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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

屋根の続き

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今朝も雲海

朝晩が寒くなってきました。


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ニワトリ達は群にもよりますが、この群は頑張って産んでくれているニワトリ達。
産卵箱の順番待ちです。

昨日行った屋根の続きです。

野地板を張ったので、次は破風板を取り付けます。

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破風板を張ったあと
母屋と軒梁、棟にステンレスビスで打ち付けました。

ほぼ屋根の長さになっているのですが、1人での作業なので長さを合わせるためにこんな工夫を
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端に差し金を固定してギリギリに固定します。

反対側も張って妻面の破風板は完了
そして軒先に「」を取り付けて軒先もOK

で、次に屋根の端に金物を取り付けるとなっているのですが、説明書には「鉄板を取り付ける」しか書いてなくて、3種類ある鉄板がどれがどれかわかりません。
というのも、親和木材さんで作ったものは部材の端に部品名を書いてくれているのですが、この鉄板一式は外注らしくPPバンドでひとくくりになっていて、部品の名前と数が書かれた納品書が付いているのみ。

そりゃプロというか、施工になれている方からすると一目瞭然なのかもしれませんが、全くわからない者からするとチンプンカンプンです。
もちろん、多分これかなぁという推測はできるのですが、間違っていたら大変ですから。
マニュアルには両流れの屋根工事しか載ってないし、写真も小さいのでこの部品?というのはわかりません。
(両流れだと2種類しか部品が無く、そのうち1つは間違い様がない形)

取り付ける向きもわかりません。
親和木材さんの小屋を作った方のブログを探してみるもやっぱり片流れはあまりなく、やっぱりわかりません。

で、親和木材にまた電話です。
担当の方も片流れはあまりないのか、少し歯切れも悪く、そして外注の悪いところがでたのか、届いた部品と担当者の思っている形(端の処理の方法)が違うみたいで電話越しだとわかりずらいです。

が、なんとなくわかったのでそれで進めることに。
このあたり、やっぱりマニュアルを更新してほしいですね。

軒先の鉄板と、ケラバ鉄板(妻面の鉄板)を釘で固定していきます。
部品1つじゃ長さが足りないので、付け足すところは鉄板を重ねて、つなぎ目にシリコンシーラントを塗っておきます。
軒先の鉄板はL字型なので、重ねるのは楽ですが、ケラバ鉄板はコの字型にヘの字がくっついているような変な形をしているので、重ねるとひずみが出で、すこし浮き上がってしまいます。

この辺りは、トタン用ハサミで切り目を入れればよかったのかもしれませんが、その時は思い当たらず。無理やり重ねてシリコンで固定しておきました。
また、屋根の長さに対して部品の長さが鉄板2つ分ではわずか(5cmほど)に足りず、鉄板2つと20cmくらい長さの切れ端が付いていて、どこでこれらを繋いだものか・・・中途半端で迷いました。

本当はどこでやればよかったのかわかりませんが、なんとなく真ん中で継いでしまいました。
なかなかそういうノウハウがわからないので、ちょっとずつしか進みません。

ちなみに、屋根の4辺のうち、妻面2辺と屋根の下側の軒部分の3か所に鉄板を取り付け、棟側の一番高いところはアスファルトシングルの後に取り付けるそうです。
当たり前といえば当たり前ですが、説明書をただ見ながらやっていると間違えますので注意ですね。。。

とりあえず鉄板を張り終わり、次にアスファルトルーフィングを張っていきます。
くるくる巻いてあるので、端からタッカー(ホッチキスの大きいのみたいなの)で留めていきます。

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防水紙(アスファルトルーフィング)を固定
下側から留めていきます。
ちなみに、写真右に移っている棟側の破風板は今回は取り付けないで、屋根が終わったあとに取り付けるつもりです。

今日はここで時間切れ。

明日はアスファルトシングルに入れそうです。

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