長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

大豆の選別

晩生の大豆「ナカセンナリ」を脱穀してもう1ヶ月。
機械脱穀したので、きれいに脱穀出来ました。が、貧乏性というか、儲けられない農家の性というか、
排出口に出てきた脱穀が出来てないサヤを集めて、ちょっとずつ脱穀していたらこんな日付に・・・

いい加減、売れる状態にもっていかないとやばいなぁということで、まだ脱穀できないものは置いといて
出来た分だけを、これまた機械選別にかけました。

で、まぁ、ちょっと未脱穀の分がありますが、収量の結果を発表します。
(一応、種の量とか、未脱穀の物があることを考慮しないとね。)

エンレイ(早生品種) 播種量約1.8kg
大  25.3kg
中  6.1kg
小  3.3kg
クズ 20.3kg
合計 50kg

ナカセンナリ(晩生品種) 播種量約2kg
大  33.3kg
中  18.7kg
小  5.2kg
クズ 8kg
合計 65.2kg

晩生のナカセンナリの方が、晩生というコトもあって、収量は10kg多かった。約8割ですね。
まぁ、播種量も違うし(1割違う)、当然というか、長く畑にあるので収量は増えるのは妥当ですが・・・


エンレイの規格外率の高さにちょっと驚き。
まぁ、機械選別なので、ヒトが選別した様なきれいな状態ではなく
①転がりやすさ(まん丸かどうか)
②大きさ
の2項目での選別となる。

エンレイは、見た感じ①のまん丸かどうかの選別ではじきが多い。
具体的には、虫食いやしわなどが無いにもかかわらず、楕円の様な形で、これが転がりにくい原因となったみたい。

自分の栽培方法が悪いのか、品種特性なのか・・・
とりあえず、今後、栽培計画を考える中で、品質、収量、栽培期間などを考慮して、来年どういう風に作付けするか考えたいです。

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