長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

機械整備 牧草モア②刈り取りクラッチ

牧草モアのメンテナンスの続き。

刈り取り部のクラッチです。

前回、左右の車輪を操作するクラッチワイヤーの動きをスムーズにしたので、今度は刈り取りクラッチと走行クラッチに繋がるワイヤーのメンテナンスです。
これも前回と同じようにワイヤーを取りはずし、固着が無ければワイヤーを外して中にオイルを入れ、ワイヤーを差し込んでごしごしこすってやります。錆がある程度取れたらオイルスプレーやパーツクリーナーで洗い流してグリスをスプレーして、ワイヤーをもどしてやります。

あとは各動作する部分にグリスを塗って元通りにすればワイヤーのメンテナンスは完了。

で、走行クラッチは元通りになったのですが、刈り取り部のクラッチが動きが悪い。
どうやらクラッチワイヤーは動いているけど、肝心のクラッチ部分が動いてないっぽいということで、その部分を分解してみました。

20180328171831.jpg
クラッチが内蔵されているプーリーを外してさらに分解します。

20180328171839.jpg
この内蔵されている部品が、クラッチを切ることでバネを押して回転がフリーになるという言葉では表しにくい構造でした。

20180328171900.jpg

20180328171931.jpg
この部品がすり減っているようで怪しいです。
サイズを測ってみてますが、適当です。近いうちに農機センターに行って部品在庫を聞いてみようと思います。

部品が廃番になってて無かったら・・・適当に部品を当てて作るしかないですね。
とりあえず、押せれば良いんだ押せれば(汗)

それにしても何で出来ているんだろ?不思議な部品です。


しかし、この刈り取り部クラッチ周辺に牧草のカスがたっぷり詰まってました。
そのうえ雨が入り込むところに置いていたのか、錆が結構浮いています。
肝心の中心部とか主要部品は平気ですが、外装のボルトナットが酷い状態。

エンジンが焼き付いてからしばらく放置されていたっぽいです。
治れば良いなぁ。。。

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