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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

薪割り機修理

パーツリストから注文していた部品が届いたので、修理開始です。


この修理するLS-52Hは、LS-4とほぼ同じだろうという目論見はあたって、今回注文した部品すべて使うことができました。

20200714124504.jpg
古いオイルシールを外します。

部品の注文書に記載されていたのですが、内径11mm、外径26mm、厚さ7mmということでした。
ということで、11,26,7のそれぞれの数字はこれを意味していたのですね。
そうかもしれない・・・と思っていましたが、確信がなかったのでした。

20200715111444.jpg
外して、新しいものを入れていきます。
2重に入っているので、2つを押し込みます。


20200715 111456
軸も錆びているとオイルシールが劣化するので番手の高いもので錆を落として滑らかになるようにしておきます。

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とりあえず組み立て完了

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軸にオイルポンプの歯車をはめるのですが、そのマシンキーを無くしたので注文。
こんなボールでした。

20200715113642.jpg
軸の溝に入れます。
四角のマシンキーと違って転がって落ちてしまうのではめにくいです。

20200715115413.jpg
ポンプ部とシリンダー部のOリング。

20200715115433.jpg
つぶれて扁平になってしまっています。


(ポンプ部のOリングも交換しましたが、写真の撮り忘れ。)

ポンプも組み立て終わったので、今度は薪割り本体のシリンダー側に固定していきます。



20200715115350.jpg
シリンダー側。
中央付近の2つの穴にOリングをはめて固定していきます。



で、ドキドキの通電結果ですが。。。

少し動きが悪いです。
引っかかる感じ。

ベアリングの動きは悪くなかったのですが、モーター軸の錆をもっと落とした方がよかったのでしょうか。

また分解してみようと思います。

が、少し疲れたので、ちょっとエンジン式薪割り機の購入を検討しようと思いまうs。

なかなか電気だと使える場所が決まっていて、ウチの場合使いにくくて仕方ないのでエンジンならどこでも使えるのが良いですよね。。。

せっかく手入れしたのに。。。まぁ、仕方ないです。

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