FC2ブログ

長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

Philipsのヌードルメーカー

知り合いの料理人と小麦のパスタについて話していて、ふと調べもの。

今はネットがあるから便利ですね。

日本で栽培できるパスタ用小麦についていろいろ調べてみました。

一つはセトデュール

もう一つはルルロッソ

セトデュールはデュラム小麦の系統で、日本では栽培が難しいデュラム小麦を比較的栽培しやすい瀬戸内で栽培できるように改良した亜種。
これはもちろん当地では無理。

で、ルルロッソは北海道のパスタ用に向くという品種?登録商標?

北海道の小麦ならキタノカオリを栽培しているので、収穫期の遅れや穂発芽さえクリアできれば(今年はダメだったけど。。。)当地でも栽培できる。。。

で、パスタ用小麦については、わずかではあるけど国内での育種品種で適性について調べられていました。
その中で今日の表題の機械が使われていたのです。

この機械、存在は知っていたのですが、
「え?パスタを押し出す?どうせ、フニャフニャの生地を押し出して作ってるんでしょ?そんな似非製麺なんて・・・」
とロクに調べもせずいたのですが、某パスタ適性試験の中で加水率25%~35%で試作して、27%くらいでも作れるというではありませんか。

冒頭の料理人との話し合いで、通常大体29%くらいかなぁということを聞いていたので、「え?じゃあ、本式のパスタづくりと同じ加水率でできるんか?それはすごい!!」と感動。。。

で、


買っちゃいました。


発売当初からバカにしていた自分が言うことではないですが、この機械、日本では終売になっています。
日本では、というのは、北米、東南アジア、ヨーロッパでは現行機種らしいからです。


混ぜ5分、押し出し5分の合計10分で自家製麺が食べれる!!というのがポイントらしいのですが、日本人にとって麺を自分で作るというのがハードルが高いのかもしれません。。。


で、数回使っただけという中古を購入し、早速製麺してみました。

20200805194851.jpg

20200725140437.jpg

20200801201257.jpg

太さと茹で時間はいろいろと試す必要がありますが、思ったより力強く硬い生地を押し出してくれます。

これは楽しみです。


追加のアタッチメント(押し出し口)も、海外のサイトから追加購入することにしました。(日本では終売しているので新古品があるけど、定価1500円くらいに対し、10000円くらいのプレミア価格!!)

届くのに2週間以上かかりそうですが、楽しみです。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aozoratamago.blog90.fc2.com/tb.php/1848-f367a3da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)