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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

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スモーカーづくり①

ニワトリの屠畜ワークショップも終わり、スモークチキンの時期になりました。

というのも、卵を産んでくれたニワトリ達、世代交代で新しいヒヨコを迎えるためにお肉になってもらうためです。

このお肉、老鶏なので非常に硬いのですが、燻製にして薄切りにして食べると味が濃くてすごく美味しいのです。


で、スモーカーは8年前に作った一斗缶を縦に2つつなげた一斗缶スモーカーを使っていて、容積的に足りないので、これに大きな段ボールをくっつけてむりやり段ボールスモーカーを作って使っていました。

が、やっぱり段ボールは強度的に弱かったり、風に弱かったりするので、新しく大きな容積のものを作ることにしました。


インターネットの他のスモーカーを参考にして構造用合板を使うことにして設計図を適当に書いていたので、これにあわせてノコギリで切断していきます。


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そして、組み立てていきます。
合板に合板をビスで止めていくので少し強度に不安がありますが、可能だったら金物を使って強度を稼ごうと思います。




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あとは、ものを置くための段を付けて、扉やらなんやらを作れば完成。
もう少しかかりそうです。

でもこれが完成すれば一斗缶スモーカーの10倍くらいの容積になるので一気に燻製ができます。
楽しみだなぁ。。。





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今夜のおつまみはバイスのひき肉で作ったソーシソンセック
伊那のデリカテッセンのシェフが試作してくれました。
ちょっとコショウがききすぎな気がしますが、美味しいです。
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和クルミ割り器

息子が大量にクルミを拾ってきて、くるみ割りしようよ~と誘ってくれていました。

今までは、クルミをコンクリートの床に、とがった方を上に向けて金槌で叩いてやればきれいに2つに割れて、これをほじくって出すという方法だったのですが、たまに手を叩いたりしてしまって痛いので、くるみ割りのオニグルミ用が無いのか?って調べてみたら見つかりました。



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和ぐるみ割り器

「ほじくるみん」という棒までついています。

製造は新潟の三条市にある古沢製作所というところ。
刃物など金属加工で有名な燕三条ですね。

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実際につかってみたところ、非常に使いやすい。

10個に1個くらいは硬いのがありましたが、刃こぼれすることもなく硬いものも力業で割れます。
もちろん、簡単に割れるものが多いです。


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一番閉じても指を挟むことがないようにとの安全設計。
(大きな指だと少し挟まって痛いです)

「これは買って損は無い」という逸品でした。

下剋上

ニワトリを群で飼ってる(いわゆる平飼い)と、群れの中には上下関係ができます。

何かの事情で群れを混ぜたり、他の子を入れたりすると、さっそく喧嘩が始まって強弱が決まります。
(ヒヨコから育てたときも、ある時期になると喧嘩をしてだんだん順位が付いていきます。)

そして、基本的にはその上下関係はほとんど変わることなく続くのですが、たまにまた喧嘩することがあります。


今日、朝のニワトリ作業に行ったら、2番目に古い群のオスが喧嘩をしていました。

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間合いを測って


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どりゃー

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そして、もつれ合いに

だいたい1分くらいで決着がつくことが多いのですが、このオスたちは5分経ってもまだ頑張ってました。

あんまり長いと血が出てくるので痛々しくて少しかわいそうになってきます。
まぁ、自然の摂理っちゃ自然の摂理なんですけど。。。


とりあえず、あんまり無茶しないでね~

伐採中

今日も、背が伸びたクルミの木の伐採・片づけを続けています。
先日買ったこがる君もあわせてチェーンソーが大活躍。

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一昨日倒した木を枝を取って薪用に。
クルミは早く燃えてしまうけれど、もったいないので薪にします。

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二股に分かれていたのでそれぞれへ倒しました。


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大きいのも便利ですが、小さいのは小回りが利いて腰にも優しくてすごくいいです。

買って良かったなぁ

生え変わり

秋に入れたヒヨコたちですが、最近部屋に大量の羽が落ちています。

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大人へと変わっている途中なんだと思いますが、本当に大量です。

あと1か月くらいで初卵が生まれるかなぁというところです。
無事ここまで育ってくれてよかったなぁ。

産卵箱やらなんやら、準備をしないとですね。

水タンク

ニワトリ作業の合間、ちょこちょこと伐採や枝落としを進めています。
「こがる」のおかげで楽に作業が進みます。



で、話が変わりますが、ニワトリも他の動物のように飲み水が必要です。

細菌とかチェックして沢水や湧き水を使ったりしているところもあるようですが、ほとんどのところは人用の水道水(井戸含む)を使っていると思います。

ウチも、井戸を掘りたいという願望はありますが、この辺りは地面に大きな石がゴロゴロしていて、上総掘りとかのような直径数十センチの小型の井戸を人力で掘るのはほぼ不可能です。

なので業者さんに頼んだりとかいう手段になるのですが、調査だけで十数万円かかるとか、かからないとか。

ということで、今のところ水道水を鶏舎まで送って使っています。

が、冬は鶏舎の外に置いてあるタンクが寒さで凍ってしまうので、12月頭から3月下旬くらいまではタンクに水を汲んで、一輪車で運んでいます。

今まで使っていたのはよくホームセンターで売っている水用のポリタンクだったのですが、使っている期間外に置きっぱなしなので紫外線で劣化していったり、鶏舎までの傾斜で少し段差ができているところがあり、ここで一輪車をこかしてしまったときにタンクを割ってしまったりと、あまり丈夫ではありませんでした。

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20Lのタンク。コンテナに1つ入ります。


そこで何か衝撃や紫外線に強いものないかなぁって探していたのですが、時々人参ジュースの搾りかすやトマトジュースの搾りかすをもらっている隣村の農産加工所で、ある時、使い終わった後の一斗缶が置いてあることに気づきました。
で、その時聞いてみたときはその一斗缶は蓋を完全に缶切りではがしてしまっていてタンクとしては使えないということだったので諦めたのですが、昨日、なんとその加工所の方が蓋を取らずに使ってくださって、空いた容器をいただいてくることができました。

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コンテナ1つに一斗缶が2つはいります。

一斗なので18Lですが、2つ入るので今までの運べる量のおよそ2倍。
少し重たいですが、基本下りなのでほとんど問題ありません。

今までは2往復していたのが1往復で良くなったので非常に楽です。
ありがたいです。良かった~

こがる

今日は金曜日
阿智村方面への出荷日です。

独り身なので、日々の生活が楽と言えば楽。
少し面倒と言えば面倒です。

最近は、敷地内の伸び過ぎたクルミの木を切り倒しています。
以前、10m以上の木を切り倒したのですが、その小枝処理を少ししたのですが、チェーンソーが重くて、少し屈んでの作業が余計腰に負担がかかって大変でした。

で、中古で良いものが出ないか、定番の某オークションを見ていたのですが、ようやく予算に合うものが出てきて購入しました。

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ゼノアの25ccトップハンドル機です。

機体の上に持つところがあるので、軽い本体がさらに軽く感じます。

これから薪づくりをしていくために、玉切りがしやすくなりそうで良かったです。

実家へ

今日は、相方「もー」と子供たちが里帰りです。

朝、ニワトリの作業を終わらせたら送っていく準備をして高速バスの発着所へ。

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新宿行き

で、子供たちを送った後は、せっかく飯田まで来たのでとホームセンターなどで工具や雑貨など買って帰りました。

そのあとは、ワークショップ準備からの3日間、すこしニワトリの世話がおろそかになっているので、ゆっくりニワトリに構ってやりました。


屠畜ワークショップ「鶏と麦の宴2019」の終了

一昨日と今日の2回のワークショップが終わりました。

今日は、記念すべき20回目のワークショップとなり、5年間にわたって皆様にお越しいただき、体験していただけたこと嬉しく思います。

最近では生産側と食卓とが離れているという状況となり、なかなか相互のつながりが薄くなっていますが、ワークショップのような体験を通じて繋がりを作っていただければと思います。


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餌や環境の説明


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鶏舎にて実際の状態を見てもらったり、雄のことについて

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「ルジュジュ」鈴木さんの解体説明

のべ100人超の方にご参加いただけました。
本当にありがとうございました。


屠畜ワークショップのご案内

この記事はトップになるように設定されています。




今年も屠畜ワークショップ「鶏と麦の宴」を開催いたします。
ワークショップに興味があったり、参加をご希望の方は下記のリンクをクリックしてください。

※2月11日は定員に達しています。
 2月12日もあとわずかです。お早めにお申し込みください。


2019年鶏と麦の宴について



ワークショップ準備

とうとう明日と明後日、2019年の第2弾のワークショップが始まります。

1月で会場の準備はあらかた終わっているのですが、企画・運営をお願いしているF.O.PのSさん達や東京自由が丘のレストランのSさんと配る材料の準備や打ち合わせなど共同で行いました。

今回はたくさんの方のお申し込みがあったので、準備も大変でした。

明日から、こちらも頑張ります。

雑草ロールサイレージ

いつもはドラム缶に作った雑草サイレージをニワトリ達に与えているのですが、今日は、お試しで作った雑草ロールサイレージをあけてみました。

このロール。シロザなどが茎が硬くなってから作ってみたのですが、茎が硬い分うまくロールにならなくて場所によってはちくわ状というか中空の部分ができてしまっていたものもあり、空間ができている分酸素が残り、カビが生えてしまうかなぁと懸念していました。

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で、実際に開けてみたのですが、2つ開けて1つは半分くらいカビが、もう一つはほぼカビが無い状態でした。

やはり中空になっているとカビが生えやすいようでした。

いつもやっているサイレージと雑草の種類が違うので、これはこれで争いあってつついていました。

参観日

長男がインフルエンザで倒れていますが、2番目の子は回復し、感染の危険もなくなったので保育園に通い始めました。

今日は保育園の参観日で、長男はいませんが2番目の子のために行ってきました。

普段、どんな生活しているをしているのか、他の子どもたちと仲良くしているのか。
色々とみることができました。

まだまだ甘えっこですが、1年弱の成長をよく感じることができました。


まだ相方「もー」が回復しないので、最低限の作業に追われています。

コッコ達、ごめんよ~



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夕暮れ前、月がきれいでした。

大忙し

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今朝は-2℃でしたが、霜がきれいに降りていました。
朝もやの中に朝日が昇ってきて幻想的でした。

実は2日前から相方「もー」がインフルエンザの脅威にさらされて、通常のニワトリの世話やらたまごの調整作業のほかに、家事に追われています。

子供たちも少し回復傾向にありますが、まだまだたまご屋の中ではインフルエンザの猛威が収まっていません。

私も体調を崩さないように頑張ろうと思います。

バイスクリーム煮

先日、アッシェパルマンティエでバイスのお肉をいろいろ加工してもらったとちらっと触れてましたが、

その第2弾

牛肉のクリーム煮です。

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キノコやタマネギも入っていて
極めつけは因島の葛谷さんのレモンが入っていること。

このレモンのおかげで少しほろ苦く、レモンが香ってべたっとしがちなクリームが引き締まってかつ、アクセントになっています。

この味、なかなか自分では作らない味なので、すごく勉強になりました。


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今日の夕暮れ
とてもきれいでした。

ご長男が

巷ではインフルエンザが流行っている様子。

で、実は、たまご屋もその脅威に襲われています。

2番目の子が(たぶん保育園で)もらってきて発病。
そして3番目の子にかかってどうなるか?と思っていました。

長男は念のため欠席ということで保育園をお休みし、家で雪遊びをしたり、凍った路面でソリ滑りをしたり、ニワトリの手伝いをしてくれたり、薪用の木を切り倒したらその枝を運んでくれたりといろいろ手伝ってくれていたのですが、とうとう感染してしまいました。

次は誰がかかるのか?

夫婦ともども倒れないようにしないとと戦々恐々です。

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朝の一コマ。

ものすごくきれいな朝日の出でした。

新年会

今日はお組合の新年会でした。

お組合というのは、この地域の最小単位のグループのこと。
わかりやすいので言うと、回覧板を回す単位です。

新年会にはその家庭の代表者の方が出てくるので年配の方が出てくることが多いのですが、世代交代して若手の人が出てきたり、2代で出てくることもあります。

今回も、自分と同年で、奥様も相方「もー」と同年という方も参加していました。
この方は、来年度から実家の果樹を継ぐために外に出ていた仕事を辞めるそうです。

自分としては同年で同じ農業を仕事にする方ができてきて嬉しいです。



会場は近くのしらさぎ荘というところ。
おおぐて湖という、戦前に農業用水のため池として整備された池の湖畔にあります。

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寒さで少し凍っていました。

昔は全面氷が張って、上を歩けるくらいがちがちに凍っていたらしいです。


地域のつながり、ありがたいなぁと思います。

ぐっと冷えて

今朝はぐっと冷えて-7℃、積雪と相まって寒い朝でした。
(といっても、例年は-10℃を下回るのでまだまだ暖かいほうです。)

朝、ニワトリ達のエサを取りにスコップを持つと手がくっつきました。
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そして、積雪すると景色は素晴らしくきれいです。

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今年はあまり雪が降りません。


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雪で大変なのがこちら。
水運びです。

今は水が凍ってしまうので、家から鶏舎まで約50mを一輪車にタンクをのせて運んでいます。
なかなか雪が積もるとこれが大変なので困ったもんです。


今日は阿智方面の出荷と、おからの日。
おからをちゃっちゃと仕込んでしまって、夜は消防の総会でした。

なかなか大変ですが、ガンバリマス。

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