長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

豆類の収穫・脱穀

>すっかりブログの更新が出来てませんでした。

携帯で写真を撮ることが多いのですが、このところ携帯のカメラ機能の調子が悪く、なかなか写真が撮れなくて更新できてませんでした。(←言い訳です)

さてさて、ここ下條村もだんだん秋の気配です。
柿の実の色づきもだんだんと進み、稲刈りもコシヒカリはほぼ終わったのかな?というところです。
毎週末にはコンバインの「ピッピッピッピッ」という音も聞こえてきます。

たまご屋さんの畑でもインゲン類や大豆の収穫まっただ中です。

1週間ほど前から早生大豆の「エンレイ」の葉が枯れ始めたので、葉が落ちたモノから引き抜いて屋根の下にせっせと運んでます。
ようやく3/4が終わり、あとは葉が残っているのとか、さやがまだ若いモノなのでもう少し後になります。

DSC_0094.jpg
1/3が終わった頃

晩生品種の「ナカセンナリ」も葉の黄化が始まり、早いモノは落葉しているので、こちらも順次収穫になります。

DSC_0095.jpg
写真右側がエンレイ、左側がナカセンナリです。
だいぶん黄化がすすんでいます。
左奥の青々としているのが一部写っていますが、超晩生の青大豆「秘伝」です。

インゲン類は、早生の黒小豆、小豆が半分ほど、それより遅い大納言はまだまだです。
白手亡や紅しぼり、金時などの叢生(もしくは矮性)、白花豆、さくら豆、貝豆、トラ豆などのツル性のものは順次、熟してくるのでその都度収穫しています。

さやを取り、おてんと様の力で乾燥させた後、さやを割っての脱穀です。
結構、手間のかかる作業ですが、乾燥させてしまえばそこまで急ぎではなくなるので、ぼちぼち進めます。

今年はトリとヒトの引っ越しがあったので、除草が間に合わず、インゲン類はほぼ草の中です。
初年目も去年も今年も鶏がネックになりまともに栽培できていませんが、来年こそはある程度の数量を販売できるぐらいにちゃんと栽培したいです。

今年ももう10月です。がんばらないと・・・



おまけ
DSC_0064.jpg

息子の黒小豆の脱穀手伝い風景です。
適当につかんでは投げ、つかんでは投げです。たまに黒小豆も投げてますが(汗

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