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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

水タンク

ニワトリ作業の合間、ちょこちょこと伐採や枝落としを進めています。
「こがる」のおかげで楽に作業が進みます。



で、話が変わりますが、ニワトリも他の動物のように飲み水が必要です。

細菌とかチェックして沢水や湧き水を使ったりしているところもあるようですが、ほとんどのところは人用の水道水(井戸含む)を使っていると思います。

ウチも、井戸を掘りたいという願望はありますが、この辺りは地面に大きな石がゴロゴロしていて、上総掘りとかのような直径数十センチの小型の井戸を人力で掘るのはほぼ不可能です。

なので業者さんに頼んだりとかいう手段になるのですが、調査だけで十数万円かかるとか、かからないとか。

ということで、今のところ水道水を鶏舎まで送って使っています。

が、冬は鶏舎の外に置いてあるタンクが寒さで凍ってしまうので、12月頭から3月下旬くらいまではタンクに水を汲んで、一輪車で運んでいます。

今まで使っていたのはよくホームセンターで売っている水用のポリタンクだったのですが、使っている期間外に置きっぱなしなので紫外線で劣化していったり、鶏舎までの傾斜で少し段差ができているところがあり、ここで一輪車をこかしてしまったときにタンクを割ってしまったりと、あまり丈夫ではありませんでした。

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20Lのタンク。コンテナに1つ入ります。


そこで何か衝撃や紫外線に強いものないかなぁって探していたのですが、時々人参ジュースの搾りかすやトマトジュースの搾りかすをもらっている隣村の農産加工所で、ある時、使い終わった後の一斗缶が置いてあることに気づきました。
で、その時聞いてみたときはその一斗缶は蓋を完全に缶切りではがしてしまっていてタンクとしては使えないということだったので諦めたのですが、昨日、なんとその加工所の方が蓋を取らずに使ってくださって、空いた容器をいただいてくることができました。

20190216083720.jpg
コンテナ1つに一斗缶が2つはいります。

一斗なので18Lですが、2つ入るので今までの運べる量のおよそ2倍。
少し重たいですが、基本下りなのでほとんど問題ありません。

今までは2往復していたのが1往復で良くなったので非常に楽です。
ありがたいです。良かった~

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