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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

新型

定期的に卵パックを注文しているのですが、数日前に届いたものから6個入パックがリニューアルされた新型に代わりました。

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蓋側の爪が1つになって、大きく覆われるような形になりました。

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裏の形も四角(八角?)から丸型へ

これから徐々にこのパックへ変わっていきます。
割れにくくなったりするんでしょうか?


多分、原料も少なくて済むような形なんだと思います。
製造元の営業さんが廃段ボールが集まらない~とこぼしていました。

資源のリサイクル。
それもなかなか大変なんですね~

お肉の試食

クラウドファンディングのリターン品の発送等で忙しかったのですが、ようやくお肉の試食です。

あ、もちろん発送前に食べましたよ。
今回試食するのは別の理由。

ウチにいただいふくとぼたもちの2頭のうち、片方は去勢していませんでした。
体が小さく特に気性が荒いということも無く、自分が骨折してしまったので飼育期間が伸びたもののそれなりに捕まえるのも難しくということで去勢なしでの屠畜となりました。


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ウチモモです。

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1cmほどにカットしてステーキで。

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切り口から肉汁があふれ出ます。

これが昨日。
今日はステーキカットしたところで余ったところを使います。


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マッシュポテトでピュレもどきを作って

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アッシェパルマンティエです。

シンプルに塩コショウのお肉にクリームを入れたマッシュポテトの乗っけてチーズをのせて焼いたもの。


美味しかったです。

ポン菓子試作2

入手したポン菓子機の試作2回目。

前回は釜が温まるのが遅かったので、十分に加熱してからやってみたいと再挑戦です。

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炎は出ているのですが、なんとなく釜が温まるのが遅い。

詰まっているのか、ガス圧が弱いのか、少し考える必要がありますね。


爆発シーンを撮ってみました。



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出来上がりはこんなかんじ。
しっかり膨らんでいるのですが、やっぱり少し表面が焦げている気がします。
釜に入れて回している時間が長いのでしょう。。。
風味も焦げているとかそんな感じではないので、そこまで気になるもんでもないですが。。。


まぁ、もう少し原因を探ってみたいと思います。

ビストロなかしょくでのワイン会

8月からクラウドファンディングで資金募集していた時に支援してもらった伊那市の「ビストロなかしょく」さん

クラウドファンディングのお肉を使ったワイン会を行うということで、参加してきました。

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右側にいらっしゃるのがシェフの中塚さん

参加者の方々に私の紹介もしていただき、「なかしょく」さんでの本格フレンチメニューを堪能してきました。
(普段の営業形態が居酒屋ということもあり、なかなか本格的なメニューより大衆的なメニューになりがちなので)

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飲み物と当日のおすすめメニュー
食事モノのメニューは取り忘れ

(今回は貸し切り扱いで、一般営業はなし。)


シェフの中塚さんのお料理は繊細で、ビストロの名前の通り家庭的な部分もあり、とても美味しかったです。
写真では全く伝わりませんが、特別メニューの品々を紹介します。

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今回のメニューリスト

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ワインリスト

上記メニューリストの各メニュー下に数字が書いてありますが、ワインリストのワインを順番に出してくれます。
各メニューに合うようにセレクトされているので、本当に本格的なワイン会でした。

そして、ワインの量が、しっかりグラス1杯。(小さいグラスだったのか?いやいや結構多く見えたぞ)
私はアルコールに弱いので半分以下にしてもらいましたが、後半は全部飲み干すことはできませんでした。もったいない。残念。。。


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前菜3種
鹿肉のパテドカンパーニュ
フォアグラマカロン
信州キノコのパート・フリック包み



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冬野菜と伊吹サーモンのテリーヌ 柚子の香り
カブ?と大根?と、小松菜、スナップエンドウ?とサーモン、柚子がふわふわ香る一皿



そば粉のガレット・絹田さんのひね鶏シードル煮込み
※写真撮り忘れです。
そば粉のガレットの上に、ウチのヒネ鶏(卵を産まなくなってきた老鶏)をシードルで煮込んでほろほろになったものが乗っていました。旨味あり、野菜の甘みあり、ガレット(ソバ)の香りよしと最高です。

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絹田さんの卵をつかったフラン
伊那谷野菜のコンソメスープ

自画自賛ですが、卵に味があるし、野菜のうまみも出ていて優しいけど力強い味でした。


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平目のシューファルシー
(ポワレしたであろう平目のロールキャベツのようなイメージでした。)
ヒラメは昆布〆したと言っていた気が。。。


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下條村グラスフェッドビーフのロースト
プティ アッシェ・パルマンティエ

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リブロースのローストのスライス


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ネック部分を煮込んでほろほろになったものにジャガイモのピュレをのっけたもの
肉は良い味を出し、ピュレがそれを包み込み膨らませるという、フランス家庭料理ながら、別次元のおいしさです。

※デザートも写真撮り忘れ
チョコレートのムース
ベリーとカスタード
2種のソース

もうこのあたりはふらふら。
お腹もいっぱい、頭もふわふわ。

最高に美味しい時間でした。


今回、ワイン会8000円ということでしたが、このワインの内容(リストをご覧願います)と食事内容だと申し分ないというか、これで良いのか?という内容でした。
近くならいいのになぁと思います。

from CHINA

実は中国で良いものを見つけて個人輸入したものがようやく届きました。
コロナウイルスとか現地は大変そうですが、そんな問題が表面化する前に送ってもらった代物。

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何なのかわかるでしょうか?

大きいものは年末に買ったのですが、いろいろ試作するのにこの小さいのが役に立つんじゃないかと。
あとは家庭用の加工ならこの大きさで充分かも?という感じです。

肉が届いた

今日、お肉が届きました。
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こんな感じ

ウデ
トンビ(トウガラシ)
まえすね
ネック
カタロース
リブロース
サーロイン
ヒレ
ランイチ
カタバラ
ウチバラ
ソトバラ
ウチモモ
ソトモモ
シンタマ
トモスネ

の各部位があります。


さっそく、色々な方へ持って行ったり送ったりしようと思います。

お肉の値段ですが、
ロースの良い部位で、6500~7500円くらい
モモで3500円から4500円くらい
バラで2500円から3500円くらいです。

価格表を見たいという方はお問い合わせフォームからご連絡ください。
メールで返信させていただきます。(メールアドレスを明記ください。)

内蔵処理

屠畜した次の日に帰ってくる内蔵類。

体の頭方向から
タン(舌)
ハラミ・サガリ(横隔膜)
ハツ(心臓)
レバー(肝臓)
ミノ(第1胃)
ハチノス(第2胃)
センマイ(第3胃)
ギアラ(第4胃)
マルチョウ(小腸)
シマチョウ(大腸)
テール(しっぽ)

があります。

他につらみ(ほっぺ?こめかみ?)やマメ(腎臓)も食べられる場所のようですが、現状で内蔵処理をお願いしているところでは出していないようです。


で、それぞれ販売できるのですが、今回は特に販売することなく、自家用で処理しようと思っています。

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ハツ
手の大きさ以上に大きいです。

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これは胸腺(シビレ)
今回初めて摘出してもらった部位です。

フレンチとかで使うとか、ソテーして「リードヴォー」というメニューになるそうです。
知り合いを通じて欲しいということだったのですが、結局いらないということで、ウチで食べる用です。どんな味になるのでしょうか?


タンはそのまま冷凍。
ハラミ、サガリは膜と肉を分けて冷凍。(一部生で食べます。)
ハツもレバーも1回サイズに切り分けて冷凍
胃4つはそのまま冷凍(イタリアンレストランなどで使ってもらう予定です。)
マルチョウ、シマチョウは刻んで冷凍。

テールもそのまま冷凍。

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30mくらいはあるでしょうか?マルチョウです。

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引き出しては切り、引き出しては切り

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弾力があり切りにくいので、よく研いだ包丁で切っていきます。
ぐりぐりすると表面の粘膜が取れてしまうような感じで、せっかくのコラーゲン?が取れてしまいます。


マルチョウ、シマチョウは、一般的なホルモンのイメージと違って、すごい脂が少ないです。
基本コリコリした食感に、たまに脂肪のジュワっとした部分があって美味しい。

しかも、脂の組成が違うとか。
トウモロコシや大豆主体といった穀物肥育の場合、オメガ6主体になるらしいのですが、牧草牛(放牧牛)の場合はオメガ3主体だとか。
まぁ、食べている餌の脂肪がそのまま体に入ると考えるとトウモロコシや大豆の油はオメガ6なのでそうなりますよね。

さて、枝肉の部位はいつ帰ってくるでしょうか?

チップ取り

まだまだ動きずらいですがコッコの床にチップを入れました。

昨日、薪を作っているところからチェンソーチップをもらってきて、今日、地面が凍っているうちに鶏舎に放り込みます。

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軽トラからスコップで鶏舎の部屋に入れていきます。

なにもないはずですが、さっそく穴を掘ったり啄んだり。

なかなか腰にきたり、この時期地面がぬかるむので軽トラが入れなかったりと大変ですが、ちょこちょこチップを入れていこうと思います。

エスプレッソマシン修理

機械修理編、エスプレッソマシンマシンの受け部分です。

先月、エスプレッソマシンのハンドル部分(粉を詰めて抽出するところ)の中身を分解したところ、一部に破損がありました。

で、ネットで探すとebayでその部品が売っていることがわかりました。

さっそく購入し、待つこと3週間ほど。
年末年始を挟んだこともあるのでしょうか?
ようやくブルガリアから到着しました。

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ストヤンポポブさんかな?

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金属ボディ以外すべてが入っています。

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交換中

向きとかすこしわからなくなりました(やり直しました)が、交換の様子を書いたWEBページや動画サイトがあるので助かります。
こういうのはほんと、インターネットのおかげだなぁと思います。

で、結果は?というと。
直りました。

これで美味しいエスプレッソが飲めます。

粉、買わないとなぁ。

松本出張

昨日の記事の続き。
仔牛たちを屠畜場に運びます。

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朝、ニワトリを終わらせてトラックに乗りこみ松本へ出発。

中央道をゆっくりと走ります。

屠畜場では、まず、書類の提出。
屠畜の申し込み書類を提出します。

で、搬入。

家畜受け入れ口へ車を運び、牛たちを下します。

去年はバラバラとお手伝いの方が出てきてくれて一気に受け渡しになりましたが、今年はそれをお願いしなかったので、ゆっくりとお別れすることができました。

そうそう、体重も測ることができました。
体重と、出来上がってきたお肉のデータも知りたいですからね~

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下した牛たちを所定の場所に繋ぎ、完了。
あとはお任せします。

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ウチに来てくれてありがとうね~


帰ってきて、トラックを掃除して返却。
バタバタと意外と忙しいです。

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がらんとした放牧地。
寂しいですね。。。

また、春来てくれることを願います。




番外編

今日は地区のお役で公民館主催の県道寒稽古でした。


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たくさんの子供たちが来てくれました。
明日もあります。
大変ですが、楽しみです。

牛たち出荷準備

15日にようやくギプスが取れました。
が、1.5か月使ってなかったので全く足をついて歩くことができません。

ただ、車の運転ができるようになったので、トラックを借りてきて牛たちの出荷を行うことにしました。

今日の夕方、トラックを借りてきて牛たちを積んでおきました。

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ぼたもち


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だいふく

途中で命を繋げなかった「みたらし」にも心の中で謝りつつ。

トラックに載せてました。


明日、松本まで運んで、屠畜をお願いしようと思います。

いままでありがとうね~

ポン菓子機

数年前に安曇野で自分のお米をポン菓子にしてもらって以来、ポン菓子機が欲しいなぁと思っていたのですが、結構お高い。
新品を買うとなるとフルセットで45-50万ほど。

中古でも程度の良いのだと20万くらい。
たまに安くて15万くらいで、送料がプラスしてかかるという具合でした。

で、たまたま、よくある有名メーカーではないポン菓子機が販売されていて、買うことができました。
調べてみると、数年前までは製造していたけど、現在は撤退しているという食品加工機器メーカーで、まだ部品はあるとのこと。

今のうちにいろいろと部品をそろえておこうと思います。

で、少しずつ、分解して各部の掃除をしたり、調整をしていたのですが、ようやく今日、試作をしてみました。


釜を温めて~
いざ、お米を入れて加熱してみます。

ですが、全然圧力が高くなってきません。
あれ?圧力計が壊れている?安全弁はついているけど、大丈夫かなぁ?
とドキドキ。

40分加熱しても圧力は5気圧。
10分くらいで10気圧になるはずなんだけどなぁ

とりあえず不安になったので、圧を開放してみました。

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で、できたのがこちら。

長時間煎ったから?なのか、5気圧で開放したからなのか、玄米茶に入っているようなものが出来上がりました。
香ばしいのですが、ほぼ硬いままです。

気を取り直して2回目。
釜がさらにあったまっているはずなので、と、次は10気圧を目指します。
今日は寒いので、なかなか温まらないのでしょうか?

今回も25分くらいかかり、一般的な10分くらいとは違って時間がかかりました。

それでも10気圧まで高くなったので、圧を開放。

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ちゃんと膨らみました。
が、少し焦げていますね。

長く加熱していたからでしょうか?
とりあえず、圧力計は正常に動いているようです。


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で、気になるのが、一部のお米がはじけずにべちゃっとしたおかゆのようになって飛び出てきます。
網にへばりついてくっついてしまって、簡単に取れません。
これは、お湯を使ってしっかりと洗って行かないとダメな気がします。
足が治ったらやっていこうと思います。

この原因としてはお米の水分が高かったのか?という疑念があります。
一般的には15%まで水分含量を落とすのですが、我が家ではモミ貯蔵だからとかで17%でもいいや~と貯蔵缶に入れていたのですが、これが悪かったのでしょうか?

あと、ガスボンベの調整器と呼ばれる減圧弁の調子が良くないのでは?という印象があります。
なんとなくですが、ガスの出が弱い気がします。

ちょっと考えてみようと思います。


そうそう、ポン菓子機の目的としては、お米だけでなく、小麦や大麦、大豆やら雑穀までポンできるので、それらを何とか作っていきたいというのが目的です。
あ、下條村で推しているそばもポン化できるので、それも楽しみです。
上手く商品化できればいいなぁと思います。

ほんやりさま

今日は、地域の行事「ほんやりさま」でした。

ほんやりさまというのは、どんど焼きのこと。


例年だと朝8時ごろから準備をするのですが、今年は足が不自由で参加できないので本番の火付けから参加してきました。

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座った場所からは逆光でしたが、こんな感じで豪快に作って燃やします。


今年もよい年になりますように~

オーブントースター修理

今日は家電修理の日。

我が家のオーブントースターが温まらなくなりました。

タイマーのノブをひねっても、チチチチチチとタイマーの音はするんですが、ブーンという低周波?の電熱線が温まるときにする音がしません。

ということで、分解してみました。
構造自体はシンプルなので、きっとどこかで断線しているに違いないと検討を付けてばらしていきます。

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途中で何が何やらわからなくなってきそうになりますが、なんとか断線場所を発見。
下側のヒーター線の端っこが外れていました。

ばねのようにコイル状になっているので、ちょっと引っ張って曲げて引っ掛けておしまいです。
試しにコンセントに繋いでタイマーノブを回してみたら、しっかり赤くなり始めました。

で、こんどは元通りに組み立てるのですが、すこし迷いました。

ま、それでもなんとか完了。

ゴミにならなくてよかったなぁと思います。

ホームベーカリー

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もう少しで日の出だったのですが、戻らなければならなくなったのでお家へ。
ご来光は望めず。。。残念。。。



このブログで紹介してなかったかもしれませんが、11月にホームベーカリーを買ってしまいました。

というのは、パンを焼く暇がないから機械にお願いしてしまえ~という考えになったからです。

たまご屋では小麦を作っています。
で、製粉機と篩い機もあるので、小麦を製粉して篩いにかけて小麦粉を作れます。

パン用2つ、焼き菓子用、一般製菓用、うどん用と5品種も作り分けています。

パン用2品種も作っているのに、結局作る手間が取れなくて知り合いの国産小麦のパンを買ってきている。
えぇ~せっかく作っているのに何をしているんだ・・・
電気に頼る生活はなるべくしたくないけれど、これは本末転倒なのでは?ということで、相方「もー」の「買ってきてどこに置くの?」という意見を押し切り買ってきたのです。

買ったのはPanasonic製の106という系統のもの。
色々とレビューを見ていると、捏ねるのはやっぱりPanasonicが一番という評価があって、リサイクルショップでちょうど売っていたのが決め手でした。

全粒粉モードやらなんやらいっぱいコースがあるのですが、捏ね・発酵のコースはあるのですが、発酵のみとか、焼きのみのコースがないので、微妙な匙加減の生地には対応できないのが悩みどころ。。。

まぁ、品質のいい美味しい小麦を作るために頑張れってことですね。

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いい具合に焼けたとき。
天井にぶつかってしまうくらいしっかりと膨らんでくれます。

干しブドウとか、途中で具材を入れてくれる機能があるのも嬉しいところ。
焼き立てパンのいい匂いで起きるのはなんとも言えないところです。
電気のタイマー機能というのは本当に便利ですね。


いろいろと無駄にならないように役に立てていこうと思います。

ワークショップ「鶏と麦の宴2020」第1段を終えて

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今朝の夜明け

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昨日は珍しく雪が降りました。

今年の第1回目のワークショップが1月5日、6日で終わりました。

今回は2日間で約20名ずつ、合計40名超の方にお越しいただきました。

なかなか「食」について考える機会が少なくなっているなかで、考えるきっかけにしていただければと思っています。


なぜ、ウチのタマゴは1個60円なのか?
なぜ、ウチのタマゴは臭みがないのか?
なぜ、万単位で飼う養鶏が一般的なのか?
なぜ、タマゴは物価の優等生なのか?

などなど、いろいろと説明させていただきます。

選ぶのは買う側の権利。
何を買うのかはお任せします。

その価格の裏にはなにがあるのか?なぜその価格なのか?
色々と考えて欲しいなぁと思います。

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2月もありますので、是非ご参加いただければと思います。

ワークショップ準備

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年は骨折のせいもあって、お正月は慎ましくシンプルに過ごすことにしました。

で、大変なのが明日から始まるワークショップ。
義足的な松葉づえを装着して準備に追われていました。

例年なら会場となるハウスの片づけを徐々に行っていくのですが、今年は何もしていません。
機械をどけたり、片づけたり、使う用具を運んだりとなかなか義足松葉づえだと大変です。

まぁそれでもせっかく来てくれる方がいるので頑張って準備をしました。

企画運営をしてくれているNPO法人F.O.Pの方にも手伝っていただいてなんとか開催できそうです。

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ちなみに義足松葉づえってこんなかんじ。
太ももと膝で固定するので、手を使わなくて膝から先が義足的な感じで歩けます。

明日はこれに長靴を履かせて頑張ります。
踏ん張りがきかないので、滑らないように注意しないと。。。