FC2ブログ

長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

田んぼの除草

前回、除草機をかけてから時間が経ってないですが、毎週行うことを考えると火曜日の方が都合がいいので、今日行いました。

20190702161527.jpg
ちょっとずつコツがわかってきました。

あまり前後に動かすことはやめて、前に押すことに。
あとは、後ろの埋め込みローターが空転しないようにあまり押し付けないように。

押し付けると泥が押されて左右の株元に乗っかるのですが、水がたっぷりだと泥と泥の間に水があるので株元の乗っからず、どのみち流れて株間に行ってしまいます。

逆に水をひたひたにすると(今日は小さい田んぼの1段目がそんな状態でした。)泥に押されて株が埋まってしまうことがあるのですが、株元の草はきっちり泥が被さってとりあえず見えなくなります。
ただ、株自体も倒されて埋まることがあるので、しっかりと目で見ていて、通り過ぎたあとから起こしてやる必要があります。


最近の降雨で水路に水がおおいので、除草機をかけた後、さっそく注水してみましたが、泥が流されることなくきっちりと草は埋まったままでした。
こういう状態であればこの除草機はいい感じに使えるんだなぁと再認識です。

あと、もうひとつ書いておくと、ウチの田んぼは標高750mくらいで水も冷たく、冬の最低気温は-15℃くらいであまり土中の分解が進まず、今でも去年の稲の株が土中に残っています。
これが少し後ろのローターに絡むのでしっかり回転せず草を土中に押し込めてない時もあるのが少し難儀します。
まぁ、その時はその時で前述のとおり、土を押しのけているので草はそんなに生えてくることはありません。

あと、何回かありますが、今年はこのカブマトールを使ってみようと思います。


で、今日発見したのですが、田んぼの畦草にチモシー(と思われるもの)が生えていました。



201907021634541.jpg
写真左側

201907021634351.jpg
手前の少し白っぽいモールのような穂がでているもの

雨続きだったり、麦刈りを優先してたりでなかなか畦草刈りに来れてなかったのですが、そのおかげ(?)でチモシー(と思われるもの)を発見しました。

この地域でずっと生きてきただろう種なので、ぜひ、ウチの放牧地とかに移植とか種採りからの播種とかで移したいなぁと思います。それにしてもなぜこんなところに?
ずっとずっと昔に、豚を飼っていたことがあるらしいのですが、その時に餌にまじっていたのかな?





201907021700561.jpg
1反ほどを3時間半ほどで終了です。
ふぅ、今日も腕がプルプルです。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozoratamago.blog90.fc2.com/tb.php/1574-6e99eebf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)