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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

2020年の屠畜ワークショップのご案内

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今年も屠畜ワークショップ「鶏と麦の宴~幸せな鶏編~」を開催いたします。
ようやく日程が決まりましたのでご案内いたします。


日時
2020年
1月5日( 定員に達しました。
  6日(月)

2月11日(火・祝
  12日(水)

10時から14時半ごろ

チラシは下記をクリックしてください。

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参加には予約が必要です。
チラシに書いてある電話番号かこのブログの問い合わせや、facebook等からご連絡ください。

ご参加、お待ちしております。

大豆の脱穀

昨日と今日で、大豆の脱穀を行いました。



今年の大豆の栽培は失敗続き。

というのも管理機が壊れてしまって、除草ができなかったから。

新しく買った管理機も、結局届くのが遅く作業する前に台風にあって大豆が倒伏→管理機が入れない状況に。。。

というわけで、ちょこちょこと草を取ったりしていましたが、圧倒的に生育があまりよくない状況でした。


で、その出来の悪い大豆を相方もーと助っ人が引き抜いてハウスで干していたので、その乾いた大豆を脱穀しました。

私は動けないのですが、義足的な松葉づえを装着し、軽トラの荷台に乗せておいた大豆の枝をビーンスレッシャに入れる手伝いをします。


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ビーンスレッシャに入れていきます。

通常は枝全部を入れてしまうのですが、後ろに排出されるガラを少なくするために、お米や麦のよう全部を入れず、主茎は握ったまま脱穀します。

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小枝とサヤ、時々主茎も

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きれいになった大豆だけ出てきます。
これはあやみどり


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軽トラに積んでおいたもの
これを根をそろえつつ握りやすい束にして相方に渡していきます。

とりあえず、大豆の脱穀が終わりました。

少しでしたが、取れてよかったです。

雑草に覆われたり、倒伏して湿気が多かったせいか、紫斑病が多めに出ていたようです。
来年の種の選別が大変そうですね。。。

食肉販売業の営業許可が通りました。

先日、保健所に申請して、火曜日に営業許可の審査に来てもらっていました。
で、基本的には問題なしの審査で帰っていかれたのですが、今日、連絡があり営業許可が下りました。

ようやく、自前で育てた牛のお肉を販売できるようになりました。

ただ、費用的な問題から、販売できるのが「包装済み」の食肉であることが前提です。
つまりはウチで生肉を直接触れる作業(精肉)はできなくて、パックに入ったものや、ラップで包んだもの、真空包装してあるものなどの受け渡しのみです。

なので、現状では薄切りを行ったり、切り分けたり、スジを取ったりという作業はできないので、買っていただいた方にやってもらうことになります。
需要が出てくればこれらも外注してやってもらうことも可能ですが、その分価格が上がってしまうので、今のところブロック肉での販売を考えています。

まぁ、とりあえず、今期分の屠畜はまだできないので、来月に屠畜、そのあとの販売になる予定です。

早く治らないかなー(棒読み)


他にもマネしてくれる方がいることを願って、ウチの様子を載せておきます。

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3坪の小屋

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冷凍冷蔵庫
(業務用なので許可申請に必要な「外から確認できる温度計」付き)

手洗いシンク
(肘まで洗える大きさの手洗い器)(石鹸類と手拭きも)

もちろん、出る水は水道水(衛生的なもの)で、排水は下水です。


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入り口と机

前述の冷凍冷蔵庫と手洗い器があれば最低限の設備がそろうのですが、発送などをメインに考えているので掃除等がしやすいステンレスの作業台を用意しました。

誰かの参考になれば。。。

製粉小屋の修理

製粉小屋は、小麦のいい匂いがするようで、過去、ネズミに荒らされたことがあります。
もちろんそんなことされると困るので、波トタンでしっかり囲っていました。

が、なんと骨折している間にネズミが入った形跡が。
少し小麦が食い散らかされていました。

動きにくいですが、このままではもっと小麦が食べられてしまう!!
ということで緊急補修です。


どこから入られたのか?
歩きにくい松葉づえでぐるっと小屋の周りを回ったリ、小屋の中から波トタンの様子を見たりしていると、ありました。
トタンの釘が緩くなってトタンが浮いているところ。

地面との間のこの微妙な隙間から入っている感じだったので、片っ端から浮いていそうな釘や隙間をしっかりと固定していくことにしました。

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釘が無いので、とりあえずビス止めです。

泥だらけになっていい作業服に着替えて、這いつくばっての作業です。
微妙に地面が濡れているので長いこと地面に膝などを着いていると湿ってきますが、ちゃっちゃと済ませて(済ませれませんが)濡れないように頑張ります。

とりあえず、ネズミは入れないようになったようで、安心しました。
良かった~

骨に

その後の経過報告です。


やはり1週間ほどは腫れもあり、足がじんじんしてあまり眠れません。
しかも足の位置が特定の場所しかできないので長く寝ていると腰などが痛くなってきます。

なかなか大変です。

まだ足をぶつけると痛みがあるので、患部やその周辺の炎症が治まってないない感じです。

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1日すこしずつこれを食べてます。
食塩無添加タイプ。旨味は少し抜けている気がしますが、目的は別なのでまぁ仕方ありません。

やっぱり骨を直すのはカルシウムとビタミンD
牛乳も良いのですが、良質なミネラル分もというと小魚ですね。
リンとかも必要なのでバランスよく摂取していこうと思います。

松葉づえ?

ようやく、夜もあまり起きなくて寝れるようになってきました。
が、まだまだ痛みがあります。
ギプスをしている方の足先が寒くて寒くてじんじんします。
ひょっとするとまだまだ腫れているのですが、そのせいで血液があまり足先に行かずじんじんしているのかもしれません。

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今日、これが届きました。

膝に付けて歩く義足みたいな松葉づえらしいです。
足の痛みというか腫れが治ったら使っていきたいなぁと思っています。

もちろん新品なんて買えないので中古で半額くらいで買いました。
機能的に問題なければなんだっていいです。

ある程度休んでから、無理のない範囲で動いていこうと思います。


ただ困ったのが車の運転です。
自分では運転できないのでこの農村部では行動範囲が限られます。
もちろん、相方に運転して連れて行ってもらえばよいのですが、その場所の滞在時間となると少しで、また戻ってくるとかなので結局ずっと居てもらうことになってしまいます。
そうなると相方に代わってもらっている作業が進まないのでこれは問題アリ。

困りますねぇ。。。

動けない

先日、足首を痛めたせいで動けません。

せっかく家にいるならあれがしたい、これがしたいとやりたいことがいっぱいあるのですが、とにかく歩くことができないので困ります。
這いつくばって移動するか、松葉づえを使って移動するか。
煩わしいのはかわりません。

で、やっぱり1日目の夜は足が腫れてギプスの中が締め付けられるようで眠れませんでした。
足の置き方も違和感しか感じないので少しウトウトしては起き、ウトウトしては起きという感じです。

で、寝られないのでいろいろとパソコンで事務作業やらデータ確認やら。
骨折で調べると、まぁ色々出てきますね。

で、そんななか見つけたのが膝にはめるタイプの松葉づえチックなやつ。
さっそく購入しようと思っています。

新品を買うと高いので中古を。


まだ腫れが収まってないのですぐには使えないかもしれませんが、ある程度から使えるのかなぁと思っています。

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今日は、先日脱穀した黒千石大豆で「くろこまめご飯」をしてみました。

お米を炊くときに、(3合くらいに対して)洗った大豆を大さじ1杯入れるだけ。
少し歯ごたえがある感じの小粒黒豆ご飯になります。

一晩置いておくと色がもっと広がって紫飯風になるらしいです。

営業許可申請

今日は、保健所に昨日の指導員の方が出してくれた指導のチェック書などや、申請書など必要書類を持って申請に行ってきました。

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飯田の保健所

とりあえず申請書は受け取ってくれました。
来週に現場に来て現地検査?があってそれで問題なければ数日で営業許可が出るらしい。

来週でとりあえず終われば良いなぁ。


帰ってきてからは、ビーンスレッシャ―と、ニワトリのエサを混ぜているミキサーにつながっているエンジンのオイル交換をしました。

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ビーンスレッシャ
オイルフィルターはオレンジのキャップの右下の丸に入っています。

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ミキサーのディーゼルエンジン
こちらはドレンにフィルター状のものがあります。

まだ新しいオイルは入れていませんが、きれいに抜ききったあと、フィルターも掃除して新しいオイルを入れようと思います。

で、オイルを抜いている間に

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屋根部分の塗装を進めます。
あと少しで完成です。

もう少しだ~と頑張っていたら。



















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こんなことに。


なんと、三脚から落ちて足首骨折してしまいました。

困りました。

まぁ、なるようになるしかないです。



できる範囲で頑張ります。

あともう少し

今日は、食肉販売所の営業許可申請の一歩手前の指導員の方が来てくれて事前指導に来てくれました。

で、とりあえずは問題がないだろうとのこと。
なので、明日申請に行こうと思います。

保健所にも事前に図面の提出をしているので(その時から配置が少し変わりましたが置くものは変わっていません)基本的にはほぼ問題ないのではないかなぁと思っています。


そして、それが終わってからは、昨日のトラクターオイル交換の続きです。

エンジンオイルフィルターを組み付けて、オイルを入れていきます。
こちらはオイルゲージを見て適量入れたら完了です。

エンジンをかけてみて、ドキドキの瞬間。
しばらくアイドリングして油圧レバーを操作してみます。
そうすると、しっかりとロアリンクが動きました。

予想通り、ストレーナー(フィルター)の詰まりで、その先のオイルポンプに流れてなかったのが通るようになったからだと思います。

これで各種作業ができるようになりました。
良かった~

トラクターオイル交換



先日、そばの共同作業用に買ってきたトラクター。
三菱のD2350というものです。

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こんな丸目のカワイイやつです。
(楽taoより拝借・転載)
(買ったものはロータリーはついてないです。)


製造は1977年~1987年(たぶん)
ほぼ間違いなく年上です。


で、問題が。。。

なんとロアリンクが動かない。
作業機を付けての作業が付けれないではないか(汗

牽引やそれにともなうPTOを使う作業ならなんとかなるのですが、主にはブロードキャスターとフレールモア―での作業をしようと思っていたのでこりゃ困った。

いろいろ調べていると、油圧と共同で使っているミッションオイルのストレーナ(フィルター)が詰まっているのでは?ということが考えられたので、ミッションオイルをチェック。
すると、真っ白な色をしています。(普通は薄茶色から褐色)
ということは、水が入り込んでしまって乳化している状態。
これだけオイルの状態が悪いということは、ストレーナー詰まりの可能性が高いです。

ということで、あらかじめ部品を注文してみました。

古いものなので部品があるかわからなかったのですが、幸運なことにありました。
少し高くつきました(買ってきた値段の2割!!)が、背に腹は代えられないですからね。

とりあえずオイルを抜いていきます。

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抜く場所はこの画像の中央の下に出ているでっぱり

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真ん中より少し右の四角のボルトがドレンボルト。

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上の写真の左側に写っていますが、こちらがストレーナーが入っているところ。
こちらも排出口と書いてあります。


この2か所を空けてオイルを出しました。
出てきたのはやっぱりベージュ色の乳化したオイル。

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ストレーナー(フィルター)はゴミというより、固まったオイルで詰まっていました。
このまま洗えば使えそうですが、せっかくなので新しいものを入れておきます。

ですが、このストレーナーの入る場所に指を突っ込んでみたらドロッとした硬めのオイルが溜まっていました。
今回はエンジンをかけて走り回ったりしていないので、オイルが温まってなくて、排出されなかったようです。
次の夏そばの作業が終わったら、再度オイル交換しようかなぁと思います。

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で、この黒いプラグを外してオイルを抜きます。

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ちなみにオイルの量は写真中央より左にあるプレート(クラッチのことが書いてある)の下にあるボルトからあふれるまで入れるのが規定量のようです。


写真は撮っていませんが、このあとエンジンオイルの交換にと、オイルを抜きました。
が、エンジンオイルのフィルターが硬くて外れません。専用の工具をもってないのでパイプレンチで挟んで抜きました。
オイルが抜けきらなかったので、とりあえずはそのまま放置。明日、オイルを入れようと思います。

あとは春から使う前に、各部にグリスアップすればとりあえずは使えるのかなぁと思います。

初めに拝借した写真と違って結構色あせているので、適当なアクリルスプレーで再塗装しちゃおうかなぁとか仲間内で相談中です。
楽しみだなぁ。。。

有色大豆の脱穀

とりあえず、小屋がひと段落したので、畑作業です。

雨が予報で出ているので、雨の前に畑で乾いてきているであろう大豆の脱穀作業です。
併せて、あらかじめ引き抜いてハウスの中で乾かしておいた大豆も脱穀します。


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使うのは豆の脱穀機「ビーンスレッシャ」

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まずは黒千石大豆からです。

そして、順番に、秘伝、信濃黒、アオバタ、と脱穀を進めていきます。
枝豆用にと植えて食べきれなかったエンレイ(黄大豆)も脱穀しました。

ビーンスレッシャの黒煙が出るので、ちょっと整備しないとですかね。
しばらくオイル交換した記憶がないので、オイル交換しようと思います。