長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

子牛が来た

今年もホルスタイン種の雄が、ウチにやってきました。

今年も村内の農家さんからで、直接お願いしたのは去年の2月中洞牧場に一緒に行ったT君。


今月末にもう一頭少し遠いところから来る予定なので、単管で枠を組んで輸送枠を作ってこれも試しに使ってみるということもあわせて運んでみました。まぁ、今回は地区内の移動なので2kmもないくらいですが、とりあえず試験的な意味でやってみました。

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後ろにはあと2本横に単管がはまります。
向かって左にもコンパネを設置しようと思います。

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ど、どこだここは。という心境でしょうか?


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色が白っぽいこの子は少しビビりの子

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黒っぽい子は比較的おとなしいです。


電柵自体が初めてなので、とりあえず脱走した時のためにロープで木などに繋ぎ止めて電柵のに触れるかなぁ?と狙ってみました。
水と、今まで食べていた草(乾草を少し)を近くに置いて、まずはここに慣れてもらおうと思います。
ちなみに、緊張しているためか生えている草は全く食べません。(乾草は食べていました。)


さてさて、今後、ゆっくりウチの放牧地に慣れていってもらおうと思います。



そういえば、放牧地には6種類5品種の牧草の種を蒔いたのですが、そのなかに暖地型チモシーがあります。
他に蒔いたペレニアルライグラスやオーチャードグラス、メドウフェスクやトールフェスクは出穂が見られたのですが、チモシーだけ今までずっと穂が出てこないなぁと思っていました。

で、調べてみると都府県(東北)での出穂の時期が7月上旬だとか。
この辺りだと梅雨真っ盛りなので、採草としての利用はできないようです。

で、ここだといつかなぁ?と思っていたのですが

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生育が早いもの(肥料分があるところ)は出穂していました。

他を見てみるとちょうど出穂しかけのものもあり、だいたいこの辺りだと6月中旬から下旬なのかなぁと思います。
チモシーは良い牧草というイメージがあるので、ここで放牧地での利用ができるのなら利用したいのですがどうなのでしょうか。今後が楽しみです。




話題が変わりますが、小麦が徐々に成熟してきました。
穂の色が少しずつ黄金色~褐色に近づいています。

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今年は3品種しか植えておらず、1つは少し離れているのでパッチワークには程遠いですが、良い感じです。
美味しいうどん用とお菓子用の2つ。あとは刈り取り時の天気ですね。
どうなるやら・・・

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