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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

ディーゼルエンジンのメンテナンス

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朝、鶏の作業のなかで、三本鍬で床を起こして柔らかくしたり、止まり木の下の糞(夜に溜まる)を漉き込んだりするのですが、その最中にぽっきり鍬の柄が折れてしまいました。

前の柄が折れて4年。
ほぼ毎日に等しいくらい使い、たまに雨ざらしのような感じの時もあったので、よくもったほうなのでしょうか。
ただ、折れたのは先っぽなので、少し短くして使おうとも思っています。もったいないもんね~

で、表題のディーゼルエンジンですが、3年前だかに米麦用のハーベスタから脱穀部分を外して大豆脱穀機のビーンスレッシャを付けたものに乗っかっているやつ。
これが、エンジンをかけて脱穀部分のクラッチをつなげて運転していると黒煙がわずかながら出るという症状が現れました。
脱穀作業(大豆を放り込む)はしていないのでほぼ負荷はかかっていないので黒煙が出るというのは、なにかエンジンに異常があるのかな?と考え、色々と調べてみました。

真っ先に浮かんだのはオイル上がりのようなピストンリングの劣化。
そうだとすると黒煙というよりかは白煙が上がるはず。でもディーゼルなら黒煙でもおかしくないかも・・・
でもこれはもしそうだとしても手を付けたくない感じです。

でいろいろ調べていると、エアクリーナーが詰まっているのでは?という情報も見つけた。
なので、とりあえずクリーナーから手を付けていくことにしました。

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オイルカップに入っている金だわしのようなエアフィルターでした。

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抜き取ったところ。

オイルもほぼ無くなっていて、泥っと汚れたオイルが少し残っていました。
もともとハーベスタなので土埃がもうもうと舞うような環境ではないはずだけど、変に砂とか入ってなくてピストンが傷んでないことを祈ります。

ちょっと改善した気がしますが、まだまだ症状が出ます。

とりあえず、メンテナンスを続けようと思います。

早く大豆脱穀しないと~

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