長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

自己紹介(もー♀)


はじめまして、もーといいます。


2011年3月にここ阿智村の北青見平の地に参りました。


生まれは埼玉でサラリーマン家庭でぬくぬく育ち、

ひょんなことで神奈川の農業系の大学へ。

それが人生の転機。

牛と出会い、惚れ、共に過ごし、酪農家になろう!と決意。

したものの、今の酪農事情の問題点の前に挫折・・・。

卒業後は牛のこと考える前に自分はどうなの?という疑問から、地元埼玉の有機農家で研修をしながら自然食品店でアルバイトをし過ごす。

その合間に、かねてからの希望であったヨーロッパの酪農を見にドイツへWWOOFしに行ったりも。

ここに来る前の一年間は北海道で3ヶ月だけ過ごした後、相方の実家のある京都で就農地探す。

そんな経歴です。


相方は大学の先輩であり、(自称)なんでもできる尊敬すべき人であり、ちょっとやり過ぎだなと思う存在であり、以外とおもしろいところもある存在でもあります。

二人とも牛が好きですが、前述のように牛はあきらめ、牛よりずっと小さな鶏で卵をとり、果樹を植え、その下で鶏を飼って行く有畜複合経営をめざし第一歩を踏みだそうとしています。

(でも牛を飼う夢は捨てません!)


私は食べ物と動物が大好きです。

ただ好きでかわいがる人間の一方向的でなく、どちらもが満足のいく形とはどういうものだろうと考えています。

その手段が私にとって百姓になるということで、私たちがやろうとしているたまご屋さんです。

にわとりを飼い、卵をいただく、最後には肉としてもいただく。

それってかわいがってる?って思う人がいるかもしてませんが、私は動物をコテンってただ死ぬまでかわいがることが動物にとって幸せなことだとは思わないのです。

動物にも役割があると思います。

その役割をしてこそ幸せなんではないかと自分は思っています。

所詮は弱肉強食です。誰かが誰かを食べてこそ命はつながるという事実を否定できる生物はいないはずです。

にわとりの役割は卵とお肉。

でもそれを私たちがいただく一方じゃにわとりが幸せなはずありません。

健康でおいしいものが食べられて、走り回れて、友達がいて、恋いができる・・・そんな人生ならぬ鶏生であったならば幸せだと思うのです。

人間も同じですよね?

そんな幸せなにわとりがいるたまご屋さんをめざしております!

それがたった20数年生きただけの若輩者の今現在の考えです。

どうぞよろしくお願いします!!

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