長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

もち米の刈り取り②

今日はもち米の刈り取り2日目です。
雨の予報でしたがとりあえず午前中、ニワトリの作業の後はそんなに激しく降っていなくて霧雨に近いか止んでいるかという状態だったので、急遽手刈りを行うことにしました。

昨日はバインダーで刈れるところを刈って運びましたが、バインダーが入れないぬかるみの部分を手刈りです。

鎌を片手に長靴をぬかるみにとられそうになりながら一歩進んで刈り、刈り、刈り。束を手畦に置いてはまた一歩進んで刈り、刈り、刈り。。。

屈んでいるうえ、ぬかるみに足を取られるのでなかなか小刻みに足場を変えられず、ちょっと無理な態勢をとるので結構腰に来ます。
途中から少し雨脚が強くなる時があり少し濡れました、がなんとか30分強で終了しました。
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刈り取り後。
右側と手前に3列ほど残っていました。

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昨日刈り取った分も含めて干した感じ
実質1畝ほどなのでそんなに大した量ではありません。

が、何が良かったのかわかりませんが、結構な分けつがみられました。
ゆきむすびでも同じように分けつしてほしいですが、生育期間が違うので土づくり(肥料関係)を考えないとだなぁと思います。


午後は体を休めるつもりでしたが、4時くらいからまた雨が止んだので急遽田んぼに急行。
今年はわらを全量燃やすことにしました。

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結構煙が出ました。
ビニールシートをかけておいたので濡れておらず結構な勢いで燃えました。酸欠で燻されている感じですね。

3年前の初年目から紋枯れ病が見られました。
初年目も2年目もそんなに被害はなく、最終展開葉の周辺くらいに病斑が見られるくらいでしたが、今年は少し病斑が広がって、穂茎も少しやられていました。

菌核としてわらで次年度に残るらしいので、今年は絶対量を減らすために燃やすことにしました。
来年の様子を見てみようと思います。


番外編

田んぼの刈り取りがすべて終わったので、鎌休み?をやってみました。
この辺りでは、稲刈りが終わったら鎌に(バインダーとかにもらしいです?)お餅などをお供えして感謝するらしいです。
先日、新聞の一記事にそんなことが書いてありました。読んだのにうる覚えですが・・・

そういえば1年目、田んぼの地主のおばあちゃんがそんなこと言っていた気が~と思い出しました。

で、まだうちにはお供えできるモチと糯米が無いので先日脱穀したうるち米を一部精米してお供えすることにしました。

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とりあえず鎌にお供え。
遠くの一番頑張ってくれたバインダーには念を送ることとしました。

でも機械というのは本当に素晴らしいです。石油を使うとはいえありがたいですね。


で、ヒトも便乗していただきました。

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ぴかぴかで粘り気もしっかり。

お味は抜群です。最高でした。
このお米がまた1年楽しめると思うと嬉しくてたまりません。

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