長野県下條村で放し飼い養鶏やってます。日々の出来事、思ったことをつらつらと。。。

大豆の脱穀スタート

ようやく大豆の脱穀が始まりました。
といっても、半分くらいの大豆はまだ畑の中。
今年は、畑で乾燥させてそのまま脱穀機での脱粒を試みています。

で、天気が回復したのがようやく昨日。
昨日の午後から少し、ハザ干しをしていたエンレイを脱穀し始めました。

少し湿っているような、でもいけるかな?と思って脱穀機にどんどん投入していると。。。
なんか回転数が落ちてしまう。。。
あれ?と思いながら続けていると、ついには大豆と鞘が詰まってしまいました。

詰まっているのをきれいに掃除して、再開。
するも、大豆を入れるとまた回転数が落ちてしまう。
と、ここで気づいたことが。
回転数が落ちるのは、脱穀機にある適正回転数を示す装置で見ているのですが、機械の回転数が落ちている割に、エンジン音に変化がない。

ということは、エンジンから動力を伝えるベルトが緩んでいて、そのせいで空回りして動力がちゃんと伝わってないのか?と推測。さっそくベルト付近のカバーを外すと・・・
あ、やっぱりベルトが傷んで緩んでいる。と、張りを調節するボルトでなんとか一番強く張ってみて、脱穀再開。
とりあえず、詰まる(回転が落ちて、適切に風が送り出されないので、本来飛ばされるさやが飛ばずに詰まってしまう)ことはほとんどなくなりました。

DSC_2219.jpg
脱穀中。機械の側面(画面の機械の右側)がカバーを外したベルトの部分です。

が、やっぱり少し湿り気味のようで、効率がすこし悪い感じでした。
なので、この日(昨日)はある程度でいったん終了。天気予報では天気に心配がなかったので、次の日(今日)に延ばすことに。




DCIM0674.jpg


そして、今日も脱穀。
昨日よりも半日おいただけですが、朝からの快晴で鞘の乾燥もずいぶん進んで、すいすい脱穀できました。
エンレイは全部で60kgくらい収量がありそうです。

さらに、まだ時間があったので、畑で一番乾いているだろう「あやみどり」の脱穀をしてみました。

引き抜く作業と、機械に投入する作業。二人でやりました。

DSC_2223.jpg
抜いてどんどん渡していきます。↑それを脱穀する人

DSC_2222.jpg
鞘が機械から飛び出ているのがわかりますか?
あまり一カ所でやると、鞘が重なって麦を覆ってしまう(機械手前の薄茶色の山)ので、少しずつ移動しながらの脱穀です。

天気が崩れる今週木曜日までに終わるでしょうか??お手伝いしてくれる助っ人がほしいです。。。


あやみどり、初栽培でしたが、熟期が遅いことが難点ですが、結構良い品種かもしれません。。。
来年の青大豆はどうしようか悩み中です。

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