているせいで確認できず、とりあえずどうしようもないので潤滑スプレーを吹きながら力任せに回しつつ、さらに潤滑スプレーを吹いてと繰り返して錆びや汚れをスプレーの油ごと流していく作戦でいきました。
本当はベアリングのゴムシールなんかには潤滑スプレーは良くないのですが、あまり手段がないので仕方ありません。

繰り返すこと30分ほど。
ようやく軽い抵抗がありますが動くようになりました。
それからグリーススプレーを吹くと軽い力で動くようになり、潤滑スプレーとグリーススプレーを繰り返してみました。
わらっぽいものが引っ掛かっているようで、端が見えるのですが、工具を使ってもつかめず、つかめてもちぎれてしまってうまく取れません。
まぁ、どうしようもないので、そのままで放置することにしました。

で、グリーススプレーをたっぷり吹いたあと、スプレーのグリースだと柔らかすぎるのでグリースガン用のモリブデングリスを指で隙間に押し込んでみました。
何回か押し込んでみたので、うまく入っていれば良いのですが。。。

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(下部の根元部分)ベアリングがスムーズにシャーっと回るようになりました


で、次のメンテナンスはロールベーラーです。

中古で買ったのですが、前の持ち主の使い方が非常に荒かったようで、草を集める爪の部分がボロボロでした。
とりあえず、年末に部品だけ注文したのですが、ようやく手を付けられます。

まず、草を集める部分の分解から。

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右手前にある、何本か棒が出ているドラムの部分

の前に、このドラム部分が上下に動くのですが、動きが悪くてワイヤーの固着を疑って外して動作を見てみましたが、動きは問題ありませんでした。ということは、ドラムの付け根の可動部が原因か?と分解を進めます。

以前ならねじに番号を振って、本体にメモを書きつつ箱に番号通りに入れていくなんてことをしていましたが、このご時世簡単に写真が取れるのでスマホで写真を取りつつ分解していくことで、後から組み立てる時に非常に役立ちます。

で、部品注文するときに農協でコピーしてもらったパーツリストの分解図も役に立ちます。

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一見ややこしい図に見えますが、慣れてたりモノが目の前にあるとよくわかります

で、ちょこちょこと分解をしていったのですが、特殊な工具が必要な場所があり、近くの知り合いに工具を聞いてみると貸してくれるとのこと。

明日借りに行って、分解を進めようと思います。

さて、どうなるやら。。。

機械修理-バインダー②タイヤホイールの塗装

今日は、午後から役員になっている地区の打ち合わせがあり、思ったように仕事がはかどりませんでした。

ただ、こういう役をやってくれている方がいらっしゃるので地域の行事が楽しく進むんですよね。
役員になっている間はしっかりと役をこなしていこうと思います。

で、まぁ上記の通り時間もなかったのですが、そもそもまだ部品が来てなので修理はできないのですが、ちょっとした時間で昨日のバインダー修理の続きをしました。

タイトルにもありますが、昨日外して錆びだらけだったホイールの修理です。

錆だらけなので、再塗装するために表面の汚れやらを取ります。
昨日、カップブラシである程度錆を落としたので、今日は洗剤で洗浄。しっかりと油分と汚れを落として乾燥させた後、スプレーで塗装します。

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安いアクリルスプレーでもよかったのですが、かなり前(10年前くらい?)に使った車用の塗料が余っているのでこれを使いました。

今日は寒波が来ているようで、晴れているのに日中の気温が上がらず最高気温が2℃くらいだったので地面が凍ったままでした。
その分、スプレーの吹きが悪く、服のおなかの中に入れて(笑)温めながら吹きました。
何回か重ね吹きをして、なんとか完了です。

あとは、タイヤの破れをどうするかと、チューブが到着するのを待つだけです。
うまく修理できるかな?

機械修理-バインダー①

隣の飯田市にある下伊那農業高校。
今日はこの高校の畜産部というらしい部活のメンバーが引率の先生と共に来てくれました。

鶏の生態や餌、飼い方や飼育についての考え方など1時間半ほど話させていただきました。
どれくらいのことが伝わったかわからないですが、どういう思いを持ってくれたでしょうか?


そのあとは、バインダーの整備です。
2012年末頃に金属回収所で3000円で買ったジャンクバインダー。
エンジンを調整して、刈り取り部を調整して、結束部を調整してとやってきましたが、ここにきてタイヤの破損。

タイヤの破損自体は3年くらい前からだったのですが、まぁもともとチューブレスのゼロプレッシャータイヤということで空気が入ってない状態で使うのが前提だったようなのですが、とうとうタイヤの横面の割れがひどくなってきたのでどうしようか迷っていました。
一番はタイヤの新品交換ですが、これには1万ちょっとの費用が掛かります。
ちょこちょこメンテナンスしていますが、ほかの部分がいつ壊れてもおかしくないと思っているので、ここにその金額を出すのはちょっとと思ってしまいます。
で、中古タイヤも無いかなぁと思っていますが、このサイズに合うものはずっと無くて断念。

そして、やっぱり新品かぁと思ってタイヤを見ているとチューブだけ売っていることに気づきました。
このタイヤに合うチューブはないのですが、少しサイズの違うものが売っています。
3千円かからないくらいなので新品のチューブを買うよりは大分安いということで、そもそもタイヤを外せるか試してみました。

バインダーから車軸ごとタイヤを外して、さらに車軸を取ったあとリムを外していきます。
が、このリムが外れない。

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バールで外そうとしますが、全然とれません。

YOUTUBEとかで見てたらパカッと外れているのですが、全然外れません。

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錆びて摩擦があって取れにくいのかも?とバールでリムを引っ張りつつ、マイナスドライバーでタイヤのゴムを少しずつずらしていくと外れていきました。

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そしてようやく開きました。

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錆を取るために、ブラシを付けたグラインダーで磨きます。
今度再塗装しようと思います。

で、とりあえずタイヤが取れたので、チューブを注文しました。
サイズはほぼ同じですが、幅だけ少し大きいものにしました。
これ以下は外形も5cmほど小さくなってしまうので、少し使えるか不安だったので、大は小を兼ねる的な考えです。
うまくできると良いのですが・・・


鶏糞出し

今日は昨日までのワークショップの時とがらっと変わってきれいに晴れ上がりました。
気温も少し下がって-10℃の冷え込みです。

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南アルプスもきれいに見えています。

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雪もキラキラ輝いています。

歩くと、キュっという踏みしめる音と、サラサラという雪をかき分ける音と聞こえて気持ちいいです。

この天気が1日ズレれば良かったのに~と思いますが、天気はどうしようもありませんね。

ワークショップの時に溜まっていた諸々の作業に加えて除雪作業もやらないとです。。
こういっちゃなんですが、参加者の方々が道の雪を踏み固めてくれたので、除雪がちょっと大変でした。

日中は気温があがり5℃くらい。
日差しもあり、汗ばんできます。

午後からは、先に終わらせたいと思っていた鶏糞出し。
1つの部屋の鶏糞をずっと出しているのですが、ようやく終わりです。
今日だけで800kgくらいは出したでしょうか。。。

小麦畑には雪があって、条が見えずまだ撒けないのでどうしようか考え中です。
とりあえず、パレットに積んでおこうと思います。

鶏の屠畜ワークショップ「鶏と麦の宴2018」が終了しました。

今日、昨日の2日間で屠畜ワークショップの2月の部が終了しました。

今年は1月も2月も天気に恵まれず、全4日が雨か雪で、日中の最高気温が0℃に行かない(というか氷点下3℃くらい)という数値だけ見ると極寒のなかでの開催となりました。

昨日も、今日も朝から雪が降り始め、日中のあいだに昨日は10cmくらい、今日は20cmくらいの積雪であっというまに歩いた足跡が埋まるという状態でした。

そんな雪の状態でしたが、雪による欠席は1日目の1組だけという状態でした。
(下界に降りてないのでわからないのですが、下界はそこまで雪が多くないようでした。)

悪天候のせいできれいなアルプスを見ていただくこともなく、お日様が差し込むハウスの暑さを体験してもらうこともありませんでした。

が、毎年のようにニワトリ達が、参加いただいた方たちの身体だけでなく心の中に残るような一生を終えることができて良かったなぁと思います。

なかなかできない命を感じる体験だけでなく、それ以上の事が感じていただけるこのワークショップ、長く続けていきたいなぁと思います。

今回来れなかった方も来年お待ちしております。

お醤油「畑の雫」

たまご屋さんで栽培した大豆と小麦。
これを使ってお醤油を醸造してもらいました。

隣の飯田市にある「松岡屋醸造場」
こちらは480年の歴史があり、現在15代目社長と16代目にあたる息子さんが中心に醸造を行ってくれています。
昔ながらの手作りで、自然のままの気温でゆっくり1年半から2年くらいをかけて醸造しています。

このゆっくり丁寧な作り方で醸したお醤油。

大豆は黄大豆、黒大豆、赤大豆、青大豆をブレンド。
小麦も長野県の推奨品「シラネ小麦」を中心に5種類をブレンド。

この多種類の大豆と小麦を使ったことで深い味を出せているとおもいます。

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中日新聞の紹介記事です。
是非お買い求めいただきご賞味ください。

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畑の雫

180ml  500円

500ml  900円

900ml  1300円

1800ml(1升瓶) 2050円

の4種類です。

満席御礼

鶏の屠畜ワークショップですが、ありがたいことに2月の12日、13日の両日とも予約いっぱいとなりました。
今回も2日合わせて60名ほどの方にご参加いただける予定です。

ただ、この時期は風邪等もあり、直前のキャンセルもあります。
キャンセル待ちの予約も承っております。
予約の受付はチラシの中にある杉浦までご連絡ください。

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命や食、農について言葉では書ききれないほどの体験をしてただけると思います。
是非ご参加ください。

テレビで紹介いただきました

下條村出身の俳優・タレントの峰竜太さんが、下條村を紹介するテレビ番組が放送されたのですが、この中でたまご屋さんが紹介されました。

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これからも下條村の農業を支える一粒として頑張っていきたいです。




そして、番組中で食べてもらったたまごかけご飯ですが、番組中では出てきませんでしたが
実は、特別なお醤油を使っています。

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少し映っている左上のこちら
「畑の雫」
です。

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たまご屋で栽培した大豆と小麦(農薬や化学肥料は使っていません)を隣の飯田市のお醤油屋さんに持ち込んで醸してもらったたまご屋のお醤油です。
一般的なお醤油に比べて濃く、たまごかけにぴったりです。

是非一緒にお買い求めいただければと思います。




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送料は地域や個数によって変わりますが700円~1000円ほどです。

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