長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

サツマイモの定植~その2~、と支援米Project

こんにちは。

梅雨に入ったのに、週間天気予報を見てると、我が南信州は雨マークが全くない・・・
今日も数日前の予報だと雨になりそうな気配を出してたのに、昨日の夜の時点で降水確率は20%以下。

今日はそんなに晴れることなく、ずっと曇りだったので暑くはならなかったものの、天気予報は大当たりで期待していた降雨は無し。

この先、とりあえず天気は悪くならないので、もう植えちゃうことにしました。
毎日の灌水と、黒マルチのワラ敷きさえやれば、サツマイモは強いので大丈夫でしょう。

昨日植えられなかったベニアズマと寿、パープルスイートロードと安納芋の4品種、130本を定植。
植えてて気づいたけど、タマユタカ、ベニアズマ、パープルスイートロードの3つは節間が長く、植えやすいといえば植えやすい。

(昨日調べた黒マルチへの植え方では、細い棒でマルチと地面に穴をあけ、その穴にベニアズマの茎を差し込んで、グーで押さえて完了。というツワモノもいたっけ。。。半分くらいが活着するって書いてあった気が・・・少なすぎでしょ(汗)

逆に、今日植えた寿は節間が短い、葉柄が太く長い、苗が短いと言う状態で、見た目は苗の長さがあるんやけど、茎頂の成長点までの長さが短く、植えにくいことこの上なかった。

ま、品種特性ではなく育苗の方法(環境)によって違う気がするんやけど。
この辺をもっと調べてみないと。。。

来年はもっと上手に植えたいなぁ・・・

メモ:
黒マルチで葉っぱが焼けた株は約5割、茎頂の成長点が焼けた株は5%くらい。葉っぱが無くなるのは蒸散が少なくなるからまだ良いとして、茎頂の成長点が無くなったのは痛い・・・脇芽の小ヅルが出てくると思うけど、生育は遅れるなぁ・・・

サツマイモ定植1
サツマイモ畑

サツマイモ定植3
マルチ無し

サツマイモ定植2
マルチ有り。雑草・枯れ草ベットです。



と、サツマイモの植え付けは夕方に近くなってからやったけど、午前中は集落の草刈りがあって、その後田植え。

有機農家の先輩であり、尊敬できる師匠が3月11日の大津波を見て、被災した方々への支援として出来ることを考えた結果、百姓として作物を(若干無理してでも)生産すること、を基本にいろいろとされている。

その中で、支援米と称して田んぼを借り、米を作って被災地に送ると決意され、これを仲間内で手伝うことになった。

基本的にはその大先輩が代掻きやら水管理やらされるんだけど、田植え、除草、稲刈りは仲間内も入っての手伝いをすることになったのかな?

手植え、除草剤なしの手押し除草器、手刈り?、はざ掛け?というように機械をなるべく使わない様な方法でやっていくつもりです。
このへんは、収量を重視して燃料や薬を使用するのか、環境負荷を低くするのかのバランスが難しいところですが・・・

昨日は手植えの基準となる線引き、今日は田植えをしてきました。
田んぼの中を歩くというのは、バランスやら力のいれ具合やらが全然通常の歩くのとは違って、結構疲れた。

うまく収穫できることを祈ってます。
除草をしっかりとやらねば。。。


田植え定規1
水糸を張って、片方をそれに合わせて・・・
大先輩の線引き。この作業意外と疲れます。

田植え定規3
田植え定規4
「こう」と「もー」も挑戦。なかなか端っこは見にくいので、畦から見てる人が必要です・
こうが偉そうなのは気のせいです・・・

田植え定規2
線引き後。意外ときれいに引けている。良かった。

田植えは結構人が集まって、一人4~6列を植えながら前に進んでいく。
田植え2
裸足や長靴での入田です。ちなみに「こう」も「もー」も裸足で植えました。
蛭が心配だったけど、大丈夫でした。

田植え3
子守をしながら、苗を畦から投げる人も大活躍。アンダースローの投的力?が問われます。

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