長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

10ミリシーベルトでも発ガンリスクが証明されました。

こんばんは、いかがお過ごしでしょうか。
ここ青見平は明日から寒さが強くなるようです。今日まで暖かい日が続いていて、冬野菜(秋野菜?)が一気に大きくなったり、カメムシの動きが活発化したりしてました。
が、明日からはそんなことはもう無くなるのでしょう。

今日は、ちょっと難しいお話。論文の紹介です。
といっても、わかりやすくかいつまんで説明します。というか、自分も論文自体は詳しくは読んでません。ナナメ読みはしたのですが、ちょっと専門用語が多くて躓きぎみです。

カナダのモントリオールのマギール大学の先生(お医者さんか?)らのチームの研究結果です。
タイトルは「Cancer risk related to low-dose ionizing radiation from cardiac imaging in patients after acute myocardial infarction
直訳すると「急性の心筋梗塞後に低線量の電離放射線による心臓の画像診断を受けた患者の発ガンリスク」でしょうか。

すごい堅苦しい言い方になりますが、とりあえず、ちょっとした線量で発ガンリスクがどう変化するかという調査結果のようです。

心筋梗塞後に電離放射線の画像診断(レントゲン検査とかCTスキャンとか?MRIは別ですよね?)を受けた患者のガンの発生率を追って影響を調べたそうです。

で、結局、10ミリシーベルトほどの被曝をすることによって有意に3%の発ガンリスクが増加するとのこと。
20ミリシーベルトでは6%の発ガンリスクとなるとか

詳しくはこちら(自分も結局こちらを参照しました。)

政府は大丈夫と行ってますが、こんな意見もあります。
選択して決めるのは自分自身なので、勝手な意見と思いますが、知っておくべき事はあると思いますよ。

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