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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

外装仕上げ完了

木を切ったり、ビスを打ったりというのは今日で最後。(のはず)

昨日できなかった谷側の化粧板を打ち付けていきます。

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今日もくっきり南アルプス。
代わり映えしないですが、やっぱりきれいなだなぁと撮ってしまいます。

そうそう、日の出の写真が最近ありませんが、日の出の位置が大分南に移動して家の前からだと林に隠れてしまうので写真として撮れないんです。残念。

でもお日様って本当にあったかいです。
作業していて、お日様が照っていると暖かいのですが、お日様が沈むと一気に寒くなってきます。


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上側の板、窓枠の上、そしてその隣と3種類あります。


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端はこんな感じ。重ねてみました。


そして、窓枠の上にさらに三角の棒を固定します。

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これで木工作業は完了です。

残るは塗装作業のみ。
頑張ります。


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夕方のくっきり雪化粧もおなじみですがきれいです。

外装仕上げ

今朝は-5℃
結構冷え込みました。

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霜柱がにょきにょきと成長しています。


さて、小屋の内装は完成しましたが、外装の仕上げです。
ログの一番上のところに仮の板がはまっているだけなので、さらにその上から目隠し板(化粧板)を打ち付けていきます。

長さは原寸合わせなので、実際の長さを測ってその長さでノコギリで切り、固定していきます。
目隠し板は全部で3種類あって、付属の説明書にはいつも通り何も書いてない(「目隠し板を付ける」のみ)のですが、
それぞれの長さを測ってみると1種類は長さが極端に短いです。で、1種類は小屋1周分の長さがあり、もう1つは3mほど短いだけでした。
ということは、一番短いものが窓の上に着くもので、少し短いものがそれ以外の部分。一番長いものが、また別に合わせて使うものだろうと予測ができました。

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今日は寒いだけあってきれいな風景でした。


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板を固定したあと。
上下の2枚で1セットになっています。

この2面は終わっていますが、長辺の向こうの反対側(画面左奥)はまだできていません。
明日、やってしまって、塗装の続きをやっていこうと思います。


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そして夕焼け
この後どんどん色が変わってくるのですが、とても美しいです。

照明の配線仕上げ

昨日の照明設置の仕上げです。

テープLEDから出ている配線に自動車用に打っている電気コードをはんだ付けし、電気モールを壁に接着したものに通していきます。

2か所に配線を分岐させるのと、そのためにモールの途中にあなをあけて分岐させるのとで、少し難しいですが、なんとか接着・はんだ付けしてきます。

書くと簡単ですが、壁面上で切ったり、被覆外したり、はんだ付けしたり、となかなか大変でした。

その甲斐あって

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ばっちり明るくなりました。

あとは上の写真に写っている目隠し板(化粧板?)を外の壁部分のログの端に付ければ工作は完成です。
その他には塗装が残っているのですが、上の方に残っているだけなのでちょっとずつ塗っていこうと思います。
(ただ、カタログ上だと気温5℃以下では塗るなとなっているので、早く塗らないと・・・)


内装は完成したので、これで営業許可申請しようと思います。
ただ、その前に村内の営業許可を取っている方のうち、指導員と呼ばれる方に事前指導に来てもらうことになっているので、その方に連絡をしておきました。

来週火曜日に来てくれるそうなので、それが終われば保健所に申請しようと思います。

照明の取り付け

小屋の方は、電灯の設置を進めています。
とりあえずウチの天井は天井板がないため、通常の電灯器具は使えません。
というのも、天井はホコリ等が落ちてこないようになっていることが条件で、通常の釣り下げ式など上部に空間ができてしまう類の電灯はダメだからです。
で、通常は天井に埋め込みタイプのものを設置するのですが、ウチの場合は天井がないので設置できません。

で、考えたのがテープ式のLEDです。
天井に張り付けるだけで照明になるので、これを採用することにして注文しました。
そのままだとDC12V仕様なので、AC100VをDC12Vに変換してくれるアダプターを購入し、スイッチも付けて使うことにしました。

今日はその貼り付け作業。
天井にゆっくり貼り付けていって余ったものは切り取ってしまいました。

全長は5mありますが、浸かったのは部屋の大きさに合わせて4m弱。
余った1mほどの照明部分ですが、防水仕様になっているので軽トラの荷台の照明に便利かもしれません。
そのうち加工してみようと思います。

配線の必要があるので、モールや配線をハンダ等で作ろうと思います。
また後日の作業です。


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水道管に蛇口を取り付けました。
テフロンのシールテープを多めに巻いて、まっすぐの位置になるように締め込んでいきます。

ちょっと隙間が空いていますが、途中の継手も漏水しないか心配しましたが、どの部分も水漏れもなくいい感じでした。
これで、しっかりと埋めることができます。

サイレージ

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草が生えなくなってきました。



少し前から牛たちにはロールサイレージを与えていましたが、今日からニワトリ達にもサイレージを与え始めました。

サイレージが入っているドラム缶の都合上、2回目に作ったドラム缶から開封していきます。

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かなりいい出来です。

初めてプラスチックのドラム缶で1つ仕込んでみたのですが、かなり良い出来でした。
(いつもは蓋を開けてみると上部が数センチ白カビが生えていることが多いのです)
これはプラスチックのドラム缶が良いのか、仕込み方が良いのかどっちでしょうか。

というのも、この2回目に仕込んだときはもう秋で、草が乾かず水分調整の役割としてよく乾いた稲わらを刻んで混ぜたのです。
この水分調整がばっちり良い加減に仕込めたんだと思います。

あとは、いつも使っている金属のドラム缶ですが、蓋のパッキンが劣化してきてしまっていてもう気密性が無くなっているので上部はカビてしまうのかもしれません。


サイレージを与えるとニワトリ達は草だけでなくワラも食べていました。
ミネラルとビタミン、繊維質など摂取してくれているようです。



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牛たちにもロールサイレージを。

これはロールベーラーを初めて使ったときに作ったもの。
まだ機械のクセというか特性がわかってなくて少し巻き方が甘いものがあったり偏ったりしたものがあったりで、部分的にカビが生えているものがあります。
カビが生えているところはすこし取って与えています。

電気配線工事

今日は電気配線の工事です。

まずは、母屋からの配線です。
新たにブレーカーに配線を(最後にですが)接続し、そこからVVFケーブルを伸ばして敷地内の食肉販売所まで引きます。

屋根裏やらを通り、パイプも通して今度は空中を飛ばします。
空中は母屋と販売所の小屋に金具を打ち込み、針金を張って、そのテンションを利用してケーブルに力がかからないようにします。

そして、小屋の壁に沿ってパイプの中を通して配線し、屋内に引き込みます。
その場所にコンセントボックスを取り付け、壁の中に設置して完成。

文字にするとすぐですが、結構時間がかかりました。

これで、小屋の中に電気が通りました。
使うのを想定しているのは冷凍冷蔵庫と電灯の2つですが、無事電気が通ってよかったです。

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ちょいと八日市まで

今日は小屋づくりではなく、ニワトリのことでもなく、別の用事でおでかけ。

仲間内でやっているそば作りで、もう一台トラクターが欲しいねということで、某オークションでオンボロトラクターを落札したのですが、運送費が高くつくので、仲間が車両積載車を持っているのでそれをお借りして取りに行ってきました。

場所は滋賀県八日市市。
積載車でゆっくり行ったので、ニワトリを終わらせて10時出発で、帰りが夕方5時の予定でした。

が、なんと一宮付近で渋滞に巻き込まれ、さらに中津川-飯田山本間が通行止めになって一般道の峠越えをする羽目になったので19時帰宅でした。

中津川と恵那山トンネルの間で地面にアスファルト剥がれが見つかったらしく、その緊急工事で通行止めとのことでした。



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多賀で買った糸切り餅
あんこが求肥でくるまれています。

水道管続き

今朝は6℃
11月末なのに全然寒くありません。
変な感じです。

今日は水道管続きです。

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壁に空けた穴に彫刻刀やらノコギリやら、ドリルやらを突っ込んで穴を広げ、水道の塩ビパイプが通るようになりました。
そこで、立ち上げた配管にエルボーを付けて繋げるようにします。

と思っていたら、思ったより高いところに穴が空いていて立ち上げた塩ビ管が届きません。
延長の継手を買ってきて継いでからのエルボーで室内に引き込みます。

そして、室内に引き込んだものに蛇口を取り付けるため、ねじ式になった継手を差し込んで水道工事完了です。

もう少しで水道が完成です。




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春に入れたヒヨコ達、先月末から生み出して、初卵として販売していました。

もうそろそろ初卵としては終わりですが、現在主力で産んでくれています。
朝は産卵箱に渋滞ができています。
寒くなって来たけど頑張って産んでくれてありがとう!!

壁の塗装

冷凍冷蔵庫が入り、電気工事に移りたいところですが、電気工事士の資格が必要なのでその資格を持っている方にお手伝いしてもらわないとならないので、まだ保留です。


なので今日は壁の塗装です。



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まずは、壁の下部にある泥ハネの跡を落とします。雑巾で乾拭きしていきます。
地面から50cm以上の場所でも飛んでいるので驚きです。

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そしてハケで塗料を塗っていきます。
選んだ色はオーク色

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初めは某100円ショップのハケを使っていましたが、やっぱりハケの質が悪いのか、液の浸みが悪いのか変な感じだったのでコメリで数百円のものを買ってきました。
細かいところに使うように、ついでに小さいハケも買ってきました。

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どんどん塗っていきます。

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途中、屋根付近を塗っていると青空がきれいでした。

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とりあえず、下部は塗れました。
これで、雨の影響は受けにくくなると思います。

夕方、連絡があり、明日電気工事が出来そうとのことでした。

明日が楽しみです。



番外編


種以外で残っているニンニクが芽が出始めたので、皮をむいて洗って冷凍保存していこうと進めています。
で、せっかくなのでニンニクのコンフィを作ってみました。

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2つに切ったニンニクにオリーブオイルを入れ、弱火でじっくり火を通していきます。
仕上げに塩と少しの醤油を入れて完成。

竹串で出来立てをつまみ出したら止まりません。。。
美味しい危険な夜のおやつです。

今日は雨

今日は午後から雨

午前中は昨日運び込んだ冷凍冷蔵庫の試運転をしてみました。

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冷蔵-7℃、冷凍-25℃まで下がりました。
設定どおり、きっちり下がってくれています。

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昨日、暗くて写真が取れなかったのですが、こんな感じに設置しました。



静岡で有機農業をやっている知り合いが伊那谷に移住を検討されているのですが、今朝、雨なので下條村を見てみたいと連絡がありました。

で、午後から数件、役場の職員さんにもお願いして空き家と空農地を見回りました。

いくつか空き家の候補があったのですが、その方も静岡で現状畑をしているので、こちらに来るタイミングがまだ決まってないとのことで、とりあえず情報収集で終わりでした。

こういうのって、自分もありましたが、難しいですね。
その時には空いていたものが無くなったり、その逆もあったりで、やっぱりタイミングというか運というかがあります。

運を天に任せるしかないのかなぁと思っています。


番外編

去年の仔牛のバラ肉の煮込み料理を作ってみました。

牛バラ肉を焼き、そのあと圧力鍋で40分ほど煮た後、野菜を入れて1時間ほど煮込んで適当に味を付けただけです。

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牛肉がトロトロで、くっきり味を出していて美味しいです。

今回はシンプルに塩だけの味でしたが、これにクリームを入れたり赤ワインを入れたりするとまた違った味で美味しそうです。
寒くなってきて、こういう料理が美味しくなりますね。

冷凍冷蔵庫設置準備と搬入

今朝はぐっと冷え込んで-5℃

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日の出前の美しい稜線


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きれいな氷の結晶に覆われた草

さすがにここまで冷えると朝の作業をする時、手が悴んで痛くなってきます。
たまに脇やポケットに手を入れて手を温めます。
そろそろ防寒手袋が必要ですね。


で、これくらい寒くなってくると卵の黄身が濃くなってきます。

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黄身がトロトロで下にまとわりつくので、すごく濃厚感が味わえます。
これから味にもっと濃厚さが出てくるはずなので楽しみです。


さて、今日は冷凍冷蔵庫の搬入です。
先日、中古を購入し発送されました。
それが、今日届くだろうと予定していて、いつ営業所に着いたかなぁ?と待っていたら9時過ぎに連絡が来ました。

今回は飯田市の運送会社の局留め発送なので、飯田まで取りにいかなければなりません。

取りに行くついでに、そのまま直置きすると床が傷んだりするので、別の材を敷くことにしました。
それと合わせて、一人じゃ運べないので運び入れるのを手伝ってくれるように近所の農家仲間に来てもらうことにしました。


で、ニワトリの世話が終わったら、飯田へ向かいます。
途中、敷くためのコンパネと板トタンを買います。

そして運送会社で冷蔵庫を積んでもらいます。
パレットに固定されているのかと思いきや、周りに緩衝材が巻いてあるだけのそのままの状態でした。

どうやって固定しようか迷って、天頂部のスチール枠にロープを絡ませて固定して帰ってきました。

冷凍冷蔵庫の背丈はほぼ2mあって、圧縮機などは上部に着いているので特に重心が下ではなく、あまり勢いをつけたまま曲がると倒れる可能性があるなぁと慎重に帰ってきました。
ロープでしっかりと固定している分、倒れる時は軽トラごと行っちゃうなぁ・・・気を付けないと。とドキドキでした。

最後の難関はウチに入ってくるところです。
ちょうど坂の途中に家への進入路があるのですが、その道が長年出入りしているので削れて傾いています。
ちょうどその傾きのまま入ってくると横転しそうになるので、坂道でいったん停めておき、斜面を少しなだらかにして入ってきました。



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無事、販売所の近くまで入れることができました。

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扉を外して搬入できるようにしておきました。

ブルーシートなどは無いので、扉や窓を包んでいた段ボールを敷いて、土足で入れるようにしました。
ここに、さらに冷蔵庫の下部に板を敷いていきます。

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コンパネを敷いて、さらにその上に板トタンを敷いて固定します。

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板トタンは奥側2辺は折り曲げてあります。
もし霜取り等の水が漏れたときのために敷いてあります。

値段的なことからパネコート(コンパネの表面に黄色とかで塗装してあるやつ)でも良いかなぁと思ったのですが、もじ壁側に水が垂れて行った場合困るので、この構造にしました。

コンパネはコーススレッドで床に、波トタンはステンのタッピングビスでコンパネと壁に固定してあります。

そして夕方、農家仲間が来てくれました。

カタログ値では198kgの重さ。
自分を入れて4人なので1人あたり50kgを運びます。


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入り口がギリギリなので慎重に

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ぐっと入れていきます。

1人50kgと重たいので苦労するかと思ったのですが、ものの5分くらい、かかっても10分くらいで搬入できてしまいました。

実は1人50kgにビビってもう一人あとから声をかけたのですが、自分の時間の読み間違いで来てくれた時にはもう運び終わっているという、申し訳ない感じになってしまいました。




これで、食肉販売所の要の冷凍冷蔵庫が入ったのであとは電気工事と水道工事の仕上げをしてしまえば、建物としては完成です。

もう少し、頑張ろうと思います。

壁の穴あけ

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今朝は-1.5℃。
軽い霜でした。

なかなか寒くなりません。
もちろん暖かいほうが作業はしやすいのですが、農作物などは平年並みになってくれないといろいろ変なことになるので困ります。



で、今日は水道工事の続きです。

とりあえず、水道の配管は建物横の不凍水栓まで通水しているのですが、今日はその先、配管の立ち上げまで行いました。
で、さっさと埋めてしまいたいので、とりあえず立ち上げたところでキャップをはめて立ち上げ部分のエルボーなどに漏れが無いか確認しました。

結果はとりあえず漏れなし。
なので、土で埋めていきます。
少し土を入れて、後はまだやっていません。
最近、長男が手伝いたいと張り切ってくれているので、こういうところをお願いしています。

とりあえず配管はうまくいっているので、その先を進めます。
シンクが昨日出来上がったので、おのずと水道の位置が決まってきます。
(カタログ上で高さなど書いてありますが、やっぱり実物が無いと。。。)

手を洗うことを考えて、蛇口がどれくらい離れていると洗いやすいか?(逆に高すぎると水が飛び散りそう)などを考えて、ここだ!と前回床板に穴をあけたホールソーの小さい径のもので穴をあけていきます。

この壁、一番厚いところで10cm、薄いところでも9cmくらいはあるので、18mmしか入らないホールソーでは両側から入れても36mm。残りは力業で進めていくしかありません。

先端をドリル金具に付け替えて、ホールソーで空いた穴の内側をどんどん穴をたくさんあけていきます。

で、つながった穴をこれまた床の時に使った細いノコギリを使って穴を広げていきます。

ある程度穴が開いたところで今日は時間切れ。

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まだ管が通る大きさではないです。

また、ヤスリを使って削るか、何かしら考えようと思います。

手洗いシンク設置と扉つけ

今日の小屋作業は昨日届いた手洗いシンクの組み立てです。

本当は業務用の中古を探していたのですが、なかなか希望のものが近くに無く、結局送料の方が高くついてしまうので、ちょっと薄めの材質を使っているのはわかっていたのですが、新品(でも一応国産品)を買うことにしました。

届いたものは、シンク部分、足、下段の板、ホースの大きく分けて4つ。
ホース以外は付属のネジで留めていくので、それぞれを組み立てていきます。

最後にホース(シンクの排水口部分)を取り付けて完成です。

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一瞬ん?となりますが、鏡面反射です。
排水ホースが長いですが、とりあえずトラップ風に曲げてみました。

まだ、上水道ができていませんが、良い感じだと思います。

続いて窓と入り口の扉にレールを固定していきます。
これは、レールの金物(たぶんアルミ製)をビスで固定するだけ。
一応下穴をあけてインパクトドライバを使ってビスを打ち込み完成です。

そのあと、窓や扉をはめてみました。
すんなりとはまって開け閉めできました。
あとは窓枠の両サイドの垂直方向の傾きと窓や扉の角度を調整して完成です。
これで小屋の箱モノとしてはほぼ完成です。


ここ最近、柿の皮をもらってきたときには牛たちに与えています。
あまりたくさん与えてルーメン環境(胃の中の微生物相)が変わってもこまるので、ほどほどに。

今日はその中でも柿の実を与えました。
傷がついていたり、熟し始めていたリ、ヘタの軸の部分が吊るせないようになってたりするものはハネられて皮と一緒に畑にもどされます。それをもらってきているので、柿の皮、ヘタの部分、そして柿の実と混ざって来るのです。


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今日は柿の実、むしゃむしゃばりばりと割って食べてくれます。
おいしそうで何より。


番外編

今日は日中から「喫茶 移住特区」というイベントが下條村で行われていたので行ってきました。
豊丘村の地域おこし協力隊の人がメインで行っている?らしく、移住者や移住に興味がある人、移住者と交流してみたい人など誰でも来れるその日限定の喫茶です。
過去にも何回か他の村で行われていて、行きたかったのですが、なかなか仕事があり足を延ばすのが難しく。。。
せっかくわが村で行われるので参加しないと!と暗くなってから参加してきました。

一押しメニューはウチのタマゴのソバボラーナ
下條村はそばをたくさん作っているのですが(私も仲間と共同で作っています。)、そのそばを麺にしてカルボナーラ風。

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左のがそうです。


そして、右が下條にんにくの正源寺茸ペペロンチーノ
ショウゲンジと呼ばれる野生のキノコと、下條ニンニクという伝統野菜をつかったペペロンチーノ

美味しかったです。
イベント運営してくれた方々に感謝です。

排水管と床板完成

さて、今日はニワトリ作業を終わらせて出荷日のため、出荷調整作業をこなしてから昨日の続きにはいります。

なかなか一日みっちり作業できないのが悔しいところですが、毎日少しずつ進めていきます。
まずは昨日切り間違えた床板をもう一度切っていきます。


差し金で測ったのですが、5mm勘違いをしていてもう一回切り直します。
多く切りすぎているんじゃなくてよかったです。

丸のこを使って切るのですが、この微妙な大きさを切るのが難しい。

怪我をしないように、変に切らないように気を使いながらゆっくり切って、さぁどうだ!と合わせてみると、ストンと入ってくれました。
あとは排水管の位置確認をして、ほぼドンピシャだったのでわずかに斜めにして差し込みました。

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出来上がりです。

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床板全体はこんな感じ。

床板が全部はまったので、あとは外装の目隠し板と書いてある化粧板のみになりました。
小屋としての完成は扉のレールを取り付けて扉をはめ込むのと、前述の化粧板をはめれば完成です。

ただ、食肉販売所としては水回りと電気周りの工事が必要になるのでここからもうひと踏ん張りですね。


丁度、今日の夕方に注文してた手洗い用シンクが届いたので明日組み立てようと思います。

水道配管の続き

今日もそれなりに冷え込みました。

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日の出前、美しい稜線が見えます。

これからようやく冬らしく冷え込むのかなぁ?
いや、また少し暖かくなるような予報が出ています。
安心せずに、凍らないように早く配管を埋めていこうと思います。


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とりあえず、不凍水栓の手前まで埋めていくことに。
これは息子がやりたいというので賃金を支払ってやってもらうことに。
結構粘土質のところもあって大変なのですが、頑張ってやってくれました。

不凍水栓から先をすぐ立ち上げて壁に入れようと思いますが、まだ加工できていません。

とりあえず、水道は置いておいて排水口に繋ぐための配管をしていきます。



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最後の床板をはめる前に、排水口の位置を確認しておきます。
この辺で立ち上げるってことはこの辺に穴を・・・なんて目測と適当な実測で見当を付けておきます。

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排水は大量の水を流すわけではないので細めの管にして、変に凍結しないように2重にしておきます。
一応さらに保温材を巻く予定です。


そしてホールソーを使って切っていくのですが・・・

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持っているホールソーの深さだとここで限界。
3層になっている床板の1枚目すら届いていません。


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断面を確認するとこんな感じ。
ギリギリ表の板が切れてないようです。


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中心にブレないためのドリル穴があるので、それを使って逆からもホールソーを入れ、裏の板は薄いので取れました。



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そこからは力業。
細いノコギリでゴリゴリと穴をあけていきます。


穴が開いたので、さっそく床板をはめていきます。
が、最後は原寸合わせで切らないとなので、サイズを測って切っていきます。

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これくらいだな。

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丸のこでウィーンと

ですが、測り間違えていたようで、はまりませんでした。

ここで時間切れ。

また明日続きをやろうと思います。

水道配管

今朝も冷え込みが強く-3℃。

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きれいな霜柱ができていました。
ちなみに、日中も日陰にあったので解けませんでした。

今日は、給水配管の工事
ひたすら溝を掘っていきます。


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幅10cm、深さ40cm以上

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ひたすら掘り、土をのけ

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10mくらいでしょうか。


太陽熱温水器を作ったときに通した給水管から分岐させて新しい小屋まで引きます。


穴が掘れたので

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分岐させるために既存の配管をぶった切ります。

失敗するともっと大変なことになるので、微妙にやりにくい狭い空間ですが慎重に管のバリを取ったりして三又の継手を繋いでいきます。


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とりあえずこっちは完了
まだ水は通せないのでできているかは謎です。


そして今度は先の不凍水栓へ。

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こっちも継手と異径プラグを使って不凍栓へ接続完了


で、通水の結果は。








漏れなし!


良かったです。
これでとりあえず、分岐から不凍水栓の手前まで埋めることができます。
不凍水栓から先はまだ配管していないので今度はこの辺りを進めていこうと思います。

不凍栓のために

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今朝はひさびさに冷え込み-2℃。


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霜が降りました。


今日はひたすら穴掘りです。
排水のために配管を繋げるのと、不凍栓の水抜き用に水が貯められるように不凍栓の設置とその下に空間を空けるために1mほどの穴を掘りました。

その不凍栓の下にマス的なものを作ろうと思ったのですが、石を入れても結局あまり空間ができないかなぁと思ったので、腐食しないこれを活用。


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あまりプラスチックは使いたくありませんが、長期的なことを考えると強度もあわせてやっぱりこれが最良かなぁと。

もちろん、重機的なものがあればコンクリート製のものを使えばよいのでしょうが、手でだとなかなかできません。

これでとりあえず、不凍栓の準備ができたので、明日水道の配管工事をしようと思います。

今度は床へ

今日は微妙な雨

ですが、牛たちは外にいます。

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ん?

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外に座り込んで反芻中です。

たまにあります。屋根下を用意しているのに雨に当たりながら座り込んだりしているとき。
雨に当たりたい気分なのでしょうか?そろそろ寒くなってきているのですが。。。

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草が短くなってきたのでロールサイレージを与え始めました。
青草から徐々に変えていこうというつもりで早めに与えているのですが、やっぱり青草の方が美味しいらしく、あまり食べてくれません。
まぁ、好きなようにさせようと思います。


今日も小屋づくり
毎日毎日数時間ずつ、頑張ります。

ちなみに、昨日は暗くなってしまって写真が取れませんでしたが、壁の上部の仕上げはこんな感じです。

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まだ塞いでないところがありますが、内側から

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外側から

最後に目隠し材?を外側のこの部分の上から固定するらしいのですが、電気配線を通すことになるのでとりあえずこのまま放置です。

そして次に床に移ります。

まずは、床板を乗せる桁?にクッションテープを張っていきます。隙間を防ぐためですかね?

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ぐるっと1周させます。

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でも浮いているところも出てくるのですが、これって意味あるのか?
それとも木と木がこすれてキーキー軋まないようにするためなのか?

それが終われば、床板を張っていきます。

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1枚目。
よくある無垢のフローリング材が5列くらいセットになって、裏から留めてあるものを固定していきます。

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あともう少し

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最後は排水口を作る関係で、まだ施工できません。

給水の方も本格的に作り出さないとなぁと思っています。


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春に入れたヒヨコが生み始めた「初卵」
ぷっくり黄身がとてもおいしいです。

初卵の販売は今月いっぱいの予定です。
是非ご賞味ください。

壁仕上げと窓枠

今日も小屋の作成です。

ニワトリの世話、卵の調整、牛たちの水やら餌の様子を確認して、ようやく着手。
着手して半月ほど経ちましたが、小屋自体はもう少しで完成です。

今日は壁を完成させて仕上げをしました。

まずは、昨日の続きでログ材を積み楔で固定していきます。
全部積み終わったので、最後の仕上げです。

最後の段はログを入れられないので、上下に部材を固定して、少し薄いですが板を張って完了です。

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下側

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上側

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外と内の2枚

この前者2つの部品を最後のログの上と梁に固定し、外側と内側に板を固定して完成です。

最後に外装にもう一枚厚い板を張って完成らしいのですが、電気関係の工事をする予定なので、とりあえずこのまま置いておきます。



次は、窓と扉に取り掛かります。



まずは、窓枠を固定。
窓枠材をステンレスビスで下段ログ材や柱に固定していきます。


途中、柱に水漏れがないようにコーキングも忘れずに。

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下段をはめてから左右の柱にコーキングしておきます。
ただ、くさびをはめる隙間に大きな穴が開いているので大丈夫なのか?とも思いますが。。。

そして、左右と上部の枠をビスで固定して枠は完成

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あとはレールの金属板(多分アルミ製)を固定して完成です。

同じようにして扉も作って完成しました。
窓の上部も壁の仕上げの方法と同じように4つの部品で固定します。

ただ、今のところ外側だけ固定して内側ははめていません。
コンセントなど電気をどうするのかまだ決めてないからです。

どういう風にするか考えておかないと。

壁を積む

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日の出ギリギリ。
お日様の日の出がずいぶん南寄りに移動しました。
丁度、林がある場所になってきて、丁度顔を出すところに重なるようになっています。



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今日も壁を積んでいきます。

ログを差し込み、くさびを打って固定。
これをひたすら繰り返していきます。

たまにカメムシが潜んでいるので気を付けながら。

話が逸れますが、今年は本当にカメムシが多い。
(クサギカメムシ?)
カメムシが多い年は大雪になるらしいのですが、今年はどうなるでしょうか?

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6割くらいまで進みました。


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そしてあっという間の夕暮れです。

明日で壁がほぼ終わるくらいでしょうか?

夕暮れから一気に暗く、そして一気に寒くなるので困ったものです。
明日も頑張ります。

壁に着手

屋根が終わって、夕方の雨が降る前に壁材を運び入れておきました。
ログ材を軽トラに乗せて1往復。

無理やり積んだので少し崩れて落ちかけましたが、なんとか運べました。



そして今日は雨は明け方までだけだったので、少し壁に着手。
ですが、その前に各場所にコーキングも行います。


まずは屋根に乗っているときにグラグラ揺れて怖かった方を少し積みました。
ログを置いて、左右にくさびを打ち込んでいきます。

今日は出荷日であまり時間が取れなかったこともあり、少ししか進みませんでした。

屋根づくり その5 ようやく終わり

ようやく屋根づくりが終わりました。
最後の微妙な3cmほどをアスファルトシングルで覆い、金物を付けておしまいです。

まずはシングル敷きから。
本当は、見た目を気にするなら最後のところもきれいに並べるために、シングルを切って貼り付けるらしいのですが、もうめんどくさいのと、どうせ下側からは見えない(ちょうど土手の端に建てたので普通にはどうやっても見れない)のでいいや、と横着しました。

そして最後の棟の端に棟鉄板を固定します。

まずは、鉄板を固定するための補助木をビスで留めます。
それに鉄板(というか金物)を取り付けていきます。


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見づらいですが、棟の上側から
左にある木目のきれいな板が破風板、そして屋根の野地板、シングル、補助木があります。
奥にあるこげ茶のものが金物で、ここで2本目に繋ぎます。
つなぎ目にはコーキングして、雨の侵入を防ぎます。

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屋根の内側からの写真

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端はこのように加工されています。
ちょうど下側にある隙間が、ケラバ鉄板(妻面の鉄板)の凹凸にピッタリはまります。

ただ、このままだとケラバ鉄板とこの棟鉄板との間に隙間ができてしまうので、もう少し先を出したいと思いこの隙間をトタン切りバサミで深く切っておきました。

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鉄板切狭で深く切ってみました。

これで、軒先のように、ケラバ鉄板から1cmほど出るようになったので、折り曲げてコーキングしてやれば完璧かな?と思っています。(まだ折り曲げ加工はしていません。そのうちやろうと思っています。)

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そして、鉄板の固定のために、釘で留めていきます。
写真は横から打っていますが、電話でお聞きした時は天面に打ってもいいような話でした。
が、やっぱり横からの方が水の侵入が少ないような気がして横から打ちました。

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で、上からコーキングしておきます。
天面に打ってもいい理由がこれです。どうせ上からコーキングしてしまえば防水はできるのだから。。。ということだと思います。

ただ、今作っている建物は屋根の流れが北東向きなので、横に釘を打つと北向きに近くなり、コーキングの紫外線劣化も少ないのでは?と思っています。
なので、多少耐用年数があがるかも?ということで施工してみました。


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完成です。
黒いラインが見苦しいですが、見納めということで。

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ようやく屋根が完成しました。
なんとか今夜の雨に間に合って良かったです。


次は壁と内装ですね。

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数日前から柿の皮をもらってきているので、牛たちに与えました。
美味しそうにむしゃむしゃ食べていました。




番外編

今日は日曜日子供たちとペットボトルロケットを飛ばして遊んでいました。
何度も飛ばしていたら、なんと・・・

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鶏舎の天幕に突き刺さってしまいました。
あちゃー。。。

慌てて取り除き、結構な大きさの穴だったのですが、なるべく戻しながら補修テープを張っておきました。
そのうち当たるかも、なんて思っていたのですが、こんなに勢いよく突き刺さるとは思いませんでした。

屋根づくり その4~アスファルトシングルが終わり~

今日は、午後から消防団の活動があります。
なので、鶏の作業を終わらせて、早めにアスファルトシングルの貼る続きをします。

セメントを温めておいて、すぐできるように。と思っていたら、お日様パワーで温まってくれて少し屋根に垂らしてしまいました。
あちゃー。。。
まぁ仕方ありません。

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どんどん貼り付けていきます。

最後の方になってわずかに列が歪んできましたが、少しずつずらして固定しました。

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なんとかあと一列まで行きました。
わずかに3cmくらいです。

本来だと切って模様をそろえるらしいのですが、めんどくさいので無理やり上から貼ってしまうことに。
明日やろうと思います。

そして消防団の秋の作業です。

消火栓周りの草刈りや、水出し点検。
防火水槽の凍結対策、消火栓の点検など。

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ホースの真ん中にネズミ?の巣をつくった跡が。

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そして、ホースが齧られていました。
こりゃ困ります。せっかく新しいホースだったのに。。。

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この3cmくらいの小さい穴から入られたみたいです。

とりあえず金属の板で塞いでおきました。

火事が無ければいいのですがね~

屋根づくり その3~アスファルトシングル~

今日は、アスファルトシングル敷きです。
日曜日に雨予報なので、それまでには仕上げたいところです。
しばらくずっと晴れてくれていたので、お天気様様でしたが、そろそろお天気様も雨を降らしたい様子。。。


ニワトリ達の世話を終わらせて、すぐ取り掛かります。
といっても、朝露が降りているのでお日様が照らして乾かしてくれるのを待たなければならないのでちょうどいい感じです。


まずは、部材を運びます。
必要なのはアスファルトシングル、シングル用のセメント(接着剤?)、固定釘と金槌、カッターナイフと差し金。

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全部で8束
一つ25kgくらいあります。
これをひとつづつ担いで脚立を登り屋根上に。

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結構腰にきます。
そして、壁を3段分ログを入れましたが、少しグラグラするのでちょっと不安です。
だってねぇ、ルーフィング(防水紙)も少し重たいし、シングルもかなり重たいし、それが乗っかるわけですから、屋根を歩くと少し揺れます。


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シングルの裏側にセメントを塗っていきます。

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そして、最初は下側も釘で固定

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わかりずらいですが、左側は2重になっています。
最初だけ2枚重ねて固定します。
2枚目以降はこのように真ん中(黒いラインのあたり)を釘で固定し、その上に次のシングルの端が重なるようにして固定していきます。

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どんどん、進めていきます。

と、3時を過ぎてお日様が陰ってくると問題が。。。
太陽が照っているときはアスファルトセメントが柔らかくてよかったのですが、お日様が無いとぐっと冷えてきてセメントが硬くなってきました。
コーキングガンのノブがすごく硬くなってきてシングルを貼るペースが落ちてしまいます。

握力がなくなってきて力が入りません。
どんどん硬くなるので、余計遅くなるという負のスパイラルです。

一度諦めてもうやめようと思ったのですが、このペースだと雨に間に合わないかもということで、再開。
ちょっとエネルギーがもったいないですが、ドライヤーを持ってきて、ビニールでくるんで暖めながら使うことにしました。

暗くなるまで進めて、7割くらい張り終わりました。
あと少し。

屋根の続き

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今朝も雲海

朝晩が寒くなってきました。


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ニワトリ達は群にもよりますが、この群は頑張って産んでくれているニワトリ達。
産卵箱の順番待ちです。

昨日行った屋根の続きです。

野地板を張ったので、次は破風板を取り付けます。

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破風板を張ったあと
母屋と軒梁、棟にステンレスビスで打ち付けました。

ほぼ屋根の長さになっているのですが、1人での作業なので長さを合わせるためにこんな工夫を
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端に差し金を固定してギリギリに固定します。

反対側も張って妻面の破風板は完了
そして軒先に「」を取り付けて軒先もOK

で、次に屋根の端に金物を取り付けるとなっているのですが、説明書には「鉄板を取り付ける」しか書いてなくて、3種類ある鉄板がどれがどれかわかりません。
というのも、親和木材さんで作ったものは部材の端に部品名を書いてくれているのですが、この鉄板一式は外注らしくPPバンドでひとくくりになっていて、部品の名前と数が書かれた納品書が付いているのみ。

そりゃプロというか、施工になれている方からすると一目瞭然なのかもしれませんが、全くわからない者からするとチンプンカンプンです。
もちろん、多分これかなぁという推測はできるのですが、間違っていたら大変ですから。
マニュアルには両流れの屋根工事しか載ってないし、写真も小さいのでこの部品?というのはわかりません。
(両流れだと2種類しか部品が無く、そのうち1つは間違い様がない形)

取り付ける向きもわかりません。
親和木材さんの小屋を作った方のブログを探してみるもやっぱり片流れはあまりなく、やっぱりわかりません。

で、親和木材にまた電話です。
担当の方も片流れはあまりないのか、少し歯切れも悪く、そして外注の悪いところがでたのか、届いた部品と担当者の思っている形(端の処理の方法)が違うみたいで電話越しだとわかりずらいです。

が、なんとなくわかったのでそれで進めることに。
このあたり、やっぱりマニュアルを更新してほしいですね。

軒先の鉄板と、ケラバ鉄板(妻面の鉄板)を釘で固定していきます。
部品1つじゃ長さが足りないので、付け足すところは鉄板を重ねて、つなぎ目にシリコンシーラントを塗っておきます。
軒先の鉄板はL字型なので、重ねるのは楽ですが、ケラバ鉄板はコの字型にヘの字がくっついているような変な形をしているので、重ねるとひずみが出で、すこし浮き上がってしまいます。

この辺りは、トタン用ハサミで切り目を入れればよかったのかもしれませんが、その時は思い当たらず。無理やり重ねてシリコンで固定しておきました。
また、屋根の長さに対して部品の長さが鉄板2つ分ではわずか(5cmほど)に足りず、鉄板2つと20cmくらい長さの切れ端が付いていて、どこでこれらを繋いだものか・・・中途半端で迷いました。

本当はどこでやればよかったのかわかりませんが、なんとなく真ん中で継いでしまいました。
なかなかそういうノウハウがわからないので、ちょっとずつしか進みません。

ちなみに、屋根の4辺のうち、妻面2辺と屋根の下側の軒部分の3か所に鉄板を取り付け、棟側の一番高いところはアスファルトシングルの後に取り付けるそうです。
当たり前といえば当たり前ですが、説明書をただ見ながらやっていると間違えますので注意ですね。。。

とりあえず鉄板を張り終わり、次にアスファルトルーフィングを張っていきます。
くるくる巻いてあるので、端からタッカー(ホッチキスの大きいのみたいなの)で留めていきます。

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防水紙(アスファルトルーフィング)を固定
下側から留めていきます。
ちなみに、写真右に移っている棟側の破風板は今回は取り付けないで、屋根が終わったあとに取り付けるつもりです。

今日はここで時間切れ。

明日はアスファルトシングルに入れそうです。

次は屋根に

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今朝はきれいな雲海が出ていました。
牛たちも元気に過ごしています。


小屋づくり、ようやく屋根に入ります。

筋交い替わりにすべての壁に3段分ログを入れ込んだので、今度は屋根へ。
まずは、片屋根の角度を付けるための三角板を軒梁と棟に取り付けていきます。
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そして、今度は屋根の野地板と梁などとの隙間をふさぐために薄いスポンジテープを張っていきます。
軒梁からスタートして妻面に入るところで疑問が。。。

この小屋、母屋が2つあって、そのうち1つは野地板のつなぎ目なので三角板が付属していたのですが、もう一つの母屋の小屋束の部分に三角板がありません。
説明書では小さく切ったものが乗っかってるのですが、現物にはなし。
8×10×3センチくらいの部品なのでどこかにあるかと探してもなし。
あれ~?と何度も確認しそれでも見つからないので、親和木材さんにお電話。。。

すると、「出荷時にくっつけているはず」とのことで、無いと伝えると「忘れている」とのこと。
あちゃ~。。。「すぐに送ります」と言われたけど、雨の予報が近づいているので、そんなのを待ってられません。
自分で考え、母屋の三角板の一部を切り、小屋束の上に固定することにしました。

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両妻面の2つ分です。
不格好になりますが、時間には代えられません。
もし後から送ってもらう分でお手伝いを頼んでいたら、その労働賃金分は損害賠償請求できるのでしょうか?なんちて。

せっかくいい商品を作っているのでマニュアルやら部材の欠品やら、しっかりしてほしいところです。
頑張れ、親和木材の社員さん。

で、ようやくスポンジテープを張ることができたので、野地板を打ち付けていきます。

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野地板を運んで、コーススレッドビスでどんどん固定していきます。
ずれてしまわないように、しっかりとはめ込んでいきました。

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ようやく半分

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あともう少し

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なんとか暗くなるギリギリに完了です。

明日は防水紙(アスファルトルーフィング)を張ってアスファルトシングルに入れるかな?

枠の固定

とりあえず、屋根が完成するまでは優先して小屋づくりの作業です。

昨日の続きで、屋根の骨組みを作ります。
母屋に当たる部分の部材を小屋束も含めて差し込んでいきます。

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そして、骨組みが完成。

ここでビスを打ち込んで外れないように骨組みを固定していくのですが、まだ筋交いの役割を果たすものが入っていないので枠はグラグラ。
少し歪んでいると思われます。
なので、まずは3段分、壁のログ材を入れて筋交い替わりにし、柱の固定を行います。

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ログ材をはめて

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楔を上から溝に落とし込んで来て

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ログ材の端にある窪みに入れていきます。

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入りました。
これで固定されます。


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全部の壁を入れ終わりました。
最低1段入れてから柱を固定するらしいのですが、屋根を行う時は3段くらいとのことだったので3段入れました。


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次に柱を固定していきます。
固定というよりかは抜けないようにするだけでしっかり固まるというわけではありませんが。

ここは差し込みにアルミパイプが入っているのでドリルねじで固定しました。

他のところはスチールのコーススレッドです。
各柱を固定して完了です。

と、ここで問題が。
購入先から部材を同梱するので小屋束に付けてくださいとL字の金具を入れてもらっていたのですが、この数が小屋束の数よりもかなり多い。
あれ?どこに付けるのかな?と電話して聞いてみたら、小屋束の上下だけでなく柱(下部)にも付けてくださいとのこと。

ちなみにマニュアルには「大きなハウスなどは付けてください」としか書いてなくてこのハウスは小さいほうなので自分のは違うと思っていました。それを伝えると、雪が多いかと思って・・・とのこと。
まぁそれはありがたいんですが、付属しますと連絡してもらったメールにもそれは書いてなかったので、わからんよ~という気分です。

で、どうやって柱に付けようかなぁ。。。
上部に付けていいです。なんて言われてたけど、せっかくなら下側に付けたいなぁなんて思って、入れた壁を上に引っ張ってみたら・・・

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上がるじゃん。
もちろん上がらない場所もあるのですが、その場所は上に付けました。


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固定したところ。

これで今度はゆっくり壁材を戻して完了です。

これでとりあえず、骨組みが完成したので今度は屋根に入ります。
雨の予報は先ですが、頑張って進めます。

棟上げ

連日、小屋づくりです。
とりあえず、屋根が完成するところまでは一気に進めたいなぁと思っています。
ただ、やっぱりニワトリの日常作業と、週間作業とやらなければならないので、曜日によってはなかなか進みません。
が、ゆっくりでも進めていこうと思います。

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土曜日でできた状態。

とりあえず箱枠の部分が出来上がっています。

今日は祝日ですが、出荷日なので出荷作業もあります。
せっかくのいい天気ですが、作業に着手したのは午後の少し遅い時間から。

今日は屋根部分に入っていきます。
まずは、棟部分の小屋束を立てて行きます。

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またしても合わせる記号が違う。
ん?と一瞬迷いますが、これは難なくわかります。

そして、棟を入れるのですがその前に棟の下側の壁を先に入れておきます。
ここはログではなく、加工された壁材です。一応断熱材も入っています。

そして、棟上げです。

今回注文したのはこの会社のよくある両流れのタイプではなく、片屋根(片流れ)タイプです。
だからか、棟部分は三寸角が2本セットになっていて、長さも4mほどあるのでめちゃくちゃ重い。

近くの知り合いにお手伝いをお願いして来てもらいました。

作業自体は10分くらいで完了し、一応棟が出来上がりました。

そのあとは細かいところを調整したり、シリコンシーラントで防水対策したりと目に見える進展は無いですが、重要な作業がちょこちょこあります。

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そして、垂木にあたる(?)部材を入れて時間切れ。

やっと屋根の骨組みができてきました。
意外と時間がかかります。

事前にマニュアルが送られてきたのですが、これが両流れ▲の作り方前提なので、迷いながらでなかなか読み解けません。
これから買う方には両流れをお勧めします。ちょっと不親切だなぁと思います。

鳥羽水族館

今日は少し作業をお休みして子供たちを鳥羽水族館へ。
(といっても朝のニワトリの作業は欠かせませんが。。。)

早朝から出発し、愛知県の伊良湖へ。
ここからフェリーに乗って三重県の鳥羽へ渡ります。

そして鳥羽水族館で楽しんできました。

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伊勢湾フェリーの鳥羽丸で対岸へ

鳥羽水族館がメインですが、このフェリーに乗るというのが大本命です。実は、このフェリーに乗ってどこに行く?ということで後から水族館が付いてきた形です。

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着いて早々アシカショーへ

それが終われば順番に各コーナーを見ていきます。

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ここは鳥羽近海のコーナー
伊勢エビがうじゃうじゃいます。

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やっぱり小さい子には人気の触れるコーナー
ガラ・ルファ(ドクターフィッシュ)は魚が寄ってきてくれるので特に良かったようです。


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セイウチに触れるイベント。
めちゃくちゃ大きかったです。

そして暗くなってから帰宅。
ギリギリ日付が変わる前に帰って来れました。
そのあと卵を回収したり、最低限のことをやって就寝。

なかなか大変ですが、子供たちにいろんな体験・経験を積ませたいので頑張ります。
最近ぐっと寒くなっているので体調には気を付けようと思います。

土台から骨組みへ

午前中はニワトリ作業で、ほぼ午後から小屋の作業です。
なかなか通常出荷作業とかがあると時間が取れませんが、ちょこちょこと進めていこうと思います。

まずは昨日の続きから。
骨組みの土台側の対角線測り、ゴムハンマーで叩きながら調整して長方形になるようにしていきます。
ある程度調節したら中の骨組みをはめていきます。

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きれいにはまったら、念のため対角線をもう一度測り、土台丸太にボルトで固定します。


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次に柱へ
今度はシリコンで雨水が入らないようにしながら柱を立てていくので全部の柱を準備して一気に立てていきます。

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シリコンシーラント

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壁などの向きを考えながら、そして土台と面があうように丁寧に入れていきます。

そして、今度は立方体の上部にあたる部材(桁?)を4本入れていきます。
途中柱があるので、全部の穴に入れるのが難しい。
桁は三寸角で結構重いので大変です。
こういうとき2人いると楽なんだろうけど、ちょうど相方のもーは不在でした。

そんなこんなで何とか桁も差し込み終わりました。

最後に上部の四隅に渡し(?)を入れていきます。

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ただ、一瞬迷ったのがこちら。
下側のホゾ?のところは両方ともA1であっているのに、左側はA*2とA3、左側が*A1とB1の番号がそれぞれふってあります。
間違いなくここしかないのですが、4つとも微妙に上記のように変なズレが刻印されていました。

まぁわかるから良いんですが。

今日はここで時間切れ。

柿の皮

今年も干し柿の時期がやってきました。

今年は梅雨が長かった分、季節が2週間くらい後ろにずれて経過している気がしていましたが、干し柿づくりの開始も2週間程ずれて、ようやく始まったようです。

ウチは自家用くらいしか干し柿づくりはしませんが、冬の間の重要なエサになるので柿の皮をもらってきます。

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とりあえず、地面に下します。
ここからコンテナに積み替えて運び、ドラム缶に入れて保管したり、鶏や牛に与えたりします。


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さっそくニワトリ達へ。

美味しそうに啄んでいました。

土台に着手

基礎の高さを調節するためのインスタントセメントが固まる2日(1日半くらい)が経過したので、土台に移ります。

問題は土台を乗せてみて水平が取れているかどうか。

レーザーレベラーとかあれば間違いなく簡単に水平を取れるんだろうけどそんな高価なもの無いので、原始的な方法で試行錯誤します。

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ピンコロ石と呼ばれるブロックをさらに盛り上げて基礎に

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土台丸太を置いてみます。
軽くボルトを締めて調整に入ります。


6か所の水平が取れてなかったのでジャッキを持ってきて一番高いところに合わせて他を上げていきます。
四隅が重要だと思うのでここは分厚い金属の板を挟んで調整します。

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何とか水平も取れたので、今度は丸太土台を正確な四角形になるように対角線を合わせて固定します。
固定はボルトを締め込んでいくだけ。

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そして今度は小屋の骨になる角材を置いていきます。
小口やら工場プレカットの刻みに番号やらがふってあるのでそれにそって置いたり組んだりしていきます。

大枠の組みが終わって対角線を計るところで時間切れ。
今日はここまででした。

明日は骨組みを終わらせるところまでできたらいいなあと思います。
陽が沈むと一気に寒くなってくるので、体調に気を付けて作業をしようと思います。