長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

ごめんね、ハク。

調子がよくなかったハク。
昨日獣医さんに来てもらうようにお願いして、夕方来てもらったのですが。
夕方来てもらったときにはハクが逝ってしまいました。

お昼頃までは前日と同じようにちょっと元気がない状態でしたが、体温をはかると39.5℃。少したかいくらいなのでそんなではないと思っていました。
それは甘かったようです。

こう書いていてまだ心が落ち着きません。
うちに来てしまったが故に死なしてしまったのではないか。
もう一日早く獣医さんを呼べばよかったのではないか。

なぜ、もう少し早く・・・

結局獣医さんに診てもらう前に逝ってしまったので、こうなってしまった原因がわからずです。
無駄死にに近い感じになってしまったかというと言いすぎかもしれませんが、今後に生かせる情報が正確に得られなかったというのも、ハクに申し訳ないです。

原因として考えられるのは
・窒素過多な牧草(肥料がないようなイネ科雑草なのでたぶんこれはハズレ)
・マグネシウム欠乏(グラステタニーというらしい。これも牧草畑の微量要素欠乏とは違うと思うのでハズレ)
・チアミン・セレン欠乏
・環境変化による複合要因
 ちょうど、ウチに来て2日後から夏日になって日中の気温が上昇。でも朝晩の気温は15℃くらいと冷え込んだ。
 さらに、今まで乾草だったのに、うちに来てからは生草で、ルーメン(胃)の環境が一気に変わり、養分吸収がうまくいかなかった。

などなど、他にもこれかな?あれかな?というものがありますが、結局わからずです。

譲ってもらった酪農家さんにも申し訳ないです。

バウムはしっかりと育てていきたいです。

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