長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

機械修理と作業

新しく引っ越した先の畑で眠っていた機械。

NCM_0889.jpg

ロータリーモアという、草刈りをする機械なんです。
が、これが、おそらく半分雨ざらし(簡単なシートがかかっていた)で5年以上放置されていたようで・・・
すべてサビ錆び。

各種ワイヤーは固着してるわ、ベルト類はビロンビロンだわ。
そしてエンジンのシリンダは無事だったけど、燃料タンクは錆びてるわ、キャブレターもさびが入っているわ。
と、手入れするところばっかりだけど、圧縮はあるし火花は散ってるし、なんとかなるかも・・・ということでとりあえず整備してみることに。

とりあえず、
ワイヤーのさびを落とし注油
ベルト類の交換、プーリーのサビ取り
エンジンオイル交換
キャブレターの分解清掃

をしてみたけど、エンジンがかからん。

プラグを確かめると、べっちょりと濡れていてキャブレターの不調らしい。
再度分解すると、細かいカスが。どうやらタンクのサビが流れ込んでるらしい。
一応ストレーナーがあるから大丈夫なんて思っていたけど、ダメだった。。。

キャブレターの一部分(フロート)がサビが詰まり、ちゃんと動かなくて、ガソリンがもれてきちゃう。(いわゆるオーバーフロー)

で、ガソリンタンクのサビ取りをすることに。
実はかなりのサビの浮きようで、中古で新しいのを買おうかなんて考えちゃうくらいだったけど、ダメもとでやってみました。

使ったのは
マジックリン
サンポール

です。

まず、マジックリンで中の油分(ガソリン)を取り去り、穴類をガムテープでフタをし、サンポールをを投入。
適宜水とお湯を加えてタンクを満タンにしてしばらく放置。

やりすぎると(金属が溶けて)穴が開いてしまうので、1時間ごとにちょこちょこ見ながら、合計8時間くらい漬けてみました。

で、そのあと、廃液を捨てたらすぐにマジックリン投入。
水ですすいだくらいではサンポールの塩酸が消えないらしく、マジックリンのアルカリで中和するらしい。
(重曹とか、重曹にお湯を注いだものでも良いのかな?)

で、そのあとよくすすいで乾かします。

そしたらエンジン快調。
草刈りもコレで楽になります。
あとは、ロータリー刃を切れるように整備するともっと良くなるかな。

これから草刈りよろしくね~



追伸

先日、8馬力のディーゼルエンジンの耕耘機をこかしました。
斜面を耕していて、そのまま谷側にコロリと・・・
手押しタイプなので幸い怪我はなかったですが。こけたのを起こしたり、つまった土を取り除くのが一苦労でした。。。

体が資本なので気を付けて作業しなければならんなぁと気を引き締める事件でした。

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