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長野県下條村親田高原で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

ニンニク植え

雨が上がって2日目。
少しは土が乾いたか?とトラクターをかけて、ニンニクを植えることにしました。

まだ土が重く、畝たてが大変でしたが、なんとか畝たてもできて植え付けです。


ニンニクを本格的に植えて3年。
種ニンニクになる量が3回目でようやく増えてきたので、作付け品種の構成を変えることにしました。

去年までは普通ニンニクというものをたくさん作っていたのですが、1粒が小さめで種はたくさんとれるのですが、いざ使う際にバラシて皮を剥いての手間が大きいので、これを減らすことにしました。

同様に、とりあえず作っておこうというマイルドニンニク(これは普通ニンニクそっくりの増え方、臭いが抑えられているらしいのですがそこまで違うかわからん。。。)、島ニンニク(沖縄のもの)、下條ニンニク(下條の伝統野菜)の量を減らすことにしました。

逆に、1片が大粒のホワイト六片をたくさん植え付けることにしました。

普通ニンニクが1片から10~15片に増えるのに対してホワイト六片は名前の通り4~8片くらい
1株からたくさんの種が採れていた普通ニンニクはホワイト六片がたくさん採れるまでのつなぎでよく頑張ってくれました。

ニンニクにも南系と北系があるらしく、ホワイト六片は青森が有名で北系。
普通ニンニク他は南系な気がしています。

当地は寒いので北系の方が生育が良い(というか南系の生育があまりよくない?特に島ニンニクとそのそっくりな下條ニンニクは育ちが悪い)と感じています。


こんな感じで、ニンニクについてはホワイト六片をメインで作っていくことに落ち着きました。

20201012152654.jpg
さて、うまく育ってくれることを祈ります。







番外編

20201012065648.jpg
水あめ作りの元となる麦芽を作ってみています。
根が生えて、少し芽が出始めました。

ビール造りの場合は芽の長さとかいろいろあるようですが、水あめの場合は酵素量が多く活性が高い方が良いので、歩留まりが悪くなりますが芽は長めの方が良いのでは?と思っています。
ただ、芽の出揃いがあまりよくないので、この辺りは難しいなぁと思っています。

もう少ししたら乾燥させようと思います。

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