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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

軒先の屋根張り

今日は、ウチの機械小屋の軒先屋根づくりです。

事前に、庭に転がっていたポリカ波板を洗っておいたものを、カッターで切断しちょうどいい長さにします。

そして、穴あけ。
さらにフックボルトで固定していきます。

少しC鋼がずれているので、その列だけは穴をあけず原寸合わせで穴をあけつつ、留めていきました。



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南側

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北側

北側はちょうどいい長さのポリカ波板が無かったので、最後はトタン波板です。
まぁ、この下には薪を置こうと思っているので、このトタンの部分は別の場所に影をつくるはずなのでこれで良いかと。。。


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ヒヨコ達は元気に育っています。
ちょうどぼた餅を並べたように眠っていたのですが、起きてこっちを見ているところです。

そば畑の小屋の屋根張り

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きれいな朝日

今日は、先日作ったそば畑の小屋の屋根張り。

ニワトリ作業を終わらせて、そば畑へ。

しっかりとC鋼の幅を測り、波板トタンに穴をあけていきます。

そして、ひたすらフックボルトをつけて行きます。
仲間2人でやっているので、上からボルトを入れる役、下でフックをC鋼に掛ける役に分かれてやっていくので1日で出来上がりました。
夕方に完成。

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完成。
トラクタの先が少しはみ出ますが、とりあえず屋根下ができてよかったです。

青草

サイレージが少なくなり、青草が伸び始めました。

今年は暖冬で、季節が前倒し~と思っていたのですが、春先から少し気温が低く季節がゆっくりになってきた感じがします。
が、それでもまだ少し前倒し、草の伸びるのが早いので、たくさん刈って、たくさん床に入れていこうと思います。


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今シーズン初で、大喜び?しっかりと啄み始めました。

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ピヨ達はあまり興味が無く、屋根から出てくる光の当たる場所に集まってました。




番外編


子供たちと天体観測

天体望遠鏡で月と金星を見ました。

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金星

金星も少し月のように欠けています。
NHKラジオのこども科学電話相談でやってましたが、この金星が満ち欠けするというのが地動説の根拠にもなっているそうです。。。知らんかった。

機械小屋の壁張り

機械小屋の屋根張りがひと段落(まだ終わってない)したので、こんどは壁作りです。

解体前にしてあった波トタンを、腐食して使えないモノ以外はなるべく再利用します。
まぁ、見た目がボロいけど、とりあえず雨風が防げればいいや。本当にダメになったら張り替えよう。

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壁を張る3面の内、2面まで完成です。

ところどころ隙間がありますが、まぁご愛敬ということで。細かい穴もあります。。。まぁご愛敬ということで。。。

壁の続きと軒先の屋根づくり。最後になると思いますが、屋根の真ん中(/\の頂点部分)も残っているし、どんどん進めないとです。

屋根張り上段

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雲海ができていて、日の出前の山の向こうの明かりが見えます。
もう少しで日の出。


今日は、機械小屋の屋根張りの続き。
昨日は下側を張ったので、次は上側です。

こちらは前回の失敗からしっかりと測り直して、事前の記録と相違ないことを確認してから穴あけしました。

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電気ドリルでしっかりと穴をあけていきます。

軽トラの荷台に三脚を乗せ、その上から1枚ずつ張っていきました。



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今回止める3か所の内、2か所まで止めて、最後は重ねたところが残っています。


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そこも穴が微妙にずれているのであけなおしていきます。

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屋根の上なのでコードレスインパクトドライバとドリルで穴開けします。

最後に屋根上からフックボルトを入れ、下に降りて下からフックをC鋼にかけて、さらにまた屋根上に登って六角レンチでナットを締めて完成です。

屋根張り~穴のあけなおし

ニワトリ作業を行って、ヒヨコを引き取りに行き、またニワトリ作業を終わらせ、ヒヨコの様子を見、とヒヨコ中心ですが、今日はさらに鉄骨小屋の作業を続けます。

今日は、反対側の屋根張りです。

で、少し前にやった片面の下側の波板が空けた穴と実際のC鋼の場所がずれていたのでもう一度測って穴をあけなおすことにしました。

で、測ってみたのですが・・・・



なんと、数値はあっていました。
が、ノートにメモした時に読み間違いを行っているという小学生レベルの間違いを行っていました。
なぜか5と3を取り違えてました。

そして、端から順番に3つの穴をあけていくのですが、数値を間違っていたのは2番目。
ということは2番目と3番目の両方が2cm間違って穴をあけていました。

息子にちゃんと書かないと間違うよ~と言っていたのに、自分が間違ってしまうという・・・反省です。



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というわけで、穴の開けなおし

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真ん中と端と2か所間違っています。


で、開けなおしたもので留めると

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きっちり止めれました。

これで下段が終わったので、次は上段です。
明日、出来るかな?


畑では、2条大麦が出穂しはじめました。

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きれいです。

もう少しで6条大麦も出穂しそうな感じです。

今年も美味しい麦茶ができますように。

麦芽エキスも作ってみたいなぁ。

ヒヨコが来た

今日はヒヨコがやってくる日。

昨日生まれたヒヨコを最寄りの取扱所まで引き取りに行ってきます。

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いつもの段ボール箱に入ってウチまでやってきました。

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ピヨピヨかわいいです。

飲み水の場所を教えながら、保温箱に入れていきます。

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床のチップをつついたり、餌の小麦を啄んだり楽しそうです。

頑張って育てます。





そしてそして

番外編


先日届いた孵卵器
ウズラの有精卵を買ってきましました。

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20個+おまけ7個



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孵卵器にセットし

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保温開始です。

38℃設定(1℃の誤差で37℃)、湿度は毎日お湯を底面に加えて50-60%になるように17日間保温を続けます。
どうなるやら~

鉄骨小屋づくり

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今朝はきれいに晴れあがり、さらに霜が降りてきれいでした。
霜はきれいですが、果樹にとってはあまりいい感じではないのだと思います。

タイトルだけ見ると、今まで作っていた機械小屋づくりの続きのようですが、今日は別の小屋を作ります。
共同でやっているそば畑に、トラクターなど作業機械を置く小屋です。
3月末に解体してきた鉄骨をそのままの形で新しく組み立てます。


整地は無しで基礎の沓石を置いて棒を渡して水平器で水平を取って・・・とやっていたのですが、結構途方に暮れそうな作業だったので、一旦やり直し。ホースと杭を持って行って、ほぼほぼしっかりと水平を取って水糸を張って、とセオリー通りにやると一気に作業が進みました。




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夕暮れ前に骨組みが完成。

2人で作業したのですが、早い早い。お互い次にやる作業を先読みできて、しっかりと構造も理解しているので作業に無駄がない気がします。素晴らしい。。。

屋根をまた張りに行こうと思います。

籾蒔き

朝からまた30℃くらいのお湯につけ、お昼前にちょうどハトムネ状になってきました。

その間にニワトリ作業を終わらせて、昼前から播種作業。

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種もみを乾かします。

いつもならしばらく水を切っておいて、脱水機にかけるのですが、脱水機の故障です。
手で振り回して水を切って、広げて乾かします。

水が残っているとくっついて規定量?蒔けないとか。

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良い感じだと思います。



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小型の手押しで播種していきます。

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今年は多め。

うまく行きますように。

ひよこ準備

稲の播種作業が終わったら今度はひよこ準備です。

新しく導入する部屋の床の運び出し(畑への鶏糞撒き)は、半分くらい終わっているので、その場所に新しいチップを敷いて、育雛用の箱などを組み立てていきます。

もう6年も使っている育雛箱
使うのは年に1回から2回。とはいえ、屋根下でも湿気を吸いながら夏の暑さで乾燥してと外に置いておくので少し痛みが来ています。特に同じ場所にビス止めするので、その場所もボロボロに。。。

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なんとか暗くなる前に完成です。

しばらくこのまま置いておいて様子をみて、明後日の入雛に備えます。



番外編①

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サトウカエデの苗を買いました。
樹液(煮詰めてメープルシロップ)が取れるのは10年くらいかかるようですが、楽しみです。



番外編②

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こんな時期ですが、ずっと前に注文していた荷物が外国からようやく届きました。

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インキュベーター・孵化機です。

ひよこを孵してみようと思っています。
どうなるか、またレビューします。

育苗箱準備と育苗プール準備

昨夜から催芽処理しましたが、まだハトムネ状になりません。

とりあえず、お湯を入れ替えて催芽処理を続けます。

で、催芽するまえに籾蒔きの準備をしてしまいます。
まずは、土入れ。

育苗箱に育苗用培土を入れていきます。
まずは、箱の2/3まで。

この作業は相方もーにお願いして、自分はそのあとの育苗プールを作ることに。

今までは、今建てている機械小屋の位置に重なるように作っていたのですが、機械小屋を作ったので、場所が無くなってしまいました。
なので新しく場所を探します。

ある程度日当たりが良くて、ほぼ平らな場所で・・・と探して、、、見つけました。
今まで木材を置いていたところ。

木材をどけて、整地作業に入ります。

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木材をどけて枯草も片づけたあと

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軽く整地

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枠を作って

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プールシートを敷いて

水を張ってみました。
が、まだ5cm以上奥と手前で差がありました。

なので整地をやり直し。
なるべく3cm以内にしたいところ。

で、なんとか2cmくらいの差に出来ました。



しかし今日は催芽がまだハトムネ状にならず、夜中に芽が伸びても困るので一旦冷水へ。
明日蒔けると良いなぁ。。。

催芽

少し低温だったので10日以上かけての浸漬となりましたが、ようやく積算で100日以上になったので催芽処理を行いました。

水を捨て、31℃くらいのお湯になるように入れ、それを容器ごとお風呂に入れてやります。


いつもなら発泡スチロールの箱に入れるのですが、今年は箱が無く、浸漬していたバケツに入れました。
上手くいくでしょうか?

エンジン載せ替え

今日はちょこちょこ雨、屋根づくりはいったん休みで、先日買ってきたカッターのエンジン積み替えを進めます。


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今まで使っていた古い方は、廃業された牛小屋でボロボロになって眠っていたもの。
型は新しく買ってきたものより新しいのですが、管理が悪く外装もボロボロでしたが、塗装しなおしたりしてなんとか使っていました。

ウチに来たあとも、使い方が悪くて外装が歪んだり刃が欠けたり、色々壊れました。そのたびに叩いてゆがみを直したり、無理やり刃を研いだりして使ってきましたが、あまりよくなく、巨大な刃物が動く機会なので危険も多く、新しく更新(といっても格安の中古ですが)することにしました。

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左が古い方、このエンジンをはずして右に付け替えます。
右のカッター本体を左に積み替えても良いのですが、大変なのでとりあえず簡単な方のエンジン積み替えをします。

と思ったら、実はエンジン積み替えが結構大変でした。
もともと付いていたエンジンの軸との高さが違うようで、外装をすこし切ったりして無理やりつけることにしました。

まだ完成してないので、続きはまた時間が空いたときに続きをしていこうと思います。

屋根張り

今日は午後から消防団活動。
消火設備の点検と、各戸訪問です。

で、その前に出来るだけ屋根張り作業をやってしまいます。

まずは、波板に穴をあけるところからです。

波板をきれいに重ねて各桁の間と同じ間隔で穴をあけていきます。
両流れなのですが、光が入らないと暗くなると思うので片側の6割は透明のポリカにしました。

トタン波板とポリカ波板とでは、少し形状が違うので穴をあける場所を考えないといけません。
さらにいうとトタン波板も2種類あります。
教科書的には5山おきに留め具で留めるのですが、5山おきだと板によって穴の位置が違うのでそれぞれで穴をあけないといけなくなるので、今回は穴を6山や7山おきにして一定の間隔にすることでそれぞれの種類によって一緒の位置になるようにしました。

ドリルで穴をあけ終わると屋根に乗せていきます。

今回はなんとかポリカ波板と、トタンの下側数枚を張ったところで時間切れ。

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また明日以降続きをしていこうと思います。

軒先づくり

今日も機械小屋づくりのつづきです。

ニワトリの作業を終わらせるとC鋼を選んで切る作業です。
本棟の屋根はできたのですが、場所によっては軒先を延長している部分があり、この場所の桁をつけて行きます。

元々は片側に全部あったのですが、我が家で建てるにあたって障害物があるので4つの柱のうち、半分ずつ右側と左側に付けることにしました。

現場の寸法に合わせてC鋼を切り、ドリルで穴をあけてボルトで固定していきました。

買い出し

今日は屋根材の買い出しです。

屋根の片側の長さは約310cm、11尺とかだとちょうど良いのかもしれませんが、この辺りでは10尺までしか売っていません。
うーんと考えて、結局6尺を2枚で長さを確保することにしました。

片面1列で15枚、縦に2枚で倍の30枚、両流れなのでさらに倍の60枚分の波板が必要です。
全部トタンだと暗いので、1/3をポリカ波板で作ることにします。

6尺の波トタン板40枚とポリカ波板20枚、フックボルトが500本(とりあえず、家に250本ほど余りがある)、その他いろいろ買い出しです。

トタンが厚みのあるものにしたので1枚3キロ、10枚運ぶのも持ちにくくかなり重たく感じます。
風は冷たいのですが、日差しは暑いので汗だくになりました。


さて、桁の間隔を測って穴あけしていこうと思います。

来週には新しくヒヨコがやってくるのでその準備もしないと~

屋根張りの準備②

今日は桁のせの続き。

三角の棟部分はボルト4本で固定されているだけなので、微妙に歪んでいます。特にパワーショベルで吊って無理やり固定したので明らかに傾いているものも(笑)

鶏舎に使っているものには屋根部分にも筋交いがあったのですが、これにはないので、ゆがみは無理やり直しながらボルトを入れていきます。

具体的にはつっかえ棒みたいな感じで押したり、荷台の固定用ロープなどで引っ張ったりして押し込みます。

で、どうしても会わない場所が出てきました。
ここはどうしても会わない場所だったので、無理やり固定することに。

穴をあけなおすには隣の穴が近くてドリルでは空けにくい場所なので、ドリルねじで固定していきます。

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2か所だけこの方法です。


ようやく骨組みが完成です。

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実はまだあと少し桁作りがあります。

メインの骨組みの他に外に少し軒が延長されている部分があるので、ここの軒を作ります。
適当に作ってある場所なので、これにあう桁を作らないとです。

もう少し。。。

屋根張りの準備①

機械小屋の屋根張りの準備です。

まずは桁を乗せていくところから。
桁を置いてある場所から小屋のところまで運び、棟の上にあげます。
ほぼほぼ同じものですが、微妙に違うものがあるのでたぶんここだっただろうというところに置いていきます。

すべて上げ終われば順番にボルトで固定していきます。

まだ棟部分がボルト4本で固定されているだけなので頂点部分は微妙に動きます。固定されている力もあまり強くないのでゆっくりと進めます。

今日はここで終了。
明日、続きをしていこうと思います。

鉄骨小屋棟上げ完了

借りてきているバックホーもそろそろ返さないということで、最後の2つの棟上げを終わらせてしまいます。

柱を微調整して、横桟を仮固定してトラス部分を乗っけていきます。

が、前回と同じように三角の中心部にワイヤーを通して吊り下げたのですが、高さが届きません。

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原因は、地面の傾斜です。

奥側は少し高いので柱の沓石を埋めているのですが、手前側は地面に直置きに近いです。
高さとしては25cmくらい違うのですが、その25cmが大きかったです。

で、いろいろ試したのですが、全部を吊るのは諦めて、片側を吊ることにしました。

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あまり端だとひっくり返るのでもう少し中央よりで届きそうなところに縛って吊りました。

もう片方は手で持って三脚に乗って持ち上げます。

なんとか微調整して三角部分を乗せ、ボルトで固定しました。
そしてこの辺りは筋交いが無く少し不安なので調節できないですが、筋交いを入れることにしました。

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C鋼をドリルねじで固定していきます。

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1本だと不安なので2本で止めます。

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反対側も

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で、ようやく固定されたのでワイヤーを外します。


最後のトラス部分を乗せていきます。
これも同じように片側を吊って、もう片側は三脚に乗って持ち上げてという感じで乗せました。

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完成です。

最後のところはまだ筋交いを入れてないので、屋根の桁を乗せたら固定しようと思います。

さて、とりあえず、ひと段落です。

ようやくバックホーを返すことができました。
近くで借りることができて本当にありがたいです。



いろいろと他の作業が溜まっているのでそちらを片づけていこうと思います。

今日は小休止

今日は朝から雨です。
雨なのに陽が射してきたので外に出てみました。

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どんより曇り空に暖かい陽が射します。

ちょうど雨も止んでいてきれいな風景でした。


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と思ったらカチカチと音がして霰がふってきました。
が、20秒ほどで雨にかわりました。(↑の写真の雲をよく見ると雨が写っています。)


今日は出荷日です。
相方もーに代わって飯田方面へ出荷します。

雨なので鉄骨小屋の建設は小休止です。

出荷のついでに屋根材の価格調査とボルトナットの買い出しも行ってきました。

ボルトナットのセットですが、ホームセンターで見てると1本80円ほど。
鉄骨鶏舎を建てる時に教えてもらった飯田市の鉄材店で買うと80本ほど買って2500円くらいなので1本30円ほど。
個包装などの違いはあると思いますが、安く買えるのは本当にありがたいです。


雨風がすごいですが、屋根下で少しできることをします。

横桟にあたるC鋼が一区画分足りないので新しくつくることに。

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既定の長さに切って

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小さいドリル

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大きなドリルと順に穴をあけていきます。


明日、横桟を止めて一気に残りの棟上げまでしてしまおうと思います。

再度溶接

鉄骨小屋の続きです。

ただ、今日は地区の道普請(側溝掃除)のお役です。
ニワトリ作業を終わらせて、お役をやって、午後から作業開始。

相方も―が少し体調不良なので、子供たちのことをやりながらの作業なので、なかなか目的の作業までたどり着けません。

今日は残りの柱を立てる予定でしたが、改めて柱を見てみると以前溶接したところがちょっと微妙な感じで強度に不安があったので、再度溶接を行いました。


やはり100Vと200Vの違いは歴然ですね。


あとは整地と地面の高さ調整をしてから出来上がった柱を立てていきます。

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微妙に水糸と柱の直線がずれていました。
原因は一番奥の柱が両方とも写真右側にずれていること。
少し重機で左に動かそうと思います。

ボルトとナットも不足しているので買ってこないとです。

機械小屋の棟上げ①

今日は機械小屋の棟にあたる?トラス(三角)部分を取り付けていきます。

三角部分は50kgくらいあるので持ち上げるのはちょっと大変です。
これを持って脚立や三脚を登るのはもっと大変で危ないということで、重機を利用します。

まぁこれも機械の微妙な操作を間違うと危ないのですが、ゆっくりやればこっちの方が安全と考えてこの方法で。。。


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三角の頂点にワイヤーを引っ掛けます。

そしてバックホーのバケットについているフックで持ち上げていきます。

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上下左右の微妙な調節が難しいです。
力がある分、柱や横桟を無理やり動かせてしまうので、ゆっくり慎重に行います。


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乗りました。
が、真ん中の柱がしっかりはまっていません。
水平を取ったのですが、微妙な違いと筋交いの力の欠け具合で手前や奥に傾いてしまっています。

このあと、ちょこちょこ調節をして、ボルト穴をあけて(もともと溶接でくっついていたところでした)ボルトで固定しました。


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そして2つ目を乗せて完成。

載せてみると微妙に色々なところがずれているので筋交いを伸ばしたり縮めたりで調整して、整えたら仮止めの横桟のボルトをきっちり締めて完成です。
うーん。何とかできてよかった。

残りあと2つです。

まだ柱をしっかりと建ててないので整地からスタートです。

機械小屋の続き

昨日のススキ跡を整地して重しで押し固め、とりあえず、柱を立てられるようにしてから柱の続きをします。
前回奥の妻面の横桟を付けたので、もう一つ手前の柱を立て、横桟を仮固定します。

これができれば縦と横の両方ともに筋交いも入るので基本的には倒れないようになったはず。
一番最後にと思ってましたが、奥から順番に棟部分をのせていくことにしました。

が、今日は午後から出荷があるのでできるところまで進めるつもりで、準備だけしました。


棟部分を置いてある場所から建設現場まで運びます。
相方もーが少し体調不良でお手伝いできないので1人で運びます。

ギリギリもてるくらいなので50kgくらいでしょうか?

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こんな風に適当に地面に置いてありました。

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片方ずつ移動して軽トラの荷台に

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ぐりぐり押したり引っ張ったりして無理やり載せます。
ロープで固定して完成。

建設場所までは直線距離で10mほどですが、高低差が3mほどあるので50mくらい回り道して運びます。
とりあえず、妻面とその手前の1区分なので2つの棟部分を運びました。

明日、ゆっくり乗っけてみようと思います。
上手く行きますように。。。

機械小屋の柱立て

今日はある程度水平を取れて、穴を掘れたところから柱を立てていくことにしました。
沓石付きの柱は重たいので相方にもーにお手伝いをお願いします。

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とおもったら、水糸を無視して歩くので切ってしまう相方(怒)




気を取り直して水糸を張りなおし、柱を運びます。

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とりあえず、角の2辺の3本を立てます。

ここに横桟?をボルトで固定し、筋交いも入れていきます。



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ボルトはまだ仮止めで、筋交いだけある程度効いた状態にしておきました。
これで倒れる可能性はすごく少ないと思います。

続いて、奥側の妻面(写真右側)を完成させます。
もう1本柱を立てて、同じように横桟と筋交いで固定します。


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別の基礎石を使って地面を固めていきます。

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それが終われば新たな水糸を張って、しっかりと建物の長方形を作っていきます。
(まだしっかりと作っていませんでした。。。)


で、長さを測って柱を立てるところに印をうって穴を掘っていくのですが・・・

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硬くて掘れません。

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ススキの株があったところでした。

めちゃくちゃ土が硬く、根っこも張っているので掘り起こすことに。
スコップじゃ大変なのでお借りしているパワーショベルでガリガリっと。

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とりあえず、起こすところまで。
根っことか混じっているので明日取り除いていこうと思います。

飯島町へ

今日もあまり機械小屋の建設が進まず。。。

午後から某サイトで買った裁断機を取りに飯島町までお出かけです。
ウチには2台の裁断機(カッター)があるのですが、メインで使っているものは阿智時代に廃業した酪農家さんの軒先でボロボロになっていたもの。
それを一からメンテナンスして使ってきましたが、もらってきたときから外装がボロボロで、無理やり使っていたのですが、色々と痛みが出て回転部などと干渉するようになってきました。

さらに、石や工具をカッター内に入れてしまって裁断する刃も少し痛みぎみ。
外装が壊れていて危ないのもあるので、新しいのを探していました。
(ちなみにもう一つあるものは定置になっていて動かすのが大変という理由があります。)

それがちょうど飯島町で売っているという情報が流れたので、購入してきました。

ついでにワークショップでお世話になっている中川村の知り合い宅に顔を出して近況報告・雑談。
家に着いてニワトリ作業です。

あまり肉体労働はしていませんが、疲れました。。。

カッター、エンジンが付いてないので、積み替えが必要です。
刃もあまり鋭くないので研ぎがひつようですね。

もうすぐ緑餌の時期になるので、機械小屋が終われば整備に入ろうと思います。

鉄骨の解体

鉄骨の小屋を建設途中ですが、今日は鉄骨の小屋を解体してきました。

仲間内でやっているそば栽培の農機具小屋を建てるために、要らなくなった小屋を移築します。


今日はスマートフォンを家に忘れて写真が取れず。
味気ない文章だけです。

午前中は壁を外したり、屋根を外したり。

午後は一気に棟を下し、ボルトを外して解体していきました。

一部、ボルトではなく溶接してあったのですが、ウチの0.55kwの発電機でなんとかグラインダを動かして無理やり溶接を取ってやりました。

そして、運んで終了です。



これも早めに建てて行かないとなぁ・・・







本日の戦利品

戦利品というか、貰い物。
今日解体した小屋の中で眠っていたもの。
鉄くずというか、廃棄しちゃうというので貰ってきました。


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管理機(タイヤとスパイラルローター付き)

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コンテナ、チェンブロック、鉄部品

中古で買っても1万円以上するでしょう。。。
ラッキーでした。

機械小屋作り(溶接)

今日は柱の溶接作業。

腐食して弱くなってきている場所にL鋼などを当てて溶接していきます。
200Vを引いてもらって、溶接機のパワーがアップして、すごくやりやすいです。

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切った柱を溶接でくっつけます。

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まだまだなれないのでうまくウィービング?ができません。


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グラインダで削ってやり直し。

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うわーでこぼこ・・・

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ようやくまだマシなものができました。。。



でも木と違って接着剤やねじ、釘とは違ってほぼ同じ強度でくっつけられるというのは面白いです。
もっとたくさん練習しようと思います。



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折れてしまった土台を交換します。
片方はナットが取れたのですが、もう片方はナットが腐食して姿形がありません。
というか、ボルト側にも腐食があってボルトナットとしての機能がありません。
無理やり切って外しました。


この折れたものの上部分をまだマシな下の部分とくっつけたのが、今回の溶接。

この土台には別の柱を固定します。
片方はナットを締めて、もう片方は溶接でくっつけました。

小屋の基礎

今日も小屋の続きを行います。

水平を出したので木を固定して水平を出し、1辺に水糸を張って、実際の大きさを作っていきます。
そのあと、直角を測り、2辺目を決めていきます。


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1つの角が決まりました。

こうやって見ると、思ったより整地で水平が取れていませんでした。
建物の奥側が高く、入り口側が低くなっています。

低いほうに盛り土をしてもへこんでくると思うので、奥側の高い方に穴を掘って沓石を埋める方法で行こうと思います。

ある程度の場所の見当が付いたので、実際に束石(柱ごとですが)を並べていこうと思います。
が、柱が腐食して修理が必要なものがあるので、溶接からです。

とりあえず、溶接は明日にして、今日は場所を測って沓石を置く場所にしるしをつけておきました。






番外編

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原付のタンク、きれいになりました。

何もなかったので古釘を入れて洗剤を入れて振り、サンポールを入れて振り、良く洗った後さらに洗剤を入れて振り、またサンポールを入れて振り、最後にマジックリンで中和するという方法で、ほぼきれいに錆が取れました。

ボロボロのミルフィーユ状になった錆がゴロゴロ取れたので、少し錆が残りましたがこれくらいならかわいいもんです。
早めに組み込んでガソリンを入れて錆を防ごうと思います。

2020年稲作スタート

季節は例年より早いのに、例年より遅くスタートです。
ようやく稲作の準備を始めます。

まずは種の準備から。


去年のたまむすびのモミと、去年ダメにしてしまって新たに分けてもらったサクラモチ(自然農法センターの品種?)を塩水に漬けて選別していきます。

たまむすびは低アミ米なので両方ともモチ米の比重で塩水選を行います。
10リットルに1.2kgのNaClを溶かして比重1.10の塩水を作りました。


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塩水をつくり、


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モミを入れて浮いたモミを除きます。


沈んだモミを集めてよく洗って塩気を取って、次の工程へ。



次は消毒作業です。
薬は使わず、昔ながらの温湯消毒で行います。


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ただ使うのは現代の方法。
給湯機から75℃のお湯を入れ、60℃を作ります。

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60℃で5分間

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しっかりと維持します。


その後、急冷してそのまま浸漬に入ります。
10℃で10日くらいが目安。
教科書的には積算70℃で良いらしいのですが、10℃で10日をめざします。

うまく行きますように

機械小屋続き

昨日に引き続き整地作業です。

借りてきた重機で整地を進めます。
ついでになぜか絨毯みたいなものが敷いてあって、マルチみたいな使い方をしていたのか?という感じですが、上に土があって意味をなしてないので、重機の力で土ごと剥してしまいました。

ある程度整地が終わったら水平を取るために水糸を張る準備をします。
住居じゃないので要らないかな?と思っていたのですが、一応水平を取って建てていこうと思います。



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支柱を作って


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地面に打っていきます。

2辺はこのあたりと決まっているので3点分を先に作ってしまいます。

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で、水で見てみました。
思ったより高さが違いました。
見た目では全然わからないのに結構違っていてびっくりです。





番外編


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先日もらってきた原付バイクの修理を始めました。
ガソリンタンクが錆びでひどい状況です。

専用の錆取り製品は高価なので以前農機でやってみたサンポール作戦で錆取りをしようと思います。

機械小屋

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今朝は-3℃の冷え込み。
思った以上に冷えました。

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霜もご覧の通り、氷の結晶が美しい。




さて、鶏舎の方がひと段落したので、今度は機械小屋にかかります。

本当は、ニワトリ達の運動場も作りたいのですが、少し前に機械小屋が強風で壊されてしまったので、こちらを優先して建設していきます。

まずは建てる場所の整地と大きさをある程度印をつけるところから。

今まであった機械を入れていたハウスは間口4.5m、奥行き5mのものでしたが、今回建てようと思っているのは間口6m、奥行き5mか7.7mかという、前のものより結構大きなもの。

鉄骨の小屋になります。

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柱を少し運びました。

壊したときにある程度測ってメモしてあったのですが、実際に部品のC鋼の長さや柱の大きさなどを測って、こうなるだろうという設計図を書きつつ、部品がそろっているかチェックしていきます。

部品によっては錆が進行しているところもあるので溶接が必要なところもありました。
ある程度の図が作れて部品もありそうなので、修復部分はとりあえずおいておいて実際の立ち位置を考えます。

太陽熱温水器や製粉小屋があるのでそれを避けるようにしながらこの大きな小屋を建てるためにどのように配置するかを考えて、少し盛り土を削ることにしました。
が、スコップで進めるには小さい木ですが掘り起こさなければならなかったり、思った以上に盛り土と木を掘らなければならないので借りてきちゃいました。

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地面が水平ではない所なので、少し整地もしてしまおうと思います。



番外編

宇宙に興味を持っていた息子。
ロケットとか、探査機とか機械関係がメインでしたが、天体にも興味を持ち出しました。
で、これを出してあげました。

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大喜びでのぞいています。

使い方を教えてあげると自分で目的の天体を見ることができるようになりました。

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この月が

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こんな風に見えます。

これくらいの欠け具合の方が凸凹感がよくわかります。

値上げのお知らせ

いつもお買い上げいただきありがとうございます。

4月1日出荷分より、タマゴ価格の改定を行います。


今まで1個60円の

10個入りパック600円
6個入パック360円
でしたが、

4月1日出荷分より

10個入りパック800円
6個入パック480円

となります。



エネルギー代、各種資材費、その他値上げラッシュで、さすがにこの価格を維持するのが難しくなってきました。
この経営を続けていくために、ご理解とご購入を続けていただけますと幸いです。
よろしくお願いします。


親田高原のたまご屋さん

絹田皓士

鶏舎のホコリとり

ようやくパイプハウス鶏舎の修復が完了しました。
で、今日は午後から雨です。

本当は12月頭、骨折していなければしていた作業を行いました。

それは、鶏舎の網に付いた汚れを洗い流す作業です。


例年だと11月中旬くらい、鶏舎の近くに設置している水タンクの水が凍りだす前にこの作業を行っているのですが、今年は暖冬ということと、食肉販売所の建設を進めていたので後回しにしていました。
が、骨折事故のせいで結局行えず。
そして水が凍りだす時期になってしまったので、結局できず。

どうせびしょびしょになってしまうので、雨になるこのタイミングを待っていて、ようやく作業ができました。


掃除は、動力噴霧機で高圧噴水を作って、その水の勢いでほこりやクモの巣を吹き飛ばして行います。



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ブシャーっと吹き飛ばしてきます。

2時間ほどで終了です。
カッパを洗ってひと段落。きれいになってよかったです。