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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

稲刈り2019③

稲刈りが終わりました!!
バンザーイ。

昨日に引き続き今年3回目の稲刈りです。
今年は去年と違って少し早めに始めたのと、天気に恵まれたのとでバインダーで刈れるところが多かったので大助かりでした。

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まずは2段目を先に。
とりあえず乾いているところから先に。
この先は少しぬかるんでいるので後回し。

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そして3段目。
同じくぬかるみがきつくなることろは後回しです。

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次に1段目。
地面が硬めのところはいつも通り。
すこし柔らかいか?行けるか?というところは、やってしまえ~埋まったら埋まっただ!とやってみたらぬかるみながらも全部機械で刈ることができました。



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2段目も無理やりやってしまえ~
と思ったら最後の1列は埋まってしまってできませんでした。
意外と奥の方に残っていたところはまだ青かったですが、地面は乾き気味でなんとか刈れました。
やっぱり水口のところは冷たい水が入るので生育が遅いですね~

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3段目は奥側が水が染みています。

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これはさすがに機械じゃ無理ですね。

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とりあえず手前の硬いところだけでも刈って、横に逃げる作戦で。
ですが、この写真の状態でギブアップ。

とりあえず刈れた束を運んで干します。

ここで娘の保育園のお迎えもあったので一旦仕切り直しです。
バインダーは撤退。家に持ち帰って洗浄しました。

少し休憩したら、今度は手刈りです。

ぬかるみのなかを一歩一歩進んで稲を刈っては畦に置いていきます。
相方が出荷から帰ってきてくれたので、束にして縛るのをお願いします。



なめらかプリンくらいトロトロです。

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でも、なんとか刈り取り完了

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上2段も


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もちろん大きな田んぼも


去年のような悪条件を思うと本当に楽に終わりました。

条件の良い広い1枚の田んぼを思うともちろん羨ましいですが、近くに田んぼをお借りできているだけで幸せだなぁと思います。
美味しい品種も作れているし、よそでお米を食べてもうーん・・・と思うことが多くなりました。相方「もー」も同じこと言っていました。
贅沢だなぁと思います。

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そして鎌休め

頑張ってくれた鎌とバインダー(家の裏にあるので少し離れていますが)に感謝をささげました。

さぁ、お米が乾いて新米を食べられるのは楽しみです。
無事乾きますように~

稲刈り2019②

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夜明け前。きれいな日の出でした。


今日は稲刈り。
土曜日から天気が崩れる予報なので、今日と明日で稲刈りを終わらせたいなぁと思っています。

1段目の水抜きのための溝切りもうまくいって、大分乾いたので結構いけるんではないか?との見方です。
前回は、大きな田んぼ全部と、3段の小さな田んぼのうち真ん中の田んぼの半分、1段目の2列(でもぐちょぐちょでした。)を終わらせてたところでした。

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1段目。
とりあえず、地面が完全に硬いところを狙って刈り取っていきます。

バインダーが埋まっちゃうと困るので冒険はしないで次の田んぼへ。


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3段目。
こちらも冒険はしないでできるところを刈り取っていきます。



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いもち病?
前回から1週間ちょっと経っていますが、その間に出た気がします。

少し穂の茎が折れているものがあって、折れてしまうとちょうどバインダーで束をくくるときに穂もくくってしまうので収量が下がります。
束を集める時やハザに干すときになるべく直していますが、厄介です。

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2段目は柔らかいので今回はパス。

ニワトリもあるので午後から始めてちょうど夕方で時間切れ。
ただ、ちょうどハザに干したところで時間が来たのでちょうどよかったです。

明日は残りどこまで刈れるでしょうか?少しバインダーで冒険(ぬかるんだところにも挑戦)しながら刈ってみようと思います。
少しでも乾きますように~

去勢

今日はだいふく君の去勢。

獣医さんに以前からお願いしていたのですが、なかなか忙しいようでようやく来てもらえました。
(豚コレラ関係で、家畜関係はいろいろ大変のようです。。。)

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獣医さん到着

いろいろと準備をしてもらっています。


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手術をするので放牧から屋根下のパイプハウスに固定します。
普段繋がれていないのでなんとか脱出したくてたまりません。


麻酔薬を打って、地面に横たわらせてから睾丸を取っていきます。

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術中
有血去勢といって、実際に睾丸を切除する方法です。

去勢にはいろいろと方法があり、自分でできるのもあるのですが、確実性を狙ってこの方法でやっています。

最後に覚醒剤(麻酔を覚ます薬)を打って完了です。
破傷風が心配されるのでしばらくこのハウス(麦わらが敷いてあります)で過ごさせてくださいとのこと。

しばらく草を運ばないといけませんね。。。

素人溶接

機械はタフシェードという遮光率が高いフィルムを張ったハウスに入れています。
ですが、台風や大風の時にフィルムが剥がれてしまって結局雨に濡れてしまうという時もあります。

風が抜けるようにしているのですが、家やハウスの建ち位置の関係性なのかちょうど風を受けてしまうようです。

で、以前もらってきた鉄骨の倉庫を作るつもりなのですが、解体してもらってきたときから地際がさびてボロボロ。
溶接しなきゃなぁと思っていながら3年ほど放置してしまいました。

ようやく、溶接することにしました。

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もうすぐにでも折れてしまいそうです。
とりあえず、折れてしまった支柱を左右からはめて溶接しました。

100vで使っているのでなかなかアークが飛んでくれず、でこぼこになりながら。
グラインダーで削っては溶接、削っては溶接でなんとかくっついてくれました。
とりあえず、形にはなったので、一度建ててしまえばお互いがお互いを支えあってくれるのでなんとかなると思います。

というかなってくれないと困るんですけどね。。。

まだまだ先は長いですが、頑張って作っていこうと思います。
冬までには。。。

電柵修理と草刈り

今日は大雨の予報でしたが、思ったよりも降らず。
電柵が切れているところがあったので、その整備と、伸びてきて漏電しているところがあったので、電柵下の草刈りをしました。

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電柵スイッチを切って、切れてしまった場所を繋ぎます。

切れるのはポリワイヤーの電柵が多いです。
ステンレスの細い細い針金が入っているのですが、微妙に切れているところが放電してその火花でプラスチックが溶けて切れてしまうようです。

たまにアルミ線のタイプも切れます。
これがどういう理論で切れるのか謎です。白っぽく酸化しているような感じでもあるのですが、雨と電気で酸化するのでしょうか?


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夕方からざっと降ってきました。

大風が来るのか?と思っていて、朝4時ころから時折びゅう~と吹き始め、5時ごろには断続的に吹いていてどんどん強くなるのでは?と戦々恐々としていました。

ですが、7時ごろには落ち着きました。
とりあえず、風の被害が無くて良かったです。

運動会

今日は息子の運動会

本当は昨日だったのですが、天候不良で延期されました。


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今日も朝から微妙な天気。
南アルプスの上は厚い雲に覆われています。

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一瞬だけおひさまが顔を出してくれました。
が、そのあとは暑い雲の中へ。



それでも今日は開催が決定して、ニワトリ作業を急いで終わらせて行ってきました。


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時折晴れ間がのぞき、暑いくらいでした。
なんとか終わって一安心です。

帰ってきてできなかった緑餌やり(青草を刈って、裁断して与える)をやったり、卵の調整をしたり。。。
なかなか半日以上時間がとられると、その分借金のように作業が溜まります。。。

大変ですが、子供のために頑張ります。

クラウドファンディング終了

クラウドファンディングが終了しました。

最終的に31人の皆様から364,500円もの金額を集めることができました。
これから食肉販売所の建設に入っていきます。

まずは建設予定地の整地・整備からのスタートとなります。
日常作業と同時進行になるので少しずつの建設となります。

ちょこちょこと頑張っていこうと思います。
ご支援、ご協力いただいた方、本当にありがとうございました。

牛肉の生産と流通にイノベーションを!耕作放棄地で放牧する新たなモデルを作りたい

クラウドファンディングのお知らせです。
一番上に記事が来るように設定されています。
通常の記事は下にスクロールしてご覧ください。



3年前から買い始めた放牧牛。

お肉の販売には食肉販売業の営業許可が必要で、そのためには施設・設備を用意しなければなりません。
頑張れば自己負担で用意できる金額なのですが、なかなか大変な額です。

そこで今回クラウドファンディングで、この考え方に賛同していただける方に少しでも資金提供を募っていくことにしました。

長文ですが、以下のサイトをご覧になっていただき、賛同できる方は資金提供やこの情報の拡散をSNSや口コミでお願いできればと思います。
お肉やたまご屋さんセットなど多彩な返礼品もご用意しております。
どうぞよろしくお願いします。



8月20日現在、18人の方から約20万円の申し出がありました。
本当にありがたいことです。

イネのハザシート

今夜でクラウドファンディングの募集が終了です。

現在29人の方から協賛いただいています。
本当にありがたいことです。


で、今日は週末の悪天候に備えて稲ハザにシートをかけてきました。

で、困るのがこちら

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スズメに稲を引っこ抜かれて食い散らかされています。

去年は干している期間が長かったので結構食べられてしまいました。
(たぶん3升分くらい)

うーん。
自然に少し分けてやりな、と相方に言われますが、せっかく育てたものを取られるのは悲しいなぁ。。。

そばに液肥を

共同でやっているそば栽培。
今日は畦草刈りを行いました。

仲間内に声をかけて、10人が集まってくれました。
10人で1時間半。
ということは1人だと15時間くらいかかる計算です。
みんなでやるっているのは早いし、気持ち的にも楽なので集まってくれるみんなに感謝です。



で、秋そばは生育が悪いところがちょこちょこあります。
この原因がなんなのか?考えて行かないとなぁと思っています。

肥料が足らないわけじゃないはずなんですが、なぜか生育不良。
なにか生育阻害されている要因があるはずです。。。

それはそれで、秋そばは例年台風の害にあいます。
強風や大雨で倒伏してしまって、収量が半分以下になってしまいます。

去年は播種時期が遅くなってしまったのであまり被害を受けなかったのですが、毎年台風はやってくるので対策を考えないといけません。
そこで、茎をしっかりさせて、かつ分枝を進め、節間を短くし、丈を小さくさせるという夢のような液肥を葉面散布してみました。
液肥を扱っている会社から試供品として分けてもらったので、撒くのは一部だけです。

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来週くる台風は少し逸れてくれるようなので、なんとか被害はなさそうです。
この液肥の効果がどこまであるのか、どうなるのか楽しみです。

稲刈り2019

ここ最近、雨が少なく穂の実りも良い感じかなぁということで、稲刈りを始めました。

去年は雨が多く、ぬかるみが多かったので手刈りが多くなったのですが、今年は今のところ乾いている!!ということで少し早めですが刈り取り始めました。

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いざスタート

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きれいな穂です。


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ハザを建てるため、大きな田んぼの8割くらいを刈ってひと段落

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子供たちも手伝ってくれます。
ありがとう。

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3時の休憩のおやつはスイカ。
今年はたくさん食べました。

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とりあえず、大きな田んぼと小さい3段のうち2段目の半分が終わりました。

全体量では6割終了というところでしょうか。
労力的には4割(手刈りがあるから)くらいかなぁ。。。

ミキサーエンジン化完成

エンジン換装ができて、あとはエンジンの調整だけというところで部品待ちだったのですが、部品が入ってきました。

キャブレターは分解・清掃していたので、丁寧に組み立てていくだけ。


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ダイヤフラムがあって、そのなかにコイルばねも入っている不思議な構造です。


無事、交換完了。
オイルが減っていたのでオイル交換して整備完了です。

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C鋼でマウントを作って、少しはみ出ていますが、固定しています。




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エンレイ大豆の枝豆が取れ始めました。
とても味の濃い美味しい枝豆です。ビールがすすむすすむ~

試験管ブラシ

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雲が多い朝


9月に入ってちょこちょこと圃場内に試験管ブラシが生え始めました。

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試験管ブラシ

本名:チカラシバの穂です。
試験管ブラシにそっくりだなぁと思っています。
ただ、あまり栄養価は無いらしくて(牛にとってですが)牧草としては低評価。
しかしながら、ニワトリ達にとっての繊維質やミネラル分補給についてはそんなに悪くないと思っているので、藁カッターで裁断して与えます。



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牛たちを放牧地に戻しました。
でも草が少ないので、畑から草を刈って運びました。
むしゃむしゃ食べてくれます。やっぱり伸びている新鮮なのが良いみたいです。

メヒシバ・オヒシバがメインですが、これで来年は種がこぼれて放牧地でも芽が出てくれるでしょうか?

ミキサーエンジン化

新しく買ってきた撹拌機。

エンジンに付け替えてみたのですが、回転が逆だったのでうまくいかず。
新しく、C鋼を加工して取り付け部を作ってみました。
と言っても溶接とかはせず、とりあえず穴をあけて固定してみました。

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オイルを吹き吹き、鉄鋼ドリルで穴をあけていきます。

繰り返すこと4か所でエンジンの固定用が完成。

あとは、U字ボルトでミキサーの枠に固定できるように横に幅広い穴をあけてこのC鋼をミキサー本体に固定して完成。

で、エンジンをかけてみるも・・・・かかりません。
キャブ手前のエアクリから溶剤を吹いてリコイルを引くと少しかかるので、問題はキャブレター。

このエンジンのキャブはちょっと特殊。
4ストなのにダイヤフラムが入っています。

それが悪くなったか?と農機センターに部品注文に行きました。
就農したての8年前にも同型のエンジンで同じ部品を交換したのですが、このエンジン、亜種がたくさんあるようで、部品があるか心配でした。

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今回のエンジン
ヤンマーブランドですが、製造はカワサキ製

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以前修理した同型のもの
こちらは管理機に付いていてヰセキブランド。でもカワサキ製

同じFA130Dですが、キャブレターの形状も少し違いました。
固定ボルトもヤンマーが3本、ヰセキが4本でした。

とりあえず、もともと付いていたバインダーの型番がわかれば検索しやすいのですが、バラしたときに紛失。
農機センターの方にいろいろ探していただいて、なんとか注文できました。

部品が来るまでおあずけですね。

草刈り

毎日のルーチンワークになっていますが、ほぼ毎日ニワトリ達には青草を与えています。


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刈払機で刈り取り、軽トラに積んで鶏舎まで運んでニワトリ達へ。

今日は傷ものや少し病斑が出てしまって売り物にならないナシももらってきたのでそれも一緒に運びます。

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そのままでは啄めないので、藁カッターで裁断してやります。


ニワトリ達は個体によって好みが違うようで、葉っぱをひたすら食べる子もいれば、穂(メヒシバ)を食べる子もいました。


個体によって黄身の色が変わってくるのですが、それぞれの個体の個性を楽しんでいただければと思います。



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牛たちも小麦あとの草をほとんど食べました。
一度、放牧地に戻そうかなぁと思っています。

水抜き

もうすぐ稲刈り。

良い感じに成熟が進んできているので、今の気候だともうそんなに乾燥してしまうことはないだろうと田んぼの水を切ることにしました。

まずは暗渠排水が入っているところは栓を外して排水へ。

そして、無いところは湧き水がの溝を掘りなおして、とりあえず水がこれ以上はいらないようにしました。

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鍬で泥を掬って手畦へ。
ミゾソバ?の根が張っているのでそれもはがして手畦へ。


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イネは1~2割くらい黄化が始まっています。

もうすぐ収穫です。ここまで良く育ってくれたなぁと思います。

動力交換

某オークションで縦軸のミキサーを買いました。
商品価格と送料が同じくらい。。。

それでもなかなか出ないタイプだったので買っちゃいました。


で、問題はもともと付いている動力が三相200vのモーター。
もちろん、ウチは三相200vなんて契約していないので使えません。

ウチには要らなくなった(壊れた)農機具からエンジンだけ取り外しておいたものがいくつか転がっているのですが、そのうち1つが高さとしても問題なくはまるようだったので、モーターを外して付け替えました。

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モーターを取り外して、エンジンに。

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これはもともとバインダーに付いていたエンジン

クラッチも使えるかなぁと、右にある取っ手ごと残していたのですが、このままでは付かないので外して取付けです。


ベルトももともと付いていたものを付けて、いざ始動!とリコイルを引っ張って気が付きました。。。

回転が逆

エンジンが回るとドラムの回転方向が逆でした。

ということで、このままミキサーに付いていたマウントを使うことができないので別に作ってやる必要が出てきました。

今日のところは時間切れ。。。

また今度加工しようと思います。

小麦の精麦

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今朝の朝焼け

不気味なくらいとてもきれいでした。


昨日から精麦作業を進めています。
夏前に脱穀してハーベスター袋に入れてあった小麦ですが、ようやく貯蔵体制に入っています。

去年まではそのまま紙袋(米袋)に入れて保管していたのですが、今年は混ざっている茎や雑草の種、他の夾雑物を取り除いてからの袋詰めを行いました。

使うのは電動唐箕です。

阿智の時に木製の唐箕を借りて使ったことがあったのですが、古いものだったので排出口の隙間からこぼれたりということがあったり、そもそも投入口と手動の風をおこすハンドルが離れていて1人で作業できなかったりと、煩わしいことが多々ありました。

で、最近の鉄製の唐箕で風も手動じゃなくて電動のものを買ったのです。
これが使いやすい。
電動というのもあるのですが、投入口にシャッターがあって開度を変えることができるので、投入口に大量に用意しておいて少しずつ落とすということもできます。
買って良かったなぁと思う製品です。

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ざらざら分けていきます

1番排出口の飛ばない太い粒は食用
2番排出口の少し飛ぶやせている粒は半食用(製粉して芯の部分だけ使ったりします:自家用)
外に飛ばされるものはニワトリさん用に

それぞれ分けます。

今年はユメセイキが倒伏した関係か、2番排出口の量が多めでした。
まぁ、とりあえず調整作業が終わったのでネズミに食べられないように補完しようと思います。

電柵張り

隣の田んぼに電柵が張られました。

あ、そろそろイノシシの時期か!!とこちらも慌てて電柵張り。

せっかく実った稲をこかされてはたまりません。

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途中で電柵ワイヤーが足らなくなって1段のところもありますが、とりあえず張り終えました。

電気は通ってない疑似電柵ですが、毎年効果があるのでとりあえず騙されるまでこれでやっていこうと思います。