FC2ブログ

長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

ロータリーモアの不調

うちには2台のロータリーモアがあります。

で、一台は刃がすり減っているので放牧地用(切り株がまだ残っているので刃を痛めても良い用)にして、もう一台は一般的な敷地用にしているんですが、この一般的な方のエンジンが不調です。

エンジンがかかって、走って、刃もまわって草刈りはできるんですが、アクセルをあげながら草刈りを初めてすぐパワー不足。エンジンが止まりそうになります。
で、その時走行と刃の回転の2つとものクラッチを切ってもエンジン回転数は回復するものの、音がエンジン音にまざってパチパチ、パンパン言っている感じ。

あれ~これはアフターファイアーじゃないの?と。

アフターファイアは燃え残った燃料がマフラーの高温にさらされて再度燃えるような現象。(あってるか?)
とりあえず、何らかの原因で正常に燃料が燃えてない。

燃料が濃すぎるか、空気が少なすぎるか、火花が飛んでない(不安定)か。

まずは、プラグの確認。
真っ黒にススが付いている。これは・・・燃料が濃いからススが出てるんだよね・・・

キャブレターの確認。
うーん。とりあえず悪いところはなさそう。詰まったりオーバーフローしてないし。

ということは・・・

エアクリーナーの確認。
あ、エアクリーナーめっちゃ詰まってるやん。

ということで、エアクリーナーが詰まってて酸素がちゃんと入ってないというのが原因だったようです。

というか、エアクリーナーがあまり詰まっているかわからなかったのですが、エアクリーナーを外してみてエンジンをかけてみると全く問題なく動きました。ということで、エアクリーナーが原因だろうと推測。

エアクリーナーは金属製でオイルをしみこませて使うタイプだったので、軽油で洗えとの指示通り洗ってみたのですが、錆もあいまってあまり汚れが落ちてなさそうでした。

とりあえず早く作業を再開したいということで裏技。

「壊れた同型のエンジンから部品を移植する。」

ゴミに近いものですが、取っておいてよかったなぁという瞬間です。
エアクリーナーの形は少し違いますが、取り付け部ごと移植すれは基本は同型なのでしっかりくっつきます。
こちらもしっかり洗浄して取り付けて、始動確認。

今度はアクセルを上げてもアフターファイアの音もせずしっかりと動いてくれました。
やれやれ、なんとか直ってよかった。

手がべとべとで修理の写真は無しです。




今日はちょこちょこ畑作業。


201906061156091.jpg
雨の前に玉ねぎを抜いたり

20190606 13419
ジャガイモの中耕培土を行ったり

ジャガイモの品種の違いで生育が違ったので中耕培土に入るタイミングがつかめず、生育の早いほうの地上部が生育しすぎてちょっと機械作業がしにくくなってしまいました。(というか、すこし機械で痛めてしまいました。)


20190606143451.jpg

20190606172532.jpg

20190606163256.jpg

小麦と大麦が良い感じに生育してきました。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozoratamago.blog90.fc2.com/tb.php/1547-20654c71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad