長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

雑草の効果(生命の神秘)

ちょこちょこと大豆の除草をしています。

今朝、草を鎌で刈る作業をしていて気づいたのですが・・・

DSC_1652.jpg
シロザやアカザやコンフリーの根元の土が湿っています。

大豆は?と見てみると、まったく湿ってません。
イネ科も多少湿ってますし、小さい雑草が密集しているところ(草が茂ってました。反省・・・)は結構湿ってます。

今朝は朝露が植物体に降りたのですが、それが集まって茎を滴り、地面まで到達したようです。
雑草がすこし生えていると、作物が乾燥に強いと言われているのを知っていましたが、ただただ、地面の湿り気が飛びにくいくらいに考えていましたが、雑草が朝露を集めて地面に供給してくれるとは思いませんでいた。

こう考えると雑草といわれる草がどれだけ苛酷な環境に適応しているかよくわかります。
その時々で環境にあった草がはえてくるのでしょうね。
本当に生命の神秘だと思います。

ウチではもちろん草は抜かず、(通路の草は抜きます。というか、中耕すると生えてこなくなります。)
作物の株元の草は鎌で刈り取ります。作物が雑草に負けないようにすれば(ある程度大きくなれば)問題ないと思っています。

今回のことで、自分のやっていた方法が、それなりに間違ってないことがわかりました。
もちろん、除草の手間はかかりますが、潅水環境が良くないことを考えると、一長一短でしょう。
天任せの水やり(つまり雨)ですからね。

去年みたいな旱魃・日照りにならないことを祈ります。


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