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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

放牧地の掃除刈り

今年は冬の間に撒いた鶏糞が効いているのか、結構な勢いで草が伸びてくれています。
また、少しだけですが、残っていた牧草の種をまいたので、それも発芽してきているようです。

なので、過去2年のように草が無い!!というよりかは草が余っているという感じです。
ただでさえ、イネ科の草が伸びているので、ヨモギやらヒメジョオン、ハルジオン、イタドリなんかは全く食べず放置。
さすがに大きくなってきたので、掃除刈りの作業を行いました。

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途中の感じです。

全部を刈ってしまうとイネ科も株元だけになってしまうので、場所を見ながら適当に刈ります。


始め、霧雨みたいな雨だったのです、途中から激しく降り始め、びちょびちょにぬれてしまいました。
自走式とはいえ、ハンドルを持ってあっちゃこっちゃと操作しつつ歩くので、火照った体にはちょうどいいシャワーでした。


そのあと、刈払い機に持ち替えて切り株などの株元の草刈りへ。
電柵下も刈りました。

これで漏電がなくって脱柵を防げればと思います。

小休み(でも機械修理)

ここ数日、ニワトリの通常作業のほかに消防団の活動やら、小麦の刈り取り作業やら、果てには田んぼの草予防やらで体はクタクタ。

さすがに疲れたので今日は最低限のニワトリの作業以外をして、体を使う作業は少しお休み。


雨時々曇り、たまに曇りながらの日差し(曇ってるけど暑い)の中、ニンニクの整理を行いました。

とりあえず梅雨の前に引っこ抜いたものやら、梅雨の合間に引っこ抜いたものやらを、収穫日や品種によって大まかに分けておいたのですが、それを一緒にして葉を落としたり痛んでいるものを捨てたりしました。



あとは、知り合いの水田用除草機「ミニエース」の修理です。

田んぼで使っていたら動かなくなったとかで、数日前に持ってきてもらいました。
その方が近くの車屋さん?に持って行ってみてもらったらクラッチでは?とのことでしたが、持ってきてもらったときにエンジンを外してみたらクラッチは異常なし。

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で、その先のどこかでは?ということで、一番怪しいのはギアボックスでは?ということもあり、ギアボックスを外すために各部品を外していきます。


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ギアボックスを取り外せたのですが、その途中でいろいろ動かしていたら、動かなかった部分が動くようになってしまいました。
これだと開けたときに原因がわかりにくくなってしまうかも。。。という懸念もありましたが、とりあえず今度はギアボックス本体を分解します。

ついでにいうと、ギアボックスの直下にオイルが滲んていたのでどっかから漏れているのか?と思っていたのですが、裏側の隙間から漏れていました。


が、4つのボルトを外しても接着面のシール材が強くてはがれません。
紙なら一応再利用したいし、ゴムなら痛めないようにしないとだし。。。最悪液体ガスケットを使うか?というところも迷ったのですが、迷ったときにいつも向かうのは近くの機械センター。

自分が分解するのをよくわかってくれているので、いつもいろいろと教えてもらったり、必要な部品を注文してくれたりしてもらっています。
いつも修理を依頼することは少なく、部品注文だけで申し訳ないのですが、しっかり部品代を上乗せしてもらえれば~といつも思っています。

話は逸れましたが、ギアボックスを持って伺うと、これはきっと液体ガスケットだからこじ開ければいいよ~と教えてもらいました。
さらに、自分だったらマイナスドライバーでこじるのですが、良いものがあるよと教えてもらいました。
それはオイルパンカッターというものでした。


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目の前で実演してもらってきれいに開けることができました。
(自分のだと再起不能でもいいやとやってしまうのですが、知り合いのだとさすがに躊躇します。)
こういう、道具も知らないので教えてもらえるのは本当にありがたいです。


で持ち帰って、シール材を痛めないように洗っていきます。
結局、ギアを詰まらせるような大きなゴミはなかったように思いました。

オイルが漏れていたのでしっかり液体ガスケットで漏れをなくしてやる必要があるので同じ作業は必要なのですが、もともとの原因が何だったのかわからないのは少し困ります。

明日、組み上げようと思います。

機械センターに行く途中のソバ畑

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良い感じのところもあるのですが、場所によっては草に負け始めました。




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そして、手違いで肥料を撒きすぎたところ。
意外と大丈夫か?と思っていたのですが、やはり雨で倒伏してしまいました。
撒き過ぎがわかっているのでやっぱりそうだよなぁというところです。


あと半月くらいでどのようになるか、少し心配です。



夜にさっそくニンニク食べ比べを行いました。

アルミホイルに包んでグリルで丸ごと焼きしてみました。

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普通ニンニク、ホワイト六片、マイルドニンニク、島ニンニク、下條ニンニクの5種です。


紫色の島と下條の2種は少しえぐみのようなものが感じられました。
糖度が高いと聞いていたのでもう少し甘いのか?と思っていたのですが、そうでもなかったです。

そして一番おいしかったのが、クセがなくさっぱりしていたマイルドニンニクでした。
どれも新ニンニクなので香りは少ないのですが、えぐみも雑味もなく、マイルドニンニクが一番おいしかったです。

また貯蔵するとどうなるか楽しみです。

田んぼの除草作業

今日は予定より2日遅れての田んぼの除草作業です。
今年は週1回の作業で火曜日に予定していましたが、雨の前に小麦を救ってやる作戦で、今日に延期でした。

で、今日は予報通り雨です。
ざんざか雨の予報でしたが今朝になって雨時々曇りの予報に。
朝の予報通り、時々薄ら陽のさすしとしと雨でした。

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カブマトールGで3回目です。

カブマトールの調子ですが、ばっちり除草できているところと結構残ってしまっているところと、圃場ごとに、さらに圃場の中でも場所によって効果が違っています。



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借りている圃場は水が抜けやすく、入ってくる量もあまりない時があるので水はなかなか減らしたくないのですが、このカブマトールG(ゴムローター)の場合、水があまりない状態で、泥をしっかり株元に押し付けるようにできた方が良いのでは?という感じです。

水が多いと寄せた土が戻りやすい気がします。

また、土質にもよるのか、砂っぽいところや少し固めの土質だと土が寄せにくいので、あまり効果が薄い気がします。

比較的水が抜けていて、土の表面が柔らかいところだと土が寄せれたり、表面の土(発芽してすぐの芽がある)を隠せたり条間に移動できたりするので効果があるような気がします。


今日は昨日までの作業に続き、力仕事でへとへとです。
最後は1列ごとに休み休みやりました。

明日はゆっくり休もうと(体力仕事をという意味ですが)思います。

ユメセイキ刈り取り完了

今日は残っている5列を先に起こします。
少しでも絡まっている草と、茎をを乾かして刈り取り易くするためです。


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何回もあったのですが、地際で刈り取られているような株があります。
そして、茎が6cmくらいずつ裁断されている茎の後も。
野ネズミが巣作りするのに葉っぱを取った跡か、穂を食べた跡なのでしょうか?



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午前中でなんとか起こし終わりました。

ひたすら刈り取ります。

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そして刈ったらこんどは運んで干していきます。

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ようやく終わりが見えました。
ここからが長かった

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穂はきれいだなぁと見とれる暇なくひたすらハザに干していきます。


真っ暗になる8時ごろなんとか終了です。



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雨続きなので少し心配だったので、ナンブコムギも1列だけ刈り取っておきました。
穂発芽した時のために、種用を確保するためです。

とりあえず明日の雨に間に合って良かったです。
もうくたくた。。。。
でも明日は田んぼの作業です。。。憂鬱だなぁ。

ユメセイキ刈り取り開始

昨夜少し雨が降ったので、午前中はあまり作業できずでしたが、その間にニワトリと卵の作業を終わらして、午後から刈り取り開始です。



話題が少し逸れますが、牛たちは元気に過ごしています。

生えている草以外におから、米ぬか、醤油粕、ふすまを与えていますが、エサを持って行って呼んでもあまりすぐ来てくれません。
去年や一昨年の子たちはダッシュで来てたのですが、この時期はこんなものだったっけ?という感じです。

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色々入っています。

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今回で最後のふすま。
製麺してもらったときに出たウチのふすまです。
毎日少しずつ与えていたのですが、今日で終わりました。




で、11時くらいに小麦「ユメセイキ」はいい感じに乾いて刈り取り開始です。

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とりあえず、午前中できれいに草を取り除いたところの刈り取り完了です。



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陽が射しこんで居るだけで汗だくになるハウス内に干していきます。
2往復くらいで午前中刈り取った場所を完了。

さらに刈り取っていきます。
問題なのが、これから刈り取るところは、あまりきれいに草を取ってないところ。
うまく刈り取れるかなぁ?と心配でしたが、やってみたところ・・・思ったよりうまく刈り取れました。


ということで、数列刈り取ったのですが、まだ山側に倒していないところが1/3ほど残っているのでそちらの起こし作業にかかります。

土まみれ、になりながら暗くなる寸前まで頑張りました。
あと5列のこして終了です。

明日できると良いなぁ。

絶望的な天気予報

今日はもともと雨予報でしたが、雨が降るかもしれない曇りに変わったので、チャンスとばかりに麦を起こす作業です。

連日小麦の話題ですが、それだけ切羽詰まっています。

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明日、明後日の晴れが終わるとずっと雨。
なんとしてでも頑張って刈り取らないと。

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場所によっては倒れた小麦を覆うようにハコベとヤエムグラが生えています。
そういうところの草を取り除くのが大変です。


いままで丁寧に草を取っていたのですが、急遽予定変更です。
とりあえず絡んでいる草を取るのと、山側に倒し直すことを優先して進めてみました。
うまく刈り取れるか、明日の刈り取りで様子を見ようと思います。


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発芽が始まった有色大豆ですが、きれいに生えそろって緑のラインが見えてきました。

消防大会

今日は消防団の操法という競技?の村の大会でした。

今年は「指揮者」として出場なので、5月からの2か月弱の訓練の成果を発表する場でもあります。

操法というのはポンプ操作から模擬消火までの一連の作業を行う動作を、決められた通りに早く行ってその正確性と速さを競うものになります。
個人的には訓練としての操法は大事だと思いますが、競技としての操法はあまり意味がないのでは?と思っています。

まぁ細かいことは置いておいて、午前中は消防の大会に行ってきました。


本当は朝から夕方まで大会があるのですが、小麦を起こす作業があるので、午後の分は早引きさせてもらいました。


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一部茎が紫色になっていました。
欠乏症とか病害かなぁと思ったのですが、小麦の権威に聞いてみたところ寒さなどでの生理障害では?との回答でした。
10日ほど前まで朝の気温が10℃を切っていたので、それが原因だと思います。

へんな病気とかじゃなくてよかった。



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また野ネズミの巣がありました。
3列に1つくらいあります。
もちろんもぬけのから。中を割ってみると糞が入ってました。すごく小さい感じです。


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先日蒔いた有色大豆が発芽していました。
うまく育ってくれると良いのですが。


少し雨にあたり、ひたすらドロドロになりながら株を起こしていきました。

明後日は晴れのよほうなので、それに間に合うように、最悪間に合ったところだけでも刈り取れるように頑張ろうと思います。

小麦起こし続き

昨日に引き続き、小麦を起こしていきます。

ニワトリの作業を終わって、また小麦の株元の草を取りつつ、山側へ倒していく作業です。
なかなか地味で腰にも来るので大変ですが、頑張って作業します。


今日は、消防団の作業もあったので、すこし中断しましたが、徐々に進んでいます。

ちょっと天気予報が心配ですが、頑張ってやろうと思います。



田んぼの様子です。


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カブマトール除草のおかげか、あまり株元に草が無いような気がします。

ただ、中まで入っていってないので実際のところはどうかわからないです。
うまくいってくれないと、骨折り損のくたびれ儲けになってしまうので、効果が出て欲しいところです。

小麦の刈り取り準備

10日くらい前から小麦が倒れ始めました。

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13日頃、トラクターで耕耘中に撮影

風よりかは雨が激しく降った後に倒れてしまい、どんどん、どんどん被害は拡大。
結局7割くらい倒れてしまいました。

倒れた方向はほぼすべて谷側方向へ。
さらに倒れたあと、徐々にハコベが繁殖して、小麦に茎周りに絡みつきます。
こうなると、バインダーで刈り取れなくなってしまいます。

とりあえず、株元のハコベを取り除き、1列刈ってみました。

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が、ぜんぜんうまく刈り取れません。

斜面の下方向に倒れているので倒れている角度が90°以上になっているところが多く、うまく茎を拾い上げられないようです。


ということは、とりあえず機械刈りするには斜面の山側方向に向きを変えてやる必要があります。(まっすぐ戻すとまた谷側に倒れる可能性があるため)


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ついでに株元のハコベやヤエムグラを取り除きます。

株元だけでなく、株の中に入っているハコベなども茎を拾い上げるのに詰まりやすいので取り除きます。
なかなかこれが大変です。

少量なら手刈りしたほうが早いのですが、1反ほどあるので今回は機械刈りの方がやっぱり早いので頑張って進めます。


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途中、野ネズミ(正式名称不明)の巣がありました。

まだ2割くらい、だんだんと進めていこうと思います。



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ヒヨコたちも大きくなってきました。
ちょっとエサが足りてないようなので増やしていこうと思います。

大豆の種まき

今日は引き続き、大豆の種まきです。

今日は
ナカセンナリとあやみどり(青大豆)の2種。
この2種類は毎年たくさん作っているのですが、少し減らして今年は3畝ずつの合計6畝です。

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いつも通り「ごんべえ」さんで


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3時間ほどで終了です。

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途中、蛇がのたくった跡がありました。
小麦にいるだろうネズミを食べに行ったのでしょうか?
ヘビ君、獣害退治よろしく!!



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コッコ達には草を刈って与えています。
手前からどんどん刈っています。段々きれいになっています。


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日向で日向ぼっこしていました。
虫などを落としたりしているらしいです。

暑くなってきましたが、今のところ産卵数が少なくなっては無いです。
どんどん出荷していきますのでお買い求めいただければと思います。

有色大豆の種まき

例年の播種の時期に近づいているので、天気と相談しながら草退治の含めたトラクター耕耘作業。
とりあえず、雨もなかったので前回よりも土の湿り気が少なく良い感じになっていました。

トラクターで起こしたあとは、播種機「ごんべえ」さんを使っての播種作業です。

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今日蒔いたのは

エンレイ(黄大豆・枝豆用)
アオバタ豆
秘伝豆
赤大豆
信濃黒
丹波黒
黒千石大豆

です。

どれもそんなに多くないですが、少し販売できる分くらいは収穫できればなぁと思います。

カブマトール2回目

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今日もカブマトールで田んぼの除草です。

前回の結果ですが、除草できている場所とできてない場所があるということがわかりました。
(除草というよりかは埋められているかできてないかということですが。)

結局、泥を株元に寄せれるかが問題なのですが
・少し砂っぽい硬めの土
・粘土質の少し撹拌すれば柔らかくなる土
・有機物がたくさん?のトロトロの土
の3種類でかけ方が結構変わってきそうです。

製造元の笹川農機に聞いてみたら、ただ前に押していくだけで土が寄せられるので問題ないという使用方法とのことですが、場所によっては何度が前後に往復して土を柔らかくする必要があるのかなぁと思いました。

結局、チェーン除草でもそうらしいのですが、土表面にトロトロ層とかいう層を作ってやる必要があるのかなぁというところですね。

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見にくいですが、少し株元に草の芽があります。
前回のでしっかりと埋め込めなかったものが残っていると思われます。



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1反分押したり引いたりし終わってぐったり。
相方もーが少しお手伝いに来てくれたので草刈りをお願いしました(画面奥)

さて、今日はしっかりと土で覆えたでしょうか?

しとしと雨

ちょこちょこ雨模様。

そんななか、息子君とスイカにベッドを作りました。

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5株あって、それぞれから4本ツルを出す教科書通りの栽培方法です。

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雨で小麦が倒れてしまいました。
成熟までもう少しかかるので収穫できるか心配です。

大麦の刈り取り

少し色づいてきてきれいに染まってきた大麦。

まだ茎が青いところもありますが、ちょっと刈ってみることに。

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バインダーのメンテナンスをして刈り取り開始


と思ったら、刈り取ってみたらやっぱりまだ青いので、少し保留にすることにしました。

雨の後に刈ろうと思います。

畑の耕耘

ちょこちょこ雨が降りますが、雨の合間に大豆の準備をします。

とりあえず、大豆予定地に草が生えてきたので、草の除去のためにトラクターで耕耘作業です。

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シロザ、アカザ、ホソアオゲイトウなどが芽吹いています。

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少し深めにゆっくり起こしてすき込んでいきます。

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まぁまぁでしょう。

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少しずつ小麦が倒れてきています。
風というよりかは、時々ある激しい雨で倒されてしまうようです。

もう少し成熟が先なので困ったなぁというところです。。。



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この子達は元気で、今日も生えている草を食べ、おやつを食べ、ごろりと昼寝したりしています。

大豆の準備

雨の後でまだ土がそこまで乾いてないですが、晴の予報なので土を乾かして草退治のためにトラクター耕耘です。

シロザ、ホソアオゲイトウが芽を出し始め、場所によってはハコベとオランダミミナグサが繁茂しています。

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草を埋め込むためにゆっくり、深めに

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草が多いところもまぁまぁです。



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雨でところどころ小麦が倒れ始めました。
うーん。まだ収穫までしばらくありそうなんですが、困ります。

ソバ畑草刈り

今日は共同でやっているそば栽培の圃場の草刈り。

なかなか24反の畦草刈りは大変なので仲間内に声をかけてお手伝いを依頼しました。

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場所によっては生育の悪いところ(日当たりの悪いところ)もありますが、全体的に生育は良好です。

総勢11人での作業だったので想定していた時間の半分で終わりました。
お手伝いしてくれた仲間たちに感謝です。





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うちでは大麦が良い感じに色づき始めました。
場所によっては倒れてきそうなところもあるので、穂の成熟が終わったところから刈り取っていこうと思います。

大麦の色づき

試験的に栽培している2条大麦が実ってきました。

野口種苗さんの品種の方が背丈が高く、首が曲がってきています。熟が早いか?というとそうでもないかもしれません。

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上の写真の左2列が野口種苗の品種です。

2条大麦は寒さに弱いとのことでしたが、当地でも栽培できました。
ただ、今年は暖冬ということもありあまり冷えなかったので平年並みだとどうなるかわからないですね。

カブマトール

今日は水田の除草をしました。
使うのは動力除草機のミニエースと、株間除草効果があるらしい手動除草機のカブマトール。

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まずは、ミニエースのメンテナンスから。

空っぽにしていたガソリンを入れ、ポンピング、チョークを引いて、リコイルを引いてスタート。
ドドドドドとエンジンはかかるものの、アクセルを開くとエンスト。
何度か試しても同じ感じで、チョークを引いたままにしておくとまだ高回転まで回る。。。という状況。

ということは、燃料系の供給がうまくいってないのか?ということで、キャブレターの分解清掃スタートです。

キャブレターに少し水が入ってしまったらしく、さびていた場所があったのと、全体的に少しつまりがあったのかなぁというところです。

とりあえずミニエースのメンテナンスが完了し、田んぼへ。


でもまず使ってみるのはカブマトール。

カブマトール(G)の株間除草の原理は、通常の田車に加えて泥を稲の株元に寄せて雑草の芽を埋めてしまうことにある。
泥が思ったより硬くなってしまっていれば、株元に泥を寄せれないかも・・・ということで、万が一硬かった時に柔らかくするためにミニエースを持って来てみた。

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この小さな草が抑えられるのか?


で、結果は結構大変だけど、それなりに土が寄せれるっぽい。というのが感想です。

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水があるところとないところ、圃場によっても砂っぽいところと泥っぽいところで変わってきます。

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バチャバチャと前後に往復しながら前に進んでいきます。

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とりあえずは良い感じ?


浅いところなんかは、この後水が流れたときに泥が洗い流されるか?と心配していたのですが、思ったほどそんなに洗われることなく土が盛られていました。

メーカーに確認したら前後に往復しなくても前に進んでいくだけで良いらしいのですが、泥が柔らかくないと寄せれないので、今回はこの使い方で良かったのかなぁと思っています。

次回からそんなに土が硬くなければ前に教えていくだけで終われるか?と思っています。

しかし、今回は腰はほぼノーダメージ。ただ、ウデがプルプルです。。。

梨棚の撤去

今日は午前中にニワトリ作業を終わらせて、出荷調整も終了し、午後から近所の農園のお手伝いに行ってきました。

去年までやっていた梨園がやる人がいなくなって、近所の農園の方が借りることになったのですが、梨園はやらないということで全部撤去することになりました。

で、その梨の木を切る前に梨の棚を壊すらしく、そのお手伝いに行ってきました。
雨がしとしと、たまにざんざか降る天気でしたが、総勢7人で撤去作業です。

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棚のワイヤーを抜いたあと。

意外と、木がしっかりとしていて枝がすこし垂れ下がってくるくらいでした。
もっと枝が折れるくらいかと思っていました。

今日でまだまだ1/10が終わったくらいです。またお手伝いに行こうと思います。

一日雨(梅雨入り)

梅雨入り宣言されました。

今日は一日雨でした。
ニワトリ作業を終わらせて、ゆっくり家でできる作業をします。

大豆の選別作業や事務作業をこなします。

途中、気になって田んぼへ。
雨が強くなってきたので、水路の水が田んぼに入らないように入り口を閉めに行きました。

田んぼに着くとカルガモのつがいが。

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拡大

わかりますか?

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水路まで歩いていくと畦にあがって逃げてしまいました。

カモ肉食べたいなぁと不謹慎なことを考えてしまいました。
最近、合鴨農法のこと本でちらっと読んだからかなぁ。。。

で、その帰り。

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ぼたもちとだいふくが入り口付近で草を食べていました。

雨ざんざか降っている中で、です。


モグモグ

そのあと通ったら、屋根の下に行って座って休んでました。
でも、そのあとはまた外で反芻していました。
雨にぬれてもあまり気にしないようです。

ロータリーモアの不調

うちには2台のロータリーモアがあります。

で、一台は刃がすり減っているので放牧地用(切り株がまだ残っているので刃を痛めても良い用)にして、もう一台は一般的な敷地用にしているんですが、この一般的な方のエンジンが不調です。

エンジンがかかって、走って、刃もまわって草刈りはできるんですが、アクセルをあげながら草刈りを初めてすぐパワー不足。エンジンが止まりそうになります。
で、その時走行と刃の回転の2つとものクラッチを切ってもエンジン回転数は回復するものの、音がエンジン音にまざってパチパチ、パンパン言っている感じ。

あれ~これはアフターファイアーじゃないの?と。

アフターファイアは燃え残った燃料がマフラーの高温にさらされて再度燃えるような現象。(あってるか?)
とりあえず、何らかの原因で正常に燃料が燃えてない。

燃料が濃すぎるか、空気が少なすぎるか、火花が飛んでない(不安定)か。

まずは、プラグの確認。
真っ黒にススが付いている。これは・・・燃料が濃いからススが出てるんだよね・・・

キャブレターの確認。
うーん。とりあえず悪いところはなさそう。詰まったりオーバーフローしてないし。

ということは・・・

エアクリーナーの確認。
あ、エアクリーナーめっちゃ詰まってるやん。

ということで、エアクリーナーが詰まってて酸素がちゃんと入ってないというのが原因だったようです。

というか、エアクリーナーがあまり詰まっているかわからなかったのですが、エアクリーナーを外してみてエンジンをかけてみると全く問題なく動きました。ということで、エアクリーナーが原因だろうと推測。

エアクリーナーは金属製でオイルをしみこませて使うタイプだったので、軽油で洗えとの指示通り洗ってみたのですが、錆もあいまってあまり汚れが落ちてなさそうでした。

とりあえず早く作業を再開したいということで裏技。

「壊れた同型のエンジンから部品を移植する。」

ゴミに近いものですが、取っておいてよかったなぁという瞬間です。
エアクリーナーの形は少し違いますが、取り付け部ごと移植すれは基本は同型なのでしっかりくっつきます。
こちらもしっかり洗浄して取り付けて、始動確認。

今度はアクセルを上げてもアフターファイアの音もせずしっかりと動いてくれました。
やれやれ、なんとか直ってよかった。

手がべとべとで修理の写真は無しです。




今日はちょこちょこ畑作業。


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雨の前に玉ねぎを抜いたり

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ジャガイモの中耕培土を行ったり

ジャガイモの品種の違いで生育が違ったので中耕培土に入るタイミングがつかめず、生育の早いほうの地上部が生育しすぎてちょっと機械作業がしにくくなってしまいました。(というか、すこし機械で痛めてしまいました。)


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小麦と大麦が良い感じに生育してきました。

補植

昨日は牧草ロール作りだったので、補植に行けず。

今日補植です。
連日、ちょこちょこ腰を使っているので少し違和感がありますが、無理せずゆっくり植えていきます。


今年は少し苗を大きくしたのですが、そのせいなのかうまく植えられてないところが少しあって来年の課題ですね。
苗が小さすぎると深水にしたときに沈むし、大きすぎるとうまく植えれないというちょっと困った状態です。
大きい苗を植える時はこの部品を外しなさいという説明書の表記があったのですが、試してないので来年はそれを試してみようと思います。




番外編

消防団に所属していますが、今年から機関班という消火活動を主にする班になりました。
去年まで4年間救護班という一次救命処置や負傷者の簡易手当などのようなものをする班でしたので、消防団に入って初年目に引き続き2年目の機関班です。

で、操法というものをするのですが、消火活動の一連の流れを決められた手順で行い、その正確性や速さを競う競技を行うことで、消火活動の一連の流れを学ぶ機会になります。

じつはこれを5月の連休明けからやっていて、6月に入りようやく「水出し」という状態に入りました。水出しというのは、実際にポンプで水を出して本番さながらに行うということです。

真面目にやっているとアホらしいといえばあほらしいですが、弓道の型や、スケートのショートプログラム、体操の基本の技といった型を忠実に遂行する競技と言えば競技です。

ケガをしないように頑張ります。

牧草ロール作り

去年、冬越しのためにたくさん作った牧草のロールサイレージ。
結局10個ほどしか使わなかったので、まだまだ余っていて作り足す必要はないかなぁと思っていました。

が、一番初めに作ったものがまだロールベーラーの様子がわかっていなかったのであまりしっかりと締まったものができなくて中が柔らかでラップをしても中に酸素が多く残ったようでカビが多いものもできていました。

なので、もう1回だけ作り足すことにして、阿智の酪農家さんにお願いして草をいただくことにしました。

あらかじめお願いしておいたので酪農家さんで持っているモアとレーキで、「刈って・乾かして・集めて」をやっておいてもらって、ウチの機械を持って伺います。

で、その前にきちっとメンテナンスしておきます。
去年の秋に作ったぶりなので半年ぶりに動かしました。

基本的には格納時にオイル等注しておいたはずなのですが、念のため各部の動きの確認や注油、オイル量確認などをしておきます。

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重要なコンベアチェーン部を中心に各部に

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他の部分には「注油」ってステッカーを貼ってくれているのでそこに。
一応、取扱説明書も買い足したのでそれを見て再確認もします。


ニワトリの作業のあと、先にラップマシンを運んでおきました。
こちらもガソリンを抜いておいたのですが、逆にキャブレターのフロートが固着していたようでオーバーフロー。
カップを外し各部を掃除して動くようにしてエンジンはばっちり。
跡は各部にオイルを注してメンテ終了です。



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お昼ご飯を早めに済ませていざ出発。

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草をかき集めてゴロンと排出。順調に進めていきます。

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丸めた草は相方もーにお願いして軽トラで運び、ラップマシンでラップ巻き



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9割弱終わったくらいで結束用のジュート紐がなくなったので交換です。

作業自体は3時間ほどで終了。
機械を持って帰ったり、片づけに入ります。

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ロールを持って帰ります。

あと2往復分残して今日は終了。
また明日取りに行こうと思います。



今年は暖冬&刈るのが遅くなったこともあって少し多く47個でした。

田植え完了

本当は明日を予定していましたが、急遽今日田植えを行うことにしました。

明日の午後から牧草ロール巻き作業になったので、午前中に田植えを済ませてからと思ったのですがさすがに連続の作業はつらいかなぁと考えなおし、今日、田植えを行いました。

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午前中に色々と準備を済ませ、田植え機や苗も運んでおきます。

午後からは来客があり、放牧中の牛について打ち合わせをしました。
それが終わってから田んぼに向かい、3時過ぎから田植え開始。



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1段目完了


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2段目完了


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大完了


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3段目完了

なんとか2時間ほどで終了です。
明日は牧草ロール巻きですが、空き時間か、明後日に補植をしようと思います。

サツマイモに水やり

今日はちょこちょこ雑用モードです。

ニワトリの作業を終わらせて、午後から畑へ。
その前に田んぼに行って水の様子を見てみます。思ったより水のたまりがあまりよくありません。
田植えを火曜日にしようかなぁと思っていますが、田植え後の水の管理が浅水になって草が生えやすいかもしれません。。。

で、雨降り予報があったのですが予報が変わり雨が降らず、生きてそうですが心配なのでサツマイモに水を撒いておきます。
葉っぱは萎れていますが、茎の新しい葉芽はみずみずしい感じなのでおそらく大丈夫だと思いますが念のため。

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たっぷり撒いておきました。

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ついでにスイカやしし唐などの除草もしておきました。

ジャガイモが良い感じに育っているので中耕培土が必要です。
が、品種によって育ちが違うので、今土をかけちゃっていいのか?というところです。なので手で土をかけてやっています。


そのあとは大豆の貯蔵準備。
少し前からやっていますが、時間があると種用の大豆を選別して、残りは炭酸ガス貯蔵していきます。
(オイル缶にドライアイスやホッカイロなどと一緒に入れ、酸素をなくして虫の発生を抑える方法です。)

今日は黄大豆の選別

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紫班病の明らかに出ているものを取り除いていきます。

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芽?の部分に病斑があるようなものもありますが、それは仕方なしにします。
お湯での殺菌方法もあるようなので少し試してみたいなぁと思います。



番外編

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ヒヨコたちの産毛が頭まで生え変わり始めました。
不思議な間抜けな様子に見えます。

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